カテゴリ:競馬(傾向)( 1370 )

東京スポーツ杯2歳Sの傾向 2017
東京1800mで行われる2歳GⅢ「東京スポーツ杯2歳ステークス」。

以前は「馬場の悪さ」や「寒さ」の影響もあってか「勝ち馬が故障」するケースが多かった。しかし、近年は温暖化やコース替わり?などもあり、勝ち馬から皐月賞馬イスラボニータ、東京優駿馬ディープブリランテ、朝日杯FSのローズキングダムやフサイチリシャール、香港ヴァーズや宝塚記念のサトノクラウン、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタを輩出。2着からは3歳クラシック2冠などのメイショウサムソン、3着からは朝日杯FSや有馬記念のドリームジャーニーが出ており、注目の一戦。今年は3着もチェックしてみます。

※16年はこの週からCコース。


 東京スポーツ杯2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくみると…

「新馬勝ち直後」5頭
「未勝利勝ち直後」4頭
「新馬1着、いちょうS4着(不利あり)」のブレイクランアウト

それ以外は

「500万勝ち(地方戦含む)」2頭
「OP2着」1頭
「OP1着」4頭
「重賞連対」3頭

「OP以上で力を見せている」か「上のクラスに出走していない」がほとんど。出走がありながら、OPや500万で結果が出ていないようでは厳しい。

(3着は「OP勝ち」1頭、「OP2着」1頭、「新馬勝ち直後」3頭、「未勝利勝ち直後」4頭、残りは「新馬勝ち+OP3着」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは…

「1400m2戦2勝、1500m以上初」のスズジュピター

次点は「1600m勝ち」。

1600mまでは6頭で共に「1800m以上に出走なし」

次々点1700mも「1800m以上初」1頭。

残り13頭は「1800m以上勝利」。

ちなみに「2000m勝ち」で、「1800m新馬3着」のフジマサエンペラーと「1800m新馬4着」のリフトザウイングスが「1800mに出走ありも3着以下」で連対している。

過去10年で「2000mのみ出走」の連対は1度。16年のスワーヴリチャードが2着したが、上位人気で3頭中1頭なので、違いなどがある可能性も。

(3着は「1600m以上勝利」。「1600mまで」は4頭で、「1800m以上初」3頭と「1800m未勝利8着のみ」1頭。6頭は「1800m以上勝利」。「2000m勝ちで1800mが未勝利3着と4着」が1頭。)



<コース>
「東京連対」10頭、「初出走」9頭。

残り1頭は…

「不利のあったいちょうS4着」のブレイクランアウトのみ

2012年から2歳戦が東京スタートになって増える可能性はあるが、能力があれば直線だけで決まる事もあるので、初出走でも大きな問題はない。
ただ、「左回り」や「直線が長い」などの特徴もあるので、苦手な場合はダメな事もあるが…。

(3着は「東京連対」7頭、「初出走」2頭。残りは「いちょうS3着のみ」。)



<脚質>
「先行」8頭、「差し」10頭、「追い込み」2頭。

1000mは60.6、62.4、60.3、59.6、58.4、63.6(不良)、60.1、61.1、61.0、59.4であまり速くならない。

先行が粘るが、直線の長さも能力差もあって差しも決まる。

(3着は「先行」1頭、「差し」9頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気4連対。

4番人気4連対、9番人気2連対で、残りは10番人気。
「1~4番人気」で決まることが多い。

3着は1、6、9、5、7、12、7、9、4、5番人気で、荒れるならココかと。


上位人気で4着以下だったのは…

「新馬勝ち直後」6頭
「未勝利勝ち直後」2頭
「2戦2勝OP勝ち」3頭
「新馬勝ち+OP2着」2頭
「新馬勝ち+重賞連対」2頭
「地方2勝+OP2着+重賞1着」1頭

連対馬にも該当している場合もあって、判断が難しい。

ただ、「OP以上連対」は展開が影響した感が強いが、「新馬勝ち直後」は後の成績を見ても過剰人気が多い。
同じ「新馬勝ち」でも「9番人気や1番人気」が絡んだりするが、「2、3番人気が苦戦」したりする。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

先行勢が多いが、その割に該当している馬が多い。
全体的に3ハロンのタイム自体は速いので、良い脚を使えるかがポイント。

「新馬勝ちの上がり4番手のみ」のナカヤマフェスタ以外の19頭には『連対時に上がり2番手以内』。
20頭中17頭が『過去に1戦は上がり34.7以内』。残りは「重馬場」、「新馬勝ちのみで着差のある楽勝」、「地方の芝1戦」などで、馬場状態などの条件次第では可能性があったかと。

(3着は7頭が該当。10頭共に「連対時に上がり2番手以内」。9頭は「上がり34.7以内」。残りは「札幌3戦と京都2000m2戦」で上がりは35.0が最速。)



「鞍上」は10年で「武豊」騎手の3連対がトップ。

「蛯名正義」騎手(3着2回)、「横山典弘」騎手、「C.スミヨン」騎手が2連対。

1連対3着2回の「田中勝春」騎手は人気薄で絡んでいる。他にも「柴田大知」騎手の1連対3着1回など。
素質馬を任せられる事が多いジョッキーを狙ってみるのもひとつか。

上位人気で4着以下は「岩田康誠」騎手、「福永祐一」騎手、「戸崎圭太」騎手らが複数回該当。前2騎手は上位が1回あるが、、まだ3着もない「戸崎圭太」騎手の今後が注目される。



10年で連対馬は「5着以下は無い」。

いちょうS4着のブレイクランアウト、新馬4着のリフトザウイングスとフサイチリシャール以外は「3着以内」。
デビュー戦やOP以外で崩れていると厳しい?

(3着馬は「新馬5着」や「未勝利8着」がある。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-16 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイルCS3着の傾向 2017
GⅠですので、過去10年の連対馬を調べた「マイルCSの傾向 2017」に続いて、マイルCSの3着馬もチェックしておきます。


 マイルCS3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「若駒S6着とプリンシパルS15着」のゴールスキー

ただ、重賞1戦1勝馬が1番人気と出走メンバーが微妙な感があった。

次点は「GⅡ勝ち」。

「中山金杯7着、小倉大賞典3着、函館記念6着、札幌記念1着」のネオリアリズム

残り8頭は「重賞勝ち+GⅡ以上連対」。
ちなみに海外馬サプレザは「3、4、3着」。

GⅠは「GⅠ連対」6頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」2頭、「5着、10着、10着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

「1600m勝ち」までは、1800m以上が…

「ジェーヴル賞3着とダーレーS4着」の海外馬サプレザの2回
「きさらぎ賞8着、スプリングS9着、エプソムC4着、オパールS11着」のファイングレイン

残り8頭に「1800m以上勝利」があった。

連対馬と同じく1600mまではいるが少ない。

ちなみに1800m勝ちで、1600m以下が「初出走(新馬取り消し)」のネオリアリズムと「安田記念111着のみ」のグランデッツァが距離短縮に対応。



【コース】
「京都連対」6頭、「初出走」3頭。

残りは…

「マイルSC3着と4着」の11年時のサプレザ



【脚質】
「先行」3頭、「差し」7頭。

連対馬の方が先行勢が少し多いが、同じように差し中心。



【前哨戦】
「サンチャリオットS1着」2回、「天皇賞(秋)3着」1頭、「札幌記念1着」1頭、「毎日王冠6着」1頭、「富士S1着」1頭、「府中牝馬S3着」1頭、「清水S1着」1頭、「スプリンターズS9着」1頭、「スワンS5着」1頭、。




【その他】
人気は10年で7、1、9、1、5、8、2、5、10、5番人気。

「1~5番人気」が多いのは連対馬と同じで、たまに人気薄が絡む。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で4頭。

連対馬同様に脚質の割に該当馬が少ないので、早い仕掛けの方が上位が多い。



鞍上は10年で「福永祐一」騎手の2回がトップ。

他は海外騎手や連対にも名前のある騎手が多い。



年齢は10年で…

「5歳」5頭
「4歳」3頭
「3歳」1頭
「6歳」1頭

「5歳と4歳」が多いのは連対馬と同じ。

性別は「牡7:牝3」。



14年崩れたが、過去10年で「GⅠ連対がない」馬は「札幌記念1着」、「スワンS連対」、「富士S勝ち」、「1600万勝ち」と前哨戦で連対や勝利が多い。

「状態が良ければGⅠ実績が無くても3着」はある。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-15 00:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイルCSの傾向 2017
京都1600mで行われるGⅠ「マイルチャンピオンシップ」。

春の安田記念と双璧をなす古馬マイルGⅠ。以前はかなり堅い印象のレースの時期があり、途中で大きく荒れはじめ、堅く収まりだしたかと思うと、荒れてみたりと数年毎に「流れ」みたいなモノが出たりするレースなのかと。

3着は別記事「マイルCS3着の傾向 2017」で。


 マイルCSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「マイラーズC2着、安田記念8着、スワンS3着」の14年時のフィエロ
「ラジオNIKKEI杯5着、京成杯7着、ダービー卿CT2着、京王杯SC12着、富士S9着」のマイネルファルケ

前者は、重賞3戦でGⅡ2着と3着と底を見せておらず、当日3番人気。
後者は、重賞5戦で2着1回、他も「0.4秒差以内」とおおきく負けていないが、ココ10年で見ても1000mの通過が2番目に遅い年(2年前まで最も遅かった)で、メンバーや展開面もあったかと。

次点は「重賞勝ち」。

「富士S1着」のダノンヨーヨー

この重賞1戦のみで、本馬が1番人気と出走メンバーの部分が大きかったか…。

次々点は「重賞2着3回」。

「重賞8戦してマイラーズC2着、マイルCS2着、スワンS2着」の15年時のフィエロ

15年のフィエロはGⅢ以下への出走はなく、GⅡは常に2着か3着で、当日2番人気。

残り16頭は「重賞勝ち+重賞連対」。
細かくは『GⅡ以上連対+重賞連対』。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初出走」2頭、「安田記念8着のみ」1頭、「安田記念9着のみ」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600までだったのは1800m以上が…

「出走なし」のミッキーアイル
「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス
「東京優駿15着のみ」のエーシンフォワード

数をあまり走っていなかった。

残り17頭は『1800m以上連対』。
馬場の内側が荒れてきており、外を回らされるケースも多いので、コレを中心に考えたい。

「1800m勝ちで1600m以下初」のトーセンラーが「距離短縮」でやれている。



【コース】
「京都連対」17頭、「初出走」1頭。

残りは…

「マイルCS3着のみ」のイスラボニータ
「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル

共に関東馬で、前者は初関西で出遅れGⅠ3着、後者は3歳時に休み明けと次走で共に「0.5秒差」と悪くなく、その後に阪神でファイナルS2着と輸送はこなせていた。

あまり難しいコースではないと思うので、輸送以外に大きな問題はないかと。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」12頭、「追い込み」1頭。

1000mは57.5、59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0で、ペースが遅めの年やGⅠ馬の場合には「逃げや先行」が絡むが、基本は中団から後ろが多い。



【前哨戦】
「天皇賞(秋)8、1、9着」3頭、「スワンS(3、2、1、8、1着)」5頭、「富士S(2、7、1、1、9着)」5頭、「スプリンターズS(6、2着)」2頭、「安田記念1着」1頭、「毎日王冠1着」1頭、「京都大賞典3着」1頭、「府中牝馬S1着」1頭。

着順はGⅠの天皇賞(秋)はともかく、スワンS8着や富士S9着などでも可能性はある。
半分近くの8頭が「1着」なので、1頭は入れておきたい。



【その他】
「人気」は1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気3連対と上位は約半分。

4番人気4連対で、残りは5、8、11、13、14番人気。
出走メンバーなどにもよっては二桁人気も絡むが、1~4番人気が中心。



上位人気で4着以下に敗れたのは10年で…

「GⅠ3着以内かGⅠ初出走」
「海外馬」
「天皇賞(秋)組」
「実績不足」
「距離久々」
「京都初や実績なし」
「先行馬」
「追い込み」

など。4、5着に来ている「天皇賞(秋)組」などは惜しい内容も多かったが、他は傾向的に危うさもあった。
連対馬にも該当しているケースもあるが、戦前から過剰な人気も見られるので注意したい。



「上がり3ハロン3番手内」は10年で12頭。

差し馬の数の割には該当馬が少なく、追い込みも絡みにくい。
ダイワメジャー以外は「連対時には速い上がり」があり、早めに仕掛けている事が多い。

コース替わり(Cコース?)の影響などにもよるが、開催の割に前が残れると考えてもいいかと。



「鞍上」は10年で「武豊」騎手、「岩田康誠」騎手、「横山典弘」騎手、「藤岡佑介」騎手などが2連対ずつ。
複数年連対している馬もいるが、藤岡騎手以外は違う馬での連対しており、相性がいい。

5年ほど延ばすと、「武豊」騎手、「C.ルメール」騎手、「池添謙一」騎手らが2連対ずつ増える。


「上位人気で4着以下に敗れた」鞍上は、「福永祐一」騎手と「C.ルメール」騎手が3回該当しているが、二人は3着以内が2回以上あり、数年延ばすとさらに増える。

ただ、次点2回該当の「川田将雅」騎手は15年でも3着もない…。



「年齢」は10年で…

「4歳」8連対
「5歳」8連対
「6歳」3連対
「8歳」1連対

有力なのは「4歳と5歳」。8歳はカンパニーなので少し例外的かと。
「上位人気で4着以下」は3歳4頭、4歳5頭、5歳2頭、6歳3頭、7歳2頭。「3歳が苦戦気味」で、4歳より5歳の方がやや信頼できそう。

2000年までは3歳(旧4歳)は古馬と2キロ差だったが、01年からは1キロ差と斤量が重くなった影響か劣勢。連は04年時のダンスインザムードのみ。

ちなみに性別は「牡18:牝2」。



古くはニホンピロウィナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、近年ではデュランダルやダイワメジャーなどが連覇している。
他にもフィエロ、、スーパーホーネット、エイシンプレストン、バンブーメモリーなどの2年連続2着、連覇前のダイワメジャーの2着、ダンスインザムードの隔年2着など「リピート率」が高い?

力が抜けている場合もあるだろうが、条件に該当する馬が好走しやすいのかも。
ただ、前年の連対馬が人気をして敗れている場合もあり、コレだけで飛びつくのは危い。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-14 01:51 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

福島記念の傾向 2017
福島2000mで行われるハンデGⅢ「福島記念」。

マイルCSの週かエリザベス女王杯の週だったり、土曜開催か日曜開催だったり、年によって違います。今年はエリザベス女王杯と同日。2011年は震災の影響で新潟開催なので、除いてチェックします。3着も調べておきます。


 福島記念の傾向 (福島開催10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

「1600万2戦5着2回、OP以上出走なし」のフォルテベリーニ

次点は「1600万勝ち」。OP以上が…

「プリンシパルS17着とラジオNIKKEI賞3着」のマルターズアポジー
「丹頂S11着のみ」のフラアンジェリコ
「京都新聞杯10着のみ」のアドマイアヤタイシ
「しらかばS3着、シリウスS12着、アルデバランS12着(芝は未勝利勝ち、500万3着や1600万7着など)」のナリタプレリュード
「中日新聞杯7着、金鯱賞6着、富士S7着」のサンバレンティン

次々点は「OP勝ち」。重賞が…

「阪急杯14着、関屋記念10着、京成杯AH3着、富士S6着」のミトラ
「フェアリーS8着、フラワーC6着、秋華賞6着」のディアアレトゥーサ
「京王杯2歳S11着、フラワーC4着、秋華賞11着」のアルコセニョーラ

残り11頭は「重賞連対」。

・ハンデ戦という事もあって、「重賞3着以上」、或いは「重賞3戦以内でGⅢ6着以上」や「重賞初出走」で連対の可能がある。

(3着の最低連対ラインは「1600万勝ち」。「OP2戦3着やGⅢ3着」「札幌記念10着のみ」「GⅢ5着とGⅡ9着」「重賞5戦して東スポ杯2歳S4着や弥生賞8着など」「重賞7戦で中山牝馬S3着や福島牝馬S3着など」。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでは、1800以上が…

「函館記念3着と札幌記念4着」のヤマカツエース
「1800mダート500万3着と6着、芝1800m新馬12着」の14年時のミトラ

次点は「1800m以上連対」。

ただ、1800mまでだったのは2000m以上が…

「丹頂S11着のみ」のフラアンジェリコ
「5戦して新潟大賞典4着(0.1秒差)や皐月賞8着など」のダンスインザモア
「3戦して未勝利3着など」の3歳サニーサンデー
「金鯱賞6着のみ」のサンバレンティン

ある程度のレベルで惜しい内容や出走数の少なさなどもあったかと。

残り14頭は「2000m以上連対」。
・3割くらいは1800mでセーフだが、まずは2000m以上連対から。

(3着は「1800m」。2000m以上が「葉牡丹賞9着、優駿牝馬8着、秋華賞15着」。残り9頭は「2000m以上勝利」。)



<コース>
「福島連対」9頭、「初出走」4頭。

残りは…

「1600万3着のみ」のミトラ
「1600万7着のみ」のフラアンジェリコ
「七夕賞9着のみ」の12年時のダイワファルコン
「小峰城特別(500万)10着のみ」のアドマイヤタイシ
「ラジオNIKKEI賞4着と七夕賞4着」のトウショウシロッコ
「未勝利5着のみ」のマンハッタンスカイ
「七夕賞3着のみ」のマイネルキッツ

いずれも「2戦以下」。

福島に連対の無かった馬には「中山」か「阪神」で連対があり、直線の急な坂をクリアしていた。腰の甘い馬は坂が厳しいらしいので、どこかで坂をこなせている方がいい。

(3着は「福島連対」5頭、「初出走」3頭。残りは「福島民報杯5着のみ」と「福島記念3着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行、マクり差し」9頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは61.0、60.3(重)、59.4、57.5、59.9(稍重)、59.0、57.5、59.1、59.6、60.4(重)。

直線が短いので前が多いが、馬場の影響か後方からも通用する。
・速いペースの時に前が粘ったり、直線が短いが後ろから来たりとハンデや馬場の影響が大きいかと。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」1頭、「差し」5頭、「追い込み」3頭。)



