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天皇賞(春)の予想候補 2017
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2017」を元にして、天皇賞(春)の予想候補を選んでみます。

実績「重賞2連対」、距離「2400m以上連対で3000m3着か2500m以上重賞2戦以下」、コース「京都連対かGⅠ1戦」、前走「3着以内」を条件にすると…

アドマイヤデウス
アルバート
キタサンブラック
サトノダイヤモンド
シャケトラ
シュヴァルグラン

がクリア。

一叩きした

ゴールドアクター
ディーマジェスティ
レインボーライン

は残せる。


3着くらいなら

トーセンバジル

もありか。


3着ラインは「天皇賞(春)3着の傾向 2017」で。



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by a_doctrinaire | 2017-04-29 00:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の枠順決定! 2017
2017年4月30日(日)に行われるGⅠ天皇賞(春)の枠順が発表されました。

 第155回 天皇賞(春) GⅠ 京都 芝3200m

1枠 1番 シャケトラ 牡4 58 田辺裕信 角居勝彦
1枠 2番 ラブラドライト せん8 58 酒井学 斉藤崇史
2枠 3番 キタサンブラック 牡5 58 武豊 清水久詞
2枠 4番 スピリッツミノル 牡5 58 幸英明 本田優
3枠 5番 ファタモルガーナ せん9 58 浜中俊 荒川義之
3枠 6番 シュヴァルグラン 牡5 58 福永祐一 友道康夫
4枠 7番 アルバート 牡6 58 川田将雅 堀宣行
4枠 8番 タマモベストプレイ 牡7 58 吉田隼人 南井克巳
5枠 9番 ディーイマジェスティ 牡4 58 蛯名正義 二ノ宮敬宇
5枠 10番 アドマイヤデウス 牡6 58 岩田康誠 梅田智之
6枠 11番 プロレタリアト 牝6 56 杉原誠人 小島茂之
6枠 12番 ゴールドアクター 牡6 58 横山典弘 中川公成
7枠 13番 トーセンバジル 牡5 58 四位洋文 藤原英昭
7枠 14番 ワンアンドオンリー 牡6 58 和田竜二 橋口慎介
8枠 15番 サトノダイヤモンド 牡4 58 C.ルメール 池江泰寿
8枠 16番 レインボーライン 牡4 58 M.デムーロ 浅見秀一
8枠 17番 ヤマカツライデン 牡5 58 松山弘平 池添兼雄

過去10年の連対馬は平均17.3頭の1~16番で「内12:外8」。
(3着は「内5:外5」。)
馬番は「1番」の4連対がトップ。「16番」の3連対、「2番」「6番」「12番」「14番」が2連対。
(3着は「12番」「13番」が2回ずつ。)

昨年の勝ち馬キタサンブラックは3番、阪神大賞典勝ちのサトノダイヤモンドは15番、昨年3着のシュヴァルグランは6番、日経賞勝ちのシャケトラは4番、有馬記念勝ちのゴールドアクターは12番、菊花賞2着のレインボーラインは16番、昨年の皐月賞馬ディーマジェスティは9番、阪神大賞典3着のトーセンバジルは13番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2017-04-27 15:10 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)出走予定馬の血統 2017
2017年4月30日(日)に長距離GⅠ「天皇賞(春)」が行われます。

以前の長距離GⅠは、「実績」や「近走」だけでは判断に困るような結果があり、そういう時に「血統」で説明がつくケースが…。人もそうですが、競走馬も体型によって短距離や長距離の適性、性格などによっても有利不利があります。そういうモノが遺伝するのが「血統」と考えています。

もちろん、同じ父母から「体型や性格が全く違う子ども」が生まれる事もあるので、一概には言えません。

さらに国際化の波やモロモロの事情もあって「短距離~中距離重視」が日本競馬にも普及。「日本競馬界全体の配合がそちらに移行」したり、「長距離レースの質の変化」もあり、昔ほどの影響力は無くなっています。

ですので、現在はあくまで「血統は添える程度」と考える事に。


ただ、血統も競馬の楽しみ方の一つなので、ある程度の範囲でチェックしていきます。
※主に菊花賞や天皇賞(春)の長距離を中心にしています。なお、間違い等もあるかもしれませんので、お気をつけ下さい。かなり長くなっているので、ご注意ください。


 天皇賞(春)出走予定馬の血統 2017


【アドマイヤデウス】
父「アドマイヤドン」は朝日杯FSの勝ち馬。肩を蹴られた影響もあって3冠は皐月賞7着、東京優駿6着、菊花賞4着。その後はダートに転戦してGⅠ6勝など。天皇賞(春)には出走していない。半兄(父サンデーサイレンス)に東京優駿馬アドマイヤベガ(菊花賞はポケットinして6着、その後引退)がおり、その産駒に菊花賞2着や天皇賞(春)2着のアルナスライン。
産駒にはステイヤーズS2勝、ダイヤモンドS勝ちのアルバート、日経新春杯や日経賞勝ちの本馬アドマイヤデウスで、菊花賞に出走せず、天皇賞(春)は15着と9着。

