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プリンシパルSの傾向 2017
東京2000mで行われる3歳OP「プリンシパルステークス」。

重賞ではないですが、東京優駿のトライアルなので、チェックしておきます。今年は3着も。優先出走権は2010年から「1着のみ」となった。96年~02年までは2200mで行われていた。


 プリンシパルSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

「未勝利勝ち1着のみ」のムーンリットレイク

次点は「500万2着」。

「新馬1着、500万2着、共同通信杯3着、500万4着、毎日杯3着」のスピルバーグ

次々点は「500万勝ち」。OP以上が…

「OP以上出走無し」のアジュールローズ、キネオペガサス、サムソンズプライド、ミエノワンダー、ゴールデンダリア
「共同通信杯3着、毎日杯3着」のアンビシャス
「朝日杯FS9着、きさらぎ賞5着、アーリントンC4着、ファルコンS5着」のローレルブレット
「毎日杯3着、青葉賞3着」のトーセンレーヴ
「きさらぎ賞7着」のクォークスター
「きさらぎ賞13着」のアグネススターチ
「いちょうS7着」のプラテアード

出走があった場合は「OP以上5着以内」か「未勝利勝ち直後でOP以上1戦のみ」。

残り7頭は「OP以上連対」。内「重賞連対」は3頭。

(3着の最低ラインは「新馬・未勝利勝ち」。500万以上が「はなみずき賞4着のみ」と「萩S4着とはなみずき賞5着」。だた、2頭は15年の連対馬。次点は「500万勝ち」で、「OP以上出走無し」2頭や「京都2歳4着、アーリントンC3着、若葉S5着など」「いちょうS7着とスプリングS5着」「朝日杯FS7着、きさらぎ賞3着や毎日杯4着など」「伏竜S5着のみ」。残り2頭は「OP以上連対」で、「OP2着」と「重賞2着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

該当するのは、1800m以上が…

「共同通信杯3着と毎日杯3着」のアンビシャス
「1800m以上初」のケツァルテナンゴとムーンリットレイク
「黄菊賞4着ときさらぎ賞5着」のローレルブレット

次点は「1800m連対」。

2000m以上が…

「京成杯10着と若葉S6着」のマイネルラフレシア
「青葉賞3着のみ」のトーセンレーヴ
「弥生賞5着のみ」のケイアイライジン
「皐月賞9着のみ」のアントニオバローズ
「2000m以上初」のアグネススターチ、プラテアード

残り10頭は「2000m連対」。

(3着の最低連対ラインは「1600m」。1800m以上が「萩S4着とはなみずき賞5着」。次点は「1800m」で、「ホープフルS12着と京成杯14着」と「2000m以上初」3頭。残り5頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」8頭、「初出走」7頭。

残りは…

「共同通信杯3着のみ」のアイビシャス
「4戦して未勝利3着3回など」のサムソンズプライド
「セントポーリア賞3着のみ」のミエノワンダー
「青葉賞3着のみ」のトーセンレーヴ
「東スポ杯2歳S6着のみ」のベンチャーナイン

3着か1戦はセーフ。

(3着は「東京連対」2頭、「初出走」5頭。残りは「新馬7着のみ」「東スポ杯2歳12着のみ」「皐月賞(東京開催)14着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」10頭。

1000mは59.4、59.3、60.9、62.5、60.6、60.2(稍重)、59.7、59.9、59.7(稍重)、60.3であまり速くはならない。
メンバーも微妙になる事が多く、ペースよりも馬の力差の方が大きそう。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気は8連対、2番人気1連対、3番人気全滅。

7番人気4連対、8番人気3連対で、残りは4、6、10、18番人気。
3着は3、18、6、2、3、3、5、5、3、11、6番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

翌日のNHKマイルカップと同じくらい。先行の多さもあって数は妥当か。
まだ綺麗な馬場という事もあり、ある程度の位置取りから良い脚を使えるなら。
(3着は10頭中5頭。)



「鞍上」は「戸崎圭太」騎手の3連対がトップ。

「柴田善臣」騎手、「内田博幸」騎手、「田辺裕信」騎手、「北村宏司」騎手の2連対が続き、関東の騎手が多い。
関西では「京都新聞杯」があり、2010年からココが優先出走権が1着のみに対して、賞金次第では2着でも可能性の馬もいるので、鞍上が分かれていく可能性も。
(3着は「蛯名正義」騎手の2回。)



「前走」は…

「500万勝ち直後」8頭
「毎日杯(3、3、5着)」3頭
「皐月賞(7、9、13着)」3頭
「未勝利勝ち直後」1頭
「ファルコンS(6、5)」2頭
「青葉賞3着」1頭
「弥生賞5着」1頭
「若葉S6着」1頭

OP6着、GⅢ7着、GⅠ不問、500万以下1着がラインか…。

(3着は「500万(1、4、5、1、1着)」5頭、「伏竜S(14、5着)」2頭、「皐月賞14着」1頭、「スプリングS5着」1頭、「毎日杯4着」1頭。)



「枠」は18頭立てもあるが11頭立てもあって平均16.1頭で、1~16番の「内15:外5」で内が多い。

「馬番」は「4番」と「9番」の4連対がトップ。「1番」「5番」と「10番」の2連対が続く。
馬場状態もあって「大外枠」はあまりお奨め出来ない。

(3着は「内6:外4」。馬番は「2番」「13番」が複数。)



所属は「関東13:関西7」。
賞金で2着の可能性がある京都新聞杯が同日にあり、優先出走権が「1着のみ」という事もあってか、関東馬の方が多い。

(3着は「関東5:関西5」)




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by a_doctrinaire | 2017-05-01 00:27 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の傾向 2017
東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。

東京優駿と同じコースで行われるトライアル。以前から度々変更のあった優先出走権は2010年から「上位2着まで」になっている。今年は3着もチェックします。


 青葉賞の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、新潟2歳S8着、東スポ杯2歳S6着、ラジオNIKKEI杯4着、共同通信杯4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「新馬2着、未勝利2着、1着」のトーセンマーチ

ただ、前者は500万への出走が無くOP3着やGⅢ4着、後者は新馬2着時が2戦2勝で離脱するアブソリュートに0.2秒差、未勝利2着時は500万も勝ってプリンシパルSを1番人気で勝つゴールデンダリアに0.3秒差と、ある程度上のクラスでもやれそうな気配はあった。

次点は「500万2着」。

「京成杯13着、セントポーリア賞3着、500万2着、山吹賞3着」のショウナンラグーン

ただ、500万2着は同タイムで、勝ち馬シャドウダンサーは1走前に「後の皐月賞2着馬トゥザワールド」に0.3秒差。他の特別3着は馬体重が二桁減と体調的なモノもあったかと。

次点「500万勝ち」は10頭。
「OP以上初」6頭、「OP3着か重賞7着以内」4頭。

残りは「OP連対」3頭、「重賞連対」2頭。

(3着は最低ラインは「未勝利勝ち」。該当するのは500万以上が「山吹賞4着のみ」のステラウインド。次点は「500万勝ち」で、「OP以上初」3頭、「すみれS7着のみ」、「毎日杯3着のみ」、「デイリー杯2歳S7着、京王杯2歳S4着、シンザン記念3着、共同通信杯3着、若葉S3着、さざんか賞3着」、「毎日杯6着のみ」。残りは「OP2着」3頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでなのは、2000m以上が…

「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、弥生賞7着」のウインバリアシオン
「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「出走無し」のアドマイヤコマンドとトーセンマーチ

残り16頭は「2000m以上連対」。内9頭は「2200m以上連対」。

05年には「1600m勝ちで、東スポ杯2歳S3着、共同通信杯4着、弥生賞7着」のニシノドコマデモがいる。

(3着も「1800m」で、「2000m以上初」1頭。次点は「2000m」で、「2200m以上初」1頭。次々点は「2200m」で、「2400m以上初」。残り7頭は「2400m連対」。)



<コース>
「東京連対」7頭、「初出走」9頭。

残りは…

「セントポーリア賞3着のみ」のショウナンラグーン
「いちょうS3着のみ」のショウナンパルフェ
「東スポ杯2歳S6着と共同通信杯4着」のマッハヴェロシティ
「新馬5着のみ」のクリスタルウイング

1戦、または掲示板でセーフか。

(3着は「東京連対」3頭、「初出走」6頭。残りは「京王杯2歳S4着と共同通信杯3着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」9頭。

1000mは61.3、61.9、61.4、61.9、60.9、63.7、60.0、61.0、61.8(稍重)、60.0。
直線は長い割に前も粘れているが、ペースを考えると差しが届くイメージ。

(3着は「先行」2頭、「差し」8頭。)



<その他>
1番人気5連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

4番人気3連対、7番人気3連対、10番人気2連対で、残りは5、6、9、15番人気。
3着は1、5、4、2、13、6、1、3、6、6、4番人気。

上位人気で4着以下は故障などもあったが、「休み明け」や「過剰人気」、「差し届かず」が見られる。
初めての距離で、人気薄も絡む事があり、未対戦の馬もいるので、上位人気を信じるのは危い。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

直線の長さの割に先行勢の多さもあって、思ったより該当しない。
ただ、10年で勝ち馬9頭は該当しており、良い脚をタイミングよく使えるならいいが…。

(3着は10頭中7頭が該当。)



「前哨戦」は10年では「500万」11頭、「毎日杯(3、2、2着)」3頭、「弥生賞(6、7着)」2頭、「すみれS3着」1頭。

着順は「14年のショウナンラグーン以外の500万は勝利」で、「重賞GⅡは7着以内、OPとGⅢは3着以内」。

(3着は「500万1~4着」8頭、「すみれS7着」1頭、「毎日杯3着」。)



重賞に出走がある場合は「毎日杯」「きさらぎ賞」「ラジオNIKKEI杯」「共同通信杯」など『1800mか2000mGⅢで掲示板』が多い。
ある程度の実力なら、メンバー低下や距離延長、直線の長さがいい方に出る馬がいいのかも。
GⅡでは「弥生賞4~7着」なども目立つ。



「鞍上」は「内田博幸」騎手と「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

「川田将雅」騎手と「松岡正海」騎手の2連対などが続く。
関東の騎手が多いので、コースを良く知っているなら人気薄でも可能性がある?

(3着は「福永祐一」騎手の2回が複数。)



「枠」は平均頭数17.2で、「内13:外7」で「内が多い」。
「馬番」は「2番」と「5番」は3連対、「3番」「10番」「11番」「12番」の2連対。

(3着は「内3:外7」。馬番は「10番」と「13番」2頭ずつ。)



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by a_doctrinaire | 2017-04-27 00:37 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)3着の傾向 2017
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2017」に続いて、天皇賞(春)3着の傾向もチェックしておきます。


 天皇賞(春)3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞7戦して京都新聞杯4着など」のメイショウドンタク

出走メンバーの手薄感はあった2010年なのでメンバー次第かと。

残り9頭は「GⅡ以上連対」。

ただ、「GⅡ1連対」は…

「重賞3戦アルゼンチン共和国杯5着、JC12着、日経賞2着」のホッコーレーヴ
「阪神大賞典1着や3着、菊花賞3着や天皇賞(春)4着、日経新春杯4着など」のナムラクレセント

重賞出走が少ないかGⅠ3着やGⅡ3着など後少しで連になりそうだった。

次々点?は「GⅡ以上2連対」。

「日経新春杯2着、阪神大賞典1着」のシュヴァルグラン
「金鯱賞1着、宝塚記念2着」のカレンミロティック

ただ、前者や「GⅢ2戦して3着と休み明け5着」、後者は「GⅢ4着(同タイム)のみ」でGⅢの出走が少なかった。

残り5頭は「GⅡ以上2連対+GⅢ以上2連対以上」と高い実績。

GⅠは「GⅠ連対」5頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」1頭、「皐月賞17着のみ」1頭、「JC12着のみ」、「天皇賞(春)9着のみ」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2400m以上連対」。

2400mまでなのは2500m以上が…

「札幌日経OP8着、有馬記念6着、阪神大賞典4着」のカレンミロティック
「万葉S3着、ダイヤモンドS7着、日経賞11着」のメイショウドンタク
「菊花賞5着と有馬記念5着」のドリームジャーニー

次点は「2600m」。

「3000m以上に出走がなし」のホッコーレーヴ

後は「2800m連対」の海外馬レッドカドー、日本馬残り5頭は「3000m以上連対」。



【コース】
「京都連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「菊花賞5着のみ」のドリームジャーニー

連対馬同様に、1戦程度はセーフ。



【脚質】
「先行」3頭、「マクり差し」3頭、「差し」4頭。

連対馬と比べると、「届かず…」が多い。



【前哨戦】
「阪神大賞典(1、4、1、3着)」4頭、「日経賞(2、2着)」2頭、「大阪杯(1、3着)」2頭、「ドバイワールドC2着」1頭、「大阪ハンブルグC11着」1頭。

着順は「大阪ハンブルグC11着」と「阪神大賞典4着」以外は「3着以内」。



【その他】
人気は3、10、12、6、2、5、16、5、1、4番人気。

二桁人気が3度絡んでいるので、連対馬を含んでも荒れるケースは多い。
ただ、3着だからという特色は見当たらないか。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。

上がりで連対馬に劣るのが7割ほど。能力的に3着という感も否めない。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の2回が複数。

後はバラバラだが、連対に名がある騎手もいる。
特にこのレースが得意という傾向はなさそうだが…。



「年齢」は…

「4歳」4頭
「5歳」2頭
「7歳」2頭
「6歳」1頭

3着は4歳が少し多いが、連対と併せると「4歳」と「5歳」の馬券率は同じくらいで「6歳」が追うカタチ。



距離の長さもあるが、7割が着差が「0.3秒~1.0秒差」と離れている。

人気薄でも絡んできそうな着差だが、人気薄が多く来ているワケでもない。
逆に連対馬の方が人気が無かったりするので、実力差というよりも展開などが大きいと考えたい。



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by a_doctrinaire | 2017-04-26 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の傾向 2017
京都3200mで行われる古馬GⅠ「天皇賞(春)」。

以前は実績馬が強い勝ち方をしたり、名勝負が生まれたり、たまに大荒れしたりで、「個人的に盛り上がりのあるレース」だった。
しかし、十数年ほど前から長丁場のGⅠが展開などが原因で荒れる事が増え、実績や実力などはあまり関係なくなり「馬券的お奨めレース」に。3着は別記事「天皇賞(春)3着の傾向 2017」で。


 天皇賞(春)の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦して京都大賞典2着、菊花賞3着、日経新春杯4着、アルゼンチン共和国杯5着など」のビートブラック
「京都新聞杯7着、神戸新聞杯6着、ダイヤモンドS2着、日経賞10着」のエリモエクスパイア

次点?は「重賞2連対」。

「重賞14戦して金鯱賞1着、宝塚記念2着、天皇賞(春)3着、京都大賞典3着など」のカレンミロティック
「アルゼンチン共和国杯1着、日経新春杯4着、阪神大賞典1着」のアドマイヤジュピタ
出走自体が少なかった。

残りの16頭には「重賞3連対以上」がある。

前述のビートブラック以外にもジャガーメイルや09年時のマイネルキッツなどは「重賞勝ちが無い」。2着があればよく、勝っている必要は無かったりする。
エリモエクスパイア以外の19頭は「GⅡ以上連対」。

GⅠは、「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」3頭、「GⅠ3戦で6着2回12着1回」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿11着、菊花賞3着、日経賞10着」のトーセンラー

次点は「2400m以上連対」。2500m以上が…

「有馬記念6着、札幌日経OP8着、阪神大賞典4着と6着、天皇賞(春)3着」のカレンミロティック
「菊花賞3着、阪神大賞典10着、ダイヤモンドS4着など」のビートブラック
「菊花賞7着のみ」のヒルノダムール
「有馬記念7着のみ」のエイシンフラッシュ
「菊花賞4着、有馬記念5着」の07年時のメイショウサムソン

次々点は「2500m」。2600m以上が…

「不出走」の13年時フェノーメノ、トーセンジョーダン、09年時マイネルキッツ
「天皇賞(春)5着のみ(休み明け)」のジャガーメイル

残りの10頭は「3000m以上連対」。

一昔前はしっかり求められた距離経験だが、今は特に気にしなくてもよくなってきている。



【コース】
「京都連対」17頭、「初出走」2頭。

残りは…

「天皇賞(春)6着のみ」のフェイムゲーム

2周するので3コーナーの「2度の坂越え」がポイントになると言われているが、中距離では特に難しいコースでは無いので出走があるなら連はほしい。

04年も「天皇賞(春)9着のみ」のイングランディーレと「菊花賞4着のみ」のゼンノロブロイがおり、関東馬なら1戦程度でもセーフ。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」3頭、「マクリ差し」13頭、「差し」3頭。

1000mの通過は61.8、61.4、61.7、59.4、60.0、64.2(稍重)、60.7、60.2、61.1、60.3と遅い年もあるが、1周目は位置取りを確保する部分もあってある程度のペースになる。次の1000mに極端に落ちる事が多い。

長丁場という事もあり、ノンビリ後ろで構えていては届かないので、4コーナーまでにある程度の位置まで上がる馬が多い。



【前哨戦】
「日経賞(5、1、1、1、2、1、10着)」7頭、「大阪杯(2、3、1、3、6、1着)」6頭、「阪神大賞典(6、1、110、1着)」4頭、「京都記念(1、2着)」2頭、「ダイヤモンドS1着」1頭。

着順は「日経賞5着(休み明け)」の14年時のフェノーメノ、「阪神大賞典10着」のビートブラック、「大阪杯6着」の08年時メイショウサムソン、「日経賞10着」のエリモエクスパイア以外は「3着以内」。



【その他】
「人気」は、1番人気が全滅、2番人気6連対、3番人気5連対。

4番人気3連対、7番人気2連対で、残りは11、12、13、14番人気。
苦戦している1番人気のかわりに「2~4番人気」が中心。ただ、二桁人気も多く荒れる事も。


1番人気で4着以下に敗れたのは…

「中団から行ったが失速した」ゴールドアクター
「後ろからの競馬に加え、それほど伸びず」の15年時のキズナ
「レース後故障発覚も後方からの競馬」の14年時のキズナ
「行き脚がつかなくなってきていた+いつも通りの後方」のゴールドシップ
「阪神大賞典逸走で調教変更+かなり後方から」のオルフェーヴル
「乗り替わり+逃げ途中先行」のトゥザグローリー
「乗り替わり+ダイヤモンドSから直行でさらに後方」のフォゲッタブル
「いつもより後ろからの競馬」の09年時のアサクサキングス
「後方から」のアイポッパー

アクシデントや折り合いなどもあるが、「展開的な部分」が非常に多い。
特に「阪神大賞典1着からの1番人気の後方から届かず」は、『天皇賞(春)のお約束』となっていた時期も…。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

