2017年 08月 31日 ( 1 )

小倉2歳Sの傾向 2017
小倉1200mで行われる2歳GⅢ「小倉2歳ステークス」。

以前は新潟2歳Sと同日開催だったが、12年からアチラが1週早まった。


 小倉2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくは…

「新馬勝ち直後」9連対
「新馬2着、未勝利勝ち」4連対
「新馬2着、未勝利2着、未勝利1着」1連対
「OP2着」1連対
「OP1着」5連対

キャリアの少ない2歳戦なので、比較が難しい。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。「新馬勝ち直後(ダート含む)」5頭、「OP勝ち」2頭、「新馬1着、OP2着」1頭、「新馬3着、未勝利勝ち」1頭。)



<距離>
全馬に該当するのは「1000~1600m勝利」。

ただ、「1400mと1600mの2戦」のシュウジと「1600m2戦」のエピセアローム以外は『1000か1200m勝利』なので、コチラをメインに考えたい。

1400m勝ちや1600m勝ちは新潟2歳に向かう事が多い。

(3着は「1200m勝ち」9頭、「1400mと1600m勝ち」1頭。)



<コース>
「小倉勝利」16頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

初出走は「東京2着、福島2着、1着」のダイイチターミナル、「中京2連勝」のシュウジ、「阪神2着、京都1着」のエピセアロームと「小倉ダート勝ちのみ」のダッシャーゴーゴー。
エピセアロームは、中京改修時の京都勝利で通常開催ではない。

まずは小倉組が多い。

(3着は「小倉連対」7頭、「初出走」3頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」8頭。

600mは33.3、33.5(稍重)、33.0、33.1(重)、32.7、33.4(稍重)、33.1、33.8、33.2、33.5。

ある程度後ろからでも通用しているが、ココ5、6年ほどで以前は先行が多かった。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気1連対。

5番人気2連対、6番人気2連対で、残りは7、8、10、15番人気。
1~6番人気が多いが、たまに人気薄も絡む。

3着は4、6、2、3、7、12、9、4、1、1、4番人気。



上位人気になるのは「デビュー戦で0.5秒以上差をつけて勝利」や「未勝利戦を好タイム、或いは差をつけて勝利」。
ただ、連に絡む事もあるが、飛ぶことも多い。
キャリアも少ないので、アクシデントや力関係の把握が難しく、アテにし過ぎると危うい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

逃げや先行が該当しない場合もあるが、距離もあってか残り600mがいい方がお奨め。
全馬が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」だった。

(3着は10頭中5頭が該当。9頭が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」。残り1頭は「途中から先頭に立って3馬身差で勝利して、上がり5番手」。)



鞍上は10年で「浜中俊」騎手の4勝がトップ。

「和田竜二」騎手の3勝、「武豊」騎手、「幸英明」騎手が2連対が続く。
ある程度、小倉で乗れている騎手に依頼が集まる影響が出ているのかも…。

(3着は「小牧太」騎手の2回が複数。)



「性別」は「牡12:牝8」で大きな差はない。

2年延ばせば「牝馬」が4頭増え、もう2年増やすと牡馬も3頭増える。
この時期と距離を考えると、それほど大きな差はないと考えておきたい。
(3着は「牡6:牝4」。コチラも延ばすと牝馬が増えてくるので、五分くらいに考えていいかと。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-08-31 00:20 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク