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宝塚記念3着の傾向 2017
宝塚記念の過去10回の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2017」に続いて、宝塚記念3着もみておきます。


 宝塚記念3着の傾向 (過去10回の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「重賞5戦してフラワーC5着、秋華賞1着、エリザベス女王杯6着、大阪杯9着、ヴィクトリアマイル8着」のショウンパンドラ

次点は「GⅡ勝利+GⅢ2着2回」。

該当するのは…

「ラジオNIKKEI杯8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着、鳴尾記念2着、大阪杯1着、鳴尾記念2着」のショウナンマイティ。

次々点は「GⅡ勝ち+GⅢ勝ち+GⅡ2着」。

「日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着、アルゼンチン共和国杯2着、中日新聞杯1着、金鯱賞1着」のアーネストリー

残り7頭は「GⅡ以上勝利+GⅠ連対+GⅡ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」8頭、「GⅠ初出走」1頭、「菊花賞8着のみ」のショウナンマイティ。

連対馬に比べると実績少し高いケースも多く、実績不足でも連があると考える。
ちなみに低いトコロでは、13年前に「OP勝ち」のローエングリンがいる。3歳で「重賞は東スポ2歳S13着とスプリングS6着のみ」だが、出走メンバー次第では可能性が残る。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「エリザベス女王杯6着のみ」のショウナンパンドラ
「青葉賞5着、神戸新聞杯4着、菊花賞8着」のショウナンマイティ

残り8頭には「2400m以上連対」、優駿牝馬2着のヴィルシーナ以外には「2400m以上勝利」があった。



【コース】
「阪神連対」10頭。

阪神が「大阪杯2着のみ」のキタサンブラックと「新馬戦2着と大阪杯9着」のショウンパンドラ以外は「勝利」。

16以外は、連対馬の「阪神連対」よりも高め。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

連対馬と同じように半分ずつぐらい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)1、2着」2頭、「旧・金鯱賞(1着、7着)」2頭、「ヴィクトリアマイル(8、1着)」2頭、「ドバイシーマC2着」、「鳴尾記念2着」、「安田記念2着」、「目黒記念1着」。

2頭を除いて「連対」とコチラも連対馬比べて高め。



【その他】
人気は2、11、8、1、6、3、3、1、11、4番人気。

二桁人気は15年のショウナンパンドラと08年のインティライミくらいだが、不安のあるメンバーがいたり、出走メンバーのレベルもあった。
連対馬と同じくまずは「6番人気以内」がメインか。



「上がり3ハロン3番手以内」は阪神10回で7頭。

連対馬と比べて「2番手」3頭、「3番手」4頭で「最速はいない」。
その分で3着という感じは否めない。



「鞍上」は現役では「武豊」騎手の2回。

「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手、「浜中俊」騎手など連に名前のある騎手が多いかと。



「年齢」は…

「4歳」6頭、「5歳」2頭、「6歳」2頭。

連対馬と同じような感じで若い方が多い。
ちなみに「牡7:牝3」と、この距離にしては牝馬も絡む。



「阪神重賞連対」は10回中7頭。

残りはショウナンパンドラは「エリザベス女王杯以来の大阪杯9着のみ」で、後2頭は「阪神重賞初出走」なので、走っているなら連がほしい。
ただ、連対馬は出走して結果が出ていない馬もいるのだが…。



有馬記念やジャパンカップ、東京優駿の連対馬が多い。

「実績の高さ」と「距離の長さ」が影響しているかと。
それで3着なので、『連対』は「中距離の距離適性」や「状態」を重視した方がいい。



3着も人気薄は「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「目黒記念」など別路線組が多め。



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by a_doctrinaire | 2017-06-21 10:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の傾向 2017
阪神2200mで行われるGⅠ「宝塚記念」。

JRAの上半期最後のGⅠ。グランプリで投票で上位馬が優先出走権だったかと。ただ、開催時期の影響もあり、回避する馬も多く、盛り上がりには欠ける年もある。開幕2週目で行われていたが、11年は2週+2週、12年以降は4週目開催になっている。

GⅠという事で3着は別記事「宝塚記念3着の傾向 2017」で。


 宝塚記念の傾向 (阪神開催過去10回の連対馬データから) 2017


【実績】
全馬に共通するのは「GⅡ以上勝利」。GⅡ1連対は…

「重賞5戦して金鯱賞1着、有馬記念6着、中山記念14着、大阪杯4着、鳴尾記念4着」のカレンミロティック

次点は「GⅡ以上勝利+重賞2連対」。

該当するのは…

「マーメイドS2着、オールカマー5着、エリザベス女王杯1着、有馬記念4着、日経賞3着、目黒記念2着」のマリアライト

それ以外の18頭は「GⅡ以上勝利+重賞勝ち+重賞連対」。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」2頭。

残りは「5戦して東京優駿7着や天皇賞(春)8着など」のラブリーデイ、「有馬記念6着のみ」のカレンミロティック、「3戦東京優駿4着など」のナカヤマフェスタ、「6戦宝塚記念4着など」のサクラメガワンダー、「天皇賞(秋)14着降着」のエイシンデピュティ。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでは「2200m以上初」のエイシンデピュティのみ

次点は「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿10着のみ」のサクラメガワンダー
「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン

残り17頭が「2400m以上連対」。



【コース】
「阪神連対」19頭、「初出走」1頭。

初出走のナカヤマフェスタは、関西が菊花賞12着以来の2回目。中山で重賞2連対と直線の急な坂への適性はあった?

02年にツルマルボーイの「阪神4戦して大阪杯5着、1600万3着など」でも連対はある。



【脚質】 ※11年~15年は4週目、それ以前は2週目。
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.1、62.5、62.4、58.5、58.4、58.7、60.0(稍重)、59.0、60.6(重)、57.5(稍重)、59.9。
コースを考えても「前」は入れておきたい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)10、7、5、11、3、2、1着」7頭、「旧・金鯱賞(3、1、1着)」3頭、「鳴尾記念(1、4、3着)」3頭、「ヴィクトリアマイル(2、1着)」2頭、「クイーンエリザベスC(1、3着)」2頭、「ドバイシーマクラシック2着」1頭、「目黒記念2着」1頭、「メトロポリタンS1着」1頭。

着順は「天皇賞(春)5~11着」、「鳴尾記念4着」以外は「3着以内」。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、6番人気2連対、8番人気2連対で、残りは9、10番人気。
1年に1頭は上位人気が連に絡む事が多い。15年や03年など絡まない時もあるが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

勝ち馬は10回で8頭が該当している。
先行勢の数の割には多く、いい脚が使えるタイプがいい。

細かくみると「最速」10頭、「2番手」1頭、「3番手」4頭。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

「横山典弘」騎手、「川田将雅」騎手、「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手の2連対が続く。
他のGⅠに比べると複数連対している騎手が多めかと。



「年齢」は…

「4歳」7連対
「5歳」9連対
「6歳」4連対

若い方が多い。

ちなみに「牡16:牝4」と牝馬も絡む。



10回で16頭が「阪神重賞連対」。

残りは…

「阪神初」のドゥラメンテとナカヤマフェスタ
「大阪杯4着と鳴尾記念4着」のカレンミロティック
「宝塚記念3着のみ」のアーネストリー

2戦以下かGⅠ3着なので、数を走っているなら結果が欲しい。



印象としては「状態が良ければ、そこそこの実績で『勝てる』レース」。

阪神開催では「出来」と「展開」で決まる事が多いので、1番人気が阪神10回で2頭しか勝てていない。
出走メンバー次第だが、「少し実績で劣るタイプ」を入れるのもひとつ。

前走「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「メトロポリタンS」、「目黒記念」などの別路線から人気薄が絡むのもポイントか。


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by a_doctrinaire | 2017-06-20 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの傾向 2017
函館1200mで行われるGⅢ「函館スプリントステークス」。

2000年あたりからは7月の1週目辺りに行われていたが、2012年から6月のこの週に変わっており、ローテーションなどに注意したい。さらに02年から11年までは3週目開催だったが、12年と14年は2週目、13年と15年と16年は開幕週で行われており、馬場の違いがある。ちなみに今年も開幕週。

09年は札幌開催だったので除いて函館開催の10回分をチェックします。今年も3着を載せておきます。


 函館スプリントSの傾向 (函館開催の10回の連対馬+3着馬データ) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万出走無し、重賞は京王杯2歳S3着アーリントンC3着、ファルコンS3着、NHKマイルC14着」の3歳テイエムオオタカ
「1600万は6戦して3着2回、OP以上出走なし」のビーナスライン

上のクラスでも3着があり、「生粋の1000万勝ちではない」。

次点は「OP勝ち」。重賞は…

「函館2歳S3着、朝日杯FS5着、ファルコンS7着、セントウルS12着」のティーハーフ
「キーンランドC4着、京阪杯3着、阪急杯5着、阪神牝馬S11着」のシュプリームギフト
「京王杯SC7着のみ」のドリームバレンチノ
「6戦してエプソムC5着、富士S3着、CBC賞9着など」のトウショウカレッジ
「京王杯2歳S14着のみ」のサープラスシンガー

残り13頭は「重賞連対」。

OP以上に出走のないビーナスライン、重賞1戦のみのドリームバレンチノとサープラスシンガー以外には『重賞3着以内』があるので、まずはコレをチェックしたい。

(3着は「1600万2着」。OP以上が「紅梅S9着、UHB杯4着、2011アンコールS8着」のビスカヤ。次点は「OP連対」で、「重賞3戦シンザン記念5着など」、「重賞7戦して桜花賞5着など」、「重賞9戦して函館2歳S5着など」の3頭。残り6頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1ハロン長い距離で連対がある方がいい。

1200m以下が…

「1200m500万3着のみ」のソルヴェイグ
「キーンランドC11着と高松宮記念11着」のガルボ
「1200m以下初」のローブティサージュ
「バーデンバーデンC6着のみ」のボールドブライアン

が連対しており、1200mで結果が出ていなくても可能性がある。

ちなみに「1400m以上連対が無かった」馬は03年のビリーヴまでいない。

(3着は「1200m以上連対」。1600m連対でそれ以下が「高松宮記念8着と阪急杯6着」のレッツゴードンキ、1400m連対でそれ以下は「スプリンターズS4着のみ」のキングストレイルがいる。1200mまでは「1400m出走無し、1600mは阪神JF4着など」、「1400mは500万3着、1600mはGⅠ14着など」の3頭だが、長めでやれていた。)



<コース>
「函館連対」8頭、「初出走」10頭。

残りは…

「函館2歳S3着のみ」のティーハーフ
「函館スプリントS6着のみ」のアースソニック

「東京と中山のみ出走」のサープラスシンガー以外には「阪神か札幌で連対」や「阪神重賞3着」や「阪神3戦して4着など」、函館と相性のいいと言われるコースである程度やれていた。

(3着は「函館連対」6頭、「初出走」4頭。初出走の内、「阪神か札幌連対」が2頭、残りは「出走なし」だった。)



<脚質> ※開催週や開催時期の違いがあるが
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。

600mは33.4(2日目)、33.0(2日目)、33.8(4日目)、34.1(2日目)、34.3(4日目)、33.1(以降6日目)、32.8、33.8、34.1、33.6。
6月開催になって時計は遅かったが、15年は一転速く、後方から突っ込んだ。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
1番人気は5連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

6番人気3連対、5番人気2連対、残りは4、8、12、13、14番人気。
3着は7、12、4、3、11、2、5、4、4、10番人気。

二桁人気が絡んで荒れる事もあるが、「1~6番人気」が多め。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

先行の多さもあるが、該当している馬は少なめ。
差し馬でも該当していないケースもあり、仕掛けるタイミングが重視される。

(3着は6頭。)



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

「丸田恭介」騎手、「岩田康誠」騎手、「秋山真一郎」騎手の2連対が続く。
3場開催で新馬戦などもあって、騎手はバラける事が多いかと。



年齢は「6歳」の6連対がトップ。

「5歳」の5連対、「4歳」の4連対、「3歳」4連対、「7歳」1連対。
高齢でもある程度やれており、スタートや折り合いの面も大きいか…。

(3着は「4歳」3回、「3歳」「5歳」「6歳」2回、「7歳」1回。)
16年は3歳馬出走が多かったが…。



10回分で9頭が「牝馬」(札幌開催時でも1頭絡んでいる)。
元々「マイル以下では牡馬相手でも通用する」が、この距離ではさらにやれている。

ヴィクトリアマイルが長かった馬などがココで好走している。
(3着は「牝馬」は5頭。)



負担重量が「3歳52キロ、4歳以上56キロ、牝馬2キロ減」で、「獲得賞金によって重くなる」。

古馬はビービーガルダンの59キロで2着、ガルボとパドトロワの58キロで1着があり、重い重量で連対はある。
3歳では50キロのソルヴェイグが1着、52キロのシュウジとサープラスシンガーと53キロのテイエムオオタカの2着。

別定戦で意味があるのか分かりかねるが…平均は54.9キロ。

(3着は57キロのキンスグトレイル。50キロのクリスマスがいる。コチラも意味はともかく平均54.3キロ。)



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by a_doctrinaire | 2017-06-14 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの傾向 2017
東京ダート1600mで行われる3歳「ユニコーンステークス」。

2、3歳を通じて初めて行われる中央ダート重賞。連対馬からはゴールドドリーム、ノンコノユメ、グレープブランデー、シルクメビウス、カネヒキリなど、後にGⅠで連対する馬も絡んでいる。

16年に続いて、3着も載せておきます。


 ユニコーンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

「青竜S4着のみ」のノボバカラ
「ヒヤシンスS6着と三浦特別(1000万)4着」のレッドアルヴィス
「ダートは500万1戦、共同通信杯4着やスプリングS8着」のストローハット
「3戦ダート2勝+若葉S16着」のグロリアスノア

後は「重賞連対」6頭、「OP勝ち」10頭。
ダート重賞に限定すると「ファンタジーS1着、端午S1着」のサウンドリアーナがおり、「OP勝ち」が1頭増える。

相手次第だが「500万勝ち以上でOP6着以内」がラインになりそう。

(3着の最低ラインも「500万勝ち」で、「OP3着」1頭や「OP以上出走無し」2頭。残り7頭は「OP以上連対」と連対馬よりも少し落ちる。「芝GⅡ勝ちで、ダート初」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、1400mまでなのは1600mが…

「桜花賞18着のみ」のコーリンベリー
「新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着、阪神JF17着、桜花賞9着」のサウンドリアーナ
「1600m以上出走なし」のシルクビッグタイム

「芝」か「出走無し」なので、その辺りなら可能性は残る。

残り17頭に「1600m以上連対」。
ただ、東京という事もあるのか1800m以上が「黒竹賞5着のみ」のノボバカラ、「出走なし」アイアムアクトレス、「若葉S16着」のグロリアスノア以外の14頭が「1800m以上連対」。

(3着も「1400m勝ち」。ただ、ダート初で「いちょうS3着やスプリングS8着など」のアポロドルチェ以外は「1600m以上連対」。内7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」11頭、「初出走(芝除く)」9頭。

左回りは苦手な馬もおり、直線も長いので、出走して結果が出ていない場合はマイナス。
ただ、04年に「1.1秒差だがOP4着」のトップオブワールドがいるので、可能性は残る。

初出走の内、「初芝のファルコンS7着のみ」のシルクビッグダイム以外は「左回り初」。

(3着は「東京連対(ダート初含む)6頭、「初出走」3頭。残り1頭は「ヒヤシンスS4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.6、58.9(稍重)、59.5(稍重)、60.6(重)、59.7、59.0、59.2、59.3(不良)、58.9、59.8、58.9でダートの割に速くなる。

ペースやコースの割に、ダートらしく前が粘れる。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気8連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

4番人気2連対、残りは9番人気。
9割方が「1~4番人気」。

3着は3、3、7、8、8、2、6、3、6、7番人気。
連対に上位人気が多いこともあって、3着は少し人気薄が絡む。


「中央で初めてのダート重賞」なので、デビューが遅くならない限りは、結果を出していた馬が活躍するのは当然かと。
レパードSと違って、東京ダートへ出走しているケースも多いので、左回りの適性なども分かっており、人気につながりやすいと考えられる。



「上がり3ハロン3番手内」10年で15頭が該当。

8割が該当しており、脚質の割に実績の高さもあって該当する事が多い。
「勝ち馬に関してはすべて該当」しており、前でも後ろからでも良い脚を使うタイプがいい。

19頭には「勝利時に上がり最速」があった。残り1頭は逃げ馬コーリンベリーで「上がり3番手」。

(3着の「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。)



「前走」は、ダートは「青竜S4」のノボバカラと「4か月ぶりの三浦特別4着」のレッドアルヴィス以外は「OP以上連対か条件戦勝利」。
当面の目標になっているダート組はいい状態での出走となっている。

ちなみに芝では「ファルコンS7着」だった。

(3着は「鳳雛S3着」、「昇竜S4着」以外は連対。芝は「NHKマイルC11着」がいる。)



鞍上は「C.ルメール」騎手、「武豊」騎手、「岩田康誠」騎手が2連対ずつ。

ダート路線という事も影響してか、「若手」の名前も挙がっており、侮れない。
(3着は複数回はいない。)



重複もあるが…

「兵庫CS」「端午S」「ヒヤシンスS」辺りとの相性がいい。
ちなみに距離が短縮した「端午S」は14年も絡んでおり、「兵庫CS」と共にレース間隔などもあるかも。

14年から5月に行われている同じ東京ダート1600mOPの「青竜S」。14年は連対馬は出走せずに3着馬のが6着が最高だったが、15年に1~3着までを独占、16年は1着馬が出走し3着。今後の流れに注目したい。



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by a_doctrinaire | 2017-06-13 00:12 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マーメイドSの傾向 2017
阪神2000mで行われる古馬牝馬のハンデGⅢ「マーメイドステークス」。

06年の阪神改修時の京都開催からハンデ戦に。それ以前は別定戦…。阪神2000mのハンデ戦になってからは11回目だが、07~10年までは開幕週、11年と12年は3週目(2週+1週も)、13年~16年は2週目と開催週に違いが…今年も2週目。


 マーメイドSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

1000万以上が…

「1000万7戦して4着が最高」のトーホウシャイン

次点は「1000万勝ち」。

「1600万は4着1戦、OP以上はローズS5着のみ」のヒルノマテーラ
「1600万出走無し、OPはエルフィンS3着のみ、重賞は優駿牝馬14着とエリザベス女王杯14着」のグルヴェイグ
「1600万以上初出走」のクリスマスキャロルとコスモバルバラ

次々点は「1600万連対」。

1600万2着は…

「OPはスイートピーS9着、重賞はエリザベス女王杯9着」のディアデラマドレ

1600万1着は…

「OP以上がスイートピーS6着のみ」のマリアライト
「OPはメイS3着のみ、重賞は秋華賞4着、中山牝馬S8着、福島牝馬S7着」のブライティアパルス
「OPはアイルランドT4着のみ、重賞は6戦して朝日CC5着、マーメイドS7着など」のコスモプラチナ
「OP以上はキャリア2戦目の紫苑S8着のみ」のニシノブルームーン
「OP3戦4着2回と11着、重賞6戦して愛知杯4着やフラワーC6着など」のピースオブラヴ
「OP出走無し、阪神JF18着とクイーンS7着」のディアチャンス

残り8頭は「重賞連対」。

ハンデ戦という事もあり、実績が低くても連対がある。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万が3戦4着など、OPは8着と13着、重賞はGⅠ12着とGⅢ8着」1頭。次点は「1600万勝ち」で、「OP6着と7着、重賞は6戦してGⅢ3着2回など」、「OP4着と7着、重賞はGⅠ3着と10着、GⅢ4着」、「OP10着1戦、重賞はGⅢ8着と7着、GⅠ14着、GⅡ10着」、「OP以上初出走」の4頭。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは、1800m以上が…

「優駿牝馬4着、ローズS6着、秋華賞8着、府中牝馬S5着、メイS6着」のマルセリーナ

さすがに優駿牝馬4着があるだけにこなせてもおかしくなかった。

次点は「1800m」。

2000m以上が…

「秋華賞4着のみ」のブライティアパルス
「エリザベス女王杯9着のみ」のディアデラマドレ
「愛知杯4着と新潟大賞典15着」のピースオブラヴ
「2000mの500万6着のみ」のディアチャンス

ほとんどが「2000m以上重賞で掲示板」、残りは「1800m連対でそれ以上が1戦のみ」。

残り15頭は「2000m以上連対」。

(3着は「1800m連対」。2000m以上が「優駿牝馬7着と秋華賞14着(ぶっつけ)」、「愛知杯13着と5着、2000m1600万4着」、「2000m以上初」の3頭。残り7頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」14頭、「初出走」1頭。

残りは…

「1000万5着のみ」のコスモバルバラ
「マーメイドS6着のみ」のセラフィックロンプ
「500万3着のみ」のニシノブルームーン
「1000万5着と9着」のピースオブラヴ
「阪神JF18着と1600万3着」のディアチャンス

(3着は「阪神連対」6頭、「初出走」1頭。残りは「GⅢ8着のみ」、「芝は未勝利4着のみ」、「500万5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」6頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは59.6、61.5、60.3、60.6、59.7、61.2、59.9、60.3、61.1(重)、58.0で、あまり速くならない。
開幕週時代に3連対で今年は2週目だが、10年で4連対の「逃げ」は優秀かと。

(3着は「先行」2頭、「差し」4頭、「追い込み」4頭。後方で3着の印象も…。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

7番人気が4連対、10番人気2連対で、残りは4、5、6、8、9、12、13、14番人気。
ハンデもあって7番人気がトップで、連対の半分以上は7番人気より人気薄。
別定の頃は堅めだったが、ハンデ戦になってから上位人気同士では決まっていない。

3着は5、10、2、1、10、13、4、2、5、6番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

前が多い割には該当しており、先行勢でもいい脚が使えるタイプもいる。
(3着は10頭中8頭が該当。脚質も後ろからが多い。)



ハンデは48~56キロで平均52.8キロ。中央値は53キロ。

ココは牝馬同士だが、通常牡馬とは-2キロなのを、おぼえておきたい。
実績が低くても通用しており、軽ハンデの馬も侮れない。

(3着は50~56.5キロで平均53.55キロ。中央値は53キロ。)


トップハンデは56~57キロで10年でのべ13頭。

56キロか56.5キロで1着1回、2着1回、3着2回の4頭が馬券圏内。



「鞍上」は10年で「藤岡康太」騎手の3勝が複数。

他はバラバラで、ハンデ戦で50キロ以下の軽量馬絡むという事もあって若手騎手の名前も。
(3着は「酒井学」騎手の2回が複数。コチラも若手が多い感が。)



「年齢」は「5歳」の12連対がトップ。

「6歳」の5連対、「4歳」3連対が続く。同日のエプソムCとは少し違っている。
(3着は「4歳」4頭、「5歳」3頭、「6歳」1頭。)



「所属」は10年で「関東4:関西16」。

関西馬が多いが、関東馬も絡む。
(3着は「関東3:関西7」。)



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by a_doctrinaire | 2017-06-07 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エプソムCの傾向 2017
東京1800mで行われるGⅢ「エプソムカップ」。


 エプソムCの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上出走なし」のエーブチェアマン
「OPがホープフルS7着、重賞出走なし」の08年時のヒカルオオゾラ

次点は「OP2着」。

「OP2戦して2着2回、福島記念4着と中山金杯3着」のディサイファ

次々点は「OP勝ち」。

「重賞1戦チャレンジC9着のみ」のエイシンヒカリ
「重賞5戦してラジオNIKKEI杯3着、共同通信杯3着、神戸新聞杯4着など」のサトノアラジン
「重賞5戦して毎日杯3着や青葉賞3着など」のトーセンレーヴ
「重賞1戦マイラーズC12着のみ」のシルポート
「重賞初出走」のエイシンデピュティ

残り12頭は「重賞連対」。

ちなみに「重賞5戦してGⅠ2戦GⅡ2戦で弥生賞2着」のスズノマーチ以外の「重賞1連対」は「重賞3戦以内」。多く出走している場合は「重賞複数連対」は欲しい。

(3着は10頭とも「重賞連対」。06年と07年に「OP勝ち」で重賞が「神戸新聞杯4着のみ」と「富士S13着のみ」などがいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは、1800m以上が…