長丁場でスローで前が多いという部分もあるが、「マクリ」が多いので残り600mで良い脚は必要。
ただ、いくら速い脚を持っていても、物理的に届かないような位置取りからは差の詰めようがないのだが、それをやろうとする騎手が多い。



鞍上は10年で「武豊」騎手、「蛯名正義」騎手の3連対がトップ。

「松岡正海」騎手や「岩田康誠」騎手などが2連対。

昔は「長距離は騎手で買え」という格言があったが、無謀な位置取りや折り合いを欠くなど、ココ10年はヤネの力量が「しっかりと」出ている感じはしない。どちらかというと「しくじり」で飛ぶケースの方が目につく。

逆に折り合いを欠いて抑えきれなかったためにスローペースに対応できて2着があったりするので、一概には言えないのだが…。



「年齢」は…

「5歳」7連対
「4歳」6連対
「6歳」5連対
「7歳」1連対
「8歳」1連対

「充実の明け4歳」と言われるが、以前ほど有利ではない。折り合いなどは年を重ねる方がついたりするので若い馬が良いワケでは無い。
「1番人気4着以下」では、ダントツのトップで「4歳」が人気を裏切っているし…。



以前は「長距離は血統が影響する」と思っていましたが、ココ十数年を見てそういう時代は終わったのかなと…。

国際化の波や短距離GⅠの増加による生産界のシフト、馬場作りやレース展開の変化などもあり、「添える程度」と考えていたのですが、本格的に必要なくなってきたようにも…。
特に天皇賞(春)は菊花賞以上に展開の占める割合が高いので、重視する必要はなさそう。

ただ、願望としては影響してほしいので「天皇賞(春)出走予定馬の血統 2017」を上げています。



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by a_doctrinaire | 2017-04-25 00:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スイートピーSの傾向 2017
東京1800mで行われる3歳牝馬OP「スイートピーステークス」。

トライアルなのでチェックしておきます。2着までに優駿牝馬への優先出走権が与えられる。ココを3連勝で勝ったカワカミプリンセスが本番でも優勝したが、やや結びつきは少ない。今年は3着まで。


 スイートピーSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬11着、未勝利9着、1着、ゆりかもめ賞7着、デイジー賞8着」のトーセンナチュラル
「新馬7着、未勝利5着、1着」のベッラレジーナ
「新馬3着、未勝利6着、2着、1着、フラワーC3着」のリラコサージュ
「未勝利1着、デイジー賞4着」のココロチラリ
「新馬2着、未勝利1着、忘れな草賞6着」のシシリアンブリーズ
「新馬2着、未勝利1着」のトレノエンジェル
「新馬5着、未勝利1着、忘れな草賞3着」のサクラローズマリー
「新馬3着、未勝利4着、1着、セントポーリア賞3着、チューリップ賞4着、フラワーC13着」のスペルバインド

次点は「500万2着」。

「新馬3着、未勝利4、4、1着、ミモザ賞2着」のジェラシー
「新馬2着、未勝利13着、2着、1着、春菜賞6着、デイジー賞2着」のフロアクラフト
「新馬1着、菜の花賞2着、3歳500万6着」のアカンサス
「新馬2着、未勝利1着、ファンタジーS12着、千両賞2着、500万3着、紅梅S5着、きんせんか賞3着、さわらび賞4着、ミモザ賞2着」のスマートカスタム

次々点は「500万勝ち」。

OP以上は…

「忘れな草賞6着のみ」のフロムマイハート
「出走無し」のディープジュエリー、ダイワズーム
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ

残りは4頭が「OP連対」。

OP以上のラインは「OP6着、重賞7着」だが共に1戦。2戦以上なら「OP5着、重賞4着以内」といった所。500万は「ゆりかもめ7着、デイジー賞8着」がいるが、「1戦なら4着」で、他は「500万連対」。未勝利勝ち直後もいる。

(3着も「新馬・未勝利勝ち」。「未勝利勝ち直後」2頭、500万以上が「500万3着のみ」「ひいらぎ賞3着、クイーンC7着、フラワーC4着」「春菜賞4着のみ」「春菜賞5着と500万5着」「ミモザ賞3着と500万3着」。次点は「500万勝ちでOP以上出走なし」1頭。2頭が「OP連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは…

「1400m1着と1800m4着」のココロチラリ

次点は「1600m」で1800m以上が…

「出走無し」のシャイニーガール
「1800m6着のみ」のアカンサス
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ
「フラワーC10着のみ」のアロマキャンドル

残り15頭には「1800m以上連対」があった。

ちなみに「2200m勝ち1戦のみ」で「1800m以下出走ありも連対なし」のトーセンナチュラルがいる。

(3着は最低連対距離は「1400m」。ただ、1600m以上が「阪神JF6着、クイーンC3着、NZT7着」。次点は「1600m勝ち」で、「フラワーC4着のみ」と「1800m以上初」。残り7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」4頭、「初出走」13頭。

残りは…

「新馬11着とゆりかもめ賞7着」のトーセンナチュラル
「500万6着のみ」のフロアクラフト
「500万3着のみ」のアロマキャンドル

ゆりかもめ賞が2400mだった事を考えると1戦程度はセーフと考えたい。

東京1戦の2頭と「あざみ賞7着のみ」のラブカーナの「左回り1戦」以外は「中京連対」4頭と「左回り初」。

(3着は「東京連対」4頭、「初出走」3頭。残りは「500万4着のみ」「未勝利4着と500万5着」「クイーンC3着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.7、60.9、60.6、60.3、60.5、61.6、61.5、60.8、61.3、59.9。
2週目という事もあり、それほどペースは上がらないが、直線の長さもあって後ろからでも届く。

(3着は「先行」2頭、「差し」8頭。後方が多くて3着という印象も…。)



<その他>
1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気4連対。

6番人気3連対、5番人気3連対、7番人気2連対、残りは4、15番人気。
上位人気が半分で「1~7番人気」が多く、それほど大きく荒れない。

3着は2、3、4、5、1、4、3、4、3、1番人気で、3着の方があまり荒れない。



「上がり3ハロン3番手以内」は11頭。

以前は「先行勢の多さ」に対して該当馬は多く、直線の長さやペースを考えても良い脚を使えるタイプが良かった。ココ5年で「最速」は減ってきており、早仕掛けが流行か。

(3着は10頭中5頭が該当。)



