オールカマーの予想候補 2017
中山開催の過去10回分の連対馬+3着馬をチェックした「オールカマーの傾向 2017」を元にして、オールカマーの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対」、距離「2000m以上連対」、コース「中山連対か初出走、重賞掲示板」、近走「3戦以内に重賞3着以内かOP勝ち、または2戦以内に1600万勝ち」を条件にすると…

アルバート
ステファノス
タンタアレグリア
ブラックバゴ

がクリア。

重賞3着のある

カフジプリンス
モンドインテロ

年内に重賞勝ちの

ツクバアズマオー

復調次第で

デニムアンドルビー
ルージュバック

展開で

グランアルマダ

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-23 01:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

神戸新聞杯の予想候補 2017
過去10年の連対馬と3着をチェックした「神戸新聞杯の傾向 2017」を元にして、神戸新聞杯の予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1000万勝ち以上でOPや重賞5着以内」、距離「1800m以上連対、または1600m以上勝利で2000mGⅡ3着」、コース「阪神連対か初出走、または2戦以下」、近走「2戦以内に重賞連対かOP以下勝利」を条件にすると…

アダムバローズ
キセキ
サトノアーサー
ベストアプローチ
レイデオロ

がクリア。

GⅠ2戦の

カデナ
マイスタイル

皐月賞3着の

ダンビュライト

青葉賞3着の

アドマイヤウィナー

もセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-22 00:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの傾向 2017
中山2200mで行われる古馬GⅡ「オールカマー」。

14年は中山のスタンド改修の影響で新潟開催。中山開催10回分の連対馬をチェックします。今年は3着も。


 オールカマーの傾向 (中山開催10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPが若葉S13着のみ、重賞が新潟記念10着のみ」のヴェルデグリーン

それ以外の19頭は「重賞連対」。
内15頭は「重賞連対+重賞連対」で、残りは4頭は「重賞連対+重賞3着」と2回ほど結果が出ている必要がある。

さらに「GⅡ以上連対+重賞3着以内」14頭、「GⅢ連対+GⅡ3着」4頭で、残りが「GⅡ出走無しでGⅢ連対+GⅢ3着」なので、『GⅡ3着以内』も重視したい。

(3着の最低連対ラインは「1600万勝ち」。「OPは4戦巴賞3着、重賞2戦して函館記念3着」。次点は「OP勝ち」。重賞が「札幌記念5着のみ」のカリバーン。それ以外の8頭は「重賞連対」。その内7頭が「GⅡ以上3着+重賞連対」で、残り1頭は「重賞3戦2勝、GⅡ以上出走なし」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m連対」。

2000mまでだったのは…

「エリザベス女王杯6着と宝塚記念3着」のショウナンパンドラ
「2200m以上出走なし」のヴェルデグリーンとダイワファルコン
「重賞GⅡ3戦3着、4着、10着、2400mは東京優駿12着のシルクネクサス

残り16頭には『2200m以上連対』があった。

04年に「1800m勝ちで、2000mが重賞5戦してGⅢ3着など、2200mは500万10着のみ」のトーセンダンディがいる。有馬記念に代表されるように、中山は少しくらいの距離実績が無くてもこなせるコースなので、余地は残る。

(3着は「2000m以上勝利」。2000mまでは、2200m以上が「1000万の2200m9着のみ」、「優駿牝馬3着のみ」。それ以外には「2200m以上連対」があった。)



<コース>
「中山連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「フラワーC5着のみ」のショウナンパンドラ
「日経賞4着のみ」のアーネストリー
「新馬15着とオールカマー3着」のシンゲン

中山に連対が無かった馬は「中山GⅡ3着」のシンゲン以外に「阪神連対」があり、直線の急な坂をクリアしていた。腰が甘い?タイプは坂が苦手な場合もあるので、気を付けたい。

(3着は「中山連対」7頭、「初出走」1頭。残りは「セントライト記念11着と日経賞12着」と「新馬15着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」10頭。

1000mは59.9、60.8、59.6、61.4(重)、60.5、60.0、61.0、61.8、61.0、61.5とあまり速くはならない。
4コーナーまでにある程度進出している馬も多く、かなり後方からでは難しい。

(3着は「先行」3頭、「差し」7頭。)



<その他>
中山10回での「人気」は…

1番人気7連対、2番人気3連対、3番人気5連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気2連対、9番人気1連対。
頭数が平均13.6頭と落ちつく年もあってか、1~6番人気までがほとんど。大きな荒れを期待するのは少し難しいか…。

