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スプリンターズSの傾向
秋のGⅠがいよいよスタート!



中山1200mのGⅠスプリンターズS。



データがわかりやすいので、過去5年の連対日本調教馬8頭を調べてみます。番組改編もあって、万全といえるわけではないですが…。



 スプリンターズSの傾向 (過去5年の連対日本馬データから)



<実績>
最低ラインは「重賞勝ち+重賞連対」。
しかし、キンシャサノキセキ以外の7頭は「重賞2勝以上」している。
そのキンシャサノキセキも「重賞勝ち+GⅠ2着+重賞3着2回」とそれ以上と言える実績。
よって『重賞2勝相当』を基準としたい。

ただ、過去10年に延ばすと「重賞3着」までなのだが…これには条件があったりする。



<距離>
全馬「1200m勝ち」があった。
ただ、全馬が「1400m以上で連対」もしており、一介のスプリンターでは厳しいのでは?

過去10年でも、1400m連対が無かったのはビリーヴのみ。
しかも、京王杯SCで0.2秒差の3着や1600mで3着があった。



<コース>
8頭中6頭に「中山連対」があり、1頭は「初出走」。
残り1頭のカルストンライトオは、中山2戦して二桁着順。
ただ、GⅠでの結果なので、それ以外での結果は欲しい。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」1頭、「追い込み」2頭。
どこからでも良いように思えるが、「追い込み」はデュランダルによるものなので、力が抜けていなければ最後方からは危険かと。
さらに、「逃げ」は…なので、メインは「先行有利」と考えたい。



<その他>
前哨戦では「セントウルS」2頭、「北九州記念」2頭、「キーンランドC」1頭、「6ヶ月以上ぶり」2頭。
6ヶ月以上の久々はデュランダルなので、これもやや特殊な例と判断するのが良さそう。
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by a_doctrinaire | 2009-09-30 02:40 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

OTONA GLICOの磯野家
江崎グリコのCMの「25年後の磯野家」に第5弾が登場するとの事。



ただ、個人的にはサザエ一家にはあまり好感をもってません。



特に、



頭の中は小学生レベル?で、見栄とプライドの塊「サザエ」
長い目でモノが見れずに、話が出来ない「波平」
チクり番長「ワカメ」
ワガママ放題「タラ」



は…です。



どんなに頑張っても報われない「マスオ」
結構いい考えを持っているが、不条理に怒られる「カツオ」
結局「サザエ」のケツを拭いている「フネ」



には同情しますがネ。



そういう意味ではまったく違った雰囲気になっているのは、新鮮と言えば新鮮かと。



ワタクシ個人としては、別にいいと思っています。



しかし、このシリーズは巷で賛否両論、色々言われているようです。



「原作者の意図しない所で、勝手に一人歩きするのは…」という人もいますが、



アニメになった時点で、意図しない事になってる可能性はないですか?



元々、原作とアニメの違いは結構、賛否の的になっていると思います。



さらに、原作もおそらくは編集からのダメ出しで、意図しない形での掲載の可能性も…。



「亡くなった後に色々されても…」という意見も。



世の中には、亡くなった人に対しては、意図しない事が山ほどあります。



少し違いますが、特に歴史上の人物を描く場合など、故人の意思など入れないでしょう。



と、いう事もあってなんなら、「パロディ」というか…そういうモノだと思って納得しています。



それに25年後となれば、全く別物と考えやすいでしょう。



アニメの設定で、



「サザエさん、携帯電話で話しすぎる」
「波平、パソコンをマスオに教わるも知恵熱…」
「ついにJA?で改築!磯野家、夢の2階建て二世帯住宅に!」



とかにはしないのが、長谷川町子スタイルでは?



別に「サザエ一家は江崎グリコを応援しています!」とか言ってるわけでもないし。



JAでやりだした方が、あくどい…かと。



また、



「バブル崩壊で実家が倒産した花沢さん、婿に来てもらえない事を苦に自殺未遂…」
「フネと波平、熟年離婚!」
「イクラ、タラと付き合っていたリカを寝取って、泥沼の愛憎劇」



としたわけでもない。



「あ~そんな話や噂があってもイイよね?」って思ってれば、いいんじゃないでしょうか?



あなたの心の中に描いているのが本当の「磯野家」なのですから…。
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by a_doctrinaire | 2009-09-29 11:57 | ひとり言 | Trackback | Comments(0)

シリウスSの傾向
阪神ダート2000mとなって3年目のGⅢ戦。



年末のジャパンカップダート出走へ賞金加算のための重要な1戦とも言える。



ただ、傾向は2年間のデータなので、意味があるかどうかは…疑問。



 シリウスSの傾向 (過去2年の連対馬4頭のデータから)



<実績>
最低ラインは「1600万勝ち」。
ハンデ戦らしく?条件馬もハンデ次第で上位を狙える。
重賞連対馬が1頭、OP2着馬が1頭、1600万勝ちが2頭。
ただ、重賞初出走だったドラゴンファイアー以外には「重賞5着以上」の実績があった。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。
ただ、最低距離連対のドラゴンファイアーは2000mが初出走だった。
残りの3頭は「2100m以上」で連対しており、出走馬なら結果が欲しい。



<コース>
3頭に「阪神連対」があり、残り1頭は一走前に初出走で9着。
ただ、57.5キロを背負って初出走で、しかも展開も不利だった。



<脚質>
4頭が出走して、「差し」2頭、「追い込み」2頭。
数が少ないので、「値は平均化する」と考えると、「逃げ・先行」の逆襲もあるかもしれないが…。



<その他>
ハンデが54、57、53、56となっており、勝ち馬は比較的軽い方がきている。

人気は昨年が6番人気と1番人気、一昨年が1番人気と6番人気。
あまり大きな荒れは無いのか?



データが少ないので3着の2頭は…

「重賞連対」、「2000m以上連対」、「阪神勝ち」、「先行1頭、差し1頭」、「ハンデ55、56」。

最低ラインは変わらないかと。
ちなみに人気も5番人気と4番人気。
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by a_doctrinaire | 2009-09-29 02:47 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

荒れる可能性高い?スプリンターズS
スリープレスナイトの引退によって、GⅠスプリンターズSは混戦になるかも…。



有力でこの馬は堅いか?と思っていたので、他で悩みそう。



GⅠ連対馬が、



高松宮記念勝ちのローレルゲレイロが、前走大敗
昨年2着馬で昨年の高松宮記念も2着のキンサシャノキセキは、今年は2戦して共に10着



と微妙。



上位人気になりそうなのは、



昨年3着のビービーガルダンが前走キーンランドC勝ち
NHKマイルC3着の3歳馬グランプリエンゼルは函館SSで古馬を撃破
転厩したアルティマトゥーレが重賞3戦目でセントウルS勝利



辺りかと。




他にも、



重賞3勝のカノヤザクラはここ2走で連を外す
高松宮記念3着のソルジャーズソングは3戦して8着、4着、10着
今年重賞2勝目をあげたプレミアムボックスは前走4着



などと何とかなりそう?と思わせるような馬も。



どうなるっ!スプリンターズS!?
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by a_doctrinaire | 2009-09-29 01:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

2年で一歩
競馬の傾向を調べておりますが、時間がないという事でExcelを使っています。



データを色々と動かしたり抽出したり。



コピーやペーストしたりしていたのですが、結構時間がかかる。



予想前にデータの処理だけで、疲れるなんて事も多々ありました。



そこであんまり良く分からないながらに、Excelの自動機能を使ってまいりました。



しかし、ほとんどの工程は良く分からず、手動でした。



「試行錯誤」と「諦め」を繰り返しながら、このたび一段落ついて、ある程度は自動でデータを処理できるようになりました。



この間、2年ほどは、「諦め」てばかりだったので、進んでなかった(諦めて、勉強しなかったので進むわけも無く)のですが…



O(≧∇≦)O イエイ!!



ようやく小学生レベルの自動化に成功。



まだまだ手動の作業はありますが、以前と比べるとかなり楽にデータがまとめられます。



おそらく、普通の人なら1時間ほどで出来る内容を2年も費やしてようやくです。



これで少しは予想の方に時間を割けるはずです。



ワタクシにとっては大きな一歩…かもしれません。
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by a_doctrinaire | 2009-09-28 03:29 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

ノリさんお見事!…ヤツ頑張れ
オールカマーでどうかな?と思っていたマツリダゴッホが、グランプリホースに違わぬ力を見せて勝利。



前が有利の「中山」で「逃げ」た「ノリさん」こと横山典弘騎手の騎乗は見事でした。



個人的にもかなり乗れる騎手だと思っています。



一方、「逃げ」て欲しくなかった馬を逃がしてしまった騎手がいました。



本日は特にスタートが良かったわけでもないのに、そそくさと「先頭」へ。



「折り合いに困るタイプではない」「スピードが違うから前に行ってしまう」などの台詞から一転、「折り合い次第」「逃げちゃダメなんですか?」だったので、今回もそうなるのだろうと思っていましたが、



案の定…「逃げ」



目標となるリスクを考えれば、「逃げ」や「先行」だけでは先々が心配ではあります。



かつて、「1戦毎に色々と競馬を教え込んで」と言っていた彼でしたが、現在は教えることが出来なくなったのかもしれません。



GⅠでも、「?」と思う騎乗が目立つ彼。



実績では彼は素晴らしいのですが、馬の質を考えれば横山典弘騎手の実績がかなり素晴らしいと思えてなりません。



プロの目から見れば違うのでしょうが、素人のワタクシには…。



かといって、応援している馬に乗ってくる事もあるので、何とかならないモノか?と。



頼むよ…。
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by a_doctrinaire | 2009-09-28 01:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

失敗…
データが中途半端だった神戸新聞杯は1着馬が当たらず。



東京優駿(日本ダービー)最先着馬が2着とデータには当てはまったのだが…。



まさか逃げるとは思わなかったマツリダゴッホが逃げ勝ったオールカマーも2着のみ。



どちらかが堅いとふんで、神戸新聞杯を選ぶと…オールカマーでした。



なかなか難しい。



昨日からかなり不運続きだったので、凹みます。



来週はなんとか当てるのダ!
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by a_doctrinaire | 2009-09-27 18:32 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

神戸新聞杯の予想
得意?のデータがあまり使えないので、ハッキリ言って役立たずかも。



 神戸新聞杯 予想



東京優駿(日本ダービー)に目をつぶれば問題の無いアンライバルド。距離も2000mで2勝を上げており、特に無理という事は無かろう。2戦目と東京優駿(日本ダービー)以外に負けておらず、能力は高いと判断する。成長を見込んでという事になるが、ここも抜けているとみたい。



久々と展開の不利だった皐月賞以外は連を外していないリーチザクラウン。折り合い一つと考えられ、精神的な成長が求められるが、クリアしてくれるはず。東京優駿(日本ダービー)2着は、展開が味方した感は否めないが、アンライバルドやロジユニヴァース相手に戦えており、能力に不足は無い。東京優駿(日本ダービー)最先着馬は強いのだが、今年の東京優駿(日本ダービー)を例年通りと捉えるのはマズイ。さらに鞍上の動き次第では不安所も残る…。



馬連は1点で勝負してみたい。



以降は3連複候補。



乗り変わりは残念だが、骨折では仕方ない。乗り方次第では面白そうなシェーンヴァルト。一叩きしており、何か変わるものがあれば3着はあるかと。



皐月賞3着のセイウンワンダーだが、ガレて帰ってきたとの事。馬体を戻すのに重点を置くと、馬連は微妙な気がする。



東京優駿(日本ダービー)は前からの競馬で消えたのが不満のトライアンフマーチ。しかし、東京の不良は母譲りとも考えられる?。







アプレザンレーヴは東京優駿(日本ダービー)5着を考慮すると良いが、あれが馬場によるものだと、どこまで…。


アントニオバローズは、シンザン記念勝ちからの挑戦で皐月賞9着も仕方ないがプリンシパルS2着が引っかかる。東京優駿(日本ダービー)3着も前からの競馬だけに、強く推せない。
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by a_doctrinaire | 2009-09-27 04:45 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの予想
悩む…悩んでおります。あれもこれも可能性があるように感じて仕方が無い今日この頃。



 オールカマー 予想



実績・コースは問題ないだろうが、脚質が心配なドリームジャーニー。中山記念のように少頭数ならあまり心配はしなくて済むのだが…。小さな馬体で仕上がりは早いだろうが、その分少々背負う斤量も気になる。ただ、応援馬だったこの馬の力を信じたい。ここでやれなければ、連を狙えなければ、先は厳しいかと。



同じく応援馬だったマイネルチャールズ。前走はブライアンズタイムということもあって、切った。2走目ではまだまだ安心できないのだが、札幌記念→セントライト記念で結果を出せているので狙ってみる。ただ、当時とは休んだ期間も状態も違っている。飛ぶ可能性も十二分にあると思っての判断だが、コース巧者は意外とやれたり…しないか?



さらに応援馬だったトーセンキャプテンを推す。正直初めての中山コースが向くとは思えない。しかし、前走の札幌記念5着は優秀かと。ブエナビスタと同じ上がりで0.2秒差。相手は久々だったが、マツリダゴッホに先着。1キロの斤量差で相手の得意コースや、乗り替わりを相殺できるのかはわからないが、ある程度の可能性がありそうっちゃありそうなので。



かなり可能性にかけたいのがスノークラッシャー。ダイヤモンドS3着と重賞の最低ラインはクリア。春には、マンハッタンスカイ、ダイワワイルドボア、ダンスアジョイらに先着。前走久々で新潟記念で0.4秒差の11着。叩いた効果があれば、面白い。



迷って切ったのはかなりいる。

トウショウシロッコは中山2200mが向いているようだ。セントライト記念2着、昨年のオールカマー3着、AJCC3着。昨年と比べると新潟記念の着順は悪いが、0.4秒差は同じ。連を狙うには少々厳しいかもしれないが、3着なら狙えなくも無いかと。

ダンスアジョイは、GⅡで3度も掲示板のツワモノが小倉記念で重賞初勝利。前走は新潟記念で7着だが、0.2秒差。これだけのキャリアで中山に出走していないのがマイナスか。

休み明けが良くないと見ていたマツリダゴッホ。大阪杯と札幌記念はその影響もあったとは思う。が、如何せん負けすぎでは?そろそろ年齢的なモノも考える必要があるのかも。

シンゲンは重賞を連勝。ただ、直線の長いコースばかりで、中山はデビュー戦の1度のみ。この辺りが非常に気になる。あっさりもあるかもしれないが、全く通用しない可能性もあるかと。
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by a_doctrinaire | 2009-09-27 03:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

1週前にしての離脱…
昨年のスプリンターズSの覇者スリープレスナイトが引退することとなった。



来週に迫ったスプリンターズSの有力候補だったが、右前脚に屈腱炎を発症したとの事。



元々、脚元は強いタイプではなかったようなので、故障は仕方ないかとも思います。



しかし、やはり前哨戦のセントウルSへの出走がやや気になります。



+22キロで高速馬場は、やはり脚に大きな負担となったのではないでしょうか?



本番でいい結果を出すための一叩きだったのかもしれませんが、影響はあったように思え…



起こった事で、どうこういってもどうにもなりませんが、有力馬の離脱の直前はキツい。



出来れば、全馬故障なく過ごしてもらいたい。
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by a_doctrinaire | 2009-09-26 23:17 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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