<その他>
「人気」は1番人気4連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

5番人気2連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、後は4、6、12、13、16番人気。
ハンデ戦らしくやや荒れ気味ではあるが、「1番人気」が「2.1~5.8倍」の平均4.1倍で「人気割れ」している。
人気薄の割に配当は低いので、「荒れるというより選びづらいレース」という方が合っている。

3着は3、4、1、7、2、3、12、14、9、1番人気。



「ハンデ」は10年で51~58.0キロで平均54.65キロ。中央値は55キロ。

3歳馬51キロが3頭というのが影響している事もあり、57キロ以上が3頭いるのを打ち消している。
年齢によるハンデ差もあるので、ハンデだけで判断するのは難しそう。

トップハンデは10年で57~58キロ。
のべ13頭で「1着1頭、2着2頭」と「2割ほどが馬券圏内」。

14年に10年で58キロが連なしと載せたら、あっさり2着に…馬次第という事で。
(3着は52~57.5キロで平均54.85キロ。中央値55キロ。)



「上がり3ハロン3番手以内」は福島開催10回で12頭。

先行勢の多い割には、該当しており、残り600mで良い脚を使える競馬がいい。
3コーナーまでに脚をためられるなら、前からでもコワイ。
(3着は7頭が該当。)



年齢は…

「5歳」6連対(3着2頭)
「3歳」5連対(3着1頭)
「6歳」4連対(3着3頭)
「4歳」3連対(3着2頭)
「7歳」1連対(3着1頭)
「8歳」1連対(3着1頭)

武蔵野S同様に「5歳」が多い。「充実の4歳」は、春やGⅠだけの話なのかも…。



鞍上は現役では「川須栄彦」騎手の2勝がトップ。

「柴山雄一」騎手と「丸山元気」騎手の2着2回が続く。

GⅠと同日で3場開催という事もあって、鞍上にメジャー所は少ない。
あまり中央で聞かない騎手だからといって外すのは、いただけない。
(3着は複数回はいないが、「川須栄彦」騎手、「吉田隼人」騎手、「吉田豊」騎手、「勝浦正樹」騎手など連に名前のある騎手がいる。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-09 01:44 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

武蔵野Sの傾向 2017
東京ダート1600mで行われるGⅢ「武蔵野ステークス」。

以前はジャパンカップダート(JCD)の前哨戦として盛り上がったが、「JCDの阪神移設」「交流GⅠの充実」「みやこS新設」などで、少し関連が薄れていた。しかし、14年からJCDは「チャンピオンズC」として左回りの中京開催になり、15年はノンコノユメが2着で、結びつきが回復してくるか…。

2010年からは日曜開催でエリザベス女王杯と同日だったが、14年からは土曜開催に戻っている。今年は3着馬も見ておきます。


 武蔵野Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPが端午S4着、重賞はレパードS3着のみ」のイジゲン
「OP以上出走なし」のキクノサリーレ
「OPが阿蘇S5着、重賞マーキュリーC3着のみ」のエイシンロンバート

次点は「OP勝ち」。重賞が…

「ユニコーンS5着とプロキオンS7着」のワイドバッハ
「アンタレスS6着」のエアハリファ
「ダート重賞初」のガンジスと10年時のダノンカモン
「プロキオンS3着と6着、カペラS12着」のナムラタイタン

ラインとしては「重賞2戦以下で、出走があれば重賞6着以内」辺りか。

残り12頭は「重賞連対」。

(3着も「1600万勝ち」。OP以上が「出走なし」と「きさらぎ賞9着のみ」。次点は「OP勝ち」で「プロキオンS7着のみ」。残り7頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m連対」。

ただ、「1600mが芝500万2着とNHKマイルC9着」のガンジス以外には『1600m以上勝利』があり、コチラがメインになりそう

1800m以上連対が15頭だが、1600m以下がココ5年に多いので、以前ほど長い距離で結果が出ていなくても問題はないかと。

少し延ばした06年に「1400m連対、芝1800mの新馬16着のみ」のシーキングザベストがいるので、1400mまででも侮れないが。

ちなみに「1700m以上連対」で、1600m以下が「ダービー卿CT15着のみ」のベルシャザール、「出走なし」のワンダーアキュートが「1600m以下連対なし」で絡んでおり、距離短縮をクリアしている。

(3着は「1400m以上勝利」。「伏竜S12着のみ」が1頭で、残りは「1600m以上勝利」。)



<コース>
「東京連対」19頭、「初出走」1頭。

初出走のワンダーアキュートは「中京連対」があり、左回りはクリアしていた。ちなみに東京は「芝の青葉賞9着」があった。

(3着は「東京連対」9頭、「初出走」1頭。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」8頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは58.3(重)、58.2(稍重)、58.1、58.9、60.6、59.2(稍重)、60.8、58.8、59.3、59.8で、ペースは速いがダートらしく前が残る。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

4番人気4連対、5番人気3連対、残りは6、7、8、9、11番人気。
9割方が「1~7番人気」で決まっているので、荒れてもそれほど大きな配当にはならないかも。

3着は6、1、11、7、6、3、9、8、1、6番人気。
荒れるとすると3着の可能性が高い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

前からの競馬が半分くらいを占めているが、連対時には良い脚を使っている馬が多い。
ダートという事もあって「位置取りと仕掛け」がポイントになりそう。

(3着は6頭が該当。)



生粋ではない「東京ダート1600m」なんですが…

出走メンバーのレベルもあってかフェブラリーSと違って、「芝連対馬」は10年20頭中7頭。
枠も「内10:外10」と五分。

その辺りはGⅠとの違いか…。

(3着の「芝連対」は4頭。枠は「内7:外3」)



年齢は10年で…

「5歳」8頭(3着1頭)
「3歳」6頭(3着3頭)
「6歳」4頭(3着3頭)
「4歳」2頭(3着2頭)
「7歳」0頭(3着1頭)

斤量の影響などもあって3歳が多い。ただ、出走しない年もあるが、成長か気性の問題なのか4歳よりも5歳が多い。



「鞍上」は「三浦皇成」騎手の3連対がトップ。

現役では「C.ルメール」騎手、「戸崎圭太」騎手、「蛯名正義」騎手の2連対が続く。
2010年からエリザベス女王杯と同日になっていたが、14年から土曜日に変更。ヤネの確保もしやすくなる?