3着は6、7、1、6、2、6、2、8、7、6番人気。
6~8番人気が多いので、可能性はココか



「上がり3ハロン3番手内」は10年で11頭。

逃げ馬の多さもあるが、先週のセントライト記念よりも少ない。
古馬という事もあって粘り切れる部分もあるようで、仕掛けるタイミングがポイントになる。

(3着は5頭が該当。)



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対(1勝2着2回)がトップ。

「蛯名正義」騎手の2勝、「横山典弘」騎手と「勝浦正樹」騎手の1勝2着1回などが続く。
同日に神戸新聞杯がある影響か、関西の騎手は少な目。

(3着では「吉田豊」騎手の5回が複数。「蛯名正義」騎手の名もある。)



「年齢」は「5歳」が8連対でトップ。

「4歳」5連対、「6歳」5連対、「7歳」2連対と続く。
主要GⅡではないからか6歳以上も多い。

14年の新潟開催は「6歳」と「4歳」だった。

(3着は「4歳」3頭、「5歳」3頭、「7歳」3頭、「6歳」1頭。)


性別は「牡馬18:牝馬2」。

牡馬優勢だが、10回中4回は出走自体が無く、1頭ずつ出走して3着が2回ある。

15年は4頭出走でワンツー、14年の新潟開催では4頭出走してラキシスが連対、出走メンバー次第では牝馬も十分絡んでくる可能性も。

(3着は「牡(せん)9:牝1」。)



10年で15頭が「中山1800m以上のGⅡ3着以内」。

残りは「有馬記念11着とオールカマー10着」のサトノノブレス、「中山重賞への出走自体なし」3頭、「初重賞(初輸送)だったフラワーC5着のみ」のショウナンパンドラと「16000万勝ち直後の初重賞(初輸送)だった日経賞4着のみ」のアーネストリー。

ひとまずはコレをチェックしてみたい。

(3着は「中山1800m以上GⅡ3着以内」4頭、「中山重賞への出走なし」3頭。残りは「GⅢ15着のみ」1頭、「GⅢ2着のみ」1頭、「GⅡ11着と12着」1頭。



「6月以前の出走」は20頭中12頭。

使われてきた馬が半分。11頭は「GⅠから」なので、その辺りの判断がポイントか。

(3着は「6月以前の出走」は10頭中6頭。内「GⅠから」は2頭のみ。)



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# by a_doctrinaire | 2017-09-21 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

神戸新聞杯の傾向 2017
阪神2400mで行われる3歳GⅡ「神戸新聞杯」。

3着までに菊花賞の優先出走権が与えられる。

以前は2000mで行われていたが、阪神改修と共に2400mに延長されて10年目。改修時は中京2000m開催。京都新聞杯が菊花賞トライアルだった頃はコチラはサブ的な立ち位置だった。今年は3着もチェック。


 神戸新聞杯の傾向 (2400m後の過去10年の連対馬+3着馬データ) 2017


<実績>
最低ラインは「500万勝ち」。

該当するのは…

「1000万以上がラジオNIKKEI賞8着のみ」のロードレクイエム

この年は故障続出で出走メンバーの手薄感は否めなかったが…。

次点は「1000万勝ち」。1600万以上が…

「スプリングS5着と皐月賞11着」のミッキーロケット
「プリンシパルS3着と萩S4着」のマジェスティハーツ

13年もメンバー的に物足りなさがあったので、出走馬次第ではセーフ。

次々点は「OP勝ち」。

重賞が「ラジオNIKKEI賞4着のみ」のイコピコ

残り16頭は「重賞連対」。
内13頭は「GⅠ連対+重賞連対」で、後は「重賞は兵庫CS2着のみ」のリアファル、「朝日杯FS1着、弥生賞3着と東スポ杯2歳S3着など」のドリームジャーニー、「重賞2戦して京都新聞杯2着と東京優駿11着」のサウンズオブアース。

(3着馬の最低ラインは「500万勝ち」1頭。OP以上は「弥生賞5着、京都新聞杯4着、白百合S7着」のトーセンバジル。他は「1000万連対」3頭、「OP連対」1頭、「重賞連対」5頭。)



<距離>
全馬に該当するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「東スポ杯3着、弥生賞3着、皐月賞8着、東京優駿5着」のドリームジャーニー
上がり最速か2番手のみで、仕掛けを誤った感も受ける

