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ルーラーシップに典さん
プリンシパルS(5月8日)で東京優駿(日本ダービー)への出走権を狙う応援馬ルーラーシップ



鞍上には横山典弘騎手を迎えることになったらしい。



東京コースという事もあって、関東の一流どころへお願いしたという事でしょうか?



前走は出遅れや前々走の不利の影響もあったと思いたいので、ここで見直したい。



1着のみにしか優先出走権が無いので大変厳しいですが、何とかルーラーシップと典さんに頑張っていただきたい!
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by a_doctrinaire | 2010-04-30 12:48 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の枠順決定!
5月2日に行われる天皇賞(春)の枠番が発表されました。ちょっと色々と騒がしくなりそうです…。



 天皇賞(春) GⅠ 京都 芝3200m

1枠 1番 カネトシソレイユ 牡6 58 幸英明 大橋勇樹
1枠 2番 エアジパング セン7 58 岩田康誠 藤原英昭
2枠 3番 フォゲッタブル 牡4 58 内田博幸 池江泰郎 
2枠 4番 メイショウドンタク 牡4 58 武幸四郎 本田優
3枠 5番 フィールドベアー 牡7 58 秋山真一郎 野村彰彦
3枠 6番 トウカイトリック 牡8 58 藤田伸二 野中賢二
4枠 7番 ナムラクレセント 牡5 58 小牧太 福島信晴
4枠 8番 トーセンクラウン 牡6 58 江田照男 菅原泰夫
5枠 9番 メインストリーム 牡5 58 川田将雅 角居勝彦
5枠10番 テイエムアンコール 牡6 58 浜中俊 柴田政見
6枠11番 ミッキーペトラ 牡4 58 池添謙一 森秀行
6枠12番 ジャガーメイル 牡6 58 C.ウィリアムズ 堀宣行
7枠13番 ジャミール 牡4 58 安藤勝己 松元茂樹
7枠14番 メイショウベルーガ 牝5 56 福永祐一 池添兼雄
7枠15番 エアシェイディ 牡9 58 戸崎圭太
8枠16番 マイネルキッツ 牡7 58 松岡正海 国枝栄
8枠17番 ゴールデンメイン セン10 58 太宰啓介 新川恵
8枠18番 ベルウッドローツェ 牡4 58 的場勇人 小島茂之



回避が重なって出走が可能と見られていたホクトスルタンでしたが…ミッキーペトラの予定変更によって、出走できないことに。残念ではありますが、故障から徐々に復調してきていたので、更に力をつけて、この次はより強い馬たち相手に天皇賞制覇をして欲しいと願っています。



※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください
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by a_doctrinaire | 2010-04-29 15:08 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の血統傾向
やってきました長距離GⅠ「天皇賞(春)」!



あくまで『折り合い次第』が大前提なのですが、『長距離は血統が少しは主張する』という持論を展開してきたワケなので、素人ながらにまたしても血統のチェックをしておきます…。



過去5年の天皇賞(春)の連対馬の血統は…



09年
マイネルキッツは母の父に天皇賞(春)や菊花賞馬を輩出したサッカーボーイ。アルナスラインは自身が菊花賞2着で、父アドマイヤベガはサンデーサイレンス産駒。

08年 
アドマイヤジュピタの母の父は産駒にライスシャワーらを出して、母の父としてはフローテーションなどを出したリアルシャダイ。メイショウサムソンは天皇賞(春)1着や菊花賞2着のテイエムオペラオーを出したオペラハウス産駒。自身も前年優勝しており、母の父ダンシングブレーヴも産駒ホワイトマズルから天皇賞(春)勝ちを出している。

07年 
前述のオペラハウス産駒メイショウサムソンが優勝。2着はエリモエクスパイアは母の父コマンダーインチーフは前述のダンシングブレーヴ産駒で、産駒コマンドスズカが天皇賞(春)2着。

06年 
ディープインパクトは菊花賞馬や天皇賞(春)勝ちを何頭も出しているサンデーサインス産駒。母の父としても菊花賞馬を出している。リンカーンは菊花賞2着のサンデーサイレンス産駒。母の父はトニービンで、ジャングルポケットが天皇賞(春)2着など。

05年 
スズカマンボもサンデーサインレス産駒。2着のビッグゴールドの父は、3冠馬ナリタブライアンや菊花賞や天皇賞(春)などを勝ったマヤノトップガンを出したブライアンズタイムで、母の父としても菊花賞馬スリーロールスを輩出している。



「父」か「母の父」に「天皇賞(春)馬や菊花賞馬を輩出、或いは2着を出したことのある血統」の名が見つかります。サクラバクシンオーやタイキシャトル、クロフネなどの名が無い辺りで、ご理解いただけるのではないかと…。(今後、出走馬すべてがサクラバクシンオー産駒になったりするとナンですが)



ただ、血統はあくまでそういう産駒が出やすいというイメージを持っているのが好ましく、ダンスインザダークやブライアンズタイムの仔で、母系にもスタミナ血統が名を連ねたり、兄弟姉妹が長い距離で活躍していても1200mまでしか活躍していない…というケースもあるので、あしからず。



もし迷ってしまうようなら、出走馬の血統から狙ってみる…という程度で。
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by a_doctrinaire | 2010-04-29 01:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の傾向
京都3200mで行われる古馬GⅠ「天皇賞(春)」。



 天皇賞(春)の傾向 (過去5年の連対馬データから)



【実績】
最低ラインはエリモエクスパイアの「重賞2着」。

次点は「重賞2連対」だが、これは重賞で3戦して2勝と内容が良い…8頭が該当する「重賞3連対」を中心に考えたい。
GⅠ出走経験のある7頭中5頭が「GⅠ2連対、或いはGⅠで2着と3着」と高いレベルの馬を軽視するのは危険か。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

ただ、該当馬スズカマンボは2400m以上が東京優駿(日本ダービー)5着と菊花賞6着と久々の2500mOP3着、次点の2400mまでのメイショウサムソンは2冠で菊花賞4着。
8頭が該当する『2500m以上連対』はクリアしている必要があるかと。



【コース】
「京都連対」が9頭、「初出走」1頭。

その前には「菊花賞4着」と「天皇賞(春)9着」とGⅠ1度のみなので、数を走って負け続けているようだと敬遠したほうが無難かと。



【脚質】
「先行」7頭、「差し、マクリ差し」3頭。

ほとんどの馬が「4コーナーで5番手あたり」まで押し上げている。長距離でペースが落ち着く事が多く、前が止まりにくいので、これが正攻法といえよう。

ペースが遅くなる傾向にあるので「前が有利」だが、「逃げ」か「ほぼ逃げ」が連に絡むためには、かなりのペースを落とせないと難しいようだ。



【その他】
以前は堅いイメージのあった天皇賞(春)だが、ココ5年の馬連は380円~85020円の平均23670円。
幅は大きいが、荒れると見て良さそう。
近年の1600m~2400m重視に伴って、長距離に強い馬がいなくなってきたという事でしょうか?菊花賞自体もちょっと毛色が変わってきた感がありますので…。

一昔前とは、少し違ったレースだと思ったほうが良さそうです。
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by a_doctrinaire | 2010-04-28 02:44 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スイートピーSの傾向
東京1800mで行われる3歳牝馬限定OP「スイートピーS」。優駿牝馬へのトライアル。



 スイートピーSの傾向 (過去5年の連対馬データから)



<実績>
連対の最低ラインは「未勝利勝ち」。

ただ、2戦2勝のカワカミプリンセス以外に「OP5着以上」があった。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

しかし、こちらも2戦2勝のカワカミプリンセス以外に「1600m以上連対」があり、この程度は欲しい。
ちなみに、それら以外で東京1600mOP以上勝ちの2頭を除く7頭が該当する「1800m以上連対か2000m3着」が中心になりそう。



<コース>
「初出走」7頭、「東京連対」2頭。

残り1頭も500万3着なので、上記のどちらかには該当していて欲しい。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

どちらかというと後方からの方が有利。



<その他>
2戦2勝のカワカミプリンセスと後の毎日杯勝ちのナムラマースを破っていた(1200mの未勝利でだが)スマートカスタム以外は、「チューリップ賞4着」か「忘れな草賞3着以内」、「東京1600mOP以上勝ち」に該当。
比較的高い実績のある馬を狙う方が良いのかも。

1番人気は3頭連対しているのだが、なんと6番人気が3頭と五分。他では2番人気がココ5年で絡んでいない(パーフェクトジョイの3着が最高)。
ちなみに2番人気で敗れたのは…チューリップ賞3着で桜花賞5着のルージュバンブー、新馬勝ちでクイーンC2着からのライムキャンディ、新馬勝ちでアネモネS8着とミモザ賞1着のトウカイオスカー、忘れな草賞3着のパーフェクトジョイ、函館2歳S勝ちの後に阪神JF2着でアネモネS3着、桜花賞14着のアンブロワーズ。
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by a_doctrinaire | 2010-04-27 03:21 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の傾向
東京優駿(日本ダービー)と同じ東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。



もちろんそのトライアル。今年から優先出走権は2着までになってしまいましたが…。



 青葉賞の傾向 (過去5年の連対馬データから)



<実績>
最低ラインは「未勝利勝ち」。

「未勝利勝ち直後で連対率100%」、「新馬勝ちから重賞に出走して4着などでOP3着」、「未勝利と500万勝ち直後」を除く7頭に「OP連対か重賞3着」があった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

ただ、該当馬は1800m重賞で3着と4着があった。
残り9頭の「1800m以上連対」を中心に考えるのが良いかと。



<コース>
「初出走」5頭、「東京連対」3頭。

残りは「デビュー戦に脚を余して5着」と「重賞で4着と6着」とある程度やれそうな気配があった。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

開幕2週目ということで「前有利」。



<その他>
1番人気は5年で3連対。残り2頭の内、1頭は500万勝ち直後での挑戦だったが「故障」で12着、もう1頭は新馬勝ち、きさらぎ賞4着の後に500万3着で7着で、両方武豊騎手と過剰人気だったかも。
「実績(重賞3着?)」があれば、信じて大丈夫なようだ。
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by a_doctrinaire | 2010-04-27 02:20 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

NHKマイルCの登録馬
次は天皇賞(春)なんですが、あまりに有力どころが少ないということで、ちょっと興味が次に。



一足お先に、5月9日のNHKマイルCに登録したメンバーを見てみると…



エイシンアポロン 
エーシンダックマン
エーシンホワイティ
ガルボ 
キョウエイアシュラ
キングレオポルド
ケイアイデイジー
コスモセンサー 
サウンドバリアー 
サンライズプリンス 
シゲルモトナリ 
シャイニーナイト 
シンコープリンス 
シーマーク
スティルゴールド 
ダイワバーバリアン
ダノンシャンティ 
トゥニーポート 
トシギャングスター 
ニシノメイゲツ 
パドトロワ 
ボードメンバー 
マイネルマルシェ 
モンテフジサン 
リルダヴァル 
レト



サクっ!と見た感じではダノンシャンティやリルダヴァル辺りが人気になるのかな?



東京1600mは、なかなか面白い結果になるコースなので、ひょっとすると…なんて考えてしまいます。
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by a_doctrinaire | 2010-04-26 00:49 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

コッチと思うとアッチ
「切った馬が来る」のはいつもの事ナンですが…



アンタレスSもフローラSもダブルで外れ。



絞るトコまでは良いンですけど、選ぶのがよろしくないンです。



狙いたい馬を買うと、迷って切った馬が来る。



それでは!と、いつもと逆に切ろうとした馬を選ぶと、思っていた馬が来る!



色々と考え過ぎなのかもしれないンですが、どうしても考えてしまいます。



頭が良いワケではないのに、頭で考え過ぎているのカモ…。



知恵熱状態で、頭コゲてたりしてそう。



楽しめていないッス。



やっぱり競馬を楽しまないとネ。



どうせなら、「コレが面白い!」ってくらいに馬を選ぶ方が良いのかも。



来週の天皇賞(春)はかなりメンバーが手薄なようなので、あまり深く考えずに面白そうな馬を見つけて楽しみたいです!
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by a_doctrinaire | 2010-04-25 16:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの予想
好メンバーの出走で、交流GⅠや秋に向けて良いレースになることを期待。



 アンタレスS 予想



ジャパンカップダート2着のシルクメビウス。久々が大きなポイントになりそうですが…何とかここをクリアして欲しいので、願望をのっけて。



ダイオライト記念勝ちのフサイチセブン。アルデバランSはマークされる立場で2着だったと見たい。鞍上も替わって、さらに力を出せると見る。



佐賀記念2着のフサイチピージェイ。前走のマーチSは後方からの競馬が敗因かと。佐賀記念も2番手だったので、京都で単騎で逃がしてもらえれば…。



レパードS勝ちのトランセンド。前走のアルデバランSは圧勝だったが、レース間隔を開けた分、少し評価を下げた。



ダイショウジェット、ダイシンオレンジ、ナニハトモアレ、ウォータクティクスなども面白そう。
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by a_doctrinaire | 2010-04-25 03:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フローラSの予想
優駿牝馬に向けて注目の一戦。桜花賞組に挑戦状を叩きつける馬は果たして…。



 フローラS 予想



ここはどうしても勝ってもらいたいサンテミリオン。前走の勝ち馬は桜花賞2着。後方からの競馬が影響しただけとすると、先でも楽しみになる。ここで負けて欲しくは無いという期待も込めて。



クイーンC5着のブルーミングアレー。500万で阪神JFと桜花賞勝ちのアパパネと京成杯勝ちで皐月賞3着のエイシンフラッシュの2着は勝ちに等しいかと。少し間隔を開けた分、違った面が出れば…。



エルフィンS4着のマシュケナーダ。ここ2走は500万で振るっていないが、ともに阪神。京都で結果が出ているので、広い東京競馬場になるのはプラスと見る。



阪神JF3着のベストクルーズ。馬場の悪かったチューリップ賞とレース間隔が短かったフラワーCは度外視したい。状態次第ではあるのだが、ここらで見直したい。



野路菊S4着のアマファソンは迷ったが、安定していない。オルレアンノオトメも同じく。アグネスワルツは久々。未勝利勝ち直後の馬も面白そうだが、こればかりはやってみないと。
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by a_doctrinaire | 2010-04-25 03:22 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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