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アーリントンCの予想 2015
かなりの好メンバーが揃った印象があり、大いに迷います。


 アーリントンC 予想 2015


新馬を逃げ勝ったマテンロウハピネス。デビュー戦の距離が1400mというトコロには少し心配もありますが、レースを見るとまだまだ余力がありそうな内容。掛かり気味に逃げていたワケでもないので、2番手からでもやれるかと…。


朝日杯FS2着のアルマワイオリ。朝日杯では先着したが、デイリー杯ではナヴィオンが0.2秒差先着しており、どちらを信じればイイか悩むトコロ。さらに1キロ重くなるのが心配だが、ある程度前からの競馬が出来ており、そこを重視する事に。


朝日杯FS4着のネオルミエール。キャリアを考えるとまだまだ上があっていい。関西も2度目なので特に大きな問題はないはず。仕掛けるタイミングひとつで…。


シンザン記念3着のナヴィオン。惜しいレースが多く、朝日杯FSでの大敗があるので評価を下げた。枠や乗り替わりがプラスに働けば、あっさりも。


ヤマカツエースは成長次第。ナリタスターワンはもう少し前走が良いパフォーマンスなら…。輸送をこなせばヤングマンパワー。関西でもやれるならナイトフォックス。単騎で行ければネオスターダム。エイムハイは前走が気になる。




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by a_doctrinaire | 2015-02-28 10:12 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中山記念の予想候補 2015
過去10年の連対馬をチェックした「中山記念の傾向 2015」を元にして、中山記念の予想候補を選んでみます。


実績「GⅡ連対+重賞2連対以上」、距離「2000m以上勝利」、コース「中山連対か初出走」、近走「2戦以内に重賞5着以内」を条件にすると…


イスラボニータ
ヌーヴォレコルト
ロゴタイプ


がクリア。


重賞勝ちのみ、1800m勝ち、中山2戦以下の

ステファノス
マイネルフロスト


長い休み明けを2つ叩いた

ヒラボクディープ


はセーフか。



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by a_doctrinaire | 2015-02-28 01:08 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の予想候補 2015
1400m以降の9年の連対馬をチェックした「阪急杯の傾向 2015」を元にして、阪急杯の予想候補を絞ってみます。


実績「重賞複数連対」、距離「1400m連対+1400m以上連対」、コース「阪神連対」、近走「3走以内に重賞5着以内か条件戦勝利」を条件にすると…


コパノリチャード
サドンストーム
マジンプロスパー
ミッキーアイル
レッドオーヴァル
ローブティサージュ


がクリア。


阪神はGⅡ3着のある

ダイワマッジョーレ


前走がGⅡ6着で、阪急杯3着のある

オリービン


重賞1戦の

リヴェレンテ


はセーフか。


1400mに連対のない

ダノンシャーク

をどうするか…。



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by a_doctrinaire | 2015-02-28 00:37 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アーリントンCの予想候補 2015
過去10年の連対馬をチェックした「アーリントンCの傾向 2015」を元にして、アーリントンCの予想候補を絞ってみます。


実績「500万勝ち以上、OP連対か重賞5着以内、あるいはGⅠ1戦か初出走」、距離「1400m以上勝利」、コース「阪神連対か1戦以内」、前走「条件戦勝利か重賞9着以内」を条件にすると…


アルマワイオリ
ナイトフォックス
ナヴィオン
ナリタスターワン
ネオルミエール
ヤマカツエース


がクリア。


1戦1勝の

マテンロウハピネス

もセーフ。


前走500万3着の

エイムハイ


重賞6着のみの

ネオスターダム


前走がOP3着の

ヤングマンパワー


をどう判断するか…。



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by a_doctrinaire | 2015-02-27 00:36 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪急杯の傾向 2015
阪神1400mで行われる古馬GⅢ「阪急杯」。