母の父「サンデーサイレンス」は、産駒のディープインパクトとマンハッタンカフェが菊花賞と天皇賞(春)、ダンスインザダーク、エアシャカールらが菊花賞を、スペシャルウィークやスズカマンボが天皇賞(春)を勝っている。アドマイヤジャパン、リンカーン、スペシャルウィーク、ロイヤルタッチが菊花賞2着、ステイゴールド、ゼンノロブロイ、リンカーンが天皇賞(春)2着。さらに母の父としてビッグウィーク、アサクサキングス、ソングオブウインドが菊花賞勝ちで、ジャガーメイルが天皇賞(春)勝ち。ローズキングダムが菊花賞2着。

祖母はステイヤーズS2着。叔父アドマイヤフジは菊花賞6着や天皇賞(春)5着。



【アルバート】
父は前述のアドマイヤドン。

母の父「ダンスインザダーク」は菊花賞勝ちで引退。
産駒のスリーロールス、デルタブルース、ザッツザプレンティが菊花賞勝ち。フォゲッタブルが菊花賞2着。天皇賞(春)はダイタクバートラムの3着くらいで、ザッツザプレンティが16着、デルタブルースが10着など。スリーロールスは有馬記念で競走中止して引退。

母の母の父は「ノーザンテースト」。
産駒アンバーシャダイが天皇賞(春)を勝利、菊花賞はダイナガリバーが2着、マチカネタンホイザが3着。母の父としてはバンブービギンが菊花賞勝ち。菊花賞2着と天皇賞(春)2着のステージチャンプ、菊花賞2着のスカイディグニティやイブキマイカグラ、天皇賞(春)2着のトーセンジョーダンがいる。

叔父に東京優駿2着のインティライミがいる。宝塚記念3着はあるが、菊花賞や天皇賞(春)に出走はない。



【カレンミロティック】
※左前肢に裂蹄で回避



【キタサンブラック】
父「ブラックタイド」はスプリングS勝ちだが、皐月賞後に故障もあって菊花賞などへ出走もない。その全弟にディープインパクトがいるが、デビュー前の評価は弟よりも高かった。
産駒は天皇賞(春)や菊花賞勝ちの本馬キタサンブラックが出世頭。マイネルフロストは東京優駿3着と菊花賞7着で、他にも東京優駿は5着のコメートや6着のテイエムイナズマがおり、肌馬のレベルの割に走っている。母系も長めがいいが、プランスペスカは2600m1勝や2400m3勝。

母の父「サクラバクシンオー」はスプリンターズS2勝やマイルCS2着。しかし、伯父(母の全兄)に天皇賞(春)勝ちのアンバーシャダイ、従兄弟に菊花賞2着、天皇賞(春)3着のイブキマイカグラがいる。父のサクラユタカオーも共同通信杯後に離脱して、1つ叩いて菊花賞4着だった。
産駒は1600mGⅠ2勝などのグランプリボス、高松宮記念勝ちなどのショウナンカンプ。母の父としては本馬キタサンブラックが菊花賞勝ち。他に長いトコロでは日経新春杯2着や青葉賞3着のトップカミングがいる。

母の母の父「ジャッジアンジェルーチ」。
産駒は障害のゴーカイくらい。母の父としては高松宮記念勝ちのオレハマッテルゼ、フェブラリーS勝ちのグレープブランデー。昨年は京成杯AH勝ちのフラアンジェリコ。



【ゴールドアクター】
父「スクリーンヒーロー」はジャパンカップ勝ち、天皇賞(春)は2番人気も14着。菊花賞は故障で出走できなかった。母の伯父に天皇賞(春)2着や菊花賞2着のステージチャンプがいる血統。
産駒は現5歳世代が初年度産駒で、本馬ゴールドアクターが有馬記念勝ちで、菊花賞3着、天皇賞(春)12着。モーリスが1600~2000mGⅠを勝ったが、2200m以上には出走が無かった。

母は障害2勝。

母の父「キョウワアリシバ」は朝日CC(旧)3着。特に目立った活躍馬は出していないかと。

母の母の父「マナード」も母の父でもアイビスSD勝ちのイルバチオくらいか。



【サトノダイヤモンド】
父「ディープインパクト」は菊花賞を含む3歳牡馬3冠や天皇賞(春)などを勝利。
産駒は本馬サトノダイヤモンドが菊花賞と有馬記念を勝利。リアルスティールやサトノノブレスが菊花賞2着、トーセンラーが天皇賞(春)2着や菊花賞3着。ただ、故障や海外遠征などもあって、菊花賞や天皇賞(春)へ出走しないケースも多い。

母の父「Orpen」。Danzig系のLureの産駒。日本では産駒は走っていないかと。いとこに種牡馬Machiavellian。母の父としては東京優駿2着の本馬サトノダイヤモンド、その妹リナーテがいる。

母はアルゼンチンGⅠ3勝。

母の母の父は「サザンヘイロー」。アルゼンチンのリーディングサイアー。日本でも1年のみのリース供用があった。個人的にはレッドリヴェールの半兄で、デビューから2連勝したが故障したアグネスデキシイの父というイメージ。



【シャケトラ】
父「マンハッタンカフェ」は菊花賞や天皇賞(春)勝ちなどGⅠ3勝。
産駒のヒルノダムールが天皇賞(春)勝ち(菊花賞は7着)。他は牝馬の活躍馬が多く、桜花賞2着、優駿牝馬2着、秋華賞1着などのレッドディザイア、エリザベス女王杯勝ちのクイーンズリング、優駿牝馬2着や毎日王冠勝ちのルージュバックなど。

母の父「シングスピール」はドバイワールドカップ1着、ブリーダーカップターフ2着など。日本ではジャパンカップ勝ち。
産駒は、宝塚記念3着や安田記念3着などのローエングリンで、ロゴタイプやカラクレナイの父。安田記念勝ちのアサクサデンエンなど。
母の父として、優駿牝馬勝ちのシンハライト、その半姉でマーメイドS勝ちのリラヴァティ、半兄でラジオNIKKEI杯勝ちのアダムスピーク。他にも阪神JF勝ちのローブティサージュなど。

母の母の父「Woodman」。
産駒に海外馬のハンセル、ヘクタープロテクター、ティンバーカントリー、シーロらが活躍し種牡馬になった。日本ではスプリンターズS勝ちのヒシアケボノがいる。



【シュヴァルグラン】
父「ハーツクライ」は有馬記念勝ちだが、不調と言われた菊花賞7着、天皇賞(春)5着。
産駒には、菊花賞2着や天皇賞(春)2着のウインバリアリオン、天皇賞(春)2着のカレンミロティックやフェイムゲーム、天皇賞(春)3着や阪神大賞典勝ちの本馬シュヴァルグランや阪神大賞典勝ちのギュスターヴクライがいる。東京優駿勝ちのワンアンドオンリーは前に馬を置けずに菊花賞9着。

母の父はMachiavellian。
半妹にドバイターフや秋華賞勝ちのヴィブロス、半姉にヴィクトリアマイル2勝、桜花賞2着、優駿牝馬2着、秋華賞2着、エリザベス女王杯2着などのヴィルシーナ。叔父フレールジャックは菊花賞10着。

母の母の父は「Nureyev」。産駒は安田記念勝ちなどのブラックホーク。母の父として天皇賞(春)2着のジャングルポケット、ドバイワールドC2着のトゥザヴィクトリーがいる。



【スピリッツミノル】
父「ディープスカイ」は東京優駿やNHKマイルC勝ちで、菊花賞へ出走せず天皇賞(秋)3着。芝の代表産駒がすみれS勝ちの本馬スピリッツミノル(菊花賞15着)と17年皐月賞4着のクリンチャー。後はダートで活躍馬が出ている。

母の父「ラムタラ」。4戦全勝でダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、凱旋門賞を勝った。産駒は日本GⅠでは活躍していない。
母の父としてヒルノダムール(マンハッタンカフェ産駒)が天皇賞(春)を勝った。

母の母の父「Storm cat」は産駒にJCD2着2回やフェブラリーS2着2回のシーキングザダイヤ。芝ではマイル以下で活躍しているケースが多い。
母の父としてはディープインパクトと相性がいいとされ、キズナやラキシス、エイシンヒカリ、リアルスティール、アユサンなど。他にはロードカナロアやメイショウボーラーなどマイルGⅠでの活躍馬も多い。菊花賞ではリアルスティールの2着がある。



【タマモベストプレイ】
父「フジキセキ」は4戦全勝で朝日杯FS(現)、弥生賞勝ちで引退。後の東京優駿勝ち、皐月賞2着のタヤスツヨシを前の位置取りながら、上がりを同じ最速で完封しており、「幻の三冠馬」という人もいる。
産駒は、皐月賞2着、東京優駿3着、菊花賞2着、JC2着のドリームパスポートがいるが、転厩後で天皇賞(春)9着…。東京開催となった皐月賞2着のサダムパテックは菊花賞5着で、天皇賞(春)に出走なし。皐月賞勝ち、東京優駿2着のイスラボニータは天皇賞(秋)に出走し3着で、菊花賞や天皇賞(春)に出走はない。皐月賞2着のダイタクリーヴァも長距離GⅠに出走しなかった。他にはダートで活躍したカネヒキリ。ヴィクトリアマイル2勝のストレイトガール、高松宮記念2勝のキンシャサノキセキなど。
ただ、サンデーサイレンスの初年度産駒にして現3歳で引退したため、有力肌馬が無双時代の父に向う状況を考えると、種牡馬としての成績はさらに上だった可能性も。

母の父は「ノーザンテースト」は前述(アルバートの母の母の父)。
全兄にスワンS勝ちやシルクロードS勝ちのタマモホットプレイ。

母の母の父「ディクタス」。産駒にサッカーボーイがおり、その産駒に天皇賞(春)と菊花賞勝ちのヒシミラクル、菊花賞勝ち、天皇賞(春)3着3回などのナリタトップロード。
母の父として天皇賞(春)2着のステイゴールド(後述)がいる。

祖母の半姉ダイナサッシュは、前述サッカーボーイの母。サッカーボーイがノーザンテーストの肌にディクタスなので、従兄弟の母ホットプレイ(ディクタスの肌にノーザンテースト)は近い配合になっている。
ちなみにサッカーボーイの全妹の仔(甥)がステイゴールド。ステイゴールドの半妹の仔(甥)がドリームパスポート。フジキセキ産駒のドリームパスポートとはトニービンを挟んでいる事を除くと近い血統構成。



【ディーマジェスティ】
父「ディープインパクト」は前述(サトノダイヤモンドの父)。

母の父「ブライアンズタイム」。
産駒は、3冠馬ナリタブライアンの天皇賞(春)2着、菊花賞と天皇賞(春)勝ちのマヤノトップガン、トーホウシデンが菊花賞2着など。
母の父ではスリーロールスが菊花賞勝ち、ビートブラックが天皇賞(春)勝ちで菊花賞は3着。

母の母の父は「Sadler's Wells」。日本では直仔は活躍していないが、産駒のオペラハウスが天皇賞(春)2勝、菊花賞2着のテイエムオペラオーや2冠馬で天皇賞(春)勝ちのメイショウサムソンを出した。
母の父としてはフサイチコンコルドが菊花賞3着、優駿牝馬やアメリカンオークスのシーザリオ、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーなど。
母の母の父としてはエピファネイアが菊花賞勝ち、フサイチコンコルドの甥リンカーンが天皇賞(春)2着や菊花賞2着。



【トーセンバジル】
父「ハービンジャー」は、大差をつけたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS勝ちの後に引退したが、2400m以上の重賞しか勝って(出走して)いない。産駒は現5歳世代が初年度産駒。16年の菊花賞はアグネスフォルテが14着、15年の菊花賞はベルーフ6着、マッサビエル9着、スティーグリッツが11着。父の影響もあってか、前述の馬の他、獲得賞金上位のマイネルサージュやポトマックリバーなども2400m以上で連が多い。
ハービンジャーの祖父デインヒルはDanzig産駒で長い距離は向かなさそうだが、産駒に菊花賞3着のエアエミネムがいる。

母の父「フジキセキ」は前述(タマモベストプレイの父)。

母の母の父「ノーゼンテースト」は前述(タマモベストプレイの母の父)。

叔父に天皇賞(春)2着で、天皇賞(秋)1着やJC2着などのトーセンジョーダン、京都新聞杯勝ちで東京優駿3着で引退のトーセンホマレボシ、従兄弟にきさらぎ賞勝ちのトーセンスターダム。母の従兄弟にカンパニー、ヒストリカル、レニングラードなど。



【トウシンモンステラ】
父「キングカメハメハ」は、東京優駿やNHKマイルC勝ちで、神戸新聞杯勝ち後に、天皇賞(秋)前に故障で引退。
産駒は2冠馬ドゥラメンテ、3歳牝馬3冠アパパネ、JC勝ちのローズキングダム、有馬記念2着のトゥザワールド、有馬記念3着のルーラーシップやトゥザグローリーなど。出走しない馬も多いが、菊花賞は、2着のローズキングダム、3着のエアスピネル、4着のタガノグランパ、5着のミッキーロケットなど。天皇賞(春)は1番人気で13着のトゥザグローリー、2番人気11着のローズキングダム、8番人気8着のラブリーデイなど。

母の父「サンデーサイレンス」は前述(アドマイヤデウスの母の父)。

全兄に小倉大賞典2着のカフナ。叔母に優駿牝馬2着、フローラS1着のベッラレイア。

母の母の父「Baldski」。日本では産駒のスキーミュージックが2歳GⅡ2着や3着がある程度。母の父として前述のベッラレイア、3歳GⅢ連勝のミラクルタイムなど。
祖母の叔父にJC勝ちのゴールデンフェザント。



【ファタモルガーナ】
父は前述のディープインパクト(サトノダイヤモンドの父)。

母の父は「エリシオ」。産駒に有馬記念2着やジャパンカップ2着のポップロックがいるが、天皇賞(春)12着や8着。母の父としては、マイルCS1着や皐月賞2着のサダムパテックやコーフィールドS1着や天皇賞(春)4着などのアドマイヤラクティがいる。

