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安田記念の枠順決定! 2013
6月2日(日)に行われるGⅠ安田記念の枠番が発表されました。


 第63回 安田記念(GⅠ) 東京 芝1600m

1枠 1番 カレンブラックヒル 牡4 58 秋山真一郎 平田修
1枠 2番 ショウナンマイティ 牡5 58 浜中俊 梅田智之
2枠 3番 サクラゴスペル 牡5 58 横山典弘 尾関知人
2枠 4番 ガルボ 牡6 58 石橋脩 清水英克
3枠 5番 スマイルジャック 牡8 58 田辺裕信 小桧山悟
3枠 6番 グロリアスデイズ せん6 58 D.ホワイト J.サイズ
4枠 7番 グランプリボス 牡5 58 内田博幸 矢作芳人
4枠 8番 マイネイサベル 牝5 56 松岡正海 水野貴広
5枠 9番 ナカヤマナイト 牡5 58 柴田善臣 二ノ宮敬宇
5枠10番 ロードカナロア 牡5 58 岩田康誠 安田隆行
6枠11番 ヘレンスピリット せん6 58 G.モッセ C.ファウンズ
6枠12番 ダークシャドウ 牡6 58 戸崎圭太 堀宣行
7枠13番 シルポート 牡8 58 酒井学 西園正都
7枠14番 エーシントップ 牡3 54 福永祐一 西園正都
7枠15番 ヴィルシーナ 牝4 56 C.ウィリアムズ 友道康夫
8枠16番 ダノシャーク 牡5 58 C.デムーロ 大久保龍志
8枠17番 ダイワマッジョーレ 牡4 58 蛯名正義 矢作芳人
8枠18番 サダムパテック 牡5 58 武豊 西園正都


馬番は5年で1~17番の「7:3」で「内が多い」。10年でも1~17番で「13:7」で「内」が有利。
10年では「3番」が2勝2着1回の3連対、「4番」と「14番」が2勝ずつ、「5番」の1勝2着1回、「9番」と「16番」の2着2回ずつ辺りと、相性がいいようで。


マイラーズC勝ちで昨年2着のグランプリボスは7番、NHKマイルC勝ちのカレンブラックヒルは1番、大阪杯2着からのショウナンマイティは2番、ヴィクトリアマイル勝ちのヴィルシーナは16番、マイルCS勝ちのサダムパテックは18番、京王杯SC勝ちのダイワマジョーレは17番、天皇賞(秋)2着などのダークシャドウは12番、高松宮記念勝ちのロードカナロアは10番、3歳馬エーシントップは14番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2013-05-31 18:17 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

安田記念の出走馬 2013
今年は別路線からの挑戦が多く、いつも以上にメンバーが揃った感じがします。


 安田記念の出走馬 2013


ヴィルシーナ 牝4 56.0 C.ウィリアムズ・

13ヴィクトリアマイル1着 12桜花賞2着 12優駿牝馬2着 12秋華賞2着など
1600~2400m連対
東京はGⅠ勝ち、GⅢ勝ちなど3連対

大阪杯6着、ヴィクトリアマイル1着から。


エーシントップ 牡3 54.0 福永 祐一:

13ニュージーランドT1着 13シンザン記念1着 12京王杯2歳S1着
1400~1600m連対
東京はGⅡ勝ち

13NHKマイルC7着から。


ガルボ 牡6 58.0 石橋 脩

12ダービー卿CT1着 12東京新聞杯1着 12阪神C2着 10シンザン記念1着など
1400~1600m連対
東京はGⅢ勝ちなど4連対

13京王杯SC3着から。


カレンブラックヒル 牡4 58.0 秋山 真一郎・

12NHKマイルC1着 12毎日王冠1着 12ニュージーランドT1着
1600~1800m連対
東京はGⅠ勝ち、GⅡ勝ちなど2勝

13マイラーズC4着から。


グランプリボス 牡5 58.0 内田 博幸:

11NHKマイルC1着 10朝日杯FS1着 12安田記念2着 12マイルCS2着など
1400~1600m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅡ勝ちなど3連対

13マイラーズC1着から。


グロリアスデイズ せん6 58.0 D.ホワイト:

海外馬。12安田記念12着。


サクラゴスペル 牡5 58.0 横山 典弘

13オーシャンS1着
1200~1600m連対
東京は4勝

13高松宮記念4着から。


サダムパテック 牡5 58.0 武 豊・

12マイルCS1着 11皐月賞2着 12京王杯SC1着 11弥生賞1着など
1400~2000m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅠ2着など3連対

13京王杯SC7着から。


ショウナンマイティ 牡5 58.0 浜中 俊:

12大阪杯1着 13大阪杯2着 11と12鳴尾記念2着
1800~2000m連対
東京はGⅡ5着のみ

13大阪杯2着から。


シルポート 牡8 58.0 酒井 学

11と12マイラーズC1着 11京都金杯1着 12中山記念2着 11京王杯SC2着など
1400~1800m連対
東京はGⅡ2着とGⅢ2着など6連対

13京王杯SC16着から。


スマイルジャック 牡8 58.0 田辺 裕信

11東京新聞杯1着 08東京優駿2着 08スプリングS1着 12京成杯AH2着など
1600~2400m連対
東京はGⅠ2着やGⅢ勝ちなど3連対

10と11安田記念3着。13新潟大賞典14着から。


ダイワマッジョーレ 牡4 58.0 蛯名 正義:

13京王杯SC1着 12金鯱賞2着 13東京新聞杯2着 13ダービー卿CT2着
1400~2000m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅢ2着など3連対

13京王杯SC1着から。


ダノンシャーク 牡5 58.0 C.デムーロ ;

13京都金杯1着 12マイラーズC2着 12エプソムC2着 12京都金杯2着
1600~1800m連対
東京はGⅢ2着

13マイラーズC3着から。


ダークシャドウ 牡6 58.0 戸崎 圭太・

11毎日王冠1着 11天皇賞(秋)2着 12札幌記念2着 12京都記念2着など
1800~2200m連対
東京はGⅡ勝ちやGⅠ2着、GⅢ勝ちなど6連対

13大阪杯5着から。


ナカヤマナイト 牡5 58.0 柴田 善臣:

13中山記念1着 12オールカマー1着 11共同通信杯1着 12AJC杯2着
1600~2200m連対
東京はGⅢ勝ちなど3連対

13新潟大賞典5着から。


ヘレンスピリット せん6 58.0 G.モッセ:

海外馬。


マイネイサベル 牝5 56.0 松岡 正海・

12府中牝馬S1着 13中山牝馬S1着 11ローズS2着 13福島牝馬S2着など
1400~1800m連対
東京はGⅡ勝ちなど2連対

13ヴィクトリアマイル3着から。


ロードカナロア 牡5 58.0 岩田 康誠;

13高松宮記念1着 12香港スプリント1着 12スプリンターズS1着 13阪急杯1着など
1200~1600m連対
東京は初出走

13高松宮記念1着から。



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by a_doctrinaire | 2013-05-31 00:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

鳴尾記念の傾向? 2013
阪神2000mで行われるGⅢ「鳴尾記念」。


昨年からココへ移ってきたが、それまでは12月の阪神開催で改修後は1800m、改修前は2000mで行われていた。99年以前はGⅡ、97~99年までは宝塚記念の前哨戦として6月開催と、「都合のいい扱い」はお約束?
条件的に近いですが、さすがに97~99年とは状況が違うので、参考にはすべきではないと考えます。


「有馬記念前の重賞」と「宝塚記念前の前哨戦」という意味では、12月開催になった「旧・金鯱賞とトレード」されたカタチ。GⅢとGⅡの違いはありますが、ひとまず出走馬の実績的には近いモノがあるかと。開幕週の馬場で2000mGⅢという部分では「旧・朝日CC」が近いと思いますので、そちらも参考までに…。昨年は一応条件に当てはまったので、引き続いて載せておきます。


 鳴尾記念の傾向? (昨年の3着までのデータを中心に) 2013


<実績>
昨年は連対ベースで「GⅡ3勝、GⅢ1勝、GⅡ2着」のトゥザグローリーが1着。「大阪杯1着、鳴尾記念2着」のショウナンマイティが2着。3着は

「きさらぎ賞1着、セントライト記念2着」のトーセンラー。


旧・金鯱賞の8割が該当する「GⅡ連対+重賞連対」はクリアしていた。
残り2割の最低ライン「重賞2着」。

旧・朝日CCも7割は「GⅡ連対+重賞連対」。
最低ラインは「1600万勝ち、重賞4戦してGⅡ5、GⅢ5着など」。残りは「GⅢ2着」と「GⅢ勝ち+GⅢ2着」。


出走メンバー次第では低くても問題無さそう。

特に今年は、昨年出走していたショウナンマイティやナカヤマナイト、さらにココへ来るか?と思っていたダークシャドウも安田記念へ向かっており、メンバーの手薄感は否めない。


<距離>
昨年の3着までに共通するのは「2000m以上連対」。

2着ショウナンマイティは「2000m勝利」でそれ以上は「青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着」。3着のトーセンラーは「1800m勝ちで2200mが2着止まり」で、菊花賞で3着はあるものの2000mは「500万3着2回、皐月賞7着、新潟大賞典11着」だった。勝ったトゥザグローリーは「1600~2400mを1ハロンずつに勝利」があった。


阪神2000mGⅢの旧・朝日CCは「1800m以上勝利」。
1800mまでだったのは「2000mが未勝利5着、500万3着、大阪杯9着」のミッキードリームと「2000m以上は東京優駿(日本ダービー)15着」のブレイクランアウトで、それ以外には「2000m以上勝利」があった。

連対までの2頭を考えても「2000m以上勝利」は欲しい。


<コース>
1着と2着は「阪神3連対以上」でし、「阪神重賞連対」まであった。
3着のトーセンラーは「2戦目のエリカ賞3着のみ」で、それ以来の競馬だった。


旧・朝日CCは「阪神連対」5頭、「初出走」2頭。

残りは「7戦してGⅡ5着や500万4着2回など」、「新馬8着とOP3着」、「GⅢ7着とOP5着」。「OP以上掲示板」でこなせそうな気配だった。

直線の急な坂があるので、苦手な場合はロスがあるので、その辺りには注意したい。


<脚質>
昨年は勝ち馬が「2番手先行」、2着は「差し」、3着は「先行」。

1000mの通過は62.3秒。ショウナンマイティの能力や10頭立てという部分もあって差しも決まったが、前有利な時計だった。


旧・朝日CCの改修後5年は「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。
1000mの通過は61.1、61.2、61.0、59.8、62.1と平均ペースより遅いが開幕という事を考えるとさらに遅かったのでは?


メンバーの能力に影響されるが、基本は前が有利。


<その他>
昨年の人気は2番人気、1番人気、5番人気。

旧・金鯱賞は、1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気1連対で上位が多かった。
宝塚記念に向けての1戦という事で、ある程度実績のある馬が連対するので、その影響かと。

旧・朝日CCも1番人気が4連対、2番人気1連対、3番人気2連対。
4番人気も2連対と、出走馬のレベルもあってか上位人気が強めだった。



「上がり3ハロン」は、連対馬が「33.2で2番手」と「32.9で最速」。3着は33.4で4番手以下。

旧・朝日CCでも10頭中9頭は「上がり3ハロン3番手以内」。
脚質では「先行勢が有利」だが、「尚且つ良い脚が使えるタイプ」がいい。



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by a_doctrinaire | 2013-05-30 00:29 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念3着の傾向 2013
安田記念の連対馬に続いて、3着馬もチェックしておきます。


 安田記念3着の傾向 (過去5年の3着馬データを中心に) 2013


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのはファリダットで「重賞8戦して阪神C2着や京阪杯2着、京王杯SC3着や京都金杯3着、NHKマイルC5着など」と「重賞2着2回」はあった。

残りは「重賞勝ち」だが、「アーリントンC1着」のコスモセンサー以外の3頭には「GⅡ勝ち」があった。

昨年のコスモセンサーで崩れたが、それまでは「GⅡ連対」で共通していた。ただ、コスモセンサーには「マイラーズC3着や京王杯SC4着」があり、その辺りでまだ余地はあったのかと。

本来なら「GⅡ勝ち+重賞3着」くらいは欲しいが、「重賞連対+GⅡ3着以内」程度でいいのかも…。
連対馬と比べるとデータ的には低い。


「GⅠ」は4頭には「GⅠ6着以内」があったのだが、昨年のコスモセンサーの「NHKマイルC11着と安田記念17着」であっさり崩れる事に。例外とみるか、コチラへスライドするとみるか…。


10年では「重賞勝ちのみ」で「重賞4戦して阪神牝馬S1着、ヴィクトリアマイル5着など」のジョリーダンス、海外調教馬で「重賞5戦してQシルバージュビリー1着やチャンピオンズマイル3着など」のジョイフルウィナーがいる。
他は「GⅡ勝ち+GⅡ連対+重賞連対以上」と高い実績があった。
GⅠは「GⅠ5着以内」なので、例外とするかGⅠ2戦はセーフと考えるべきか?


【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは、1800m以上が「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー、「1800m500万3着、2000m500万3着、すみれS5着」のファリダットで、出走数が少ないか惜しいレースがあった。

残り3頭は「1800m以上で勝利」。

5年延長すると「1800m以上不出走?」のジョイフルウィナー、「1600m2着1戦?」のサイレントウィットネスがいる。海外調教馬なので、少し別に見た方がいいのかもしれないが…。
3頭は「2000m以上勝利」があった。


コチラも連対馬と比べると低くなっている。


【コース】
「東京連対」4頭。

残りは「NHKマイルC5着と京王杯SC3着のみ」のファリダット。条件戦やOPくらいなら連はあったかと。

5年延ばしても、「東京連対」か「初出走」なので、コレはクリアしてほしい。


連対馬の「東京勝ち」と比べると該当するのは少なく、2着もレースの格が低かった。


【脚質】
「先行」1頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。

連対馬と比べると前は少なくなっている。昨年以外は勝ち馬より後ろの位置取りとなっていた。
10年でみると、「先行」4頭、「差し」1頭が追加される。


【前哨戦】
「マイラーズC」4頭、「京王杯SC」1頭。

着順はマイラーズC「3、6、5、3」と京王杯SC「3着」。

10年では「チャンピオンズマイル3着、2着」、「ヴィクトリアマイル5着」、「大阪杯4着」、「マイラーズC1着」。

ちなみにマイラーズCは昨年から京都開催になっている。


【その他】
人気は15、3、5、10、9で、5年延ばしても9、8、5、5、1番人気。

10年でも、昨年以外は1~10番人気までがきており、範囲としては連対馬とほぼ同じ。


「上がり3ハロン3番手以内」は5年で4頭が該当、5年増やすと1頭増えるだけ。
以前は連対馬に上がりの速い馬が多く、3着は先行して残るタイプが目についたが、ココ5年は良い脚で届かずという印象が強い。


連対馬にはいない「東京G1600mⅢ連対馬」が見られる。
海外調教馬がいる事もあるが、「東京GⅡ以上連対」が少ないのも3着たる所以か?


実績でもあげたが、5年で「GⅠは2着~11着」。
海外調教馬は勝ちがあるが、日本馬の場合は10年でも該当している。

「GⅠ勝ちか2着」が多い連対馬と比べると低い。



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by a_doctrinaire | 2013-05-29 00:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念の傾向 2013
東京1600mで行われる3歳以上のGⅠ「安田記念」。


海外、特に香港からの海外調教馬の出走が多い。海外調教馬は馬場の違いなどもあって、判断が難しいのだが、同じように考えてみる。


 安田記念の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2013


【実績】
最低ラインは「重賞2着」。

ただ、該当するのは5戦して「新馬勝ち、京王杯2歳S2着、朝日杯FS2着、ニュージーランドT(阪神開催)11着、NHKマイルC3着」の3歳馬リアルインパクト。重賞はGⅡ以上にしか出走しておらず、大敗したニュージーランドTは震災の影響での変更で初の関西遠征、それ以外はすべて勝ち馬がグランプリボスの2着か3着。普通なら重賞勝ちがあってもいい内容だった。
次点は「重賞勝ち」が2頭。「京王杯SC勝ち」の11年時のストロングリターン。「重賞4戦して毎日杯6着、ラジオNIKKEI賞3着、エプソムC6着、京王杯SC1着」だった。1頭はもう1頭はショウワモダンで「重賞勝ちの後にOP出走勝利」と普通に考えるとあまり使わないローテーション。しかも「GⅡは4戦中山記念3着やスプリングS4着」があった。

残り7頭には『GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対以上』があり、高めの実績が求められる。
前の3頭も「GⅢ以上連対+GⅡ以上3着以内」はクリアしており、最低でも複数の重賞である程度走れている必要がある。

GⅠ初出走の11年時のストロングリターンとショウワモダン以外に「GⅠ連対」があった。ちなみに「1600~2000mGⅠ」だった。


5年延長では「重賞5戦してユニコーンS4着、函館記念12着、東京新聞杯4着、マイラーズC3着、京王杯SC1着」の05年時のアサクサデンエン、「重賞5戦東スポ杯1着、ラジオNIKKEI杯(現在)3着、セントライト記念2着、菊花賞11着、京阪杯(1800m時)3着」のアドマイヤマックスがいる。

それ以外は「GⅡ以上勝ち+GⅡ以上連対以上」とやはり高め。GⅠも「芝は皐月賞16着と東京優駿11着」のコンゴウリキシオー、、上記の「GⅠ初出走」の05年アサクサデンエン、「菊花賞11着のみ」のアドマイヤマックス以外は「GⅠ連対」があった。


【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

ただ、「1600m2着」までだったリアルインパクトは「朝日杯FS2着」とレベルも高かった。さらに未だに苦手な阪神へ急遽変更になったニュージーランドT11着を度外視すると、もう1戦はNHKマイルC3着なので、条件レベルなら勝ちがあってもおかしくないかと。

次点は「1600m勝ち」だが、「1800m以上が休み明けのスプリングS4着のみ」のグランプリボスと海外調教馬アルマダ。


残り7頭の日本馬には『1800m以上勝利』があった。


5年追加しても「1800m以上連対」。1800mが2着だったテレグノシスは「1800m以上はスプリングS2着、東京優駿11着、中山記念8着」。スプリングSの勝ち馬がタニノギムレットだった事を考えると条件戦クラスなら勝ちはあったかも。それ以外には「1800m以上勝利」なので、やはりコレをみたい。


【コース】
東京勝利」9頭、「初出走」1頭。

初出走が海外調教馬なので、基本は東京で勝っている必要がありそう。


5年延ばしても「東京優駿11着のみ」のコンゴウリキシオー、「安田記念4着のみ」の海外馬ブリッシュラック以外は「東京連対」。そして「優駿牝馬2着のみ」のスイープトウショウ以外には「東京勝利」があり、「2戦以上東京で走っているなら勝ち」が欲しい。ちなみにコンゴウリキシオーは、中京のGⅡとGⅢ勝ちなど「左回り重賞勝ち」があった。


【脚質】
「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。

1000mの通過は56.3、57.0、56.3、57.4、57.9。
56秒台の年は2頭ともが差しか追い込みだが、それ以外は前が残る。

5年延ばすと「逃げ」もいるが出走メンバー的に微妙だった。他は5年が57秒台の割に差しの方が多かった。
以前より、時計は速くなっている。


【前哨戦】
「京王杯SC」3頭、「ヴィクトリアマイル」2頭で、他は1頭ずつで「NHKマイルC」、「大阪杯」、「メイS」、「マイラーズC」、「チャンピオンズマイル」から。

着順は「GⅠは3着以内」、「GⅡは9着まで?」、「OP勝利」だった。


5年延ばすと「ドバイデューティF15着」や「都大路S(OP)5着」、「かきつばた記念4着」、「京阪杯(1800m時)」3着などがあった。


「年明け」は、7戦目のショウワモダン以外の「4戦目以下」が多い。
10年では京阪杯からの休み明けのアドマイヤマックスがいるが…。


【その他】
人気は1番人気が1連対、2番人気が3連対、3番人気は全滅。

残りは5番人気が2連対、6番人気、8番人気、9番人気、13番人気と少し荒れる。

5年延ばしても1番人気は連が無く、10番人気なので、荒れる年は荒れる。



上位人気(1~3番人気)で4着以下に敗れた馬は10年で21頭で…

実績「GⅠが朝日杯FS(現在)8着」のウインラディウス以外に「GⅠ連対+重賞勝ち以上」
距離「1600m2着まで」の海外調教馬グロリアスデイズ以外が「1600m勝ち+1800m以上連対」
コース「2戦連なし」と「4戦連なし」のダイワメジャー以外は「東京連対か初出走、或いは1戦のみ」
前哨戦「京王杯SC9着から」のダンスインザムード以外は「GⅠ連対、GⅡ3着以内、GⅢ勝ち」

に該当。

さすがに上記のようにデータに該当しない場合など過剰人気もあっただろうが、傾向に該当していても4着以下がある。

特に、スーパーホーネット、ダイワメジャー、テレグノシスなどは2度以上4着以下に飛んでいるのに、連対もしている馬もいて、判断が難しい。
枠や脚質も同じような感じでも連対していなかったのに、3度目で連対という事も…。「数をこなす、或いは流れに乗る」必要がある?

4着以下にいて、連対馬にいないのは「東京1600mGⅢ連対馬」。連対馬は出走があっても4着止まりで結果が出ておらず、連対しない方が何故か良い。同じ東京1600mでも求めれるモノが違うのかと。

21頭中「上がり3ハロンが3番手以内」なのは3頭まで。それまで良い脚が使えていた馬が4番手以下になっている部分も結果に繋がっている可能性も…。

「実績があったり、状態が良くても連対できない事もある」と考えておく方がいい。



上がりは5年で7頭が「上がり3ハロン3番手以内」。
ただ、「最速」は1頭、「2番手」4頭、「3番手」2頭で、最速が良いわけではない。
以前は多かった最速が、ココ5年では減ってきており、コース替えの影響もありそう。



「東京GⅡ以上初」の3頭、「東京GⅠ1戦のみ」の2頭以外には『東京GⅡ以上連対』。
相性の悪い?「東京1600mGⅢ連対馬」との違いはココか…。



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by a_doctrinaire | 2013-05-28 03:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の結果 2013
どの馬にもチャンスがありそうと考えた目黒記念は…


4番人気ムスカテール前に行く馬を見ながら馬群の中9番手辺り。800mを切って12番手辺り。4コーナーで外を狙って直線では馬場の真ん中辺り。追って残り300mを切って前と並ぶと残り200mで先頭に立って勝利。


2番人気ルルーシュはスタートして少し控えて5番手辺り。残り1000mでは7番手の外。直線では残り400mを切って先頭に立つも、残り200m辺りで外から交わされて2着。


3番人気カフナは14番手辺りを追走。直線では大外へ。残り400m辺りで一気に切り込んで差を詰めるが、残り100mで力尽きたか3着。


4着はヒットザターゲット。5着はタッチミーノット。1番人気のアドマイヤラクティは10着に敗れた。





予想は1着、5着、10着、11着。


敗因は1番人気を信じすぎた事。傾向でも多く絡んでいたのでアドマイヤラクティを入れましたが失敗。2~4番人気が絡んでいます。昨年の重賞では無条件で選んでいれば大きな負けにはならなかった「1~4番人気」にしておけば、当たっていました。





上位人気からチェックして行くのがよろしいようで。



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by a_doctrinaire | 2013-05-27 01:22 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の結果 2013
昨年と比べると条件に当てはまる馬が少なかった東京優駿(日本ダービー)は…


1番人気のキズナがスタートは上手く出てそのまま下げる。後ろから3番手を追走。向う正面では変わらず15、16番手。1000mを切って仕掛けだし、4コーナーから直線でスムースに外に出す。直線を向いても仕掛けず、残り400m辺りで追い出して差を詰めるが、200mを切っても前に7、8頭以上。100mを切って一気に差を詰めるとゴール手前で先頭に立って勝利。


3番人気のエピファネイアはちょっとヨレてのスタート。行きたがった影響かすでに抑える仕草で、向う正面でも鞍上の膝が「ガックンガックン」しながら8番目の内。躓いた所もあったようで。残り1000mでようやくマシになって10番手の内。4コーナーから直線を向いて内ラチから2、3頭目。直線を向いて追い出すも残り400m辺りでロゴタイプらを交わすために外へ移動するも、コディーノがおり、一気に出せず。そこから追い出して馬場の真ん中を通ってあがり、100mを過ぎて先頭に立つも外からあっさり交わされて2着。


8番人気アポロソニックは押して押して前へ行って2番手。コーナーを利して逃げる。2番手に3馬身ほど離して逃げる道中で、残り1400mで1頭行ったので2番手に。1000mを切ってから前に近づいて、4コーナーで前にびかけて直線を向いて先頭に立つ。残り100mでペプチドアマゾンに並びかけられて粘るも外から2頭に交わされて3着。


4着はペプチドアマゾン。5着は2番人気ロゴタイプ。





予想は1着、2着、5着、10着。


馬連970円は的中。


ただ、3着のアポロソニックを予想候補に載せず…。「2頭増える程度」としたのは「重賞2着」だったアポロソニックとペプチドアマゾンの2頭で、結果が3着と4着なので、大きな失策。やはりセンスを問われます。


昨年と比べると該当する馬も少なかったし、例年通りに前から行く馬が粘れる馬場なので、入れておくべきでした。


キズナはココ10年の「GⅡ勝ちからは2着まで」の傾向を破っての見事な勝利。毎日杯からもNHKマイルCに出ても勝ちそうなパフォーマンスだったので、例年の馬とは随分違いはありましたが。ただ、祐一がもう少しうまく乗れていれば、あの位置取りが命取りになった可能性も…。後少し前での競馬ならパーフェクトだったかと。


エピファネイアは道中がアレで、あの位置取りで、あの追い出しでは…。昨年同様、鞍上のレース内容には納得していません…。ただ、来年や再来年、応援馬に乗ってきたとしても応援はします!


距離もあったとは思いますが、フラムドグロワールとロゴタイプはもう少し前で競馬を見たかった。





さて1年が終わって、また東京優駿に向けての1年が始まります。来年に向けて頑張っていこうと思います。
本来は結果のココではなく、応援馬でやるべきなのですが、「イレ込みが過ぎる」ので、全体的に抑える事に…。



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by a_doctrinaire | 2013-05-27 01:08 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の予想 2013
結構なメンバーが揃った分、どの馬にもチャンスがありそうで…。


 目黒記念 予想 2013


日経新春杯勝ちのカポーティスター。新緑賞は良い勝ち方をしており、東京は合うと考える。ある程度前につけられるのもいいはず。


中山金杯勝ちのタッチミーノット。ココ2戦は足りていないが、毎日王冠くらい走れば…。


ダイヤモンドS勝ちのアドマイヤラクティ。重賞では大きく崩れていない。位置取りがよければ。


アルゼンチン共和国杯2着のムスカテール。前走は大きく敗れたが、GⅠなので度外視したい。


ルルーシュは乗り替わり。カフナは前走ほど走れば。コスモロビンは力次第。デスペラードは位置取り。ノーステアはハンデが活きれば。クリールカイザーは他を上に見た。久しぶりの距離でヒットザターゲット。休み明けが問題ないならスマートロビン。



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by a_doctrinaire | 2013-05-26 03:53 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の予想 2013
勝つか負けるかはもう関係なくなっています。好きな馬を応援する…それが東京優駿(日本ダービー)!リヤンドファミユやラウンドワールドの分も頑張ってほしい。


 東京優駿(日本ダービー) 予想 2013


応援馬エピファネイア。昨年度の中で最も好きな馬体。印象的だったデビュー戦が懐かしい…。2戦目以降の位置取りはココが狙いだったと考えたい。弥生賞は乗り替わりもあったかと。ソエが出て調教もかえており、馬体重も少し心配があるが、何とか頑張ってほしい。ある程度の位置取りで折り合って良い脚を使えれば。


隠れ応援馬のキズナ。デビュー戦のパドックでいきなり蹄鉄を打ち直したのが思い出されます。ローテーション的には毎日杯勝ちの後にNHKマイルCに出走して欲しかった…。輸送をこなして末脚だけにこだわらなければいいレースになるはず。


乗り替わりが痛すぎる応援馬フラムドグロワール。データ的にはアウトだが、京成杯はアクシデントもあって例外と考えたい。前走NHKマイルCも休み明けに加え、直線で外を狙って開かなかったし、接触もあった事を考えれば3着はやれている。使って上積みがあれば…。立ち姿の写真では筋肉質で、距離は微妙に感じるが、過去の東京優駿を考えると3着辺りの可能性はある。


大いに迷ったが皐月賞馬ロゴタイプ。父ローエングリン、伯母グランパドドゥが応援馬。距離が気になる所だが、母の父サンデーサイレンスでこなせてもいい。他馬が折り合いを欠くようなら尚更やれる。


「心配」では無く、乗り替わった事が「イヤ」なコディーノ。他のGⅡに出走してそれなりにやれていればヒラボクディープも狙ったが。





ペプチドアマゾン、アポロソニックは他馬との比較。メイケイペガスターは折り合い、マイネルホウオウは距離、タマモベストプレイは位置取り。



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by a_doctrinaire | 2013-05-26 01:57 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の予想候補 2013
記事「目黒記念の傾向 2013」を参考にして、目黒記念の予想候補を選んでみようと思います。


実績「1000万勝ち以上」、距離「2500m以上連対」、コース「東京連対か初出走」、近走「休み明け以外で3走以内にGⅠ5着、重賞3着、OP連対、条件戦勝利以上」を条件にすると…


アドマイヤラクティ
カフナ
カポーティスター
クリールカイザー
コスモロビン
タッチミーノット
デスペラード
ヒットザターゲット
ムスカテール
ルルーシュ


がクリア。


休み明けが問題なければ

スマートロビン


2500m以上でGⅢ4着がある

ノーステア


は残せるかと。



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by a_doctrinaire | 2013-05-26 00:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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