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スプリンターズSの枠順決定! 2016
2016年10月2日(日)に行われるGⅠスプリンターズSの枠番が発表されました。

 第50回 スプリンターズS(GⅠ) 中山 芝1200m

1枠 1番 ビッグアーサー 牡5 57 福永祐一 藤岡健一
1枠 2番 ブランボヌール 牝3 53 武豊 中竹和也
2枠 3番 ティーハーフ 牡6 57 池添謙一 西浦勝一
2枠 4番 ソルヴェイグ 牝3 53 田辺裕信 鮫島一歩
3枠 5番 シュウジ 牡3 55 川田将雅 須貝尚介
3枠 6番 ベルカント 牝5 55 蛯名正義 角田晃一
4枠 7番 スノードラゴン 牡8 57 大野拓弥 高木登
4枠 8番 サクラゴスペル 牡8 57 横山典弘 尾関知人
5枠 9番 サトノルパン 牡5 57 和田竜二 村山明
5枠10番 レッドアリオン 牡6 57 川須栄彦 橋口慎介
6枠11番 ダンスディレクター 牡6 57 浜中俊 笹田和秀
6枠12番 レッツゴードンキ 牝4 55 岩田康誠 梅田智之
7枠13番 レッドファルクス 牡5 57 M.デムーロ 尾関知人
7枠14番 ウリウリ 牝6 55 戸崎圭太 藤原英昭
8枠15番 ミッキーアイル 牡5 57 松山弘平 音無秀孝
8枠16番 ネロ 牡5 57 内田博幸 森秀行


中山開催の10回の連対馬は15~16頭で平均15.8頭で、「内9:外11」で大きな差はない。(3着を入れても「内15:外15」。)
馬番は「4番」「7番」「13番」「14番」の3連対がトップ。「10番」の2連対が続く。(3着は「3番」「12番」が2回ずつの複数。)


高松宮記念勝ちのビッグアーサーは1番、高松宮記念2着のミッキーアイルは15番、キーンランドC勝ちのブランボヌールは2番、シルクロードS勝ちのダンスディレクターは11番、1200m重賞2連対中のシュウジは5番、14年のスプリンターズS勝ちのスノードラゴンは7番、函館SS勝ちのソルヴェイグは4番、アイビスSD勝ちのベルカントは6番、脚質もあって1200mGⅢ3着2回のレッツゴードンキは12番、昨年2着のサクラゴスペルは8番に入った。



※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2016-09-30 10:46 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの予想候補 2016
中山10回の日本調教連対馬をチェックした「スプリンターズSの傾向 2016」を参考にして、スプリンターズSの予想候補を選んでみます。


実績「重賞勝ち+重賞連対以上」、距離「1200m勝ち+1400m以上連対」、コース「中山連対か初出走」、近走「2走以内に重賞連対」を条件にすると…


シュウジ
ソルヴェイグ
ダンスディレクター


がクリア。


1400m以上が阪神C3着のみの

ビッグアーサー


1400m以上でファンタジーS3着や阪神JF3着のある

ブランボヌール


1200mはGⅠ2着、3着、4着のある

ミッキーアイル


は問題なし。




長期休養から使ってきているがGⅠ馬の

スノードラゴン


休み明けも昨年2着の

サクラゴスペル


は残せるか。


3着ライン「スプリンターズS3着の傾向 2016」ならネロやベルカントもありそうだが…。



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by a_doctrinaire | 2016-09-30 00:33 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの予想候補 2016
阪神2000m後の過去9年の連対馬と3着馬をチェックした「シリウスSの傾向 2016」を元にして、シリウスSの予想候補を選んでみます。


実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で中央ダート5着以内か出走無し」、距離「2000m以上連対、あるいは1800m以上勝利で2000m以上5着以内か初出走」、コース「阪神連対か1戦以下」、近走「2走以内にOP以上5着以内か条件戦勝利」を条件にすると…


アポロケンタッキー
カゼノコ
キョウエイギア
ピオネロ
ミツバ
ランウェイワルツ


がクリア。


重賞1戦の

マスクゾロ


は残せるか。



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by a_doctrinaire | 2016-09-30 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの傾向 2016
阪神ダート2000mで行われるハンデGⅢ「シリウスステークス」。


