桜花賞3着の傾向 2016
改修後の過去9年の連対馬+αをチェックした「桜花賞の傾向 2016」に続いて、桜花賞3着も見ておきます。


 桜花賞3着の傾向 (過去9年の3着馬データ+旧1年) 2016


【実績】
改修後の最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは重賞が…

「チューリップ賞6着のみ」のコンテッサトゥーレ
「ファンタジーS4着、阪神JF6着、チューリップ賞8着」のプリンセスジャック
「チューリップ賞3着のみ」のエーシンリターンズ
「重賞出走無し」のソーマジック

連対の所であげた15年、13年、08年が絡んでおり、それを除くと「重賞1戦して3着」。アパパネのいるチューリップ賞という事を考えると他のレースなら連くらいはあったか…。


残り5頭は「重賞連対」。

(旧コースの1年延ばしても「重賞連対」。)



【距離】
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは1500m以上が…

「チューリップ賞6着のみ」のコンテッサトゥーレ

次点は「1500m」。1600m以上が…

「阪神ジュベナイルF6着とチューリップ賞8着」のプリンセスジャック

2頭が15年と13年の3着なので、少し例外的な気もするが…。


それ以外は「1600m以上連対」。
1600mが「阪神ジュベナイルF2着のみ」のアイムユアーズ以外は「1600m以上勝利」。

ちなみに「1800m勝利」で「1600m以下初」のトレンドハンターが「距離短縮」で3着がある。

(旧コース1年も「1600m勝ち」。)



【コース】
「阪神連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは…

「チューリップ賞6着のみ」のコンテッサトゥーレ
「阪神JF6着とチューリップ賞5着」のジェルミナル

1戦して重馬場で6着のコンテッサトゥーレ。ジェルミナルは本番へは本賞金が足りており、チューリップ賞は「脚質試し」をしての5着。


(旧コースの1年では「阪神JF6着のみ」。)



【脚質】
「先行」2頭、「差し」7頭。

連対馬と同じく後方からの競馬が多い。

(旧コースの2年でも「差し」と「追い込み(出遅れ)」。)



【前哨戦】
「チューリップ賞(6、2、8、3、5着)」5頭、「フィリーズR1着」1頭、「フラワーC1着」1頭、、「クイーンC2着」1頭、「アネモネS1着」1頭。

重馬場6着のコンテッサトゥーレ、脚質を試したジェルミナルの5着、例の08年がチューリップ賞8着で、他は「3着以内」。



【その他】
人気は8、5、14、3、4、11、5、5、7、5、10番人気。

「連対で上位人気が強い」ので、3着は3~5番人気がメイン。ただ、13年を除いても二桁人気が絡むので、荒れるなら3着か。



「上がり3ハロン3番手以内」は9年で4頭。

連対馬と比べると該当馬が少なく、「3番手以下」が多いので「切れ負けで3着」という印象は拭えない。
馬場状態や直線が長い事もあって、ある程度「上がりの力」が出やすいかと。




「連勝」は9年で7頭。

該当しないのは「新馬3着、未勝利1着から重賞で2着と1着を4回繰り返し」のアイムユアーズ、「新馬3着、未勝利1着から500万2着、1着、クイーンC2着」のカタマチボタンで連勝は無いが複数連対していた。

1年延ばしても1頭が該当。



「馬番」は9年で「内2:外7」。

7頭が「9番よりも外」で、連対馬と同様に「外有利」。
「1番」のコンテッサトゥーレ、「3番」のカタマチボタンがいるが、共に勝ち馬とは0.8秒離されており、枠の影響もあったか…。



「鞍上」は「福永祐一」騎手の3着3回。

人気薄でも該当しており、「桜花賞や阪神JF勝ち」があり、得意な方?
ココ9年で2勝もある「岩田康誠」騎手の3着2回が続く。



「関東5:関西5」で五分。

関西馬が抜けていた連対馬と比べると関東馬の可能性が上がる。




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by a_doctrinaire | 2016-04-05 01:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)
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