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天皇賞(春)の枠順決定! 2015
2015年5月3日(日)に行われるGⅠ天皇賞(春)の枠番が発表されました。


 第151回 天皇賞(春) GⅠ 京都 芝3200m

1枠 1番 ゴールドシップ 牡6 58 横山典弘 須貝尚介
1枠 2番 カレンミロティック せん7 58 蛯名正義 平田修
2枠 3番 ネオブラックダイヤ 牡7 58 秋山真一郎 鹿戸雄一
2枠 4番 ラストインパクト 牡5 58 川田将雅 松田博資
3枠 5番 タマモベストプレイ 牡5 58 津村明秀 南井克巳
3枠 6番 ホッコーブレーヴ 牡7 58 幸英明 松永康利
4枠 7番 トーセンアルニカ 牝5 56 池添謙一 木村哲也
4枠 8番 スズカデヴィアス 牡4 58 藤岡佑介 橋田満
5枠 9番 クリールカイザー 牡6 58 田辺裕信 相沢郁
5枠10番 ラブリーデイ 牡5 58 C.ルメール 池江泰寿
6枠11番 フーラブライド 牝6 56 酒井学 木原一良
6枠12番 デニムアンドルビー 牝5 56 浜中俊 角居勝彦
7枠13番 キズナ 牡5 58 武豊 佐々木晶三
7枠14番 フェイムゲーム 牡5 58 北村宏司 宗像義忠
8枠15番 サウンズオブアース 牡4 58 内田博幸 藤岡健一
8枠16番 ウインバリアシオン 牡7 58 福永祐一 松永昌博
8枠17番 アドマイヤデウス 牡4 58 岩田康誠 橋田満


過去10年では1~17番で「内10:外10」の五分。
「馬番」は「16番」が3連対でトップ。「1番」「2番」「6番」「7番」「12番」が2連対ずつ。


復活を期すキズナは13番、阪神大賞典3連覇のゴールドシップは1番、日経賞勝ちのアドマイヤデウスは17番、昨年2着のウインバリアシオンは16番、菊花賞2着のサウンズオブアースは15番、阪神大賞典3着のラストインパクトは4番、日経賞3着からのホッコーレーヴは6番、阪神大賞典2着のデニムアンドルビーは12番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2015-04-30 16:23 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の傾向 2015
東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。


東京優駿と同じコースで行われるトライアル。以前から度々変更のあった優先出走権は2010年から「上位2着まで」になっている。


今年は過去10年の連対馬をまとめてチェックしています。


 青葉賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、新潟2歳S8着、東スポ杯2歳S6着、ラジオNIKKEI杯4着、共同通信杯4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「新馬2着、未勝利2着、1着」のトーセンマーチ

ただ、前者は500万への出走が無くOP3着やGⅢ4着、後者は新馬2着時が2戦2勝で離脱するアブソリュートに0.2秒差、未勝利2着時は500万も勝ってプリンシパルSを1番人気で勝つゴールデンダリアに0.3秒差と、ある程度上のクラスでもやれそうな気配はあった。


次点は「500万2着」。

「京成杯13着、セントポーリア賞3着、500万2着、山吹賞3着」のショウナンラグーン

ただ、500万2着は同タイムで、勝ち馬シャドウダンサーは1走前に後の「皐月賞2着馬トゥザワールド」に0.3秒差。他の特別3着は馬体重が二桁減と体調的なモノもあったかと。


次点「500万勝ち」は8頭。
この内OP以上に出走があれば「OP3着か重賞7着以内」。


残りは「OP連対」5頭、「重賞連対」4頭。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「東スポ杯2歳S3着、共同通信杯4着、弥生賞7着」のニシノドコマデモ


次点は「1800m連対」。

2000m以上が…

「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、弥生賞7着」のウインバリアシオン
「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「出走無し」のアドマイヤコマンドとトーセンマーチ


残り15頭は「2000m以上連対」。内8頭は「2200m以上連対」。




<コース>
「東京連対」6頭、「初出走」10頭。

残りは…

「セントポーリア賞3着のみ」のショウナンラグーン
「いちょうS3着のみ」のショウナンパルフェ
「東スポ杯2歳S6着と共同通信杯4着」のマッハヴェロシティ
「新馬5着のみ」のクリスタルウイング

