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セレクトセール2016の1歳注目馬
2016年7月11日(月)、12日(火)に「SELECT SALE2016(セレクトセール2016)」が行われます。


競走馬の競り市で、初日の11日は1歳馬(2015年生まれ)、二日目の12日は当歳馬(2016年生まれ)となってます。

高額になりそうな1歳馬をチェックしてみます(海外競馬に疎く、数も多いので、祖父母は外し、おじおばは少な目)。当歳は「セレクトセール2016の当歳馬」にて(すいません、リンクを付け忘れてました…)。
※間違い等があるかもしれませんので、お気を付けください。今年は国内のGⅠ馬の下が少なかったような…海外向け?

追記…高額落札上位は「セレクトセール2016初日」で。


「ディープインパクト」×「牡馬」×「母が欧米重賞勝ち」では…

51 サミターの2015 愛1000ギニー ガーデンシティS 欠場
71 ギャビーズゴールデンギャルの2015 エイコーンS サンタモニカH
99 シャンパンドーロの2015 エイコーンS テストS
107 オーサムフェザーの2015 BCジュヴナイルフィリーズ ガゼルS
141 マイジェンの2015 ギャラントブルームH
156 ドバイマジェスティの2015 BCフィリーズ&メアスプリント


他のディープインパクトの牡馬は…

19 シャムロッカーの2015 VRCオーストラリアンギニーズ ATCダービー
64 コスモチェーロの2015 半兄にウインマーレライ
116 ゼラスキャットの2015 半姉タピキャット(フロリダオークス) おじポヘイヴ(トリプルベンドBC招待H)
127 マネーペニーの2015 おばスターダムバウンド BCジュベナイルFなど
139 クリームオンリーの2015 おじに エレクトリファイ(フレッドWフーパーH)


「ディープインパクト」×「牝馬」×「母が欧米重賞勝ち」では…

32 イルーシヴウェーヴの2015 仏1000ギニー 他にアンブルダンス賞含むGⅢ3勝
191 フラニーロロイドの2015 プライオレスS ボーモントS


他のディープインパクト牝馬は…

47 クライウィズジョイの2015 全兄サトノノブレス
57 オンヴェラの2015 マルセルブサック賞2着
81 トップライナーⅡの2015 半兄にスタービリング(メイトリアークSなど) おばにステラージェイン(マザーグースSなど)やスターラー(サンタマルガリータ招待Hなど)
129 リップルスメイドの2015 おじビークトゥクリーク(ホーリスヒルS)
134 ベネンシアドールの2015 全姉にデニムアンドルビー おばにトゥザヴィクトリー


「オルフェーヴル」×「牡馬」×「母が欧米重賞勝ち」では…

9 ムーンライトダンスの2015 愛インターナショナル おじグレイスワロー 愛ダービーなど
55 ミスエマの2015 グリーンランズS セーネワーズ賞
172 アーマインの2015 アップルブラッサムH フォールズシティH

他のオルフェーヴル牡馬は…

92 レディドーヴィルの2015 半兄にきさらぎ賞2着のレプランシュ おばにファビラスラフィン
94 シンディの2015 祖母ダンスデザイン 愛オークス
123 アイアムルビーの2015 祖母カチバ バーバラフリッチーH
138 エーシンメンフィスの2015 愛知杯

オルフェーブル×牝馬では…

18 ドメーヌの2015 アルトゥロリヨンペニャ賞
63 イグジビットワンの2015 パオロメザノッテ賞など 半兄メートルダール 共同通信杯3着など
75 ライムライトの2015 おじオージールールズ 仏2000ギニーなど


