<   2016年 04月 ( 57 )   > この月の画像一覧

天皇賞(春)の予想候補 2016
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2016」を元にして、天皇賞(春)の予想候補を選んでみます。


実績「GⅡ以上2連対以上」、距離「3000m連対、または2400mか2500m連対でそれ以上1戦程度」、コース「京都連対か1戦以下」、前走「GⅡ以上3着以内、またはGⅢ1着」を条件にすると…


アドマイヤデウス
キタサンブラック
ゴールドアクター
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
タンタアレグリア


がクリア。


重賞1連対もGⅡ3着やGⅠ4着のあり、休み明けを叩いた

トーホウジャッカル


昨年2着で海外遠征帰りでGⅢ2着の

フェイムゲーム


はセーフ。


展開一つで他もありそうだが…。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-30 02:12 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の予想 2016
頭数が落ちついたのが、どう影響するか…。


 青葉賞 予想 2016


東スポ杯2歳S2着のプロディガルサン。前走は物足りなかったが、成長に期待したい。休み明けがポイントだが、ココで通用しないようでは次走は厳しいので、ある程度の仕上がりにはあるはず。


2戦2勝のアルカサル。前走0.4秒差つけたヒプノティストがメートルダールと同タイム2着がある。重賞3着以上の力があってもいい。


500万勝ちのレーヴァテイン。前走は繰り上がりでの勝利だが、ハナ差で不利もあった。キャリアを考え上積みがあれば…。


アザレア賞勝ちのヴァンキッシュラン。未勝利では後の若葉S勝ちのアドマイヤダイオウに0.2秒差。東京も降着したが2着があり、2400mも2戦しており、距離も問題ない。


レース間隔が開いて問題ないならメートルダール。ペース次第でノーブルマーズやマイネルハニー。力が足りればレッドエルディスト。復調次第でロスカボス。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-30 02:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の予想候補 2016
過去10年の連対馬をチェックした「青葉賞の傾向 2016」を元にして、青葉賞の予想候補を選んでみます。


実績「500万勝ち以上で出走があればOP3着か重賞7着以内」、距離「2000m以上連対か1800m連対で2000m2戦以下」、コース「東京連対か1戦以下か重賞掲示板」、前走「500万は1着、重賞はGⅡ7着、GⅢとOPは3着以内」を条件にすると…


アルカサル
ヴァンキッシュラン
ノーブルマーズ
プロディガルサン
マイネルハニー
メートルダール
レッドエルディスト
レーヴァテイン
ロスカボス


がクリア。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-29 00:31 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の枠順決定! 2016
2016年5月1日(日)に行われるGⅠ天皇賞(春)の枠番が発表されました。


 第153回 天皇賞(春) GⅠ 京都 芝3200m

1枠 1番 キタサンブラック 牡4 58 武豊 清水久詞
1枠 2番 トゥインクル 牡5 58 勝浦正樹 牧田和弥
2枠 3番 カレンミロティック せん8 58 池添謙一 平田修
2枠 4番 トーセンレーヴ 牡8 58 武幸四郎 池江泰寿
3枠 5番 フェイムゲーム 牡6 58 H.ボウマン 宗像義忠
3枠 6番 アドマイヤデウス 牡5 58 岩田康誠 橋田満
4枠 7番 ファタモルガーナ せん8 58 内田博幸 荒川義之
4枠 8番 シュヴァルグラン 牡4 58 福永祐一 友道康夫
5枠 9番 トーホウジャッカル 牡5 58 酒井学 谷潔
5枠10番 アルバート 牡5 58 C.ルメール 堀宣行
6枠11番 タンタアレグリア 牡4 58 蛯名正義 国枝栄
6枠12番 ヤマニンボワラクテ せん5 58 丸山元気 松永幹夫
7枠13番 マイネルメダリスト 牡8 58 柴田大知 田中清隆
7枠14番 サトノノブレス 牡6 58 和田竜二 池江泰寿
7枠15番 サウンズオブアース 牡5 58 藤岡佑介 藤岡健一
8枠16番 ファントムライト 牡7 58 三浦皇成 藤原英昭
8枠17番 ゴールドアクター 牡5 58 吉田隼人 中川公成
8枠18番 レーヴミストラル 牡4 58 川田将雅 高野友和


過去10年で「内11:外9」で、長丁場という事もあって、少し内が多い程度。
「馬番」は「1番」「16番」の3連対、「2番」「6番」「7番」「12番」「14番」の2連対が複数。
3着は「内5:外5」。「12番」「13番」が2回ずつ。


有馬記念勝ちなど重賞3連勝中のゴールドアクターは「17番」、阪神大賞典勝ちのシュヴァルグランは「8番」、昨年の菊花賞勝ちのキタサンブラックは「1番」、一昨年の菊花賞勝ちのトーホウジャッカルは「9番」、菊花賞2着や有馬記念2着のサウンズオブアースは「15番」、昨年の天皇賞(春)2着のフェイムゲームは「5番」、13年の菊花賞2着サトノノブレスは「14番」、ダイヤモンドS勝ちからのトゥインクルは「2番」、阪神大賞典2着からのタンタアレグリアは「11番」に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-28 14:35 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

青葉賞の傾向 2016
東京2400mで行われる3歳GⅡ「青葉賞」。


東京優駿と同じコースで行われるトライアル。以前から度々変更のあった優先出走権は2010年から「上位2着まで」になっている。


 青葉賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、新潟2歳S8着、東スポ杯2歳S6着、ラジオNIKKEI杯4着、共同通信杯4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「新馬2着、未勝利2着、1着」のトーセンマーチ

ただ、前者は500万への出走が無くOP3着やGⅢ4着、後者は新馬2着時が2戦2勝で離脱するアブソリュートに0.2秒差、未勝利2着時は500万も勝ってプリンシパルSを1番人気で勝つゴールデンダリアに0.3秒差と、ある程度上のクラスでもやれそうな気配はあった。


次点は「500万2着」。

「京成杯13着、セントポーリア賞3着、500万2着、山吹賞3着」のショウナンラグーン

ただ、500万2着は同タイムで、勝ち馬シャドウダンサーは1走前に「後の皐月賞2着馬トゥザワールド」に0.3秒差。他の特別3着は馬体重が二桁減と体調的なモノもあったかと。


次点「500万勝ち」は10頭。
この内OP以上に出走があれば「OP3着か重賞7着以内」。


残りは「OP連対」4頭、「重賞連対」3頭。



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでなのは、2000m以上が…

「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、弥生賞7着」のウインバリアシオン
「ラジオNIKKEI杯2歳S4着、すみれS3着」のマッハヴェロシティ
「出走無し」のアドマイヤコマンドとトーセンマーチ


残り16頭は「2000m以上連対」。内9頭は「2200m以上連対」。

1年延ばすと「東スポ杯2歳S3着、共同通信杯4着、弥生賞7着」のニシノドコマデモ



<コース>
「東京連対」6頭、「初出走」10頭。

残りは…

「セントポーリア賞3着のみ」のショウナンラグーン
「いちょうS3着のみ」のショウナンパルフェ
「東スポ杯2歳S6着と共同通信杯4着」のマッハヴェロシティ
「新馬5着のみ」のクリスタルウイング

1戦、または掲示板でセーフか。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」9頭。

1000mは61.9、61.4、61.9、60.9、63.7、60.0、61.0、61.8(稍重)、60.0、60.4。
直線は長い割に前も粘れているが、ペースを考えると差しが届くイメージ。



<その他>
1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、7番人気3連対、10番人気2連対で、残りは5、6、9、15番人気。
3着は5、4、2、13、6、1、3、6、6、4番人気。


上位人気で4着以下は故障などもあったが、「休み明け」や「過剰人気」、「差し届かず」が見られる。
初めての距離で、人気薄も絡む事があり、未対戦の馬もいるので、上位人気を信じるのは危い。



「上がり3ハロン3番手以内」は11頭。

直線の長さの割に先行勢の多さもあって、あまり「レースメンバー中の上がりの速さ」は求められない。
ただ、10年で勝ち馬9頭は該当しており、良い脚をタイミングよく使えるならいいが…。



「前哨戦」は10年では「500万」9頭、「毎日杯」5頭、「弥生賞」2頭、「すみれS」1頭。

着順は「昨年のショウナンラグーン以外が条件戦は勝利」で、「重賞GⅡは7着以内、OPとGⅢは3着以内」。



重賞に出走がある場合は「毎日杯」「きさらぎ賞」「ラジオNIKKEI杯」「共同通信杯」など『1800mか2000mGⅢで掲示板』が多い。
ある程度の実力なら、メンバー低下や距離延長、直線の長さがいい方に出る馬がいいのかも。
GⅡでは「弥生賞4~7着」なども目立つ。



「鞍上」は「蛯名正義」騎手の4連対がトップ。

「内田博幸」騎手の3連対、「川田将雅」騎手と「松岡正海」騎手の2連対などが続く。
関東の騎手が多いので、コースを良く知っているなら人気薄でも可能性がある?



「枠」は「内12:外8」で「内が多い」。
「馬番」は「2番」と「5番」は3連対、「8番」「10番」「11番」「12番」の2連対。




[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-27 00:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)3着の傾向 2016
GⅠですので、過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(春)の傾向 2016」に続いて、天皇賞(春)3着の傾向もチェックしておきます。



 天皇賞(春)3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2016


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞7戦して京都新聞杯4着など」のメイショウドンタク

出走メンバーの手薄感はあった2010年なのでメンバー次第かと。


残り9頭は「GⅡ以上連対」。

ただ、「GⅡ1連対」は…

「重賞3戦アルゼンチン共和国杯5着、JC12着、日経賞2着」のホッコーレーヴ
「阪神大賞典1着や3着、菊花賞3着や天皇賞(春)4着、日経新春杯4着など」のナムラクレセント
「重賞4戦菊花賞5着、日経新春杯3着と5着、日経賞2着」のストラダジェム

重賞出走が少ないかGⅠ3着やGⅡ3着など後少しで連になりそうだった。

次々点?は

「GⅡ以上2連対」のカレンミロティック

ただ、「GⅠ6、2、5着、GⅡが4戦して1勝4着2回、GⅢ4着(同タイム)のみ」でGⅢの出走が少なかった。

残り5頭は「GⅡ以上2連対+GⅢ以上2連対以上」と高い実績。


GⅠは「GⅠ連対」5頭、「GⅠ3着」1頭、「皐月賞17着のみ」1頭、「JC12着のみ」、「天皇賞(春)9着のみ」1頭、「菊花賞5着のみ」1頭。




【距離】
全馬に共通するのは「2400m以上連対」。

2400mまでなのは2500m以上が…

「札幌日経OP8着、有馬記念6着、阪神大賞典4着」のカレンミロティック
「万葉S3着、ダイヤモンドS7着、日経賞11着」のメイショウドンタク
「菊花賞5着と有馬記念5着」のドリームジャーニー

次点は「2500m」。2600m以上が…

「菊花賞5着のみ」のストラタジェム

次々点「2600m」。

「3000m以上に出走がなし」のホッコーレーヴ

その他は「2800m連対」の海外馬レッドカドー、日本馬残り4頭は「3000m以上連対」。



【コース】
「京都連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「菊花賞5着のみ」のドリームジャーニー

連対馬同様に、1戦程度はセーフ。



【脚質】
「先行」3頭、「マクり差し」3頭、「差し」4頭。

連対馬と比べると、「届かず…」が多い。



【前哨戦】
「日経賞」3頭、「阪神大賞典」3頭、「大阪杯」2頭、「ドバイワールドC」1頭、「大阪ハンブルグC」1頭。

着順は「大阪ハンブルグC11着」と「阪神大賞典4着」以外は「3着以内」。



【その他】
人気は10、12、6、2、5、16、5、1、4、8番人気。

二桁人気が3度絡んでいるので、連対馬を含んでも荒れるケースは多い。
ただ、3着だからという特色は見当たらないか。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で4頭。

上がりで連対馬に劣るのが7割ほど。能力的に3着という感も否めない。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の2回が複数。

後はバラバラだが、連対に名がある騎手もいる。
特にこのレースが得意という傾向はなさそうだが…。



「年齢」は…

「5歳」3頭
「4歳」3頭
「7歳」2頭
「6歳」1頭

連対と併せると「4歳」と「5歳」の馬券率は五分、「6歳」が追うカタチ。



距離の長さもあるが、7割が着差が「0.3秒~1.4秒差」と離れている。

人気薄でも絡んできそうな着差だが、人気薄が多く来ているワケでもない。
逆に連対馬の方が人気が無かったりするので、実力差というよりも展開などが大きいと考えたい。




[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-26 00:33 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(春)の傾向 2016
京都3200mで行われる古馬GⅠ「天皇賞(春)」。


以前は実績馬が強い勝ち方をしたり、名勝負が生まれたり、たまに大荒れしたりで、「個人的に盛り上がりのあるレース」だった。
しかし、十数年ほど前から長丁場のGⅠが展開などが原因で荒れる事が増え、実績や実力などはあまり関係なくなり「馬券的お奨めレース」に。


 天皇賞(春)の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


【実績】
最低連対ラインは「重賞2着」。

該当するのは…

「重賞11戦して京都大賞典2着、菊花賞3着、日経新春杯4着、アルゼンチン共和国杯5着など」のビートブラック
「京都新聞杯7着、神戸新聞杯6着、ダイヤモンドS2着、日経賞10着」のエリモエクスパイア


次点?は「重賞2連対」。

「アルゼンチン共和国杯1着、日経新春杯4着、阪神大賞典1着」のアドマイヤジュピタ
出走自体が少なかった。


残りの17頭には「重賞3連対以上」がある。

前述のビートブラック以外にもジャガーメイルや09年時のマイネルキッツなどは「重賞勝ちが無い」。2着があればよく、勝っている必要は無かったりする。

エリモエクスパイア以外の19頭は「GⅡ以上連対」。


GⅠは、「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」3頭、「GⅠ3戦で6着2回12着1回」1頭。



【距離】
全馬に共通するのは「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿11着、菊花賞3着、日経賞10着」のトーセンラー


次点は「2400m以上連対」。2500m以上が…

「菊花賞3着、阪神大賞典10着、ダイヤモンドS4着など」のビートブラック
「菊花賞7着のみ」のヒルノダムール
「有馬記念7着のみ」のエイシンフラッシュ
「菊花賞4着、有馬記念5着」の07年時のメイショウサムソン

次々点は「2500m」。2600m以上が…

「不出走」の13年時フェノーメノ、トーセンジョーダン、09年時マイネルキッツ
「天皇賞(春)5着のみ(休み明け)」のジャガーメイル

残りの11頭は「3000m以上連対」。

一昔前はしっかり求められた距離経験だが、今は特に気にしなくてもよくなってきている。



【コース】
「京都連対」17頭、「初出走」2頭。

残りは…

「天皇賞(春)6着のみ」のフェイムゲーム


2周するので3コーナーの「2度の坂越え」がポイントになると言われているが、中距離では特に難しいコースでは無いので出走があるなら連はほしい。


12年前にも「天皇賞(春)9着のみ」のイングランディーレと「菊花賞4着のみ」のゼンノロブロイがおり、関東馬なら1戦程度でもセーフ。



【脚質】
「先行」3頭、「マクリ差し」14頭、「差し」3頭。

1000mの通過は61.4、61.7、59.4、60.0、64.2(稍重)、60.7、60.2、61.1、60.3、60.3と遅い年もあるが、1周目は位置取りを確保する部分もあってある程度のペースになる。次の1000mに極端に落ちる事が多い。

長丁場という事もあり、ノンビリ後ろで構えていては届かないので、4コーナーまでにある程度の位置まで上がる馬が多い。



【前哨戦】
「日経賞」8頭、「大阪杯」5頭、「阪神大賞典」4頭、「京都記念」2頭、「ダイヤモンドS1着」1頭。

着順は「日経賞5着(休み明け)」の14年時のフェノーメノ、「阪神大賞典10着」のビートブラック、「大阪杯6着」の08年時メイショウサムソン以外は「3着以内」。



【その他】
1番人気は1連対、2番人気6連対、3番人気5連対。

4番人気3連対、7番人気2連対で、残りは11、12、14番人気。
苦戦している1番人気のかわりに「2~4番人気」が中心。ただ、二桁人気も多く荒れる事も。



1番人気で4着以下に敗れたのは…

「後ろからの競馬に加え、それほど伸びず」の15年時のキズナ
「レース後故障発覚も後方からの競馬」の14年時のキズナ
「行き脚がつかなくなってきていた+いつも通りの後方」のゴールドシップ
「阪神大賞典逸走で調教変更+かなり後方から」のオルフェーヴル
「乗り替わり+逃げ途中先行」のトゥザグローリー
「乗り替わり+ダイヤモンドSから直行でさらに後方」のフォゲッタブル
「いつもより後ろからの競馬」の09年時のアサクサキングス
「後方から」のアイポッパー
「かなり後方から」のリンカーン

アクシデントや折り合いなどもあるが、「展開的な部分」が非常に多い。
特に「阪神大賞典1着からの1番人気の後方から届かず」は、『天皇賞(春)のお約束』となっていた時期も…。



「上がり3ハロン3番手以内」は14頭。

長丁場でスローで前が多いという部分もあるが、「マクリ」が多いので残り600mで良い脚は必要。
ただ、いくら速い脚を持っていても、物理的に届かないような位置取りからは差の詰めようがないのだが、それをやろうとする騎手が多い。



鞍上は10年で「蛯名正義」騎手の3連対がトップ。
2連対は「横山典弘」騎手、「松岡正海」騎手、「岩田康誠」騎手、「武豊」騎手などが並ぶ。

昔は「長距離は騎手で買え」という格言があったが、無謀な位置取りや折り合いを欠くなど、ココ10年はヤネの力量が「しっかりと」出ている感じはしない。どちらかというと「しくじり」で飛ぶケースの方が目につく。

逆に折り合いを欠いて抑えきれなかったためにスローペースに対応できて2着があったりするので、一概には言えないのだが…。




「年齢」は…

「5歳」7連対
「4歳」6連対
「6歳」6連対
「7歳」1連対

「充実の明け4歳」と言われるが、以前ほど有利ではない。折り合いなどは年を重ねる方がついたりするので若い馬が良いワケでは無い。
「1番人気4着以下」では、ダントツのトップで「4歳」が人気を裏切っているし…。



以前は「長距離は血統が影響する」と思っていましたが、ココ十数年を見てそういう時代は終わったのかなと…。

国際化の波や短距離GⅠの増加による生産界のシフト、馬場作りやレース展開の変化などもあり、「添える程度」と考えていたのですが、本格的に必要なくなってきたようにも…。

特に天皇賞(春)は菊花賞以上に展開の占める割合が高いので、重視する必要はなさそう。

ただ、願望としては影響してほしいので「天皇賞(春)出走予定馬の血統 2016」を上げています。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-26 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スイートピーSの傾向 2016
東京1800mで行われる3歳牝馬OP「スイートピーステークス」。


重賞では無いですが、トライアルなのでチェックしておきます。2着までに優駿牝馬への優先出走権が与えられる。ココを3連勝で勝ったカワカミプリンセスが本番でも優勝した程度でやや結びつきは少ない。



 スイートピーSの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬11着、未勝利9着、1着、ゆりかもめ賞7着、デイジー賞8着」のトーセンナチュラル
「新馬7着、未勝利5着、1着」のベッラレジーナ
「新馬3着、未勝利6着、2着、1着、フラワーC3着」のリラコサージュ
「未勝利1着、デイジー賞4着」のココロチラリ
「新馬2着、未勝利1着、忘れな草賞6着」のシシリアンブリーズ
「新馬2着、未勝利1着」のトレノエンジェル
「新馬5着、未勝利1着、忘れな草賞3着」のサクラローズマリー
「新馬3着、未勝利4着、1着、セントポーリア賞3着、チューリップ賞4着、フラワーC13着」のスペルバインド


次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利13着、2着、1着、春菜賞6着、デイジー賞2着」のフロアクラフト
「新馬1着、菜の花賞2着、3歳500万6着」のアカンサス
「新馬2着、未勝利1着、ファンタジーS12着、千両賞2着、500万3着、紅梅S5着、きんせんか賞3着、さわらび賞4着、ミモザ賞2着」のスマートカスタム
「新馬1着、500万2着、9着、君子蘭賞9着、忘れな草賞3着」のヤマニンファビュル


次々点は「500万勝ち」。

OP以上は…

「出走無し」のディープジュエリー、ダイワズーム、カワカミプリンセス
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ


残りは4頭が「OP連対」。

OP以上のラインは「OP6着、重賞7着」だが共に1戦。2戦以上なら「OP5着、重賞4着以内」といった所。500万は「1戦なら4着」、それ以外は「500万連対」。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは…

「1400m1着と1800m4着」のココロチラリ
「1400m2戦2勝」のカワカミプリンセス

次点は「1600m」で1800m以上が…

「出走無し」のシャイニーガール
「1800m6着のみ」のアカンサス
「フラワーC7着のみ」のニーマルオトメ
「フラワーC10着のみ」のアロマキャンドル

残り14頭には「1800m以上連対」があった。

ちなみに「2200m勝ち1戦のみ」で1800m以下出走ありも連対なしトーセンナチュラルがいる。



<コース>
「東京連対」3頭、「初出走」14頭。

残りは…

「新馬11着とゆりかもめ賞7着」のトーセンナチュラル
「500万6着のみ」のフロアクラフト
「500万3着のみ」のアロマキャンドル

ゆりかもめ賞が2400mだった事を考えると1戦程度はセーフと考えたい。

東京1戦の2頭と「あざみ賞7着のみ」のラブカーナの「左回り1戦」以外は「中京連対」3頭と「左回り初」。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは60.9、60.6、60.3、60.5、61.6、61.5、60.8、61.3、59.9、60.7。
2週目という事もあり、それほどペースは上がらないが、直線の長さもあって後ろからでも届く。



<その他>
1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

6番人気4連対、5番人気3連対、7番人気2連対、残りは4、15番人気。
上位人気が半分で「1~7番人気」が多く、それほど大きくは少ない。

3着は3、4、5、1、4、3、4、3、1、2番人気で、3着の方があまり荒れない。



「上がり3ハロン3番手以内」は13頭。

先行勢の多さに対して該当馬は多く、直線の長さやペースを考えても良い脚を使えるタイプがいい。
以前と比べると「最速」は減ってきており、早仕掛けが流行か。



「鞍上」は「田中勝春」騎手の3連対がトップ。

後はバラバラ。
優駿牝馬のトライアルだが、同日にGⅠの天皇賞(春)があるので、トップジョッキーはそちらに向かいがち。
未勝利勝ちや500万連対で通用するし、未対戦の馬も多く、馬次第か。



OP以上では「紅梅S」「チューリップ賞」「フラワーC」「忘れな草賞」辺りが多く見られる。

実績の部分の「重賞4着、OP5着以内」か「1戦で重賞7着、OP6着」をチェックしたい。
もちろん、500万連対で「OP以上不出走」も軽視してはいけないが…。



「前走」は…

「忘れな草賞(2~6着)」5連対
「デイリー賞(1~8着)」5連対
「フラワーC(3、7、13着)」3連対
「未勝利勝ち1着」2連対
「桜花賞13着」1連対
「ニュージーランドT13着」1連対
「ミモザ賞2着」1連対
「君子蘭賞1着」1連対
「500万6着」1連対

「OP以上」が10連対、「500万クラス」が8連対、2連対は「未勝利1着」



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-25 12:57 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの結果 2016
先頭から後方までがギュッと詰まった感のあったマイラーズCは…


3番人気クルーガーは出遅れ。後方から2番手。押して前へ取りついて11番手で残り1200m。1000mを切って8、9番手まで上がるが、外が上がって行って残り800mでは12番手に下がる。4コーナーでは最内を回って直線でもラチの無い内を突く。一気に4番手に上がるが、前のクラレントの進路が確定するまで待つ。残り300mで追い出し、ムチが入って残り200m。残り80mで先頭に立つと、ムチの連打と追いで粘って優勝。


5番人気ダノシャークは好スタートから前の方へ。6番手の内で手綱を抑える。残り1000mを切って上がって4番手辺り。外から4頭ほど上がって8番手に下がるが、仕掛けない。4コーナーでも内を回って直線でクラレントの進路決まりを待つと残り250m辺りでその外へ追い出す。ムチが入って残り200mを切って4番手から3番手に上がって残り50mで2番手に上がるも脚が同じになって2着。


11番人気クラレントはまずまずのスタート。外を見ながらの追走で先頭に立つ。逃げていたが、残り1000mでサンライズメジャーが上がって2番手を追走。外から上がって3番手、800mを切るとレッドアリオンが上がって4番手。4コーナーでは内を回って、直線で追い出す。2番手に上がって、残り300mで追い出すと先頭に立つ。ムチが入って粘ろうとするも一歩ずつ確実に内から交わされ、さらに外からも交されて3着。


4着は1番人気フィエロ。5着はアルバートドック。2番人気ネオスターダムは13着。





予想は1着、4着、9着、13着。


敗因は近走で「一叩き」のダノンシャークとクラレントを予想候補に残さず。京都に替わってからの傾向を重視しましたが、回数が少なかった事もあって失策。

内枠が多いという傾向が当たっており、その辺りは重視すべきでした…。





ココの所、幅を見る気が無くなっているのはいただけない。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-25 00:38 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フローラSの結果 2016
ペースが思ったより速かったフローラSは…


3番人気チェッキーノはそれほどいいスタートで無かったか。9番手の外を追走。4コーナーでは外目を回って直線へ。前のパールコードが外に来て、立て直す。追い出して、パールコードに併せるとムチが入る。追ってムチが入ると伸びて、残り200mでは3番手に上がる。後は追ってムチでリードを広げると、そのままモニターで後続を確認する余裕も見せて優勝。


2番人気パールコードはまずまずのスタート。6、7番手の中を追走。7番手で落ち着くか。前の6頭とは離れた位置取り。4コーナーはやや外目を回って直線へ。外へ出して追い出す。ムチが入って残り400m。追って内を交わすが、外からチェッキーノに併せられるとあっさり交わされる。残り200mでは5番手もさらに大きななクションで追うと内を交わして2番手に上がって2着。


13番人気アウェイクもまずまずいいスタート。道中は主に8番手。4コーナーは内を回って直線へ。追って追って、ムチが入って残り450m。徐々に外に出して、追って追って残り200mで7番手。チェッキーノとパールコードに交されるとその外へ出して追う。その後は右ムチの連打を繰り返し、ゴール板で内を交して3着。


4着はフロンテアクイーン。5着は最後方追走の1番人気ビッシュ。





予想は2着、5着、7着、14着。


敗因はチェッキーノの距離を気にした事。デビュー戦が1400mだったのを気にしたのですが、全兄コディーノが皐月賞3着と牝馬では十分だったようで…。

さらに前走「500万8着」でアウェイクを予想候補にも入れず。絞れていなかったが、傾向は3着を含んでいなかったので、来年はその辺りも考えた方がいいのかも…。


さすがに馬連は取れたか…無理にクロコスミアを狙いに行ったのが失策。ビッシュは後ろ過ぎ。先行を期待したが、クィーンズベストはあのペースで行くと難しい。


1~3着が7~9番手で前6頭とは離れた集団の先頭だったので、位置取りが大きかったかと。





取れるときに取らないと厳しい。



[PR]
by a_doctrinaire | 2016-04-25 00:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向とMHP3rd、太閤立志伝4やレトロゲーム
検索
最新の記事
マーチSの傾向 2017
at 2017-03-23 13:00
毎日杯の傾向 2017
at 2017-03-23 01:08
日経賞の傾向 2017
at 2017-03-22 00:54
高松宮記念の傾向 2017
at 2017-03-21 12:01
フラワーCの結果 2017
at 2017-03-21 00:03
フラワーCの予想 2017
at 2017-03-20 10:02
スプリングSの結果 2017
at 2017-03-20 00:28
阪神大賞典の結果 2017
at 2017-03-20 00:13
スプリングSの予想 2017
at 2017-03-19 08:28
阪神大賞典の予想 2017
at 2017-03-19 00:45
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク