カテゴリ:競馬(GⅠ)( 1079 )

フェブラリーSの結果 2017
テンションの上がらないメンバーだったフェブラリーSは…

2番人気ゴールドドリームは出遅れるも、少しだけで済んだ模様。直後に「鞍上が手綱を引いて待って」おり、前にいたコパノリッキーが行った後で、外に出しながら仕掛けて加速。9番手につけて残り1400m。手綱を引いて追走。10番手で3コーナーへ。4コーナーでは外を回って直線へ。仕掛けて、残り400mで追い出す。ムチが入って2番手に上がり、残り200mを切って先頭に立つ。しかし、直後にソラを使って歩様が変わって、内の馬に並ばれる。鞍上がムチの連打で促すと、少し差を広げ始めてゴールし優勝。

5番人気ベストウォーリアはまずまずのスタート。7、8番手辺りでダートコースへ。道中はその辺りの位置取り。4コーナーでは内目を回って直線へ。内で仕掛けて、追い出す。バラけ始めて前との差を詰めて2、3番手に上がってムチが入るが、外の馬の脚がよく、内を交わすも2番手。相手がソラを使って並びかけるも、すぐに差が出来て2着。
※230m辺りから18回ほど「ムチの連打」があったように見えますが、それについて戸崎騎手は戒告があったようで…短い間隔での使用はアウト。

1番人気カフジテイクもスタートはそれなり。下がって行くも仕掛けて芝が切れる辺りで13、14番手。残り1300mで14番手に。3コーナーから外を回って最後方に。4コーナーでは大外を回って肩ムチを入れて直線へ。残り400mを切っても最後方で、ムチと追いで加速するが、残り200mでも12番手で、一歩ずつ差を詰めて内を交わしていくも、残り50mで3番手に上がった所で大勢決して3着。

4着はエイシンバッケン。5着は2番手からのニシケンモノノフ。3番人気モーニンは12着だった。


予想は1着、7着、14着、15着。

敗因はヤッツケで予想した事。2頭選んだ後が、どうも決まらず。後がピンと来なかったので、悩んだものの人気薄に…。前哨戦のいい馬を選ぶのを止めたのが原因。ベストウォーリアは鞍上で、カフジテイクは「こなせそう」としながら距離を気にして予想に入れず。

ノンコノユメは「以前より瞬発力が落ちている。前は瞬発力がよかったが、今は同じ脚いろになってしまう…(中略)…ミルコの後ろでベストポジションだったんだけど…(略)。」との事。
コパノリッキーは「(略)…パサパサのダートは合わない。締まったダートの方がいい。出来は悪くなかった」とのコメント。

傾向でも「通常時はそれほど荒れない」レースだったのに、適当に人気薄を狙おうとしたのがそもそも間違い。


人気サイドからチェックして買うべきでした。


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by a_doctrinaire | 2017-02-20 00:14 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの予想 2017
コレと言った馬がいるわけではない上に、どの馬も臨戦過程が微妙で…わかりにくいメンバーになっているのかと。

 フェブラリーS 予想 2017

昨年2着のノンコノユメ。気性の影響もあって去勢されたようだが、それほど解消された感じはしない…。落ち着いて能力が発揮できれば、上位があっていいとは思うが…。

ユニコーンS勝ちのゴールドドリーム。武蔵野Sは前が残って届かなかったが、カフジテイクには先着。使った上積みがあれば、逆転されないはず。前走は出遅れもあったが大敗しており、さらに今回は不利めの内枠なので、その辺りがポイントに。ただ、成長があれば、やれてもいい。

フェブラリーS2勝のコパノリッキー。ココ3戦はふるっていないが、昨年の上半期はまだやれていた。「気分一つ」との話なので、あるかないかになりそうだが、このメンバーだけにやれてもおかしくない。

チャンピオンズC3着のアスカノロマン。前走はスタートと位置取りもあったか。速い流れになった時の方がいいとの事なので、ペース次第ではありますが、2度あることは3度ある?

立ち回り一つでベストウォーリア。ココ2走の敗因次第でモーニン。距離が問題ないならカフジプリンス。枠が問題ないならサウンドトゥルー。展開一つでケイティブレイブ。牡馬相手でもやれるならホワイトフーガ。復調していればインカンテーション。


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by a_doctrinaire | 2017-02-19 09:25 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの予想候補 2017
出走メンバーが微妙になってきているのは気になりますが、過去10年の連対馬をチェックした「フェブラリーSの傾向 2017」を元にして、フェブラリーSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞勝ち+重賞2連対以上、4歳は重賞勝ち1戦でセーフ」、距離「1800m以上勝利、あるいは1800m以上初の1600m勝ち」、コース「東京ダート連対か1戦以下」、近走「2戦以内にGⅠ5着、GⅡ3着、GⅢ連対」を条件にすると…

アスカノロマン
コパノリッキー
ゴールドドリーム
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
ベストウォーリア
ホワイトフーガ

がクリア。

長期離脱から不調だが、復調しているなら

インカンテーション

東京は2戦して500万3着とOP4着の

ケイティブレイブ

状態次第で

モーニン

もセーフか。


ちなみに「フェブラリーS3着の傾向 2017」だと、5歳以上の「重賞勝ちのみ」もセーフ。

距離で1600m勝ちすらないカフジテイク。0.2秒差のチャンピオンズC4着で、1800mはともかくマイルはこなせたと見るかどうか…。脚質的にはやれるとは思うが、仕掛けるタイミング一つというのは変わらないだけに。


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by a_doctrinaire | 2017-02-18 00:23 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの枠順決定! 2017
2017年2月19日(日)に行われるGⅠフェブラリーSの枠順が発表されました。


 第34回 フェブラリーステークス(GⅠ) 東京 ダート1600m

1枠 1番 サウンドトゥルー せん7 57 柴田善臣 高木登
1枠 2番 ホワイトフーガ 牝5 55 蛯名正義 高木登
2枠 3番 ゴールドドリーム 牡4 57 M.デムーロ 平田修
2枠 4番 コパノリッキー 牡7 57 武豊 村山明
3枠 5番 アスカノロマン 牡6 57 和田竜二 川村禎彦
3枠 6番 モーニン 牡5 57 R.ムーア 石坂正
4枠 7番 ブライトライン 牡8 57 石橋脩 鮫島一歩
4枠 8番 デニムアンドルビー 牝7 55 内田博幸 角居勝彦
5枠 9番 ベストウォーリア 牡7 57 戸崎圭太 石坂正
5枠10番 カフジテイク 牡5 57 津村明秀 湯窪幸雄
6枠11番 ノンコノユメ せん5 57 C.ルメール 加藤征弘
6枠12番 ニシケンモノノフ 牡6 57 横山典弘 庄野靖志
7枠13番 エイシンバッケン 牡5 57 岩田康誠 中尾秀正
7枠14番 キングズガード 牡6 57 藤岡佑介 寺島良
8枠15番 ケイティブレイブ 牡4 57 幸英明 目野哲也
8枠16番 インカンテーション 牡7 57 藤岡康太 羽月友彦

過去10年の連対馬の枠は2~16番で「内8:外12」で外が多め。
「馬番」は「14」「15」の3連対がトップ。「3」「4」「7」「12」の2連対が続く。
(3着は「内4:外6」。「馬番」は「10番」の3着3回が複数。)

根岸S勝ちのカフジテイクは「10番」、南部杯2着のベストウォーリアは「9番」、ユニコーンS勝ちのゴールドドリームは「3番」、昨年2着のノンコノユメは「11番」、このレース2勝のコパノリッキーは「4番」、チャンピオンズC3着のアスカノロマンは「5番」、チャンピオンズC勝ちのサウンドトゥルーは「1番」、昨年の勝ち馬モーニンは「6番」、初ダートのデニムアンドルビーは「8番」、レパードS2着のケイティブレイブは「15番」に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2017-02-17 10:22 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の結果 2016
毎年、内が有利な有馬記念は…