「ハーツクライ」×「牡馬」×「母が欧米重賞勝ち」は…

14 ヴィストリーレディの2015 ロイヤルノースS
102 ベイトゥベイの2015 ナッソーS ナタルマS


他の牡馬では…

1 アドマイヤセラヴィの2015 半兄にヒカルカザブエ (ルーラーシップ産駒)
22 ロイヤルファンタジーの2015 独セントレジャーなど (ステイゴールド産駒)
23 ストレイトフロムテキサスの2015 ナッソーS (ヴィクトワールピサ産駒)
27 ダルシャの2015 おじダルシ 仏ダービー (ヴィクトワールピサ産駒)
39 タニノジャドールの2015 半兄に菊花賞馬ビッグウィーク (エイシンフラッシュ産駒)
44 ヴィアメディチの2015 リウレイ賞 (Dansili産駒)
61 ランニングボブキャッツの2015 全兄アジアエクスプレス (ヘニーヒューズ産駒)
68 ソニックグルーヴの2105 祖母エアグルーヴ おじにルーラーシップ おばにアドマイヤグルーヴ (キングカメハメハ産駒)
121 ホットチャチャの2015 クイーンエリザベス2世チャレンジC (ステイゴールド産駒)
148 スプリングチケットの2015 半姉カレンチャン (ロードカナロア産駒)
165 トゥーピーの2015 アランベール賞 半兄サトノラーゼン 東京優駿2着 (ゼンノロブロイ産駒)
182 レーゲンボーゲンの2015 半姉にアニメイトバイオ 半兄にレインボーライン (ルーラーシップ産駒)


牝馬は…

3 ラシャルマンテの2015 ラプラタ1000ギニーなど (ダイワメジャー産駒)
7 バランセラの2015 半姉に今年優駿牝馬3着のビッシュ (キングカメハメハ産駒)
206 トラヴェシーアの2015 おじにキングカメハメハ (ルーラーシップ産駒)マンフィスの3×2 


辺りが注目されるのかと。






個人的にはパッと見で…

1 7 9 11 19 22 23 25 32 36 39 44 47 51 57 59 63 68 71 75 76 81 86 93 99 107 116 121 134 135 139 141 143 156 175 188 191

がよさそう。細かくだともう少し増えマス…。


特に…

1 アドマイヤセラヴィの2015 イダエンペラー
9 ムーンライトダンスの2015 ストーミーバローズ
11 アルバローズの2015 マイティテソーロ
19 シャムロッカーの2015 サトノグロワール
25 トウカイパートナーの2015 サクラトップタイム
63 イグジビットワンの2015 エイカイビクトリア
93 サンキュースマイルの2015 スプリングスマイル
99 シャンパンドーロの2015 カザン
107 オーサムフェザーの2015 スーパーフェザー
121 ホットチャチャの2015 エタリオウ
134 ベネシアンドールの2015 
141 マイジェンの2015
156 ドバイマジェスティの2015 ダノンマジェスティ
175 セメイユドゥヴォンの2015 マジックランタン
188 グルーヴィクイーンの2015 ビップフェリックス
191 フラニーフロイドの2015 モハンマディ

は好みに見えます。例年と比べて多いですが、絞ろうとするとディープインパクト産駒とオルフェーヴル産駒だけになるので、少し幅を持たせました。

追記…POG書籍に写真が無い馬もいますが、応援馬にした馬はいないorz





毎年ですが、数を見ているので途中でおかしなテンションになっており、冷静にみると違うかも…。他に遅生まれや冬毛が多い馬も判断が難しい。


翌年のPOG書籍の写真と比べる変わっている事も多く、応援馬にしない事も…。今年も何頭も印象が違う2歳馬がいますので、仕上がり?が変わると何とも言えません。

「相馬眼」…持ってみたいです。





さて、どのくらいの値がつくのか注目です。ちなみにある程度上位の結果は「セレクトセール2016初日」で。


詳しい結果は「日本競走馬協会(JRHA)」のWebページからご覧ください。



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by a_doctrinaire | 2016-06-30 02:06 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

CBC賞の傾向 2016
中京1200mで行われるハンデGⅢ「CBC(しーびーしー)賞」。


04年以前は12月に別定GⅡ、95年以前は6月末開催だった。中京改修時には「阪神」と「京都」で代替開催されていた。

改修後は5回目。過去4年の3着までのデータをチェック。なお、実績や出走馬のレベルなどはそれ以前のモノも載せるが、コースや脚質は「新しくなってから今年3月開催までの1000万以上の中京1200mの連対馬データ」にする。


 CBC賞の傾向 (過去4年の3着馬データ+α) 2016


<実績>
新・中京での4回12頭の最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは、OP以上が…

「京王杯SC12着のみ」のダンスディレクター
「OPがエルフィンS9着、重賞がチューリップ賞6着、阪神牝馬S10着」のトーホウアマポーラ

4回中ココ2回で連対し、旧・中京時代と同じ「1600万勝ち」。


残りの10頭は「重賞連対」。


(それ以前の5年の最低ラインは「1600万勝ち」。「OP以上初出走」のナカヤマパラダイスがいる。次点は「OP連対」で、「重賞6戦高松宮記念7着など」のヘッドライナー、「重賞3戦して京王杯2歳S3着、新潟2歳S4着など」のエイシンタイガー、「重賞初出走」のスリープレスナイト、「重賞12戦でアイビスSD3着やオーシャンS4着など」のスピニングノワール、「重賞3戦共同通信杯5着など」のブラックバースピン。「重賞連対」は4頭止まり。)



<距離>
新・中京での4年3着までの12頭が「1400m以上連対」。

ちなみにウリウリは「1200m以下初出走」。11頭は「1200m勝ち」もあった。


同じコースの高松宮記念も「1400m以上勝利」で、コパノリチャードなども「1200m以下初」だった。
少し長い距離でやれている方が多い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬66頭では…

「1200m連対まで」は18頭
「1400m以上連対」が48頭

少し長い距離でやれている方が多い。



<コース>
「中京連対」4頭、「初出走」1頭。

残りは…

「ファルコンS3着、CBC賞3着、高松宮記念4着、OP13着」のサドンストーム
「高松宮記念14着のみ」のエピセアローム
「ファルコンS6着、1000万8着、OP8着」のニンジャ
「ファルコンS11着と高松宮記念3着」のハクサンムーン
「ファルコンS3着のみ」のサドンストーム
「高松宮記念5着のみ」のマジンプロスパー
「高松宮記念4着のみ」のダッシャーゴーゴー

新・中京に連対が無かった7頭すべてに「阪神連対」があり、直線に坂ができた部分ではこなせているとプラス。
実績馬が多く早くから活躍している馬は、ローカルの条件戦には出走していない事が多い。出走があればこなせた可能性は高い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬66頭では…

「新・中京連対」19頭
「初出走、新・中京初、芝初」19頭
「3着」11頭

残り17頭は「2戦以下」と「4着2回と8着1回」なので、数走っているなら3着以内はほしい。



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

600mは33.4(重)、34.2、34.2、33.7(重)。
直線の長さもあって、開幕週2日目でも差しが多い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬66頭では…

「逃げ」3頭、「先行」25頭、「差し」34頭、「追い込み」4頭。

600mは32.7~35.7。



<その他>
「人気」は…

15年 2→1→3番人気
14年 4→3→10番人気
13年 1→2→3番人気
12年 2→7→1番人気

実績馬が多いので、ある程度人気の馬が絡んでいる。
旧・中京時代は5年で1番人気1連対、2番人気1連対など少し荒れる傾向にあったので、今後荒れてくる可能性はあるが…。



ハンデは53~59キロで平均55.96キロ。中央値は55.75キロ。

15年 55.5→55→57キロ
14年 53→55→54キロ
13年 58→57.5→56キロ
12年 57.5→54→59キロ

実績もあるが、「重めのハンデ」でも上位に来ている。

ちなみに旧・中京時代のCBC賞では52~58.5キロの平均55キロ。中央値も55キロだった。


トップハンデは57~59キロで4頭中3頭が馬券圏内。ちなみに15年のサドンストームが57キロ3着だが、+2キロと考えると昨年のウリウリの55.5キロ1着の方が重いとも考えらえる。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭中7頭が該当。

連対馬は4頭で、15年以外は逃げや2番手で絡んでいるので、あまり求められない。
短距離という事もあって、どちからというと仕掛けるタイミングの方が優先されるべきかと。



「鞍上」は数では「浜中俊」騎手の1勝2着2回がトップ。

勝利では「福永祐一」騎手の2勝。「酒井学」騎手の2着1回3着1回と続く。

旧・中京時代は「若手」が人気薄で絡む事があった。

ただ、新しくなってからはリーディング上位の騎手が多い。
競馬番組の改編などもあるので、その辺りにも違いがでているか…。


新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)連対馬では…

「松山弘平」騎手の7連対がトップ。

「福永祐一」騎手、「勝浦正樹」騎手、「藤岡康太」騎手、「武幸四郎」騎手、「吉田隼人」騎手などの3連対。他にも2連対の騎手も多いが、抜けているのが分かる。



「年齢」は「5歳」の6連対3着2回がトップ。

「6歳」の1連対3着1回、「4歳」1連対3着1回。

性別は「牡8:牝4」で、牡馬が多い。



「前走」は…

「高松宮記念(12、3、5、4着)」4頭、「阪神牝馬S(10、4着)」2頭、「安土城S(3、1着)」2頭、「ヴィクトリアマイル13着」、「マイラーズC6着」、「京王杯スプリングC12着」、「水無月S1着」。

長めの距離からの参戦もあり、その辺りもハンデ同様に影響がありそう。



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by a_doctrinaire | 2016-06-29 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の傾向 2016
福島1800mで行われる3歳ハンデGⅢ「ラジオNIKKEI賞」。


05年以前は「ラジオたんぱ賞」の名称で「別定戦」とちょっと条件が違っていた。過去には「2着馬」からスクリーンヒーローやソングオブウインド、別定戦時代にはカンパニーやタイキブリザードなどの後のGⅠ馬が出走している。1着もシンコウラブリイの92年まで戻れば…。以前は3週目に行われてきたが、13年から開幕週の2日目になっており、少し違いがでてくるかも…。

11年は震災の影響で中山開催なので、除いて考えます。ハンデ戦になってからの福島開催分は全部で9回。


 ラジオNIKKEI賞の傾向 (福島開催過去9年の連対馬データから) 2016


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

該当するのは…

「白百合S3着のみ」のミュゼゴースト
「東スポ杯9着、ホープフルS5着、京成杯12着、スプリングS8着、青葉賞8着」のウインマーレライ
「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着、ホープフルS3着、スプリングS3着、皐月賞8着」のクラリティスカイ
「京成杯3着、共同通信杯8着、稲村ケ崎特別(1000万)7着」のケイアイチョウサン
「1000万以上出走無し」のファイナルフォームとロックドゥカンブとソングオブウインド
「スプリングS6着、青葉賞4着」のアロマフェ
「プリンシパルS17着のみ」のサニーサンデー
「ラジオたんぱ杯8着、スプリングS4着、青葉賞7着」のタマモサポート


次点は「1000万勝ち」。

「新潟2歳S7着、プリンシパルS8着」のストロングガルーダ


残りは「重賞連対」1頭と「OP連対」6頭。
ただ、重賞に出走のなかった4頭以外に「重賞で7着以内」があり、コレはクリアしてほしい。

ちなみにOPでは「初乗り替わりでプリンシパルS17着のみ」のサニーサンデーがいる。



<距離>
全馬に共通すのは「1400m以上連対」。

1400mまでなのは…

「1400m2着で、1600m以上はNZT5着(0.3秒差)とNHKマイルC9着(0.5秒差)」のカシノピカチュウ
1600mは2戦と少なく高いレベルである程度やれいたので、条件戦辺りならやれていた可能性は残る。


次点は「1600m」までは…

1800m以上が…

「プリンシパルS8着のみ」のストロングガルーダ
「1800mは未勝利6着、2000mは3戦未勝利3着など」のサニーサンデー
「共同通信杯12着のみ」のレオマイスター

1戦か3着なので、数走ってなければセーフ。

残り14頭は「1800m以上連対」。



<コース>
「福島連対」2頭、「初出走」16頭。

ローカルという事もあるが、開催時期や競馬番組の影響もあって「初出走」が圧倒的に多い。


福島は「直線に急な坂」があり、出走があった馬には「中山連対」か「中山重賞3着」、「阪神連対」があった。



<脚質>
「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.5、58.2、60.5、60.5、60.4、60.1、59.9、60.0、60.5(重)とあまり速くならない。
ペースも落ち着いた上に、コースも前目が有利だが後方からでも通用している。


13年から開幕週だが、後方から4頭なので、コースよりもハンデなどの部分が大きいか…。



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、8番人気2連対、14番人気2連対、残りは4、6、13番人気。
ハンデ戦という事もあって、人気薄も絡む。

3着は12、7、5、16、6、2、1、4、12番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は9回で12頭。

後方からが多いのでいい脚は魅力的。ただ、直線が短いので、早めに動いている方が多い。
展開などもあるが、残り600mで勝負が動く。



「ハンデ」は福島開催9回で52~57キロで平均54.53キロ。中央値は54.5キロ。

ただ、52キロは南半球生まれで、半年ほど遅く生まれたロックドゥカンブ。それを除くと53キロが最軽量。


トップハンデは56~57キロで、のべ13頭で2連対と劣勢。

4着が3頭なので明らかに影響が出ており、あまりお奨めできない。
もちろん、馬次第やハンデ次第で可能性は残るが…。



「鞍上」は「柴田善臣」騎手、「蛯名正義」騎手、「内田博幸」騎手の2連対。

後はバラバラだが、やはり関東の騎手が多い。
コースなどの経験も大きく影響してくるレースと考えたい。



実績で「重賞8着」をひとつの基準と考えたが、細かくみると…

レースは「スプリングS」「青葉賞」「きさらぎ賞」「新潟2歳」「皐月賞」「ニュージーランドT」「共同通信杯」
着順は「3~8着」

ファルコンS2着のカシノピカチュウも「ニュージーランドT5着」があり、該当している。
新潟2歳S7着のストロングガルーダは2戦目以降に重賞への出走が無いので、「3歳1600m以上重賞3~8着以内」。


15年は「共同通信杯3着と毎日杯3着」、13年は「京成杯3着と共同通信杯8着」が絡んだが、「上位人気で4着以下」に「重賞2~3着」が半分くらいいるので、ハンデも重たくならない『上位はないがその下あたり』がお奨め。



所属は「東12:西6」。

ホーム?の関東馬が多い。ただ、騎手の割に関西馬は多いので、ハンデやコース適性なども注意したい。



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by a_doctrinaire | 2016-06-28 00:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の結果 2016
稍重発表ながらそれ以上という騎手からの情報があった宝塚記念は…


8番人気マリアライトは好スタート。仕掛けて先行勢の後ろに入って内の方へ1周目のゴール板は11番手で通過。向う正面でもその位置取りだったが、残り800mの手前から外を進出して、600mを切って大きなアクションで仕掛ける。4コーナーで外を上がってムチが3発入って、直線でも追いとムチを繰り返すも4番手。ムチの連打で残り200mを切ると1頭交わし、坂を上がった辺りから一気に差を詰めて交して、ゴール手前で先頭に立つ。後続を凌いで優勝。


1番人気ドゥラメンテは上に立ちあがったようなスタートで後手を踏む。「後ろでは…」と言っていたが、前に行けず後方に。14番手の中で1コーナーへ。残り1200mでは13番手、1000mを切って12番手と上がるも前に馬がいてそこから動けず。4コーナーで鞭を抜いて外に行こうとするもサトノクラウンが邪魔。前が抜けてから、ムチが入って追い出す。残り200mで7番手だったが、残り100mで4番手に上がって、一気に差を詰めていったが、ゴール前で2番手に上がって2着。

ただ、ゴール後に歩様に乱れがあって、騎手が下馬。左前脚の球節に腫れがあるとの情報で、凱旋門賞は断念するとの事。


2番人気キタサンブラックは好スタートから前へ。首を使って前の方へ行って先頭に立つ。1周目の残り200m手前で鞍上が外をチラッと見るがそのまま逃げる。1馬身ほどのリードで向う正面へ。稍重で1000mが59.1とかなり速いペースでの逃げ。直線に入ってリードを広げる。左ムチが入って、ムチと追いを繰り返し、右ムチが入って残り200m。残り100mを切って後続が一気に迫ってくると、ゴール前で2頭に交されて3着。


4着はラブリーデイ。5着はステファノス。3番人気アンビシャスは3番手追走も16着。





予想は2着、9着、15着、16着。


敗因は…好きな馬を選んだ事。GⅠは特にそうなってしまうので、その辺りがマズかった…。本命と5番手と6番手での決着でした。


「状態が良ければ、そこそこの実績で『勝てる』レース」、「1番人気が10回で2頭しか勝てていない」、「人気薄はGⅠ以外の路線」、「牝馬も絡む」という傾向もあり、当てはまっていたマリアライト。「前が残るコース」でキタサンブラック。普通に考えれば予想に入れるべきでした…。


勝った蛯名正義騎手は「デキもよく、馬場も枠順も恵まれました…」と言っていましたが、3コーナー以降の仕掛けの巧さは見事だったかと。


追記…シュヴァルグランは前の馬が下がってきた時に捌けず。アンビシャスは精神面に課題。トーホウジャッカルは重い馬場が影響したようで。





予想はしないと当てられない…。



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by a_doctrinaire | 2016-06-27 00:45 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想 2016
実績だけでは結果に繋がらないと考えているレースですが…。


 宝塚記念 予想 2016


2冠馬ドゥラメンテ。前走も落鉄があったようですし、気にする事もないかと。輸送も金曜日に動いているらしいので、こなしてくれると思いたい。さすがに故障しているので、成長曲線に影響がなかったとは言えないが、ある程度力が出せるならやれてもいい。


応援馬シュヴァルグラン。阪神大賞典勝ちは文句なしだったし、天皇賞(春)3着は位置取りを考えればやれている方。ココ2走な長いトコロでやれているが、距離はこのくらいの方がやりやすい可能性はある。


大阪杯勝ちのアンビシャス。中山記念では共に休み明けで2キロの斤量差があったがドゥラメンテに同タイム2着。前走は相手が休み明けで斤量差はあったが、キタサンブラック相手に勝利。使われた相手との勝負になるし、距離も初めて。ただ、「GⅠのダメージが無い」のは大きいかと。


14年の菊花賞馬トーホウジャッカル。長期休み明けの昨年4着が力があると見て良い。阪神大賞典は半年以上の休み明けで+18キロで度外視できる。前走は0.3秒差の5着だが、位置取りや途中から動いた展開を考えると逆転も可能。阪神は不利を受けて神戸新聞杯同タイム3着がある。


位置取り次第でキタサンブラック。牡馬相手でもやれるならマリアライト。前走以上でサトノノブレス。前走の敗因次第でサトノクラウン。状態がいいならラブリーデイ。展開一つでフェイムゲーム。前走よりもやれるならカレンミロティック。



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by a_doctrinaire | 2016-06-26 00:56 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想候補 2016
阪神開催10回の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2016」を元にして、宝塚記念の予想候補を選んでみます。


実績「GⅡ勝ち+重賞勝ち+重賞連対以上」、距離「2000m以上連対」、コース「阪神連対か初出走」、近走「2走以内に連対」を条件にすると…


アンビシャス
キタサンブラック
サトノクラウン
サトノノブレス
ドゥラメンテ


がクリア。


一昨年2着の

カレンミロティック


GⅡ2連対もGⅠ3着のある

シュヴァルグラン


長期休み明けで昨年4着のあった

トーホウジャッカル


阪神は一昨年6着のみの

フェイムゲーム


重賞1勝も2着2回の

マリアライト


ココ2走がGⅡ4着と海外GⅠ4着の

ラブリーデイ


はセーフ。


3着のラインは「宝塚記念3着の傾向 2016」になっています。



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by a_doctrinaire | 2016-06-25 00:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の過去の払い戻し
今回は、宝塚記念の阪神開催10回分の配当をチェック。

2015~2005年の阪神開催の宝塚記念(京都開催除く)

単勝 270~3850円 平均1380円 中央値920円
枠連 660~6740円 平均1580円 中央値830円
馬連 1010~1万2900円 平均5142円 中央値3890円
馬単 3180~2万8280円 平均9910円 中央値5745円
3連複 720~15万7770円 平均2万6214円 中央値5575円
3連単 1万630~52万8510円 平均11万7038円 中央値3万9600円


傾向からみても、大きな荒れは少ないが、堅い印象もない。上位人気が悪いわけでもないが、シレっと二桁人気が絡んだりする。通常運転でそこそこ荒れる可能性がある。


コースもそうだが、時期的にも中途半端でローテーションの難しさも影響しているかと。


さらに当日は曇り予報だが、土曜に雨が降る予報で、水が残る可能性が考えられ、良馬場を望む陣営も多い。


簡単にはいかないとは思うが、こんな時に限って、ガチガチに終るのもまた宝塚記念だったりする…。



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by a_doctrinaire | 2016-06-24 01:57 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の枠順決定! 2016
2016年6月26日(日)に行われるGⅠ宝塚記念の枠番が発表されました。


 第57回 宝塚記念(GⅠ) 阪神 芝2200m

1枠 1番 フェイムゲーム 牡6 58 柴山雄一 宗像義忠
1枠 2番 アンビシャス 牡4 58 横山典弘 音無秀孝
2枠 3番 キタサンブラック 牡4 58 武豊 清水久詞
2枠 4番 ワンアンドオンリー 牡5 58 田辺裕信 橋口慎介
3枠 5番 シュヴァルグラン 牡4 58 福永祐一 友道康夫
3枠 6番 ラストインパクト 牡6 58 川田将雅 角居勝彦
4枠 7番 ラブリーデイ 牡6 58 C.ルメール 池江泰寿
4枠 8番 ステファノス 牡5 58 戸崎圭太 藤原英昭
5枠 9番 ドゥラメンテ 牡4 58 M.デムーロ 堀宣行
5枠10番 カレンミロティック せん8 58 T.ベリー 平田修
6枠11番 トーホウジャッカル 牡5 58 酒井学 谷潔
6枠12番 サトノノブレス 牡6 58 和田竜二 池江泰寿
7枠13番 タッチングスピーチ 牝4 56 浜中俊 石坂正
7枠14番 ヒットザターゲット 牡8 58 小牧太 加藤敬二
8枠15番 サトノクラウン 牡4 58 岩田康誠 堀宣行
8枠16番 マリアライト 牝5 56 蛯名正義 久保田貴士
8枠17番 ヤマカツエース 牡4 58 池添謙一 池添兼雄
 

阪神開催10回の連対馬は1~17番で平均14.9頭で、「内12:外8」で、内が多い。
馬番は「8番」と「11番」の3連対がトップ。「2番」「4番」「6番」「9番」「17番」が2連対ずつ。

ちなみに3着は1~11番で、「内8:外2」と内が多い。「1番」「2番」「11番」が2回ずつ。


天皇賞(春)を勝ったキタサンブラックは3番、2冠馬ドゥラメンテは9番、大阪杯勝ちのアンビシャスは2番、天皇賞(春)3着のシュヴァルグランは5番、菊花賞馬トーホウジャッカルは11番、京都記念勝ちのサトノクラウンは15番、鳴尾記念勝ちのサトノノブレスは12番、昨年の勝ち馬ラブリーデイは7番、目黒記念2着からのマリアライトは16番、天皇賞(春)2着のカレンミロティクは10番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2016-06-23 17:56 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念3着の傾向 2016
宝塚記念の阪神開催過去10回の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2016」に続いて、宝塚記念3着の傾向もみておきます。


京都開催は除いています。


 宝塚記念3着の傾向 (阪神開催過去10回の3着馬データから) 2016


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「重賞5戦してフラワーC5着、秋華賞1着、エリザベス女王杯6着、大阪杯9着、ヴィクトリアマイル8着」のショウンパンドラ


次点は「GⅡ勝利+GⅢ2着2回」。

該当するのは…

「ラジオNIKKEI杯8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着、鳴尾記念2着、大阪杯1着、鳴尾記念2着」のショウナンマイティ。


次々点は「GⅡ勝ち+GⅢ勝ち+GⅡ2着」。

「日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着、アルゼンチン共和国杯2着、中日新聞杯1着、金鯱賞1着」のアーネストリー


残り7頭は「GⅡ以上勝利+GⅠ連対+GⅡ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」8頭、「GⅠ初出走」1頭、「菊花賞8着のみ」のショウナンマイティ。


連対馬に比べると実績少し高いケースも多く、実績不足でも連があると考える。
ちなみに低いトコロでは、13年前に「OP勝ち」のローエングリンがいる。3歳で「重賞は東スポ2歳S13着とスプリングS6着のみ」だが、出走メンバー次第では可能性が残る。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「エリザベス女王杯6着のみ」のショウナンパンドラ
「青葉賞5着、神戸新聞杯4着、菊花賞8着」のショウナンマイティ

残り8頭には「2400m以上連対」、優駿牝馬2着のヴィルシーナ以外には「2400m以上勝利」があった。



【コース】
「阪神連対」10頭。

阪神が「新馬戦2着と大阪杯9着」のショウンパンドラ以外は「勝利」。

昨年以外は、連対馬の「阪神連対」よりも高め。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

連対馬と同じように半分ずつぐらい。



【前哨戦】
「旧・金鯱賞(1着、7着)」、「ヴィクトリアマイル(8、1着)」、「天皇賞(春)2着」、「ドバイシーマC2着」、「鳴尾記念2着」、「安田記念2着」、「目黒記念1着」、「有馬記念1着」。


2頭を除いて「連対」とコチラも連対馬比べて高め。



【その他】
人気は11、8、1、6、3、3、1、11、4、2番人気。

二桁人気は15年のショウナンパンドラと08年のインティライミくらいだが、不安のあるメンバーがいたり、出走メンバーのレベルもあった。
連対馬と同じくまずは「6番人気以内」がメインか。



「上がり3ハロン3番手以内」は阪神10回で8頭。

連対馬と比べて「2番手」3頭、「3番手」5頭で「最速はいない」。
その分で3着という感じは否めない。



「鞍上」は現役での複数回はない。

「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手、「浜中俊」騎手、「武豊」騎手など連に名前のある騎手が多いかと。



「年齢」は…

「4歳」5頭、「5歳」3頭、「6歳」2頭。

連対馬と同じような感じで若い方が多い。
ちなみに「牡7:牝3」とこの距離にしては牝馬も絡む。



「阪神重賞連対」は10回中7頭。

残りはショウナンパンドラは「エリザベス女王杯以来の大阪杯9着のみ」で、後2頭は「阪神重賞初出走」なので、走っているなら連がほしい。
ただ、連対馬は出走して結果が出ていない馬もいるのだが…。



有馬記念やジャパンカップ、東京優駿の連対馬が多い。

「実績の高さ」と「距離の長さ」が影響しているかと。
それで3着なので、『連対』は「中距離の距離適性」や「状態」を重視した方がいい。



3着も人気薄は「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「目黒記念」など別路線組。



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by a_doctrinaire | 2016-06-22 00:21 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の傾向 2016
阪神2200mで行われるGⅠ「宝塚記念」。


JRAの上半期最後のGⅠ。グランプリで投票で上位馬が優先出走権だったかと。ただ、開催時期の影響もあり、回避する馬も多く、盛り上がりには欠ける年もある。開幕2週目で行われていたが、11年は2週+2週、12年以降は4週目開催になっている。

ちなみに改修工事のあった06年は京都で行われており、除いてチェックしておく。


 宝塚記念の傾向 (阪神開催過去10回の連対馬データから) 2016


【実績】
全馬に共通するのは「GⅡ以上勝利」。


「重賞5戦して金鯱賞1着、有馬記念6着、中山記念14着、大阪杯4着、鳴尾記念4着」のカレンミロティック以外は…

次点は「GⅡ以上勝利+重賞2連対」。

該当するのは…

「きさらぎ賞3着、皐月賞14着、京都新聞杯1着、東京優駿2着、神戸新聞杯3着、菊花賞7着、JC10着、有馬記念9着、大阪杯2着、天皇賞(春)5着」のハーツクライ

それ以外の18頭は「GⅡ以上勝利+重賞勝ち+重賞連対」。


GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」2頭。

残りは「5戦して東京優駿7着や天皇賞(春)8着など」のラブリーデイ、「有馬記念6着のみ」のカレンミロティック、「3戦東京優駿4着など」のナカヤマフェスタ、「6戦宝塚記念4着など」のサクラメガワンダー、「天皇賞(秋)14着降着」のエイシンデピュティ。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでは「2200m以上初」のエイシンデピュティのみ


次点は「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿10着のみ」のサクラメガワンダー
「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン


残り17頭が「2400m以上連対」。



【コース】
「阪神連対」19頭、「初出走」1頭。

初出走のナカヤマフェスタは、関西が菊花賞12着以来の2回目。中山で重賞2連対と直線の急な坂への適性はあった?

02年にツルマルボーイの「阪神4戦して大阪杯5着、1600万3着など」でも連対はある。



【脚質】 ※11年~15年は4週目、それ以前は2週目。
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは62.5、62.4、58.5、58.4、58.7、60.0(稍重)、59.0、60.6(重)、57.5(稍重)、59.9。
コースを考えても「前」は入れておきたい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)10、7、5、11、3、2、1、5着」8頭、「旧・金鯱賞(3、1、1着)」3頭、「鳴尾記念(1、4、3着)」3頭、「ヴィクトリアマイル(2、1着)」2頭、「クイーンエリザベスC(1、3着)」2頭、「安田記念2着」1頭、「メトロポリタンS1着」1頭。

着順は「天皇賞(春)5~11着」、「鳴尾記念4着」以外は「3着以内」。



【その他】
「人気」は1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

5番人気2連対、6番人気2連対で、残りは8、9、10、11番人気。
1年に1頭は上位人気が連に絡む事が多い。15年や03年など絡まない時もあるが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

勝ち馬は10回で8頭が該当している。
先行勢の数の割には多く、いい脚が使えるタイプがいい。

細かくみると「最速」10頭、「2番手」1頭、「3番手」4頭。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の4連対がトップ。

「横山典弘」騎手の3連対、「川田将雅」騎手、「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手の2連対が続く。
他のGⅠに比べると複数連対している騎手が多めかと。



「年齢」は…

「4歳」8連対
「5歳」8連対
「6歳」4連対

若い方が多い。

ちなみに「牡16:牝4」と牝馬も絡む。



10回で17頭が「阪神重賞連対」。

残りは…

「大阪杯4着と鳴尾記念4着」のカレンミロティック
「宝塚記念3着のみ」のアーネストリー
「阪神重賞初」のナカヤマフェスタ

2戦以下かGⅠ3着なので、数を走っているなら結果が欲しい。



印象としては「状態が良ければ、そこそこの実績で『勝てる』レース」。

阪神開催では「出来」と「展開」で決まる事が多いので、1番人気が阪神10回で2頭しか勝てていない。
出走メンバー次第だが、「少し実績で劣るタイプ」を入れるのもひとつ。

前走「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「メトロポリタンS」などの別路線から人気薄が絡むのもポイントか。




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by a_doctrinaire | 2016-06-21 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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