1戦、または掲示板でセーフか。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」8頭。

1000mは61.4、61.9、60.9、63.7、60.0、61.0、61.8(稍重)、60.0、60.4、61.9。
直線は長い割に前も粘れているが、ペースを考えると差し届くイメージ。



<その他>
1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

7番人気3連対、6番人気2連対、10番人気2連対で、残りは4、5、9、15番人気。
3着は4、2、13、6、1、3、6、6、4、2番人気。


上位人気で敗れたのは故障などもあったが、「休み明け」や「過剰人気」、「差し届かず」が見られる。
初めての距離という事もあり、人気薄も絡む事がある。



「上がり3ハロン3番手以内」は11頭。

直線の長さの割に先行勢の多さもあって、あまり「レース中の上がりの速さ」は少な目。
ただ、10年で勝ち馬8頭は該当しており、良い脚をタイミングよく使えるならいいが…。



「前哨戦」は10年では「500万」7頭、「毎日杯」5頭、「弥生賞」3頭、「すみれS」2頭。

着順は「昨年のショウナンラグーン以外が条件戦は勝利」で、「重賞GⅡは7着以内、OPとGⅢは3着以内」。



重賞に出走がある場合は「毎日杯」「きさらぎ賞」「ラジオNIKKEI杯」「共同通信杯」など『1800mか2000mGⅢで掲示板』が多い。
ある程度の実力なら、メンバー低下や距離延長、直線の長さがいい方に出る馬がいいのかも。
GⅡでは「弥生賞4~7着」なども目立つ。



「鞍上」は「蛯名正義」騎手と「内田博幸」騎手の3連対がトップ。

「松岡正海」騎手の2連対などが続く。
関東の騎手が多いので、コースを良く知っているなら人気薄でも可能性がある?



「枠」は「内12:外8」で「内が多い」。
「馬番」は「2番」「5番」「10番」は3連対、「11番」「12番」の2連対。




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by a_doctrinaire | 2015-04-29 00:42 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)3着の傾向 2015
GⅠですので、過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2015」に続いて、天皇賞(春)3着の傾向もチェックしておきます。



 天皇賞(春)3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2015


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞7戦して京都新聞杯4着など」のメイショウドンタク

出走メンバーの手薄感はあった2010年なのでメンバー次第かと。


残り9頭は「GⅡ以上連対」。

ただ、「GⅡ1連対」は…

「重賞3戦アルゼンチン共和国杯5着、JC12着、日経賞2着」のホッコーレーヴ
「阪神大賞典1着や3着、菊花賞3着や天皇賞(春)4着、日経新春杯4着など」のナムラクレセント
「重賞4戦菊花賞5着、日経新春杯3着と5着、日経賞2着」のストラダジェム
「重賞2戦目黒記念5着と阪神大賞典2着」のアイポッパー

重賞出走が少ないかGⅠ3着やGⅡ3着など後少しで連になりそうだった。

残り5頭は「GⅡ以上2連対+GⅢ以上2連対以上」と高い実績。


GⅠは「GⅠ連対」4頭、「GⅠ3着」1頭、「皐月賞17着のみ」1頭、「JC12着のみ」、「天皇賞(春)9着のみ」1頭、「菊花賞5着のみ」1頭、「GⅠ初出走」1頭。




【距離】
全馬に共通するのは「2400m以上連対」。

2400mまでなのは2500m以上が…

「万葉S3着、ダイヤモンドS7着、日経賞11着」のメイショウドンタク
「菊花賞5着と有馬記念5着」のドリームジャーニー

次点は「2500m」。2600m以上が…

「菊花賞5着のみ」のストラタジェム

次々点「2600m」。

「3000m以上に出走がなし」のホッコーレーヴ

その他は「2800m連対」の海外馬レッドカドー、日本馬残り5頭は「3000m以上連対」があった。



【コース】
「京都連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「菊花賞5着のみ」のドリームジャーニー