母の母の父「リヴリア」は産駒に皐月賞勝ちで天皇賞(春)2着のナリタタイシンを出した。



【プロレタリアト】
父「ハーツクライ」は前述(シュヴァルグランの父)。

母の父「キングカメハメハ」は前述(トウシンモンステラの父)。

母の母の父「Broad Brush」。
産駒は本馬の祖母で、芝とダートの短距離重賞6勝のブロードアピール。フェブラリーS勝ちのノボトゥルー。



【ヤマカツライデン】
父「シンボリクリスエス」は有馬記念2勝、天皇賞(秋)2勝、東京優駿2着だが、菊花賞と天皇賞(春)には出走していない。
産駒に菊花賞とJC勝ちのエピファネイア、ダイヤモンドS勝ちのモンテクリスエス、青葉賞勝ちのアプレザンレーヴ。母の父としてはケイアイチョウサン(ステイゴールド産駒)が菊花賞5着。

母の父「ダンスインザダーク」は前述(アルバートの母の父)。

母の母の父「ジェイドロバリー」。本馬の祖母で阪神JF勝ちで故障、秋華賞2着などのヤマカツスズラン、その弟でダービー卿CT勝ちのピカレスクコート。。他はダート重賞で活躍したオースミジェットやタイキシャーロック。



【ラブラドライト】
父「キングカメハメハ」は前述(トーセンモンステラの父)。

母の父「サンデーサイレンス」も前述(アドマイヤデウスの母の父)。
半弟に皐月賞3着や弥生賞3着のダンビュライト。甥に東京新聞杯勝ちのブラックスピネル。叔父にJCD勝ちのアロンダイト。

母の母の父「Reverman」。母の父として優駿牝馬勝ちのエリモエクセル、前述のアロンダイト。
従兄弟に宝塚記念やエリザベス女王杯勝ちのマリアライト、神戸新聞杯勝ちのリアファル、JDD勝ちのクリソライト。



【レインボーライン】
父「ステイゴールド」は菊花賞8着、天皇賞(春)2着など。
産駒には3冠馬オルフェーヴル、菊花賞と天皇賞(春)勝ちのゴールドシップ、天皇賞(春)勝ちのフェノーメノなど長距離での活躍馬も多い。有馬記念勝ちで天皇賞(春)3着のドリームジャーニーなど。
伯父(母の全兄)にサッカーボーイがおり、その産駒に菊花賞勝ちのナリタトップロードや菊花賞と天皇賞(春)勝ちのヒシミラクルがいる

母の父「フレンチデピュティ」。
産駒はアドマイヤジュピタが天皇賞(春)や阪神大賞典勝ち。メイショウベルーガが牝馬ながら京都大賞典や日経新春杯勝ちで、阪神大賞典3着がある。ただ、NHKマイルCやJCDのクロフネや桜花賞馬レジネッタ、宝塚記念のエイシンデピュティなど、活躍は1600~2200mの方が多い。母の父としては東京優駿のマカヒキ、JCや秋華賞勝ちショウナンパンドラ、NHKマイルC勝ちのマイネルホウオウなど。

半姉にローズS勝ち、秋華賞2着などのアニメイトバイオ。

母の母の父「レインボーアンバー」は菊花賞2着、弥生賞勝ち。アンバーシャダイ産駒。



【ワンアンドオンリー】
父「ハーツクライ」は前述(シュヴァルグランの父)。

母の父「タイキシャトル」。1200~1600mのGⅠ5勝。
産駒はフェブラリーS勝ちや朝日杯FS2着やスプリンターズS2着、皐月賞3着やNHKマイルC3着のメイショウボーラー。NHKマイルC勝ちのウインクリューガーなど。

母の母の父「Danzig」。
産駒は国内ではアベイ・ド・ロンシャン勝ちやスプリンターズS2着2回のアグネスワールド、阪神JF(現)勝ちのヤマニンパラダイスなど。
母の父としては有馬記念2勝や宝塚記念勝ちのグラスワンダー、スプリンターズS勝ちのビリーヴ、桜花賞や阪神JF(現)勝ちのニシノフラワーがいる。

叔父に皐月賞馬ノーリーズンやGⅢ2勝のグレイトジャーニー。




血統だけを中心に見るなら…


文句なしが

ディーマジェスティ

父がやれて、すでに3000m以上GⅠで連のある

サトノダイヤモンド
キタサンブラック
レイボーライン

1つくらい惜しいのが

シャケトラ
シュヴァルグラン
タマモベストプレイ
ファタモルガーナ

父の実績をもう少しみたい

トーセンバジル

その他も可能性はありかと。




過去5年の種牡馬を見ると

天皇賞(春)は…

16年ブラックタイド ハーツクライ ハーツクライ
15年ステイゴールド ハーツクライ ハーツクライ
14年ステイゴールド ハーツクライ マーベラスサンデー
13年ステイゴールド ディープインパクト Cadeaux Genereux
12年ミスキャスト ジャングルポケット ハーツクライ

菊花賞は…

16年ディープインパクト ステイゴールド キングカメハメハ
15年ブラックタイド ディープインパクト ゼンノロブロイ
14年スペシャルウィーク ネオユニヴァース スクリーンヒーロー
13年シンボリクリスエス ディープインパクト Authorized
12年ステイゴールド ブライアンズタイム トーセンダンス


天皇賞(春)は、ステイゴールドとハーツクライが多い。数年後にはステイゴールドからその産駒のオルフェーヴルやゴールドシップらに移行してくるのか…。ようやく有力馬が出走するディープインパクトにも注目。



さて、今年の天皇賞(春)はどういう血統が活躍するのか…乞うご期待!


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by a_doctrinaire | 2017-04-22 11:21 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の結果 2017
前日から高速馬場となった中山でレコード決着となった皐月賞は…

応援馬の9番人気アルアインは少し外にヨレてのスタート。すぐに立て直して、上がって行く。逃げるくらいの勢いで先行して、3番手で1コーナーへ。向う正面では4番手。残り1200mでファンディーナが上がって5番手。その後は動かずだったが、残り700mでダンビュライトが上がって仕掛けるも、ファンディーナが外にきて、その後に下がって行く。脚を取られたか7番手まで下がるも、追い出して肩ムチが入って盛り返して直線へ。ムチを連打するも、クリンチャーが振り戻って前が少し狭くなるも、開いた所を追い出す。200mを切って2番手に上がるが、ヨレたかファンディーナの方を鞍上が見る。修正して、残り100mを過ぎて先頭に立つ。鞍上が内との差を確認するが、最期に外へ斜行しながらゴールし、優勝。

4番人気ペルシアンナイトはそこそこのスタート。じわっと追走して15番手で1コーナーへ。残り1200m辺りから内から進出を開始。1000mでは10~12番手辺りだったが、800mを切って6番手。しかし、下がって行って残り600mでは9番手。4コーナーでは追い出して直線では内目を突く。直線では、行こうとした所へクリンチャーがコーナーからの余波でトラストの間に来るも、戻って開いたところをムチが入って突っ込む。残り200mで先頭に立ち、追いとムチで頑張るも残り100m辺りでアルアインに交されて2着。「悲しい…略…1コーナーと3、4コーナーでゴチャついてスムースでは無かった」との事。

12番人気ダンビュライトはいいスタート。上がって行くが、内を鞍上がチラっとみて内へ。6~9番手辺りで1コーナーへ。向う正面では6番手。しかし、1000mを切って内から2頭上がって8番手。800mを切って仕掛けて、外を上がって5番手。追い出して残り600mを切り、4コーナーでは外を回って肩ムチが入ったか4番手。直線では5番手で、ムチの連打と追いを繰り返すが、残り200mで6番手。トラスト、ファンディーナ、クリンチャーが脱落するも前との差は縮まらず3着。

4着はクリンチャー。5着は休み明けのレイデオロ。

1番人気ファンディーナは7着で、「もまれた経験がないのは頭に入れていたんだけど…」とのコメント。ココへの参戦はオーナーサイドの意向だったみたいで…。2番人気スワーヴリチャードは「道中はほとんど右手前で走っていた…」という事もあって6着。3番人気カデナは9着で、「馬がずいぶんリラックスしていて、もたもたしていた。速い馬場も初めてで…略…最後の脚が使えなかった…略」という事もあったか…。


予想は5着、6着、7着、9着。

敗因は朝一で前日買いした事で、中山の馬場を見ず…。高速決着に変わっており、持ち時計をチェックする必要があったようです。

例年なら何がなんでも本命にする応援馬ですが、的中率が酷いので入れるのを止めたら…orz。単勝だけでヨシとしましょう。

前走が楽勝だったペルシアンナイトも、レース選択で迷った結果切ってしまう。ダンビュライトは「2000m連対なし」をラインにして、「2000m3着のみ」を気にして予想候補にも入れず。連対でも可能性はあり、3着ラインならセーフだったんですが…。

傾向で「荒れる方が多い」としておきながら、1~3番人気と休み明けの5番人気を狙ったのは失策。


切った5頭目5頭目と言って、いろいろ入れ替えると、6頭目と7頭目でした…。惑っています。


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by a_doctrinaire | 2017-04-17 00:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想 2017
展開一つでどうにでもなるのが皐月賞のイメージだが…。

 皐月賞 予想 2017

共同通信杯勝ちのスワーヴリチャード。東スポ杯2歳S2着も惜しい競馬だった。阪神2000mでコーナーを4つクリアしており、輸送もやれている。後は、本狙いは東京優駿なので、その辺りは少し気になるが、力でこなせてもおかしくない。

弥生賞勝ちのカデナ。京都2歳Sは嵌った感はあったが、前走は休み明けながら快勝。使った上積みも見込める。馬体重が増えていないのがどうかだが、身が入っているなら…。

フラワーC勝ちのファンディーナ。3戦全勝で、前走は重賞で楽勝だった。メンバーがさすがに褒められた相手ではないが、着差を考えれば、まだ上があっていい。ただ、牝馬という事でGⅠのバカ騒ぎにどれだけ平常心を保てるかが分からず。さらにいきなりのギア入れが大丈夫ならいいが…。

ホープフルS勝ちのレイデオロ。コチラも3戦3勝。アクシデントで、久々の分で評価を下げたが、過去には京成杯からで3着がある。少し延びた程度なら上位があってもいい。

スプリングS組ではどちらかというとアウトライアーズ。位置取り一つで応援馬アルアイン。前走以上でペルシアンナイト。叩いた効果と乗り方ひとつでサトノアレス。輸送がやれるならアメリカズカップ。展開が向けばマイスタイル。前走より走れるならウインブライト。

ペースや位置取り、アクシデントで、どの馬にもチャンスがありそう…。


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by a_doctrinaire | 2017-04-16 02:48 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想候補 2017
中山開催10回の連対馬をチェックした「皐月賞の傾向 2017」を元にして、皐月賞の予想候補を選んでみます。

少し高めで…

実績「重賞連対」、距離「2000m連対、または1800m勝ちで2000m出走無し」、コース「中山連対か初出走、あるいは1戦してGⅡ掲示板」、前哨戦「トライアルGⅡ3着以内、別路線勝利」を条件にすると…

アウトライアーズ
アメリカズカップ
アルアイン
ウインブライト
カデナ
スワーヴリチャード
ファンディーナ
ペルシアンナイト
マイスタイル
レイデオロ

がクリア…。トライアル以外組を共同通信杯のみにすると、もう少し絞れますが…。

トライアルを後方からの4着で一叩きした

サトノアレス

は残せる…。

3着をチェックした「皐月賞3着の傾向 2017」に。


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by a_doctrinaire | 2017-04-15 00:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の枠順決定! 2017
2017年4月16日(日)に行われるGⅠの枠順が発表されました。

 第77回 皐月賞(GⅠ) 中山 芝2000m

1枠 1番 マイスタイル 牡3 57 横山典弘 昆貢
1枠 2番 スワーヴリチャード 牡3 57 四位洋文 庄野靖志
2枠 3番 コマノインパルス 牡3 57 江田照男 菊川正達
2枠 4番 カデナ 牡3 57 福永祐一 中竹和也
3枠 5番 レイデオロ 牡3 57 C.ルメール 藤沢和雄
3枠 6番 アウトライダーズ 牡3 57 田辺裕信 小島茂之
4枠 7番 ペルシアンナイト 牡3 57 M.デムーロ 池江泰寿
4枠 8番 ファンディーナ 牝3 55 岩田康誠 高野友和
5枠 9番 プラチナヴォイス 牡3 57 和田竜二 鮫島一歩
5枠 10番 ダンビュライト 牡3 57 武豊 音無秀孝
6枠 11番 アルアイン 牡3 57 松山弘平 池江泰寿
6枠 12番 アメリカズカップ 牡3 57 松若風馬 音無秀孝
7枠 13番 サトノアレス 牡3 57 戸崎圭太 藤沢和雄
7枠 14番 キングズラッシュ 牡3 57 柴田善臣 久保田貴士
7枠 15番 アダムバローズ 牡3 57 池添謙一 角田晃一
8枠 16番 クリンチャー 牡3 57 藤岡佑介 宮本博
8枠 17番 ウインブライト 牡3 57 松岡正海 畠山吉宏
8枠 18番 トラスト 牡3 57 柴田大知 中村均

中山10回の連対馬は平均頭数17.7頭で1~18番の「内12:外8」(3着は「内5:外5」)。
「8枠(6~18番)」が5頭だが、「1枠(1、2番)」も4頭で、先週の桜花賞と比べると、大きな差はあまりない。
馬番は「2番」の3連対、「5番」「9番」「14番」「16番」「17番」が2連対で、それほど偏りもない。
(3着も「6番」「11番」が2回。)

共同通信杯勝ちのスワーヴリチャードは2番、弥生賞勝ちのカデナは4番、3戦3勝でホープフルS勝ちのレイデオロは5番、3戦全勝でフラワーC勝ちの牝馬ファンディーナは8番、スプリングS2着のアウトライアーズは6番、アーリントンC勝ちのペルシアンナイトは7番、毎日杯勝ちのアルアインは11番、きさらぎ賞勝ちのアメリカズカップは12番、スプリングS勝ちのウインブライトは17番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2017-04-13 16:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の結果 2017
稍重の馬場の影響があったというコメントが多かった桜花賞は…