「鞍上」は「田中勝春」騎手の3連対がトップ。

「横山典弘」騎手の2連対が続く。
優駿牝馬のトライアルだが、同日にGⅠの天皇賞(春)があるので、トップジョッキーはそちらに向かいがち。
未勝利勝ちや500万連対で通用するし、未対戦の馬も多く、馬次第か。

(3着は「柴山雄一」騎手と「北村宏司」騎手の2回が複数。)



OP以上では「紅梅S」「チューリップ賞」「フラワーC」「忘れな草賞」辺りが多く見られる。

実績の部分の「重賞4着、OP5着以内」か「1戦で重賞7着、OP6着」をチェックしたい。
もちろん、500万連対で「OP以上不出走」も軽視してはいけないが…。



「前走」は…

「忘れな草賞(2~6着)」5連対
「デイリー賞(1~8着)」5連対
「フラワーC(3、7、13着)」3連対
「未勝利勝ち1着」2連対
「桜花賞13着」1連対
「ニュージーランドT13着」1連対
「ミモザ賞2着」2連対
「500万6着」1連対

「OP以上」が10連対、「500万クラス」が8連対、2連対は「未勝利1着」。
(3着は「フラワーC4着」「忘れな草賞2着」「ニュージーランドT7着」、「500万は(3、4、5、3、1着)」5頭で、「未勝利勝ち1着」2頭。)



「所属」は「東9:西11」。
輸送などの難しさはあるが、関西馬も負けていない。

(3着は「東9:西1」。)



枠は出走頭数13~18頭の平均16.1頭で、「内13:外7」。

馬番は「5番」「7番」の3連対、「1番」「4番」「9番」「13番」の2連対と続く。
(3着は「内7:外3」。「5番」の3回がトップ。「2番」の2回が続く。)


※頭数の影響もあるが、10年で22頭いる「15~18番」は3着以内に1度も絡んでいない。(ちなみに10年で40頭いる「1~4番」は5連対3着3回。)

数年延ばしてもおらず、1997~2002年まで14頭立てが6回続いた事もあり、96年2着の17番ハダシノメガミ、95年2着の18番ツキノロマン、92年3着の18番パーシャンスポットまでさかのぼる…。


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by a_doctrinaire | 2017-04-24 12:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの傾向 2017
福島1800mで行われる古馬牝馬GⅢ「福島牝馬ステークス」。

2004年から行われており、今年で12回目。07年までは4週目の土曜か日曜だったが、08年から3週目の土曜日になっている。2011年は震災の影響で新潟1800mで行われており、福島開催の過去10回をまとめてチェックしてみる。

※2016年からは海外馬の斤量減に伴って日本馬の斤量増になる…。


 福島牝馬Sの傾向 (福島開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

該当するのは…

「1000万1着、フェアリーS3着、チューリップ賞3着、桜花賞9着、ローズS3着、秋華賞8着」のリラヴァティ
「1000万1着、1600万8着のみ、OP以上中山牝馬S6着のみ」の09年時のブラボーデイジー
「1000万1着、1600万以上出走なし」のフラッグシップ
「1000万2着、1600万以上出走なし」」のロフティーエイム

次点は「1600万勝ち」。OP以上は…

「OP7戦3着2回、重賞は9戦して京都牝馬S4着や小倉大賞典6着など」のマコトブリジャール
「アルテミスS8着、エルフィンS7着、忘れな草賞3着、スイートピーS10着」のシャルール
「OP出走無し、重賞がフラワーC7着、マーメイドS10着、府中牝馬S6着、福島記念12着、愛知杯13着」のスプリングドリュー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞7戦してファンタジーS3着、阪神JF6着、クイーンC3着、ニュージーランドT7着、中山牝馬S5着など」のハロースピード

残り12頭は「重賞連対」。

ハンデ戦という事もあり、『重賞初出走』や『重賞6着程度』で可能性がある。「キャリア2戦目に休み明けでGⅢ8着」はセーフになるが…。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万5着と11着、OP11着、新潟2歳S9着のみ」や「愛知杯3着、クイーンC6着、府中牝馬S15着」。次点は「1600万勝ち」で、「OP5着して3着2回、重賞5戦ターコイズS3着など」、「OP出走無し、重賞4戦中山牝馬S3着、ローズS4着など」。次々点は「OP1着」で、「優駿牝馬7着、秋華賞4着、中山牝馬S8着」。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでだったのは…

「1800mがOP3着、GⅡ11着、1600万3着、GⅢ5着。2000mはGⅠ8着。2400mGⅠ11着」のハロースピード

1800mはOPや1600万で3着があり、クリアできる可能性が高かった。

19頭は「1800m以上連対」。
その内、「18000m以上がクイーンS2着で、優駿牝馬3着やローズS3着、府中牝馬S3着など」のレジネッタ以外は『1800m以上勝利』があった。

(3着は10頭が「1800m以上勝利」。)



<コース>
「福島連対」9頭、「初出走」8頭。

残りは…

「福島テレビOP3着のみ」のマコトブリジャール
「福島牝馬S5着のみ」のマイネイサベル
「福島記念12着のみ」のスプリングドリュー

2頭が「重賞1戦」、1頭は「OP1戦」。3頭とも「中山連対」や「阪神連対」があり、直線の急な坂には対応できていた。

「初出走」では9頭には「中山連対」か「阪神連対」があり、直線の坂はクリア済み。残り1頭は中山が「フェアリーS5着のみで阪神出走なし」のスイートサルサ。

(3着は「福島連対」6連対、「初出走」4頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」9頭。

1000mは60.7、58.8、60.0、57.9、58.2、60.3、64.2、59.9、58.0、59.7でペースはマチマチ。
先行有利のコースだが、一応「最終週」なので差しも決まっている。

新設当初は4週目だったが、08年から3週目に変わっている。翌週から新潟開催なので、最終週には違いは無いが、馬場に違いはあってもおかしくない。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」3頭。)



<その他>
中山開催の10回で…

「人気」は1番人気は3連対、2番人気1連対、3番人気3連対。

4番人気4連対、5番人気3連対、7番人気2連対、9番人気2連対。残りは11、15番人気。
斤量の影響もあってか「1~3番人気」と「4、5番人気」が五分。

新設された頃は荒れ気味だったが、ココ5年中4年は5番人気以内が連対。二桁人気が来ているので可能性は残るが、まずは5番人気以内を1頭は入れておきたい。

3着は13、13、16、10、2、3、13、1、2、6番人気。


牝馬という事もあり、春は「フケ(発情)」などもあって、体調面が難しいらしい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で12頭。

前後ろが五分くらいの割には該当馬は多い方か。
「連対時に上がり3ハロン3番手内」が無かったのは109年時のブラボーデイジーのみ。好走時は先行で上がり3番手以内1回のマコトブリジャール以外には「連対時に上がり3ハロン3番手以内2回」があった。

(3着は10頭中2頭が該当。10頭に「連対時に上がり3ハロン3番手内」。)



「年齢」は…

「5歳」10連対3着4頭
「4歳」8連対3着2頭
「6歳」1連対3着3頭
「7歳」1連対3着1頭

まずは「5歳」と「4歳」をチェックしたい。



結びつきが強いのは「その年の中山牝馬S出走組」。

福島10回分で11頭が「前走・中山牝馬S1~6着」。
残りの内「中山牝馬S12着の後、前走・福島民報杯7着」のアルコセニョーラがいる。ダートから中山牝馬Sに出走するも-12キロで、12着も仕方なし?かと。「中山牝馬S6着の後、前走阪神牝馬S10着」のライラプスも間に挟んだローテーション。

後は、出走はない馬は「中山牝馬S取り消し」1頭や「1600万や1000万連対から」4頭、「休み明け」2頭。
ちなみに「新潟代替」時も「阪神代替の中山牝馬S組が連対」している。

まずは「その年の中山牝馬S6着以内」をチェックしたい。

(3着は「中山牝馬S組は(8、2、16、3着)4頭。」。)



「鞍上」は現役では「北村友一」騎手、「吉田隼人」騎手、「松岡正海」騎手の2連対が複数。

他はバラバラで若手騎手や中堅騎手が多い。
3場開催で東京と京都が開幕し、「メトロポリタンS」や「新緑賞」や「橘S」など春のGⅠやトライアル出走のためにジョッキーがバラける影響かと。
(3着は重複はない。)



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by a_doctrinaire | 2017-04-20 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの傾向 2017
京都1600mで行われる古馬GⅡ「マイラーズカップ」。

2011年までは阪神の最終週に行われていたが、2012年からアンタレスSと入れ替わって京都開催に。安田記念の前哨戦としての位置づけ。


京都になって6回目なので、「京都開催5回分の3着まで」をメインに、実績などは「旧・阪神時代」、コースなどは同じ京都1600mのGⅠ「マイルCS」のデータを参考にしてみます。


 マイラーズCの傾向 (過去5年の1~3着馬データを中心に) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着と中日新聞杯6着」のクルーガー

次点は「OP2着」。

「OPは6、4、3、2着、重賞はラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞初出走」の14年時のフィエロ

残り12頭は「重賞連対」。なお、内9頭は「重賞勝ち+重賞連対」。

阪神開催の連対馬6年延ばしても「OP2着」。「OP1戦して2着、重賞1戦して小倉大賞典10着」のクレバートウショウ。それ以外は「重賞連対」。こちらも「重賞3戦してFR8着、愛知杯2着、中山牝馬S4着」のニシノマナムスメ以外は「重賞複数連対」だった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス
「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー

1700mまでなのは1800m以上が…

「プリンシパルS6着、白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

残り12頭は「1800m以上連対」があった。
その内、「1600以下出走無し」のクルーガーとワールドエースが勝っている。

ただ、「GⅡ」で「平坦なコース」という事もあり、1600mで問題ないかと。

同じ京都1600mのGⅠマイルCS10年でも「1600m以上勝利」。9割方は「1800m以上連対」。「1800m以下出走無し」のトーセンラーが「距離短縮初」で勝っている。



<コース>
全馬に「京都連対」。

直線も平坦でコーナーも厳しいワケでも無い。
特に難しいコースではないので、出走があるなら結果は欲しい。

マイルCS10年でも「京都連対」18頭、「初出走」1頭。残り1頭は「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル。共に3歳時の休み明けとその次走で、共に0.5秒差。その後、阪神でOP2着と輸送はこなせていた。



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」5頭。

1000mは57.9、59.4、57.8、57.3、57.5(稍重)で開幕週なので時計は数字よりも遅め。
その影響で、ある程度前からの方が多い。

馬場の状況が違うが、マイルCS10年では…

「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」13頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0、57.5。
4週+3週目で、コチラは時計以上に速く考える必要がある。

※17年は芝の丈が長かったとの事で、時計がかかる馬場との事。



<その他>
人気は…

16年が3→5→11番人気
15年が8→5→1番人気
14年が3→1→2番人気
13年が5→8→3番人気
12年が3→6→7番人気

阪神開催時の5年延ばすと

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは6、7、8、9、14番人気。
少し荒れ気味。



上位人気は14年が1~3着を占めたが、他は2頭が3着を外している。

「東京GⅠ連対」「良血」「前走1~3着」「1600mまで」「前走海外やダート」

などが多い。
人気を集める条件としては悪くないとは思うが、結果に繋がらないケースも…。




「上がり3ハロン3番手以内」は5年で15頭中該当するのは7頭。

しかも「上がり3番手」4頭、「上がり2番手」2頭、「上がり最速」1頭と、開幕週という事もあって、じっくり構えていては危い。

マイルCS10年でも該当は20頭中12頭と、脚質や直線と馬場の割には少ない。



「鞍上」は京都開催後5年で「福永祐一」騎手の2着2回、「小牧太」騎手の1勝3着1回が複数。。

マイルCS10年では「武豊」騎手の3連対がトップ。「横山典弘」騎手、「藤岡佑介」騎手、「岩田康誠」騎手、「池添謙一」騎手などが2連対。



「年齢」は「5歳」が7頭でトップ。
「4歳」3頭、「6歳」2頭、「7歳」2頭、「8歳」1頭と続く。

阪神時代の5年では「6歳」3連対、「4歳」3連対、「5歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対。



ダノンシャーク、フィエロ、グランプリボスらが「マイラーズC」と「マイルCS」を共に連対。

開催時期や格は違うが、京都1600mでは共通しており、ある程度求められるモノは同じなのかと。
なおダノンシャークは2連対3着1回、フィエロは1連対3着1回など複数年マイラーズCに絡んでいる。



1週延びた(ヴィクトリアマイルへレース間隔が短くなった)影響があるかもしれないが、以前は2着止まりだが「牝馬」の連対が今の所は無い。

今後に注目したい。



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by a_doctrinaire | 2017-04-19 00:10 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フローラSの傾向 2017
東京2000mで行われる3歳牝馬GⅡ「フローラステークス」。

以前は「4歳牝馬特別・東(桜花賞トライアルの現・フィリーズRも4歳牝馬特別だったために東西での区別だった。サンケイスポーツ賞と報知杯の違いはあったが)」と呼ばれたが、2001年の馬齢変更に伴い、名称が変更。

優駿牝馬のトライアルで3着までに優先出走権が与えられる。


 フローラSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、福寿草特別4着」のサングレアル
「新馬2着、未勝利2着、1着」のデニムアンドルビー
「新馬3着、未勝利4着、2着、1着」のバウンシーチューン
「新馬15着、未勝利1着、黄菊賞7着、500万12着、菜の花賞7着、あすなろ賞5着、500万9着」のマイネソシエール
「新馬1着、ミモザ賞3着」のミンティーエアー

次点は「500万2着」。

「500万は葉牡丹賞6着とミモザ賞2着(同タイム)、OP以上はフェアリーS7着」のアイスフォーリス

次々点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「OP以上初」のパールコード、アグネスワルツ
「フラワーC3着のみ」のディアマイダーリン
「チューリップ賞5着のみ」のブランネージュ
「クイーンC6着のみ」のミッドサマーフェア
「フラワーC3着のみ」のサンテミリオン
「札幌2歳S4着、阪神JF7着、フラワーC6着、クイーンC11着」のカレイジャスミン
「すみれS3着のみ」のベッラレイア

残りは「OP連対」3頭と「重賞連対」が3頭。

「OP5着、重賞7着以内」がひとつのラインになるかと。「500万5着」だと少し幅が広すぎる気がするので…。

(3着の最低ラインは「未勝利勝ち」。500万以上が「フリージア賞8着のみ」、「ホープフルS10着と梅花賞6着」、「出走無し」2頭。次点は「500万連対」で、「OP以上出走無し」2頭、「芙蓉S4着とフラワーC6着」「フェアリーS4着のみ」「クイーンC5着のみ」。残り1頭は「重賞勝ち」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m初」のチェッキーノ
キャリア2戦目で牡馬相手の「福寿草特別4着のみ」のサングレアル
2歳戦から休養に入って「1800m以上初」のアグネスワルツ
牡馬相手に「毎日杯7着のみ」のワイドサファイア
「ミモザ賞3着のみ」のミンティーエアー

残り15頭に「1800m以上連対」があった。
内6頭が「2000m以上連対」。

(3着は「1800m以上連対」。「2000m以上連対」は5頭で、残りは「1戦以下か500万5着以内」が多い。)



<コース>
「東京連対」9頭、「初出走」8頭。

残りは…

「アルテミスS6着とクイーンC6着」のシングウィズジョイ
「新馬6着のみ」のエバーブロッサム
「牡馬相手の2400mの500万4着」のレッドアゲート

1戦か重賞2戦くらいはセーフ。
(3着は「東京連対」5頭、「初出走」4頭。残りは「百日草特別6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.7、62.6、60.7、63.1(稍重)、62.1、60.4(重)、60.6、60.6、61.1、60.9で、開幕という事を考えると遅め。
直線の長さなどもあって後方からも通用するが、前も残る。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、6番人気2連対。残りは9、10、15番人気。
10年で上位人気が連に絡まなかったのは14年と11年なので、出走メンバー次第では…。

3着は13、3、13、9、18、2、3、4、8、3番人気。
10年で1~3着までに二桁が5回絡んでおり、荒れる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

先行の数の割には該当馬は多く、残り600mでいい脚が使える馬を狙いたい。
全馬に「連対時上がり2番手以内」、17頭に「連対時に上がり最速」があった。
(3着は10頭中5頭が該当。全馬に「連対時に2番手以内」で、内8頭は「連対時に最速」。))



「鞍上」は「内田博幸」騎手の4勝がトップ。

「蛯名正義」騎手、「岩田康誠」騎手、「秋山真一郎」騎手、「横山典弘」騎手の2連対が続く。
同日にマイラーズCが移ってきたので、その影響は少なくともありそう。
(3着は「松岡正海」騎手の4回がある。)



所属は「東12:西8」で少し関東が多い。

輸送などもあるが、どちらが有利というよりも馬次第か。
ただ、騎手は「東14:西6」で関東所属のジョッキーが多い。
(3着は馬は「東6:西4」。騎手は「東8:西2」。)



「馬番」は1~16番で、「内12:外8」で内が多い。

開幕週で全体的に馬場は綺麗なので、後は位置取りか。
ちなみに大外18番は17年に1着、03年に2着がある。
(3着は「内5:外5」。)



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by a_doctrinaire | 2017-04-18 01:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの傾向 2017
阪神ダート1800mで行われる古馬GⅢ「アンタレスステークス」。

以前は次週の京都で行われていたが、2012年からこの週に行われていたマイラーズCと入れ替わるカタチで阪神開催に。

この条件になってからは6回目。5年分の1~3着馬15頭をチェックします。出走馬のレベルはあまり変わらないと考えて、実績などは京都開催時の5回の連対馬から、距離などは以前は阪神ダート1800mの重賞であったジャパンカップダート5回分を参考に載せてます。


 アンタレスSの傾向 (過去5年の1~3着馬データ+α) 2017


<実績>
連対ベースで…

16年
「ダート重賞2戦2勝」のアウォーディー
「重賞7戦して東海S1着、フェブラリーS3着など」のアスカノロマン
「1600万勝ち、OPは3着と13着。重賞初出走」のサージェントバッジ

15年

「重賞2勝2着1回」のクリノスターオー
「レパードS1着と名古屋大賞典2着、芝は朝日杯FS勝ちなど」のアジアエクスプレス
「チャンピオンズC2着や重賞3連対」のナムラビクター

14年

「ダート重賞2戦して2着と15着」のナムラビクター
「重賞2着3回(内、交流2回)、川崎記念3着」のトウショウフリーク
「重賞勝ち」のニホンピロアワーズ

13年

「重賞勝ち」のホッコータルマエ
「重賞勝ち」のニホンピロアワーズ
「芝重賞連対、ダートは3戦東海S7着」のハートビートソング

12年

「重賞勝ち」のゴルトブリッツ
「1600万勝ち、OP出走無し、重賞マーチS11着のみ」のアイファーソング
「OP2着、平安S3着、マーチS6着」のシルクシュナイダー。

※最低ラインはコース替わり初年度2着と16年3着の「1600万勝ち」。次点「OP2着」も初年度の3着。他は「重賞連対」。

旧・京都開催時の5回では…

最低ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「OP出走なし、東京大賞典7着のみ」のゴルトブリッツ。

次点は「OP勝ち」で「重賞初出走」のウォータクティクスと「平安S6着、マーチS5着、エルムS8着」のワイルドワンダー。

7頭は「重賞連対」。

開催が1週早まって、京都が阪神に変わったという事で、あまり大きな違いはないかと。



<距離>
5年間の3着までの15頭全馬が「1800m以上勝利」。

12頭は「2000m以上連対」、「1900m連対」1頭で、残りは「1900mOP3着1戦」と「1900m以上初」。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

最低連対ラインは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは1800m以上が「ジャパンダートダービー4着とレパードS9着のみ」のグロリアスノア。

残り9頭が「1800m以上勝利」だが、1900m以上に出走が無かったエスポワールシチー以外には「1900m以上勝利か2000m以上連対」があった。



<コース>
「阪神勝利」14頭、「初出走」1頭。

関東馬アジアエスクスプレス以外は連対。芝だが、中山のGⅠ勝ちとGⅡ2着と急な坂はクリア済み。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

「阪神勝利」8頭、「ダート初出走」2頭。

やはり走っているなら結果は欲しい。



<脚質>
「逃げ」1頭、「途中逃げ」1頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」5頭。

1000mは60.4、60.1、62.0、61.6、60.5(稍重)。

連対はある程度前にいる方が多い。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

「逃げ」3頭、「先行」2頭、「差し」5頭。

1000mは61.6、59.8、60.9、60.0(稍重)、60.7。逃げもいるが実績馬ゆえかと。



<その他>
人気は…
16年1→3→5番人気
15年6→1→2番人気
14年が2→5→1番人気
13年が1→2→3番人気
12年は1→11→3番人気。


京都開催5回では1番人気2連対、2番人気3連対、3番人気2連対。残りは4、5、7、8番人気。
JCD5回は1番人気3連対、3番人気2連対、5番人気2連対、6番人気2連対。残りは8番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中9頭。

勝ち馬は5頭中4頭が該当しているので、まずは良い脚を使えそうな馬を選びたい。
先行勢の割には多いが、「最速」4頭、「2番手」が4頭でトップ。

JCD5年では10頭中8頭が該当。
「最速」と「2番手」だったが、GⅠだけに(斤量など)少し参考にはしづらい…。



年齢は…

「4歳」5頭、「5歳」4頭、「6歳」4頭、「7歳」2頭。
ダートという事もあり、高齢馬も通用している。


「鞍上」は5年3着までで…

「武豊」騎手、「M.デムーロ」騎手、「酒井学」騎手が2回。
関西の騎手が多い。



ココ5年の1~3着の「近走」は「3走以内に連対」。

16年3着のサージェントバッジ、15年の勝ち馬で前走GⅠのクリノスターオー以外は「2戦以内に連対」。
人気馬が多かった事もあるが、ある程度状態のいい馬を狙いたい。



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by a_doctrinaire | 2017-04-13 00:33 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞3着の傾向 2017
中山開催過去10年の皐月賞の連対馬をチェックした「皐月賞の傾向 2017」に続いて、皐月賞3着の傾向も見ておきます。


 皐月賞3着の傾向 (中山開催の過去10回の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

ただ、該当するのが…

「4戦4勝重賞出走が無し」のフサイチジャンク

残り9頭には「重賞連対」。

重賞が「朝日杯FS3着とシンザン記念2着」のウインフルブルーム以外は「重賞勝ち」。
さらに「重賞1戦1着のみ」のサトノダイヤモンド、キタサンブラック、エイシンフラッシュ以外の5頭は「重賞勝ち+重賞連対」。

出走があった6頭には「GⅡ以上3着以内」。残りはGⅡ以上に出走は無く、「4戦4勝」2頭と「GⅢ1戦1勝」2頭。

最低ラインで見ると、連対馬の単発での「OP2着」や「重賞2着」と比べると実績は高い。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「弥生賞8着のみ」のセイウンワンダー

ただ、「朝日杯FS1着時でさえ重め残り」と言われており、弥生賞時はさらに「+12キロ」での出走。皐月賞時は「-10キロ」と絞ってきていた。

次点は「1800m勝利」。2000m以上が…

「弥生賞3着のみ」のコディーノ
「出走無し」のディープブリランテ

残り7頭には「2000m以上連対」があった。



【コース】
「中山連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「朝日杯FS3着のみ」のウインフルブルーム

連対馬と比べると「初出走」が少なく、中山実績がある馬が多い。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。

勝ち馬よりも前で競馬をしていたのは約半分。ココ5年は後ろから交わされており、粘れずという印象。




【前哨戦】
「弥生賞(3、8、1着)」3頭、「スプリングS(1、2着)」2頭、「若葉S(2、1着)」2頭、「きさらぎ賞1着」1頭、「共同通信杯1着」1頭、「京成杯1着」1頭。

前述の馬体重減らずのセイウンワンダー以外は「3着以内」。トライアル以外は「重賞勝ち」。
トライアル1着は3頭。



【その他】
中山開催10回で人気は1、4、8、3、3、11、4、1、2、2番人気。

上位人気が半分、連対馬と比べると二桁人気が少ない。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で5頭。

連対馬と比べると少なく、上がり負けの感は否めない。
キタサンブラック(上がり2番手1回)以外の9頭が「連対時に上がり2番手以内2回+3番手以内以上」と連対馬よりも数は多い。



鞍上は「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手の2回。

連対馬にも名のある騎手も多いので、ある程度走り慣れている方が良さそうだが…。



中山10回で「内5:外5」で五分。

連対馬もあまり大きな差はなく、最内も大外もいて、桜花賞ほど気にする必要はない。



全体的に見て「連対馬より3着馬の方が条件が高め」が…。

もちろん、連対馬の方に1番人気が多い事もあって、高い次元でクリアしている馬もいるが、「最低ライン」や「クリアしている数」が3着よりも少なかったりする。
展開などで決まる事もあって、「普段人気を集める要素だけ」では難しいかと。




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by a_doctrinaire | 2017-04-12 00:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向とMHP3rd、太閤立志伝4やレトロゲーム
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