高松宮記念の前哨戦という位置づけで、12年から導入された「1キロ減じます…」にGⅡ同様の措置が取られているはず。06年から1400mの別定戦になったが、以前は1200mやハンデ戦など条件が違う時期も。今のような条件になったのは9年分ですので、それを参考にしています。07年は1着同着だった。


今年は過去10年でまとめてみます。


 阪急杯の傾向 (過去9年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「シルクロードS8着のみ」のマジンプロスパー
「OPは葵S5着、重賞5戦して阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル6着など」のスプリングサンダー
「マーガレットS7着のみ」のコスモシンドラー

次点は「OP2着」。

「重賞6戦して函館SS4着や6着」のブルーショットガン

残り14頭は「重賞連対」。
ただ、「重賞が札幌2歳S12着、キーンランドC2着、スプリンターズS3着、京阪杯6着」のビービーカルダン以外は「重賞2連対以上」。


「重賞連対馬」では無かった12年と06年は「3番人気が重賞連対なし」で共通しており、出走メンバーのレベルもあった。メンバー次第では条件をシフトするのがいいかと。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」+「1400m連対」。

1400mが2着までだったのは

「1400m2着(0.1秒差)、1600m2着」のロードカナロア
「1500m2着(0.3秒差)など」のビービーガルダン

残り16頭には「1400m以上勝利」があった。


阪神1400m重賞は、暮れのGⅡ阪神Cや3歳春のGⅡフィリーズRで「1400に出走のない1200m連対馬」でも通用しているので可能性は残るが、1400mになって9年間「1200mまで」の連対はない。



<コース>
「阪神連対」15頭。

残りは…

「阪神C4着のみ」のガルボ
「1000万7着と13着」のビービーガルダン
「500万4着、1000万4着、OP7着」のコスモシンドラー

2戦以上で連の無かった2頭が共に「関西馬」なので、あまり気にする必要はないのかも…。



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」8頭、「差し」7頭。

600mは44.9、45.6、45.8、44.8、46.2、45.7、46.1、45.7、46.3(不良)で、開幕を考えるとペースは遅い。
その影響もあってか前の方が多い。



<その他>
9年で1番人気は3連対、2番人気3連対、3番人気5連対。

4番人気3連対で、残りは5、7、8、11番人気。
1、2番人気が少し苦戦しているが、3、4番人気が補填?しており、距離もあってか大きく荒れる事はないかと。
崩れ方でも1番人気がもっとも大きく、2、3番人気の方が掲示板を確保しやすかったりする…。


上位人気で4着以下だったのは競走中止もいるが、「GⅠ3着以内」「以前の連対馬」「1400m以下連対なし」「阪神連対なし」「後方からの競馬」などが多い。
4着や5着が多いので判断が難しくはなるが、上位人気というだけで狙うのは危いかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は9年で10頭。

前が多い事と距離を考えてもあまり該当してない。
半分以上なので、ある程度の脚は使えた方がいいが、展開を早めに動く馬を入れておきたい。



「鞍上」は「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「浜中俊」騎手の2勝や「四位洋文」騎手と「吉田豊」騎手の2連対が続く。




「年齢」は…

「5歳」8連対
「4歳」5連対
「6歳」2連対
「8歳」2連対
「7歳」1連対

スタートの重要性もあってか、年齢が高くてもやれている。
ちなみに18頭中「牝馬」は2頭。



開幕週という事もあってか9年で「内13:外5」で「内有利」。

「馬番」も1~15番で…

「2番」4連対
「4番」3連対
「1番」と「3番」2連対

など内が多い。



前走は「年明け出走組」が多い。

「京阪杯」からの11月末からが1頭、開催時期が変わる前と後の「阪神C」4頭を除く13頭が「年明け出走」。
上位人気で4着以下に敗れた馬に「10月や11月出走」が見られるので、「実績馬ではない限り、使われてきた馬の方が有利」。




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by a_doctrinaire | 2015-02-26 02:32 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アーリントンCの傾向 2015
阪神1600mで行われる3歳GⅢ「アーリントンカップ」。


過去の上位馬からはミッキーアイル、ジャスタウェイ、ディープスカイ、ローレルゲレイロ、ロジック、ウインクリューガー、タニノギムレット、エイシンプレストンなどが後にGⅠ馬になっている。


ちなみに07年以降は改修されてコースが変わっている。改修後は9回目。


今回は過去10年をまとめています。


 アーリトンCの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

ただ、該当するのは…

「ダート新馬2着、未勝利3着、4着、1着、500万8着と3着(芝は初)」のキョウエイバサラ
「新馬1着のみ」のビッグプラネット

次点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「ラジオNIKKEI杯5着とシンザン記念3着」のタガノグランパ
「OP以上不出走」のコパノリチャード、ノーザンリバー、ザタイキ
「すずらん賞3着、デイリー杯2歳S5着、京王杯2歳S3着、シンザン記念4着」のカオスモス
「京王杯2歳S3着、シンザン記念7着」のオリービン
「新潟2歳S13着、ききょうS4着、京王杯2歳S5着」のコスモセンサー
「クローバー賞2着、コスモス賞3着、いちょうS11着」のマイネエルフ
「朝日杯FS9着のみ」のエーシンフォワード
「コスモス賞3着、札幌2歳S7着、京王杯2歳S3着、朝日杯5着」のセイウンニムカウ

「GⅠ1戦」「重賞初出走」「重賞3~5着」が多い。

残りは「OP以上連対」8頭。
「重賞連対」は4頭。



<距離> ※07年以降は新コース
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1400mまでだったのは…

「ラジオNIKKEI杯5着とシンザン記念3着」のタガノグランパ
「芝は不出走、ダート1400m2着」のキョウエイバサラ
「朝日杯FS9着のみ」のエーシンフォワード

旧コース時代は

「1600m以上初」ステキシンスケクンとビッグプラネット
「萩S3着とシンザン記念3着」のロジック
「コスモス賞3着、札幌2歳S7着、朝日杯FS5着」のセイウンニムカウ


次点は「1500m連対」。

「ダート1400m勝ち、芝は1500m2着と1600mは1戦して未勝利3着」のノーザンリバー

残り12頭は「1600m以上連対」。

※半分くらいは1400mだが、改修後は直線が延びた影響もあってか「1600m以上連対」の比率が上がってきている。



<コース> ※07年以降は新コース
「阪神連対」7頭、「初出走」10頭。

残りは…

「ラジオNIKKEI杯5着のみ」のタガノグランパ
「未勝利3着のみ」のノーザンリバー
「ききょうS4着のみ」のコスモセンサー

1戦ずつ。

ちなみに旧コースは「阪神連対」1頭と「初出走」3頭。



<脚質> ※07年以降は新コース
新コース

「逃げ」3頭、「先行」10頭、「差し」2頭、「追い込み」1頭。

1000mは58.8、60.7、61.1、59.1、59.6、59.2、58.4、58.9で、平均より速いが開幕週なので実際の時計よりも遅いと考えた方がいい。
直線が長くなったが、開幕初日という事もあって「前が強い」。

旧コース
「逃げ」2頭、「差し」2頭。

1000mは59.1、58.4で逃げが2勝。



<その他>
1番人気5連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、6番人気2連対で、残りは4、9、11、12番人気。
堅めの年と人気薄が絡む年とマチマチ。

3着は6、4、6、5、8、3、10、3、6、3番人気


上位人気で4着以下kだったのは…

「キャリア2戦以下+(今までよりも後方の競馬)」
重賞3戦以内やOP勝ちの後の「朝日杯FS組」
京成杯からの「距離短縮」
連対のない「距離延長」
ダート4戦4勝からの「芝初出走」
長距離輸送が初めてだった「初関西」

などが上げられる(朝日杯FSが昨年から阪神になったので変化があるかも)。

連対馬にも該当している場合もあるが、馬券圏内から外れている方が多いので人気馬の見極めが重要かと。特に「この時期は3歳GⅠに向けての『新星誕生』に期待する傾向が強い」ので、気を付けたい。反対にOPに対する実績軽視もある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

直線が長くなったが、先行勢が多い割に該当している馬は多い。
ただ、改修後は上がり3番手が最も多く、早めに動くタイプがいい。



「鞍上」は「武豊」騎手と「福永祐一」騎手の3連対がトップ。

「藤田伸二」騎手、「M.デムーロ」騎手の2連対が続く。
「武豊」騎手は6勝をあげており、4人共に少し延ばしても連対があるので、相性は良い。



旧コースでは有利で、しかも開幕週もあり、「逃げ」が多かった。

改修後も3頭が58.8と58.4と59.6のペースで「逃げ」て勝っており、数は減っているが相性は悪くない。
3頭ともに「スタート直後の100mほどでハナ」に立ち、「単騎で逃げ」ている。さらに2頭は「1600m新馬を0.4秒差以上の差をつけて逃げ切り勝ち」があり、「逃げる素質」を持っていたのかと(1頭は2戦目の未勝利で初逃げ0.8秒差勝利)。

ゲートを開くまで展開は分からないが、新馬戦で良い逃げ勝ちの馬がいたら狙ってみてもいいかも…。



改修後の8年では「1~14番」で「内11:外5」と「内が多い」。

「馬番」は「3番」が3連対、「2番」「6番」「12番」が2連対ずつ。
頭数が10~16頭で、ココ2年は10頭でフルゲート2回と、内が多くなるのも分からなくはないが…。



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by a_doctrinaire | 2015-02-25 02:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中山記念の傾向 2015
中山1800で行われる古馬GⅡ「中山記念」。


ジャスタウェイ、ヴィクトワールピサ、09年のカンパニー、ドリームジャーニー、ダイワメジャーなど連対馬がその年にGⅠを勝っている。有力馬が出走してくるケースもあるので、注目しておきたい。


今回は過去10年をまとめています。


 中山記念の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP4戦3着など、重賞6戦して、福島記念3着や東スポ杯2歳S4着など」のトーセンクラウン
「OP4着1戦、重賞3戦して小倉記念16着、朝日CC4着、小倉大賞典7着」のテイエムアンコール

ただ、この2頭は共に2010年の連対馬で「出走馬の手薄感」や「不良馬場」もあった。

次点は「重賞1連対」。

「重賞はきさらぎ賞9着、アーリントンC3着、朝日CC1着」のアルキメデス
「重賞1戦して中山金杯1着」のフェデラリスト

次々点は「重賞2連対」。

「重賞がきさらぎ賞7着、ラジオたんぱ賞2着、菊花賞9着、京阪杯(1800m時)2着」の05年のカンパニー

残り15頭には「GⅡ連対+重賞2連対以上」があり、まずはコレがメイン。
ちなみに「GⅠ連対」は6頭。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは2000m以上が…

「1600万15着、オールカマー9着、天皇賞(秋)12着と16着」のシルポート
「菊花賞9着のみ」の05年時のカンパニー

残り18頭は『2000m以上勝利』なので、まずはコチラが有力。


毎日王冠とは違って「1600mまで」はおらず、「1800m以上勝利」が全馬に該当。



<コース>
「中山連対」15頭、「初出走」3頭。

残りは…

「中山金杯3着のみ」のジャスタウェイ
「1600万7着とオールカマー9着」のシルポート

ちなみに中山に連対の無かった5頭は「阪神連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。

トリッキーで難しいコースと言われるので、多く出走して結果が出ていないのはマイナス。



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」7頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.1(稍重)、58.6、58.7(重)、60.1、60.9(不良)、61.9(稍重)、59.7、59.5、60.9(重)、59.2で、速くなる事の方が少ない。

開幕週で直線が短いコースだが、差しも決まる。4コーナーまでにある程度の位置まで「マクる」ケースも多い。



<その他>
1番人気3連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

4番人気4連対、6番人気2連対と7番人気2連対で、残りは12番人気と13番人気。
上位人気があまり信頼できないのだが、二桁人気は不良馬場で出走メンバーに手薄感のあった10年の2頭のみで、「1~7番人気」が中心。

ちなみに3着は3、8、4、3、5、2、1、5、4、7番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

開幕週、逃げや先行などは4番手以下が多い。脚質は様々なので、展開を優先して考えたい。
ただ、かなりの実績馬は良い脚で上がってくるので、侮れない。



「鞍上」は「横山典弘」騎手の4連対(3勝)がトップ。

「田中勝春」騎手、「M.デムーロ」騎手、「蛯名正義」騎手が2連対で続く。
関東の騎手の方が多い。



少し長くみるとカンパニー、バランスオブゲーム、ローエングリン、アメリカンボス、サクラチトセオー、フジヤマケンザンなど「リピート率」は高め。

中山は特有の難しさがあり、実力だけで決まるという感じではない。さらに「朝日杯FS」「皐月賞」、「セントライト記念」「AJC杯」「オールカマー」などの連対馬が多く、中山重賞でやれているのはプラスかと。

コース適性などを重視して、『中山巧者』には注目したい。



枠は10年で1~16番で「13:7」と『内』が多い。

「馬番」は「1番」「3番」「9番」が3連対でトップ。続いて「2番」と「5番」は2連対。
外がダメなワケではないが、人気薄も絡んでおり、芝が綺麗な開幕週なので「内有利」。



「年齢」は…

「6歳」7連対
「5歳」6連対
「7歳」3連対
「4歳」2連対
「8歳」2連対

高齢馬の連対が多く、出走自体の減少もあるが「4歳」が以前より少なくなった。
一概には言えないのだが、5歳以上に注目したい。



前哨戦は「有馬記念」3頭や「マイルCS」3頭で、他にも「ジャパンカップ」や「天皇賞(秋)」など「GⅠからの出走」がある。

実績馬の出走が多いという事もあるが、「休み明けでも連対」している。




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by a_doctrinaire | 2015-02-24 01:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの結果 2015
スタートで逃げ馬が1頭で遅れたフェブラリーSは…


1番人気コパノリッキーは少し出負けしたが、押して押して前の方へ。1ハロンで逃げるようにみえたが、外から上がって2番手を追走。直線に入っても追わずに持ったままで先頭につが、残り300mでムチを入れて抜け出す。ムチのみで追わずに粘ってゴールし優勝。


5番人気インカンテーションはいいスターから芝の部分を利用して前へ。内を見ながら先行するような勢いで前に行って少し下げて5番手の外。3コーナーから少し前に出るが4コーナーでは外へ。追い出して400mを切って4番手。ムチが入って3番手に上がり、残り200mを切って2番手に上がるも前に届かず2着。


3番人気ベストウォーリアもまずまずのスタート。同じく芝でリードを稼ぐ。200m走った辺りではそのまま行くのかというような位置取りだったが、下がって行って7番手に。そのまま抑えて下げて9番手の外。4コーナーで外目の中で前が開かなかったが、残り300m辺りで前が開いて追い出す。200mを切った辺りでは6番手で、ムチが入って前を思うも3着。


4着はグレープブランデー。5着はローマンレジェンド。2番人気ワイドバッハは6着。





予想は1着、5着、7着、8着。


敗因はココ2走落鉄があったというインカンテーションを「GⅠ実績の無さ」で予想候補にも残さず。さらに前走を気にしてベストウォーリアを予想に入れず。


さすがにカゼノコの位置取りは納得いかないですが、乗り替わりを考えるとそういう展開も考えられただけに、信じた自分が馬鹿だっただけかと。


チャンピオンズCの結果を重視したのも失策。3着、4着、7着を買って、10着、11着、12着に来られており、モロに影響を受けたかカタチ。あのレースは展開もあったか…と考えてもいながら、中心視したのはいただけない。





毎年ですが、出走メンバーでテンションが下がるとこういう短絡的な予想をする傾向に…。



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by a_doctrinaire | 2015-02-23 01:12 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の結果 2015
個人的にはいいメンバーが揃ったと感じていた小倉大賞典は…


3番人気カレンブラックヒルは少し一掻き空振りしたが、2歩目をすぐに出して事なきを得る。逃げそうだったが、メイショウナルトが行って2番手を追走。1000mを切って差を詰めて、残り800m辺りで先頭に立って、リードを広げようとする。4コーナーから少しずつ仕掛けて、直線に入って追ってリードを広げる。残り200m辺りでムチが入ってリードを保ち、残りはムチの連打で粘って優勝。


6番人気コスモソーンパークは少し体勢を崩したがまずまずのスタート。控えて後方に行って14番手。向う正面では1つ上がって13番手。残り1000mを切って馬群に入って行き、上げて9番手。残り600m辺りから一気に馬群を入って4コーナーでムチが入る。直線で4番手に上がるとそのまま1頭ずつ交して、残り200mで2番手に上がる。前を捕えに行って差を縮めるが2着。


11番人気ダコールはいいスタート。すぐに抑えながらの追走。向う正面では15番手を追走。1000mを切って、内を上がっていき13番手。600mを切って仕掛けて前との差を縮めると、帽子を黒くしながら4コーナーで外を回って直線へ。9番手くらいで前を追い、ムチが入って残り200mで6番手。ムチと追いで前を追いかけて、差を縮めるも3着。


4着はキャトルフィーユ。5着はマイネルミラノ。1番人気ラングレーは7着。2番人気レッドレイヴンは8着。





予想は1着、3着、7着、10着。


敗因は重賞1戦のコスモソーンパークを予想候補に入れず。富士Sの0.6秒差の11着を重く見たが、OP2着、1着と状態を上げており、6番人気を考えると入れなくては…。好メンバーだったので、その中で決まる思いこんだが失策。


トップハンデが他のレースより通用するとして1着を当てる事が出来、7歳馬の活躍もあって11番人気のダコールも残したが、2着が無くては何もならない(ワイドを買えば当たったのだが…)。ラングレーとアロマティコに怪しさを感じてはいたのだが、それを押し通したのは不味かった。





後、一歩詰め切れられれば、前半戦だけで結果を出す事も可能なのだが…。



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by a_doctrinaire | 2015-02-23 00:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の予想 2015
好メンバーが揃ったと感じていますが、果たして…。


 小倉大賞典 予想 2015


昨年のダービー卿CT勝ちのカレンブラックヒル。トップハンデ58キロだが、平坦コースもあってかこのレースでは大きく影響しない事が多い。オールカマーは7着も0.2秒差、天皇賞(秋)は9着も0.3秒差とおおきく負けていない。この距離で先行する良さが出れば…。フェブラリーS前までカゼノコに乗っていた秋山騎手がコチラを選んで?そのまま騎乗するのも頼もしい。


2連勝中のラングレー。元々、期待されていたが、重賞に早くから挑戦してきた事もあり、軌道に乗りきらなかった。下のクラスからしっかり勝って上がってきたが、関東で楽な相手から強化されるのは少し気になった。イスラボニータからの着差などを考えるとあっさりもあるだろうが…。


エリザベス女王杯3着などのアロマティコ。昨年はオールカマー5着や小倉大賞典5着などがあり、牡馬相手でもある程度は通用している。ただ、常にいい脚を使うが、展開に左右されている感は否めない。状態とペースなどがポイントになるが、乗り替わりに期待する。


13小倉大賞典2着のダコール。一昨年以降は惜しいレースが続いていたが、昨年OPで勝利。前走も日経新春杯5着とハンデと脚質の割には頑張った。いいタイミングで仕掛けるなら上位がある。


関西圏が問題ないならレッドレイヴン。レース間隔が少し開くのが問題なければヒットザターゲット。キャトルフィーユは牡馬相手でもやれるなら。行けるペース次第でメイショウナルト。




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by a_doctrinaire | 2015-02-22 08:36 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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