「東スポ杯13着、弥生賞12着、東京優駿15着」のクラレント
「弥生賞8着、皐月賞3着、東京優駿13着、神戸新聞杯3着、菊花賞3着、有馬記念6着」のセイウンワンダー

それ以外の18頭は「1800m以上連対」。

(3着は「1700m勝ち」。1800m以上が「白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、朝日CC5着、プリンシパルS6着、セントライト記念14着」。残り9頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」13頭、「初出走」1頭。

残りは…

「東京新聞杯3着、エプソムC4着、富士S5着」のフルーキー
「東スポ杯2歳S4着、NHKマイルC6着、富士S3着、キャピタルS3着、東京新聞杯8着」のマイネルラクリマ
「プリンシパルS4着と東京新聞杯5着」のダノンシャーク
「東京優駿13着のみ」のセイウンワンダー
「500万7着のみ」の08年時のヒカルオオゾラ
「1600万6着と3着」のエイシンデピュティ

「3着」や「2戦で掲示板」、「1戦のみ」なら問題無さそう。

(3着は「東京連対」8頭。残りは「プリンシパルS6着のみ」と「5戦してOP3着、GⅢ3着、7着、7着、GⅡ7着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」8頭。

1000mは60.5、59.2、60.2、58.9、59.2、59.6、58.9、58.9、58.9、60.7(稍重)で少し速くなる事が多い。
ペースと直線の割に先行が粘れる。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「マクリ差し、差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気3連対。

4番人気3連対で、残りは5、6番人気。
上位人気が年1頭は連対し、さらに「1~4番人気が9割」なのであまり荒れない。

ただ、3着は6、4、8、7、15、2、9、3、12、1番人気で、荒れるならココが有力。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

先行勢の割に「最速」5頭、「2番手」4頭、「3番手」6頭と該当している馬が多い。
上位人気の割合も多いので、実力次第では前からでも上がりは速い。

(3着は10頭中5頭。)




「年齢」は「4歳」が12連対でトップ。

「5歳」5連対、「6歳」3連対で続く。
1週前の安田記念と比べて、若い方が多い。

(3着は「6歳」3回、「7歳」3回、「4歳」2回、「5歳」1回、「8歳」1回。)



「鞍上」は「福永祐一」騎手の5連対がトップ。

「武豊」騎手の3連対、「蛯名正義」騎手の2連対が続く。
ココ4年はマーメイドS(12年は単発だが)、それ以前はCBC賞やファルコンSと同日など他場でも重賞がある事も多かったので、それを考えると5連対は多い。単に東京をメインに乗っているだけかもしれないが…。

(3着は「柴田大知」騎手の2回が複数。連にも名前のある「四位洋文」騎手や「戸崎圭太」騎手の名が。)



重賞連対馬12頭の内10頭が「左回り重賞連対」。

残りは左回り重賞が「東京新聞杯5着のみ(前残りの展開で後方から)」と「出走なし」。
左回りが得意な馬もいるので…。

(3着は10頭中8頭が「左回り重賞連対」。残りは「左回り重賞初」と「東京重賞が共同通信杯3着、毎日王冠6着、アルゼンチン共和国杯8着など」。)



なお、3着10頭中4頭に実績「エプソムC1~3着」。

対して、連対馬は20頭中でヒカルオオゾラ1頭(2着)。
連対馬と3着の実績を比較しても、連対馬の方が低めになってきており、その影響か。以前はアメリカンボスやマイネルアムンゼンのような連覇があったが…。



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by a_doctrinaire | 2017-06-06 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

鳴尾記念の傾向 2017
阪神2000mで行われる古馬GⅢ「鳴尾記念」。

この条件になってからは6回目。2012年からココへ移ってきたが、それ以前は12月の阪神開催で改修後は1800m、改修前は2000mで行われていた。99年以前はGⅡ、97~99年までは宝塚記念の前哨戦として6月開催と変更がチラホラ。条件としては近いですが、さすがに97~99年とは状況が違うので、参考にしづらい。

「有馬記念前の重賞」と「宝塚記念前の重賞」で、12月開催になった「旧・金鯱賞とトレード」されたカタチ。GⅢとGⅡの違いはありますが、ひとまず出走馬の実績的に近いのではないかと。開幕週の馬場で2000mGⅢという部分では秋に開催していた「旧・朝日CC」が近いと思うので、そちらも参考までに…。


 鳴尾記念の傾向 (過去5年の3着まで+αのデータから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP5戦して4着や5着など、重賞は神戸新聞杯13着、アルゼンチン共和国杯11着、ステイヤーズS10着」のプランスペスカ

次点が「OP勝ち」。該当するのは…

「OPは3勝、重賞が毎日杯11着、金鯱賞12着、鳴尾記念4着、函館記念10着、札幌記念11着、中山記念10着」のエアソミュール

重賞実績は無かったが前年の4着が評価されたか1番人気だった。

残りは13頭は「重賞連対」。
8頭に「GⅡ連対+重賞連対」だが、半分ほど。

この時期の「旧・金鯱賞」は8割が「GⅡ連対+重賞連対」、阪神開幕2000mGⅢだった「旧・朝日CC」も7割が「GⅡ連対+重賞連対」。
最低連対ラインは「旧・金鯱賞」が「重賞2着」、「旧・朝日CC」が「1600万勝ち、重賞4戦GⅡ5着など」。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは…

「1800m以上初」の13年の勝ち馬トウケイヘイロー

次点は「1800m勝ち」。

2000m以上が「京成杯4着、天皇賞(秋)9着、金鯱賞5着、AJC杯5着、中日新聞杯10着、大阪杯6着」の14年の3着馬フラガラッハ

残り13頭には「2000m以上連対」があった。
ちなみに「2200~2600m連対」で、2000m以下が「2000m500万7着のみ、1800mOP7着や未勝利3、4着、1600m未勝利4着、12着」のプランスペスカがいる。


阪神開幕週の2000mGⅢの「旧・朝日CC」の5回分の連対馬では「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは「2000mが未勝利5着、500万3着、大阪杯9着」のミッキードリームと2000m以上が「東京優駿(日本ダービー)15着のみ」のブレイクランアウトで、それ以外には「2000m以上勝利」があった。



