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天皇賞(秋)の予想候補 2015
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(秋)の傾向 2015」を元にして、天皇賞(秋)の予想候補を選んでみます。


実績「GⅡ以上2連対+重賞連対以上」、距離「2000m以上勝利」、コース「東京連対か初出走」、前走「毎日王冠か宝塚記念5着以内か、他重賞1着」を条件にすると…


イスラボニータ
ディサイファ
ラブリーデイ


がクリア。


重賞3戦2勝の

エイシンヒカリ


GⅡ以上2勝+GⅠ3着の

ショウナンパンドラ


休み明けだが、重賞4戦2勝+GⅠ3着などの

サトノクラウン


一叩きしたGⅠ馬

スピルバーグ
ワンアンドオンリー


前走が展開でのみの敗北なら

アンビシャス


何かあれば

ラストインパクト


辺りもセーフか。




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by a_doctrinaire | 2015-10-31 08:36 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想 2015
今年も少しメンバーが微妙な感がするのが気になる…。


 スワンS 予想 2015


マーガレットS勝ちのフミノムーン。ファルコンS4着で2馬身差だが、2、3着が古馬相手に1200mや2000mでやれている。NHKマイルC7着で1馬身差の6着のヤングマンパワーも1600m重賞で古馬相手に2回3着。成長曲線次第の感はあるが、使ってきた春と比べて1度休めたのがいい方にでれば…。


昨年3着のフィエロ。1600mで後少しなので、1400mであっさりの可能性も。乗り替わりにも期待する。ただ、目標にされる感もするので評価を下げた。


ファルコンS2着のサトノルパン。京王杯SCは6着だったが、前走は初めての1200mで結果を出した。レース間隔をあけて、リフレッシュ出来ていれば…。


阪神牝馬S2着のベルルミエール。NZTでは牡馬相手に3着と惜しいレースもあった。ココ2走も1200m重賞で4着、3着と状態は良さそう。仕掛けるタイミング一つで可能性はあるはず。


マイラーズCのように粘れるならサンライズメジャー。京王杯くらい粘れるならオメガヴェンデッタ。前走叩いた効果があればアルビアーノ。状態次第でコパノリチャードやダイワマッジョーレ。重賞でもやれるならテイエムタイホー。



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by a_doctrinaire | 2015-10-31 02:14 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの予想 2015
牝馬限定戦なので、その辺りも難しさがありそう…。


 アルテミスS 予想 2015


2戦2勝のメジャーエンブレム。前走も着差があったし、一叩きして上積みにも期待する。


新馬勝ちのカイザーバル。0.7秒差の勝利で底を見せていない。同じ配合のいとこにフェデラリストがいる。


札幌2歳S3着のクロコスミア。コスモス賞も4着でOP以上でやれている。後は東京の芝で良い脚が使えるかどうか…。


クローバー賞のマシェリガール。東京1600mは未勝利勝ち。少し上がりが遅いのが気になるが…。


前走の着差を信じればビービーバーレル。レース間隔が開いてもやれるならウインクルサルーテ。前走以上でデンコウアンジュ。距離がやれるならエスティタート。新潟2歳Sの着差以上でウインファビラス。ダリア賞以上ならクナウ。



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by a_doctrinaire | 2015-10-31 01:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想候補 2015
過去10年の1~3着までをチェックした「スワンSの傾向 2015」を参考にして、スワンSの予想候補を選んでみます。


実績「重賞連対」、距離「1600m以上勝利」、コース「京都連対か3戦以下」、近走「3戦以内に重賞5着かOP以下勝利」を条件にすると…


アルビアーノ
サトノルパン
サンライズメジャー
フィエロ


がクリア。


重賞2戦で3歳の

フミノムーン


1600mはGⅡ3着のある

ベルルミエール


もセーフか。



3着ラインだと

オメガヴェンデッタ
コパノリチャード
ダイワマッジョーレ
テイエムタイホー

辺りも…。




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by a_doctrinaire | 2015-10-30 13:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの予想候補 2015
「過去3年の1~3着」と「旧・赤松賞といちょうS5年ずつ」や「ファンタジーSと京王杯2歳S」などを参考にした「アルテミスSの傾向 2015」を元に、アルテミスSの予想候補を選んでみます。


実績「新馬・未勝利勝ち以上、OP以上5着以内、500万出走あれば連対」、距離「1600m以上勝利」、コース「東京連対か初出走」、上がり「連対時2番手以内」を条件にすると…


ウインクルサルーテ
カイザーバル
クロコスミア
デンコウアンジュ
ビービーバーレル
マシェリガール
メジャーエンブレム


がクリア。


1400m勝ち、1600m初の

エスティタート

1600m2着の

クナウ

東京3着の

ウインファビュラス(修正)

もセーフか。



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by a_doctrinaire | 2015-10-30 12:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の枠順決定! 2015
2015年11月1日(日)に行われるGⅠ天皇賞(秋)の枠番が発表されました。


 第152回 天皇賞(秋) GⅠ 東京 芝2000m

1枠 1番 ディサイファ 牡6 58 四位洋文 小島太
1枠 2番 アンビシャス 牡3 56 M.デムーロ 音無秀孝
2枠 3番 サトノクラウン 牡3 56 C.ルメール 堀宣行
2枠 4番 ダコール 牡7 58 三浦皇成 中竹和也
3枠 5番 クラレント 牡6 58 田辺裕信 橋口弘次郎
3枠 6番 カレンミロティック せん7 58 福永祐一 平田修
4枠 7番 ラストインパクト 牡5 58 菱田裕二 松田博資
4枠 8番 ラブリーデイ 牡5 58 浜中俊 池江泰寿
5枠 9番 エイシンヒカリ 牡4 58 武豊 坂口正則
5枠10番 ペルーサ 牡8 58 柴山雄一 藤沢和雄
6枠11番 ワンアンドオンリー 牡4 58 内田博幸 橋口弘次郎
6枠12番 ダービーフィズ 牡5 58 C.デムーロ 小島太
7枠13番 ヴァンセンヌ 牡6 58 横山典弘 松永幹夫
7枠14番 ステファノス 牡4 58 戸崎圭太 藤原英昭
7枠15番 ショウナンパンドラ 牝4 56 池添謙一 高野友和
8枠16番 イスラボニータ 牡4 58 蛯名正義 栗田博憲
8枠17番 スピルバーグ 牡6 58 北村宏司 藤沢和雄
8枠18番 アドマイヤデウス 牡4 58 岩田康誠 橋田満


「枠」は10年で「内12:外8」と内が少し多い。
馬番は「7番」の4連対がトップ。「1番」の3連対、「2番」「4番」「9番」「12番」「14番」の2連対と続く。


宝塚記念1着のラブリーデイは8番、皐月賞1着のイスラボニータは16番、毎日王冠1着のエイシンヒカリは9番、オールカマー1着のショウナンパンドラは15番、札幌記念1着のディサイファは1番、昨年の勝ち馬スピルバーグは17番、弥生賞1着のサトノクラウンは3番、ラジオNIKKEI賞1着のアンビシャスは2番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2015-10-29 19:41 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの傾向 2015
東京1600mで行われる2歳GⅢ「アルテミスステークス」


12年に新設されて、3回目の昨年ようやくGⅢになった。2年は開催替わりの東京で行われていたが、昨年から天皇賞(秋)と同じ週に1週繰り上がる。


ちなみに今年からデイリー杯2歳Sが11月2週に大きく下がったり、ファンタジーSと京王杯2歳Sが翌週に2つ同時にスタンバっていたり、改編により2歳重賞がココ3週ほどに集結している。単純に考えて出走メンバーがほとんど被らないので、2歳GⅠへのローテーションによる面白みの減少に加え、馬券的妙味のあったデータをあっさり潰され、やる気を一気に失っています…。


3回分の3着までのデータを記載。それだけでは足りないので、近い2歳重賞ファンタジーSと京王杯2歳S、旧1600m時のいちょうSと赤松賞の5年ずつを参考までにチェックしておきます。


 アルテミスSの傾向 (過去3年の1~3着馬のデータを中心に) 2015


<実績>
14年は…

「新馬2着、未勝利1着」のココロノアイ
「新馬1着、札幌2歳S3着」のレッツゴードンキ
「新馬5着、未勝利1着、函館2歳S5着、クローバー賞1着」のトーセンラーク


13年は…

「新馬1着、新潟2歳S5着、芙蓉S1着」のマーブルカテドラル
「新馬1着、アスター賞2着、芙蓉S3着」のパシフィックギャル
「新馬1着、サフラン賞2着」のニシノミチシルベ


12年は…

「新馬1着、デイリー杯2歳S4着」のコレクターアイテム
「新馬1着」のアユサン
「新馬2着、未勝利1着」のウインプリメーラ


条件が違うが、東京1600mの旧・赤松賞(500万)と旧・いちょうS(OP)の5年でも半分以上が「新馬・未勝利勝ち直後」だった。
ただ、赤松賞で2割、いちょうSで4割は「重賞やOP出走組」と軽視しない方がいい。


ファンタジーSでは

最低連対ラインは「未勝利勝ち」。出走があれば「500万は連対」、「OP以上は5着以内」。


京王杯2歳Sは

「新馬・未勝利勝ち」。出走があれば「500万連対」、「OP以上は7着以内」。



<距離>
14年は…

1着は1600m勝ちで1800m2着。2着は1800勝ち。3着は1500mと1600m勝ち。


13年は…

1着と3着が1600m勝ち。2着が1800m勝ち(1600mはOP3着のみ)。


12年は…

1着と3着が1600m勝ち。2着が1400m勝ち。


条件が違うが、東京1600mの旧・赤松賞(500万)と旧・いちょうS(OP)の5年では…

「1400m以上連対」。

05年の赤松賞では1200m2戦2連対と札幌2歳S4着のジェダイトがいる。


ファンタジーSと京王杯2歳Sは1400mだが「1200m連対」。

ほとんどが「該当距離で連対」、「200m延長が初めて」或いは「200m延長で3~5着」なので、まずはその辺りでチェックしたい。



<コース>
14年は…

1着と2着が「初出走」。3着は「東京未勝利勝ち」。


13年は…

1着は「東京新馬1着」、2着は「初出走」、3着は「東京500万2着」。


12年は…

1着は「初出走」、2着は「東京新馬1着」、3着は「初出走」。


旧・いちょうSは3週目なので「初出走」10頭。旧・赤松賞は4週+2週で、500万という事を考えても関西馬の出走が少ない事や新馬や未勝利勝ちからの参戦も多く、半分の5頭が「東京連対」。


京王杯2歳Sはココ5年で「東京連対」4頭、「初出走」6頭。

2歳戦が東京からスタートした事もあって、増えてくる可能性はあるが、昨年よりも1週早く開催されるので、レース間隔が詰まる分が影響しそう。



<脚質>
4週目の14年は…

1000mは59.8で

1着と3着が「先行」、2着「差し」。


あと2回は4週+1週の

13年は…

1000mが60.5で

1着と2着「差し」、3着「先行」。


12年は…

1000mは58.9で

1着「差し」、2着「追い込み」、3着「先行」。


旧・赤松賞(4週+2週)も旧・いちょうS(3週)も「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」3頭×2ずつ。
1000mは赤松賞60.0、60.7、59.9、61.2、61.9(稍重)、いちょうSが63.8(不良)、62.5、60.2、60.2、61.5で遅かった。



<その他>
「人気」は14年は9→1→11番人気、13年が2→6→5番人気、12年は1→4→7番人気。


旧・赤松賞は1番人気が3連対、2番人気2連対、3番人気1連対。
残りは5~8番人気で牝馬限定という部分で少し荒れている。

旧・いちょうSは1番人気3連対、2番人気1連対、3番人気3連対。
残りは4番人気3連対で頭数が少なかった影響もあってあまり荒れていない。



「上がり3ハロン3番手以内」は…

14年が1着「5番手タイ」、2着「2番手」、3着「6番手」
13年が1着「最速タイ」、2着「3番手タイ」、3着「4番手」
12年は1着「2番手」、2着「最速」、3着「11番手」

3年とも「連対時に上がり2番手以内」があった。


旧・赤松賞も5年で上がり「最速」が5頭。旧・いちょうSも8頭が「上がり3ハロン3番手以内」。
いい上がりを見せる馬を中心に考えたい。



9頭中6頭は「9月末か10月に出走」、1週繰り上がった昨年の3頭は「8月上旬1頭か9月上旬2頭」。

旧・赤松賞では10頭、旧・いちょうSは9頭が「前走9月以降に出走」していた。
ただ、重賞の京王杯2歳SやファンタジーSでは「休み明け」が2割ほどおり、GⅢのココではやれる馬も出てくるかと。



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by a_doctrinaire | 2015-10-29 02:46 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スワンSの傾向 2015
京都1400mで行われるGⅡ「スワンステークス」。


10年で平均配当が馬連1万2541円、3連複6万5736円と「馬券の妙味」があるレース。ただ、「馬連は少し堅くなってきた」とあげたら、昨年は馬連1280円と3連複1520円と堅い結果…傾向に該当する馬が少なかった事もありますが、失策。富士Sも今年は堅かったので、流れが変わってきた可能性も。

3着に人気薄が絡む事もあるので、3着馬もチェックしておきます。


 スワンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2015


<実績>
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞が京都金杯10着と小倉大賞典10着」のサンライズメジャー。

当時は1600万勝ちからの2戦連続で、その後にOPで2着、1着、3着からの再挑戦。


残り19頭は「重賞連対」。
この内重賞が…

「アーリントンC1着、皐月賞13着、NHKマイルC8着」のコパノリチャード
「デイリー杯2歳S1着、大阪杯8着、安田記念7着」のリディル

重賞への出走が少ない2頭以外の17頭に『重賞連対+重賞3着(地方交流戦含む)以上』があった。


GⅠは16頭に『マイル以下GⅠ9着以内』。

残りは

「GⅠ出走なし」のサンライズメジャー
「逃げられずNHKマイルC14着」のテイエムオオタカ
「皐月賞14着、東京優駿12着、3歳時のマイルCS12着」ショウナンアルバ
「皐月賞16着、東京優駿16着」のアーリーロブスト

と「マイル以下GⅠは1戦以下」。

※1400mGⅡだけに「1200や1600mのGⅠ」で、そこそこやれているのがいい。



3着の最低ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「札幌2歳S3着、フェアリーS3着、フローラS11着」のアドマイヤセプター
「NZT8着とNHKマイルC5着」のドラゴンウェルズ
「ヴィクトリアマイル5着とCBC賞8着」のアグネスラズベリ

次点は「OP勝ち」。

「重賞4戦してGⅢ4着など」のオセアニアボス

残り6頭は「重賞連対」。
この内、「重賞2戦マイラーズC2着と安田記念8着」のフィエロ以外の5頭は「重賞勝ち+重賞2着以上」。

GⅠは「マイル以下GⅠ8着以内」か「出走なし」。


※連対と比べると3着の実績は低いケースが多い。昨年は連対で崩れた傾向だが、出走メンバーの手薄感(実績該当馬が少ない事)もあったか。



<距離>
連対馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、「1400m勝ち、1600m以上が6戦して1600mOP3着や安田記念8着など」の10年のマルカフェニックス以外には「1600m以上勝利」があった。

少し長めでやれている馬が多い。

「1600m勝ちで、1400m以下初」だったミッキーアイル、リディル、アーリーロブストの3頭が連対しており、「距離短縮が初」はやれている。

※生粋のスプリンターでは厳しい。



3着は「1400m以上勝利」。

ただ、「1400m勝ち、1600m以上が4戦して1600mOP3着など」の09年時のマルカフェニックス以外の9頭に「1500m以上勝利」、「1500m勝ち、1600m以上が500万2着とヴィクトリアマイル5着」のアグネスラズベリを除く8頭に「1600m以上勝利」があった。



<コース>
「京都連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S7着、スワンS8着、マイルSC13着、マイラーズC13着」のグランプリボス
「マイルCS12着、京都金杯9着、オーストラリアT11着」のショウナンアルバ
「新馬10着とOP9着」のマイネルレーニア

特に難しいコースではないようなので、慣れでクリアできる?