1番人気サトノダイヤモンドのスタートはまずまず。内を見ながらじっくり追走して、8、9番手の外を追走。1周目のゴール板は7番手、1コーナーは5番手と上げる。残り1400mを切って3番手に上げて突く。残り1000mでサトノノブレスが上がって4番手、800mでゴールドアクターが上がって5番手。残り600mで4番手で、仕掛けて差を詰めていく。直線に入って3番手で、追い出す。残り200mを切ってムチが入るが、前との差が開く。ムチの連打と追いで、坂を上がった辺りから徐々に差を縮めて、残り50mで2番手に上がると、ゴール手前でクビ差交わして優勝。

2番人気キタサンブラックは好スタート。スッと前につけて、外から行く馬に行かせる感じで2番手。マルターズアポジーが離して逃げて、1周目は4、5馬身くらいの差。その後に7馬身くらいまで広がるが、1400mを切ってサトノダイヤモンドが来て、少し前と詰め始めた?続いてサトノノブレスも来て、残り1000mでは2、3馬身差。4コーナーから直線で仕掛けて先頭に立つと、残り200mの手前でムチが入る。ゴールドアクターとの差は1馬身ほどで粘り込もうとするも、ゴール板直前でサトノダイヤモンドに外から交わされ2着。

3番人気ゴールドアクターもいいスタート。前に行って3番手。前のキタサンブラックから3馬身くらいで1周目を通過。残り1400mを切って1頭上がて4番手、1000mを切って1頭上がって5番手。800mを切って仕掛けて4番手、600mを切って3番手に上がる。4コーナーで仕掛けて、直線で2番手に上がり、キタサンブラックに並びかけて、右ムチが入るも200mを切って少し差が広がる。左ムチに替えて、連打と追いを繰り返すが、前との差は縮まらず、外から一気に交わされて3着。

4着はヤマカツエース。5着はミッキークイーン。


予想は1着、2着、5着、6着。

馬連440円的中もマイナス…2点か3点で勝負すべきでした。

前走のJCが物足りなく、ゴールドアクターを予想に入れず、3連複も外す。

展開に加え、枠も良かった2頭が2、3着。後方からの馬には厳しいままでした。サトノダイヤモンドは早めの競馬に加え、突っついて勝負になるようにしていました。もちろんサトノノブレスのアシストも大きかったですが…。


枠順が決まって、レース前からこうなりそうだったので、素直に人気馬だけ買っていれば…。


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by a_doctrinaire | 2016-12-27 00:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想 2016
今年最後の中央GⅠですので、好きな馬を買うのがよろしいかと。

 有馬記念 予想 2016

隠れ応援馬サトノダイヤモンド。デビュー戦から見続けて、能力の高さは感じる。楽勝だった前走は力の一端だと思うし、余力を持ってココへ臨めたのはプラスと考える。

応援馬シュヴァルグラン。天皇賞(春)もジャパンカップもペースが遅い中で前が粘っている。今回がどうなるか分からないが、速いなら逆転があってもいい。外枠はいいとはいいづらいが…。

JC勝ちのキタサンブラック。逃げるかどうかは分からないが、天皇賞(春)や前走は恵まれた感も。宝塚記念が思ったほど粘れなかったのが気になる。ただ、前走が楽に勝てたので、疲労が少ないのはかなり好材料。

昨年の2冠馬ミッキークイーン。距離や牡馬相手がどうか分からないが、うまく立ち回れば通用してもいいのが有馬記念かな…と。

思い切ればサウンズオブアース。復調次第でデニムアンドルビー。京都大賞典くらい走ればアドマイヤデウス。前走が物足りなかったゴールドアクター。他にもチャンスはありそうなのがこのレースだが…。


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by a_doctrinaire | 2016-12-25 02:55 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の予想候補 2016
過去10年の連対馬を調べた「有馬記念の傾向 2016」を参考にして、有馬記念の予想候補を選んでみます。

実績「GⅠ連対+GⅡ連対+GⅢ以上連対」、距離「2400m以上連対」、コース「中山連対か1戦以下」、近走「前走3着以内、または2走前連対」をラインにすると…

キタサンブラック
ゴールドアクター
サウンズオブアース
サトノダイヤモンド
デニムアンドルビー
ミッキークイーン

がクリア。

GⅠが3着2回の

シュヴァルグラン

前走は-14キロでGⅠ6着の

アドマイヤデウス

はセーフか。


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by a_doctrinaire | 2016-12-24 00:22 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

有馬記念の枠順決定! 2016
2016年12月25日(日)に行われるGⅠ有馬記念の枠順が発表されました。

①「馬番」の入ったボールが、「アルファベットA~Pの仕切り」に抽選ルーレットでランダムに振り分けられ、②抽選ポットから「馬名」の入ったボールをゲスト(田中将大選手)が選び、③選ばれた陣営からアルファベットのボールを選ぶという仕組み。
ちなみに抽選ルーレットはH、M、I、F、K、N、P、L、A、O、Jに順ですんなり入り、上に重なった部分をP→Aに回るハケ?で流しいれてG、E、D、Cの順で入るも、最後まで1個入らなかったのがBでした。

選んだ理由はさまざま…オーナーや騎手など関係者のイニシャルだったり、「オーナーに因んで三振のK」、「「金杯」と「金鯱賞」を勝ったのでゴールドのG」など。

ただ、さすがに「1枠が空いてるなと…略…(やはり希望枠は?の質問に)ですよね…略…ブラックのBですし、最後まで入らなかったのでB」と選んだ武豊騎手が「1番」引いた時には喚声が!武豊騎手に「これまだ枠順抽選ですから…」と言われるほど会場が騒然となってました。

調教師名の後の番号は田中将大選手が引いた抽選順で、アルファベットは陣営が選んだもの(最後の陣営以外)。

 第61回 有馬記念(GⅠ) 中山 芝2500m

1枠 1番 キタサンブラック 牡4 57 武豊 清水久詞 13-B
1枠 2番 ゴールドアクター 牡5 57 吉田隼人 中川公成 15-E
2枠 3番 ムスカテール 牡8 57 中谷雄太 友道康夫 4-A
2枠 4番 ヤマカツエース 牡4 57 池添謙一 池添兼雄 11-G
3枠 5番 サムソンズプライド 牡6 57 横山典弘 杉浦宏昭 10-I
3枠 6番 サウンズオブアース 牡5 57 M.デムーロ 藤岡健一 3-M
4枠 7番 マルターズアポジー 牡4 57 武士沢友治 堀井雅広 1-F
4枠 8番 ミッキークイーン 牝4 55 浜中俊 池江泰寿 9-N
5枠 9番 ヒットザターゲット 牡8 57 田辺裕信 加藤敬二 14-C
5枠10番 アドマイヤデウス 牡5 57 岩田康誠 橋田満 8-P
6枠11番 サトノダイヤモンド 牡3 55 C.ルメール 池江泰寿 12-L
6枠12番 サトノノブレス 牡6 57 V.シュミノー 池江泰寿 6-J
7枠13番 デニムアンドルビー 牝6 55 M.バルザローナ 角居勝彦 2-D
7枠14番 シュヴァルグラン 牡4 57 福永祐一 友道康夫 5-K
8枠15番 アルバート 牡5 57 戸崎圭太 堀宣行 7-H
8枠16番 マリアライト 牝5 55 蛯名正義 久保田貴士 16-O

過去10年で13~16頭の平均15.1頭で「内14:外6」(3着は「内5:外5」)。
「馬番」は「4番」「6番」「7番」「9番」の3連対、「1番」「13番」の2連対(3着は「6番」「11番」「14番」の2回ずつが複数)。

JC勝ちのキタサンブラックは1番、菊花賞勝ちのサトノダイヤモンドは11番、昨年の勝ち馬ゴールドアクターは2番、JC3着のシュヴァルグランは14番、エリザベス女王杯3着で一叩きのミッキークイーンは8番、JC2着のサウンズオブアースは6番、金鯱賞勝ちのヤマカツエースは4番、宝塚記念勝ちのマリアライトは16番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2016-12-21 19:17 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

朝日杯フューチュリティSの結果 2016
ペースの遅かった朝日杯フューチュリティSは…

6番人気サトノアレスはそこそこのスタート。下がって行く。16番手の外を追走から1400mを切って14、13番手と上げる。4コーナーでは大外を回って直線へ。残り300mで8番手で、ムチが入って加速一気に伸びて残り200mで2番手。残り100mを切って先頭に立つと追ってきた後続を凌いで優勝。

7番人気モンドキャンノはいいスタート。しかし、グっと鞍上が抑えて後方へ下がって残り1400mでは15番手。1000mを切って1頭上がって14番手。4コーナーから外へ持って行って、直線で外目を追い出す。残り200mで6、7番手。ムチの連打で加速して交わしていって勝ち馬と同じように上がって2番手上がるも2着。

12番人気ボンセルヴィーソは絶好のスタートからあっさり先頭に立つ。半馬身ほどのリードで逃げる。ペースを落してスローに。直線に入っても直ぐに追わず。残り350m辺りで追い出してムチが入って連打。100m辺りを過ぎて、2頭に交され3着。

4着は1番人気ミスエルテ。5着はトラスト。2番人気ダンビュライトは13着。3番人気クリアザトラックは7着。


予想は4着、8着、9着、13着。

敗因は展開の読み違い。かなり後方から競馬を期待した馬が先行や中団…。先行脚質でやや出遅れた馬も慌てて前に行く始末…。

サトノアレスは札幌未勝利での着差を気にして最後の最後に切ってしまう。モンドキャンノは距離が気になったが、それ以上に後方の競馬をするとは思わず…後ろからなら距離は気にならなかったのだが。ボンセフヴィーソは阪神未勝利4着が気になったが脚質も変えており、楽に行けたのも前走同様に良かったか…逃げ馬が3頭で速くなると考えたのですが。

今回はレース後の騎手コメントで、「掛かった」という馬が多かった…。もっと遅いペースで折り合っていた馬もいたように思えたが、GⅠという事もあったかもしれませんが…。


展開や位置取りが分かるようになると少しはマシになりそうですが…。


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by a_doctrinaire | 2016-12-19 00:10 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

朝日杯フューチュリティSの予想 2016
牝馬も参戦しているので、その辺りの影響はどうか…。

 朝日杯フューチュリティS 予想 2016

サウジアラビアRC2着のダンビュライト。デビュー戦が圧勝。前走ももたれて2着。叔父にアロンダイト、従兄弟にリアファルやマリアライトがいる血統。

もみじS勝ちのレッドアンシェル。新馬も楽に勝って、前走も余力がありそう。まだ底を見せていない。叔父にナサニエルがいる。

ファンタジーS勝ちのミスエルテ。能力の高さは示した。牡馬相手がどうかだが、それよりも鞍上が気になって評価を下げた。

野路菊S勝ちのアメリカズカップ。追い出しを待ってムチを連打しての結果だが、前半に行きたがった所を見せたし、最期は少し余地もあったので、まだ上があってもいい。

仕上がり次第でサトノアレス。距離がやれるならモンドキャンノ。前走が後方からの競馬ならクリアザトラック。自分の競馬が出来ればタガノアシュラ。展開次第でトラスト。輸送や距離をこなせばトリリオネア。


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by a_doctrinaire | 2016-12-18 09:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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