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アーリントンCの予想候補 2014
過去5年+5の連対馬をチェックした「アーリントンCの傾向 2014」を元にして、アーリントンCを予想候補を絞ってみます。


実績「連対で500万勝ち以上」、距離「1600m以上勝利」、コース「阪神連対か初出走」を条件にすると…


ミッキーアイル


のみ。


阪神1戦して3着の

エイシンブルズアイ


阪神がGⅢ5着のみ、1600mはシンザン記念3着がある

タガノグランパ


は問題なし。


後は…


1400mがOP2着で1600m以上初の

タガノブルグ


500万勝ちはないが2着があり、OP3着などの

フェルメッツァ


1600mは新潟2歳S16着と全日本2歳優駿4着の

マキャヴィティ


は3着候補に…。




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by a_doctrinaire | 2014-02-28 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の傾向 2014
阪神1400mで行われる古馬GⅢ「阪急杯」。


高松宮記念の前哨戦という位置づけで、12年から導入された「1キロ減じます…」にGⅡ同様の措置が取られているはず。06年から1400mの別定戦になったが、以前は1200mやハンデ戦など条件が違う時期も。今のような条件になったのは8年分ですので、それを参考にしています。07年は1着同着となった。



 阪急杯の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「1600m勝ち」。

該当するのは、「OP出走なし、重賞がシルクロードS8着のみ」のマジンプロスパー、「OPは葵S5着、重賞5戦して阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル6着、新潟2歳S5着など」のスプリングサンダーで、共に2012年の連対馬。

次点は「重賞2着」だが、「重賞4戦して札幌2歳S12着、キーンランドC2着、スプリンターズS3着、京阪杯6着」のビービーガルダン。

残り7頭には『重賞複数連対』があった。

(1400m別定になってからの3年延ばしても最低ラインは「1600万勝ち」。「OPがマーガレットS7着のみ、重賞不出走」のコスモシンドラーのみ。次点は「OP2着」で、「重賞6戦して函館SS4着など」のブルーショットガン。ただ、この2頭も共に06年の連対馬で「不良馬場」「2番人気の競走中止」なども影響した。それ以外の4頭は「重賞3連対以上」と高い。)


「重賞連対馬」では無かった12年と06年は「3番人気が重賞連対なし」で共通しており、出走メンバーのレベルもあった。メンバー次第では条件をシフトするのがいいかと。



<距離>
全馬に共通するのは『1400m以上連対』。

1400mが「500万2着(0.1秒差)のみ」で1200~1600m連対のロードカナロア、「1000万7着(0.4秒差)のみ」で1200~1500m連対のビービーガルダン以外には「1400m勝利」があり、出来れば1400mに結果が出ている方がいい。

1600mが「5戦ヴィクトリアマイル6着や新潟2歳S5着など」のスプリングサンダーと「5戦桜花賞4着やNHKマイルC6着、京都牝馬S4着など」のワンカラット、「1000万13着のみ」のビービーガルダンを除く7頭には「1600m以上連対」があり、長めで結果が出ている方が多い。

(1400mになっての3年延ばしても「1400m連対以上」。例の06年の2頭以外は「1600m以上連対」があった。)


阪神1400m重賞は、暮れのGⅡ阪神Cや3歳春のGⅡフィリーズRで「1400に出走のない1200m連対馬」でも通用しているので可能性は残るが、1400mになって8年間「1200mまでの連対はない」。



<コース>
「阪神連対」8頭。

残りは「阪神C4着のみ」のガルボと「1000万13着と7着」のビービーガルダン。
前者は「1戦して0.2秒差」、後者は「1600mの距離もあったし、0.4秒差」とやれそうな気配はあった。
直線の坂があるので、数を走っているなら結果がほしい。

(3年延ばしても「500万4着、1000万4着(0.1秒差)、OP7着」のコスモシンドラー以外には「阪神連対」があった。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

800mは45.6、45.8、44.8、46.2、45.7で特に速いという感じは受けない。
開幕週の馬場で、前が有利かと。

(3年延ばしても「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」3頭。800mは46.1、45.7、46.3(不良)。)

「逃げ」2回は共にローレルゲレイロ。ペースの割には逃げ切るのは難しい。



<その他>
1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、残りは5、7番人気。
(3年延ばしても3番人気3連対と1、4、11番人気。)

