関屋記念の傾向 2016
新潟1600mで行われるGⅢ「関屋記念」。


06年からは2回8日目だったが、11年は3回8日目、12年は4週使った後の3回2回目、13年以降は6日目。若干、脚質に影響が出ているかと…。

先週の的中に気を良くして、3着までチェックしてみます。


 関屋記念の傾向 (過去10年の連対馬データ+α) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上不出走」のエアラフォン


次点は「OP連対」。

「OP1着、重賞9戦して桜花賞3着、ローズS3着、チューリップ賞3着など」のエーシンリターンズ
「OP2着、重賞5戦ダービー卿CT4着やNZT5着など」のリザーブカード


残り17頭は「重賞連対」。

ただ、「重賞6戦してGⅢきさらぎ賞1戦1着、残りがGⅠ3、4、5着、GⅡ4、7着」のレインボーペガサス以外には『複数重賞連対』があった。

(3着の最低ラインは「500万勝ち」。3歳牝馬サトノフローラで「4戦2勝とフラワーC7着とフローラS15着」。次点は「1600万勝ち」。マイケルバローズで「OP以上がマーガレットS12着と米子S9着」。次々点は「OP連対」で2頭は「重賞7戦してGⅡ4着やGⅠ6着」と「GⅢ3戦で6着2回と8着1回」。残りは「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「出走なし」のエアラフォン
「中山記念7着のみ」のリザーブカード

それ以外には『1800m以上連対』。
直線が長い事もあって、少し長い距離で結果がでている方がいい。

(3着は「1600m以上勝利」。1600mまでは「中山記念7着のみ」1頭と「1800m出走なし」3頭。残りは「1800m以上連対」。)



<コース>
「新潟連対」8頭、「初出走(芝のみ)」12頭。

ローカル開催という事もあって、初出走が多い。ただ、左回りで直線が長いので、「東京連対」や「東京GⅠ4着や東京GⅡ3着」など東京の高いレベルでやれているタイプが多い。

一応、「左回り初」のエアラフォンがいるので、余地はみたい。


12年前には「新潟大賞典7着のみ」のブルーイレヴンと「1000万3着、1600万4着、新潟記念9着」のロードフラッグがいる。

(3着は「新潟連対」6頭、「初出走」3頭。残りは「OP7着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.3、58.1(稍重)、57.9、58.7、57.8、59.7、59.0(稍重)、59.9、57.3、59.0だが、開催時期が少しずつ変わっているのでその影響も見られる。

直線は長いが、前からの馬も残っており、気を付けたい。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

4番人気3連対、5番人気2連対、6番人気2連対で、残りは8、14番人気。
10年で見ても06年以外は「1番人気か2番人気のどちらかが連対」しており、上位人気を1頭は入れたい。さらに「1~6番人気」が多い。

3着は9、6、3、8、3、10、13、8、12、3番人気。
人気薄も3着に多いので、高配当を狙うならココか。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

直線が長いコースだが、前が残る事もあってか、やや少ない。
勝ち馬は10年で5頭しか該当しておらず、他のレースと比べると早めに動いている。

(3着に該当するのは5頭。)



鞍上では10年で4連対の「福永祐一」騎手がトップ。

ただ、1番人気or2番人気なので馬の力もあるか…。
他は「北村宏司」騎手の3連対(4~6番人気)、「内田博幸」騎手の2連対(1番人気)と続く。

(3着の複数は2回が「松岡正海」騎手(連1回)と「北村宏司」騎手(連2回)と「横山典弘」騎手。)



「馬番」は10年で「内7:外13」で外が多い。

しかも、15頭が『9番より外』で、複数回も9番より外。
(18頭立てが6回、残りは12頭立て3回、16頭立て1回。)

12頭立ての6頭中5頭ともに「外」で、馬場の影響もあるかと。

(3着は「内5:外5」。)



「年齢」は「5歳」が10連対でトップ。

「4歳」5連対、「6歳」3連対、「7歳」2連対。
「4~5歳」がメインだが、高齢馬も絡んでおり、侮れない。

(3着は「7歳」3頭、「5歳」2頭、「6歳」2頭、「3歳」2頭、「4歳」1頭)

ちなみに「牡:牝」は「9:1」で、12年以外は「牡馬優勢」。
(3着も「牡9:牝1」。)



10年20頭中7頭が「3か月以上レース間隔が開いていた」。
夏で仕上げやすいという事や、秋に向けてココから始動という事もあっての傾向になっているかと。

出走メンバー次第だとは思うが、実績の高さを考えても「休み明けでも通用する」と考えたい。

(3着も「3ヶ月以上レース間隔が開いていた」のは10頭中4頭。)




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by a_doctrinaire | 2016-08-09 01:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)
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