次点は「1800m勝ち」。

該当するのは2000m以上が…

「プリンシパルS3着、500万6着」のマジェスティハーツ
「プリンシパルS4着のみ」のイコピコ

次点は「2000m」だが、2200m以上が…

「2200m以上初」のリアファル
「東京優駿4着のみ」のリアルスティール
「東京優駿5着のみ」のゴールドシップ
「2200m4着(0.1秒差のみ」のロードレクイエム
「東京優駿3着のみ」のブラックシェル

次々点は「2200m」。

「東京優駿11着のみ」のサウンズオブアース

残り11頭は「2400m以上連対」。


(3着馬も「1600m以上勝利」。1800m以上が「弥生賞3着、皐月賞8着、東京優駿13着」のセイウンワンダー以外は「1800m以上勝利」。2000m以上が「宝塚記念5着のみ」のマウントシャスタと「1800m3戦3勝で出走無し」のフレールジャック以外には「2000m以上連対」。2200m以上が「出走なし」「京都新聞杯4着のみ」「青葉賞4着のみ」「東京優駿9着のみ」と1戦以下。「2400m連対」がレッドエルディストとオウケンブルースリのみと連対馬と比べて少ない。)



<コース>
「阪神連対」15頭、「初出走(ダート除く)」3頭。

残りは…

「500万6着2回」のロードアクレイム
「ラジオNIKKEI杯2歳S5着と宝塚記念15着」のアサクサキングス

前者は2戦とも0.3秒差と大敗している感も無かったし、当日も0.4秒差。後者は不利があったラジオNIKKEI杯で0.4秒差、3歳での宝塚記念は度外視できる。それくらいなら可能性は残るという事で…。


(3着は「阪神連対」6頭、「初出走(ダート除く)」3頭、「若葉S3着のみ」1頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.4、62.4、60.8、59.8、60.7、63.5、63.1、60.3、61.3、58.8と、長丁場で遅くなる事が多い。

直線が長く、3週目という事もあり、後ろからが多くなっている。ただ、有力馬がある程度の位置から競馬をすると後ろからでは届かない。

(3着馬は「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
阪神2400mになってからの10年で、「人気」は…1番人気が8連対と多い。

残り2頭は09年4着のアンライバルドと07年12着のフサイチホウオー。
共に東京優駿でも大きく敗れており、距離の部分もあったか…。

2番人気は2連対(3着4回)、3番人気4連対(3着1回)と上位人気の3着率は高め。
後は7番人気2連対と8番人気2連対で、残りは4番人気と5番人気。

3着も4、7、9、2、2、3、5、5、2、2番人気なので、大きな荒れはあまり無い。



「上がり3ハロン3番手以内」は18頭が該当。

逃げたリーチザクラウンと途中で早めに動いたディープスカイ以外が該当しており、当日に良い脚が使える馬をまず選びたい。
「最速」がのべ9頭でトップ、「2番手」の7連対、「3番手」2連対と続く。

(3着は10頭中6頭で、着差も大きい時は0.4~0.8秒なので、上がりが速くなくても可能性はある。)



鞍上は2400mになってからの10年で「武豊」騎手の4連対がトップ。

3連対の「福永祐一」騎手(3着2回)と「四位洋文」騎手(3着2回)、2連対の「内田博幸」騎手(3着1回)、と「C.ルメール」騎手で、複数絡んでいるジョッキーが多い傾向にある。

(3着は2回の「四位洋文」騎手、「岩田康誠」騎手、「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手が複数。)



2400m以降では20頭中14頭が『東京優駿5着以上』。

ミッキーロケット、リアファル、マジェスティハーツ、ロードレイクエム、イコピコは「東京優駿不出走」。
14年の2着サウンズオブアースは「東京優駿11着」だったが、同タイム3着の「東京優駿不出走」トーホウジャッカルを本馬がウロチョロしてしっかり追わせなかった部分も影響したか…。

距離延長により、東京優駿との結びつきが強くなってきているかと。

1番人気で4着以下に敗れた2頭はコレに該当しておらず、注意したい。
実績を考えれば当たり前だが、「東京優駿連対馬」は出走した中ではスマイルジャック以外がしっかりと連対しており、まずは重視したい。

3着に該当馬がいない。東京優駿組は9着、13着、9着。



2400m後の10年で20頭中14頭が「東京優駿からの直行」。

残りは4頭が「7月出走」、1頭は6月末「宝塚記念15着」からで、16年に「8月出走」がようやく連対。
レース間隔が2カ月ほど開いているのがいいのかも…。
(ちなみに3着は10頭中5頭が「6月以前出走」で、「7月出走」1頭、「8月以降」が4頭いる。)




