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新潟2歳Sの結果 2015
稍重発表だった新潟2歳Sは…


1番人気ロードクエストは1馬身ほど出遅れ。特に慌てずに最後方18番手から。4コーナーで最内を通って16番手。逃げやその後ろが直線で外へ向かうのに対して、開いた内を馬場が悪いながらも馬なりで上がって行く。徐々に外へ向うも2番手に上がる。仕掛けて先頭に立ち残り200mで外を見る余裕があり、軽く仕掛けるとさらに差を広げて楽に優勝。


12番人気ウインファビラスはいいスタート。抑えながら外を追走して7、8番手。800mの手前で5番手に上がる。4コーナーではそとを回って直線で外の方へ。軽く仕掛けて残り400mで外を見て追い出す。3番手に上がってムチが入って、残り200mを切って2番手に。ふらつきながらも前を追うが差は詰まらず2着。


8番人気マコトルーメンも1馬身ほど出遅れ。仕掛けて少し取り戻も後ろから3番手。1000mを切って17番手に下がる。直線では最後方。馬場の内から追ってムチが入る。残り200mで4番手、内の馬を交わして3番手に上がり、外からを凌いで3着。


4着はペルソナリテ。5着はキャプテンペリー。2番人気ヒプノティストは6着。3番人気ルグランフリソンは8着だった。





予想は1着、4着、5着、17着。


敗因は昨年連対した1800m勝ちを予想候補に入れなかった事。上がりもOKで、1600mへの出走もあって例年よりも走りそうだっただけに残念。芝1200m1戦のキャプテンペリーよりも可能性は高かったかと…。


斤量も心配しながら入れたウインミレーユをギリギリで入れたのは失敗。逆に迷って切ったマコトルーメンに3着に来られるとセンスも相変わらず。





迷って予想をするといい結果にはつながりにくい。




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by a_doctrinaire | 2015-08-31 01:35 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの結果 2015
4コーナーまでがポイントになったキーンランドCは…


8番人気ウキノヨカゼはそれなりのスタート。そのまま下がって後ろから最後方。残り800m辺りで仕掛けており、600mを過ぎて1頭違う脚で一気に大外から差を詰めると、直線では3番手。ムチが入って先頭に立って200m。ムチの連打でリードを保って優勝。


9番人気トーホウアマポーラはまずまずのスタート。少しずつ下がって行く。後ろから2番手。残り800mを過ぎて1つ上げて14番手。600mを切ってウキヨノカゼを追いかけて、大外を上がるも直線では13番手。追って追ってムチが入って100mを切って4番手辺り。ゴールの手前で2番手に上がって2着。


1番人気ティーハーフもスタートはいい方で。少し前を見ながらの追走から後ろに。13番手を追走して残り800m。4コーナーでは内から3頭目辺りだったが、直線の手前で一気に外の隙間に入れて追い出す。ムチが入って残り200mで9番手。ムチの連打と追いで交わして行くが、残り100mを切って3番手。直後に外から交わされるが、ゴール手前で1頭交わして3着。


4着はオメガヴェンデッタ。5着は2番人気レッドオーヴァル。3番人気エポワスは9着だった。





予想は1着、3着、5着、10着。


敗因は近走「2走以内にGⅢ5着以内」を重視して、候補に追加しながら、前走で休み明けを一つ叩いたトーホウアマポーラを予想に入れず。しかも、6歳を狙おうとしておきながら「出てないな…」と唯一の6歳馬を見落とす始末…。


4歳のオメガヴェンデッタを入れるならまだしも、変わりに2走で5着の無い3歳馬を狙って10着なのだから痛い。傾向通りのウキヨノカゼを入れられたのは良かったが…。





馬連30690円、3連複33630円のチャンスだっただけに勿体ない。



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by a_doctrinaire | 2015-08-31 00:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの予想 2015
少し位置取りなどで気になるトコロはありますが…。


 キーンランドC 予想 2015


函館スプリントS勝ちのティーハーフ。13年の秋から14年にかけて結果が出なかったが、降級してからか戻ってきた。2歳時には中山時の朝日杯FSを後方から追いこんで5着がある。ハンデ1.5キロ差でビッグアーサー相手に2着もあり、能力はある程度ありそう。


クイーンC勝ちのウキヨノカゼ。前走が初1200mで結果を出した。破ったエポワスは次走にオメガバンデッタに0.1秒差の2着。3歳時は重賞連対していた馬だけに、大きな差は無い可能性も。


昨年2着のレッドオーヴァル。前走OP3着と復調気配。展開に左右される感じも受けるが、違う脚質の可能性も考えられるので…。


函館スプリントS3着のレンイングランド。前走は直線だけの競馬もあったか…。乗り戻る事であの時と近い事が出来ると考えたい。ティーハーフとの斤量差も同じように4キロある。位置取り次第で。


前で粘ればオメガヴェンデッタ。重賞でもやれるならエポワス。復調次第でトーホウアマポーラ、ローブティサージュ、タガノアザガル。昨年ほど走ればマジンプロスパー。



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by a_doctrinaire | 2015-08-30 04:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの予想 2015
キャリアの少なさや展開一つで大きく変わってきそう…。


 新潟2歳S 予想 2015


東京1600m新馬勝ちのロードクエスト。スローを差し切った内容、上がりも上々で着差も適度にあり、開催もいい。後は乗り替わりがどうか…。


ダリア賞勝ちのペルソナリテ。デビュー戦の同タイム2着馬ダイワダッチェスが2走目にシトロンに0.1秒差で、ロードクエストのデビュー戦3着でダリア賞0.4秒差。0.3秒差ほどがどうなるかだが、キャリアが1戦多いので、やれないワケではないかと。


福島1200m勝ちのキャプテンペリー。0.7秒差の勝利で上がりも最速。傾向では連のない芝1200m1戦のみだが、3着はある。ダリア賞に出走していてくれていれば…というトコロ。


新潟1600m勝ちのウインミレーユ。若手の3キロ減があって0.7秒差。1キロで0.2秒とも言われるので、さすがに着差は小さくなると考えたい。乗り替わりがどうか…。


札幌での脚を考えるとマコトルーメン。デビュー戦は展開もあった感が気になったカネノイロ。デビュー戦が1200mだったらファド。1800mが昨年同様に問題ないならヒプノティスト。展開次第でルグランフリソン。



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by a_doctrinaire | 2015-08-30 02:46 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの予想候補 2015
GⅢ以降で札幌開催8回分の連対馬をチェックした「キーンランドCの傾向 2015」を参考にして、キーンランドCの予想候補を選んでみます。


実績「重賞連対」、距離「1400m以上連対」、コース「札幌連対か初出走で阪神か函館連対」、近走「2走以内にGⅢ5着以内、或いは前走OP5着以内」を条件にすると…


ウキノヨカゼ
ティーハーフ
レッドオーヴァル



がクリア。


重賞3着の

オメガヴェンデッタ
レンイングランド


重賞初の

エポワス


2戦のうちにGⅠへの出走がある

タガノアザガル
トーホウアマポーラ
ローブティサージュ


GⅢ6着からの

マジンプロスパー


はセーフか。


重賞で結果が出ていないペイシャオブローをどうするか…。



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by a_doctrinaire | 2015-08-29 00:15 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの予想候補 2015
過去10年の連対馬をチェックした「新潟2歳Sの傾向 2015」を元にして、新潟2歳Sの予想候補を絞ってみます。


実績「2戦以内で新馬、未勝利勝ち以上(芝)」、距離「1200m~1600m勝利」、コース「新潟連対か初出走、またはOP1戦」、上がり「連対時に2番手以内」を条件にすると…


ウインミレーユ
カネノイロ
キャプテンベリー
ファド
ペルソナリテ
マコトルーメン
ロードクエスト


がクリア。


東京1800m勝ちの

ヒプノティスト


逃げて上がり3番手の

ルグランフリソン


はセーフか。



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by a_doctrinaire | 2015-08-28 00:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの傾向 2015
新潟1600mで行われる2歳GⅢ「新潟2歳ステークス」。


11年までは「新潟の最終週」で9月初旬辺りに行われていたが、12年から新潟記念と入れ替わって1週早まった。


 新潟2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬3着+未勝利勝ち」のザラストロ
「新馬2着+未勝利勝ち」のセイウンワンダーとツクバホクトオー
「新馬6着降着(1位入線)+未勝利勝ち」のニシノフジムスメ


次点は「新馬勝ち」。

12頭が「新馬勝ち直後」で、残りは「新馬勝ち+OP3着」のマイネルラクリマ、「新馬勝ち+OP2着」のシンメイフジ、「新馬勝ち+OP6着」のシャランジュ。


残り1頭は「OP勝ち」のエフティマイア。


(ちなみに3着は「OP連対」3頭、「新馬勝ち直後」6頭、「未勝利勝ち直後」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは…

「ダート1200m勝ちのみ」のノウレッジ
「新馬1200m勝ち+ダリア賞3着」のマイネラクリマ
「新馬1200m2着+未勝利1200m勝ち」のツクバホクトオー
「新馬1200m勝ち+ダリア賞6着」のシャランジュ

「1400m以上初」と「1400mOP3着か6着」なので、その辺りは可能性が残る。


次点は「1400m連対」。

該当するのは…

「1400m新馬勝ちのみ」のハープスター、モンストール、マイネイサベル、ショウナンタキオン
「新馬1200m勝ち+ダリア賞2着」のシンメイフジ
「新馬1200m勝ち+マリーゴールド賞1着」のエフティマイア
「新馬1400m6着降着(1位入線)+1400m未勝利勝ち」のニシノフジムスメ

「1600m以上出走無し」は多い。


残り9頭は「1600m以上勝利」。
ちなみに「1800m勝ち」1頭と「1600m勝ち」8頭。


半分以上が「1400m以下勝利」なので、キャリアの少なさを考えても「1600m以上にこだわる必要は無い」かと。


(ちなみに3着は「1200m勝ち」2頭、「1400m勝ち」4頭、「1600m勝ち」3頭、「1800m勝ち」1頭。)



<コース>
「新潟連対」13頭、「初出走(ダート除く)」5頭。

残りは…

「ダリア賞3着のみ」のマイネラクリマ
「ダリア賞6着のみ」のシャランジュ

OP1戦くらいならセーフ。


ココ2年は開催時期の変更もあって「東京勝ち」が連続で連対している。


(ちなみに3着は「新潟連対」5頭、「初出走」5頭。)



<脚質>
「先行」2頭、「差し」13頭、「追い込み」5頭。

1000mは59.1、60.7、58.9、60.7、60.3、60.6、60.1(不良)、60.0l、61.3、60.4(重)で、2歳戦という事もあってかあまり速くなる事は無い。

直線が長い影響やキャリアの少なさもあってか「逃げ」は苦戦し、「最後方」からでも通用しており、「後ろ有利」。

さすがに「初勝利時」を見ても追い込んだ馬はおらず、「先行」や「差し」が多い。


(ちなみに3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、10番人気2連対、15番人気2連対で、残りは9、11、16番人気。
「3割5分が人気薄」と他の2歳戦と比べると荒れ気味。

3着は6、6、9、9、5、2、4、9、1、3番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「1800mのみ出走」6頭、「新馬1600m勝ちのみ」6頭、「新馬・芝1200m勝ちのみ」2頭
「勝利時に0.4秒差以上の着差」など

連対馬と比べると「1800mのみ出走」が昨年のアヴニールマルシェだけ。人気の割に連は少なく、求められるモノが若干違うのかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で18頭。

先行で2番手と3番手を除く馬が該当し、13年のイスラボニータの「3番手」以外は「最速」か「2番手」。
当日にいい脚を使った馬が連対しやすい。

マイネイサベル以外は『連対時に上がり2番手以内』で、20頭中15頭が「最速」、4頭は「2番手」。



「鞍上」は現役で「蛯名正義」騎手の3連対がトップ。

「岩田康誠」騎手、「柴田善臣」騎手、「松岡正海」騎手、「田中勝春」騎手の2連対が続く。
関東所属の馬が多い影響もあるが、関東の騎手が多い。



「性別」は「牡13:牝7」で「牡馬有利」。

少し牡馬が多いが、この時期はまだ同斤量という事もあり、大きな差はないのかと。
勝ち馬も「牡6:牝4」で少し男馬が多い程度。

(3着は「牡6:牝4」。)



キャリアは「2戦以下」。
10年で3戦以上の馬が連対していないので、未勝利で足踏みしている馬や多く使っている馬には厳しい傾向となっている。

3着は「3戦(4戦目)」がいる。



距離は1200mで問題ないのだが、「芝1200m1戦のみ」がいない。
2戦以上走るか、ダートのみは連対があるが、芝1戦だけというのはない。3着馬はいるが…。

人気の所でもあげたが、昨年までの10年では連対馬に「1800mに出走のみ」というのがいなかった(3着はいた)が、アヴニールマルシェが出てジンクス?を破っている。



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by a_doctrinaire | 2015-08-26 00:34 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの傾向 2015
札幌1200mで行われるGⅢ「キーンランドカップ」。


01年まではOP戦、05年までは1000万特別に落ち?て、06年から重賞になり今年で10回目。一昨年はスタンド改修のために函館で開催された。札幌で開催された8回分を見ていきたい。


 キーンランドCの傾向 (札幌開催の過去8回の連対馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「OP2着」。

該当するのは…

「OPがクローバー賞2着、重賞は札幌2歳S12着のみ」の08年時のビービーガルダン


次点は「OP勝ち」。

「重賞がフェアリーS10着、フィリーズR5着、桜花賞10着、アイビスSD3着」のクーヴェルチュール


残り14頭には「重賞連対」。

内10頭は「重賞複数連対」、2頭が「重賞連対+重賞3着」、1頭が「重賞1戦のみ」、残りは「重賞連対+重賞4着」。

ちなみに函館開催時は「重賞2着+重賞3着」と「OP勝ち、重賞出走内無し」。



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

16頭中15頭は「1400m以上連対」。

1400m以上が「マリーゴールド賞4着、フィリーズR5着、桜花賞12着」のクールヴェチュール


「1200m勝ち」も16頭中15頭で、「1200mが函館SS2着のみ」のローブティサージュが昨年勝った。



<コース>
「札幌連対」9頭、「初出走」5頭。

残りは…

「キーンランドC3着(同タイム)のみ」のパドトロワ
「UHB杯5着(0.1秒差)のみ」のドラゴンウェルズ

2頭とも僅差なので、ある程度やれそうな気配はあった。数を走っているなら連がほしい。

札幌に連対の無かった馬には「函館連対」か「阪神連対」があった。


ちなみに函館開催時は2頭ともに「函館連対」。



<脚質> 
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」5頭。

600mは34.1、33.5、33.0、33.7、33.8、33.9、33.9、33.5。
09年は5週目、12年、14年は6週目開催だった。


函館開催時は「逃げ」と「差し」で、600mは34.9(稍重)。



<その他>
札幌開催8回で…

「1番人気」は2、2、1、4、3、3、11、2着。
大きく崩れたローレルゲレイロは3歳で東京優駿11着からという部分もあったかと。

「2番人気」は7、7、9、1、1、2、2、3着。
一昨年は乗り替わり、その前は「札幌は芝が初、阪神と函館連対なし」と不安もあった。

「3番人気」は1、1、15、8、5、5、3、4着。

残りは4番人気2連対、6番人気2連対で、13番人気と16番人気。
人気薄では「1600m重賞2着」や「1000m重賞3着」など「1200以外の重賞で結果」が出ていた。

3着は5、4、4、8、1、1、3、2番人気。


ちなみに函館開催の昨年は4番人気と1番人気だった。



「上がり3ハロン3番手以内」は16頭中9頭。

他のレースに比べて該当する馬が少ない上、「2、3番手が多く、最速が1頭」という事もあって、いい脚だけを使って連対出来るレースではない。
脚質的にも前が多いので、後ろからの馬を狙うのは少し難しいかも。



「年齢」は札幌開催8回で「4歳」と「6歳」5連対でトップ。

「5歳」が3連対、「3歳」「7歳」「8歳」が1連対ずつ。
ちなみに函館開催の昨年は5歳と4歳だった。



「性別」は14頭中「牡(せん):牝」は「8:8」で五分。

函館開催の昨年は共に牝馬だったので、開催違いを含めば牝馬が多い。
牝馬がしっかり通用している。



「函館スプリントS勝ち」は…

札幌開催時で不出走、7、1、1、3、3、2、3着。

昨年はガルボが出走しなかったが、2着のローブティサージュが連対した。
3着を外したのは松山弘平騎手から三浦皇成に乗り替わったドリームバレンチノのみ。
函館→札幌だが相性はいい。

ちなみに函館開催だった昨年は函館スプリントS勝ちのパドトロワが、アイビスSD10着を挟んで14着だった。



札幌開催分の8回(14~16頭立て)で、16頭中11頭は「8番から外」。

「5番」の3連対と「2番」「7番」の1連対があるので、内がダメという事ではないが「外が多い」。
今年も「2番」や「7番」が連対した12年と同じ4週+2週なので、該当しないかもしれないが、芝の状態には気を付けたい。




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by a_doctrinaire | 2015-08-25 00:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

北九州記念の結果 2015
いつもは人気薄も絡む北九州記念は…


2番人気ベルカントはいいのスタートから先行。逃げ争いの5頭の後ろで6頭目。残り400mで4番手に上がり、直線では3番手。仕掛けるとあっさりと先頭に立ち、残り200mでムチが入って、追いと鞭でリードを保って優勝。


1番人気ビッグアーサーもまずまずスタート。残り800mでは10番手の馬群の中を追走。直線でも内目を追って、残り200mでは4番手。ムチの連打で2番手に上がる。前との差は縮まらなかったが、後続は凌いで2着。


4番人気ベルルミエールは少しだけ遅れたスタートで押して押して挽回。7番手を追走。4コーナーでは外を回って直線では10番手。残り200mの手前でムチが入って7番手。ムチの連打で外を上がって3番手に上がるもそこまでで3着。


4着はバーバラ。5着はミッキーラブソング。3番人気サドンストームは11着だった。





予想は2着、3着、10着、13着。


敗因は牝馬で55キロの斤量を気にした事。


ただ、牡馬57キロのサドンストームも気にしておきながら、同じ57キロのマヤノリュウジンを入れて矛盾しており、失策。





荒れる事が多かったので、少し期待しすぎました…。



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by a_doctrinaire | 2015-08-24 01:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌記念の結果 2015
GⅠ馬2頭が出走した札幌記念は…


5番人気ディサイファはまずまずのスタートで、少し横を気にしながらも上がって行って外から1頭行った後に続いて抑えて2番手。3番手で1コーナーへ。道中はその辺りで、残り800mの手前で2番手に上がる。残り600mを切って鞍上が仕掛ける。直線に入ってムチが入って、残り200mで先頭に立つ。ムチの連打と追いで後続の追撃を振り切って優勝。


8番人気ヒットザターゲットはいいスタートから少し仕掛けて行くもすぐに抑える。11、12番手で1コーナーへ。向う正面では12番手の対を追走。残り700m辺りでしっかりと仕掛ける。4コーナーではそれほど追わず内を回って直線へ。前が詰まっていて追えず、残り200mで9番手から外へ向く。追いながら残り100mを切ってから外の狭い所へクビを突っ込んで進路を確保。大きく13回追って一気に交わして行くもうクビ差届かず2着。


4番人気ダービーフィズもいいスタートからある程度前に行って内へ。9番手辺りで1コーナーへ。向う正面では11番手に下がる。残り1000mでは10番手に進出。そのままで4コーナーへ。直線も最内を選択し、残り200mで6番手。ムチが入って、連打で2番手に上がるが脚が同じになり、外からも交され3着。


4着はヤマカツエース。5着は2番人気ラキシス。1番人気トーホウジャッカルはスタートで挟まれて下がって外を上がり、直線でも進路がなくなり、下がって外を追う事になった影響か8着。3番人気ラストインパクトは6着。





予想は5着、6着、7着、8着。


敗因は秋に向けて願望を乗せた事。


そもそもトーホウジャッカルの4着を「鵜呑みに出来ない」と考え、ラキシスも敗因次第で今回も飛ぶ可能性があり、ラストインパクトはレース間隔も開いていた。


なのに「人気所が来た方が秋が盛り上がりそう」という事だけで、上位人気中心に切り替えたのが間違い。


予想候補で絞った8頭のうち、外した方が1~4着で、馬連、3連複ともに万馬券…悔やまれてならない。





こういうふうに反対で決まる事が多く、ココまで来るとある種の才能に感じます。



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by a_doctrinaire | 2015-08-24 00:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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