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アルゼンチン共和国杯の傾向 2012
東京2500mで行われるハンデGⅡ「アルゼンチン共和国杯」。


最近の連対馬からはトーセンジョーダン、アーネストリー、スクリーンヒーロー、ジャガーメイル、アドマイヤジュピタなど「後のGⅠ馬」が名を連ねており、「遅れてきた大器」を見つける事が出来るかもしれない。昨年の勝ち馬トレイルブレイザーがブリーダーズカップに出走予定なので、注目したい。


 アルゼンチン共和国杯の傾向 (過去5年の連対馬データから) 2012


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するアドマイヤジュピタは3歳時に未勝利勝ちの後に「若駒S2着」や「すみれS3着」があり、500万を勝った後に長期休養に入っており、復帰2戦で1000万を2着、1着と、「1600万以上に出走が無かった」。

(8年前にもテンジンムサシが「1600万以上に出走のない1000万勝ち」で連対している)

次点は「1600万勝ち」だが、「重賞」が「10菊花賞8着、11目黒記念4着、11宝塚記念8着」のトレイルブレイザー、「09日経賞4着、09新潟大賞典5着、09エプソムC10着」のアーネストリー、「初出走」のジャガーメイル。
残りの6頭には「重賞連対」があった。

重賞に出走がある馬のなかで、「GⅡに出走が無かった」トーセンジョーダン以外に『GⅡ4着以上』が、「重賞3戦でGⅡ1戦以下」の前述のトレイルブレイザーとアーネストリー以外には『GⅡ3着以上』があった。
「GⅡで上位」が一つのラインになる。


<距離>
共通するのは「2000m以上連対」。

ただ、3歳2月から故障休養だったトーセンジョーダンは2200m以上への出走がなく、3歳3月から故障休養だったアドマイヤジュピタには2300m以上への出走がなかった。

出走がある、また数を走っているなら『2400m以上連対』は必要。

(04年に「2400mは京都大賞典3着と1000万5着、菊花賞6着」のレニングラードが勝っている)


<コース>
「東京連対」6頭、「初出走」2頭。

残りは「目黒記念4着のみ」、「エプソムC10着のみ」で1戦ずつ。
左回りで連がなくても、出走が少ないとクリアできる。

(05年は「500万3着、OP8着、GⅡ15着」と「GⅠ12着とGⅡ5着」の2頭で決まっているので、2戦程度でそこそこならやれる)


<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」4頭。

1000mが60.2、58.4、60.8、58.8、58.6と長丁場の割には速い。
直線も長いが、前が残っており、かなり後ろからでは届かない。


<その他>
1番人気が2連対、2番人気が3連対、3番人気が2連対と「上位人気が多い」。
残りは4、10、11番人気。

たまに荒れるが、実績を見ると軽視されていた感も。


ハンデは53~58.5キロの平均55.95キロ。中央値は56キロ。
実績の高さもあってか、重めのハンデでも通用している。

(8年前には「1600万以上出走なし、1000万勝ち」のテンジンムサシの50キロでの連対がある)


GⅡ実績はその年か出走が無ければ前年。
3戦以内に「条件戦連対」か「GⅡ以上4着以内」。
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by a_doctrinaire | 2012-10-31 02:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの傾向? 2012
東京1600mで行われる2歳牝馬の新設重賞「アルテミスステークス」。


ファンタジーSを1週動かして京王杯2歳Sと同じ日にし、さらに前々週のいちょうSは距離延長、翌週にあった赤松賞をつぶして?創った新設重賞。発表当時にも書いたんですが、ウオッカやブエナビスタ、ジョワドヴィーヴルのような阪神ジュベナイルFへの1勝馬の出走枠が減る事が少々懸念されます…。抽選が楽しみになるレースっていうのも面白いんですけどネ。


今年から「東京1800mになったが、東京1600mだった頃の『いちょうS』」と「姿を消した東京1600mの牝馬限定500万特別の『赤松賞』」の過去5年ほど、加えて「ファンタジーS」や京王杯2歳Sなどこの時期の2歳重賞などを参考に考えてみます…。


重賞連対の賞金加算と、クイーンCを待たずに東京コースを経験する事も可能になり、関西馬の出走が多くなりそうなので、「赤松賞」と「いちょうS」はデータ的に微妙な部分もありますが、一応参考までに。


 アルテミスSの傾向?(近い時期の2歳500万とOPや重賞の連対馬データを元に) 2012


<実績>
2歳戦なので、最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

赤松賞で8割、いちょうSで6割と「新馬・未勝利勝ち直後」が多い。
ただ、ココは重賞で出走メンバーのレベルが違ってくると思うので、そればかり買うのは危うい。

「500万特別」は、10月の東京と京都開催から始まるので、時期的に東西で2戦程度。赤松賞の6年前に「500万出遅れ?10着」があるが、出走があって不利が無ければ「500万連対」が望ましい。

「OP以上」は、赤松賞で「確実に2勝目」を狙ったり、「重賞では無くOPで」という馬の出走もあっただろうが、『OP連対か重賞4着以上』があった。


元々この週にあった牝馬限定ファンタジーSが「OP以上は5着」、牡馬が多い次週の京王杯2歳Sでは「新馬勝ち直後の2戦目」で「OP6着やGⅡ7着」などで通用しており、「牡馬相手に」この辺りのラインで問題ないかと。


<距離>
赤松賞といちょうSの両方の連対馬に該当するのは『1400以上連対』。

数年前には「1200m連対」というのがあるが、「札幌2歳S4着(0.4秒差)」と1800mである程度やれていた。


3か月後になるが、同じ東京1600mのクイーンCも「1400m以上連対」が最低ライン。
さらに、ファンタジーSと京王杯2歳Sの「1400m重賞が1200m連対」、阪神JFと朝日杯FSにデイリー杯2歳Sの「1600m重賞が1400m連対」と、2歳戦のほとんどで「-200m」が条件となっている。

ただ、ほとんどが「±0m以上で連対」しており、「+200mが初出走」か「+200m以上で3~5着」なので、まずは『1600m以上連対』を中心に考えたい。


<コース>
赤松賞は「東京連対」5頭、「初出走」5頭。

いちょうSは「初出走」10頭で、数年延ばせば「東京連対」が数頭あるが、東京開催が始まってからの期間が短いので、「初出走」が多くなっている。

2歳戦が東京から始まっているので、少しは経験馬が増えるかと。
ただ、「左回り初」や「左回り経験も連なし」からでも連対があり、コーナーが広く直線が長いので、あまり気にする必要はないかと。

京王杯2歳Sでもほぼ同じ。


<脚質>
赤松賞は「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

1000mの通過は60.0、60.7、59.9、61.2、61.9(稍重)と平均ペースより遅い事が多い。
直線が長いので差しも届いているが、やはり前有利。


いちょうSは「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。
1000mの通過は63.8(不良)、62.5、60.2、60.2、61.5で、頭数が少なくなる事も多く、遅くなる。


開催は2つの間に行われていたのだが、同じような結果に。
直線が長いので差しが届くが、『前有利』ではある。


<その他>
「人気」は…

赤松賞が、1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気1連対。
残りは5~8番人気と、牝馬という事もあって、荒れる部分も。

いちょうSは、1番人気が3連対、2番人気が1連対、3番人気が3連対、4番人気3連対。
頭数の少なさや近い頃に重賞などもあってメンバー的な部分も考えられる…。


赤松賞は「上がり最速馬」、いちょうSは「上がり3番手以内」が多い。

良い脚を使える事が結果にも繋がりやすく、赤松賞では前走休みあけ+24キロだったアパパネ、いちょうSでは新馬戦上がり34.0のトーセンファントム以外に「連対時上がり3番手以内」があった。


赤松賞では10頭が、いちょうSは9頭が「前走9月以降に出走」している。
OPのいちょうSの方にのみ7月以来の「休み明け」があった。

重賞になるので、ある程度休み明けが増えるとは思うが、ファンタジーSや京王杯2歳Sでも少ない。
牝馬で仕上がりは早いだろうが、調子の良し悪しの見極めが重要になる。
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by a_doctrinaire | 2012-10-30 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の結果 2012
前日の輸送でアクシデントもあった天皇賞(秋)は…


5番人気のエイシンフラッシュは外から内に入れて11、12番手。4コーナーでは最内で脚を貯めている感じ。直線を向くと前がしっかり開いて、追い出して残り400mを切って6番手まで詰める。残り150ほどで逃げ馬を交わして先頭に立ってそのまま優勝。


1番人気の3歳馬フェノーメノは好スタートから4番手。4コーナーから直線でもそのまま。追い出して前を捕えようとするも内の勝ち馬とは脚が違い、前の馬を交わすも2着。


2番人気ルーラーシップは出遅れて、後ろから3頭目の外。4コーナーでは仕掛けながら大外を周っており、直線を向いても400mを切っても後ろから2番手辺り。残り200mでも前はまだ10頭おり、最後に差を詰めるも3着。


4着はダークシャドウ。5着は2番手の競馬だった3番人気カレンブラックヒル。





予想は2着、3着、4着、5着。


敗因はいつも買わない馬を買った事。ギリ切ったエイシンフラッシュに勝たれちゃいました。予想候補で追加した所までは良かったのに…。距離に不安のあったカレンブラックヒルと鞍上に不安のあったダークシャドウは切っても良かったか…。フェノーメノの鞍上は買うと「こない」か「馬券が当たらない」という相性の悪さがあったんですが、相変らずです(苦笑)。


ルーラーシップはスタートと位置取りがすべてでした。外枠のエイシンフラッシュはミルコが道中で内に入れており、内も伸びるという馬場にも対応していましたが、やはりメンディザバルではそこまでの経験は無かったか…。角居厩舎でミルコを確保できないのが…。


ミルコの下馬して片膝をついての敬礼は凄く良かった。故障とかが無い限りコースで馬から降りるのは、ダメだと思っていたので、アレが出来ると違ってきます。





「悪くない予想候補」に対して、「最後の選択がマズイ予想」が続いています。良い予想を心がけたい…。
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by a_doctrinaire | 2012-10-29 01:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)出走馬(関西馬)に交通アクシデント…
天皇賞(秋)に出走するために、栗東トレセンから27日に東京競馬場へ輸送中だった数頭が、中央自動車道?での事故の通行止めの影響を受けたらしい。


到着が大幅に遅れて「約4時間」ほど多めにかかったそうです。


これに巻き込まれたのが…

アーネストリー(-4キロ)
サダムパテック(+2キロ)
シルポート(+4キロ)
ジャスタウェイ(-4キロ)
トゥザグローリー(-16キロ)
トーセンジョーダン(±0キロ)

との事。


同じく移動中だった

カレンブラックヒル(-2キロ)
エイシンフラッシュ(-8キロ)

の馬運車は通行止めに入る前だったために、下道におりて乗り直しで早かったようだが、「1~2時間」ほどの影響があったようで。


ルーラーシップは他の馬よりもかなり早く動いていたとの事で、影響は無かったようです。





大一番を前に大きなアクシデントで、全馬が力を出せる状況ではないかもしれないのが残念。


当日12:00の時点で関東馬フェノーメノが1番人気になっているのもうなづける?
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by a_doctrinaire | 2012-10-28 12:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想 2012
天気が心配ですが、あまり気にせずに予想しておきます。あまり気持ちが乗ってません…。


 天皇賞(秋) 予想 2012


応援馬ルーラーシップ。順調なら良いパフォーマンスを見せるが、1つ前が厳しいレースだったり、アクシデントがあるようだと足りない事も多い。休み明けは悪い方ではないので、期待したい。


昨年2着のダークシャドウ。キャリアが少ない事もあって年齢の割には馬は若いはず…伸び代に期待する。鞍上は心配だが、力が出せれば恰好はつけられるか。


東京優駿(日本ダービー)2着のフェノーメノ。本来は(騎手との相性で)買わないのだが、離脱した同世代の東京優駿組の代表なので、応援という意味を込めて。


5戦全勝のカレンブラックヒル。コチラもいつもなら狙わないが、相性の良い毎日王冠勝ちを信じて…。


有馬記念くらい走れるならエイシンフラッシュ。休み明けが問題ないならトーセンジョーダン。いつもなら2番手にあげる応援馬トゥザグローリーは単勝で。東京が良いジャガーメイルも衰えが無ければ…。
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by a_doctrinaire | 2012-10-28 01:41 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想候補 2012
以前の記事「天皇賞(秋)の傾向 2012」を参考にして、天皇賞(秋)の予想候補を絞ってみます。


実績「GⅡ勝ち+重賞連対以上で、GⅠ3着以上」、距離「2000m以上連対」、コース「東京連対か初出走」、前哨戦「GⅡ連対か宝塚記念5着以上」を条件にすると…


ダークシャドウ
フェノーメノ
ルーラーシップ


がクリア。


距離が初の

カレンブラックヒル


今年がドバイ遠征と宝塚記念6着と毎日王冠6着の

エイシンフラッシュ


GⅠ馬で休み明けの

ジャガーメイル
トーセンジョーダン


夏場がダメで、昨年宝塚記念13着から5着の

トゥザグローリー


辺りはセーフ?

※追記…中央道の交通事故の通行止めの影響を受けた関西馬が2~4時間ほど影響を受けており、GⅠ4着や5着のあるナカヤマナイト、GⅠ初のトランスワープ辺りも追加すべきか?
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by a_doctrinaire | 2012-10-28 00:52 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スワンSの結果 2012
荒れ気味の傾向にあるスワンSは…


好スタートから内を見ながらの3番人気のグランプリボスだったが、下げて11、12番手外。3コーナーで10番手で4コーナーを周って直線では馬場の外目を選択。ムチを受けて、グイっと伸びて前との差を詰めるとゴール前で交わして勝利。


スタート直後から主張して先頭にたった6番人気のテイエムオオタカが、逃げてココ5年で最も遅いスロー(800mで46.7)に落す。800mを通過してアドマイヤセプターに交わされて2番手になるが、直線を向くと差し返し先頭に立つも差されて2着。


7番人気のアドマイヤセプターは前も狙えそうなスタートだったが、塊になった先行馬群の7番手の外。残り1000mを切って外を上がって2番手に。800mを切って並びかけて先頭に立つ。直線で差し返されて粘るも3着。


4着は2番人気ダノンシャーク。5着はオリービン。1番人気のレオアクティブは9着だった。





予想は2着、4着、5着、12着。


敗因は予想候補に残したグランプリボスとアドマイヤセプターを入れきれなかった事。グランプリボスは、2戦目のデイリー杯2歳Sや昨年の2戦はともかく、今年のマイラーズCでの京都コースの結果を重く見過ぎました。傾向通り「結果よりも走ってる」方がいいようです。応援馬だったアドマイヤセプターは乗り替わりと力関係を気にしましたが、あっさり来られました…。


逃げ馬が少なく、このレースにしてはスローになると考えたのは正解。テイエムオオタカが粘れると本命にした所までは良かったですが、後が続かず。レッドデイヴィスかダノンシャークのかわりに一叩きしたグランプリボスと先行しそうだったアドマイヤセプターを入れておくべきでした…。


傾向にあげた通りに「3番人気」が強かった。1番人気のレオアクティブは「京都初」と後ろからの「脚質」が影響したのかもしれません。おそるべし傾向…。






単純に傾向通りに買っていたら当たってかと…。
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by a_doctrinaire | 2012-10-28 00:12 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想 2012
意外と人気の馬が苦戦したりするので悩みました。どこにポイントを持っていくかが、鍵では?


 スワンS 予想 2012


オパールS勝ちのテイエムオオタカ。前が止まらない事も多く、積極的に行く馬も見当たらないので、粘れる可能性を考えた。福島民友Cや前走のエーシンホワイティから考えても、ドリームバレンチノに0.2秒差で、スプリンターズS7着くらいになるので、「マイル以下GⅠ8着以上」もクリアしてくるかと。


ある程度先行出来そうなオリービン。京王杯2歳Sでは輸送などもあってか-24キロながらレオアクティブに0.1秒差の3着。NHKマイルCでも先着しており、流れによっては勝てると考えた。


ポートアイランドS9着からのレッドデイヴィス。ただ、着差は0.3秒とあまり大きくない。もう少し前の位置取りで、3歳春のような競馬が出来るなら、ココで通用してもいい。


マイラーズC2着のダノンシャーク。京都の1600m重賞で2着が2回とコースは高いレベルでやれている。1400mが初になるが、傾向ではあまり問題はない。一つ使って反応が良くなって来れば…。


レオアクティブは京都と仕掛け次第。コースが問題なく復調しているならグランプリボス。力がたりればアドマイヤセプター。エイシンアポロンは斤量がこなせれば。サンカルロは脚質が合えば。ショウリュウムーンは状態が良ければ。仕掛け次第でスプリングサンダー。
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by a_doctrinaire | 2012-10-27 02:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想候補 2012
スワンSの予想の候補を絞るべく、記事「スワンSの傾向 2012」を元にしてチェックしてみます。


実績は少し高めで「重賞連対+重賞3着以上」、距離も長めに「1600m以上連対」、コース「京都連対か3戦程度」、近走「4戦以内に重賞5着以上」を条件にすると…


エイシンアポロン
オリービン
サンカルロ
ショウリュウムーン
ダノンシャーク
テイエムオオタカ
レオアクティブ
レッドデイヴィス


がクリア。


重賞3着2回の

アドマイヤセプター


京都がGⅡとG1 で4戦の

グランプリボス


1400mで勝利はある

スプリングサンダー


辺りもありか…。


3着はさらに条件が下がるかも。
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by a_doctrinaire | 2012-10-27 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の出走馬 2012
有力な4歳がいない事もあって、少し寂しいメンバーですが、有力な3歳馬が出走しており、どんなレースをするのか楽しみ。


 天皇賞(秋)の出走馬 2012


アーネストリー

11宝塚記念1着 11オールカマー1着 10札幌記念1着 10金鯱賞1着など
1800~2500m連対
東京はGⅡ2着

10天皇賞(秋)3着、10宝塚記念3着など。12宝塚記念7着から。


エイシンフラッシュ:

10東京優駿(日本ダービー)1着 11有馬記念2着 11天皇賞(春)2着 10神戸新聞杯2着など
2000~3200m連対
東京はGⅠ勝ち

12毎日王冠6着から。昨年は休み明けで6着だった。


カレンブラックヒル:

12NHKマイルC1着 12毎日王冠1着 12ニュージーランドT1着
1600~1800m連対
東京はGⅠ勝ちとGⅡ勝ち。

5戦5勝。


サダムパテック

11弥生賞1着 12京王杯SC1着 11皐月賞2着 10東京スポーツ杯2歳S1着
1400~2000m連対
東京はGⅡ勝ち、GⅢ勝ち、GⅠ2着など

12安田記念9着から。


ジャガーメイル:

10天皇賞(春)1着 10京都記念2着 09目黒記念2着 08アルゼンチン共和国杯2着
2000~3200m連対
東京はGⅡ2着2回など5連対

11JC3着、10JC4着など。12天皇賞(春)4着から。


ジャスタウェイ

12アーリントンC1着 12毎日王冠2着 11新潟2歳S2着
1600~1800m連対
東京はGⅡ2着など

12NHKマイルC6着、12東京優駿(日本ダービー)11着。


シルポート

11と12マイラーズC1着 12中山記念2着 11京王杯SC2着 11京都金杯1着など
1400~1800m連対
東京はGⅡ2着、GⅢ2着など6連対

12毎日王冠12着から。


ダイワファルコン

12オールカマー2着 12中山金杯2着
1600~2200m連対
東京は2連対

GⅠは10皐月賞8着のみ。


ダークシャドウ・

11毎日王冠1着 11天皇賞(秋)2着 11エプソムC1着 12札幌記念2着など
1800~2200m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅢ勝ち、GⅠ2着など6連対

今年は京都記念2着の後、ドバイテューディF9着から札幌記念2着。


トゥザグローリー:

12日経新春杯1着 11日経賞1着 11京都記念1着 12鳴尾記念1着など
1600~2400m連対
東京はGⅡ2着など2連対

10と11有馬記念3着など。12宝塚記念12着から。


トランスワープ:

12新潟記念1着 12函館記念1着
1150~2000m連対
東京は2勝

GⅠ初出走。


トーセンジョーダン・

11天皇賞(秋)1着 12天皇賞(春)2着 11ジャパンカップ2着 11札幌記念2着など
1800~3200m連対
東京はGⅠ勝ちやGⅠ2着、GⅡ勝ちなど5連対

天皇賞(春)2着からの休み明け。


ナカヤマナイト :

12オールカマー1着 11共同通信杯1着 12AJC杯2着
1600~2200m連対
東京はGⅢ勝ちなど3連対

12宝塚記念8着から。11皐月賞5着、11東京優駿(日本ダービー)4着など。


ネヴァブション

09と10AJC杯1着 07日経賞1着 07ステイヤーズS2着
2000~3600m連対
東京は2勝

12オールカマー13着から。


フェデラリスト

12中山記念1着 12中山金杯1着 12大阪杯2着
1400~2000m連対
東京は1600万勝ち

12毎日王冠16着から。12宝塚記念10着など。


フェノーメノ・

12青葉賞1着 12セントライト記念1着 12東京優駿(日本ダービー)2着
2000~2400m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅠ2着など4連対

12弥生賞6着など。


マイネルスターリー

10函館記念1着 
1500~2000m連対
東京はOP勝ち

12オールカマー12着から。


ルーラーシップ・

12AJC杯1着 12宝塚記念2着 12クイーンエリザベスC1着 11金鯱賞1着など
1800~2400m連対
東京はOP勝ち

宝塚記念2着からの休み明け。
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by a_doctrinaire | 2012-10-26 00:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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