連対馬同様に、1戦程度はセーフ。



【脚質】
「先行」2頭、「マクり差し」4頭、「差し」4頭。

連対馬と比べると、「届かず…」が多い。



【前哨戦】
「日経賞」3頭、「阪神大賞典」3頭、「大阪杯」2頭、「ドバイワールドC」1頭、「大阪ハンブルグC」1頭。

着順は「大阪ハンブルグC11着」以外は「3着以内」。



【その他】
人気は12、6、2、5、16、5、1、4、8、4番人気。

二桁人気が2度絡んでいるので、連対馬を含んでも荒れるケースは多い。
ただ、3着だからという特色は見当たらないか。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。

上がりで連対馬に劣るのが7割ほど。能力的に3着という感も否めない。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の2回が複数。

後はバラバラだが、連対に名がある騎手もいる。
特にこのレースが得意という傾向はなさそうだが…。



「年齢」は「5歳」4頭がトップ。

「4歳」3頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。

連対と併せると「4歳」と「5歳」の馬券率は五分、「6歳」が追うカタチ。



距離の長さもあるが、7割が着差が「0.3秒~1.4秒差」と離れている。

人気薄でも絡んできそうな着差だが、人気薄が多く来ているワケでもない。
逆に連対馬の方が人気が無かったりするので、実力差というよりも展開などが大きいと考えたい。




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by a_doctrinaire | 2015-04-29 00:21 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の傾向 2015
京都3200mで行われる古馬GⅠ「天皇賞(春)」。


以前は実績馬が強い勝ち方をしたり、名勝負が生まれたり、たまに大荒れしたりで、「個人的に盛り上がりのあるレース」だった。
しかし、十数年ほど前から長丁場のGⅠが展開などが原因で荒れる事が増え、実績や実力などはあまり関係なくなり「馬券的お奨めレース」に。
今年は10年の連対馬をまとめておきます。


 天皇賞(春)の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦して京都大賞典2着、菊花賞3着、日経新春杯4着、アルゼンチン共和国杯5着など」のビートブラック
「京都新聞杯7着、神戸新聞杯6着、ダイヤモンドS2着、日経賞10着」のエリモエクスパイア


次点?は「重賞2連対」。

「アルゼンチン共和国杯1着、日経新春杯4着、阪神大賞典1着」のアドマイヤジュピタ
出走自体が少なかった。


残りの17頭には「重賞3連対以上」がある。

前述のビートブラック以外にもジャガーメイルや09年時のマイネルキッツなどは「重賞勝ちが無い」。2着があればよく、勝っている必要は無かったりする。

18頭は「GⅡ以上連対」。


GⅠは、「GⅠ連対」12頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」3頭、「GⅠ4戦で5着や6着など」1頭、「3冠11着、9着、13着」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿11着、菊花賞3着、日経賞10着」のトーセンラー
「東京優駿5着、菊花賞6着、ハンブルグC5着」のスズカマンボ

でセーフ。

次点は「2400m以上連対」。2500m以上が…

「菊花賞3着、阪神大賞典10着、ダイヤモンドS4着など」のビートブラック
「菊花賞7着のみ」のヒルノダムール
「有馬記念7着のみ」のエイシンフラッシュ
「菊花賞4着、有馬記念5着」の07年時のメイショウサムソン

次々点は「2500m」。2600m以上が…

「不出走」の13年時フェノーメノ、トーセンジョーダン、09年時マイネルキッツ
「天皇賞(春)5着のみ(休み明け)」のジャガーメイル
「菊花賞13着のみ」のビッグゴールド

残りの9頭は「3000m以上連対」。

一昔前はしっかり求められた距離経験だが、今は特に気にしなくてもよくなってきている。



【コース】
「京都連対」18頭、「初出走」2頭。

2周するので3コーナーの「2度の坂越え」がポイントになると言われているが、中距離では特に難しいコースでは無いので出走があるなら連はほしい。


11年前に「天皇賞(春)9着のみ」のイングランディーレと「菊花賞4着のみ」のゼンノロブロイがおり、関東馬なら1戦程度でもセーフ。ただ、あの年が特殊だったのかもしれないが…。



【脚質】
「先行」4頭、「マクリ差し」13頭、「差し」3頭。

1000mの通過は61.7、59.4、60.0、64.2(稍重)、60.7、60.2、61.1、60.3、60.3.62.8と遅い年もあるが、1周目は位置取りを確保する部分もあってある程度のペースになる。次の1000mに極端に落ちる事が多い。

長丁場という事もあり、ノンビリ後ろで構えていては届かないので、4コーナーまでにある程度の位置まで上がる馬が多い。



【前哨戦】
「日経賞」8頭、「大阪杯」5頭、「阪神大賞典」3頭、「京都記念」2頭、「大阪ハンブルグC」2頭。

着順は「日経賞5着(休み明け)」の14年時のフェノーメノ、「阪神大賞典10着」のビートブラック、「大阪杯6着」の08年時メイショウサムソン以外は「3着以内」。



【その他】
1番人気は1連対、2番人気5連対、3番人気5連対。

4番人気3連対、14番人気2連対で、残りは11、12、13番人気。
苦戦している1番人気のかわりに「2~4番人気」が中心。ただ、二桁人気も多く荒れる事も。



1番人気で4着以下に敗れたのは…

「レース後故障発覚も後方からの競馬」のキズナ
「行き脚がつかなくなってきていた+いつも通りの後方」のゴールドシップ
「阪神大賞典逸走で調教変更+かなり後方から」のオルフェーヴル
「乗り替わり+逃げ途中先行」のトゥザグローリー
「乗り替わり+ダイヤモンドSから直行でさらに後方」のフォゲッタブル
「いつもより後ろからの競馬」の09年時のアサクサキングス
「後方から」のアイポッパー
「かなり後方から」のリンカーン

アクシデントや折り合いなどもあるが、「展開的な部分」が非常に多い。
特に7頭が該当する「阪神大賞典組1番人気の後方から届かず」は、『天皇賞(春)のお約束』となっていた…。



「上がり3ハロン3番手以内」は14頭。

長丁場でスローで前が多いという部分もあるが、「マクリ」が多いので残り600mで良い脚は必要。
ただ、いくら速い脚を持っていても、物理的に届かないような位置取りからは差の詰めようがないのだが、それをやろうとする騎手が多い。



鞍上は10年で「蛯名正義」騎手の3連対がトップ。
2連対は「松岡正海」「岩田康誠」「武豊」などが並ぶ。

昔は「長距離は騎手で買え」という格言があったが、無謀な位置取りや折り合いを欠くなど、ココ10年はヤネの力量が「しっかりと」出ている感じはしない。どちらかというと「しくじり」で飛ぶケースの方が目につく。

逆に折り合いを欠いて抑えきれなかったためにスローペースに対応できて2着があったりするので、一概には言えないのだが…。




「年齢」は…

「4歳」7連対
「5歳」6連対
「6歳」5連対
「7歳」2連対

「充実の明け4歳」がトップだが、折り合いなどは年が行く方がついたりするので若い馬が良いワケでは無い。
「1番人気4着以下」では、ダントツのトップで「4歳」が人気を裏切っているし…。



以前は「長距離は血統が影響する」と思っていましたが、ココ十数年を見てそういう時代は終わったのかなと…。

国際化の波や短距離GⅠの増加による生産界のシフト、馬場作りやレース展開の変化などもあり、元々「添える程度」と考えていたのが必要なくなってきたように思います。

特に天皇賞(春)は菊花賞以上に展開の占める割合が高いので、重視する必要はなさそう。一応、出走馬をチェックはしておくが記事をあげるかは…。



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by a_doctrinaire | 2015-04-28 02:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スイートピーSの傾向 2015
東京1800mで行われる3歳牝馬OP「スイートピーステークス」。


重賞では無いですが、トライアルなのでチェックしておきます。2着までに優駿牝馬への優先出走権が与えられる。ココを3連勝で勝ったカワカミプリンセスが本番でも優勝した程度でやや結びつきは少ない。



 スイートピーSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬7着、未勝利5着、1着」のベッラレジーナ
「新馬3着、未勝利6着、2着、1着、フラワーC3着」のリラコサージュ
「未勝利1着、デイジー賞4着」のココロチラリ
「新馬2着、未勝利1着、忘れな草賞6着」のシシリアンブリーズ
「新馬2着、未勝利1着」のトレノエンジェル
「新馬5着、未勝利1着、忘れな草賞3着」のサクラローズマリー
「新馬3着、未勝利4着、1着、セントポーリア賞3着、チューリップ賞4着、フラワーC13着」のスペルバインド


次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利13着、2着、1着、春菜賞6着、デイジー賞2着」のフロアクラフト
「新馬1着、菜の花賞2着、3歳500万6着」のアカンサス
「新馬2着、未勝利1着、ファンタジーS12着、千両賞2着、500万3着、紅梅S5着、きんせんか賞3着、さわらび賞4着、ミモザ賞2着」のスマートカスタム
「新馬1着、500万2着、9着、君子蘭賞9着、忘れな草賞3着」のヤマニンファビュル


次々点は「500万勝ち」。

OP以上は…

「出走無し」のダイワズームとカワカミプリンセス
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ
「阪神JF10着、フィリーズR8着、忘れな草賞3着」のコスモマーベラス


残りは4頭が「OP連対」、1頭が「重賞勝ち」。


OP以上のラインは「OP6着、重賞7着」だが共に1戦。2戦以上なら「OP5着、重賞4着以内」といった所。500万は「1戦なら4着」、それ以外は「500万連対」。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは…

「1400m1着と1800m4着」のココロチラリ
「1400m2戦2勝」のカワカミプリンセス
「1600m以上が阪神JF10着と忘れな草賞3着」のコスモマーベラス

次点は「1600m」で1800m以上が…

「出走無し」のシャイニイーガールとライラプス
「1800m6着のみ」のアカンサス
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ
「フラワーC10着のみ」のアロマキャンドル

残り12頭には「1800m以上連対」があった。



<コース>
「東京連対」4頭、「初出走」14頭。

残りは…

「500万6着のみ」のフロアクラフト
「500万3着のみ」のアロマキャンドル

共に1戦のみ。

東京1戦の2頭と「あざみ賞7着のみ」のラブカーナの「左回り1戦」以外は「中京連対」2頭と「左回り初」17頭。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.6、60.3、60.5、61.6、61.5、60.8、61.3、59.9、60.7、59.5。
2週目という事もあり、それほどペースは上がらないが、直線の長さもあって後ろからでも届く。



<その他>
1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

6番人気4連対、5番人気3連対、4番人気2連対、7番人気2連対。
上位人気が半分で「1~7番人気」で決まっており、それほど大きくは荒れない。

3着は4、5、1、4、3、4、3、1、2、12番人気と二桁の可能性はあるが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は14頭。

先行勢の多さに対して該当馬は多く、直線の長さやペースを考えても良い脚を使えるタイプがいい。
以前と比べると「最速」は減ってきており、早仕掛けが流行か。



「鞍上」は「田中勝春」騎手の3連対がトップ。

「池添謙一」騎手の2連対が続くが後はバラバラ。
優駿牝馬のトライアルだが、同日にGⅠの天皇賞(春)があるのでトップジョッキーはそちらに向かいがち。
未勝利勝ちや500万連対で通用するし、未対戦の馬も多く、馬次第か。



OP以上では「紅梅S」「チューリップ賞」「フラワーC」「忘れな草賞」辺りが多く見られる。

実績の部分の「重賞4着、OP5着以内」か「1戦で重賞7着、OP6着」をチェックしたい。
もちろん、500万連対で「OP以上不出走」も軽視してはいけないが…。




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by a_doctrinaire | 2015-04-27 07:30 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フローラSの結果 2015
ペースがかなり遅かったフローラSは…


2番人気シングウィズジョイはいいスタートだったかと。追って追って逃げそうだったが、外から行って2番手。逃げ馬とは2馬身差くらい。1000mを切って1馬身差で、800mを切って半馬身。直線に入って横並びになるも追い出さず。残り300m辺りで仕掛け始めて先頭に立ち、ムチが入って200mを切り、半馬身差のリードを保ってそのままゴールし優勝。


1番人気ディアマイダーリンもスタートはまずまず。前を見ながら行くも少し内を気にした後に行きたがる仕草。3番手の内で落ち着く。4コーナーでは外が上がっていって4番手。鞍上が打綱を引く。直線に入ってもすぐに追わず、残り300m辺りでムチを抜いて、追い出して振り下ろす。前の2頭の間に入ると逃げ馬は交わしてまえを追うも捕えきれず2着。


3番人気マキシマムドパリもいいスタート。控えて5~7番手。道中はその辺りで内を追走。直線に入って追いだし始め、進路を外に求める。開いた所に入って、残り200mで5番手でムチが入る。追ってムチで3番手に上がるが、前には届かず3着。


4着はウインアキレア。5着はエバーシャルマン。





予想は1着、2着、7着、8着。


馬連1120円的中。


しかし、仕掛けが遅れると見てマキシマムドパリを予想に入れず3連複は外す。


想定通り遅れたのですが、他に狙った2頭はもっと仕掛けが遅かった…。良馬場ではココ10年では最も遅い1000mの通過。上がり最速でもそれが5頭もいるようなレースはさすがに届かない。





堅く決まりそうな時はしっかり入れないと…。



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by a_doctrinaire | 2015-04-27 00:24 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの結果 2015
開幕週で馬場が綺麗だったマイラーズCは…


8番人気レッドアリオンはいいスタートから先頭に立つ。内を見ながら追走して、400mほどで3頭行かせて4番手。もう1頭行って5番手になるも残り800mの手前で4番手に上がる。残り600mで3番手で、直線に入って2番手。ムチが入って追いだす。外にヨレるのを立て直して追うもなかなか差が縮まらなかったが、残り20m辺りで差を縮め始めるとゴール前で交わして優勝。


5番人気サンライズメジャーはそこそこのスタートだったようだが、行く気に任せて上がって行く。1ハロンと少しでハナに立つ。半馬身~1馬身ほどのリードで逃げる。800mを47.7と開幕を考えるとかなり遅いペースに落とす。直線に入ってゴーサインを出すとさらに差を広げる。300mを切ってムチが入って、脚を維持して粘り込もうとするが、ゴール手前で交わされて2着。


1番人気フィエロもスタートはそれほど良くは見えず。中団を追走。残り1200mでは11番手を追走。手綱を引いて抑える様子。残り700mで少し下がって行き、4コーナーでも内を狙う。直線では最内を狙うがフルーキーが邪魔になって脚が止まる。立て直して狭いトコロを追い出し、200mで7番手から交わしていくも3着まで。


4着はエキストランド。5着は2番人気フルーキー。3番人気ディアデラマドレは出遅れと後方からの競馬で7着。





予想は1着、3着、7着、12着。


敗因は休み明けを気にして最期にサンライズメジャーを予想に入れず。


フィエロの位置取りの悪さでゴチャついた戸崎騎手には思う所もありますが…後方からの競馬となりそうだったヒストリカルや同じく休み明けのディアデラノビアよりも前から行きそうだったサンライズメジャーを選ぶべきでした。





コースと馬場を考えると、展開は素直に信じるべきでした…。



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by a_doctrinaire | 2015-04-27 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの予想 2015
1頭回避して少し残念ですが、好レースを期待。


 マイラーズC 予想 2015


マイルCS2着のフィエロ。キャリアは少ないが、惜しいレースが続いており、初重賞制覇があっていい。海外遠征帰りの休み明けでも仕上がっているなら…。


六甲S3着からのヒストリカル。3歳時には期待の大きかった馬。東京優駿以降が物足りないが、休み明けを叩いてOPでは良い脚が使えている。展開の味方はいるが、当時の脚が戻っているなら通用しても不思議は無い。


牝馬重賞3勝のディアデラマドレ。仕上がりと牡馬相手にどこまでやれるか。位置取りとタイミングもポイントになりそうだが…。


洛陽S勝ちのレッドアリオン。富士S3着で、勝ち馬ステファノスが中山記念3着。位置取り次第では面白い。


力が足りて休み明けでもやれるならサンライズメジャー。決め手が足りればフルーキー。復調して京都がやれるならマイネルホウオウ。ココ2走のような事がないならエキストラエンド。使って変わればクラレント。



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by a_doctrinaire | 2015-04-26 09:59 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フローラSの予想 2015
桜花賞をどう判断するかで考え方も変わるかと…。


 フローラS 予想 2015


フラワーC3着のディアマイダーリン。前走はレース間隔が開いた事とスローペースの逃げ残りに途中で動いた事のが影響したと考える。溜めれば良い脚が使えるはず。


チューリップ賞5着のアスカビレン。重馬場ながら5着は悪くない。白菊賞ではペルフィカを破っており、それなりのレベルにはあるはず。エルフィンSのような事がなければ…。


野地菊S2着のシングウィズジョイ。牡馬相手にはそこそこやれている。牝馬相手も重賞6着2回。輸送がこなせれば通用してもいい。


エルフィンS2着のナガラフラワー。前走は牡馬相手や乗り替わりもあったが、先行して6着と大きく敗れた。今回も乗り替わりになるが、能力を出せれば…。


仕掛け次第でマキシマムドパリ。蛯名騎手との相性問題がなければリアンドジュエリー。前走以上でフロレットアレー。ココでもやれるならエバーシャルマン、サダムブルーハワイ、バンゴール辺りも。



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by a_doctrinaire | 2015-04-26 02:59 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの結果 2015
ヴィクトリアマイルに向けての福島牝馬Sは…


3番人気スイートサルサはまずまずいいスタート。鞍上が外を見ながら、控えて8、9番手の中を追走。コーナーの影響もあって10番手で向う正面へ。道中は8~10番手が3頭横並びの一番外。600mを切って、外を上がって行く。直線に入って追うも5番手。残り200mを切ってムチが入ると脚色で勝り、一歩ずつ差を詰めて、ゴール前で交わして優勝。


9番人気リラヴァティは一歩目が微妙だったが、狭くなる前にすぐに押して押して前へ。4番手の外で1周目のゴール板。1コーナー以降に2番手に上がる。2馬身ほどの後ろを追いかけていたが、徐々に差を縮めて残り800mを切って半馬身ほど。600mで並びかけて4コーナーで先頭に立って直線へ。追って追ってムチが入って残り200m。リードを広げていたが、後ろから徐々に近づいて来られるとゴール前で交わされ2着。


13番人気メイショウスザンナはゲートをまずます出て、すぐに鞍上が外を確認しながら追走。10番手の内へ。コーナーの利を活かして9番手を追走。行きたがるのを鞍上がうまく抑えながらの道中。8~10番手が並んで行く。4コーナーでは前に馬がいてすぐに追い出せず、外へ向かう。スイートサルサの後ろから外へ出すが、ブランネージュをアルマディヴァンと挟む形に。進路を確保して、追って追ってムチが入るも3着まで。


4着はマイネグレヴィル。5着はミナレット。1番人気パワースポットはスタートで余所見+出遅れもあってか7着。2番人気ブランネージュは直線で進路が狭くなったこともあってか11着。





予想は2着、8着、10着、13着。


敗因は「中山牝馬S組」を重視した事。スイートサルサに中山連対が無く(0.1秒差でフェアリーS5着はあるが)、中山牝馬S取り消しの影響を気にしたのが失策。さらに2走前にOP3着のあるメイショウスザンナは前走の京都牝馬S9着を気にして予想に入れず…。


予想候補の第1弾7頭の上位4頭、しかも12番人気と13番人気も残せていただけに…。傾向で連対馬は「4歳」と「5歳」が9割以上を占めており、それを考慮しただけで馬連は当てる事が出来たかと。





良い予想候補を何とか活かさなければ…。



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by a_doctrinaire | 2015-04-26 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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