IE9ピン留め


エルフィンSの傾向 2012
京都1600mで行われる3歳牝馬OP「エルフィンステークス」。


重賞ではないですが、過去の勝ち馬からマルセリーナ、レッドディザイア、ウオッカ、エアメサイア、ファレノプシス、キョウエイマーチ、2着からアローキャリー、チアズグレイス、ダンスパートナーなどGⅠ勝ちが名を連ねており、注目しておきたい。


ちなみに01年2着のポイントフラッグの仔は、今年注目?の11ラジオNIKKEI杯2着ゴールドシップ。


 エルフィンSの傾向 (過去5年の連対馬データから) 2012


<実績>
連対ベースでは「未勝利勝ち」。

ただ、出走があり、まともなレース内容なら「500万連対」はほしい。


<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

8頭が「1600m以上勝ち」なので、こちらを中心に考えたい。


<コース>
「京都連対」は4頭、「初出走」2頭。

残りは「GⅢ3着のみ」、「GⅢ4着のみ」、「OP10着のみ」、「OP3着のみ」。
数をこなしているなら結果がほしい。


<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

ある程度前が多い。


<その他>
1番人気が5連対、2番人気が3連対と堅め。

残りは4番人気と11番人気。


勝ち馬で後にGⅠを勝つ馬はそれまでに大崩れしていない。
先々のために、そのような馬に注目しておくのも一つか…。
# by a_doctrinaire | 2012-02-02 03:25 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

きさらぎ賞の傾向 2012
京都1800mで行われる3歳GⅢ「きさらぎ賞」。


過去の連対馬からリーチザクラウン、アサクサキングス、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、ダンツフレーム、ナリタトップロード、スペシャルウィーク、ダンスインザダークなど東京優駿(日本ダービー)連対馬を輩出。さらに皐月賞2着と菊花賞2着のドリームパスポートとロイヤルタッチも名を連ねており、3着や4着からもオルフェーヴルやハーツクライ、ウインバリアシオンにシックスセンスと3歳GⅠに結びつきの強いレースといえよう。


 きさらぎ賞の傾向 (過去5年の連対馬データから) 2012


<実績>
最低ラインは「未勝利勝ち」。

ただ、該当する2頭は共に「未勝利勝ち直後」で上のクラスに出走がなかった。
次点はトーセンラーの「500万3着(2回)」だが、1戦目は超スローの前残りで2戦目が同タイム3着…当日も3番人気とメンバー的にも可能性はあったかと。
その次の「500万勝ち直後」の2頭も入れてココまでは「OP以上への出走がなかった」。

OP以上への出走があった馬は「OP連対」か「重賞掲示板(1頭は不利があったようなので3着かもしれない)」なので、「OP以上である程度走れている」方が好ましい。

ただ、8年ほど前には「OP4着とGⅢ4着」で連対があるので、出走メンバー次第なのだが…。


<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝ち」。

しかし、該当馬は「1800m重賞3着」があり、残りは『1800m以上勝ち』なので、コチラを重視したい。

7年前には「1400m勝ち」がいるが、1600m以上への出走が無かったし、OP勝ちと実績もあったので、例外と考えたい。


<コース>
「京都連対」7頭、「初出走」3頭。

3コーナー辺りの上り下りが問題なければ、比較的簡単なコースなので、あまり気にする必要はないかも。
6年前には「OP4着のみ」というのもあるので、1戦程度なら大目にみたい。


<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」3頭、「差し」4頭。

1000mの通過は60.2、60.4、61.7、60.8、61.7で、61秒台の年に逃げ勝っている。昨年は1週早まって馬場が良かった事と後続と前との差が大きく離れていた事もあってか、時計は60秒台だったが逃げ馬は2着に残っている。

頭数が落ち着く事が多いが、オルフェーヴル、ブラックシェル、ハーツクライなど後方からの競馬で連を外している。


<その他>
1番人気は2連対、2番人気も2連対、3番人気も2連対で、後は5番人気が2連対と8番人気が2連対。

上位人気で4着以下に敗れた馬は「キャリア2戦目」、「距離実績なし」、「後方脚質」、「3か月ぶり」などが原因だったかと。


共同通信杯との入れ替えがあって、今後どうなるかはわからないが、今までは頭数が落ち着くことが多かった。


昨年崩れてしまったが、「掲示板を外した(6着以下に敗れた)馬」が少ない。
しかし、「デビュー戦とOP以上のレース以外で3着を外している馬がいない」は残っている。

メンバー次第なのは大前提だが、出世レースといわれるだけに、連に来るには相応の素質が必要なのかも。
# by a_doctrinaire | 2012-02-02 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

東京新聞杯の傾向 2012
東京1600mで行われる古馬GⅢ「東京新聞杯」。


昨年から開幕週の土曜日から2週目の日曜日とシルクロードSと入れ替わり。馬場の微妙な違いが出てくるかは少し先に分かりそう…。過去の勝ち馬からはローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ハットトリック、アドマイヤコジーン、キングヘイローなどが後にGⅠを勝利。安田記念と同じ東京マイルだが、左回りの影響か高松宮記念勝ちが出ているのも興味深い。今年から新しい中京コースになるだけに、その辺りの結びつきにも注目しておきたい。


 東京新聞杯の傾向 (過去5年の連対馬データから) 2012


<実績>
最低ラインは「1600万勝ち」。

4頭が該当しており、重賞は「シンザン記念6着、中山記念7着、マイラーズC8着」、「初出走」、「京都金杯12着のみ」、「朝日CC4着、富士S3着、京都金杯5着」で、次点の「OP2着」のキャプテンベガは「皐月賞13着、毎日杯13着、朝日CC3着、福島記念4着、鳴尾記念6着」。
「数を走っていない」か「GⅢ掲示板程度」なら十分狙える事になる。

ただ、残り5頭には「重賞連対」があるので、軽視はできない。


<距離>
全馬に共通するのは「1600m連対」。

9頭が「1800m以上連対」があり、残り1頭も「1800m以上が皐月賞6着と東京優駿(日本ダービー)13着」のローレルゲレイロなので、直線も長いので少し長い距離で結果が出ている方がいいかも。

少し延ばしても「1800m以上3戦程度」や「1800m以上初」もいるので、その程度ならセーフかも。


<コース>
「東京連対」は9頭。

残り1頭は「1戦してGⅡ13着」で「中京勝ち」があり、左回りはクリア済みだった。
左回りは得手不得手があるので、結果が出ていない場合は危ないかもしれない。


<脚質>
「先行」5頭、「差し」5頭。

1000mの先頭の通過が57.5、58.2、59.4(不良)、57.7、58.3で、直線が長く勝ち時計も不良馬場の09年以外は1分32秒台と速い割に、馬場の良さもあってか前が残る。
ただ、二桁番手でも突っ込んで来れるだけに、馬と展開次第とも言えるが。

昨年より開幕週から1週遅れて開催いる影響はココに出そうだが…今のところ関係ない?


<その他>
1番人気が2連対、2番人気が2連対と微妙。
3番人気は全滅と鬼門?で、並んだ人気でもダメだが、離れた人気になっている場合はさらにアテにならない…。

残りは5~15番人気まで絡んでおり、荒れ気味。
メンバー次第ではあるが、秋の富士Sよりも堅そうだが、安田記念同様に予想が難しいと考える。
# by a_doctrinaire | 2012-02-01 00:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

肉を切らせて骨を断つ?
お試しプレイ中の太閤立志伝4(Ⅳ)のシナリオ2本願寺家。


普通に織田家と対してもいいのですが、イベントを使うという方法も。


条件である「摂津国」最後の「石山本願寺」を渡してしまえば『事は起きる』ワケで。


ただ当主の場合、そのまま拠点である石山本願寺を落とされてしまうと、あっさりゲームオーバーになってしまいます。


加賀や紀伊に城があったり、城にいなかったとしても…。


そこで拠点を「石山本願寺」以外にしたいのですが、輸送は可能でも拠点変更は「隣接している領地」に限るようで。

なので、いきなり「合戦」で攻め込みます。


河内・和泉国ならどちらでも良いのですが、規模を考えても雑賀城とつながる事を考えても、岸和田城の方が楽かと。


それに初めての月に攻めてこなかった場合にも対応できるので、良いように思います。


事が起きれば、イベントの合戦は仕方ないですが、後は羽柴家が北に向かう通り道を押さえれば、旧織田家で分裂した状態のままなので、やりやすいかと。





家臣でも可能で、事が起きる所までやってみましたが、輸送が使えない分、その後を取り返すのが難しそう。


それでも、織田家から2か月に1度攻められ続けるよりはマシかと思ってみたり…。





武将によっては鉄砲の数次第や身分などで対応できるので、普通に戦うのもいいですが、こういう方法もあるのでは?


