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青葉賞の傾向 2014
東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。


東京優駿と同じコースで行われるトライアル。以前から度々変更のあった優先出走権は2010年から「上位2着まで」になっている。


 青葉賞の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「新馬勝ち」。

該当するのは「新馬1着、新潟2歳S8着、東スポ杯2歳S6着、ラジオNIKKEI杯4着、共同通信杯4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティのみ。500万への出走は無かった。

残り9頭は「500万勝ち以上」があり、出走ラインとも言えるが、まずはココをクリアしてほしい。

OP以上に出走が無かったヒラボクディープとトゥザグローリー以外には『OP3着かGⅢ7着以内』があった。
上のクラスでやれているのはいい。

(5年延ばしても「未勝利勝ち」。「新馬2着、未勝利2着、1着」のトーセンマーチ。ただ、新馬は2戦2勝で離脱するアブソリュートに0.2秒差、未勝利2着は500万も勝ってプリンシパルSを1番人気で勝つゴールデンダリアに0.3秒差と、ある程度上のクラスでもやれそうな気配はあった。他は「500万勝ち以上」で、OP以上に出走が無かったホオキパウェーブとクリスタルウィング以外には「重賞3着以内」があった。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは、2000m以上が「ラジオNIKKEI杯4着と弥生賞7着」のウインバリアシオン、「ラジオNIKKEI杯4着とすみれS3着」のマッハヴェロシティ。

OP以上への出走で条件戦というのは無かった。

8頭には「2000m以上勝利」があった。

(5年延ばすと「1600m以上勝利」。1600mまでだったのは、1800m以上が「東スポ杯2歳S3着、共同通信杯4着、弥生賞7着」のニシノドコマデモ。次点は「1800m勝利」で、2000m以上が「初出走」2頭と「ラジオたんぱ杯3着と弥生賞4着」のハイアーゲーム。それ以外の6頭は「2000m以上勝利」だった。)

「条件戦では2000m以上勝利」が欲しい。



<コース>
「東京連対」4頭、「初出走」3頭。

残りは「いちょうS3着のみ」のショウナンパルフェと「東スポ杯2歳S6着、共同通信杯4着」のマッハヴェロシティ。
左回りは得手不得手もあるので、数を走ってダメなら気を付けたい。

(5年延ばすと「東京連対」4頭、「初出走」5頭。残りは「新馬5着のみ」のクリスタルウイング。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.9、60.9、63.7、60.0、61.0。直線は長いのが、前も粘れる。

(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」4頭。1000mは61.8(稍重)、60.0、60.4、61.9、60.2。)

10年でも「前の方が多い」。



<その他>
1番人気は3連対(3着1回)、2番人気1連対(3着1回)、3番人気全滅(3着1回)。

7番人気が2連対で、残りは4、6、10番人気。
(5年延ばすと1番人気2連対(3着1回)、2番人気2連対(3着1回)、3番人気1連対。5番人気が2連対で、残りは6、7、15番人気。)

上位人気で敗れたのは故障などもあったが、「休み明け」や「過剰人気」、「差し届かず」が見られる。
初めての距離という事もあり、人気薄も絡む事がある。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で5頭、10年で13頭。

直線の長さの割に先行勢の多さもあって、あまり「レース中の上がりの速さ」は少な目。
ただ、10年で勝ち馬8頭は該当しており、良い脚をタイミングよく使えるならいいが…。



「前哨戦」は10年では「500万」6頭、「毎日杯」5頭、「弥生賞」4頭など。

着順は「条件戦は勝利」で、「重賞GⅡは7着以内、OPとGⅢは3着以内」。



重賞に出走がある場合は「毎日杯」「きさらぎ賞」「ラジオNIKKEI杯」「共同通信杯」など『1800mか2000mGⅢで掲示板』が多い。
ある程度の実力なら、メンバー低下や距離延長、直線の長さがいい方に出る馬がいいのかも。
GⅡでは「弥生賞4~7着」なども目立つ。



鞍上は10年で「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

「内田博幸」騎手の3連対、「松岡正海」騎手の2連対などが続く。
関東の騎手が多いので、コースを良く知っているなら人気薄でも可能性がある?



「馬番」は10年で「5番」の4連対が最多。

「10番」の3連対、「2番」と「12番」の2連対が続く。
ちなみに「内:外」は、1~17番で「3:2」で「内が多い」。




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by a_doctrinaire | 2014-04-30 00:32 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)3着の傾向 2014
天皇賞(春)の過去5年+5の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2014」に続いて、3着も調べておきます。


 天皇賞(春)3着の傾向 (過去5年の3着馬データを中心に) 2014


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは「重賞7戦して京都新聞杯4着など」のメイショウドンタク。
ただ、出走メンバーの手薄感はあった2010年なので、メンバー次第では可能性がある。

残り4頭は「GⅡ以上連対」。
「阪神大賞典1着や3着、菊花賞3着や天皇賞(春)4着、日経新春杯4着など」のナムラクレセント以外には「GⅡ以上4連対以上」があった。

GⅠは「GⅠ連対」3頭、「GⅠ3着」1頭、「皐月賞17着のみ」1頭。

(5年延ばすと「GⅡ連対」。「重賞4戦して菊花賞5着、日経新春杯3着と5着、日経賞2着」のストラタジェム、「重賞2戦目黒記念5着と阪神大賞典2着」のアイポッパー、「重賞3戦して神戸新聞杯8着、日経新春杯1着、京都記念1着」のシルクフェイマス以外には「GⅡ以上2連対+重賞2連対以上」があった。GⅠは「GⅠ連対」1頭、「菊花賞5着のみ」「天皇賞(春)9着のみ」、「GⅠ初出走」2頭で、あまり該当していない。)

連対馬と比べると低い部分がある。3着なら可能性はあるか…。



【距離】
全馬に共通するのは「2400m以上勝利」。

2400mまでなのは、2500m以上が「万葉S3着、ダイヤモンドS7着、日経賞11着」のメイショウドンタクと「菊花賞5着と有馬記念5着」のドリームジャーニー。

残りは「2800m連対」の海外馬レッドカドーと「3000m連対」の2頭。

(5年延ばしても「2400m以上勝利」。2500m以上が「出走なし」のシルクフェイマス。次点は2500m連対だが、2600m以上が「菊花賞5着のみ」のストラタジェム。残り3頭は「3000m以上連対」があった。)

「2200mまで」でセーフの連対馬と比べると少し長めで結果が出ている。他のGⅠでもこの傾向があり、距離的に怪しい方が連対するケースはよく見受けられる。



【コース】
「京都連対」3頭、「初出走」1頭。

残りは「菊花賞5着のみ」のドリームジャーニー。

(5年延ばすと「京都連対」5頭。)



【脚質】
「先行」1頭、「マクリ差し」4頭。

(5年延ばしても「先行」2頭、「マクリ差し・差し」3頭。)

「届かず」7頭、「粘れず」3頭。



【前哨戦】
「ドバイワールドC2着」「日経賞2着」「阪神大賞典1着」「大阪ハンブルクC11着」「大阪杯1着」。

メイショウドンタク以外は「連対」。

(5年延ばすと「大阪杯3着」「阪神大賞典3着」「日経賞2着」「阪神大賞典2着」、「京都記念1着」。)

着順では大きな崩れは1頭だけで後は「3着以内」。ただ、1着率では劣る。



【その他】
人気は10年で6、2、5、16、5、1、4、8、4、5番人気。

連対馬の「2番人気や3番人気の多さ」や「二桁人気の多さ」のどちらにも劣る。
3着に人気薄という感じでもないので、中途半端に狙う必要があるかも…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で4頭。

10年で上がりで連対馬に劣るのが7割。能力の成せる部分も大きいか…。



「年齢」は10年で「5歳」が5頭でトップ。

「4歳」3頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。
連対馬では「4歳」がトップで、その辺りも少し影響があるか。



騎手では「池添謙一」騎手と「四位洋文」騎手が2回ずつ。

同じく3着に名のある「武豊」騎手や「藤田伸二」騎手や「和田竜二」騎手は勝った事があるのだが、二人は菊花賞は勝ちがあるが、天皇賞(春)では無い。
さらに「1番人気で4着以下」の方にも名前があるので、「3着止まり」の感が否めない…。



距離の長さもあるが、7割が着差が「0.3秒~1.4秒差」と離れている。

人気薄でも絡んできそうな着差だが、それほど人気薄が来ているワケでもない。
逆に連対馬の方が人気が無かったりするので、実力よりも展開などが大きいと考えたい。



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by a_doctrinaire | 2014-04-30 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の血統傾向 2014
今週は「天皇賞(春)」が行われます。


京都3200m戦で「菊花賞」と共に「長距離GⅠ」としても有名。長丁場という事で「折り合い」や「位置取り」などが非常に重要に。人気になる馬に求められる「実績」や「近走」が強く影響しない事も多い。


人気薄が絡んだりするのですが、そういう時に見受けられるのが「長距離血統」。最近は菊花賞と比べるとグッと必要性が下がる気もしますが、一応求められるかと。もちろん、同じ父母から生まれても体型や性格が違ったりして、距離適性がまったく異なるケースも多いので、あくまで「添える程度」と考えていただきたい。


さらに、昔と比べると国際化の波や短距離GⅠの増加もあって、生産界でもそちらにシフト。以前ほど長距離血統でなくても通用する事も多くなってきました。


でも、やっぱり血統も競馬の楽しめるトコロだと思っておきたいワケで…。





過去20年近くの天皇賞(春)と菊花賞の連対馬の血統表をチェックすると…

『産駒が「天皇賞(春)」や「菊花賞」で連対している種牡馬』…①
(ただし、母系に長距離が得意な血統が入っていて、他の産駒が長距離で結果が出ていない場合は除く)

『自身が「天皇賞(春)」や「菊花賞」で連対してる種牡馬』…②

『「天皇賞(春)」や「菊花賞」の連対馬の血統によく出てくる海外種牡馬』…③

が、目立ちます。


ココではそれらを「長距離血統」としておきます。


まずは父、母の父、父の父で絡んでいる

サンデーサインレス
トニービン

辺り。その産駒である

ディープインパクト
ダンスインザダーク
ステイゴールド
ジャングルポケット
スペシャルウィーク

などは自身も産駒も長距離GⅠで連対。


3冠馬を含む菊花賞や天皇賞(春)でも活躍馬が多いが、父の父として結果が出ていないくらいの

ブライアンズタイム


一族からステイゴールドやドリームパスポートなどを輩出しており、現役当時は気性が大きかった

サッカーボーイ


昔から長距離でも多い

リアルシャダイ
ノーザンテースト
マルゼンスキー


母の父としては2頭とも天皇賞(春)で1番人気で敗れたというのがナンですが

メジロマックイーン


など。


他にも同系統や上記の系統も多いですが…

Northern Dancer
Nijinsky
Sadler's Wells
Blushing Groom
Mill Reef

辺りはプラスとみたい。





以前と比べるとかなり下がってきた感じがありますが、こういう所で違いがでてくれるとより血統の魅力が高まる気がします。



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by a_doctrinaire | 2014-04-29 10:20 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の傾向 2014
京都3200mで行われる古馬GⅠ「天皇賞(春)」。


以前は実績馬が強い勝ち方をしたり、名勝負が生まれたり、たまに大荒れしたりで、「個人的に盛り上がりのあるレース」だった。しかし、十数年ほど前から長丁場のGⅠが展開などが原因で荒れる事が増えた事もあり、実力などはあまり関係なくなり「馬券的お奨めレース」に。


 天皇賞(春)の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは「重賞11戦して京都大賞典2着、菊花賞3着、日経新春杯4着、アルゼンチン共和国杯5着など」のビートブラック。

それ以外には『GⅡ以上連対+重賞2連対以上』があった。
ちなみに前述のビートブラック以外にもジャガーメイルや09年時のマイネルキッツなども「重賞勝ちは無い」。2着があればよく、勝っている必要はそれほど無かったりする。


「GⅠ」は、6頭が「GⅠ連対」、3頭が「GⅠ3着」、残り1頭は「GⅠ初出走」。
ココ5年はGⅠ実績が高い馬が多い。


(5年延ばしても「重賞2着」で、「重賞4戦して京都新聞杯7着、神戸新聞杯6着(0.2秒差)、ダイヤモンドS2着、日経賞10着」のエリモエクスパイアがいる。次点?は「GⅡ3戦2勝と4着」のアドマイヤジュピタ。次々点?は「重賞Ⅱ4戦して中山金杯1着、シンザン記念2着、新潟大賞典2着、大阪杯3着、やきさらぎ賞3着など」のビッグゴールド。それ以外の7頭に「GⅡ以上連対+重賞2連対」。GⅠは5頭が「GⅠ連対」、2頭が「GⅠ初出走」。残りは最高位が「5着」1頭と「9着」2頭。)



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

2200mまでだったのは、2400m以上が「東京優駿11着、菊花賞3着、日経賞10着」のトーセンラー。

次点は「2400m」。2500m以上が「菊花賞3着、ダイヤモンドS4着、天皇賞(春)7着など」のビートブラック、「菊花賞7着のみ」のヒルノダムール、「菊花賞取り消し、有馬記念7着のみ」のエイシンフラッシュで、「出走が少ない」か「高いレベルで3着」があった。

次々点は「2500m」だが、2600m以上が「不出走」のフェノーメノとトーセンジョーダンと09年時のマイネルキッツ、「休み明けの天皇賞(春)5着のみ」のジャガーメイル。

「3000m以上連対」は2頭。


(5年延ばしても「2200m以上連対」。2400m以上が「東京優駿5着、菊花賞6着、2500mOP3着」のスズカマンボ。次点は「2400m」で、2500m以上が「菊花賞4着と有馬記念5着」のメイショウサムソン、「菊花賞Ⅰ3着のみ」のビッグゴールド、「菊花賞4着のみ」のゼンノロブロイ。6頭には「3000m以上連対」があった。)



【コース】
「京都連対」8頭、「初出走」2頭。

2周するので3コーナーの「2度の坂越え」はあるが、中距離では特に難しいというコースでもないと思うので、出走があるなら連対は欲しい。

(5年延ばすと「京都連対」8頭。残りは「天皇賞(春)9着のみ」のイングランディーレ、「菊花賞のみ」のゼンノロブロイ。ただ、共に04年の連対馬…。)



【脚質】
「先行」2頭、「マクリ差し」6頭、「差し」2頭。

1000mの通過は59.4、60.9、64.2、60.7、60.2と極端に遅くなる年もあるが、1週目は位置取りの部分もあって、ある程度のペースになる。次の1000mが遅くなるが、極端に落ちる事が多い。

長丁場という事もあり、ノンビリ後ろで構えていては届かないので、4コーナーまでにある程度の位置まで上がってくる。

(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」3頭、「マクリ差し」5頭、「差し」1頭。100mは61.1、60.3、60.3、62.8、61.9。唯一の差しが決まった年は1000~2000mでペースが落ちていない。)



【前哨戦】
「日経賞」4頭、「大阪杯」3頭、「京都記念」2頭、「阪神大賞典」1頭。

着順では「阪神大賞典10着」のビートブラック以外は「3着以内」。さらに大阪杯の3着2頭以外は「連対」。

(5年延ばすと「日経賞」3頭、「阪神大賞典」2頭、「大阪杯」2頭、「大阪ーハンブルクC」2頭、「ダイオライト記念」1頭。着順は「日経賞10着」のエリモエクスパイア、「大阪杯6着」のメイショウサムソンがいる。それ以外は「3着以内」。)



【その他】
10年で1番人気は1連対(3着1頭)、2番人気5連対(3着1頭)、3番人気4連対。

4番人気3連対と14番人気2連対で、残りは7、10、11、12、13番人気。
上位人気では2、3番人気が多いが、二桁人気が多く絡んでおり、1番人気の不振もあって荒れる事も。


1番人気で4着以下に敗れたのは…

「行き脚がつかなくなってきていた+いつも通りの後方」のゴールドシップ
「阪神大賞典逸走で調教変更+かなり後方から」のオルフェーヴル
「乗り替わり+逃げ途中先行」のトゥザグローリー
「乗り替わり+ダイヤモンドSから直行なのに後方」のフォゲッタブル
「いつもより後ろからの競馬」の09年時のアサクサキングス
「後方から」のアイポッパー
「逃げを楽に行かせて後方」と「かなり後方から」で、04年と05年2年連続のリンカーン

展開的な部分や折り合い面もあったが、レース前から心配な部分がある馬も多かった。

8頭が該当する「阪神大賞典組1番人気の後方から届かず」は、『天皇賞(春)のお約束』となってきている…。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で7連対、10年で13頭。

長丁場でスローで前が多いというのもあるが、「マクリ」が多いので残り600mで良い脚は必要。
ただ、いくら速い脚を持っていても、物理的?に届かないような差は縮めようがない。



年齢では10年で「4歳」の8連対がトップ。

「5歳」の5連対、「6歳」の3連対、「7歳」の2連対と続く。
ただ、「1番人気で4着以下」のダントツトップは「4歳」なのだが…。



ちょっと別だが…

菊花賞同様に「長距離GⅠは血統が主張する」が持論。
別記事で少しチェックしておきます。



鞍上は10年で2連対が最高。

「蛯名正義」「松岡正海」「横山典弘」「岩田康誠」「武豊」などが該当。
昔は「長距離は騎手で買え」という格言があったが、無謀な位置取りや折り合いを欠くなど、ココ10年はヤネの力量が「しっかりと」出ている感じはしない。どちらかというと「しくじり」で飛ぶケースの方が目につく。




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by a_doctrinaire | 2014-04-29 00:05 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

NHKマイルCの出走可能ライン 2014
1週早いですが、5月11日(日)に行われるGⅠ・第19回NHKマイルCの出走ラインを特別登録からチェックしてみます。


優先出走権があるのは…

ショウナンアチーヴ ニュージーランドT1着 朝日杯FS2着
ショウナンワダチ ニュージーランドT2着
ベルルミエール ニュージーランドT3着

の3頭。


賞金順では…

ミッキーアイル 4600 シンザン記念1着 アーリントンC1着
ホウライアキコ 3700 デイリー杯2歳S1着 小倉2歳S1着 桜花賞4着
ロサギガンティア 3500 スプリングS1着
カラダレジェンド 2200 京王杯2歳S1着 NZT8着
※転厩 優駿牝馬へ クリスマス 1900 函館2歳S1着 阪神JF4着
タガノブルグ 1850 橘S1着(中1週) クロッカスS2着 アーリントンC4着 
マイネルディアベル 1850 クロッカスS1着 朝日杯FS4着
エイシンブルズアイ 1650 毎日杯2着 
キングズオブザサン 1650 京成杯2着 弥生賞5着
サトノルパン 1650 ファルコンS2着 
アドマイヤビジン 1350 紅梅S1着 桜花賞6着 フィリーズR4着
ダンツキャンサー 1350 マーガレットS1着
アトム 1100 デイリー杯2歳S2着

の13頭までが何もなければ出走可能かと。


特別登録があって連闘してくる馬はいないと思うので、後2頭を…

〇アルマエルナト 900 ファルコンS3着 NZT4着
〇ウインフェニックス 900 NZT5着 いちょうS2着 新潟2歳S4着
キンシノキセキ 900 カンナS2着
ノボリレジェンド 900
〇ピークトラム 900 新潟2歳S3着 デイリー杯2歳S3着 きさらぎ賞4着
リーサルウェポン 900 500万勝ち(中1週)
ワードイズボンド 900

7頭で抽選する事になるはず。


後少し、面白そうな馬が出走してくればよかったンですが…。



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by a_doctrinaire | 2014-04-28 01:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

サングレアルのフローラS
応援馬サングレアルのフローラS。


テレビ観戦。


関西ではパドックやらは見られず。ウインズに居ればよかった…。


9.1倍の4番人気で、-4キロの414キロでの出走。





マジックタイム辺りがゲート内で落ち着かなかった影響ももあってすぐに開かず、待たされる。


スタートは見難かったが、半馬身ほどの出遅れかと。


押して押して行こうとするも、進まず後方に。


後ろから5番目辺りで、前からは13番手の内をを追走し、道中は大きな動きはなし。


特に仕掛ける感じはなく、4コーナーから直線でも内目のままで、前は壁状態。


内を進もうと追い出しかけるも前が開かずに、結局は徐々に外へ進路を変える。


400mを切った辺りで斜め前のマジックタイムがおり、その外に出すために一気にハンドルを切る。


大きく外に振れたが、内へ修正。


進路を確保して追い出してムチが入ると、外のマイネオーラムをあっさり交わす。


追いついたマジックタイムを内の馬もろとも交わすと、1頭抜け出していたブランネージュも一歩ずつ差を詰めて、ゴール手前でアタマ差交わして優勝。





スタートで後手を踏んだのはともかく、直線で内に進路を取ったにも関わらず、行けずに外に強引にいった辺りはヒヤっとしました…。


追い出して脚が違ったので、その辺りで安心しましたが、ロスが痛い。普通に乗ってほしかった。





権利をしっかり取る所か、先が楽しみになるレースでした。


ひとまず、お疲れ様でした。


次が大一番なので何とか無事に。



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by a_doctrinaire | 2014-04-28 00:33 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの結果 2014
京都では3回目となるマイラーズCは…


3番人気ワールドエースは少し立ち遅れた感じだったが、押して押して取り戻す。200mほどで6番手、その後もジワジワと上がって行かせてさらに200mで5番手。残り1000mを過ぎて4番手に上がる。残り600mでは抑えていたが、ムチを抜いて仕掛けて直線へ。追って鞭ががいると前を交わしてンコリ200mでは先頭に立つ。後続が追ってくるも1馬身のリードを保ったまま優勝。


1番人気フィエロもそれなりのスタートかと。そのまま前の方で、7番手の中を追走。残り1000m辺りでは6番手。直線でも内で、外に出そうとするもオースミナインが少し邪魔になる。外に押して進路を確保して追い出す。内の馬を交わして前を追いかけるも差は縮まらず2着。


2番人気エキストラエンドは、まずまずのスタートで前へ。8番手でフィエロの直後で道中は進む。残り1000m辺りで仕掛けるも前との差は詰まらず。600mを切って差を詰めてくる。4コーナーで内だったが、直線に入った時にオースミナインが内目に行くのと入れ違いに外にだして追ってムチが入る。残り200mでも6番手で前を追って、内を交わして3着に上がった所でゴール。


4着はレッドアリオン。5着はオースミナイン。





予想は1着、2着、3着、9着。


馬連860円、3連複1310円的中!


ただ、予想候補に該当する馬が少なかったので、人気所の3頭で勝負する事も考えるべきでした。ちょっと厳しい感のあったアドマイヤドバイを除けば、1点で3連単7930円も狙えただけに…。





出走メンバー的に堅そうな時は絞る必要があります。



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by a_doctrinaire | 2014-04-28 00:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フローラSの結果 2014
直前でマジックタイムの鞍上が乗り替わったフローラSは…


4番人気のサングレアルは応援馬なので別記事で。


6番人気ブランネージュが絶好のスタートから先頭に。外から逃げる馬を行かせて3番手。道中はその辺り、800mを切って4番手になるが、仕掛けて4コーナーへ。直線を向いても前が詰まっており、横の馬を押して進路を確保し、追い出す。残り300m辺りで先頭に立ち、残り200mではリードがあったが、ゴール前で交わされて2着。


13番人気のマイネオーラムのスタートいい方だと思いましたが、鞍上が内を見ながらでしたが、少しすると真ん中よりも後ろ。10~12番手の外を追走していたが、少し上がったと思ったら、また下げて12番手に。残り600mを切って10番手で、4コーナーでは大外へ。そのまま外で追っていたが、内からあっさり交わされる。それを追いかけて内を交わして3着。


4着はマローブルー。5着はニシノアカツキ。1番人気マジックタイムは6着、2番人気イサベルは7着、3番人気マイネグレヴィルは8着。





予想は1着、6着、10着、13着。


敗因はブランネージュのチューリップ賞の上がりを気にした事と、フラワーCの着差からマイネオーラムを切った事。

チューリップ賞2着とは上がりで0.1秒差だけだったが、そこを気にしたのが失策。予想候補でマイネオーラムを残せていたのに、フラワーCからマイネグレヴィルを上に見て、上がりの遅さからココでは厳しいと考えたのもまずかった。


さすがに長期休み明けのプロクリスは無謀だった…。





人気薄でも絡む傾向のレースだけに、こういう時こそ人気薄を中心に狙うべきでした。



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by a_doctrinaire | 2014-04-28 00:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの予想 2014
京都開催が馴染めていないのが、心配のタネ…。


 マイラーズC 予想 2014


応援馬ワールドエース。長期の故障明けから復帰して2戦目。前走は掛かる部分があったようで、今回マイルに出走…。ただ、前走はスローペースだったので、そのまま前に行ってよかったかと。故障後は能力が戻らなかったり、成長曲線に問題があったりと難しいもの。以前の走りが少しでも戻ってくれると嬉しいです。


1600万勝ちのアドマイヤドバイ。ただ、重賞は3戦してラジオNIKKEI杯5着、きさらぎ賞3着やラジオNIKKEI賞3着と惜しい結果。一皮むけたなら、ココであっさりがあってもいい。


六甲S勝ちのフィエロ。デビューが遅かったが、2戦目の大崩れ以外は悪くない。前走のサトノギャラントの着差からは東京新聞杯でもかなり走れた計算になる。


京都金杯勝ちのエキストラエンド。少しレース間隔が開いたが、京都1600m重賞で勝っている。力関係が問題なければ通用する。


前で粘ればカオスモス。レース間隔が開いた部分が問題ないならオースミナイン。



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by a_doctrinaire | 2014-04-27 03:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フローラSの予想 2014
対戦が少なかったり、キャリアが少ない馬も多く判断が難しい。


 フローラS 予想 2014


応援馬サングレアル。福寿草特別は物足りなかったが、デビュー戦はまずまず。馬体重が大きくないので、ある程度休み明けは対応できるはず。後は成長があれば…。


クイーンC2着のマジックタイム。上がりでいい脚を持っており、直線の長いコースでも結果が出ている。タイミングよく仕掛ける事ができれば…。


休み明けのプロクリス。復帰戦で簡単ではないだろうが、未勝利戦でワンアンドオンリーを破っており、その力が出せるようなら通用してもいい。


ミモザ賞勝ちのハピネスダンサー。戦ってきた相手が比較的強い。2000mで2勝しており、距離に問題はない。輸送もクリアしており、ある程度やれてもいい。


輸送やキャリアが問題ないならイサベル。チューリップ賞でもう少し上がりが速ければブランネージュ。速い上がりに対応できればマイネグレヴィル。フラワーC以上ならマーロブルー。フラワーC以上にやれればマイネオーラム。展開次第で他の馬も…。エルフィンSでやれていればシードオブハピネス。



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by a_doctrinaire | 2014-04-27 01:27 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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