(3着に複数回はないが、連にも名のある「戸崎圭太」騎手や「蛯名正義」騎手など。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-09 00:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

デイリー杯2歳Sの傾向 2017
京都1600mで行われる2歳GⅡ「デイリー杯2歳ステークス」。

以前は秋の京都1回の2週目、12年と13年は開幕週で行われていた。15年からから4週(祝日含む9日)+2週目の土曜日に変更された。実績やコースなど連対馬に違いが出る可能性も。今回は3着もチェックしておきます。


 デイリー杯2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績> 
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくみると…

「新馬勝ち直後」4頭
「未勝利勝ち直後」7頭
「新馬5着+未勝利1着+野路菊S5着」のエイシンアポロン
「新馬8着+未勝利1着+野路菊S3着」のキャプテントゥーレ
「新馬1着+新潟2歳S6着」のタケミカヅチ

残り6頭は「OP1着」3頭と「重賞連対」3頭。

以前のデイリー杯2歳Sは500万が無い中での「OP以上連対」が3割程度だが、1ヶ月遅い京王杯2歳Sは5割、ファンタジーSでも500万連対以上が5割を超えており、実績馬の比率が上がる可能性がある。
ただ、14年からココ3週で2歳重賞が4つになっており、出走馬の分散があるだけに…。

(3着は最低ラインは「新馬・未勝利勝ち」。「新馬・未勝利勝ち直後」3頭、「OP連対」3連対、「重賞連対」1連対。残りは「新馬・未勝利勝ちの後にOP以上1戦」で「萩S4着のみ」「新潟2歳S3着のみ」「札幌2歳S4着のみ」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは…

「1400m以上初」のホウリアアキコ、クラウンレガーロ

2頭とも「1200m重賞連対」で共通。

次点は「1400m」。

「1400m2戦2勝」のジューヌエコール
「1600m未勝利4着のみ」のボンセルヴィーソ
「新馬勝ち直後で、1500m以上初」のクラレント

次々点は「1500m」。

「新馬勝ち直後で、1600m以上初」のレーヴディソール

残り14頭は「1600m以上連対」。

10年で3頭が「1600m以下出走なし」の距離短縮で初めてをクリア。
ちなみに05年にマルカシェンクの「2000m新馬勝ち直後」の400m短縮というのもある。

(3着は「1200m以上勝ち」。「1200m勝ち、1400m以上初」1頭、次点「1500m勝ち、1600m以上初」1頭で、残り8頭は「1600m以上勝利」。)



<コース>
「京都連対」5頭、「初出走」15頭。

改修工事の影響もあって11年や06年には「京都開催」があったが、以前の通常開催だと「2歳戦が始まって初めての京都開催」だったので、連闘でない限りは出走は無い。12年と13年に関しては開幕週なので出走自体が不可能。14年から開催が1ヶ月延びたので今後は増えてくるかと。

ちなみに「初出走」の場合は「阪神勝ち(他場勝ち含む)」7頭、「小倉勝ち(他場含む)」5頭、「札幌勝ち」2頭、「新潟勝利」1頭、「函館勝ち」1頭。

(3着は「初出走」9頭。残りは「萩S4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「途中逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」9頭。

1000mの通過は60.5、61.7、61.1、57.9、60.4、59.7(稍重)、59.0、58.8、57.9、61.0、59.3。

14年から4週使った後の2週目なので、今後は傾向も変わってくる可能性が。
頭数も以前は11~13頭だったのが9頭、14頭、10頭となっており、近い週に2歳重賞が混在している影響が出ている。

ちなみに13年以前は開幕2週目か開幕週に行われており、時計を額面通り?受け取らない方がよかった。
(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気3連対と上位人気が多い。

5番人気3連対、6番人気2連対で、残りは4番人気と8番人気とあまり荒れていない。
開催日程が1ヶ月延びた14年は9頭、15年は14頭、16年は10頭だった…出走頭数が替われば、傾向に違いが出てくる可能性も。

3着は4、7、1、4、2、3、2、2、8、7番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で15頭。

以前は開幕週か2週目だったので、前が有利で逃げや先行馬が該当しないこともあった。
14年以降の2年はスローペースで6頭すべてが該当したが、どうなるか…。

10年で連対馬20頭が「連対時に上がり2番手以内」。ただ、05年には「逃げて2番手から」のダイアモンドヘッドの「1戦して上がり4番手」がある。

(3着は7頭が該当。)



10年で「鞍上」は「小牧太」騎手と「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「福永祐一」騎手の2連対が続く。
ある程度、2歳馬を依頼される騎手は決まっていたりするので、その辺りから狙ってみるのもひとつかと

(3着は「福永祐一」騎手の3回、「武豊」騎手の2回。連にも名のある「小牧太」騎手の名も。)



13年にあげていた「OP出走組」と「新馬・未勝利勝ち直後組」だが、開催時期の変更もあって傾向に変化が出る可能性もあるため割愛する。



16年と14年に「勝ち上がりに3戦」が出たが、それまでの10年では「勝ちあがりは2戦目」。

新馬で2~6着があっても2戦目には初勝利をあげており、早い勝ち上がりが多かった。開催が遅くなった事で出走馬に幅が出た事もあるが、10頭と9頭という出走頭数も影響したか…今後に注目したい。



14年以前は10月開催だが、20頭中19頭が「9月以降に出走」。

残りは「7月新馬勝ち以来」1頭。
6週後になって変わってくるかもしれないが、レース間隔が開いた馬は1割ほどだった。

(3着は「9月以降に出走」が7頭、「8月以前に出走」が3頭。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-08 00:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エリザベス女王杯3着の傾向 2017
GⅠという事で過去10年の連対馬をチェックした「エリザベス女王杯の傾向 2017」に続いて、エリザベス女王杯3着馬も見ておきます。