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# by a_doctrinaire | 2017-09-20 00:48 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

セントライト記念の結果 2017
台風が去って良馬場発表となったセントライト記念は…

2番人気ミッキースワローのスタートはそこそこ。軽く仕掛けるも、前に馬が入ったので、上がらずに追走。9番手で1コーナーへ。2コーナーで8番手、残り1400m辺りでは7番手、残り1200mで6番手。アルアインの直後につける。4コーナーでは中ほどを回るも、プラチナヴォイスとの間を制して直線では外へ。追い出して残り200m辺りで鞭を抜くが、入れずに追いを強める。3番手に上がった残り100mで右ムチが入って追うと、内2頭を交わして一気に先頭に立つ。左ムチを入れるのをやめて、もう少し追ってから左ムチを入れてゴールし優勝。

1番人気アルアインはいいスタート。少しクビを上げるが、すぐに戻して追走。前の方へ行って、内を鞍上が確認しつつ手綱をしっかり引いて、4~6番手で1周目のゴール板を通過。5番手で1コーナーへ。その後は、ほぼその位置取り。4コーナーで上がって4番手になり、外を回って直線へ。追い出して2番手に上がって残り200m。左ムチが入って先頭に立つが、鞍上が気が付いた時には、外を一気に行かれて2番手に。そのまま追って2着。

ルメール騎手は、「休み明けでコンディションが100%ではありませんでした。ですから反応も100%ではありませんでした。でも伸びていますし、これを使ってもっとよくなります。距離も大丈夫です」。

3番人気サトノクロニクルもスタートはいい方。押して前の方へ行くも、外1頭行かせて最内の2番手に。3番手で1コーナーへ。向う正面で4番手で、道中はほぼその位置取り。残り800mで鞍上が仕掛けて差を詰めるも、前が閉じたか手が止まる。再度手が動いて、4コーナーでは外を鞍上が見る。直線でも前に馬がいて、すぐに追えず。200mを切ってクリンチャーが下がった辺りで右ムチが入る。外2頭に行かれて、前を交わして3番手に上がって3着。

4着はスティッフェリオ。北村友一騎手は「外枠だったので、どうすれば上位に来れるかを考えて、出していきました。夏よりも馬が良くなっていますし、よく頑張っています」。

5着はプラチナヴォイスで、「ゲートで待たされて、中では立ち上がったり、走る前に体力を消耗してしまいました。力のある馬なのに、その力を出していません。走る馬です。」と内田博幸騎手。


予想は1着、2着、11着、12着。

馬連590円的中もマイナス10円。

さらに重馬場想定をした2頭を選んだ事もあって、サトノクロニクルを最後に切ってしまう。

実績馬が少なかったので、そのまま選べばよかったか…。

ペースが遅く、上位の3頭は勝負所で4~6番手、4着が2番手だったので、あの辺りにつけないと勝負にはならなかったか。


ゲート入りを嫌って後ろ向きで近づいたサンシロウの柴田善臣騎手は「気で走る馬。中1週で気が乗っていなかった。」 とコメント。

ローリングタワーは「自分の形では行けたけど、相手が強かった。もっと良くなる馬。」と三浦皇成騎手。前走のようなマクりを期待しただけに…。


前日になる事も多いので、馬場は諦めて予想した方がいいのかも…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-19 00:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

セントライト記念の予想 2017
実績馬が少ない上に、休み明けもあって、より判断が難しい…。

 セントライト記念 予想 2017

応援馬アルアイン。東京優駿(日本ダービー)を見る限りは距離はやれるかと。傾向的には、休み明け+輸送があまりよろしくないとは思われますが、何とか良い結果を…。

京都新聞杯5着のミッキースワロー。アウェイのGⅡで0.1秒差ならホームではそれ以上が期待できる。さらに前走は前が残る展開で後方から同タイム3着。鞍上が替わって、プラスに働けば…。

知床特別勝ちのローリングタワー。前走は先に外から行かれた後に外をマクって、押し切った内容がよかった。傾向でもマクりは多いし、重馬場で勝っているのも、天候次第ではプラスに働くはず。

燕特別勝ちのサンシロウ。ダートで未勝利勝ちから前走は芝で勝利。力いる馬場になった場合に対応できるのでは?

前走の敗因次第でサトノクロニクル。前走も少しやれていればスティッフェリオ。皐月賞くらい走ればクリンチャー。展開などでサンデームーティエ。何かあれば、他もやれるかも…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-18 01:27 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ローズSの結果 2017
強風の中で行われたローズSは…

8番人気ラビットランのスタートはそこそこ。そのまま下がって16番手の外。1300mを過ぎた辺りから進出して15番手、1200mを切って14番手。4コーナーでは外を上がって左肩ムチが入ったか、直線で大外を追い出して右ムチが入る。追って、つぎは左ムチが入る。残り200mでは11番手だった内を交わし、坂を上がった辺りから一気に加速して交わして2番手に上がる。残り30mを切って逃げ馬を交わして先頭でゴールし、優勝。

6番人気カワキタエンカは好スタート。仕掛けてスッと先頭に立つ。左右の後続をチラっと見ながら1馬身半くらいの差で逃げる。800mを切ってヤマカツグレースが1馬身ほどに詰めてくるが、その後ろは4馬身ほどの差。直線にはいても持ったままで、軽く仕掛けて、追い出して残り300mで左ムチが入る。追いとムチを繰り返して粘っていたが、残り30mを切って外から一気に交わされて2着。

横山典弘騎手は「時計的には速いペースかもしれませんが、馬は自分のペースで、自分のリズムで走っていました。最後までよく頑張りました」とコメント。

3番人気リスグラシューのスタートもそこそこか。下がって12、13番手辺りの中。1200mを切って13番手。1000mを切って、他が上がって行って14、15番手。4コーナーでは肩ムチが入って、直線で外に出す。追い出して、300mを切って右ムチが入る。残り200mでも13番手だったが、加速して交わしていくと、ゴール直前に3番手に上がって3着。

武豊騎手は「レース前のイレ込みも以前よりマシで、ゲートもこの馬としては珍しく五分に出てくれました。道中も力まず、いい感じで走っていたのですが、今日も直線で反応するのが遅かったですね。勝った馬とはその差でしょう」。

4着はミリッサ。5着はメイショウオワラ。


予想は3着、4着、5着、6着。

敗因は予想候補が18頭とまったく絞れなかった事。例年と比べてメンバーが揃った事で、迷ったのが大きかった。

ラビットランは阪神が初と前走の着差が少なかったのを気にして、カワキタエンカはかなり迷ったものの他を上に見て、予想には入れず。

ただ、メイショウオワラは「最後は止まってしまった。もったいない競馬になってしまった」 と小牧太騎手。もう少し何とかなったんでしょうか?狙いは悪くなかったか…。

ファンディーナは「折り合いがついていい感じで流れに乗れました。いい手応えで直線も回ってこれましたが、半ばで止まってしまった。このあたりが久々ですかね。落ち着きが出て馬体もいい感じでしたが、成長分を含めても(22キロ増は)少し重かったかもしれません」 と岩田康誠騎手。


連対した2頭は実績の割には人気を集めており、素直に選んでいればよかったようで。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-18 00:07 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ローズSの予想 2017
台風の影響で開催自体がどうなるのか…馬場も気になりますが。

 ローズS 予想 2017

フラワーC勝ちのファンディーナ。レース間隔が開いたが、そこをまだ見せていない。東京優駿5着アルアインや東京優駿6着のダンビュライト相手に皐月賞で0.5秒差辺りは評価できる。

阪神JF2着のリスグラシュー。桜花賞は馬場もあったが、優駿牝馬5着は物足りず。休み明けでチューリップ賞のような可能性もあるが、仕上がり一つで上位があっていい。

五頭連峰特別勝ちのメイショウオワラ。スイートピーSは出遅れもあって0.6秒差。前走は展開もあったが、0.3秒破ったペルソナリテは1600万でグレーターロンドンに0.3秒差が、0.5秒差破ったウィンドライジズはサウジアラビアRC4着でダンビュライトに0.5秒差と、単純計算ならGⅠで掲示板の可能性も考えられる。前走+22キロを一叩き、重馬場で2勝しており、その辺りがプラスに働けば…。

有松特別勝ちのミリッサ。エルフィンSでは前が残る展開で、最後方から3着と能力は高い。ただ、馬体重が410キロ台と小柄なので、その辺りが影響が無ければ…。

展開一つでカワキタエンカ。前走くらい走ればモズカッチャン。馬場が問題なく、チューリップ賞くらい走ればミスパンテール。桜花賞のような馬場ならレーヌミノル。脚を使える展開になればカラクレナイ。叩いた効果でヤマカツグレース。リフレッシュでハローユニコーン。

馬場や展開一つでラビットラン、ブライトムーン、メイズオブオナーらもチャンスがありそうに思え…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-17 02:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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