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レッドベルダのデビュー!
11月1日(土)の京都1600mの新馬戦にレッドベルダが出走します。


Red Beldad … 冠名+美しい人(西)。美しく洗練された走りでターフを彩る…との事。

「Beldad」は英語の「Beauty」のようで。半兄たちは神話系?の名前だったが、全兄同様にそこから外れたのがどう出るか…。走りが綺麗なら、馬場もいい方が良さそうだが…。



ディープインパクト×エリモピクシー(ダンシングブレーヴ)の血統。Lyphardの奇跡の4×3で血量(18.75%)。

伯母にエリザベス女王杯のエリモシック。半兄に重賞2勝のリディル、重賞6勝のクラレント、NZT2着のレッドアリオン、全兄にファルコンS2着のサトノルパンがいる。


写真の立ち姿はバランスが好み。スラっとしているが、体が大きめに見えるし、あまり牝馬っぽくない感じもいい。後ろの方が特に好み。欲を言えば、もう少し幅というか、胴が長い方が望ましかったが…。当時の写真での比較では、全兄よりもレッドアリオンに近い印象。


牝馬に出たのがどうかだが、まずは1周をどう回ってくるか…。



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by a_doctrinaire | 2014-10-31 04:08 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想候補 2014
過去5年+5の3着馬までをチェックした「スワンSの傾向 2014」を元にして、予想候補を選んでみます。


実績「(芝)重賞連対+重賞3着以上、マイル以下GⅠ9着以内」、距離「1600m以上勝利」、コース「京都連対か4戦以下」、近走「3戦以内に重賞5着、或いはOP以下勝利」、斤量「+1キロ以内」を条件にすると…


サダムパテック


のみ。


重賞2戦の

フィエロ


はセーフ。


3着ラインだと

ウイングザムーン
オリービン
サドンストーム
サンライズメジャー
タガノブルグ
ベルカント
ミッキーアイル


もあり。




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by a_doctrinaire | 2014-10-31 01:57 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの予想候補 2014
過去2年の3着まで+αをチェックした「アルテミスSの傾向 2014」を元にして、予想候補を選んでみます。


実績「新馬勝ち以上、出走があれば500万は連対、OP以上は5着以内」、距離「1400m以上勝利」、コース「東京連対か初出走」、上がり「連対時2番手以内」を条件にすると…


シャルール
シングウィズジョイ
ステラスターライト
スマートプラネット
テンダリーボイス
トーセンラーク
フローレスダンサー
レッツゴードンキ


がクリア。


3着なら

ココロノアイ
タマモルミエール

もセーフ。


距離がやれるなら

アールブリュット

もありか。




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by a_doctrinaire | 2014-10-31 01:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の枠順決定! 2014
11月2日(日)に行われるGⅠ天皇賞(秋)の枠番が発表されました。


 第150回 天皇賞(秋) GⅠ 東京 芝2000m

1枠 1番 ジェンティルドンナ 牝5 56 戸崎圭太 石坂正
1枠 2番 ヒットザターゲット 牡6 58 武豊 加藤敬二
2枠 3番 デニムアンドルビー 牝4 56 浜中俊 角居勝彦
2枠 4番 スピルバーグ 牡5 58 北村宏司 藤沢和雄
3枠 5番 エピファネイア 牡4 58 福永祐一 角居勝彦
3枠 6番 ダークシャドウ 牡7 58 F.ベリー 堀宣行
4枠 7番 サトノノブレス 牡4 58 岩田康誠 池江泰寿
4枠 8番 ディサイファ 牡5 58 四位洋文 小島太
5枠 9番 フェノーメノ 牡5 58 蛯名正義 戸田博文
5枠10番 ペルーサ 牡7 58 柴田善臣 藤沢和雄
6枠11番 ラブイズブーシェ 牡5 58 古川吉洋 村山明
6枠12番 フラガラッハ 牡7 58 高倉凌 松永幹夫
7枠13番 カレンブラックヒル 牡5 58 秋山真一郎 平田修
7枠14番 マーティンボロ 牡5 58 川田将雅 友道康夫
7枠15番 イスラボニータ 牡3 56 C.ルメール 栗田博憲
8枠16番 トーセンジョーダン 牡8 58 P.ブドー 池江泰寿
8枠17番 アスカクリチャン 牡7 58 三浦皇成 須貝尚介
8枠18番 マイネルラクリマ 牡6 58 柴田大知 上原博之


過去10年で「内11:外9」だが、1~14番しか連対していないので、外過ぎるのは少し不利かも。
(3着を入れても15番よりも内。)
「7番」の4連対がトップ。「1番」「2番」「4番」「9番」「12番」「13番」「14番」が2連対ずつ。


3歳皐月賞馬のイスラボニータが15番、牝馬3冠などのジェンティルドンナは1番、天皇賞(春)馬のフェノーメノは9番、菊花賞馬エピファネイアは5番、新潟記念勝ちのマーティンボロは14番、毎日王冠3着のスピルバーグは4番、エプソムC勝ちのディサイファは8番、オールカマー勝ちのマイネルラクリマは18番に入った。



※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2014-10-30 16:40 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの傾向 2014
東京1600mで行われる2歳GⅢ「アルテミスステークス」


12年に新設されて、3回目の今年ようやくGⅢになった。今までの2回は開催替わりの東京で行われていたが、今年は天皇賞(秋)と同じ週に1週繰り上がる。


ちなみに今年からデイリー杯2歳Sが11月2週に大きく下がったり、ファンタジーSと京王杯2歳Sが翌週に2つ同時にスタンバっていたり、改編により2歳重賞がココ3週ほどに集結している。単純に考えて出走メンバーがほとんど被らないので、2歳GⅠへのローテーションによる面白みの減少に加え、馬券的妙味のあったデータをあっさり潰され、やる気を一気に失っています…。


2回分の3着までのデータを記載。それだけでは足りないので、近い2歳重賞ファンタジーSと京王杯2歳S、旧1600m時のいちょうSと赤松賞の5年ずつを参考までにチェックしておきます。



 アルテミスSの傾向 (過去2年の上位馬データを中心に) 2014


<実績>
昨年は…

「芙蓉S1着、新潟2歳S5着、新馬1着」のマーブルカテドラル
「芙蓉S3着、アスター賞2着、新馬1着」のパシフィックギャル
「サフラン賞2着、新馬1着」のニシノミチシルベ


一昨年は…

「デイリー杯2歳S4着、新馬1着」のコレクターアイテム
「新馬1着」のアユサン
「未勝利1着、新馬2着」のウインプリメーラ


条件が違うが、東京1600mの旧・赤松賞(500万)と旧・いちょうS(OP)の5年でも半分以上が「新馬・未勝利勝ち直後」だった。
ただ、赤松賞で2割、いちょうSで4割は「重賞やOP出走組」と軽視しない方がいい。



ファンタジーSでは

最低連対ラインは「未勝利勝ち」。出走があれば「500万は連対」、「OP以上は5着以内」。


京王杯2歳Sは

「新馬・未勝利勝ち」。出走があれば「500万連対」、「OP以上は7着以内」。



<距離>
昨年は…

1着と3着が1600m勝ち。2着が1800m勝ち(1600mはOP3着のみ)。


一昨年は…

1着と3着が1600m勝ち。2着が1400m勝ち。


条件が違うが、東京1600mの旧・赤松賞(500万)と旧・いちょうS(OP)の5年では…

「1400m以上連対」。

05年の赤松賞では1200m2戦2連対と札幌2歳S4着のジェダイトがいる。


ファンタジーSと京王杯2歳Sは1400mだが「1200m連対」。

ほとんどが「該当距離で連対」、「200m延長が初めて」或いは「200m延長で3~5着」なので、まずはその辺りでチェックしたい。



<コース>
昨年は…

1着は東京新馬1着、2着は初出走、3着は東京500万2着。

一昨年は…

1着は初出走、2着は東京新馬1着、3着は初出走


旧・いちょうSは3週目なので「初出走」10頭。旧・赤松賞は4週+2週で、500万という事を考えても関西馬の出走が少ない事や新馬や未勝利勝ちからの参戦も多く、半分の5頭が「東京連対」。


京王杯2歳Sはココ5年で「東京連対」3頭、「初出走」7頭。

2歳戦が東京からスタートした事もあって、増えてくる可能性はあるが、昨年よりも1週早く開催されるので、レース間隔が詰まる分が影響しそう。



<脚質>
ココ2年は4週+1週

昨年は…

1000mが60.5で

1着と2着「差し」、3着「先行」。


一昨年は…

1000mは58.9で

1着「差し」、2着「追い込み」、3着「先行」。


旧・赤松賞(4週+2週)も旧・いちょうS(3週)も「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭×2ずつ。
1000mは赤松賞60.0、60.7、59.9、61.2、61.9(稍重)、いちょうSが63.8(不良)、62.5、60.2、60.2、61.5で遅かった。



<その他>
人気は昨年が2→6→5番人気、一昨年は1→4→7番人気。

旧・赤松賞は1番人気が3連対、2番人気2連対、3番人気1連対。
残りは5~8番人気で牝馬限定という部分で少し荒れている。

旧・いちょうSは1番人気3連対、2番人気1連対、3番人気3連対。
残りは4番人気3連対で頭数が少なかった影響もあってあまり荒れていない。



「上がり3ハロン3番手以内」は…

昨年が1着「最速タイ」、2着「3番手タイ」、3着「4番手」
一昨年は1着「2番手」、2着「最速」、3着「11番手」

2年共には「連対時に上がり2番手以内」があった。


旧・赤松賞も5年で上がり「最速」が5頭。旧・いちょうSも8頭が「上がり3ハロン3番手以内」。
いい上がりを見せている馬を中心に考えたい。




ココ2年の上位6頭は「9月末か10月に出走」

旧・赤松賞では10頭、旧・いちょうSは9頭が「前走9月以降に出走」していた。
ただ、重賞の京王杯2歳SやファンタジーSでは「休み明け」が2割ほどおり、GⅢのココではやれる馬も出てくるかと。




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by a_doctrinaire | 2014-10-30 02:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スワンSの傾向 2014
京都1400mで行われるGⅡ「スワンステークス」。


10年で平均配当が馬連1万3517円、3連複6万7874円と高い配当になりやすいレース。馬連は少し堅くなってきた感がありますが、3着に人気薄が絡む事もあるので、3着馬もチェックしておきます。


 スワンSの傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「重賞連対」。

「アーリントンC1着、皐月賞13着、NHKマイルC8着」のコパノリチャード
「デイリー杯2歳S1着、大阪杯8着、安田記念7着」のリディル

以外の8頭には『重賞連対+重賞3着(地方交流含む)』があった。


GⅠは7頭に『マイル以下GⅠ9着以内』があった。

残りは

「逃げられずNHKマイルC14着」のテイエムオオタカ
「皐月賞14着、東京優駿12着、3歳時のマイルCS12着」ショウナンアルバ
「皐月賞16着、東京優駿16着」のアーリーロブスト

と「マイル以下GⅠは1戦以下」。

1400mGⅡだけに「1200や1600mのGⅠ」で、そこそこやれているのがいい。


(5年延ばしても「重賞連対」。「シンザン記念2着、きさらぎ賞10着、スプリングS8着、スプリンターズS8着」のタマモホットプレイ以外には「重賞連対+重賞3着以内」があった。GⅠは「東京優駿18着のみ」のマイネルソロモン以外の9頭に「マイル以下GⅠ8着以内」があった。)


3着は10年で「1600万勝ち」で、OP以上が…

「札幌2歳S3着、フェアリーS3着、フローラS11着」のアドマイヤセプター
「NZT8着とNHKマイルC5着」のドラゴンウェルズ
「ヴィクトリアマイル5着とCBC賞8着」のアグネスラズベリ

次点は「OP勝ち」

「重賞4戦してGⅢ4着など」のオセアニアボス

残り6頭は「重賞勝ち+重賞2着以上」。

GⅠは「マイル以下GⅠ8着以内」か「出走なし」。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、「1400m勝ち、1600m以上が6戦して1600mOP3着や安田記念8着など」の10年のマルカフェニックス以外には「1600m以上勝利」があった。

逆に「1400m以下が初」だったリディルとアーリーロブストが連対しており、距離短縮が初めては問題が無い。

生粋のスプリンターでは厳しい。

(5年延ばすと「1600m以上連対」。「シンザン記念2着」のタマモホットプレイ以外は「1600m以上勝利」。)


3着は10年で「1400m以上勝利」。

ただ、「1400m勝ち、1600m以上が4戦して1600mOP3着など」の09年時のマルカフェニックス以外の9頭に「1500m以上勝利」、「1500m勝ち、1600m以上が500万2着とヴィクトリアマイル5着」のアグネスラズベリを除く8頭に「1600m以上勝利」があった。



<コース>
「京都連対」8頭。

残りは

「デイリー杯2歳S7着、スワンS8着、マイルSC13着、マイラーズC13着」のグランプリボス
「マイルCS12着、京都金杯9着、オーストラリアT11着」のショウナンアルバ

特に難しいコースではないようなので、慣れでクリアできる?

(5年延ばすと「京都連対」7頭、「初出走」2頭。残りは新馬10着とOP9着」のマイネルレーニア。)


3着は10年で「京都連対」7頭、「初出走」1頭。残りは…

「500万6着と1000万11着」のアドマイヤセプター
「1000万9着とGⅡ11着、GⅠ10着」のジョリーダンス



<脚質> ※ちなみに1400mの外回り
「逃げ」3頭、「先行」5頭、「差し」2頭。

800mは46.8(稍重)、46.7、45.3、46.3、46.1で、ペースが速くても逃げが残ったりしており、前が有利。

(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。800mは45.4、45.2(稍重)、45.8、45.6(重)、45.9とコチラはペースが速い影響か差しが多い。)


3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。



<その他>
「人気」は10年で…1番人気2連対、2番人気全滅、3番人気5連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、8番人気2連対、10番人気2連対で、残りは6、9、11、14、16番人気。
3着は10、7、10、10、3、8、5、3、13、1番人気。

馬券圏内は「2番人気が鬼門」、「3番人気が多く」、「10番人気が半分」。



上位人気で4着以下は…

「斤量負荷」
「海外遠征帰り」
「休み明け」
「実績不足」
「初京都」
「初関西」
「距離不安」
「追い込み脚質」

など、連対馬にも該当する事もあるが、過剰人気の部分もあるので、気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で4頭、10年で6頭。

ココ5年は前が多いので当然だが、後方からの競馬が多い前5年でも該当馬が少ない。
待ちすぎると危うく、仕掛けるタイミングがポイント。

3着は10年で7頭が該当しており、「脚は速いが3着」の印象が…。



昨年サダムパテックが3着になったが、「斤量+2キロ」が苦戦中。

2012年から「GⅡなど1キロ減ずる」が導入されたが、その影響かも?
エイシンアポロン、エイシンフォワード、ファイングレイン、オレハマッテルゼ、3歳のグランプリボスやアストンマーチャンなどが4着以下に敗れている。



年齢は10年で…

「4歳」11連対 3着3頭
「3歳」3連対 3着1頭
「5歳」2連対 3着5頭
「6歳」2連対 
「7歳」2連対 3着1頭

で、「4歳」が圧倒的に多い。ただ、今年は4歳の登録はないようだが…。

上位人気で4着以下だった馬は「3歳」6頭、「4歳」4頭、「5歳」5頭、「6歳」5頭ととフラット?に裏切っている。

性別では「牡馬」が20連対で優勢。
11年前に1頭牝馬が連対、10年で3頭が3着があるが、それ以外は男馬が強い。



鞍上は10年で「福永祐一」騎手の4連対3着3回がトップ。

「四位洋文」騎手の2連対、「藤岡佑介」騎手は1連対3着回が続く。
後はバラバラなので、1人が抜けているのが分かる。人気薄も絡んでいるので優秀かと。



近走は10年で「休み明け」6連対3着5回、「一叩き」7連対。

「使われてきた馬や一叩き」の方が連対では多いが、3着までだと「休み明け」が増える。
前走の着順も、3着以内が30頭中6頭しかいないので、状態の見極めが重要。




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by a_doctrinaire | 2014-10-29 03:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)3着の傾向 2014
GⅠですので過去5年+5の連対馬を調べた「天皇賞(秋)の傾向 2014」に続いて、天皇賞(秋)3着馬もチェックしてみます。


 天皇賞(秋)3着の傾向 (過去5年の3着馬データを中心に) 2014


<実績>
最低連対ラインは「GⅡ以上勝利+GⅡ以上2連対」。

一番低かったペルーサは

「GⅡ以上への出走のみ。出遅れて東京優駿6着、毎日王冠5着、有馬記念4着など」

まともに走れば、もう少し高い実績も考えられる。

それ以外の4頭は「GⅡ以上2勝+重賞勝ち+GⅡ以上連対以上」とかなり高い実績だった。

連対馬と比べて高くなっている馬が多い。

(5年延ばすと「GⅡ以上勝利+重賞勝利+GⅡ以上2連対」。GⅠ2着3回のダンスインザムード以外には「GⅡ以上2勝+重賞勝ち+GⅡ以上連対」があった。)



【距離】
5頭共に「2000m勝ちに加えて、2400m勝利」があった。

連対馬と比べると、「近年」は3着馬の方が長い距離で結果がでている事も…。

(5年延ばすと「2000m連対」。「2000mはアメリカンオークス2着、秋華賞2着、天皇賞(秋)2着など」のダンスインザムード。それ以外は「2000m以上勝利」。ただ、2200m以上が「菊花賞9着、宝塚記念5着」のカンパニーと「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン以外には「2200m以上連対」があった。)



【コース】
「東京連対」5頭。

4頭に「東京GⅡ以上連対」、残り1頭は「東京OP勝ち+東京優駿5着」。

コチラも高いレベルの東京でやれている馬が多い。

(5年延ばすと「東京連対」3頭。残りは「GⅠ3戦5着など、GⅡ2戦5着など」のカンパニーと「優駿牝馬7着のみ」のアドマイヤグルーヴ。前者は「新潟や中京勝ち」があり、後者は「優駿牝馬7着と金鯱賞5着」。連対馬と比べると少し条件が緩い。)



【脚質】
「先行」1頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

後方からの馬は「出遅れ問題児」が2頭含まれているが、仕掛けが遅かった感は否めない。

以前と比べると、連対馬同様に「後ろからの番手」が下がっている。

(5年延ばすと「先行」2頭、「差し」3頭。コチラはアドマイヤムーンとディープスカイ以外は力負けという印象だが…。)



【前哨戦】
「毎日王冠1着と2着」、「宝塚記念2着」、「天皇賞(春)8着」、「札幌記念1着」。

連対馬とあまり変わらない。

(5年延ばすと「神戸新聞杯1着」、「関屋記念1着」、「札幌記念1着」、「府中牝馬S8着」、「京都大賞典4着」で、バラエティに富んでいた。)



【その他】
人気は10年で3、2、6、2、1、3、6、2、13、9番人気。

コチラも連対馬と同じく、ある程度の人気で落ち着いている。
たまに荒れるので、その辺りをどう押さえるか…。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で4頭、10年で6頭。

連対馬同様に近5年は上がりが速い馬がほとんどを占めている。
当日に良い脚が使える馬を選びたい。

前5年のようにペースが落ちてくる、或いは前が粘れる馬場だと該当しない事もあるが…。



「騎手」は「武豊」騎手の3着3回がトップ。

「横山典弘」騎手が1回あり、「M.デムーロ」騎手や「福永祐一」騎手など連対馬と近い。
他はバラバラだが、「海外騎手」が10頭中2回なので、やはりコワイ。



「その年の宝塚記念出走組」は10年で2頭。

2着のルーラーシップと3着のアーネストリーだが、連対馬と比べると割合は少ない。
今年は出走が少ないので、気にする必要はないかもしれないが…。



「年齢」は…

「4歳」3頭
「5歳」3頭
「3歳」2頭
「6歳」2頭

連対馬に近いカタチではある。



過去10年で4頭が「前年の連対馬」。

逆に巻き返しもあるのだが、実績がある分だけ軽視は出来ないが、「2年連続連対」はゼンノロブロイのみ(それ以前にはいるが、今の東京になってからない)。
実績があるだけに、順位を下げている印象が強くなる…。




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by a_doctrinaire | 2014-10-29 00:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の傾向 2014
東京2000mで行われるGⅠ「天皇賞(秋)」。


昔は天皇賞(春)と同じく3200mで行われていたが、ミスターシービーの頃から2000mに。「勝ち馬の名誉ために1度勝つと出走できない」という時代もあった。以前は「大外不利」のコースとしても有名だったが、改修された03年以降はマシになっているとの事。不利の解消にともなって、ある程度の人気で決まる年が増えており、昔ほど荒れてはいない。


近年は凱旋門賞への出走が増えて、日程の影響で有力馬の参戦が少なくなっており、出走メンバーの手薄感は否めない。


一昨年は中央自動車道?で事故があり、栗東トレセンから27日に東京競馬場へ輸送中だった数頭が通行止めの影響を受けた。通常よりも4時間かかった馬と1~2時間ほどかった馬がいた。


 天皇賞(秋)の傾向 (過去5年の連対馬データを中心に) 2014


【実績】
最低連対ラインは「GⅡ以上連対」。

「重賞3戦して青葉賞1着、出遅れた東京優駿6着、出遅れた毎日王冠5着」のペルーサ。
キャリアの少ない3歳で、3戦中2戦が出遅れなので、少し例外と考えたい。

それ以外の9頭に『GⅡ以上連対+重賞勝ち+GⅡ連対以上』があった。
ちなみにジャスタウェイ以外の8頭は「GⅡ以上勝利+GⅢ以上勝ち+GⅡ連対以上」。

「GⅠ実績」は「GⅠ連対」5連対、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」1頭。

残りは…

「NHKマイルC6着、東京優駿11着、輸送に4時間かかった天皇賞(秋)6着」のジャスタウェイ
「逃げて有馬記念5着、アクシデント後の休み明け宝塚記念9着」のトーセンジョーダン
「出遅れた東京優駿6着」のペルーサ


(5年延ばすと「重賞複数連対」。「重賞3戦マイラーズC11着、札幌記念2着、毎日王冠2着」のアグネスアーク、「重賞7戦して小倉記念1着、日経新春杯2着、青葉賞4着、オールカマー4着、新潟記念4着など」のスウィフトカレントがいる。それ以外には「GⅡ以上勝利+GⅡ連対+重賞勝ち以上」があった。「GⅠ実績」は「GⅠ連対」7頭、「GⅠ初出走」2頭。残りは「エリザベス女王杯10着とフェブラリーS11着」のヘヴンリーロマンス。)



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

ただ、1800mまでだったのは2000m以上が「東京優駿11着、天皇賞(秋)6着、中山金杯3着、京都記念5着、中日新聞杯8着」のジャスタウェイ。

それ以外の9頭には「2000m以上勝利」。

2000mまでのカンパニーは2200m以上が「菊花賞9着、宝塚記念5着、8着、4着」。

それ以外は「2200m以上連対」があった。

(5年延ばすと「2000m以上連対」。「2000m1戦して札幌記念2着」のアグネスアークと「優駿牝馬4着と秋華賞2着」のダンスインザムード以外には「2000m以上勝利」、2200m以上が「東京優駿6着、オールカマー9着、宝塚記念4着」のダイワメジャー以外には「2200m以上連対」があった。)



【コース】
「東京連対」10頭。

全馬が「東京GⅡ以上連対」と高いレベルの東京で結果が出ていた。


(5年延ばすと「東京連対」8頭、「初出走」1頭。残り1頭は「優駿牝馬4着のみ」のダンスインザムードだが、「アメリカンオークス2着」で左回りはクリア。「初出走」のダイワスカーレットは「優駿牝馬を感冒、ヴィクトリアマイルを故障で回避」していたが、「中京OP勝ち」があった。)



【脚質】
「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

1000は58.4、57.3、56.5、59.1(稍重)、59.8で、直線とペースの影響で後ろが多い。
ただ、中団より前目が多かったり、ペースの割には前が粘れているので、後ろ過ぎると危うい。


(5年延ばすと「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。1000mは58.7、59.6(稍重)、58.8.62.4、60.1(稍重)で、コチラはペースもあるが、脚質はともかく真ん中より前が多い。逃げたのはダイワスカーレットなので、やや例外とみたい…。)



【前哨戦】
「毎日王冠」5頭、「宝塚記念」3頭、「セントライト記念1着」、「札幌記念1着」。

着順は「毎日王冠が1~9着」、「宝塚記念は2~5着」。

(5年延ばすと「毎日王冠1着か2着」3頭、「大阪杯1着」、「宝塚記念2着」、「オールカマー4着」、「札幌記念1着」、「インターナショナルS2着」、「京都大賞典」2着、「秋華賞4着」。)



【その他】
「人気」は10年で1番人気7連対(3着1回)、2番人気2連対(3着3回)、3番人気全滅(3着2回)。

7番人気4連対、5番人気3連対、4番人気2連対で、残りは13番人気と14番人気。

3番人気が鬼門気味だが、他はそれなりの人気が絡んでおり、7番人気までは十分可能性がありそう。
1000mのペースが遅くなると二桁人気が絡んでおり、ペース次第では可能性がありそう。



「1番人気で連を外した」のは…

包まれて4着のブエナビスタ
届かず3着のウオッカ
届かずに交わされたスイープトウショウ

近年人気になりやすい牝馬だが、牡馬よりも繊細と言われるだけに、展開やアクシデントの影響を受けやすいのかと。
いずれも「5歳牝馬」。今年はジェンティルドンナが1番人気だと該当するが…。



4着以下に敗れた上位人気は10年で15頭中11頭が「4~6着」と惜しい馬も多い。

ただ、アクシデントもあるが、

「脚質が合わず」
「距離適性が微妙(短い、或いは長い)」
「実績不足」
「休み明け」

など「過剰人気」も見受けられた。
実績や適性次第では、危うい人気の馬もいるので、見極めが大切。



「上がり3ハロン3番手以内」は5年で9頭、10年で14頭。

切れるタイプが多いが、馬場の良さもあってか「当日の位置取りが普段より前目」という馬も多い。
10年で「最速」5頭、「2番手」4頭、「3番手」5頭なので、ゆっくり待っているのは危うい。

ココ5年で増えてきているので、ペースなどもあり、トレンドとしては求められる。



「鞍上」では10年で「横山典弘」騎手の3連対がトップ。

「安藤勝己」元騎手が3連対もあるが、「武豊」騎手の2連対が続く程度で、他は1連対ずつ。
ただ、20連対中6連対が「海外騎手」と、以前と比べると来日する騎手も増えてきており、上手い騎手ならココでもコワイ。



距離の近さとレースのレベルもあってか「その年の宝塚記念出走組」が半分を締める。

「阪神大賞典を取り消して以来の1月からの休み明け9着」のトーセンジョーダン以外は「宝塚記念2~6着」。
距離2000mや輸送距離(関東馬)の短縮などの要素もあって、連対しやすいのかも…。

ただ、2000年のテイエムオペラオー以降っは「その年の宝塚記念勝ち」から天皇賞(秋)勝ち(2着も)出ていない。
凱旋門賞への挑戦も影響して出走していないケースが多いのだが、求められるモノが違うとも考えられる。



年齢は10年で…

「4歳」9連対
「5歳」7連対
「3歳」3連対
「8歳」1連対

8歳馬カンパニーは故障もあって、年齢の割にはレース数を使っておらず、馬も若かった。
本格化の時期などは馬によって違うが、『4歳か5歳』をまずチェックしたい。




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by a_doctrinaire | 2014-10-28 01:54 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

レレオーネのデビュー戦
応援馬レレオーネが京都2000mの新馬戦に出走。


ウインズで観戦。


2人引きでクビを低くしたりして、ハミ遊び?をしていたようで。


ゆったりとしていたが、尻尾をフリフリしており、ちょっと集中力には欠けていたかと。


鞍上が乗っても、あまり変わらず。


本馬場入場は映らず、返し馬はボロをしながらでしたが、堅さは無かったように感じました。


480キロの出走で、9.6倍の5番人気。





輪乗りでメンコを外していました。


ゲート入りは見られず。


スタートは上を向いて、クビを下にした時にゲートが開いて出遅れ。


さらに前に移行とするも、12番がヨレて隙間がなくなり、下がる。


12番手の外を追走。


1コーナーでは内目に入り、残り1200m辺りで1頭上がっていって13番手。


その後はカメラワークかスイッチが悪くて映らず。


4コーナーでムチが入って直線へ。


その後は位置取りもあったが、またもカメラから消える…。


順位は9着でした。





スタートで後手を踏んだ影響もあり、そのまま1周しただけという印象。


京都の2000mでペースも遅く、始めに最後方にいて残り1200m付近から外をマクって上がって行った馬が勝利しており、位置取りが大きかったか…。


これだけでは何とも。


次走に期待します。


お疲れ様でした。



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by a_doctrinaire | 2014-10-27 02:56 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

アッシュゴールドの未勝利戦
応援馬アッシュゴールドが京都1600mの未勝利戦に出走。


ウインズで観戦。


2人引きでメンコをしていました。


クビを少し上げ下げしていましたが、脚はゆったりしており、特にカリカリしている感じは無かったかと。


止ま~れ~!の合図の後にカメラから消えて、一番最後に。


その辺りからチャカつき始めたようで、地下馬道を移動する時も脚が速かった。


地下道の途中でヤネが乗っていました。


本馬場入場も2人引きで歩いて途中まで行き、返し馬はクビを上げ気味でした。


+6キロの432キロでの出走で、3.4倍の1番人気でした。





スタート前の輪乗りではメンコを外していました。


ゲート入りはスムース。


スタートはまずまず。


抑えて後ろから2番手辺りに。


もう1頭交わされて14番手の外目。


道中はその辺りで、残り600mでも動かず。


4コーナーでは広がった他馬をよけて大外に出し、直線で仕掛けて一気に外から差を詰める。


残り200mで3番手に上がり、ムチが入って連打で一歩ずつ差を縮めていって、ゴールまでで交して優勝。


勝ち時計は1:34.1で、上がり34.7で最速。





勝った後に止まろうとして、バタバタしていたのはデジャヴ?


さすがに兄の時のように落馬、あるいは落されてラチにぶつかるという事は無かったようだが…。





時計が速いので、ペースは数字通りではないとは思いますが、後ろから良い脚が使えたのは良かった。


綺麗な馬場の方が合いそうだったので、今の京都は向いていたようです。


仕掛けたのが直線に入ってからなので、長めのスパートだとどうだったのか…。





ひとまず初勝利おめでとうございます。


少し馬体重が増えていたのはプラス材料でした。徐々にでも成長してくれれば、ありがたい。


お疲れ様でした。



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by a_doctrinaire | 2014-10-27 02:01 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)


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