高松宮記念の前哨戦という事もあってか上位人気が年1頭は来ている。
上位人気で4着以下に敗れたのは「データ外」「前年の勝ち馬」「後方からの競馬」などが共通しており、その辺りには気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で5頭、8年で9頭。

先行の多さもあるが、速い脚の馬は他のレースに比べて少な目。
短距離という事もあり、ロスなくこなせる位置取りや押し切る仕掛けなどがいいという事かと。



開幕週という事もあり、8年で馬番は「1~15番」で「11:5」と『内』が多い。

「2番」と「4番」の3連対がトップで、「3番」と「13番」が2連対。
こちらは頭数が06年の15頭立て以外は「16頭立て」だが、それでも同日の中山記念と同じく「内側の番号」が多い。



前走が「11月末や12月以来の出走」は8年で5頭。

11月や12月出走…「阪神C」3頭、「香港スプリント」1頭、「京阪杯」1頭。

年明け以降の出走…「東京新聞杯」3頭、「シルクロードS」3頭、「京都牝馬S」2頭、「京都金杯」1頭、「小倉大賞典(旧)」1頭、「山城S」1頭。

GⅠの前哨戦なので、実績馬はレース間隔が開いてもいいが、使われてきた馬の方が多い。




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by a_doctrinaire | 2014-02-27 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中山記念の傾向 2014
中山1800で行われる古馬GⅡ「中山記念」。


ヴィクトワールピサ、09年のカンパニー、ドリームジャーニーやダイワメジャーなど連対馬がその年にGⅠを勝っている。有力馬が出走してくるケースもあるので、注目しておきたい。


 中山記念の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「重賞6戦して、福島記念3着や東スポ杯2歳S4着など」のトーセンクラウンと「重賞3戦して小倉記念16着、朝日CC4着、小倉大賞典7着」のテイエムアンコール。
ただ、この2頭は共に2010年の連対馬で「出走馬の手薄感」や「不良馬場」もあった。

次点は「重賞勝ち」だが、「重賞1戦して中山金杯1着」のフェデラリスト。

それ以外の7頭は「重賞勝ち+GⅡ2着+重賞連対以上」。
ちなみに半分の5頭には「GⅡ以上勝利+重賞勝ち+重賞2連対以上」とかなり高い実績がある。

(5年延ばすと「重賞4戦してラジオNIKKEI賞(現在)2着と京阪杯(1800m時)2着など」の05年時のカンパニー、「重賞9戦してAJC杯2着、函館記念2着、富士S2着、東京新聞杯2着など」のエアシェイディがいる。それ以外は「重賞勝ち」で、「GⅡ以上への出走がマイルCS8着のみ」のサイドワインダー以外には「GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対+重賞2連対以上」があった。)

出走メンバー次第だが、まずは「GⅡ以上連対」がひとつのラインになりそう。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは2000m以上が「1600万15着、オールカマー9着、天皇賞(秋)12着と16着」のシルポートのみ。
それ以外の9頭には『2000m以上勝利』があった。

(5年延ばしても「1800m以上勝利」。2000m以上が「鳴尾記念(旧)3着のみ」のサイドワインダーだけ。それ以外には「2000m以上勝利」があった。)

秋の1800mGⅡの毎日王冠とは違って「1600mまで」はおらず、「1800m以上勝利」が全馬に該当。



<コース>
「中山連対」8頭、「初出走」1頭。

残りは「1600万特別7着とオールカマー9着」のシルポート。重賞の方は距離が400m延びており、その影響もあったかと。
連対の無かった2頭は共に「阪神連対」があり、直線の急な坂には対応できていた。

(5年延ばしても「中山連対」8頭、「初出走」2頭。)
難しいコースなので、たくさん出走して結果が出ていない場合は苦手と考えたい。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」4頭。

1000mは58.6、58.7(重)、60.1、60.9(不良)、61.9(稍重)とペースはマチマチ。
直線が短く開幕週だが、差しも決まっている。4コーナーまでにある程度の位置まで「マクる」ケースも多い。

(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。1000mは59.7、59.5、60.9(重)、59.2、57.6で速くなると後ろからも届いている。)



<その他>
1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気2連対。

4番人気2連対で、残りは7、12、13番人気。ある程度人気サイドが多い。
(5年延ばしても1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気2連対。6番人気2連対で、残りは4、7番人気。)

2010年以外は1~7番人気で決まっており、上位人気は微妙だが高配当になる事は少ない。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で7頭、10年で13頭。

逃げや先行などでは4番手以下が多い。脚質も様々なので、展開を考える方を優先したい。
実績馬で差しが決まる展開なら、良い上がりを使えるタイプがいい。



カンパニー、バランスオブゲーム、ローエングリン、アメリカンボス、サクラチトセオー、フジヤマケンザンなど「リピート率」は高め。

中山は特有の難しさがあり、実力だけで決まるという感じではない。さらに「朝日杯FS」「皐月賞」、「セントライト記念」「AJC杯」「オールカマー」などの連対馬が多く、中山重賞でやれているのはプラスかと。

コース適性などを重視して、『中山巧者』には注目したい。



「馬番」は、10年で1~16番で「14:6」と『内』が多い。

「1番」が4連対でトップ。続いて「2番」「3番」が3連対で、「5番」「9番」は2連対。
外がダメなワケではないが、人気薄も絡んでおり、芝が綺麗な開幕週なので「内有利」。



前哨戦は「有馬記念」3頭や「マイルCS」3頭で、他にも「ジャパンカップ」や「天皇賞(秋)」など「GⅠからの出走」がある。

実績馬の出走が多いという事もあるが、休み明けでも連対している。



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by a_doctrinaire | 2014-02-26 08:16 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

アーリントンCの傾向 2014
阪神1600mで行われる3歳GⅢ「アーリントンカップ」。


過去の上位馬からはジャスタウェイ、ディープスカイ、ローレルゲレイロ、ロジック、ウインクリューガー、タニノギムレット、エイシンプレストンなどが後にGⅠ馬になっている。


ちなみに07年以降は改修されてコースが変わっている。


 アーリントンCの傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

ただ、該当するのは「芝初出走」のキョウエイバサラのみ。ちなみに「ダート500万は8着と3着、OP以上不出走」だった。

9頭は『500万勝ち以上』があり、まずはコレをみたい。

OP以上が

「すずらん賞3着、デイリー杯2歳S5着、京王杯2歳S3着、シンザン記念4着」のカオスモス
「新潟2歳S2着、東スポ杯2歳S4着、きさらぎ賞4着」のジャスタウェイ
「京王杯2歳S3着、シンザン記念7着」のオリービン
「新潟2歳S13着、ききょうS4着、京王杯2歳S5着」のコスモセンサー
「シンザン記念2着、クロッカスS6着」のダブルウェッジ
「クローバー賞2着、コスモス賞3着、いちょうS11着」のマイネエルフ
「OP以上不出走」のノーザンリバーとザタイキ

出走があれば「OP以上で掲示板」くらいは走っている。

(5年延ばすと「新馬1着のみ」のビッグプラネットがいる。それ以外の9頭は「500万勝ち以上」。OP以上は「朝日杯FS9着のみ」のエーシンフォワードと「コスモス賞3着、札幌2歳S7着、京王杯2歳S3着、朝日杯5着」のセイウンニムカウ。)



<距離> ※07年以降は改修で新コース
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1400mまでだったのは「芝は不出走、ダート1400m2着」のキョウエイバサラのみ。
次点は「1500m連対」で、「ダート1400m勝ち、芝は1500m2着と1600mは1戦して未勝利3着」のノーザンリバー。

8頭には『1600m以上連対』があり、「1600m2着」のダブルウェッジ以外の7頭に「1600m以上勝利」があった。

(5年延ばすと「1400m連対」で、該当するのは7頭と多い。ただ、改修後は「朝日杯FS9着のみ」のエーシンフォワード以外は「1600m以上連対」なので、ココ5年同様に「1400mまで」は少ない。)



<コース> ※07年以降は改修で新コース
「阪神連対」4頭、「初出走」4頭。

残りは「未勝利3着のみ」のノーザンリバーと「ききょうS4着のみ」のコスモセンサー。
1戦程度なら問題はなさそうだが、直線に急な坂があったりするので、気をつけたい。

(5年延ばすと「阪神連対」4頭、「初出走」6頭。)



<脚質> ※07年以降は改修で新コース
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」1頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.7、61.1、59.1、59.6、59.2と平均より速い。
直線が長くなって後方からも届いているが、開幕1日目という事もあって「前が強い」。

(改修後の2年も「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」1頭。1000mは58.4と58.9だが、前が残れている。)



<その他>
1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気1連対(3着1回)。

上位人気は少な目で、残りは4、5、6、11、12番人気。

(5年延ばすと1番人気3連対、2番人気1連対(3着1回)、3番人気2連対(3着2回)。5番人気2連対で、後は6、9番人気と以前はまだ堅めだった。)


4着以下に敗れた上位人気は…

1戦1勝や2戦2連対など「キャリア2戦以下(+今までより後方の競馬)」
重賞3着以内やOP勝ちの後の「朝日杯FS組」
京成杯からの「距離短縮」
連対ない「距離延長」
ダート4戦4勝からの「芝初出走」
長距離輸送が初めての「初関西」

などがあげられる。


連対馬も該当している場合もあるが、馬券圏内から外れている方が多く、人気馬は見極めが求められる。
特にこの時期は、3歳GⅠに向けて「新星」誕生に期待する傾向が強いので、気を付けたい。



反対?に5番人気以下でも「OP4着以上」がよく見られ、実績が軽視される事も多い。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で7頭、7年で11頭。

直線が長いコースに改修されたが、先行勢が多い割に「良い脚を使っている馬」が多い。
7年では3番手が最も多いので、早めに仕掛けた方がいい。
「連対時に上がり3ハロン3番手以内を1度」と逃げや先行でもそれくらいはクリアしている。



旧コースでは有利で、しかも開幕週もあり、「逃げ」が多かった。

改修後も2頭が58.4と59.6のペースで「逃げ」て勝っており、数は減っているが相性は悪くない。
2頭ともに「スタート直後の100mほどでハナ」に立ち、「単騎で逃げ」ている。さらに「1600m新馬で0.4秒差以上の差をつけて逃げ切り勝ち」があり、「逃げる素質」を持っていたのかと。

ゲートを開くまで展開は分からないが、新馬戦で良い逃げ勝ちの馬がいたら狙ってみてもいいかも…。



改修後7年で「馬番」は1~14番の「10:4」で「内が多い」。

特に3連対の「3番」が好相性。ただ、「2番」と「12番」が2連対なので、外が絶対不利という事ではない。
頭数が10~16頭だが、5年は13頭以下でフルゲートではないので、あくまで参考までに。




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by a_doctrinaire | 2014-02-25 12:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

共同通信杯の結果 2014
代替開催で東京最終になり、スローな展開になった共同通信杯は…


1番人気イスラボニータは好スタートから先頭に立つ。手綱をしっかり引いて外から馬を行かせて下がって3番手の内。道中はほぼその辺りを追走。4コーナーでは外が上がった影響で番手を少し下げる。直線に入って前が閉じて窮屈になり、横からも来られたので押すようなカタチで外に出す。しかし、進路を確保しても仕掛ける様子はなく、残り300m辺りで仕掛けて先頭に立って、ムチを2発ほど入れてリードを広げると、そのままゴールし優勝。


3番人気ベルキャニオンはスタートは半馬身ほど遅れた程度。前の方へ行って、そのまま前を伺い7番手の内辺りを追走。4コーナーでも内のままで、直線でさらに内に入ろうとするも前が邪魔になり、外に行こうとするも、勝ち馬が加速しておらず、結局サトノアラジンの内側へ。進路を確保して前の馬を交わすも外から交わされて2着。


2番人気サトノアラジンもいいスタートから押して前の方へ。控えて徐々に下がっていき11番手で止まる。外に出してそのまま一気に上がっていき、800mを切る頃には4番手まで上げる。4コーナー辺りで先頭立って、仕掛けてムチが入ったが、残り200mの手前で内外の両方から交わされて、そのまま3着を守ってゴール。


4着はマイネルフロスト。5着はピネオロ。





予想は1着、2着、5着、12着。


馬連680円的中。ただ、人気サイドの決着で、予想候補の上位2頭で決まっており、馬連を1点勝負するくらいで良かったかと。


さらに応援馬関連を2頭入れて、サトノアラジンを切って、3連複を外したのは失策。





代替になった東京の3歳2重賞は共に「蛯名正義騎手の1番人気が勝利」し、「傾向に該当した2頭で馬連が決着」。開催が延びた事で変に余地を見すぎたのはマズかった…。



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by a_doctrinaire | 2014-02-25 00:13 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

共同通信杯の予想 2014
2月16日の開催が雪で延びたのがどう影響するのか…。ちなみに今回は輸送前の中止なので、状態よりも調子の維持がポイントになるのかも。メンバーも粒が揃っているように思うので、その辺りでも悩みます。


 共同通信杯 予想 2014


東スポ杯1着のイスラボニータ。新潟2歳S2着やいちょうS勝ちなどを素直に信じたい。長い距離は分からないが、この距離なら良いレースをすると考える。先々を考えて、試すような騎乗だと取りこぼしもあるが…。


応援馬ガリバルディ。前走はペースの割に短い直線だけで勝負しての敗戦。後ろから差されており、展開だけとは思わないが、乗り替わるので期待したい。


応援馬予定だったピオネロ。馬名をクルソラ(母名)と間違えて、応援馬にし損ねた。そういう馬が2勝するのが、このブログのお約束…。レース間隔の開いた前走の京成杯4着と悪くない。鞍上も替わるので、その辺りでプラスに働けば…。


ホープフルS2着のベルキャニオン。ホープフルSでクビ差先着したクラリティシチーが東スポ杯で0.2秒差3着。デビュー戦で0.1秒差のラングレーが、伸びあぐねた東スポ杯2歳Sでイスラボニータに0.3秒差4着。単純計算でそれくらいの位置にあっていい。ただ、鞍上が違うので評価を下げた。


距離が持つならショウナンワダチ。前走もう少しやれていればサトノアラジン。状態が良く、展開が味方すればマイネルフロストやローハイド。



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by a_doctrinaire | 2014-02-24 01:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

共同通信杯の予想候補(変更後) 2014
雪の影響で延びて特別登録からやり直しているので、あまり変わっていないですが、以前のは下げました。


過去5年+5の連対馬を調べた「共同通信杯の傾向 2014」を元にして、共同通信杯の予想候補を選んでみます。


実績「OP3着以上」、距離「1800m以上連対」、コース「東京連対か初出走」、前走「500万勝利かOP3着か重賞5着以内」、上がり「連対時に上がり2番手以内」を条件にすると…


イスラボニータ
ベルキャニオン


がクリア。


実績が足りないが、重賞4着2回の

ピオネロ


東京がレース間隔の開いた重賞5着の

サトノアラジン


前走直線だけで勝負した

ガリバルディ


1800m初、前走GⅠ6着の

ショウナンワダチ


前走はレース間隔が開いた

マイネルフロスト
ローハイド


はセーフかと。



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by a_doctrinaire | 2014-02-24 01:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの結果 2014
スローペースになったフェブラリーSは…


16番人気コパノリッキーはスタート直後から鞍上の手が激しく動いており、前へ。内のエーシントップに行かせて2番手。逃げ馬から半馬身~1馬身ほどの2番手でそのまま直線へ。残り400で先頭に立ち、ムチが入って半馬身ほど抜けるとそのまま粘ってゴールし優勝。田辺裕信騎手も嬉しいGⅠ初制覇!


2番人気ホッコータルマエはいいスタートから外を上がる。5、6番手の外を追走。4コーナーでは徐々に前との差を詰めようとするも外を回った影響で直線では6、7番手まで下げる。仕掛けて400mを過ぎてムチが入って2番手に上がり、ムチが連打されるも前との差が詰め切れず2着。


1番人気ベルシャザールはスタートがあまりよくなく、後ろから3番目。外を上がっていくも、1000mの手前辺りで下がって後ろから4番目。4コーナーで上がろうとするも、コチラも外を回った影響で、直線では後方のまま。追って追ってムチが入るもなかなか前との差が詰まらず、連打で追って徐々に上がるも3着まで。


4着はノーザンリバー。5着はブライトライン。3番人気のベストウォーリアは13着に敗れた。





予想は2着、3着、6着、8着。


敗因は近走が悪かったコパノリッキーを予想候補に残さなかった事。元々、昨年の3月には伏竜Sで後のレパードS勝ちのインカンテーションに勝利、5月に兵庫チャンピオンシップで、後のユニコーンS勝ちのベストウォーリアに圧勝しており、秋も霜月Sで1番人気になるなど期待されていた。しかし、復帰2戦が10着(1.1秒差)と9着(1.4秒差)復調気配が分からず…。「近走」を度外視すれば、ベストウォーリアよりも上と見れなくもなかった…。


1000mが60.8と10年間で04年と並んで最も遅かった。「前が有利」な傾向のフェブラリーSなので、ホッコータルマエとニホンピロアワーズを選んだが、2頭ともが思った以上に後ろからの競馬となったのも読み違い。





状態の良し悪しが分からないと、やはり近走をアテにすることになるので、その辺りは難しい…。



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by a_doctrinaire | 2014-02-24 00:41 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の結果 2014
カシノピカチュウが取り消して、15頭での発走となった小倉大賞典は…


1番人気ラストインパクトは半馬身ほど遅れたスタートから行き脚がつかず馬群の中へ。11番手でしたが1コーナーへ向かい12番手で外に馬がいない状態に。残り1200mを切る前に外を進出して行き、残り1000mの時点で先頭に立つ。2番手以下に半馬身ほどのリードを保っての逃げ。4コーナーで仕掛けて、直線に入るとさらにリードを広げて、ムチが入ると後続に詰められる事もなく優勝。


8番人気のカフナはいいスタートで内で他馬を見ながら下がる。9番手辺りの内で1コーナーへ。内を活かして6番手辺りまで押し上げる。1200mを切って外から一気に2頭が上がり、それに呼応するように馬群の中…8番目辺りを上がっていく。3コーナー辺りで少し差を詰め、4コーナーでバラけた所を外側をついて馬場の中ほどへ。直線を向いて4番手でムチが入り、1頭交わして前を追うもゼロスを交わして後続が来る前にゴールし2着。


4番人気ブレイズアトレイルのスタートは良くなかったかと。10番手の中を追走していたが、後ろから上がっていった馬がいて11番手に。4コーナーから直線でもカフナの後ろ辺りから追い出してムチが入る。残り100mを切っても4番手だったが、ゴール前で一気に差を詰めて2番手を追うも3着。


4着はゼロス。5着は2番人気のアロマティコで、最後方からの競馬も影響したかと。3番人気カルドブレッサはも後ろから外を回って届かず7着に敗れた。





予想は1着、2着、5着、13着。


馬連2760円は的中。重めのハンデが通用する傾向を信じて、休み明けでもカフナを選んだのは好判断。


ただ、最後にブレイズアトレイルを切って、3連複9000円を外したのは失策。土曜日から後方から通用していた昨年と違い、今年は土曜日も先行勢が多かったので、先行しそうだったブレイズアトレイルは押さえるべきでした。差し馬の牝馬2頭選択は無理があったか…。


他にも特に買えそうにもなかったのに、予想候補を多くしたのは意味が無かったかと。





毎年ですが、「要所での詰め」をしっかりしないとプラスになりません。



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by a_doctrinaire | 2014-02-24 00:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの予想 2014
なかなかいいメンバーが揃ったので、大きな荒れまではどうなのか…。


 フェブラリーS 予想 2014


東海Sを勝ったニホンピロアワーズ。休み明けのジャパンカップダートは5着。使って上積みがあるなら、上位馬との差は縮まるはず。7歳なのが心配だが、デビューが3歳でホッコータルマエとは5戦違いで、まだ若いと考えたい。12年のジャパンカップダートのような出来なら…。


ジャパンカップダート3着のホッコータルマエ。交流GⅠでは結果が出ているが、中央であと一歩。目標にされる脚質であるので、その辺りが心配。充実?の5歳ならあっさりもあっていい。


フェブラリーS3着2回のワンダーアキュート。ジャパンカップダートでも2着3回。脚の使いどころが難しいタイプのようで、昨年はスムースに乗れば勝ってもおかしくなかったかと。ジャパンカップダートで対戦した馬との再戦だが、目標にしていた馬は交わしており、勝ち馬の動きも今回は見れる。鞍上の騎乗が冴えれば…。


ジャパンカップダート勝ちベルシャザール。レース間隔が開いた分と乗り替わり、他の改善を考えて評価を下げた。成長次第では、力が違う可能性もあるが…。


武蔵野Sを信じればベストウォーリア。展開が嵌ればシルクフォーチュン。脚の使うタイミング次第でゴールスキー。




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by a_doctrinaire | 2014-02-23 04:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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