05年までは1400mだったが、阪神改修後に2000mになって今年で10回目。改修時は中京で1700mだった。9回分をチェックします。今回は3着も。


 シリウスSの傾向 (過去9年の連対馬データ+α) 2016


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「青葉賞5着と目黒記念4着」のアウォーディー
「ラジオNIKKEI賞4着とセントライト記念8着」の12年時のナイスミーチュー
「青葉賞10着とJDD5着とレパードS5着」のワンダーアキュート
「関越S7着、JDD4着と平安S5着」のマイネルアワグラス
「ユニコーンS取り消しのみ」のドラゴンファイアー


次点は「OP連対」。

「すみれS勝ち、重賞はセントライト記念7着のみ」のキングスエンブレム
「OP2着2回など、重賞マーチS4着、AJC杯6着、日経賞7着、東海S16着」のラッキーブレイク


残り11頭は「重賞連対(芝含む)」。
ちなみに11年時のヤマニンキングリーは「ダート初出走」。ダークメッセージは「ダートはOP勝ち、シリウスS3着と平安S7着」。


「ダート重賞初出走」の4頭を除くすべてに『中央ダート重賞5着以内』があった。
さらに「中央ダート重賞3~5着」は、いずれも「中央ダート3戦以下(GⅠ除くと2戦)」と出走が少ない。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万以上初」のチョイワルグランパがいる。次点は「1600万勝ち」で、「OPが芙蓉S6着、いちょうS4着、阿蘇S9着、重賞はセントライト記念5着」のトーシンイーグル。残りは「重賞連対」7頭。「ダート初」や「ダート2戦1勝など」もいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

ただ、1400mまでだったのは1600m以上が…

「ヒヤシンスS9着、UAEダービー10着、ユニコーンS3着、JDD3着、レパードS3着」の3歳馬ケイアイレオーネ

高いレベルの「1800mGⅢ3着と2000mGⅠ3着」があった。


次点は「1800m勝ち」。

1900m以上が…

「京都新聞杯5着のみ」のダノンリバティ
「JDD5着と青葉賞10着」のワンダーアキュート
「出走無し」のドラゴンファイアー


次々点は「1900m勝ち」。

2000m以上が…

「出走無し」のクリノスターオー


残りは13頭は「2000m以上連対」。

(3着は「1800m以上連対」。1800mまでは「皐月賞11着、東京優駿7着、JDD3着、セントライト記念11着」のゴールデンチケットがいる。残り8頭は「2100m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」14頭、「初出走(芝除く)」3頭。

残り1頭は…

「1600万9着のみ」のマイネルアワグラス

関西圏の「京都連対」があり、「中山連対」で「急な坂」もクリアしていた。

(3着は「阪神連対」4頭、「初出走(芝除く)」4頭。残り1頭は「1000万3着、中止、6着、OP3着と5着」。)



<脚質>
「先行」8頭、「差し」7頭、「追い込み」3頭。

1000mは62.3(稍重)、63.2、61.2、61.8、61.8、62.0、62.6(稍重)、60.9、62.5で、ダートの割に後ろからも通用している。

(3着は「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
2000m後の9年で「人気」は…

1番人気5連対、2番人気1連対、3番人気5連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気2連対、残りは8番人気。
上位人気が半分以上で「6番人気まで」がほとんどで、馬連で大きな荒れはない。

3着は2、7、6、1、2、9、4、4、5番人気と少しあれる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は9年で18頭中15頭と多い。

後方からは多いが、先行でも該当している馬もおり、残り600mで良い脚を使えそうなタイプがいい。

(3着は5頭。)



鞍上では「小牧太」騎手の4連対がトップ。

「幸英明」騎手の3連対、「武豊」騎手、「福永祐一」騎手、「和田竜二」騎手の2連対が続く。
2年連続などもあるが、馬が違うケースも多いので注目したい。

(3着は「浜中俊」騎手が2回。「小牧太」騎手、「武豊」騎手、「和田竜二」騎手らも3着1回。)



ハンデは53~58キロで平均55.694キロ。中央値は56キロ。

トップハンデは57~59キロで、11頭中2着2頭(57、58キロ)と3着3頭(58.5、58、57.5キロ)。
半分くらいが馬券圏内に来ている。

(3着は52~58.5キロで平均56.11。中央値は56キロ。)



「年齢」は「6歳」6連対がトップ。

「3歳」4連対、「5歳」4連対、「4歳」3連対、「7歳」1連対。
ちなみに「性別」は「牡17:牝1」。

(3着は「5歳」3頭、「6歳」3頭、「4歳」2頭、「3歳」1頭。)



9年で「キングスエンブレム」「ヤマニンキングリー」「ナイスミーチュー」など前年の勝ち馬が翌年の2着に来ている。
ハンデは重くなっているが、成長などもあってか連対。



18頭中6頭が「3か月以上の休み明け」。

秋初戦のダートの中距離重賞という事もあり、ココから始動というケースもある。
「使われてきた馬」の方が多いが、「休み明け」がダメなワケではない。

使われてきた馬は2戦以内に「条件戦勝利」や「ダートはOP以上3着以内」が多い。
近走は「2戦以内に5着」がひとつの目安だが…。

(3着は「3か月以上」は9頭中2頭。コチラも「2戦以内に条件戦勝利やダートOP以上3着以内」が多い。)




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by a_doctrinaire | 2016-09-29 00:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズS3着の傾向 2016
GⅠという事で「スプリンターズSの傾向 2016」に続いて、スプリンターズS3着もチェックします。14年は新潟開催だったので、中山10回分をチェックします。


 スプリンターズS3着の傾向 (中山過去10回の日本調教3着馬データから) 2016


【実績】
最低ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「OP4着、セントウルS7着」のマヤノリュウジン


残り9頭は「重賞連対」。
内5頭が「重賞複数連対」で残りは…

「重賞3戦して京王杯SC7着、函館SS1着、キーンランドC7着」のドリームバレンチノ
「重賞が札幌2歳S12着とキーンランドC2着」のビービーガルダン
「重賞9戦してオーシャンS1着、NHKマイルC3着やシルクロードS3着など」のアイルラヴァゲイン
「重賞4戦してファルコンS1着、NZT6着、NHKマイルC8着、北九州記念9着」のタガノバスティーユ


「GⅠ」は「GⅠ連対」1頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」5頭、「GⅠ4戦して高松宮記念4着など」のサンカルロ、「桜花賞9着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ、「NHKマイルC8着のみ」のタガノバスティーユ。


(ちなみに14年は「桜花賞2着とキーンランドC2着」のレッドオーヴァル。)



【距離】
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

連対馬と違って「1400m勝ち、1200mが高松宮記念4着のみ」のサンカルロがいて、「1200m勝ちの必要はない」。

さらに「1400m以上連対」は9頭で、残りが1400m以上が「ダート1400m新馬7着のみ」のエーシンヴァーゴウと、距離の短長でそれぞれ余地がある。



【コース】
「中山連対」4頭、「初出走」1頭。

残りは…

「OP4着のみ」のドリームバレンチノ
「1600万11着のみ」のエーシンヴァーゴウ
「フェアリーS5着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ
「葉牡丹賞14着とニュージーランドT6着」のタガノバスティーユ
「スプリンターズS3着のみ」のアドマイヤマックス


中山に連対が無い馬で「阪神連対や福島連対」があったのは4頭で、2頭は「阪神がOP7着のみ」や「阪神重賞3着や4着など」で、連対馬と比べると余地がみてとれる。



【脚質】
「先行」4頭、「差し」6頭。

連対馬と比べると後ろからの印象が強いが、それ故に3着とも考えられる。


(ちなみに新潟開催の14年は「先行」。)



【前哨戦】
「セントウルS(7、1、4、5着)」4頭、「キーンランドC(1、7、2着)」3頭、「安田記念12着」1頭、「京成杯AH5着」1頭、「北九州記念9着」1頭。

連対馬と比べると崩れている馬が多い。



【その他】
「人気」は9、15、9、7、7、8、6、5、16、3番人気。

連対馬に上位人気が多い事もあるが、3着に人気馬が少ない。
実績も低くても可能性はあるので、「人気薄を狙うのはココ」か。



「上がり3ハロン3番手以内」は6頭。

連対馬は半分以下なので、それを考えるとやや多い。
ただ、それで3着なので、いい脚を出すよりも仕掛けるタイミングが優先されそう。



「鞍上」は複数回はない。

連対にも名前があるのは現役では「池添謙一」騎手、「福永祐一」騎手、「四位洋文」騎手など。

「武豊」騎手でもココ10回で3着1回で、新潟開催となった02年や12月時には勝利2着やはあるが、今の条件になってからは実績からすると少ないかと。
ある程度「馬の力」が占める割合が高いのかも…。



「年齢」は10回で…

「5歳」4頭、「4歳」3頭、「6歳」2頭、「3歳」1頭。

5歳が抜けている連対馬と違い4~6歳が横並び。

ちなみに「牡(せん):牝」は「7:3」と牡馬が多い。




「1400m以下阪神重賞3着以内」は3頭。

残りは「1400m以下阪神重賞」は「4~7着」3頭と「出走無し」4頭。
連対馬と比べるとココも少し劣っており、条件が低めでも可能性はある。



「GⅠ出走なしかGⅠ3着以内なし」の「前哨戦勝利」は2頭。

連対馬と比べると「前哨戦の連対」が少ない。
前走で5~12着でも3着なら十分に考えられる。



「8月以降に出走」は「安田記念12着から」のアドマイヤマックのみ。

連対馬に3頭いた「休み明け」だが、ココでは1頭で「GⅠ勝ち」。
15年の「超スロー」と「メンバー手薄感」をどう判断するかだが、GⅠ馬はレース間隔が開いていても可能性がある。




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by a_doctrinaire | 2016-09-28 00:18 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの傾向 2016
中山1200mで行われるGⅠ「スプリンターズステークス」。


99年までは12月開催だったが、00年から9月末や10月初旬に移った。14年は新潟開催だったので、中山開催10回の連対馬をチェックしてみます。ただ、海外馬の連対(10年で3頭)もありますが、日本馬とは勝手が違うので、主に「日本調教馬のみ」を。3着は別記事「スプリンターズS3着の傾向 2016」で。



 スプリンターズSの傾向 (中山10回の日本調教連対馬17頭のデータから) 2016


【実績】 ※海外調教馬の除く
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞3戦してNHKマイルC16着、函館SS6着、キーンランドC3着」のパドトロワ

1走前のキーランドCで、本番でも優勝するカレンチャンと同タイムのクビ、ハナ差と接戦があった。例外とも考えられるが、同じく「OP勝ち、重賞3戦セントウルS3着など」の03年のデュランダルが10年で消えるタイミングで入ってきており、「OP勝ち+重賞3着」で可能性はある。


残り16頭は「重賞勝ち+重賞連対」。
ただ、08年時の「高松宮記念2着、函館SS1着」のキンシャサノキセキ以外の15頭は「重賞2勝以上」。

10頭は「重賞2勝+重賞2連対以上」があった。残りは「GⅡ1勝+GⅢ2勝、1200m以下のGⅢは3戦」のサクラゴスペル、「重賞4戦3連対」の12年時のカレンチャン、「2勝+1連対+GⅠ3着など」のビービーガルダン、「重賞2戦2勝」のスリープレスナイト、「重賞勝ち+GⅠ2着、GⅠ3着、重賞3着など」のキンシャサノキセキ、「芝重賞3戦2勝」のサンアディユ。


「GⅠ」は「GⅠ連対」9頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」3頭。
残りは「高松宮記念9、4、12、8着、安田記念5、17着、スプリンターズS11着、マイルSC17着」のサクラゴスペル、「NHKマイルC16着のみ」のパドトロワ。

15年は「出走メンバーの手薄感」+「超スロー」だったが…。


(ちなみに14年の新潟開催は「芝重賞2着2回(GⅠ1戦)+ダート重賞2着2回」のスノードラゴン、「シルクロードS1着、キーンランドC2着、高松宮記念3着、ヴィクトリアマイル3着など」のストレイトガール。)



【距離】 ※海外調教馬の除く
全馬に「1400m以上連対」。

加えて「1200m勝ち」があり、以前の高松宮記念のように1200m勝ちがない馬が通用する事はないようで…。1200m勝ちの無かったサンカルロが「不利を受けてまで?3着」と、連を外して傾向が続いた。


03年には「1200勝ち、1400mGⅡ3着や1600m条件戦3着など」のビリーヴがいるので、「1200m勝ちまで」でも可能性はある。


(14年の新潟開催の2頭は「1200m勝ち+1500m以上連対」。)



【コース】 ※海外調教馬の除く
「中山連対」12頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

残りは…

「1600万7着のみ」のパドトロワ

中山で連対が無かった馬には4頭に「阪神連対」があり、急な坂はクリアしていた。残り1頭は「阪神はセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガール。スローペースの後方からで、捌きが甘かった事もあったかと。


(14年の新潟開催は「新潟連対」と「初出走」。)



【脚質】 ※海外馬含む
「逃げ」4頭、「途中逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。

600mは34.1、32.9、32.7、33.0、33.3、32.9、33.6、33.1(不良)、32.8、32.9で、速くなっても前が粘る事も多い。

追い込みは「デュランダルのみ」、差しも中団より前で無いと『連は厳しい』。


(14年は新潟開催でコースが違い「差し」2頭。)



【前哨戦】 ※海外調教馬の除く
「セントウルS(4、2、1、2、4、14、1、7着」8頭、「キーンランドC(1、3、1、3着)」4頭、、「北九州記念(1、6着)」2頭、「高松宮記念1着(セントウルS取り消し)」1頭、「香港マイル5着」1頭、「安田記念17着」1頭。


着順はローレルゲレイロの「セントウルS14着」、アストンマーチャンの「北九州記念6着」、メイショウボーラーの「セントウルS7着」以外は「4着以内」。


(14年の新潟開催時は「キーンランドC8着」と「函館SS11着」。)

海外調教馬は「シャティンヴァーズ14着」、「セントウル2着」、「安田記念3着」。



<その他>
中山10回で海外調教馬含む「人気」は…

1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気3連対と「上位人気が7割以上」。

10番人気2連対で、残りは6、9、11番人気。
人気薄も2割ほど絡むので可能性はあるが、メインは人気所か。



「上がり3ハロン3番手以内」は7頭。

他のレースに比べると「上がり3番手以内は重視されない」。
差し馬は絡んでいるが該当しない馬も多く、「最速」はデュランダルのみ。
かなり力が抜けていない限り、じっくり構えていてはレースが終ってしまう。



「鞍上」は中山10回で「岩田康誠」騎手と「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

現役では後はバラバラ。
同一馬の連対があるので、騎手の重複はあるが、基本的には馬次第の感がある。

(14年の新潟開催を入れると「岩田康誠」騎手の2着が増える)



「年齢」は日本馬17頭では…

「5歳」7連対、「4歳」5連対、「6歳」2連対、「7歳」2連対、「3歳」1連対。
充実の4歳よりも「5歳」の方がやや多いので、折り合い面やスタートなどが5歳の方がいいのかも。

「性別」は「牡:牝」は「10:7」で、「牡馬」が多い。

海外調教馬は3頭とも「せん馬」で、「6歳」「7歳」「8歳」が1頭ずつ。

(14年の新潟開催は「牡6」と「牝5」。)



日本調教馬17頭中12頭に『1400m以下阪神重賞3着以内』があった。

残り4頭は「阪神重賞出走なし」、残り1頭は「捌ききれずのセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガールなので、出走があるなら3着をクリアしてほしい。
直線に急な坂のある短距離重賞という意味で共通点が多いのかと。



17頭中14頭は「8月以降に出走」。

残り3頭は「安田記念17着」、「高松宮記念(セントウルS取り消し含む)」、「前年の香港マイル」。内2頭はGⅠ馬。ただ、もう1頭は「手薄感」+「超スロー」の15年の2着だが…。




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by a_doctrinaire | 2016-09-27 00:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ムーヴザワールドのデビュー戦
阪神1800mの新馬戦に応援馬ムーヴザワールドが出走しました。


仁川駅で降りて、阪神競馬場で観戦。


パドックでは1人引きで入ってきましたが、1番が用を足したのか止まっていたようで、停滞するもその他の馬が大人しめに待っていたのに対して、ムーヴザワールドは止まりません。


1頭だけセンターに躍り出て…パフォーマンス!

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パドック入り直後は下のようにスタッフが体で止めていましたが、なかなか止まらず、中央に移動して待っていた時に立ちあがって印象的だったので先に…。

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2人引きになって落ち着いたかと。


その後は激しい主張はそれほどなかったようです。


周回しているとこんな綺麗な目で…。

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止ま~れ~!の後も大人しめにして、騎乗後も変わらず。

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本馬場入場時は…

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馬場入り後も途中までは2人引きで。

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馬体重は510キロで、4.2倍の2番人気でした。




スタートは前が上がったような感じで、少し遅れて出たようですが、すぐに仕掛けて5番手。


さらに押して4番手にあがる。


前に馬を置いて、外から1頭上がって5番手。


残り1000mで軽く仕掛けるも上がらず、800mを切っても動かない。


600mを切って仕掛けると、4コーナーでは内から3、4頭目を回って直線へ。


オーリャセブンとショウナンハドルの間に入って追い出す。


加速していくが、残り250m辺りで外からエアウィンザーが内に来て前が狭くなる。


残り200mを切ってムチが入る。


追いとムチで狭い2頭の間に入ってオーサムバローズに押し勝つと、残り50mでそのままエアウィンザーも交してゴールし、優勝。



勝ち時計は1:47.8で、上がりは34.0で最速タイでした。



レース後に戻ってきた時は、鞍上のサービス?で、コースで1頭だけ記者カメラマンたちの前へ。

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検量室前に戻ってきたのが…

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さすがにレース直後はヤンチャはなし。

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ウィナーズサークルは、上手く撮れませんでしたが、惜しいのが1枚だけ。

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すぐに反応するタイプではないようですが、なかなか良いモノを持っているように思います。


デビュー戦としては、内容が良かったのではないかと。




まずはデビュー勝ち、おめでとうございます。そしてありがとうございます。


次も楽しみにしています。



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by a_doctrinaire | 2016-09-26 00:49 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの結果 2016
2強ムードだったオールカマーは…


1番人気ゴールドアクターはポンっとゲートを出て好スタート。先頭にたったクリールカイザー、それを追うエーシンマックスの後を追い、前の方へつけて先行。6番手で1コーナーへ。残り1400mで逃げ馬が飛ばして、縦長になった馬群の後ろの方。特に掛かる様子も無く、追走。残り600mで仕掛けると、4コーナーで外を回って上がり、鞍上がさらに外のマリアライトをチラっと見る。直線で3番手に上がり、追って追って残り100mで先頭に立つとそのまま半馬身リードを広げて優勝。


3番人気サトノノブレスもスタートはまずまず。内から前の方へ。5番手で1コーナーを回る。道中は内の4番手と並んだり、少し遅れたり。残り600mで仕掛ける。4コーナーでは外目を回って2番手に上がり、鞭を抜いて直線へ。追って外と併せて、ムチが入って残り200m。少し外に出られても食らいつくが、内は交せても外に届かず2着。


6番人気ツクバアズマオーは飛び上がるようなスタート。後方からの競馬で、10番手で1コーナーへ。残り1400mでは9番手。鞍上が手綱をしっかり抑えての追走。残り600mで進出し、4コーナーではサトノノブレスの後ろを回って、直線では追って追ってその内へ突っ込む。残り200mで4番手で、ムチの連打で前を追うも、クリールカイザーを交わして3着まで。


4着は離れた2番手からの競馬クリールカイザー。5着は2番人気マリアライト。




予想は1着-5着、3着、12着。


敗因は中山で連の無かったサトノノブレスを最後に切った事。「2強で堅い」と考えて、馬連1点で勝負し、サトノノブレスの替わりに無謀にもエーシンマックスを入れたのが失策。東京は連があり、阪神で連があったので特に大きな問題は無かったんですが…。

休み明けが多かったし、普通に予想して4頭BOXにすべきでした。




変則買いで当たる可能性は低いんですが、セントウルSやセントライト記念の馬連がガチガチで、人気2頭では取ってマイナスになるかと思って勝負し…自業自得です。


個人的な秋競馬あるあるの「2着いない病?」が発動中。7戦中5戦が1着3着で、しかも2着もローズS以外は迷った馬ばかり…センスの欠片もない。



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by a_doctrinaire | 2016-09-26 00:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

神戸新聞杯の結果 2016
1強ムードの神戸新聞杯は…


ダントツの1番人気サトノダイヤモンドは好スタート。外から上がって行く。6番手で1周目のゴール板を通過。8番手で2コーナーへ。向う正面では馬込みに入れて手綱を引いての追走。道中はほぼ8番手。残り1000mを切って何度かチラっと鞍上が外を見る。特に仕掛ける様子はなく4コーナーへ。直線に入って、外に出して軽く追い出す。一歩ずつ上がって、先頭に立って残り250m。残り200mを切って内が併せてきたので、急いでムチが入る。後続は離すも内がしぶとく、さらにムチを入れて少しリードしてゴールし、優勝。


6番人気ミッキーロケットもいいスタートで、すぐ内を見ながら追走。7、8番手で1周目のゴール板を過ぎる。9番手だったが、向う正面で10番手。道中はサトノダイヤモンドの後ろ。4コーナーで仕掛けて行こうするも、前が壁になったか、鞍上が立ちあがる仕草が見れる。すぐに立て直して、外に行ったサトノダイヤモンドの内へ突っ込む。ムチが一発入るが前が開かず。サトノダイヤモンドの外へ出そうとムチを入れるも、ナムラシングンとの間が開くとそこへ突っ込む。ムチの連打で一気に加速し、残り200mを切って2番手にあがる。併せるカタチになって、少し抜け出したと思ったが、盛り返されて2着。


4番人気レッドエルディストは外にヨレてのスタート。すぐに修正して出遅れにはならず。12番手で1コーナーへ。道中はその位置。残り1000mから仕掛け始める。隊列が出来ていた事もあって、すぐに進出できなかったが、4コーナーで振られたか、大外を回って直線へ。追い出し始めるも、サトノダイヤモンドが来て修正し、さらに外でムチが入る。残り200mで6番手まで上げ、追うも離れた3番手。ムチの連打と追いを繰り返して、後続の猛追を凌いで3着。


4着はカフジプリンス。5着は後方からの競馬もあった2番人気エアスピネル。




予想は1-5着、3着、4着。


敗因は馬連1点で勝負した事とミッキーロケットの夏3戦を気にした事…。

エアスピネルの鞍上「武豊」という人がどんな人か忘れていました…。勝つために何かしてくるタイプの騎手で、「菊花賞が楽しみなるレースをしたい」というコメントをテレビで見た瞬間に凍りつきました。差す競馬ドコロか追い込んでくる可能性が…結果は見事に後方から。

ミッキーロケットは、1000万で2着に負けて1戦多かったので、上積みを気にしましたが、あっさり…。


ただ、カフジプリンスの乗り方には…。残り800mで仕掛けるも前が閉まったか行かず、下がる。4コーナーでも直線も内のままで、仕掛けられもせず。残り250mで馬群がバラつき始めて、ムチが入る。ムチだけを一定間隔で入れて加速し、残り100m辺りで3着がありそうになって急いで追い出すも…という内容に見え。


いずれにしても、サトノダイヤモンドから流すという選択肢があったので、それをしなかったのがマズかった。




覚悟を決めて予想はしないと…しかし、毎回できないンですよネ。



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by a_doctrinaire | 2016-09-26 00:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの予想 2016
数は少ないですが、質の高さで盛り上がれば…。


 オールカマー 予想 2016


宝塚記念勝ちのマリアライト。休み明けがどうかだが、今年は日経賞3着などそれほど悪くない。それほど大きくない馬体なので、ある程度は仕上がっていると考える。


有馬記念勝ちのゴールドアクター。天皇賞(春)12着をどう判断するかだが、実績的にココでは勝ち負けしないと…。


馬連は1点で。


函館記念3着のツクバアズマオー。中山巧者で近走がOP3着、GⅢ3着、OP4着。敷居は高いが、コース適性で通用してもいい。


新潟記念15着からのエーシンマックス。単騎で楽に行ければ…。


3連複は2点で。


中山でもやれるならサトノノブレス。関東でもやれるならカレンミロティック。



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by a_doctrinaire | 2016-09-25 01:04 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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