<   2013年 08月 ( 43 )   > この月の画像一覧

小倉2歳Sの予想候補 2013
記事「小倉2歳Sの傾向 2013」を元にして、小倉2歳Sの予想候補を選んでみます。


実績「OP連対、或いは2戦以内に未勝利勝ち」、距離「1200m勝ち」、コース「小倉勝ちか初出走で右回り連対」、上がり「連対時に3番手位以内」を条件にすると…


ウメ
エイシンキサナドゥ
カシノタロン
シゲルカガ
ダンツブロード
ベルカント
ホウライアキコ
マイネヴァリエンテ


がクリア。


芝が問題ないならメイショウカフウも。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-31 02:49 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の予想候補 2013
記事「新潟記念の傾向 2013」を元にして、新潟記念の予想候補を選んでみようかと。


実績「重賞3着以上」、距離「2000m以上勝利」、コース「新潟連対、初出走で左回り連対」、近走「7月以降に出走し、年内連対」を条件にすると…


トレイルブレイザー
サンシャイン


のみがクリア。


新潟はGⅢの4着と3着の

エクスペディション
ダコール


もメンバー的には問題ないかと。


重賞2戦でGⅠ4着とGⅢ6着の

ブリッジクライム


重賞3戦してGⅡ4着とGⅢ6着2回の

カルドブレッサ


今年2戦の

ファタモルガーナ


もセーフ。


GⅢが初めての

ニューダイナスティ


も残せそう。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-31 02:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの予想 2013
出走メンバーがやや手薄に感じるのですが、先々のためにも期待します。


 札幌2歳S 予想 2013


応援馬候補ながら、馬の名前を間違っていたピオネロ。母の名で憶えるという失態…。ただ、注目していた馬なので、どんなレースをするのか楽しみ。


2戦2勝のマイネルフロスト。前走は最後が少し物足りなかったが、実績1番という事で…。


函館1800m勝ちのバウンスシャッセ。前走は途中から上がっていって押し切ったので、ある程度いい動きが出来ると考えて…。


阪神1600m勝ちのレッドリヴェール。5頭立てだった事もあって、力がどれくらいなのか判断は難しい。ただ、上がり33.3は優秀なので、ある程度力があるかと。


前走ほど走れるならマイネグレヴィル。力次第でハイアーレート、ロードフォワード、オールステイらも。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-31 01:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの予想候補 2013
函館開催ですが、記事「札幌2歳Sの傾向 2013」を元にして、札幌2歳Sの予想候補を選んでみます。


実績「未勝利勝ち」、距離「1500m以上勝利」、コース「函館連対か初出走」、前走「勝利」を条件にすると…


オールステイ
ハイアーレート
バウンスシャセ
ピオネロ
マイネルフロスト
レッドリヴェール
ロードフォワード


がクリア。


前走、同タイム3着の

マイネグレヴィル


はセーフか。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-31 00:31 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの出走馬 2013
預託可能頭数の影響もあってか使い出しの遅さや開催違いもあって、少し盛り上がりには欠けるのかも…。


 札幌2歳Sの出走馬 2013


オールステイ 牡2 54.0 吉田 隼人・

7月28日の函館1800mの新馬戦を逃げて勝利。


クリノコマチ 牝2 54.0 伴 啓太

8月25日の函館1200mの新馬戦を逃げて0.9秒差をつけて勝利。


サングラス 牡2 54.0 田中 博康

7月7日の函館1800mの新馬戦は逃げきり勝ち。コスモス賞は14着。


ダンツキャノン 牡2 54.0 川須 栄彦

6月9日の阪神1400mは逃げて勝利。コスモス賞は14着。


トーセンシルエット 牝2 54.0 江田 照男

6月1日は東京1400mの新馬戦は先行して勝利。函館2歳S3着。


ハイアーレート 牡2 54.0 吉田 豊・

7月21日の福島1800mを前半は後方でマクッて勝利。


バウンスシャッセ 牝2 54.0 四位 洋文・

8月4日の函館1800mを徐々に上がって勝利。


ピオネロ 牡2 54.0 蛯名 正義・

6月23日の阪神1800mの新馬戦を差して勝利。


マイネグレヴィル 牝2 54.0 柴田 大知:

7月14日の福島1800mの新馬戦は2番手で0.8秒差の勝利。コスモス賞は同タイム3着。


マイネルフロスト 牡2 54.0 三浦 皇成・

6月9日の東京1800m新馬戦を先行して勝利。コスモス賞も先行して連勝。


マラムデール 牝2 54.0 戸崎 圭太

6月8日の阪神1200mで先行して勝利。


メイショウスミトモ 牡2 54.0 古川 吉洋

8月3日の函館ダート1700mを勝利。


レッドリヴェール 牝2 54.0 岩田 康誠・

6月1日の5頭立ての阪神1600m新馬戦を3番手の競馬で勝利。


ロードフォワード 牡2 54.0 藤田 伸二・

8月18日の函館1800mの新馬戦を逃げて勝利。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-30 01:31 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの傾向 2013
小倉1200mで行われる2歳GⅢ「小倉2歳ステークス」。


以前は新潟2歳Sと同日開催だったが、昨年からあちらが1週早まって例年とは違う日程になっている。


 小倉2歳Sの傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2013


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

ただ、該当しているのは共に「新馬2着、未勝利勝ち」のエピセアロームとジュエルオブナイル。次点?の「新馬勝ち直後」は4頭(ダートからも)。
残り4頭は「OP連対」なので、実績のある馬も軽視できない。


5年延ばしても「未勝利勝ち直後」5頭、「新馬勝ち直後」3頭、「OP連対」2頭。ダート新馬5着からの3戦で勝ち上がったコスモサンビーム以外は「未勝利勝ちは2戦以内」。


<距離>
全馬に該当するのは「1000~1600m勝利」。

ただ、1600m2戦のエピセアローム以外は『1000~1200m勝利』なので、コチラがメイン。
1400m勝ちくらいだと新潟2歳Sに向かう影響かと


5年延ばしても、コスモサンビームが「1200m勝ちで1600m2着」なので、エピセアロームを入れても10年で2回。「1000勝ちか1200m勝ち」をまず考えたい。


<コース>
「小倉連対」8頭、「初出走(芝)」2頭。

初出走は「阪神新馬2着、京都未勝利1着」のエピセアロームと「小倉ダート勝ちのみ」のダッシャーゴーゴー。
中京改修時なので京都連対があったが、通常開催ではない。やはり小倉で結果がほしい。

5年延長しても「小倉連対」9頭、「初出走(芝)で、小倉ダート勝ちのみ」1頭。


<脚質>
「逃げ」1頭、「先行、マクリ差し」6頭、「差し」2頭、「追い込み」1頭。

600mの通過は32.7、33.4(稍重)、33.1、33.8、33.2。4コーナーである程度の位置にいる馬が多い。


5年延ばすと「逃げ」2頭、「先行」8頭で、33.5、32.5、33.6、33.4、32.9でさらに前が多い。


<その他>
1番人気は2連対、2番人気が4連対、3番人気が1連対。
残りも5、6、8番人気なのであまり大きくは荒れない。

5年延ばすと1番人気1連対、2番人気1連対、3番人気2連対と少し上位人気が劣るが、残りは4番人気、5番人気3連対、6番人気2連対とある程度の人気で決まっている。


ココ5年で「浜中俊」騎手が3連対、10年で「武豊」騎手、「小牧太」騎手、「幸英明」騎手、「和田竜二」騎手、「鮫島良太」騎手、「佐藤哲三」騎手らが2連対。

ある程度、乗ってきている騎手に依頼が入るのかもしれない。


上位人気になるのは「デビュー戦で0.5秒以上差をつけての勝利」や「未勝利戦を好タイム、或いは差をつけて勝利」。
ただ、連に絡む事もあるが、飛ぶことも多い。

キャリアも少ないし、アクシデントや力関係の把握が難しいだけに、あまりアテにならない。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で7頭、10年で15頭。
展開なども影響するが、「逃げ」て3番手というケースもあり、差して4番手以下もある。

ただ、10年でも20頭が「連対時は上がり3ハロン3番手以内」。
芝・ダート、脚質に関わらず、連対時に上がりは速かった。




[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-28 01:21 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の傾向 2013
新潟2000mで行われるハンデGⅢ「新潟記念」。


昨年から新潟2歳Sと入れ替えで最終週に行われる。馬場の違いが微妙に出てくる可能性はあるか…。


 新潟記念の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2013


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

ただ、該当するのは「OP以上が京都新聞杯3着のみ」の09年時のサンライズベガ、「OP以上がエプソムC5着と七夕賞3着」のマイネルキッツ。共に『重賞出走が少なく重賞3着』がある。

8頭には「重賞連対」があった。
「重賞複数連対」は3頭だが、「重賞1戦して勝利」のトランスワープ以外は「GⅢ連対+GⅢ4着以内」があり、ある程度の数出走しているなら重賞連対に加えてもう少しほしい。


5年延ばすと「1600万勝ち、OP以上不出走」のトウショウヴォイスがいる。他にも「1600万勝ち」はで「OP以上は七夕賞3着のみ」のグラスボンバーや「OP3着、重賞4戦して中山金杯3着、カブトヤマ記念10着降着(1位入線)など」のカンファーベストが。次点のOP勝ちは「重賞2戦して七夕賞3着と天皇賞(春)17着」のユメノシルシや「新潟大賞典3着のみ」のスーパージーンがいる。
「重賞複数連対」は1頭止まりだが、残りは「重賞連対+GⅢ4着相当」なので、このラインは欲しい。



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

ココ5年ではしっかり2000mで結果が出ているが、平坦コースという事もあって、少し足りなくても出走が少ないなら問題ないと考える。


5年延ばすと「1600m勝利、1800mは1000万7着、2000mは1000万10着」のトウショウヴォイス、「1800m勝利、2000m以上は皐月賞10着とセントライト記念13着のみ」のトップガンジョー、「1800m勝利、2000mGⅢ3着のみ」のグラスボンバー、「1800m2着、2000mは5戦してGⅢ3着、他にも目黒記念4着など」のダービーレグノがおり、「3着か2戦くらい」ならあっさり克服する可能性はある。
残りは「2000m以上勝利」がある。


<コース>
「新潟連対」6頭、「初出走(芝)」4頭。

初出走の4頭は「東京」か「中京」の「左回り連対」があった。


5年延ばすと「5戦して1000万4着(0.3秒差)」のグラスボンバーがいる。他にも「新潟大賞典3着のみ」のスーパージーン、「新潟記念3着とダービー卿CT8着(新潟開催)」のダービーレグノなど「重賞3着」もおり、残りは「新潟連対」5頭と「初出走(芝)2頭。
初出走のサンレイジャスパーの「左回りが2戦して中京1000万3着と東京1600万3着」と「東京は重賞3戦東京新聞杯3着、新潟は前述の2戦」のダービーレグノの「左回り3着」以外には「左回り連対」があった。

得手不得手のある左回りだけに結果は欲しい。


<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

1000mの通過は60.4、60.9、60.6、61.8、58.8とあまり速くならない。
直線は長いが、馬場の影響や騎手心理もあってか「前有利」。ただ、「逃げ」が絡んだ11年は11頭立てと頭数は少なかった。

5年延ばすと「先行」2頭、「差し」8頭。
通過が58.1、58.3、62.2、59.1、59.9(重)と少し速くなっている。
速い年でも粘っているので、「後ろだけ」と考えるのは危うい。


昨年から最終週で差しが1頭来たが、もう1頭は3番手から粘っている。


<その他>
「ハンデ」は10年でみると51~57.5キロで平均54.9キロ。中央値は55キロ。

軽い51や52キロは2割ほどで、重い57キロ周辺は1割となっている。
トップハンデは57~58キロだが、57.5キロのナリタクリスタルが11年に勝利、06年58キロと05年57.5キロのヴィータローザの3着くらい。後は人気薄も多いが苦戦している。



「人気」は1番人気が7、4、6、5、18着と全滅。2番人気は1連対だが、3番人気も全滅。

絡んでいるのは5番人気3連対、6番人気、7番人気、9番人気2連対、10番人気、16番人気。
10年でも1番人気1連対、2番人気2連対、3番人気3連対と苦戦している。



1番人気は「1走前に七夕賞2着か小倉記念2着か3着」で「上がり3番手以内」。

前走が小回りの重賞ながら後方からの競馬で上位に来ており、直線が延びるココで人気が後押しされたカタチ。ただ、当日の位置取りは「ハイペースの逃げ」や「スローペースで後方から」など難しいレースをしている事が多い。
対して連対した馬は、前走が大敗や人気馬よりも上がりや着順で劣っており、早めに動く競馬を意識しなければならない内容だったかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で2頭のみ。
先行有利な傾向だが、直線が長い新潟ではある意味凄い。

10年だと20頭中11頭なので、ココ5年が極端に前からが多くなっている事になる。



5年の枠では1~11番(11頭立てが1年あるが、17頭か18頭立て)だが、7割が「5~8番」に入っている。
1年延ばせば18番も絡んでおり、一概には言えないがその辺りと相性が良い。



近走は03年のカンファーベストと06年のトップガンジョー以外は「7月以降に出走」しており、「休み明け」はお奨めできない。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-28 00:34 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの傾向 2013
いつもは札幌1800mで行われる2歳GⅢ「札幌2歳ステークス」。


今年は函館で続けて開催している。


勝ち馬からはロジユニヴァース、アドマイアムーン、ジャングルポケット、2着からはゴールドシップやアヴェンチュラ、3着からはヤマニンシュクル、テイエムオーシャンなどが後にGⅠを勝っており、注目したい1戦。


昨年から北海道開催が全体的に早く短くなり、9月末や10月の初めが9月初旬頃となった。4週+4週の最終週だったが、昨年は4週+3週の最終週。


 札幌2歳Sの傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2013


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

細かく見ると「OP勝ち」3頭、「OP2着」1頭、「新馬勝ち直後」4頭、「未勝利勝ち直後」2頭。
OPや重賞が少ない事もあって、半分以上が1勝なので、素質を見極める必要がありそう。

5年延ばしても「OP勝ち」3頭、「OP2着」1頭、「新馬勝ち直後」3頭、「未勝利勝ち直後」3頭。ちなみに2頭だけだが「OP2着」は共に地方馬。中央馬に関しては勝っていた。


<距離>
全馬に共通するのは「1500m以上勝利」。

ただ、1500mや1600mまでの馬は「1800m以上への出走が無」かった。
「1800mに出走があるなら1800m連対」があり、クリアしてほしい。


5年延ばすと03年に「1200m1戦のみ」のアズマサンダースがいる。他は「1500m以上勝利」で、「1800m以上に出走があるなら1800m連対」があった。


<コース> ※今年は函館開催なので後で
「札幌連対」8頭、「初出走」2頭。

ただ「札幌2着」はOPでの結果で地方馬。「未勝利と新馬」は『勝利』していた。
「初出走」の2頭は共に「阪神新馬勝ち」からの参戦。「新潟勝ちのみ」や「函館勝ちのみ」が3着止まりという事もあって、結びつきは強い。※今年は函館開催なので、該当しないだろうが…。


5年延ばしても「札幌連対」が増えるのみ。最近は2歳戦が阪神からスターとしているので、その影響もでてきているかと。


<脚質> ※今年は函館開催なので後で
「先行」6頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。

1000mの通過は61.0、61.6(稍重)、61.1、61.7、60.3でコースもあって、あまり時計は速くない。
後ろからでも届いているが、「前有利」。

5年延ばしても、「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」2頭、「追い込み」1頭。
通過も61.6、61.9、61.6、60.4、65.9(稍重)と近5年とあまり変わらない。


<その他>
1番人気は3連対、2番人気は2連対、3番人気は3連対。
残りは4番人気と5番人気。

5年延ばすと、1番人気は4連対、5番人気2連対、6番人気2連対、8番人気と10番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は8頭。
該当しない2頭は「2番手から4コーナーで先頭」なので、中団辺りなら良い脚が使える方がいい。

5年延ばしても9頭は「上がり3ハロン2番手以内」。残り1頭は「逃げ」で、もう1頭の逃げは上がり2番手なので、前からでも良い脚が使えるのがいい。



5年で「11番」が4連対、「3番」が2連対と好相性(12~14頭)。

10年でも「11番」は4連対だが、「3番」が3連対、「13番」「7番」「6番」「4番」「2番」が2連対なので、格段外がいいとか内がいいというワケではなさそう。



※今年は函館開催なので、クイーンSと同じように函館1800mOPの「巴賞」をチェック。
開催時期や使われ方が違うので、状態は違うと思うが。

<コース>
5年で「函館連対」5頭、「初出走」5頭。
数年延ばすと「未勝利7着のみ」というのがあるが…。

<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「マクリ差し」2頭。

4コーナーである程度の位置につけている必要がありそう。

ただ、函館開催となった今年のクイーンSは8頭立てというのもあったが「最後方から」が2着。




[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-27 01:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ハープスターの新潟2歳S
応援馬ハープスターの新潟2歳S。


ウインズで観戦。


パドックでもゆったりと歩いており、気性的に荒れる様子も無かったかと。


鞍上が乗ってからも特に激しさは見えなかったようで。


返し馬もゆっくりスタートしたようですが、向う正面ではクビを上げ下げしてみせる仕草はありました。


2.6倍の1番人気、±0の474キロで出走。





かなり後ろからのスタートでしたが、騎手が慌ててもいなかったし、新潟2歳Sは追い込みがかなり決まるので、個人的には心配はせず。


そのまま上がらず道中は最後方。


4コーナーから大外へ向かうも1頭離れて直線へ。


残り400mを切ってムチが入る。


前との差はかなりあって、なかなか縮まらなかったので心配しましたが、追って追って加速しはじめると、差を詰める。


残り100mを過ぎて先頭に立ち抑えてゴール。





嬉しい重賞初制覇でした。おめでとうございます。


時期的に暑さなどを心配して秋に出走を希望してましたが、全国的に雨の影響もあってマシだったかもしれません。


次はどういうローテーションか分かりませんが、無事にむかえてほしいです。


本当にお疲れ様でした。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-26 02:11 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの結果 2013
東京や中京からの参戦が増えた新潟2歳Sは…


1番人気ハープスターは後方からの競馬。直線でも最後方だったが、交わして勝利。詳細は後で。


4番人気のイスラボニータもスタートは遅れて後方。2ハロン後で13番手で引っ張りきれない様子。直線を向いて馬群の隙間からムチを打って追うも、外からあっさり交わされ2着争いで抜け出しただけ。


6番人気ピークトラムも真ん中より後ろの発馬。そのまま上がっていって8番手の外。4コーナーでは外を回って直線で前を追いかけるもなかなか差を詰められず、併せて上がるも3着。


4着はウインフェニックス。5着はマーブルカテドラル。2番人気ダウトは9着。3番人気のマイネグラティアは7着。





予想は1着、5着、7着、12着。


敗因は蛯名騎手との相性で切った事。良い脚が使えるなら押さえておくべきでした。3戦という事でピークトラムを残さなかったのもマズかった。


さすがにデータ的に難しかったアポロムーンは無謀でした…。東京デビューを狙ったのですが、2択を選べなかった(というより相性で切りましたが…)のはいつも通りのセンスの無さ。





応援馬が助けてくれたのに、2着を悪癖(相性)で外すのは勿体ない。



[PR]
by a_doctrinaire | 2013-08-26 01:59 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向とMHP3rd、太閤立志伝4やレトロゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク