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天皇賞(秋)の傾向
 「府中の2000mには魔物が棲む」と言われていた天皇賞(秋)。


 大外不利が叫ばれた東京の2000mも改修工事により、スタート地点が変更になったので少しはマシに。1番人気が勝てない事も解消されつつあります(関係あったのか?)。


 そんな(どんなだ…)天皇賞(秋)を過去5年の連対馬から傾向を探る。


 天皇賞(秋)の傾向


 <実績>
 最低ラインはアグネスアークの「重賞連対」だが、「GⅡ2着2回」なので、
 併せて「重賞勝ちレベル」としたい。
 ただ、GⅠ勝ちが半分の5頭で、GⅠ2着が2頭と高い実績馬は有利。


 <距離>
 「2000m連対」でいい。
 GⅡ以上でのモノなので、ある程度のレベルの高さは必要かも。


 <コース>
 東京コースで勝利していたのが8頭。
 残り2頭はGⅠ4着とGⅡ4着なので、ある程度適性はあるほうが良い。


 <臨戦過程>
 5頭が秋にレースを使っている。
 3頭が宝塚記念からの直行。
 1頭が海外遠征帰り。
 1頭は札幌記念からの直行。


 <個人的な見解>
 天皇賞(秋)で最も重要だと考えるのは…「展開」かと。特に人気馬に差し馬が集中した場合に注意が必要。後方で仕掛けを牽制し合うと、中団より前の馬を捉えきれなくなる事があります。改修によって直線が延びたのですが、より顕著になったように思われます。昨年のように後方の馬が不利を受ける事もあるので、ある程度前で競馬が出来るタイプの方がいいのかもしれません。
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by a_doctrinaire | 2008-10-30 23:44 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

メイショウサムソン天皇賞(秋)回避!
 調整日数が足りなかったようで、メイショウサムソンが天皇賞(秋)に出走しない事が発表された。次走はジャパンカップの予定です。


 これで東京優駿(日本ダービー)の3世代対決は、ジャパンカップに持ちこし。


 ちょいと残念ですが、楽しみは後にとっておきましょう。


 ジャパンカップには、マツリダゴッホやオウケンブルースリ辺りも出走予定なので、大いに盛り上がりそうです。天皇賞(秋)組が素直に出走してくればの話ですが…。
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by a_doctrinaire | 2008-10-29 23:43 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

希少種クエストの出現(リオレウスとリオレイア)
 特殊?な条件により、出現するリオレウスとリオレイアの希少種クエスト。


 噂によると「ガブラスを除く、飛竜種を100匹以上狩る」という条件との事でした。


 がっ!


 希少種クエストのために、リオレウスとリオレイアを狩って、「たまには上級クエストにでも…」と考えて訪れた集会所で発見!


 ただ今、飛竜種70匹で「出現」…。


 ガブラス31匹ですけど…なぜ?


 ガセネタって事でしょうか?


 結構色々なところで見かけるような気がするんですけど…。


 まあ、次は希少種を狩りに行ってみます。
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by a_doctrinaire | 2008-10-29 21:57 | モンスターハンターP2nd | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の出走予定馬2
 週末の天皇賞(秋)の出走予定馬の続き。


 天皇賞(秋)出走予定馬2


 【サクラメガワンダー】
 ラジオたんぱ杯2歳Sを勝ってクラシック前に有力馬だったが、弥生賞4着、皐月賞6着、東京優駿(日本ダービー)10着。秋は天皇賞(秋)に挑戦するが9着。仕切りなおした鳴尾記念を脚質を変えて勝ったが、決め手に欠けて重賞やオープンで3着や4着が多かった。しかし、今年の春は1戦後、金鯱賞4着、宝塚記念4着とやれるところを見せた。休み明けの毎日王冠も4着。


 【タスカータソルテ】
 3歳時は、京都新聞杯を勝ち挑んだ東京優駿(日本ダービー)11着、神戸新聞杯6着後の菊花賞は9着だった。今年は中京記念を勝ったが、GⅡ2戦はいいところなし。一息入れた函館記念7着の後、札幌記念を勝った。


 【ダイワスカーレット】
 デビューから連勝し、シンザン記念2着。チューリップ賞でウオッカに敗れたが、桜花賞では鞍上の好騎乗もあって優勝。牝馬3冠も期待されたが、優駿牝馬は感冒で出走できず…。秋はウオッカ、優駿牝馬勝ちのローブデコルテらを破って秋華賞を優勝し、続くエリザベス女王杯も古馬牝馬相手に勝利。有馬記念では牡馬の古馬を相手に2着。今年は、復帰戦の大阪杯で後に宝塚記念を勝つエイシンデピュティを破ったが、故障してGⅠに出走できなかった。


 【ディープスカイ】
 初勝利に6戦を要したが、500万で2着の後にアーリントンC3着。続く毎日杯を勝つと、NHKマイルCと東京優駿(日本ダービー)のGⅠを連勝。復帰戦の神戸新聞杯でも勝利を収めたが、菊花賞には進まず天皇賞(秋)を目指す。


 【トーセンキャプテン】
 デビュー以来3連勝でアーリントンCを制し、期待されたが故障で戦線を離脱。復帰したが、オープンで4、5着、距離の長いと思われた目黒記念7着など不振だったが、函館記念で重賞2勝目をあげた。毎日王冠は8着と敗れた。


 【ドリームジャーニー】
 デビューから2連勝でオープン勝ち。東京スポーツ杯2歳Sは3着だったが、朝日杯フューチュリティSを優勝。弥生賞3着で、春の3歳牡馬クラシックも期待されたが、脚質にこだわった結果、皐月賞8着、東京優駿(日本ダービー)5着と敗れた。神戸新聞杯では展開が向いて快勝し菊花賞でも人気を集めたが5着。その後も、後方からのレースで、振るわないレースが続いたが、一息入れた夏の小倉でマクって小倉記念を優勝すると、続く朝日チャレンジCも勝利。


 【ハイアーゲーム】
 キングカメハメハやハーツクライと同世代。青葉賞を勝ち、東京優駿(日本ダービー)3着と先々を期待されたが、その後はパッとせず、鳴尾記念を勝った程度。今年はマイラーズC4着が好成績と振るっていない。


 【ポップロック】
 本格化して目黒記念を勝利すると豪州遠征を敢行。2戦目のメルボルンC2着。遠征帰りの有馬記念でも2着し、遠征などをはさみ目黒記念を再び勝つと宝塚記念3着。京都大賞典2着、天皇賞(秋)4着の後、ジャパンカップで2着になった。有馬記念5着、阪神大賞典3着で期待されたが天皇賞(春)12着と大敗した。復帰戦の京都大賞典は7着。


 【メイショウサムソン】
 早くから活躍し、きさらぎ賞2着後は、スプリングS、皐月賞、東京優駿(日本ダービー)と3連勝。2年連続の3冠馬との期待もあったが、菊花賞は4着。ジャパンカップ6着、有馬記念5着とディープインパクトたち相手では通用しなかった。年明けの大阪杯を勝利すると天皇賞(春)も勝利した。宝塚記念は2着だったが、久々の天皇賞(秋)を勝利し、天皇賞の春秋制覇を成し遂げた。しかし、期待されたジャパンカップ3着、有馬記念8着と結果が出なかった。今年は大阪杯を6着スタートだったが、天皇賞(春)2着と宝塚記念2着と惜しい競馬が続いた。前走はフランスの凱旋門賞に出走したが、前が狭くなる事2度で、競馬をせずに10着に敗れている。


 少々、独断と偏見が入っているところが見受けられますが、ご容赦ください…。応援馬が4頭入っていますので、さすがに冷静さには欠けたかもしれません。
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by a_doctrinaire | 2008-10-29 21:41 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の出走予定馬1
 出走予定のメンバーに5歳メイショウサムソン、4歳ウオッカ、3歳ディープスカイと3世代の東京優駿(日本ダービー)勝ち馬が揃った。とこれだけでも十分見ものだが、4歳世代は、対戦成績でウオッカに勝っているダイワスカーレット、東京優駿(日本ダービー)ウオッカの2着での菊花賞馬アサクサキングス、朝日杯FS勝ち馬で調子を戻してきたドリームジャーニーも出走する。他にもGⅠ2着3回のポップロック、昨年の3着馬カンパニーなど。


 天皇賞(秋)出走予定馬1


 【アサクサキングス】
 4歳世代の菊花賞馬。東京優駿(日本ダービー)ではウオッカの2着。春は、大阪杯3着、天皇賞(春)で3着、宝塚記念5着と惜しい競馬が続いている。今回は、宝塚記念からの直行。


 【アドマイヤフジ】
 ディープインパクト世代で、3冠レースは5着、4着、6着と惜しいレースが続いた。翌年に日経新春杯を勝って期待されたが、故障。復帰して昨年の宝塚記念で4着、今年の天皇賞(春)5着、宝塚記念6着と相変わらず、GⅠでは歯がゆいレースが続いている。久々の前走は毎日王冠で3着。


 【アドマイヤモナーク】
 今年の春に日経新春杯とダイヤモンドSを連勝。7歳にして本格化?を果たした。日経賞3着の後、天皇賞(春)6着で休養。復帰戦の京都大賞典では、鞍上の見事な手綱さばきで人気馬を封じ込めたが、2着。


 【ウオッカ】
 阪神JFで初GⅠ制覇。チューリップ賞でダイワスカーレットを相手にせず完勝したが、桜花賞では、行き足を2度奪われて2着に敗れた。しかし、当初の目標どおり挑んだ、東京優駿(日本ダービー)を牝馬ながらに圧勝。古馬との初対戦だった宝塚記念では馬場の悪さもあり8着と敗れ、秋華賞も久々もあったが後方からの競馬で3着にとどまった。しかし、2度目の古馬挑戦となったジャパンカップでは0.2秒差の4着と力を見せた。その後は疲れもでたのか、連敗が続いた。海外遠征帰りのヴィクトリアマイルで2着と敗れたが、安田記念でGⅠ3勝目をあげた。前走、毎日王冠は久々を逃げて2着だった。


 【エアシェイディ】
 デビュー当初は期待されたが、故障でクラシックを棒に振った。復帰してからも重賞で惜しいレースが続くが勝てず、またも故障。それでも挑戦し続けて、重賞2着が6回と悔しい思いをしたが、AJC杯で初重賞を制覇!続く安田記念では4着、宝塚記念は7着とGⅠではまだ結果は出ていない。休み明けのオールカマーでは0.8秒差の5着と敗れた。


 【エリモハリアー】
 重賞3勝だが、いずれも「函館記念」。3年連続勝利という偉業?を達成し、今年望んだ4年連続では0.1秒差の4着と敗れた。他に朝日CCで2着、オールカマー3着や金鯱賞3着はあるが、なんせ函館が得意なようだ。


 【オースミグラスワン】
 こちらは新潟大賞典2勝。06年と08年の2回優勝している。06年に天皇賞(秋)に出走するも14着。今回が2度目のGⅠ参戦になる。


 【カンパニー】
 3歳牡馬クラシックは菊花賞に出走するも9着。重賞初制覇は、まだ1800mだった京阪杯だった。翌年には大阪杯を勝つが、安田記念11着、宝塚記念5着、天皇賞(秋)16着と振るわなかった。その後故障したが、昨年復帰戦の関屋記念を快勝し、続く天皇賞(秋)で3着に入った。今年の春は中山記念とマイラーズCを連勝したが、アクシデントで安田記念に出走できず、宝塚記念は馬場の悪さもあって8着。今年の秋、初戦の毎日王冠では5着。


 【キングストレイル】
 2歳時から活躍し期待されたが、故障して春の3歳クラシックには不出走。復帰戦のセントライト記念で勝利し、3歳で挑んだ天皇賞(秋)に挑んだが16着。その後はマイルを中心に使われて、京成杯AHで重賞2勝目。続くスプリンターズSで4着、その後はマイルCS6着など結果が出てなかった。夏に入ってスプリント2戦に出走するが3、3、4着とこちらも…。久々の中距離に1000mの距離延長で挑んだオールカマーだが、逃げて2着に粘った。


 長くなったので、2つに分けます。
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by a_doctrinaire | 2008-10-29 11:56 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の出走予定馬 名前
 3連複で勝負したので、外してしまったのですが、菊花賞の上位2頭を当てた知人。


 その決め手になったのは…


 「名前


 どんな馬券を買うのかは、その人の好き好き。


 気に入った名前を選んで勝っても、当たる人は当たるもンです。


 と、いうことで今回は馬名の説明を少々。


 間違いがあるかもしれませんが、ザクっとチェック。


 ちなみに冠名っていうのは、同じ馬主さんが名前につける名字みたいなもの。


 <天皇賞(秋)出走予定馬>


 アサクサキングス
 …冠名+Kings Kingsは(旧約聖書の)列王記、王って事ですかね。


 アドマイヤフジ
 …冠名+Fuji 富士


 アドマイヤモナーク
 …冠名+Monarch Monarchは君主や王者


 ウオッカ
 …お酒 父タニノギムレットからだが、酒は「余計なモノを足すと(強さが)薄まるので、強いままがいいでしょう」みたいな話があって、「タニノ」をつけなかったとか。


 エアシェイディ
 …冠名+Shady 「エミネム」の愛称だとか。


 エリモハリアー
 …冠名+Harrier 車の名前から


 オースミグラスワン
 …冠名+Grass One 父グラスワンダーから


 カンパニー
 …Campany 会社


 キングストレイル
 …Kings Trail 王者の軌跡、ハワイにある道の事だそうです。


 サクラメガワンダー
 …母と父の名前より


 タスカータソルテ
 …Tascata Sorte イタリア語で「ポケット一杯の幸せ」。父ジャングルポケットからかと。


 ダイワスカーレット
 …冠名+Scariet 母スカーレットブーケからと思われるが、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラから?


 ディープスカイ
 …冠名+Sky 初心者には、冠名が同じ場合、兄弟や親子と勘違いされがちだが、ディープインパクトとは兄弟でもなければ、馬主さんも違う。


 トーセンキャプテン
 …冠名+Captain キャプテン


 ドリームジャーニー
 …Dream Journey 夢のような旅、旅路


 ハイアーゲーム
 …Higher Game 高度な戦いですが、fly at high gameが「大志を抱け」ですので、「より高い志を抱け!」って事のようです。


 ポップロック
 …Pop Rock 大衆的なロックミュージックって事ですかね?


 メイショウサムソン
 …冠名+Samson Samsonは一般的に力持ちの人をいうらしいです。


 名前だけであっさり的中!なんて事もあるかも。
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by a_doctrinaire | 2008-10-28 23:20 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の結果
 混戦の菊花賞を表すかのような配当。秋華賞と比べると幾分お安く感じてしまいがちですが、十分荒れています。一説によると、単勝1番人気が4倍を超えるレースは25%の確率で万馬券が出現するのだとか。今回は最終的に3.7倍でしたが、その数字に近い分、その傾向が顕著だったということでしょうか。


 中団から進めたオーケンブルースリが3コーナー過ぎより、マクり気味にあがって行き、直線では好ポジションから先に抜け出し、追撃をかわして優勝。かなり力は抜けていたのかと。


 血統は抜群だったフローテーションが追い込んで2着。スプリングS同様?に一叩きした直後は、かなりやれるようです。東京優駿から神戸新聞杯へ一叩きは、上積みを見込むべきでした。


 前の2頭がやりあったのを冷静に追走したナムラクレセントが3着。きさらぎ賞は0.4秒、神戸新聞杯は0.5秒差とそこそこやれていたが、まさかココまでとは。たしかに、今回5番人気4着のスマートギアに小倉で勝利しており、この成績は妥当といえば妥当か。


 展開は、1週目の直線でアグネススターチとノットアローンの逃げ争いが激化。前半の時計はかなり早く、しかもノットアローンはあっさりと途中で脱落。勝ち馬と2着馬は2000m地点ではほぼ同じ位置取りでした。後ろからの馬には良いペースメーカーになった感じです。


 距離経験1800mのフローテーションにデータをあっさりと潰されちゃいましたし、追い込みが通用するとは思いもよらず。2頭が飛ばす展開も読めませんでした。データばかりでは、ダメですね。
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by a_doctrinaire | 2008-10-28 03:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

本日は厄日?
 本日は交通機関に乗り遅れる事、4回…。


 体を殴打する事3回…。


 応援した馬は納得いかないレースをするし、馬券は外すし…。


 買い物に行くために遠出したら、売り切れ+廃盤。


 何か、「上手くいかない事」が御輿しょって、祭囃子と共にやってきた感じデス。


 競馬に関しては、仕方ないンですけど、他はあんまり重なると、なんか憑いてるんじゃ…と。


 心当たりはないですけど、悪いことやってバチが当たってんでしょうか?


 まあ、大怪我して(ヤバイ事になって)ないだけマシだと思わないと!


 「命あっての物種」だすネ…。
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by a_doctrinaire | 2008-10-26 23:49 | ひとり言 | Trackback | Comments(0)

ブエナビスタのデビュー戦
 発表は良馬場も、すでに雨は降り続いていた。


 スタートから位置は後方内側、行き脚が良くない…。


 3コーナー付近から騎手の手が動いていたようだが、反応は鈍いまま。


 最後の直線を向いた辺りで、外に持ち出し、追い出そうとするが進路が定まっていなかった。


 ようやく通る道を決めて追い出すが差がつまらない。


 ラスト100m辺りで急激に差が詰まったが、3着まで。


 上がり33.5はメンバー最速だったが、前半64.5秒のペースではある程度前にいないとつらかった。


 勝ち馬アンライバルドは3、4番手の理想的な位置取り。直線を向いた頃には、真ん中の馬場の良いところを確保し、後はゴール目指して真直ぐでした。


 悲観する内容ではなかったとは思いますが、ここで勝っていれば、阪神ジュベナイルFが狙いやすかったと思え…残念。
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by a_doctrinaire | 2008-10-26 23:03 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の予想
 3歳牡馬3冠の最後レース。思った以上に菊花賞に向いた馬が出てこなかった印象は拭い去れない。が、ここで勝った馬がやはり菊花賞馬。泣いても笑っても、ここで決まる。


  菊花賞 予想


 最後まで応援馬は推す…。皐月賞3着、東京優駿4着の敗因は、「仕掛け」とみるマイネルチャールズ。メジロライアンの横山典弘-メジロブライトの松永幹夫と同じような印象。やはり(3歳牡馬クラシックの)経験が少ない若い?騎手は、苦戦を強いられる…。しかし、馬の実力は、ここでは上位と考えたい。札幌記念とセントライト記念を使ったのは納得いかない。せめて関西で競馬をして欲しかったのだが…。まあ、叩き良化タイプのブライアンズタイム産駒への配慮だと、自分を納得させる。


 わずか3戦で京都新聞杯2着のロードアリエス。デビュー戦以来のダートのユニコーンSは関東への遠征もあって12着だが、度外視できる。久々の神戸新聞杯を+22キロで先行して5着と成長を見せた。2500mは持ち菊花賞・天皇賞(春)への出走の無いシンボリクリスエス産駒だけに、この距離は問題ない可能性もある。


 東京優駿は1周してきただけのメイショウクオリア。それまでの先行策ではなく、最後方だったのは、外枠もあったが力を出せる状態ではなかったのかも…。前走、自身は17着だったが、京都新聞杯で2着に破ったロードアリエスが神戸新聞杯5着。まともならそれくらいのレースが出来た可能性も秘める。菊花賞馬の父マンハッタンカフェの血が起きれば…。


 重賞で5着が3回あるミッキーチアフル。この5着はいずれも得意?脚質ではなく、中団からのレース。上手く流れに乗れば、連はあったかと。若葉S3着とオープンでももう少し。1000万特別を勝って、2ヶ月ぶりの神戸新聞杯で7着。逃げずに先行して抜け出せば、或いは。シンボリクリスエスの血に、Caerleonの肌と長い距離に向くと見た。


 神戸新聞杯で東京優駿1、3着馬に次ぐオウケンブルースリだが、一叩きしていた分の評価を下げた。前走、ディープスカイを負かしに行っての3着なら良いが、終いにかけての内容だっただけに…。距離は問題ないとは思うのだが、位置取りがポイントかと。後ろ過ぎると危ない。


 スマイルジャックは東京優駿は展開に助けられた感が否めない。前走もう少しやれていれば良かったのだが、内容が悪く、数字的な成長が見られないので、思い切って外した。切れ味のあるベンチャーナインは脚質からパス。スマートギアも距離経験と使い詰めの点で評価を下げた。前走が2500mだったらならアグネススターチも狙ったが…。オウケンブルースリに負けているダイワワイルドボアは論外。
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by a_doctrinaire | 2008-10-26 02:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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