2017年 10月 16日 ( 2 )

平成30年のJRA開催あれこれ発表
平成30年(2018年度)のJRAの開催や日程が、発表になりました。


個人的に関係のある平地重賞関係は…


開催日程

平日開催は

12月28日(金)に中山・阪神開催 「ホープフルS」

祝日開催は

1月8日(月・祝) 成人の日 「シンザン記念」
元旦が月曜スタートという事で、金杯が普通に1月6日(土)開催…。

2月12日(月・祝) 建国記念日の振り替え 「クイーンC」
10~12日で、東京・京都・小倉の2つずつにして3日間開催

9月17日(月・祝) 敬老の日 「セントライト記念」
15~17日で、中山・阪神の3日間開催

10月8日(月・祝) 体育の日 「京都大賞典」
6~8日で東京・京都の3日間開催

毎年になりますが、月曜開催は降雪や台風の影響が無ければいいんですが…特に2月や9月は。



重賞の変更等

・チューリップ賞のGⅡ格上げ

桜花賞のトライアル競走として競走内容が充実しているチューリップ賞をGⅢからGⅡに昇格。

何十年も前からチューリップ賞はトライアルとして充実していましたが、ココに来て…。エルフィンS、いやアネモネSを数年後に重賞に昇格させる気でしょうか?


・東京優駿と優駿牝馬の優先出走権

競走内容の充実を図るために、トライアルの優先出走権の着順を変更

東京優駿(日本ダービー)
皐月賞5着以内(4着以内から) 青葉賞2着以内 プリンシパルS1着

優駿牝馬(日本オークス)
桜花賞5着以内(4着以内から) フローラS2着以内(3着以内から) スイートピーS1着(2着以内から)


レースレベルを考えれば分かる事でしたが、馬券の売れ方に影響が出てしまう事にようやく気が付いたようで。さらに牡馬に続いて牝馬も優先出走権のスリム化。より早めに重賞で賞金を稼ぐ必要というのも出てきたようにも感じます。



・NHKマイルCのトライアル競走の整備

アーリントンCをNHKマイルCのトライアルとして、皐月賞の週の土曜日に異動(阪神の開幕週から最終週に)し、3着以内に優先出走権が与えられる。
さらに地方所属馬が出走できるステップを、ファルコンSからアーリントンCに変更。


ああ、開幕週の逃げ馬探しが…orz。桜花賞の翌週なので、牡馬の差し馬でしょうか?
皐月賞から連対馬が出ているので問題はないでしょうが、中2週はどうなんでしょう…。関西馬のマイラーなら朝日杯FS馬の復帰戦みたいな感じになるのか。



・3歳スプリント重賞の新設

京都芝1200mの葵Sを新設

東京優駿(日本ダービー)の週の土曜日に葵Sを新設。

近年、函館スプリントSに3歳馬の出走が目立ち、異動するアーリントンCからのレース間隔を考えても、3歳1200m戦を!という考えは分からなくもないです。後はニュージーランドTが1400mなら、コレがまたうまく作用しそうなんですが。

極論、スプリンターズを12月戻せば、アイビスSDをGⅠに…というのも無理ではないですが。



・JBC競走について

ダート競馬の祭典として地方競馬で実施しているJBC競走を、ダートグレード競走の魅力をお客様に知っていただく契機とするため、という事で2018年は京都競馬で開催。
それに伴いみやこSは休止…。

11月4日
JBCスプリント ダート1200m
JBCクラシック ダート1900m
JBCレディスクラシック ダート1800m


「地方が大変」というような話で中央で開催になったとか、ならないとか…。テレビ等でしっかり取りあげて、翌年以降につながるように知名度をあげてもらいたい。レースも地方所属の馬や騎手の存在感をアピールできれば…。



重賞実施日の変更

大阪杯の前哨戦の金鯱賞をフィリーズRと同じ日曜日にし、中山牝馬Sを土曜日に。

アーリントンCが皐月賞の前日の土曜になるので、前日にあったアンタレスSを皐月賞と同じ日曜日に。



※詳しくは、主催者発表のものと照合してください



ひとまずはこのくらいのようで。あ、選挙中なので新しい農林水産大臣がハンコ押してから正式に確定するらしいです(笑)。

また必要な変更があれば、追記する事に。



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by a_doctrinaire | 2017-10-16 21:33 | 競馬(開催等) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の結果 2017
雨の中重馬場発表で行われた秋華賞は…

3番人気ディアドラは少し遅れたスタート。軽く仕掛けるも1周目のゴール板は15番手の外。向う正面に入ってもその位置だったが、1200mを切って鞍上の腕が動く。900mを過ぎて14番手で中に、800mを切って13番手で内に入る。600mを切って内で一気に前との差を詰めて10番手で残り400m。直線に入って追い出し始め、リスグラシューが行って外が開く。残り200mで5、6番手で、追って右ムチが4発入って加速すると追って2番手に上がり、もう1発右ムチを入れて交わしてゴールし優勝。

4番人気リスグラシューも遅れて、内と接触したか後方に。13番手で1周目のゴール板を通過。コーナーで内を利して11番手に上がって残り1400m。1300m辺りで1頭かわって10番手。900mを切って鞍上が仕掛けて、800mを切って大きく追って9番手に。600mを切って外を上がって行き、4コーナーから直線で4番手。追い出して右ムチを2発入れて追い出す。追って追って追って右ムチ2発入り、200mを切って3番手。右ムチと追いを繰り返して、逃げ馬を交わすも外から交わされ、ゴール板で1頭交わすも2着。

5番人気モズカッチャンはまずまずのスタートから前の方へ行く。5番手の内で1コーナーへ。向う正面に入ってもその位置取り。800mを切って鞍上が仕掛けて、前との差を詰めていく。600mを切って外から一気に上がって、先頭で4コーナーを回る。直線に入って、右ムチが入って追うが突き離せない。右ムチを入れて、100mを切って左ムチを連打して追うが、外から1頭に交わされ、ゴール板でもう1頭に交わされ3着。

M.デムーロ騎手は「1、2コーナーの間で右前を落鉄したのがわかった。それでも一生懸命頑張ってくれたんだけど、右手前(軸脚)のときに気にしていた。ついてない」とコメント。

4着はラビットラン。5着は逃げたカワキタエンカ。

1番人気アエロリットは2番手からの競馬で7着。横山典弘騎手は「頑張っているし、しょうがない。馬場はみんな一緒の条件で言い訳にならない。返し馬はすごく良かった。初物づくしのなかでも大きくは負けていない。いい経験になったと思う」 とコメント。

2番人気ファンディーナは13着。岩田康誠騎手は「3番手から折り合って運べましたが、ペースが上がった時に反応できませんでした。重い馬場も気にしていましたが、本来ならもっとガツンと来るんですが…」との事。


予想は1着、2着、4着、13着。

馬連1510円は的中。

しかし、前走7着を気にしてモズカッチャンを予想に入れず。

馬場もありましたが、優駿牝馬4着、5着、3着で決着。出ていないソウルスターリングとアドマイヤミヤビを除いた上位3頭でした。


怪しんで評価を下げたファンディーナを思い切って切る必要はあったか…。先行勢ではモズカッチャンを実績でひろうべきでした。

向う正面で激しく追い出したラビットランの和田竜二騎手はコメントで「つけられるところにつけてレースをしました。今日は向正面で手応えが怪しくなりました。それでも直線では踏ん張っていますし、力のあることは分かりました。思ったほど動かなかったのは馬場のせいなのか、馬の中身なのかよく分かりません」。


馬場も分からない中で、馬連が当たっただけでも、いいと思う事に…。


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by a_doctrinaire | 2017-10-16 00:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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