人それぞれに楽しみ方があったりすのも、太閤立志伝4(Ⅳ)の楽しみかかと。
# by a_doctrinaire | 2012-01-31 03:08 | 太閤立志伝4 | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の傾向 2012
小倉1800mで行われるハンデキャップの古馬GⅢ「小倉大賞典」。


一昨年は中京改修の影響で中京1800mで行われたので、2010年分は除外して考えます。


 小倉大賞典の傾向 (過去5年の小倉開催連対馬データから) 2012


<実績>
最低ラインは「1600万勝ち」。

ただ、9頭に「重賞連対」があって、残り1頭も降着になったものの重賞初挑戦で「京都金杯同タイム4位入線」があった。GⅢで結果が出ていない場合はマイナスかと。

さらに6頭には「重賞複数連対」があり、残り3頭には重賞連対+重賞3着」なので、『重賞で何度か連対出来そうな馬』がよさそう。


<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

ただ、9頭が「2000m連対」しており、残り1頭も「2000mはGⅠ18着とGⅢ3着」なので、一応『2000m』での結果には注目したい。
ちなみに1800m以下で連がなかったサンライズベガは1800mで3戦3着3回とやれそうな気配もあった。


<コース>
「小倉連対」は6頭、「初出走」が2頭。

残りは「小倉大賞典7着のみ」と「北九州記念(1800m)4着のみ」なので、1戦程度なら気にする必要は無さそう。


<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

後方から通用しているが、小回りのコースなので「ある程度前有利」とみる。


<その他>
ハンデは54~57.5キロで、平均56.2キロ。中央値は57キロと少し重目。
重賞実績を考えても、ハンデが重い馬が多いのも納得はできるかと。


1番人気は3連対、2番人気は1連対、3番人気は全滅。

残りは6番人気~11番人気とたびたび荒れるが、単勝人気の割には2000円前後に収まる事もあり、荒れる傾向と判断されて人気割れしている様子。


3番人気は3着1回で、4着以下に敗れた馬は「前年夏の小倉重賞連対で、休養明け何戦目か」や「1800m以上初出走」、「小倉初の牝馬56.5キロ」と不安要素もあった。
ハンデ戦という事でその辺りの判断が明暗を分けそう…。
# by a_doctrinaire | 2012-01-31 02:14 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの結果 2012
期間はありますが、ヴィクトリアマイルに向けての1戦京都牝馬Sは…


スタートはあまりよくなかったが、仕掛けて先行し早めに動いたドナウブルーが1頭違う脚であっさり前を捕えてそのまま勝利。


途中まで勝ち馬の前で競馬をしていたが、勝負どころでの反応の違いもあってか内から伸びるも2着。


外々で競馬をしていたアスカトップレディが追い込んで3着。


4着はビッグスマイル。5着にクィーンズバーン。





予想は1着、7着、9着、14着。


敗因はショウリュウムーンとアスカトップレディを切った所。京都金杯の結果を重視すべきでした。牡馬相手での疲れを気にしたのですが、杞憂に終わったようで…。


久々のエーシンリターンズはちょっと無謀だったかも。ダンスファンタジアも結果が出てからの方が良かったかも。





最後に切った馬に来られて残念。ちょっと上位人気を軽視するのが続いています…気をつけねば。
# by a_doctrinaire | 2012-01-30 01:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの結果 2012
いきなり1頭落馬して波乱のスタートとなった根岸Sは…


最後方からの競馬をしていたシルクフォーチュンが、大外を一気に追い込んで勝利。


スタートから逃げるかとも思える先行策で、3番手のトウショウカズンから内から前を捕えるも外から交わされて2着。


後方の外で抑えるのが大変そうだったテスタマッタが、直線を向いて仕掛けるも前に届かず交わされて3着。


4着は逃げて粘ったタイセイレジェンド。5着は追い出しを待ってタイミングを逸した1番人気ダノンカモン。





予想は3着、5着、8着、11着。


敗因は、東京コースと近走を気にしてシルクフォーチュンとトウショウカズンを切った事。予想候補に残すまでは悪くなかったが、選ばないと意味がない。


ダノンカモンは仕掛けどころで追い出しを待っており、仕掛け損ねの感がある。勝ち切れていない現状を考えれば本命に推すのはマズかったか…。勢いで狙ったサクラシャイニーだったが、1600万勝ちに着差がほとんどなく、OP勝ちのトウショウカズンの方を狙うべきでした。後はマイルCS南部杯を重視してダイショウジェットよりシルクフォーチュンを上に見るべきでした。





2番人気と3番人気をあまり有力だと思わなかったのは間違っていなったので、もったいなかった…。
# by a_doctrinaire | 2012-01-30 00:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

トリプルブッキングでしたが…
11-12年度の応援馬がデビュー勝ちが1頭という事で、複数出走のあった新馬戦で敢えて応援馬から外すという手に出てみると…




狙っていた3頭で上位独占…


応援時には応援馬券を単勝しか買いませんが、馬連と3連複を買ってたら当ってました。


惜しいっ!


それにしても、ブログに上げないと成績が良いって…どういうこと?
# by a_doctrinaire | 2012-01-29 16:01 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

良血目白押し
京都2000mの新馬戦に良血が勢ぞろい。


1番ファシネートダイアは青葉賞勝ちのアドマイヤコマンドの半妹

3番サクラヴィクトリーの母は秋華賞2着のサクラヴィクトリア

4番レッドキングダムの祖母の弟にJCのピルサドスキーで、その妹にエリザベス女王杯や秋華賞勝ちのファインモーション。母はファインモーションと同じくデインヒル産駒。

7番ダノンドリームは朝日杯FS勝ちのゴスホークケンの半弟

8番エアルプロンの母は優駿牝馬2着のエアデジャヴー、叔父に皐月賞と菊花賞勝ちのエアシャカール。半兄にAJC杯勝ちや有馬記念3着のエアシェイディ、姉に秋華賞勝ちのエアメサイア。

9番のサンライズロイヤルの祖母は優駿牝馬やエリザベス女王杯勝ちのダンスパートナー。叔父に中山金杯勝ちのフェデラリスト。

10番ロードアクレイムの母優駿牝馬勝ちのレディパステル。


何頭か候補に残した馬がいるのですが…今年は応援馬にするとデビュー戦勝てないので、密かに応援することにします。敢えて外せばジョワドヴィーヴルだったりしますから。
# by a_doctrinaire | 2012-01-29 04:29 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの予想 2012
注目するのは馬か騎手か…今年初めての「牝馬S」。


 京都牝馬Sの予想 2012


昨年はGⅠ出走が叶わなかったドナウブルー。惜しい競馬が多かったのは位置取りもあったかと。前走は前から押し切る競馬で、脚質に幅ができたのはプラスとみる。1600万への出走はないが、成長があれば…。


カシオペアS2着のコスモネモシン。11札幌記念4着など牡馬相手にある程度結果が出ているのはいい。後は位置取りや仕掛けがうまく行けば結果がついてくるはず。


休み明けが問題なければエーシンリターンズ。決めてに欠ける部分もあるが、GⅠ3着などもあって能力はあるはず。アパパネら5歳世代では実績で威張っても良さそう。


フェアリーS勝ちのダンスファンタジア。昨秋はショウリュウムーンに0.2秒差3着。不良馬場の富士Sはともかく、前走のターコイズSも0.1秒差と大きく負けていない。遠征がこなせるように落ち着きが出ているなら、重賞勝ちの力をだせるはず。


迷ったショウリュウムーンはカシオペアSの結果と前走の疲れが気になり…。レディアルバローザは少し安定感に欠けるので。クィーンズバーンは展開が向けば。アスカトップレディ、スプリングサンダーは力が足りれば。ビッグスマイルは乗り替わりに問題がなければ。ライステラスは京都次第。
# by a_doctrinaire | 2012-01-29 04:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)
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競馬とモンハン・太閤立志伝4とレトロゲームのログ 

by a_doctrinaire
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