3着は「京都連対」7頭、「初出走」1頭。

残りは…

「500万6着と1000万11着」のアドマイヤセプター
「1000万9着とGⅡ11着、GⅠ10着」のジョリーダンス


ココまで成績が悪く?ても通用する重賞も珍しい。



<脚質> ※ちなみに1400mの外回り
連対は「逃げ」5頭、「先行」9頭、「差し」6頭。

800mは46.4、46.8(稍重)、46.7、45.3、46.3、46.1、45.4、45.2(稍重)、45.8、45.6(重)で、ペースが速くても逃げが残ったりしており、前が有利。


3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。
比率としては後ろが多いが、その分3着なのかと。



<その他>
「人気」は連対が1番人気3連対、2番人気全滅、3番人気5連対。

4番人気3連対、8番人気2連対、で残りが5、6、9、10、11、14、16番人気。
「1~4番人気」は半分なので堅く収まる年もあるが、まだ荒れるほう。

ちなみに3着は2、10、7、10、10、3、8、5、3、13番人気。
昨年ようやく「鬼門」だった2番人気が絡んだが、「10番人気」が多い。



上位人気4着以下は…

「斤量負荷」
「海外遠征帰り」
「休み明け」
「実績不足」
「初京都」
「初関西」
「距離不安」
「追い込み脚質」

など、連対馬にも該当する事もあるが、過剰人気の部分もあるので、気を付けたい。



「上がり3ハロン3番手内」は10年で7頭。

近5年は先行勢が多いが5頭…後方からの競馬が多い後5年の方が該当馬が少ない。
待ちすぎると危うく、仕掛けるタイミングがポイント。

3着は10年で8頭が該当しており、「上がりの脚は速いが3着」の印象が…。



以前は苦戦していた「斤量+2キロ以上」。

59キロのエイシンアポロン、11年時のエイシンフォワード、ファイングレイン、オレハマッテルゼ、3歳で57キロのグランプリボスや55キロの牝馬アストンマーチャンなどが4着以下に敗れていた。

ただ、昨年は3歳で57キロのミッキーアイルが1着、一昨年は58キロサダムパテックが3着になっている。2012年から「GⅡなど1キロ減ずる…」が導入されたが、その影響が出てきているのかも…。



「年齢」は…

「4歳」10連対 3着3頭
「3歳」3連対 
「5歳」3連対 3着5頭
「6歳」2連対 3着1頭
「7歳」2連対 3着1頭

で、「4歳」が圧倒的に多い。ただ、昨年は4歳の出走が無かった…。


「性別」は「牡馬」が20連対で優勢。
牝馬の連対は12年前で、10年間で3頭が3着があるが、それ以外は男馬が強い。



鞍上は10年で「福永祐一」騎手の4連対3着3回がトップ。

「浜中俊」2勝、「四位洋文」騎手と「池添謙一」騎手の2連対、「藤岡佑介」騎手は1連対3着回が続く。
1人だけ抜けており、人気薄も絡んでいるので優秀かと。



近走は10年で「休み明け」7連対3着5回。

「使われてきた馬や一叩き」の方が連対では多いが、3着までだと「休み明け」も増える。
前走の着順も「3着以内」が30頭中7連対3着2頭なので、状態の見極めが重要。



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by a_doctrinaire | 2015-10-29 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)3着の傾向 2015
GⅠですので過去10年の連対馬を調べた「天皇賞(秋)の傾向 2015」に続いて、天皇賞(秋)3着馬もチェックしてみます。
(修正…リンク間違い)


 天皇賞(秋)3着の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


【実績】
最低連対ラインは「GⅡ以上勝利+GⅡ以上連対+GⅢ以上連対」。

該当するのは…

「青葉賞1着、天皇賞(秋)2着、日経賞2着」のペルーサ

ただ、「GⅡ以上への出走のみ、出遅れて東京優駿6着、毎日王冠5着、有馬記念4着など」。


残り9頭は「GⅡ以上勝利+GⅢ以上勝利+GⅡ以上連対+重賞連対以上」。


GⅠは「GⅠ連対」7頭、「GⅠ3着のみ」1頭、「GⅠ4着と7着」1頭、「GⅠ5着2回など」1頭。

連対馬と比べて高くなっている馬が多い。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上連対」。

2000mが「アメリカンオークス2着、天皇賞(秋)2着、秋華賞2着など」のダンスインザムード以外は「2000m以上勝利」。


また、2200m以上が…

「菊花賞9着、宝塚記念5着」のカンパニー
「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン

残りの7頭には「2400m以上連対」があった。

ココ7年は3着馬の方が長い距離で結果が出いたりするが、特に長い距離がやれなくても問題はなさそう。トータルで3割は1800~2000m以下連対止まり。



【コース】
「東京連対」9頭。

残り1頭は…

「GⅠ3戦安田記念5着など、GⅡ2戦毎日王冠5着など」のカンパニー

「新潟重賞勝ち」や「中京勝ち」などで、「左回り」はクリア済み。



【脚質】
「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。

後方からの馬は「出遅れ問題児」が2頭含まれているが、仕掛けが遅かった感は否めない。
人気馬も含まれているので、仕掛けるタイミングがポイントになりそう。



【前哨戦】
「毎日王冠(1、2着)」2頭、「札幌記念1着」2頭、「セントライト記念1着」、「宝塚記念2着」、「天皇賞(春)8着」、「神戸新聞杯1着」、「関屋記念1着」、「府中牝馬S8着」。


連対馬と比べるとバラエティに富んでいるが、8割は着順は「連対」。



【その他】
「人気」は1、3、2、6、2、1、3、6、2、13番人気。

7割が「上位人気」で、連で鬼門気味の「3番人気」や「6番人気」はココで見られる。
連対の方が人気率は低めなので、前評判で決まりにくいコースかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で6頭。

先行馬以外は該当しているが、それで3着なので…。
「上位人気で最速で3着」というのが3頭おり、脚を余した感が否めない。



「鞍上」は「武豊」騎手3着2回が複数。

連対にも名前がある「横山典弘」騎手、「M.デムーロ」騎手、「北村宏司」騎手、「福永祐一」騎手の名が見える。
ココ3年は海外騎手なので、腕次第では注目したい。



「その年の宝塚記念出走組」は10頭中2頭。

連対馬が半分を占めるのに対して、3着に該当馬は少ない。
着順も2着と3着なので、馬券圏内として考えればそれほど問題はなさそう。

今年は宝塚記念組に有力馬が多いようなので、その辺りでは注目したい。



「年齢」は…

「3歳」3頭、「5歳」3頭、「4歳」2頭、「6歳」2頭。

「5歳と4歳」が抜けている連対と比べると、3歳の割合もそれほど変わらない。
さらに連にいない「6歳」も絡んでおり、3着なら十分に可能性がある。



7頭が「東京GⅡ以上2着以内」。

残りは…

「東京優駿5着のみ」のルーラーシップ
「GⅠ3戦安田記念5着など、GⅡ2戦毎日王冠5着など」のカンパニー
「東京優駿7着、共同通信杯1着」のアドマイヤムーン

連対馬の8割ほどと同じように該当馬が7割ほど。適性などを考えるとまずはコレをみたいが。



10年で4頭が「前年の連対馬」。

エイシンフラッシュ、ペルーサ、ウオッカ、ダンスインザムードが該当しており、特に悪いワケではないのだが、実績があるだけに落ちた印象が…。

以前は連覇もいるが、現コースになってからは「2年連続連対」はジェンティルドンナ(2着→2着)とゼンノロブロイ(1着→2着)。

順位をあげたのは、「隔年で3着→4着→1着」のカンパニーや「17着→不出走→1着」のダイワメジャー、「6着→1着」のジャスタウェイやエイシンフラッシュがいるので、可能性はあるが連対からは厳しい?

特にエイシンフラッシュの「4歳6着→5歳1着→6歳3着」で、ココ10年で連のない6歳での3着を考えると成長曲線なども考える必要がありそう…。



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by a_doctrinaire | 2015-10-28 00:07 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の傾向 2015
東京2000mで行われるGⅠ「天皇賞(秋)」。


昔は天皇賞(春)と同じく3200mだったが、ミスターシービーの頃から2000mに。「勝ち馬の名誉ために1度勝つと出走できない」という時代もあった。

以前は「大外不利」のコースとしても有名だったが、改修された03年以降はマシになっているとの事。不利の解消にともなって、ある程度の人気で決まる年が増えており、昔ほど荒れてはいない。

近年は「凱旋門賞への出走」が増えて、日程の影響で有力馬の参戦が少なくなっており、出走メンバーの手薄感は否めない。

2012年は中央自動車道?で事故があり、栗東トレセンから27日に東京競馬場へ輸送中だった数頭が通行止めの影響を受けた。「通常よりも+4時間または+1~2時間ほどかった馬」がいた。


 天皇賞(秋)の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2015


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは重賞が…

「共同通信杯3着、毎日杯3着、東京優駿14着、毎日王冠3着」のスピルバーグ

元々、2戦目にフェノーエノに0.3秒差2着や3戦目にゴールドシップに0.3秒差3着のある馬だったが、1年3か月後の休み明けを経て条件戦から上がって行った。毎日王冠では前が開かず、あまり追えない中での3着で、5番人気と評価は高かった。


次点は「GⅡ勝ち」。

「青葉賞1着、出遅れた東京優駿6着、出遅れた毎日王冠5着」のペルーサ

キャリアの少ない3歳で、3戦中2戦が出遅れなので、少し例外と考えたい。


次々点は「GⅡ連対+GⅢ以上連対」。

「マイラーズC11着、札幌記念2着、毎日王冠2着」のアグネスアーク
「重賞7戦して小倉記念1着、日経新春杯2着、青葉賞4着、オールカマー4着、新潟記念4着など」のスウィフトカレント


残り16頭は「GⅡ以上2連対+重賞連対以上」。


「GⅠ」は「GⅠ連対」11頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」3頭。

残りは…

「東京優駿14着のみ」のスピルバーグ
「NHKマイルC6着、東京優駿11着、輸送に4時間かかった天皇賞(秋)6着」のジャスタウェイ
「逃げて有馬記念5着、アクシデント後の休み明け宝塚記念9着」のトーセンジョーダン
「出遅れた東京優駿6着」のペルーサ
「エリザベス女王杯10着とフェブラリーS11着」のヘヴンリーロマンス



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

ただ、1800mまでだったのは2000m以上が…

「東京優駿11着、天皇賞(秋)6着、中山金杯3着、京都記念5着、中日新聞杯8着」のジャスタウェイ。

それ以外の19頭には「2000m以上連対」。
2000mが「札幌記念2着のみ」のアグネスアーク以外の18頭は「2000m以上勝利」。


ちなみに2000mまでは2200m以上が…

「東京優駿14着のみ」のスピルバーグ
「菊花賞9着、宝塚記念5着、8着、4着」のカンパニー
「東京優駿6着、オールカマー9着、宝塚記念4着」のダイワメジャー

15頭には「2200m以上連対」があった。



【コース】
「東京連対」19頭、「初出走」1頭。

「初出走」は「優駿牝馬を感冒、ヴィクトリアマイルを故障で回避」のダイワスカーレットで、「左回り」は「中京OP勝ち」があった


1年延ばすと「優駿牝馬4着のみ」のダンスインザムードがいる。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」6頭、「差し」12頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.7、58.4、57.3、56.5、59.1(稍重)、59.8、58.7、59.6(稍重)、58.8、62.4とマチマチ。
直線の長さもあって差しが多いが、ペースの割に前が粘れるので気を付けたい。

逃げたのはダイワスカーレットのみなので、やや例外とみたい…。



【前哨戦】
「毎日王冠」9頭、「宝塚記念」5頭、「札幌記念1着」2頭、「セントライト記念1着」1頭、「大阪杯」1頭、「オールカマー4着」1頭、「インターナショナルS2着」1頭。


着順は「毎日王冠」が1~9着、「宝塚記念」は2~9着で、エイシンフラッシュの毎日王冠9着と14年時のジェンティルドンナの宝塚記念9着以外は「重賞5着以内」。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気全滅。

4番人気が2連対、5番人気が4連対、7番人気4連対で、残りは14番人気。
「3番人気が鬼門」気味だが、「1~7番人気」で決まる事が多いので、その辺りまで可能性は残る。



「1番人気で連を外した」のは…

先行して差された3着のイスラボニータ
包まれて4着のブエナビスタ
届かず3着のウオッカ
届かずに交わされ5着のスイープトウショウ

3頭が「5歳牝馬」。近年人気になりやすい牝馬だが、牡馬よりも繊細と言われるだけに、展開やアクシデントの影響を受けやすいのかと。
残り1頭は「3歳牡馬」だが、乗り替わりでアタマ差3着と他の要因もあったように感じるが。



4着以下に敗れた上位人気は10年で14頭中10頭が「4~6着」と惜しい馬も多い。

ただ、アクシデントもあるが、

「脚質が合わず」
「距離適性が微妙(短い、或いは長い)」
「実績不足」
「休み明け」

など「過剰人気」も見受けられた。
実績や適性次第では、危うい人気の馬もいるので、見極めが大切。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

切れるタイプが多いが、馬場の良さもあってか「当日の位置取りが普段より前目」という馬も多い。
10年で「最速」5頭、「2番手」4頭、「3番手」5頭で早めに動く方がいいようだが、ココ3年は上がり最速が3勝しており、「前から行った人気馬目がけて突っ込む」という展開。


「鞍上」では10年で「横山典弘」騎手の3連対がトップ。

現役では「武豊」騎手の2連対が続く程度で、他は1連対ずつ。
ただ、20連対中4連対の「海外騎手」だが、5年で4連対と近年に集中。以前と比べると来日する騎手も増えてきており、上手い騎手ならココでもコワイ。



距離の近さとレースのレベルもあってか「その年の宝塚記念出走組」が半分を締める。

「阪神大賞典を取り消して以来の1月からの休み明け9着」のトーセンジョーダン以外は「宝塚記念2~6着」。
距離2000mや輸送距離(関東馬)の短縮などの要素もあって、連対しやすいのかと…。

ただ、2000年のテイエムオペラオー以降は「その年の宝塚記念勝ち」から天皇賞(秋)勝ち(2着も)が出ていない。
凱旋門賞への挑戦も影響して出走していないケースが多いのだが、求められるモノが違う可能性も。

今年はラブリーデイが出走するので、要チェック!



年齢は10年で…

「4歳」8連対
「5歳」9連対
「3歳」2連対
「8歳」1連対

8歳馬カンパニーは故障もあって、年齢の割にはレース数を使っておらず、馬も若かった。
本格化の時期などは馬によって違うが、『4歳か5歳』をまずチェックしたい。



20頭中16頭に「東京GⅡ以上2着以内」。

残りは…

「東京優駿14着、毎日王冠3着」のスピルバーグ
「東京出走無し」のダイワスカーレット
「青葉賞4着、目黒記念17着、アルゼンチン共和国杯9着」のスウィフトカレント
「東京芝GⅡ出走無し」のヘヴンリーロマンス

適性とレベルを考えるとクリアしてほしい。




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by a_doctrinaire | 2015-10-27 00:14 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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