 エリザベス女王杯3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは

「1600万以上出走なし」のピクシープリンセス

8戦3勝で前走が京都2400mの1000万で0.7秒差をつけての勝利だった。

次点は「1600万勝ち」。

「OPが忘れな草賞4着、白百合S7着、重賞は秋華賞3着、福島牝馬S4着、ヴィクトリアマイル10着、マーメイドS3着、府中牝馬S7着」のアロマティコ

共に近年の話で、共に5番人気と出走メンバーの手薄感も影響したかと…。

残り8頭は「重賞複数連対」。

GⅠは「GⅠ連対」6頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ出走なし」1頭、「秋華賞6着(不利あり)のみ」1頭、「エリザベス女王杯9着のみ」1頭。

・3着の方が実績が高いという事も多いので、展開一つで逆転は考えられる。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

ただ、2000mまでなのは…

「2200m以上出走なし」のタッチングスピーチとアロマティコ
「エリザベス女王杯9着のみ」のディアデラマドレ

残り7頭は「2400m以上連対」。

・1600mや1800mでよかった連対馬と比べると長い距離で結果がでている馬が多い。



【コース】
「京都連対」9頭。

残りは「新馬3着とGⅠ6着(不利あり)」のタッチングスピーチ

・連対馬は「GⅠ2戦以下」がいたが、ココは「3着以内」。



【脚質】
「先行」2頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。

・連対馬よりも後ろからの競馬で「届かず…」が目につく。



【前哨戦】
「府中牝馬S(1、7、14、3着)」4頭、「秋華賞(6着、1着、3着(降着)」3頭、「ヴィクトリアマイル3着」1頭、「1000万1着」1頭、「スワンS4着」1頭。

・連対馬と比べると大きく崩れているケースでも巻き返しはある。



【その他】
「人気」は2、4、6、5、5、4、1、1、2、2番人気。

09年を除いて「7番人気以内の連対馬」に対して「5番人気以下」と少し人気している。

連対馬と併せて考えると「1番人気」8頭、「2番人気」6頭、「3番人気」3頭、「4番人気」が4頭。



「上がり3ハロン3番手内」は10年で8頭。

該当しなかったのはアパパネの2年連続のみ。
連対馬の方が該当しない馬も多く、上がりの速さの割に3着という事になる…。



年齢は10年で「4歳」6頭、「3歳」3頭、「6歳」1頭。

馬券圏内でみると「3歳」と「4歳」と「5歳」が中心で、「6歳」が追うカタチ…。
連対馬や上位人気4着以下を考えても、買えるのは4歳か。



鞍上では「蛯名正義」騎手のアパパネで複数。

他は重複がないが、「M.デムーロ」騎手、「C.ルメール」騎手、「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手など連対のある騎手が3着もある。



複数3着はアパパネだが、複数連のあったスイープトウショウやアドマイヤグルーヴなども3着がある。

「複数回馬券圏内」は多い方。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-07 22:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エリザベス女王杯の傾向 2017
京都2200mで行われれる牝馬GⅠ「エリザベス女王杯」。

以前は2400mで3歳(現)牝馬3冠最後のレースだったが、96年に古馬牝馬GⅠを創設するにあたって古馬に開放して移設。

外国調教馬スノーフェアリーが2勝しており、勝手が違うので少し別に考えます。06年のカワカミプリンセスは1位入線も12着降着。なお3着馬は別記事「エリザベス女王杯3着の傾向 2017」で。


 エリザベス女王杯の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万出走なし、OP以上がすみれS6着とフローラS11着」の13年時のラキシス

重馬場に加え、5戦3勝とキャリアの少なかったが、3歳2頭が上位人気など実績馬不足もあったか。

次点は「1600万勝ち」。

「OPはスイートピーS4着、重賞は6戦してGⅠはエリザベス女王杯5着と秋華賞8着、GⅡ以下は府中牝馬S4着、クイーンS4着など」のレインボーダリア

重馬場でもあり、3番人気が不調のホエールキャプチャなど、コチラも出走馬に不安はあった。

次々点は「OP勝ち」で重賞が…

「秋華賞12着と京都大賞典9着」のクィーンスプマンテ

残りは海外調教馬を含む17頭が「重賞連対」。
その内、「重賞が京成杯4着、クイーンC1着、桜花賞5着、優駿牝馬7着、秋華賞6着」のリトルアマポーラは、GⅠ3戦中2戦がぶっつけ、GⅢ2戦の内1戦が牡馬相手だった。それ以外は『重賞複数連対』。

GⅠは「GⅠ連対(海外調教馬含む)」13頭、「エリザベス女王杯5着など」2頭、「桜花賞5着など」1頭、「秋華賞12着のみ」1頭、「優駿牝馬17着と秋華賞10着」1頭、「GⅠ出走無し」2頭。

重馬場でメンバーが手薄な感もあった13年や12年、人気薄が後方で「逃げ馬と2番手」で決まった09年のように、何かあれば実績の低い馬にも可能性はある。

ちなみに海外馬スノーフェアリーは1年目が「オークスと愛オークスを勝って、セントレジャー4着」、2年目は「チャンピオンS3着や凱旋門賞3着など」と牡馬相手に高い実績があった。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでは1800m以上が…

「京成杯4着、優駿牝馬7着、ぶっつけ秋華賞6着」のリトルアマポーラ

次点は「2000m勝利」。

2000m連対までなのは2200m以上が…

「優駿牝馬9着、エリザベス女王杯8着」のクイーンズリング
「優駿牝馬17着のみ」のシングウィズジョイ
「エリザベス女王杯5着のみ」のレインボーダリア
「故障で優駿牝馬に出走なし、2200m以上初」のアヴェンチュラ
「感冒で優駿牝馬回避で2200m以上初」のダイワスカーレット

残り14頭(海外調教馬含む)に「2200m以上連対」があった。



【コース】
「京都連対」15頭、「初出走」2頭(海外馬スノーフェアリー含む)。


残りは…

「秋華賞10着のみ」のシングウィズジョイ
「秋華賞8着とエリザベス女王杯5着」のレインボーダリア
「ぶっつけ秋華賞6着のみ」のリトルアマポーラ

特に難しいコースではないので、輸送などがこなせるならクリアしてもおかしくない。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」11頭。

1000mは61.8、60.7、60.3、62.7(重)、62.4(重)、57.5、60.1、60.5、59.3、60.6で速くなる事は少な目。
外回りという事もあって、真ん中よりも後ろからでも通用するが、09年のように有力ドコロが後方で動かないと前がしっかり粘れる。