<コース>
「阪神連対」13頭。

残りは…

「若葉S3着、神戸新聞杯3着、阪神大賞典4着」のサトノノブレス
「エリカ賞3着のみ」のトーセンラー

直線に坂もあるので、走ってダメなら苦手な場合も…。


旧・朝日CCの5年の連対馬では…

「阪神連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは「7戦してGⅡ5着や500万4着2回」、「新馬8着とOP3着」、「GⅢ7着とOP5着」。
OP以上で5着があればセーフか。



<脚質>
「先行」8頭、「差し」7頭。

1000mは59.0、59.5、60.6、60.4、62.3で開幕週を考えるとペースは遅い。

16年は「4番手」、15年は「5番手」、12年と13年は「2番手」が勝ち、14年は「3番手」が2着と、阪神2000mと開幕週なので「前につけている方」がいい。


旧・朝日CCの5年連対馬では「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。
時期が9月と違うが、61.1、61.2、61.0、59.8、62.1と同じく速くはならない。



<その他>
「人気」は…
16年 3番人気→2番人気→13番人気
15年 2番人気→8番人気→4番人気
14年 1番人気→9番人気→10番人気
13年 6番人気→10番人気→7番人気
12年 2番人気→1番人気→5番人気

出走メンバー次第の感は否めない…。


旧・金鯱賞は5年で1番人気4連対、2番人気2連対、3番人気1連対で、上位が多かった。
宝塚記念の前哨戦でGⅡだったので、実績のある馬が出走する影響かと。

旧・朝日CCも5年で1番人気4連対、2番人気1連対、3番人気2連対、4番人気2連対。
出走馬のレベルもあってか、上位人気が強めだった。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中10頭が該当。

連対馬が10頭中8頭なので、良い脚が使えた馬がイイ…。


旧・朝日CCでは5年の連対馬10頭中9頭が該当しており、前からでもいい脚が使えていた。



「鞍上」は「岩田康誠」騎手の5年で1勝2着1回3着2回がトップ。

「戸崎圭太」騎手の1勝2着1回、「浜中俊」騎手の2着2回が続く。



「年齢」は…

「5歳」6頭(3勝2着2回3着1回)、「4歳」4頭(2連対3着2回)、「6歳」3頭(1勝2着1回3着1回)、「7歳」2頭(2着1回3着1回)。

さすがに5回だけでは判断しづらいが、14年に7歳が2頭絡んでおり、若い馬ばかりではない…。ちなみに17年は4歳の出走は無かった。



「前哨戦」は「新潟大賞典(12、13、11着)」3頭、「中山記念10着」2頭、「大阪杯(6、1着)」2頭、「天皇賞(春)11着と8着」2頭、「京王杯SC8着」1頭、「日経賞7着」1頭、「小倉大賞典16着」1頭、「都大路S(7着と4着)」2頭。



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by a_doctrinaire | 2017-06-01 00:17 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念3着の傾向 2017
過去10年の安田記念連対馬をチェックした「安田記念の傾向 2017」に続いて、安田記念3着もみておきます。


 安田記念3着の傾向 (過去10年の日本調教馬3着のデータから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦してマイルSC2着2回、マイラーズC2着3着、スワンS2着3着、安田記念4着など」のフィエロ
「重賞8戦して阪神C2着や京阪杯2着、京王杯SC3着や京都記念3着、NHKマイルC5着など」のファリダット

連対馬と同様に「重賞2着2回」。

次点は「重賞勝ち(1回)」。

「重賞4戦して中山牝馬S12着、愛知杯8着、阪神牝馬S1着、ヴィクトリアマイル5着」のジョリーダンス

残り7頭は「GⅢ以上勝利+GⅢ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」4頭。残りは「GⅠ3着など」「GⅠ5着のみ」「GⅠ6着のみ」「GⅠ5着と6着」「GⅠ6着と12着」「GⅠ11着と17着」。

連対馬の「GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対」と比べると少し下がる。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー
「1800m500万3着、2000m500万3着、すれみS5着」のファリダット

出走が少ないか惜しいレースがあった。

残り8頭は「1800m以上勝利」。



【コース】
「東京連対」8頭。

残りは…

「1000万3着、安田記念8着と4着」のフィエロ
「NHKマイルC5着と京王杯SC3着」のファリダット

3着に加え、GⅠで掲示板とやれそうな気配はあった。



【脚質】
「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

10年中9回が「勝ち馬よりも後方の位置取り」で届かず。



【前哨戦】
「マイラーズC(4、10、3、3、6、5、3着)」6頭
「大阪杯5着」1頭
「京王杯SC3着」1頭
「ヴィクトリアマイル5着」1頭

連対馬よりも安定?しているが、3~5着がメイン。




【その他】
「人気」は6、12、10、12、15、3、5、10、9、9番人気。

連対馬と比べると上位人気が少なく、7割が「8番人気以下」なので、荒れるなら3着の可能性は高い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で7頭。

届かず3着が多いが、上がりで勝ち馬に勝っているのは5回。
人気の部分を考えても、能力で3着という感じも受けるが…。



「鞍上」は「三浦皇成」騎手の2回が複数。

他はバラバラ。連対に名を連ねる騎手もいるが、特に得意そうは騎手がいるような感じはしない。



「年齢」は…

「6歳」5頭、「5歳」3頭、「4歳」1頭、「7歳」1頭。

連対馬もそうだが、5歳以上が多い。



「東京GⅡ以上連対」は5頭。

GⅡ以上が「東京GⅠ8着と4着(1000万3着)」、「東京GⅡ5着のみ(GⅢ2着)」、「東京GⅠ11着と16着、東京GⅡ5着と4着(GⅢ2着)」、「東京GⅡ3着とGⅠ5着」、「東京GⅠ5着のみ」。



実績と被るが「GⅠが2~11着」と、「日本馬のGⅠ勝ちがいない」。

「GⅠ馬」が4着以下に敗れたりする事もあるが、3着にいないのは興味深い。
出走メンバーにもよるだろうが、連対馬は「GⅠ連対」が多いので、その辺りでも劣っている。



複数3着は10年でスマイルジャック(5歳、6歳)1頭。

2着→3着のショウナンマイティ(5歳、6歳)もいて、10年で1~3着では6頭が複数絡んでいる。



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by a_doctrinaire | 2017-05-31 00:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念の傾向 2017
東京1600mで行われる3歳以上のGⅠ「安田記念」。

海外、特に香港からの外国調教馬の出走が多い。馬場の違いなどもあるので、海外調教馬は除いて考えます。

3着は別記事「安田記念3着の傾向 2017」で。


 安田記念の傾向 (過去10年の日本連対馬19頭のデータから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

ただ、該当するのは…

「新馬1着、京王杯2歳S2着、朝日杯FS2着、ニュージーランドT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

ただ、デビュー戦以後は「GⅡ以上にしか出走が無く」、「大敗したニュージーランドTは震災の影響で、阪神に変更で初の関西遠征」、「それ以外は勝ち馬グランプリボスの2着2回と3着」。重賞勝ちの可能性はあったかと。

普通なら重賞勝ちがあっていい。

次点は「重賞勝ち(1勝)」。

「重賞5戦して京王杯2歳S6着、シンザン記念5着、スプリングS4着、京都新聞杯7着、ダービー卿CT1着」のモーリス
「重賞3戦して京都新聞杯12着、東京新聞杯1着、京王杯SC2着」のヴァンセンヌ
「重賞4戦で毎日杯6着、ラジオNIKKEI賞3着、エプソムC6着、京王杯SC1着」の11年のストロングリターン
「重賞14戦してダービー卿CT1着、中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り14頭は『GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対』。

前述の5頭中「GⅢ勝ち+スプリングS4着など」のモーリス以外の4頭に「GⅡ連対+GⅡ以上連対」や「GⅢ以上勝ち+GⅡ以上3着以内」があり、重賞で複数上位が無いと厳しい。

「重賞勝ちのみ」の場合は、OP勝ち(2走前にGⅢ勝ち)のショウワモダン以外は「2走以内に重賞勝ち」。単発の実績の場合は注目したい。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」4頭、「芝GⅠ16着と11着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

「1600m2着」までだったのは…

「ジュニアC2着のみ」のロードカナロア
「朝日杯FS2着、NZT11着、NHKマイルC3着」のリアルインパクト

「出走数が少ない」のと「高いレベルで2着や3着」とやれそうな気配はあった。

次点は「1600m勝ち」だが…

「1800m以上が休み明けのスプリングS4着のみ」のグランプリボスの2回

残り15頭が「1800m以上連対」。

ちなみに13年のショウナンマイティは「1800勝ち、1600m以下初出走」の「距離短縮」で連対している。



【コース】
「東京連対」15頭、「初出走」1頭。

残りは…

「京王杯2歳S6着(0.4秒差 2戦目)のみ」の15年時のモーリス
「青葉賞5着(0.3秒差)のみ」のショウナンマイティ
「東京優駿11着のみ」のコンゴウリキシオー

左回りは、ショウナンマイティが青葉賞のみ、コンゴウリキシオーは中京GⅡとGⅢ勝ちなど。
初出走のロードカナロアは「高松宮記念1着と3着」など左回りで結果が出ていた。



【脚質】 ※海外調教馬含む
「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」13頭。

1000mは59.1、57.3、59.1(不良)、57.0、56.3、57.0、56.3、57.4、57.9、57.5で速くなる事が多め。
直線の長さとペースもあって後方からが多いが、前も粘る事もある。



【前哨戦】 ※海外調教馬含む
「京王杯SC(2、4、7、1着)」4頭
「ドバイ帰り」2頭
「マイラーズC(9、1着)」2頭
「ヴィクトリアマイル(1、2着)」2頭
「大阪杯(2、2着)」2頭
「ダービー卿CT(2着、1着)」2頭
「チャンピオンズマイル(1、2着)」2頭
「高松宮記念1着」1頭
「マイルCS9着」1頭
「NHKマイルC3着」1頭
「メイS1着」1頭

着順は、復調前や叩き台などもあってか、「GⅠ9着、GⅡ9着、OP5着以内」。距離の違いなどもあってあまりこだわる必要はない。



【その他】 ※海外調教馬含む
1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

5番人気2連対、8番人気2連対、残りは6、9、13、16番人気。
上位人気が半分を超えているが、二桁人気も絡んでおり、荒れる事も。



上位人気で4着以下だったのは10年で30頭中17頭。

実績は「GⅠ連対」、前哨戦は「GⅡ以上3着以内」、距離やコースもこなせている場合がほとんどなので、判断が難しい。

特にスーパーホーネット、ダイワメジャー、テレグノシスなどは2度以上4着以下に敗れていながら、その後連対している。枠や脚質も近い感じだったのだが…。

「数をこなす(年を取る)」か「流れに乗る」必要があるのかも。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

16年は超スローになったが、脚質の割に先行勢でもいい脚を使っている馬が多い。
上位人気で4着以下に敗れた馬は8割方が「上がり4番手以下」なので、残り600mで良い脚を使えるタイプがいい。



現役で「鞍上」は「福永祐一」騎手と「岩田康誠」騎手の2連対が複数。

後はバラバラ。上位人気が崩れる事も多く、あまり鞍上で決めるのはお奨め出来ない。



「年齢」は…

「5歳」7連対、「6歳」6連対、「4歳」4連対、「7歳」2連対、「3歳」1連対

6歳や7歳も多く、年齢が高い馬も通用している。4歳や5歳が上位人気になる事も多いが、「3度目の正直など」で連対するケースもあり、年齢を重ねるのがプラスに働く事も考えられる。



13頭に「東京GⅡ以上連対」があった。

海外調教馬2頭を除くと、残りは「初出走」1頭と「東京優駿5着と毎日王冠6着」、「京王杯2歳S6着のみ」、「青葉賞5着のみ」、「東京優駿11着のみ」、「東京GⅡ出走無し(芝GⅢは6着と9着)」。




日本馬は「年明けレース数」では「4戦目以下」が多い。

7戦目のショウワモダン、6戦目のアサクサデンエン以外が該当している。
前哨戦が良くても敗れたり、叩いて上積みなどもあって、判断が難しい。



複数連対は10年でモーリス(4、5歳)、グランプリボス(4、6歳)、ストロングリターン(5、6歳)、ウオッカ(4、5歳)の4頭。

少し延ばすとアサクサデンエン(6、7歳)が絡む。
難しいと言われる東京1600mだけに、合った馬がいいのかと。



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by a_doctrinaire | 2017-05-30 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の傾向 2017
東京2500mで行われる古馬ハンデGⅡ「目黒記念」。

2月開催だったが、97年に6月、00年に5月に行われていた。11年を除いて06年から東京優駿(日本ダービー)と同日に行われている。12年から「3歳以上」から「4歳以上」に変更されており、07年には3歳馬ココナッツパンチが2着している。

今年は3着もチェックしてみます。


 目黒記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万が7着と12着、OP以上不出走」のイケドラゴン

次点「1600万勝ち」。

「OPはホープフルS8着、大阪ハンブルグC4着、重賞が京成杯4着とセントライト記念8着」のマイネルメダリスト
「OPは福島民報杯5着、重賞が5戦して福島記念3着や有馬記念4着など」のラブイズブーシェ
「OP不出走、重賞は天皇賞(春)10着のみ」のトウカイパラダイス
「OP不出走、重賞は青葉賞3着のみ」のハートビートソング
「OPはプリンシパルS10着、重賞はダイヤモンドS6着と阪神大賞典8着」のコパノジングー
「OP不出走、青葉賞12着、神戸新聞杯4着、菊花賞6着、天皇賞(春)4着」のホクトスルタン

次々点は「OP連対」。

「OP勝ち、重賞出走無し」のクリプトグラム
「OP2着、重賞出走無し」のレコンダイト
「OP勝ち、重賞6戦ダイヤモンドS3着、神戸新聞杯4着、日経新春杯5着など」のスマートロビン
「OP2着、重賞は5戦して目黒記念6着など」のキングトップガン

残り9頭は「重賞連対」。

ハンデ次第だが、イケドラゴン以外は「GⅠ10着、GⅡ8着、GⅢ4着以内」なので、その辺りがラインか。

(3着は「1000万勝ち」。1600m以上が「5着と7着(2年前)」1頭。次点は「1600万勝ち」で、OP以上が「日経賞4着と天皇賞(春)14着」と「OP3戦4着2回など、重賞は東スポ杯2歳S12着、セントライト記念7着、新潟大賞典4着」と「ダイヤモンドS11着と大阪ハンブルグC9着」。次々点は「OP勝ち」で、「日経賞13着のみ」と「皐月賞13着、ラジオNIKKEI賞3着、日経新春杯6着」。残り4頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでしか連対が無かったのは…

「未勝利2200m3着、2400mが1600万4着とGⅡ8着、有馬記念4着」のラブイズブーシェ
「2200m以上出走無し」の07年は出走可能だった3歳馬ココナッツパンチ

次点「2200m」は

「2400mが芝500万3着、ダート500万8着、2500mが1000万7着」のイケドラゴン

次々点の「2400m連対」。

2500m以上が…

「2500m以上出走なし」のクリプトグラム、レコンダイト、ハートビートソング
「天皇賞(春)10着のみ」のトウカイパラダイス
「目黒記念6着とダイヤモンドS15着」のキングトップガン
「ダイヤモンドS6着と阪神大賞典8着」のコパノジングー

残り11頭には「2500m以上勝利か連対」があった。

(3着は「2200m」。2400m以上が「菊花賞3着と有馬記念4着」。次点は「2400m」で、「日経賞13着のみ」「2500m以上初」「有馬記念8着、菊花賞6着、ダイヤモンドS13着」。それ以外は「2500m以上勝利」。)



<コース>
「東京連対」14頭、「初出走」3頭。

残りは…

「目黒記念4着、GⅠ4戦天皇賞(秋)5着など」のヒットザターゲット
「芝は4戦して目黒記念6着やメトロポリタンS6着2回など」のキングトップガン
「青葉賞3着のみ」のハートビートソング

東京連対が無かった馬は「中京連対」4頭と「東京OP以上1戦で3着」1頭と「新潟連対」1頭と「左回り連対か3着」。

(3着は「東京連対」7頭、「初出走」1頭。残りは「500万5着、1000万5着、GⅢ11着」と「8戦してGⅡ3着や4着、1000万3着など」。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」10頭。

だいたいの1000mは60.0、59.2、60.3、58.6、58.3、59.4(稍重)、62.7、61.6(不良)、59.4、61.9と速くなる事もある。
仮柵移動もあって、直線の長さやペースの割に前が残る。

(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
1番人気6連対、2番人気1連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは5、9、11、12番人気。
「1~8番人気」が7割を占めている。

3着は8、1、4、3、6、6、7、17、2、6番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で12頭。

直線の長さなどを考えると少なく、Cコース仕様になった影響が出ているかと。
レース内で速い脚を使うよりも、良い位置でタイミングよく仕掛けるのがいい。

(3着は10頭中6頭。)



「鞍上」は「蛯名正義」騎手が3連対でトップ。

「横山典弘」騎手の2勝が続く。
ハンデの影響もあって、リーディング上位にこだわる必要はないかと。

(3着は「戸崎圭太」騎手と「三浦皇成」騎手の2回ずつ。連対にも名のある「小牧太」騎手、「福永祐一」騎手も。)



ハンデは51~58.5キロで平均55.23キロ。中央値は56キロ。
58.5キロがいるが、51キロが3頭と下げている感もあるので、判断は難しい。

(3着は52~5キロで平均55.35キロ。中央値は55.5キロ。)


トップハンデは57.5~58.5キロ。
のべ12頭で1連対3着1回と少ない。他馬との比較もあるので、あまりお奨め出来ない。



「年齢」は「5歳」の9連対3着3回がトップ。

「4歳」5連対3着4回
「6歳」3連対3着1回
「7歳」1連対3着1回
「8歳」1連対
「3歳」1連対 ※以前は3歳も出走可能だった

で古馬でも5歳が少し抜けている。2015年は4歳の出走は無かったが…。



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by a_doctrinaire | 2017-05-25 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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