8番人気レーヌミノルはいいスタートから仕掛けるが、前に行く馬を見て控える。5番手の外を追走。残り900m辺りで4番手に上がる。手綱は抑えたままで、4コーナーで外目を回って直線へ。直線でもすぐに追い出さず馬なり。残り300mを切って仕掛けて追い出す。内を交わして先頭に立ってムチが入って残り200m。後はムチの連打と追いで後続を凌いで優勝。

3番人気リスグラシューのスタートはそこそこ。すぐに仕掛けて、前の方へ向かう。8番手を追走も1頭上がって9番手。900mを切って1頭下がって8番手。800mを切って仕掛けるが進まず。4コーナーでは外目を回り、鞍上が鞭を抜く。直線ではソウルスターリングの後ろでムチが入る。ムチと追いで少しずつ加速するが、残り200mで5番手辺り。カラクレナイに交されるも残り100mで一気に加速して、ムチと追いに応えて2番手に上がるも2着。

1番人気ソウルスターリングは少し遅れてのスタート。鞍上が仕掛けているが、それほど進まず…巻き返すのに時間がかかっている。結局8番手辺り。残り900mで動いて、800mでは6番手。4コーナーは外を回って直線へ。追い出すも脚が空回りしているのか、反応が悪い。左ムチが入って残り250mで4番手。ムチの連打で追いを繰り返すもゆっくりしか差が縮まらない。残り100mを切って2番手に上がるも外から交わされて3着。

4着はカラクレナイ。5着はアエロリット。

2番人気アドマイヤミヤビは「馬場が合わなかった…略…ハミは1回も取らなかったし、何回もつまずいていた…略」とのコメントもあって12着。


予想は3着-2着、12着、16着。

敗因は雨の影響を考えずに予想した事。気にしてはいましたが、経験のない馬も多く、判断しきれず。予想を広く見るべきでした。

距離を気にしてレーヌミノルを予想候補にも入れず。1600m初のカラクレナイを追加したのだが、レーヌミノルは1400mが2着止まりで、阪神JF3着はともかくクイーンC4着も気にしたのがマズかった。


稍重の影響が大きかったようで…ソウルスターリングやアドマイヤミヤビは思っていた以上に位置取りが後ろだったのも馬場かと。

ミスパンテールは「ずっと外に逃げ気味で、3コーナーでは手応えがなかった…略…今日はキャリアだと思う」とのコメント。


危い時は幅をみておかないと…。


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by a_doctrinaire | 2017-04-10 00:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の予想 2017
雨がどの程度影響するかがポイントになりそうです。

 桜花賞 予想 2017

阪神ジュベナイルF勝ちのソウルスターリング。GⅠでもムチが1発で全力で走った様子はない。チューリップ賞も楽に勝っており、力は抜けているかと。昨年の事もあって、鞍上もリスクは出来る限り回避すると思うので、頭で狙いたい。

1頭流しで。

クイーンC勝ちのアドマイヤミヤビ。牡馬相手に勝った百日草特別がいい内容。レース間隔が開いたクイーンCも快勝で、上積みを考えても、まだ上がある。

チューリップ賞2着のミスパンテール。休み明けのキャリア2戦目でソウルスターリングに0.3秒差。相手の仕上がりがそれほどでもなかったにしても、リスグラシューに勝ったのは評価できる。キャリアの少なさは気になるが、前走は揉まれる競馬もしているので、やれていい。

阪神JF2着のリスグラシュー。前走がかなり物足りなかったので、どうかとも思うが仕上がり次第では可能性は残る。

気性面と久々と枠がやれるならミスエルテ。輸送が問題なければアエロリット、ラジングリーズン。距離がやれるならカラクレナイ。


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by a_doctrinaire | 2017-04-09 03:15 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の予想候補 2017
過去10年の連対馬をチェックした「桜花賞の傾向 2017」を元にして、桜花賞の予想候補を選んでみます。

少し高めに…

実績「OP勝ち以上」、距離「1600m以上連対」、コース「阪神連対か1戦以下」、上がり「連対時に上がり2番手以内2回以上」、前哨戦「連対」を条件にすると…

アエロリット (初関西)
アドマイヤミヤビ
ソウルスターリング 
ミスパンテール
ラインジングリーズン (初関西)

がクリア。

3着は「桜花賞3着の傾向 2017」で、ラインが下がる。

1600m初の

カラクレナイ

休み明けの方がマシという

ミスエルテ

前哨戦が休み明けで3着の

リスグラシュー

は残せるか。


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by a_doctrinaire | 2017-04-08 00:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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