二桁番手は牡馬相手にやれているような馬でないと厳しい。



【前哨戦】
「秋華賞(2、1、2、1、6、1着)」6頭、「府中牝馬S(1、7、4、2着)」4頭、「オールカマー(5、2、2着)」3頭、「京都大賞典(1、9、14着)」3頭、「鳴滝特別(1000万)1着」1頭、「エルムS11着」1頭、、海外馬スノーフェアリーは「英チャンピオンS3着と英セントレジャー4着」。

長期休み明けのGⅡ7着、当日の展開が大きかった09年の2頭、ダート重賞の11着、ぶっつけGⅠ6着を除くと「GⅡ以上5着以内、条件戦勝利」。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気3連対と上位が半分以上。

4番人気2連対、6番人気2連対、12番人気2連対で、残りは7、11番人気。
二桁人気は16年の2着と09年の2頭なので、基本は『7番人気以内』に収まっている。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

外回りで直線が長いが、逃げや先行でも上がりが速い場合もあり、後方からに賭けるには厳しい年もある。
良い脚が使えるタイプで前からも行ける方がいいかと。


「京都外回り」で直線が長めになるが、「前が止まりにくい」。

特に内回り2000mの秋華賞からの単純比較は危うく、1番人気になった3歳のブエナビスタ、エアメサイア、スイープトウショウらが「かなり後方からの競馬」で敗れている。

前走と比べて直線が長くなったという事で後方からが有利になるとは限らない。



ちなみに「その年の秋華賞馬のエリザベス女王杯」は10年で…
2勝、2着1回、3着2回、6着1回、不出走4回で、馬券圏内は6割方。



「年齢」は…

「3歳」8連対
「4歳」7連対
「5歳」4連対
「6歳」1連対

と「3歳」がトップで、次に「4歳」と「5歳」が続く。
勝ち馬は「3歳」と「4歳」4勝、「5歳」2勝。

ただ、上位人気4着以下では「3歳」7頭、「4歳」3頭、「5歳」2頭、「6歳」1頭…人気を裏切るのも3歳が多い。



騎手は10年で「C.ルメール騎手」と「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「R.ムーア」騎手、「川田将雅」騎手、「池添謙一」騎手の2連対が続く。
延ばすと「武豊」騎手が4連勝しているが。



古馬に開放されてから20年だが…

ヌーヴォレコルト
ラキシス
スノーフェアリー
フサイチパンドラ
スイープトウショウ
オースミハルカ
アドマイヤグルーヴ
フサイチエアデール
メジロドーベル
ダンスパートナー

が「2年連続連対」しており、ある程度求められる部分が決まっているのかも。
(ココ3年は前年の勝ち馬が上位人気で敗れているが…。)

ただ、3年連続連対は無く、スイープトウショウとアドマイヤグルーヴは2連対の後は3着。
(ちなみにスイープトウショウは初出走となった3歳時は5着だった。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-07 00:17 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

みやこSの傾向 2017
京都ダート1800mで行われる古馬GⅢ「みやこステークス」。

トパーズSからの昇格で今年で8年目。1着馬には15年から「チャンピオンズC」への優先出走権が与えられる。過去7回分の3着までをチェックしてみます。


 みやこSの傾向 (過去7年の1~3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは連対馬では…

「OP以上初出走」のトウショウフリーク

3着馬も

「OP出走なし、重賞シリウスS4着のみ」のサクラロミオ

次点は「OP2着」。

「OP以上が伏竜S2着とブラジルC4着」のロワジャルダン

上のクラスで手こずっているようでは危うい。

次々点は「OP勝ち」。

「OP2勝で、重賞はシリウスS3着のみ」のアポロケンタッキー

残り17頭は「重賞連対」。

「中央ダート重賞はGⅠ7着と8着」のカゼノコ、「中央重賞がレパードS3着のみ」のランウェイワルツ、「芝重賞連対、ダート重賞はエルムS3着のみ」のブライトライン、「中央重賞初出走、白山大賞典2着のみ」のニホンピロアワーズ以外には『中央ダート重賞連対』があった。



<距離>
21頭すべてに「1800m(以上)勝利」があった。

「ダートが1700mまで」のブライトラインは「芝で2000m勝ち」。
それ以外の17頭が「ダート1800m以上勝利」。

1800mはレース数も多い距離なので、まずクリアしているかと。



<コース>
「京都連対」15頭、「初出走(芝除く)」4頭。

残りは…

「ダートは500万8着のみ」のインカンテーション
「新馬11着、500万4着、端午S3着」のホッコータルマエ

難しいコースではないので、輸送が無い限りはあまり気にする必要はないかと。



<脚質> ※3着まで
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「マクリ差し」4頭、「差し」8頭。

1000mは61.0、59.5(不良)、61.3、59.7、59.9、59.5(稍重)、60.6とダートではまずまず速いと思うが、前が多い。



<その他>
「人気」は7年で1番人気4連対(3着1回)、2番人気3連対、3番人気1連対。

4番人気3連対(3着1回)、5番人気(3着2回)、7番人気2連対(3着1回)、9番人気1連対(3着1回)で、残りは6番人気。
「1~7番人気」が中心なので、まずはそこから狙いたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は7年で14頭中11連対、7頭中3着4頭が該当。

逃げや先行が多いのだが、その割には絡んでおり、普段よりも前目でレースをする方がいい。
馬の力次第の感は否めないが、連対時には良い脚が使えている馬を選びたい。



11~16頭立ての平均15.14頭で、7年で「内16:外5」で「内が多い」。

14年は2頭が外枠で一気に増えたので、馬次第かもしれないが、内の馬の方が多い。



「鞍上」は「浜中俊」騎手2連対3着1回でトップ。

「福永祐一」騎手、「大野拓弥」騎手の2連対。「1勝3着2回」の「岩田康誠」騎手、「2着1回3着1回」の「酒井学」騎手が続く。



前述の騎手にも関係するが、複数年絡んでいる馬が多め

ローマンレジェンド3回、インカンテーション2連対、ロワジャルダンとニホンピロアワーズ2回ずつなど、7年で4頭が複数馬券圏内。



「年齢」は…

「3歳」2着3回、3着1回
「4歳」6勝2着2回、3着1回
「5歳」2着2回、3着4回
「6歳」1勝
「7歳」3着1回

今後に変化があるかもしれないが、「4歳」が抜けている。



複数回絡んだ馬もいるが「レパードS連対」が6頭。

3歳戦で中央ダート重賞では2戦目、みやこSと同じ1800mという事もあって、中距離ダートで素質を見せている馬がココでも連対しやすいかと。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-02 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

アルゼンチン共和国杯の傾向 2017
東京2500mで行われるハンデGⅡ「アルゼンチン共和国杯」。


連対馬からゴールドアクター、トーセンジョーダン、アーネストリー、スクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アドマイヤジュピタなどが、後にGⅠ馬になっており、「遅れてきた大器」が現れるかもしれない。今年は3着もチェックしておきます。


 アルゼンチン共和国杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬から) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP出走なし、重賞は青葉賞4着と菊花賞3着」のゴールドアクター
「OPは3歳に4着と5着。重賞2戦セントライト記念9着、新潟記念5着」のムスカテール
「OP出走なし、重賞3戦菊花賞8着、目黒記念4着、宝塚記念8着」のトレイルブレイザー
「OP出走なし、重賞3戦日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着」のアーネストリー
「OP以上出走無し」のジャガーメイル

次点は「OP2着」。

「重賞は9戦ダイヤモンドS3着、目黒記念4着、京都新聞杯5着など」のメイショウカドマツ
「重賞5戦ラジオNIKKEI賞5着、セントライト記念7着、目黒記念8着、ステイヤーズS5着、オールカマー3着」のクリールカイザー
「重賞初出走」のアドマイヤジュピタ

次々点は「OP勝ち」。

「重賞2戦して札幌2歳S4着、オールカマー4着」のルルーシュ

残り11頭には「重賞連対」があった。

重賞に出走があった馬の中で「GⅡに出走が無かった」トーセンジョーダンと「GⅡ休み明けセントライト記念9着のみ」のムスカテール以外には『GⅡ4着以上』があった。

(3着の最低ラインは「1000万勝ち」。「1600万出走なし」「OP4着、重賞5戦して弥生賞5着など」の2頭。次点は「1600万勝ち」で、「京成杯6着、神戸新聞杯5着、菊花賞11着」のヴォルシェーブ、「アイルランドT3着と札幌記念10着」と「みなみ北海道S6着のみ」。残り4頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「オールカマー5着のみ」のアスカクリチャン
「2200m以上初」のトーセンジョーダン

次点は「2200m以上勝利」。

「2400m以上出走なし」のアドマイヤジュピタ

次々点は「2400m連対」。2500m以上が…

「4戦してダイヤモンドS3着や目黒記念4着など」のメイショウカドマツ
「出走なし」のムスカテール
「日経賞4着のみ」のアーネストリー
「グッドラックH8着のみ」のジャガーメイル

残り13頭は「2500m以上連対。

(3着も最低連対距離は「2000m」。「2200m以上初」と「青葉賞10着、セントライト記念17着」。次点は「2400m」で、「菊花賞11着のみ」と「2500m以上初」が2頭。残り5頭は「2500m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」15頭、「初出走」3頭。

残りは…

「目黒記念4着のみ」のトレイルブレイザー
「エプソムC10着のみ」のアーネストリー

概ね「1戦のみ」はセーフ。ただ、05年に「500万3着、メトロポリタンS8着、目黒記念15着」のサクラセンチュリーと「東京優駿12着、アルゼンチン共和国杯5着」のマーブルチーフがおり、「3着や重賞掲示板」くらいは問題はない。

(3着は「東京連対」9頭、「初出走」1頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」8頭、「差し」11頭。

だいたい1000mの通過は61.6、62.4(重)、58.4、59.6、58.9、60.2、58.4、60.8、58.8、58.6で、距離を考えると少し速くなる。
直線もが長い事もあり、後ろからが多いが、前も粘れる。

(3着は「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気6連対、3番人気3連対。

4番人気5連対で、残りは7、10、11番人気。
半分の4年は「上位人気同士」の組み合わせ、4年は「上位人気が1頭」は絡んでおり、まずは1~3番人気を1頭は選んでおきたい。

3着は3、3、3、3、6、8、9、10、1、9番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

直線も長いのでいい脚を仕えそうな馬を選びたい。
ただ、先行勢も絡むので、最後方などでじっくり待っているのは危い。

(3着は7頭が該当。全体で7割。)



ハンデは10年で53~58.5キロで平均56.15キロ。中央値は56キロ。

他のハンデ戦と比べると少し重めかと。
軽量は04年に50キロがいるので可能性は残る。

(3着は51~58キロで平均54.65キロ。中央値は55キロ。)

トップハンデは57~59キロでのべ18頭で1着3頭、2着2頭、3着2頭。
さすがに59キロは4着や5着とお奨めできないが、58キロ以下は軽視できない…。



鞍上は「吉田隼人」騎手の2勝がトップ。

「戸崎圭太」騎手、「蛯名正義」騎手の2連対が続く(3着は「内田博幸」騎手の2回)。

ただ、それ以外はバラバラで、ハンデもあって若手やマイナー騎手も多い。
ジョッキーだけで選ぶのは少しコワい。



「年齢」は…

「4歳」11連対(3着4頭)
「6歳」5連対(3着1頭)
「5歳」4連対(3着3頭)
「3歳」(3着2頭)

03年や04年には「3歳」が2着なので、連でも可能性はある。



「前走」は、10年で14頭が「掲示板(5着)以内」。

外したのは…

「宝塚記念9着」のシュヴァルグラン
「天皇賞(春)6着」のアルバート
「オールカマー7着」のメイショウカドマツ
「オールカマー6着」のフェイムゲーム
「札幌記念14着」のミヤビランベリ
「宝塚記念9着」のトウカイトリック

いずれもGⅡ以上で、それ以外は

「1000万勝ち、1600万連対」
「OP1着か4着」
「GⅡ5着以内」

と、ある程度は走れていた。

(3着は「1600万以下1着」4頭、「OPは2着と3着」、「GⅠ9着と7着」、「GⅡ15着と5着」。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-11-01 01:16 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク