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目黒記念の予想候補 2014
目黒記念の過去5年+5の連対馬を調べた「目黒記念の傾向 2014」を元にして、目黒記念の予想候補を絞ってみます。


実績「1000万勝ち以上」、距離「2200m以上連対」、コース「東京連対か初出走、GⅡ6着以内」、近走「3戦以内にGⅠ4着GⅢ以上3着以内、OP連対、条件戦1着」とすると…


アウォーディー
アドマイヤブルー
グランデスバル
プロモントーリオ
マイネルメダリスト
ムスカテール
ラブリーデイ


がクリア。



休み明けを叩いた

アスカクリチャン
ステラウインド
タマモベストプレイ


もセーフ。



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by a_doctrinaire | 2014-05-31 00:22 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の予想候補 2014
さて、いよいよ「お祭り」でもある「東京優駿(日本ダービー)」がせまってきました。


東京優駿の過去5年+5の連対馬をチェックした「東京優駿(日本ダービー)の傾向 2014」を元にして、予想候補を絞ってみます。


実績「重賞勝ち+重賞連対」、距離「1800m以上勝利」、コース「東京連対か初出走」、前走「GⅠ不問、GⅡ勝利」を条件にすると…


イスラボニータ
トゥザワールド
レッドリヴェール


がクリア。


東京はGⅢ6着のみの

ワンアンドオンリー(修正)


重賞2戦で「重賞勝ち」の

ショウナンラグーン
トーセンスターダム
ハギノハイブリッド


もセーフか。


3着の傾向では

アドマイヤデウス
サウンズオブアース
ベルキャニオン
ワールドインパクト

辺りもありだが…。



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by a_doctrinaire | 2014-05-30 00:22 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の枠順決定! 2014
6月1日(日)に行われるGⅠ東京優駿(日本ダービー)の枠番が発表されました。


 第81回 東京優駿(日本ダービー) GⅠ 東京 芝2400m

1枠 1番 サウンズオブアース 牡3 57 浜中俊 藤岡健一
1枠 2番 ワンアンドオンリー 牡3 57 横山典弘 橋口弘次郎
2枠 3番 マイネルフロスト 牡3 57 松岡正海 高木登 
2枠 4番 アドマイヤデウス 牡3 57 岩田康誠 橋田満
3枠 5番 トゥザワールド 牡3 57 川田将雅 池江泰寿
3枠 6番 ショウナンラグーン 牡3 57 吉田豊 大久保洋吉
4枠 7番 取り消しウインフルブルーム 牡3 57 柴田大知 宮本博
4枠 8番 スズカデヴィアス 牡3 57 酒井学 橋田満
5枠 9番 アズマシャトル 牡3 57 松山弘平 加用正
5枠10番 ベルキャニオン 牡3 57 戸崎圭太 堀宣行
6枠11番 ハギノハイブリッド 牡3 57 C.ウィリアムズ 松田国英
6枠12番 エキマエ 牡3 57 江田照男 中川公成
7枠13番 イスラボニータ 牡3 57 蛯名正義 栗田博憲
7枠14番 タガノグランパ 牡3 57 菱田裕二 松田博資
7枠15番 サトノルパン 牡3 57 小牧太 村山明
8枠16番 レッドリヴェール 牝3 55 福永祐一 須貝尚介
8枠17番 トーセンスターダム 牡3 57 武豊 池江泰寿
8枠18番 ワールドインパクト 牡3 57 内田博幸 友道康夫


過去10年では「1~16番」が連対、「内外」は「13:7」で、「内が多い」。
「馬番」は、「1番」の5連対がトップ。「5番」の3連対、「7番」と「12番」の2連対が続く。


皐月賞を制したイスラボニータは13番、皐月賞2着のトゥザワールドは5番、阪神JF勝ちのレッドリヴェールは16番、皐月賞4着のワンアンドオンリーは2番、きさらぎ賞勝ちのトーセンスターダムは17番、青葉賞勝ちのショウナンラグーンは6番、京都新聞杯勝ちのハギノハイブリッドは11番、プリンシパルS勝ちのベルキャニオンは10番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2014-05-29 14:31 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)3着の傾向 2014
東京優駿の過去5年+5の連対馬をチェックした「東京優駿(日本ダービー)の傾向 2014」に続いて、東京優駿3着馬の傾向も見ておきます。


 東京優駿(日本ダービー)3着の傾向 (過去5年の3着馬データを中心に) 2014


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「京成杯7着と青葉賞2着」のアポロソニック
「共同通信杯4着、スプリングS2着、皐月賞11着」のベルシャザール

残り3頭は「重賞勝ち」。

「シンザン記念1着と皐月賞9着」のアントニオバローズ以外は「GⅡ2着以上」。


(5年延ばしても「重賞2着」。2着までは「きさらぎ賞7着、弥生賞2着、皐月賞6着、NHKマイルC2着」のブラックシェルと「デイリー杯2歳S8着、ラジオNIKKEI杯4着、京成杯2着、きさらぎ賞4着」のシックスセンス。残り3頭は「重賞勝ち」。5頭共に「GⅡ以上連対」。)


※連対馬の「重賞勝ち」と比べると「重賞2着」でセーフ…ただ、それゆえ3着とも言える。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上連対」。

※連対馬の「1800m以上勝利」と比べて、長めで連対しているのがポイントか?

(5年延ばしても「2000m以上連対」。)
ちなみに、トーセンホマレボシ以外は「出走最長距離連対」。連対馬は1800m勝ちで2000m9着など、該当していないケースも多かった。



【コース】
「東京連対」2頭、「初出走」1頭。

残り1頭は「共同通信杯4着と皐月賞(東京開催)11着」のベルシャザール。
共同通信杯は「出遅れ+内が残るなかで外を回らされた部分も大きかったか…さらに11年は震災の影響で色々と例年と違う部分があるので、例外と見るのもありか。

(5年延ばしても「東京連対」2頭、「初出走」3頭。)



【脚質】
「先行」4頭、「差し」1頭。

ほとんどが連対馬よりも前で競馬をしていたが交わされている。

(5年延ばすと「差し」5頭。)

仮柵移動の影響がしっかり出ているかと…。



【前哨戦】
「皐月賞1着と11着」、「青葉賞2着」、「京都新聞杯1着」、「プリンシパルS2着」。

連対馬と比べて、プリンシパルSがあったり、GⅡ2着など条件が下がる。

(5年延ばしても「皐月賞4着、2着、2着」、「NHKマイルC2着」、「青葉賞」1着。)

ここ5年の方が条件がやや緩やかになっている。コレもアレの影響?



【その他】
人気は10年で8、7、8、1、8、6、4、7、7、3番人気。

連対馬のように二桁人気はいないが、7番人気と8番人気が多く、上位人気が少ない。
実績の低さもあり、着差も大きく離れている事もあって、3着なら可能性がある。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で0頭、10年で3頭。

仮柵移動して先行が多い影響もあって、ココ5年は早めに動いた馬が3着。
5年延ばすと上がりが速い馬も増えるが、今の馬場は近年のを参考にすべきだろう。



鞍上は「岩田康誠」騎手と「四位洋文」騎手が2回ずつ3着。

3着1回ずつの「武豊」騎手や「蛯名正義」騎手、「後藤浩輝」騎手は連対にも名がある。



連対馬の「1800m以上重賞勝ち」と違って「1600m以上重賞連対」。

「重賞がシンザン記念1着と皐月賞9着」のアントニオバローズを除いても「1800m以上重賞連対」なので、やはり連対馬と比べると劣っている。



連対重賞は重複もあるが10年で…

3頭…「皐月賞」「弥生賞」
2頭…「青葉賞」「シンザン記念」
1頭…「京都新聞杯」「ラジオNIKKEI杯」「NHKマイルC」「京成杯」「きさらぎ賞」「スプリングS」

連対馬と同じようなレースが多い。毎日杯はないのだが…



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by a_doctrinaire | 2014-05-29 01:38 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

目黒記念の傾向 2014
東京2500mで行われる古馬ハンデGⅡ「目黒記念」。


以前は2月開催だったが、97年に6月、00年に5月に行われていた。11年を除いて06年から東京優駿(日本ダービー)と同日に行われている。12年から「3歳以上」から「4歳以上」に変更されており、07年には3歳馬が2着している。


 目黒記念の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「1600万が7着と12着、OP以上不出走」のイケドラゴン

次点は「1600万勝ち」。

「OP不出走、重賞は天皇賞(春)10着のみ」のトウカイパラダイス
「OP不出走、重賞は青葉賞3着のみ」のハートビートソング
「OPはプリンシパルS10着、重賞はダイヤモンドS6着と阪神大賞典8着」のコパノジングー

次々点は「OP連対」。

「OP勝ち、重賞6戦ダイヤモンドS3着、神戸新聞杯4着、日経新春杯5着など」のスマートロビン
「OP2着、重賞は5戦して目黒記念6着など」のキングトップガン

4頭には「重賞連対」があった。

(5年延ばしても「1000万勝ち」。「1600万不出走、OPは3戦して4着、3着、3着、重賞はセントライト記念8着のみ」の06年のポップロック。「1600万勝ち」は「OP不出走、青葉賞12着、神戸新聞杯4着、菊花賞6着、天皇賞(春)4着」のホクトスルタンと「OP3着、朝日CC7着、菊花賞3着、日経賞3着」のオペラシチー。残り7頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

2200mまでだったのは…

「2400mが芝500万3着、ダート500万8着、2500mが1000万7着」のイケドラゴン

次点「2400m勝ち」は…

「2500m以上が天皇賞(春)10着のみ」のトウカイパラダイス
「2500m以上初」のハートビートソング
「2500m以上がダイヤモンドS6着と阪神大賞典8着」のコパノジングー

残り6頭には「2500m以上連対」。

(5年延ばすと「2000m連対」。2000mまでは「2200m以上に出走なし」のココナッツパンチがいるが、3歳が出走可能な頃ので「キャリア3戦」だったので、当てはめにくい。古馬は「2200m勝ち、2400m以上初」のトレジャー。8頭が「2500m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」6頭、「初出走」2頭。

残りは「芝4戦してGⅡ6着、OP6着2回など」のキングトップガンと「青葉賞3着のみ」のハートビートソング。

東京3着以内のない3頭には「中京連対」があり、「左回り連対」はクリアしていた。

(過去5年延ばすと「東京連対」6頭、「初出走」2頭。残りは「目黒記念5着のみ」のアイポッパーと「東京優駿(日本ダービー)6着のみ」のチャクラ。ちなみに前者は「中京連対」、後者は「東京優駿(日本ダービー)6着とGⅠ1戦のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭。

だいたいになるが、1000mは58.6、58.3、59.4、62.7、61.6(不良)で少し速くなる。
直線は長く、ペースの割に、前が残る。

(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」7頭。1000mはだいたい59.4、61.9、59.9(稍重)、59.5、56.9(稍重)。)

仮柵移動後は明らかに「前」が多くなっている。



<その他>
1番人気は3連対、2番人気1連対、3番人気全滅。

7番人気2連対で、残りは4、5、8、9番人気。

(5年延ばすと1番人気3連対、2番人気1連対、3番人気3連対。残りは4、5、16番人気。)



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で4頭、10年で13頭。

Cコース仕様になった影響がモロにでている。
レース内で速い脚を使うよりも、良い位置でタイミングよく仕掛けるのがいい。



ハンデは5年で51~57キロで平均54.9キロ。中央値は55.5キロ。

10年で51~58.5キロの平均55.3キロ。中央値は56.0キロ。

58.5キロがいるが、51キロが3頭と軽い馬も多く絡んでいるので、判断が難しい。


トップハンデは57.5~58.5キロで、のべ11頭で2連対と苦戦中。
ココ5年でも2頭が上位人気で飛んでいる。



鞍上では10年で「横山典弘」騎手、「武豊騎手」の2連対くらいで後はバラバラ。

ハンデの影響もあり、人気薄が絡む事もあり、リーディング上位にこだわる必要はないかも。




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by a_doctrinaire | 2014-05-28 01:05 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

東京優駿(日本ダービー)の傾向 2014
東京2400mで行われる3歳GⅠ「東京優駿」。


3歳クラシック3冠の最高峰。イギリスの「Derby Stakes」を模しており、別名「日本ダービー」。他の国や地域でも「Derby Stakes」に倣って、「ダービー」と名のつく競争が開催されている。「有馬記念」と共に競馬を知らない人でも名前くらいは聞いた事のあるレース。ちなみにフットボールのダービーマッチはダービー市が元になっているらしく別モノとの事。


昔は『皐月賞は「最も速い馬」、東京優駿は「最も幸運に恵まれた馬」、菊花賞は「最も強い馬」が勝つ』と言われていたが、以前とは競馬の行われ方も変化して、そういった印象は少なくなっていた。しかし、近年は実力以外も必要になり、「運がある馬が勝つ」でもいいかと。


 東京優駿(日本ダービー)の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

「GⅢ勝ち」は、GⅡ以上が「弥生賞4着と皐月賞2着」のエピファネイアと「スプリングS2着、皐月賞3着」のディープブリランテ、「GⅡ出走無し」のエイシンフラッシュとリーチザクラウンの4頭。

残り6頭には『GⅡ以上勝利』があり、まずはコレをチェックしたい。

ただ、「GⅡに出走して勝ちなし」がココ2年のみという事で、傾向の変化とも考えられる。共に「曰くつき」ではあるが…。

「GⅠ」は出走のあった7頭中「5頭」が「3着以内」、「初出走」3頭。
残り2頭は「2009年の2頭で、皐月賞の1番人気と2番人気だが、戦前から怪しさもあって14着と13着」。

7頭が『重賞勝ち+重賞連対以上』。
残りは「重賞2戦して京成杯1着+皐月賞3着」のエイシンフラッシュと「青葉賞勝ち」で出走権を得たフェノーメノとウインバリアシオン。

(5年延ばしても「GⅢ勝ち、GⅡ出走無し」のアサクサキングス以外には『GⅡ以上勝利』があった。GⅠは5頭が「GⅠ勝ち」、2頭が「初出走」。残りは「皐月賞9着のみ」「皐月賞7着、NHKマイルC11着」、「皐月賞14着のみ」。7頭が「重賞勝ち+重賞連対以上」。後は「ラジオNIKKEI杯で不利があって5着、きさらぎ賞勝ち、それ以来の皐月賞7着とNHKマイルC11着」のアサクサキングス、「重賞2戦して新潟2歳S6着と京都新聞杯1着」のインティライミ、「きさらぎ賞3着、皐月賞14着、京都新聞杯1着」のハーツクライ。)



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

2000m以上が「皐月賞3着のみ」のディープブリランテ、「皐月賞4着のみ」のローズキンダム以外には「2000m以上連対」があるが、近年の血統事情などを考えても、あまり気にする必要はないかと。


(5年延ばすと「1800m以上連対」。ただ、牝馬で「1800m以上が黄菊賞2着のみ」のウオッカ以外は「1800m以上勝利」。2000m以上が「ラジオNIKKEI杯5着と皐月賞7着」のアサクサキングス、「未勝利9着のみ」のディープスカイ、「皐月賞9着のみ」のスマイルジャック以外は「2000m以上勝利」。該当するのは07年と08年の連対馬だけだが、02年のタニノギムレットや98年のボールドエンペラーの事もあって、2000mにこだわる必要はない。)



【コース】
「東京勝利」5頭、「初出走」5頭。

直線が長く、能力でこなせる馬も多いので、初出走でも気にする必要はなさそう。
ただ、「左回り」は得手不得手が分かれる事もあるので、走ってダメなら怪しい。

(5年延ばすと「東京連対」6頭「初出走」4頭。「初出走」で左回りに出走があったのは「2戦目の新潟2歳S6着のみ」のインティライミだけ。ただ、数年延ばすと「NHKマイルC3着のみ」のタニノギムレットや左回りが「中京2歳S3着のみ」のネオユニヴァースがいる。)



【脚質】
「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。

1000mは60.3、59.1、62.4(不良)、61.6、59.9(不良)と2400mにしては速くなる事も多い。
直線が長く、ペースが速くても2、3番手で残れる。

(5年の巣と「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」2頭、「追い込み」2頭。1000mは60.8、60.5、62.5(稍重)、59.9、57.6で同じくあまり遅くならないが前が残る。)

09年から仮柵移動が行われているらしく、ヴィクトリアマイルと優駿牝馬までがBコース、東京優駿の週からCコースとの事。内側が綺麗で、外や後ろからが厳しくなり、内や前が残る。



【前哨戦】
「皐月賞」7頭、「青葉賞」2頭、「京都新聞杯」1頭。

着順は「皐月賞」が09年の14着と13着以外は1~4着、それ以外は「1着」。


(5年延ばすと「皐月賞」3頭、「NHKマイルC」3頭、「京都新聞杯」2頭、「桜花賞」1頭、「青葉賞」1頭。着順は、皐月賞が「1着2頭と9着」、NHKマイルCが「1着2頭と11着」、「桜花賞2着」でGⅡは「1着」。)

「GⅠは不問」だが、「GⅡ勝利」は条件か。昨年久しぶりに「GⅡ勝ち」から勝ち馬が出た。



【その他】
「人気」は1番人気2勝、2番人気1連対、3番人気2連対。

5番人気が3連対で、残りは7と10番人気。上位人気が微妙…。

(5年延ばすと1番人気4勝、2番人気1連対、3番人気1連対。残りは4、5、12、14番人気。)
1番人気は強い印象があったが、07年以降崩れてきた。



上位人気で4着以下に敗れたのは…

実績や前哨戦では「皐月賞1~4着」「青葉賞1着」
その他では「位置取り後方」「出遅れ」、「結果的に距離が長かった」や「不良馬場」、「初芝」など

過剰人気が結構あったりするので、気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で8頭、10年で14頭。

脚質と同じようになっており、逃げや先行勢は速い脚は求められない。
ただ、勝ち馬はディープブリランテ以外の9頭が該当しており、いい脚が使える馬は入れておきたい。



鞍上は10年で「武豊」騎手の3連対がトップ。

「四位洋文」騎手、「横山典弘」騎手、「福永祐一」騎手の2連対が続く(「安藤勝己」元騎手も2連対)。
優駿牝馬を勝っていても、東京優駿となるとまた違ってくるトコロもあるので、若手などには厳しかったりする…。



「皐月賞馬」は10年で5着、4着、1着、3着、12着、不出走、9着、1着、1着、6着。

9戦3勝と3割ほどと少な目。距離やコース違いなどもあってか苦戦している。
皐月賞のパフォーマンスの割に、大きく敗れる事もあるので、気を付けたい。



10年で、牝馬で出走が無かったウオッカ以外には「1800m以上重賞勝ち」があった。

実績と距離を考えても、これをクリアしているのは当然かもしれないが。

ちなみに「1800m以上で連対している重賞」でみると、重複もあるが…

4頭…「皐月賞」「スプリングS」「きさらぎ賞」「青葉賞」「毎日杯」
3頭…「東スポ杯2歳S」「ラジオNIKKEI杯」「京都新聞杯」
2頭…「弥生賞」「NHKマイルC」

との相性?がいい。



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by a_doctrinaire | 2014-05-27 01:30 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ハープスターの優駿牝馬
応援馬ハープスターの優駿牝馬。


テレビ観戦。


パドックでは1人引きだったようで、特に落ちつきがない様子も無かったかと。


本馬場入場時は2人引き。ゆっくりと並足で行って、返し馬。


落ちついた返し馬だったようです。


-4キロの474キロで、1.3倍の1番人気でした。





ゲート入りはすんなりと。


スタートは少しだけ遅れて、少しヨレたのを立て直す。


スッと下げて16番手の外目で、1コーナーへ。


徐々に上げたが、他が上がったりして道中は16番手の中を追走。


4コーナーでは外を回って、結局17番手…。


直線では大外を追い出すもニシノアカツキを気にしてか外へ膨らむ。


立て直してさらに外を追うが、残り200mでも12番手。


追って追って内に移動しながら、前との差を詰めるもクビ差の2着。


※追記…落鉄しかけとの情報もあるが、どのタイミングでのモノか分からず…。





「最後方では無かったのに…」という声が多かったですが…


道中はともかく、直線向いて最後方と半馬身ほどの17番手(後ろから2頭目)で、桜花賞との違いはそれほどないので、かなり厳しい位置にいたと考えます。


いい脚があり、古馬になって牡馬相手にも戦う2冠を制したジェンティルドンナもブエナビスタも4コーナーでそんな位置取りでは無かった…優駿牝馬は前が粘れるので。


もちろん、2頭には前にライバルがいた事もありますが、今回レッドリヴェールが出ないという事で、こうなる可能性は大いにあったように思います。


それに当面の相手となるヌーヴォレコルトとの上がりは「チューリップ賞で1.1秒」、「桜花賞で0.9秒」なので、距離適性の部分や馬場の違い、アクシデントを考えると単純計算で残り600mで3馬身以内にいる必要はあったかと。





信じずに阪神JFで負け、信じて桜花賞に勝ち、過信して優駿牝馬に負ける。





「弾けきれなかった…」とか「飛ばなかった…」とか騎手がコメントしますが、


「弾けなくても、飛ばなくても勝てるレース内容と着差」の場合は、鞍上に何とかしていただきたい。


馬のファンは、それも期待して騎手に託しているトコロがありますので…。


もちろん、馬の性格やアクシデントなどもあって、コチラの思うようにならないのも分かるので、結果には納得しなくても見守るしかないのがファンなので、コレからも声援は送ります…騎手も一緒に。





ひとますお疲れ様でした。ゆっくり休んでもらいたいです。



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by a_doctrinaire | 2014-05-26 12:31 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

サングレアルの優駿牝馬
サングレアルの優駿牝馬。


テレビ観戦。


馬体重の発表で決まったかと…。


-14キロの400キロで、それまでの3番人気から人気を落して16.5倍の4番人気。


1人引きでしたが、クビもかなり低くかったかと。ただ、フローラSはテレビ観戦もパドックが見られず…比較ができません。やっぱり現場に行くかウインズでパドックをしっかりみておきたかった…。


ただ、本馬場入場時には少し気が入った感じにみえました。





ゲート入りは少し待って?入ったかと。


スタートはまあまあで、じっくり進んで11番手の中。


向う正面は10番手で内外で挟まれる形で追走。


1000mを通過して外が下がった事あり、少しあげて外目にだす。


4コーナーでは外を回り、直線で外を追い出して残り400mを切って8番手辺り。


残り200mでも7番手と前との差が縮まらず。


外から2頭に交わされるも先行勢を交わして7着。





「小さい馬体で短期間に2度の東京輸送は厳しい」と考えていましたが、さすがに-14キロでは…。


結果よりも無理をしてほしくない感じでした。





無事に夏を越して、少し成長した姿を秋にみたいです。


疲れがでませんように…。



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by a_doctrinaire | 2014-05-26 12:02 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬の結果 2014
嫌~な雰囲気になっていた予感が当たった優駿牝馬は…


2番人気ヌーヴォレコルトは、いいスタートから前の方へ行って7番手の中から。向う正面では9番手の中で、道中はほぼその辺り。直線では10番手で馬群の中で少し外目。進路を確保して追い出すと残り200mで先頭に立ってそのまま押し切って優勝。


1番人気ハープスターは応援馬なので別記事に。ただ、東京優駿でも同じように1番人気が負けているので、予め想定はできたかと…。


3番人気バウンスシャッセは、スタート直後に内によって外に振れて内に戻して先行。2番手に上がるかというような感じもあったが、外から行って6番手の内。向う正面では7番手の中。直線に入って9番手辺りで馬群の中。200mの手前辺りで内に進路を取る。隙間を追って抜け出し2番手に上がるが、ゴール前に交わされて3着。


4着はニシノアカツキ。5着はブランネージュ。





予想は1着-2着、7着、11着。


馬連380円は的中。


ただ、3連複はバウンスシャッセを予想候補にも入れずに外す。東京が「アルテミスS10着」を心配したのだが…問題なかったようで。





面子を考えるとこんな感じも仕方ないですかネ…。



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by a_doctrinaire | 2014-05-26 01:09 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

優駿牝馬の予想 2014
応援馬が2頭出走します。ま、1頭でも、もうそれは予想では無く…応援です!


 優駿牝馬 予想 2014


応援馬ハープスター。前走の無茶な競馬は好ましくなかった。さらに阪神JFのような事があれば、勝てない可能性はある。それでも応援するのが人情ってモンです。


1頭から流します。


同じく応援馬サングレアル。キャリアの少なさ、小さな体で短期間に2度の東京輸送、乗り替わりと不安要素は非常に多い。ただ、それでも応援します。


阪神JF3着のフォーエバーモア。桜花賞はかかった影響もあって度外視したい。距離がどの程度通用するからは分からないが、クイーンCはじっくり待って仕掛けて勝っており、あれ以上にやれる可能性はある。


迷ったが桜花賞3着のヌーヴォレコルト。いつもなら狙わないが面子が面子だけに…。


前走が乗り替わりの影響ならマジックタイム。アネモネSのようなことが無ければマーブルカテドラル。成長と展開次第でパシフィックギャル。位置取り次第でブランネージュ。他も可能性はあるが…。



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by a_doctrinaire | 2014-05-25 02:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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