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金鯱賞の傾向 2016
中京2000mで行われる古馬GⅡ「金鯱賞」。

2011年までは5月末に宝塚記念の前哨戦として行われていたが、12年度の開催の大幅変更によってこの時期に移動。一転、有馬記念の前哨戦となった。この条件になってからは5回目。※追記…来年からは「GⅠとなる大阪杯の前哨戦」として3月に移る事に…。

この時期の2週目にあった中京ハンデGⅢ「中日新聞杯」を参考にする所もあるようだが、3月に移(戻)った後にハンデGⅢ「チャレンジC(朝日杯FSの関西移動の影響で「朝日」が取れた)」が移ってくる事、以前はこの時期にあって有馬記念の前哨戦ともされた「鳴尾記念」が宝塚記念の前哨戦として金鯱賞の時期に移動しており、実績などは「以前の鳴尾記念」も参考に。

中京競馬場の改修に伴って、「コース」や「脚質」など12年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬データも参考までに…。


 金鯱賞の傾向 (過去4年の3着までと+αの連対馬データから) 2016

<実績>
ココ4年の3着までの最低ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「札幌日経OP8着のみ」のカレンミロティック
「アルゼンチン共和国杯5着のみ」のオーオシャンブルー
「アーリントンC8着、ラジオNIKKEI賞6着」のダイワマッジョーレ
「アンドロメダS3着と若葉S5着」のアドマイヤラクティ

残り8頭には「重賞連対」があった。
全4回の内2回は6頭中4頭が「1600万勝ち」、14年と15年は3頭すべてが「重賞連対」と、出走メンバー次第か…。


※旧・鳴尾記念時代の7年分延ばしても「1600万勝ち」で、OP以上が…

「菊花賞5着のみ」のアクシオン
「OP8着、中央重賞6戦して朝日CC3着など」のメジロマントル

次点「OP勝ち」。

「ラジオNIKKEI賞8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」のショウナンマイティ
「毎日杯5着、東京優駿5着」のルーラーシップ

残り10頭には「重賞連対」があった。

重賞6着、OP5着辺りがラインになるようだが…。



<距離>
12頭全馬に共通するのは「2000m連対」。

1800m勝ちで「2000m2着」のラブリーデイとダイワマッジョーレがいるので、それほどこだわる必要もなさそう。

※2012年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬62頭では…

54頭が「2000m以上連対」。

残りは…

「1800m連対で、紫苑S17着のみ」
「ダート1870m連対、2000m以上出走無し」
「ダート1400m勝ち、2000mは1000万5着と7着、2600m10着」
「1600勝ち、2000m以上が優駿牝馬6着や秋華賞7着」
「1800m連対」で「2000m以上初」2頭
「2000m5着と14着、2400m5着」「2000m8戦4着3回」

1400mはさすがに1000万クラスだが、1800m連対なら愛知杯の3頭などが該当しており、牝馬だが重賞でも可能性がないワケではないかと。



<コース>
「中京連対」は4頭、「初出走」6頭。

残りは「中日新聞杯5着のみ」と「金鯱賞12着のみ」。

中京で連対の無かった馬の内、「左回りも初」のアドマイヤラクティ以外には「東京連対」があり、「左回りはクリア」していた。


※2012年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬62頭では…

「中京連対」16頭
「初出走(芝のみ・旧コース連対を除く)」27頭
「3着」7頭
「1戦4着以下」8頭
「3戦以下4着以下」4頭

さすがに改修直後は「初出走」が多かった。1000万以上でも連対馬も増えてきているが、ローカル競馬場という事もあり、さすがに京都や阪神ほどではない。



<脚質>
ココ4年は…

「5番手付近」→「3番手辺り」→「6番手ほど」
「7番手付近」→「9番手辺り」→「5番手ほど」
「2番手」→「3番手」→「9番手付近」
「8番手付近」→「5番手付近」→「9番手付近」

1000mは芝とコースの影響もあってか59.6、59.8、59.3、61.6と遅い。
連対馬よりも3着馬が後ろからの競馬なので、「早めに動いた方が良い」。


※2012年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬62頭では…

「逃げ」3頭、「先行」34頭、「差し」24頭、「追い込み」1頭。

先行と差しが多い。条件の違いもあるが、1000mは59.2~65.0と遅い。
手探り状態の初年度を除くと「先行」が多くなってきている。



<その他>
人気は…
15年が5→1→4番人気
14年が1→4→2番人気
13年が3→6→8番人気
12年が6→8→4番人気

上位人気で4着以下だったのは…

「過去の金鯱賞1着や3着」「年内連対なし」「逃げ」「後方から」「2000m以上連対なし」「乗り替わり」

など不安な部分や過剰人気気味な所もあった。



「上がり3ハロン3番手以内」は3着までの12頭で8頭。

最速は1頭しか該当しておらず、ゆっくり構えていては上位は厳しい…。
能力的なモノもあるだろうが、脚質を見ても仕掛けるタイミングは早めの方がいいのかと。

※2012年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬48頭では該当するのは46頭。



「年齢」は…
「7歳」→「6歳」→「5歳」
「4歳」→「4歳」→「4歳」
「5歳」→「3歳」→「5歳」
「4歳」→「3歳」→「4歳」

若い馬が多いが、15年は逆になった。メンバー次第だが、もう少しで年齢が上がる時期なので…。

旧・鳴尾記念5年で「3歳」が6連対でトップ。「6歳」3連対、「4歳」2連対、「5歳」2連対、「8歳」1連対。
後、1ヶ月もせずに古馬と同じ条件になるが、この時期の3歳の斤量の恩恵は大かったが…。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の2連対のみ。

後はリーディング上位や海外騎手などだが、さすがに3場開催だけに分かれる。

※2012年以降の「1000万以上の新・中京2000m(金鯱賞除く)」の連対馬62頭では…

「川田将雅」騎手の6連対、「松山弘平」騎手と「幸英明」騎手の4連対、「福永祐一」騎手や3連対などが多い。



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by a_doctrinaire | 2016-11-30 00:16 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズCの傾向 2016
中京ダート1800mで行われるGⅠ「チャンピオンズカップ」。

2000年に「ジャパンカップダート」として東京2100mでスタート。東京改修時の02年は中山1800mに行われたが、08年から阪神1800mに移行。14年から中京へ移って名称も変更となった。

今年で3回目なので「2年間の3着まで」と、「旧・ジャパンカップダート」の実績などや、参考までに「1000万以上の新・中京ダート1800m連対馬」をチェックしてみます。

 チャンピオンズの傾向 (2年間の3着+旧・JCD+α) 2016

【実績】
15年は…
「交流はGⅠJBCレディスクラシック勝ちなど重賞5勝2着3回、中央はGⅠ4着と7着」のサンビスタ
「交流GⅠ1戦1勝、中央ダート重賞2戦2勝」の3歳ノンコノユメ
「中央重賞はユニコーンS3着と平安S6着、交流重賞は日本テレビ盃1着、JBCクラシック2着」のサウンドトゥルー

14年は…
「交流GⅠ5勝、中央GⅠ2着など重賞11連対」のホッコータルマエ
「中央ダートGⅢ6戦してアンタレスS1着、レパードS2着、シリウスS2着など」のナムラビクター
「交流GⅠ1勝、中央重賞3勝など」のローマンレジェンド

旧・JCD時代の10年では…

最低ラインは「1600万勝ち」。

「OP以上出走無し」のアロンダイト

次点は「OP勝ち」。

「重賞6戦してJCD3着、武蔵野S3着と4着、フェブラリーS5着など」のフィールドルージュ

残り18頭は「重賞連対」。
「ダート重賞1戦のみ、芝はスプリングS2着や東京優駿3着」のベルシャザールと「重賞4戦ユニコーンS1着、ジャパンダートダービー2着など」の3歳シルクメビウス以外は「重賞2勝+重賞連対」。

GⅠは「ダートGⅠ初」を除くと「GⅠ5着以内」があった。



【距離】
14年と15年共に…
「1800m勝利+2000m以上連対」

旧・JCDの阪神1800m時代は…

全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1800m以上が「若葉S16着、ジャパンダートダービー4着、レパードS9着」のグロリアスノア以外には『1800m以上勝利』があった。

(旧・JCD「東京2100m」時代も「2100mGⅠ3着のみ」のフィールドルージュ以外には「2100m以上連対」。)

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

56頭中52頭に「1800m以上連対」。

「1400m勝ち、1600m1000万4着のみ」
「1700m勝ち、1800m以上は芝2戦」
「1600m勝ち、1800m以上がマーチS5着、JCD7着、東京大賞典4着」
「1400m勝ち、3歳で1600m以上がアーリントンC13着とユニコーンS5着」

やはり1割ほどなら1800mに連が無くても可能性が残る。



【コース】
15年は…
「GⅠ4着のみ」「初出走」「OP勝ち」。

14年は…
「500万6着とGⅡ3着」「1000万勝ち」「OP勝ち」。


1800m付近の重賞は東海Sのみ(1400mのプロキオンSがある。)。

1800mは数が多いレースだが、中京がローカル開催で、早い時期の昇竜Sが1400mになった事もあり、早い時期にOP入りしてしまうと3歳は出走が無い事も考えられる。

「初出走」が多いかと。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

56頭中「新しい中京ダート・初」29頭、「新・中京ダート連対」21頭。

残りは「1600万3着のみ」「GⅠ12着のみ」「500万5着と6着」「500万5着のみ」「GⅡ5着のみ」「OP6着のみ」と「1戦または掲示板」。


ちなみに旧・JCDの阪神コースと中京コースの違いは下り勾配とかもありますが…

阪神
右回りで直線が352.7m
ラスト200mから100mで1.5mほど上がる直線の坂

中京
左回りで直線が410.7m
ラスト400m過ぎから200mで高さ2mほど上がる直線の坂

辺りが大きいかと。



【脚質】
15年は…
「差し」「追い込み」「追い込み」。1000mは60.2。

14年は…
3頭とも「先行」。1000mは62.3とスロー。逃げ馬が出遅れた事もあったが…。


※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬56頭では…

「逃げ」11頭、「先行」29頭、「差し」14頭、「追い込み」2頭

1000mは59.6~63.6で、15年末以降は「逃げ」が増えている。
ちなみにGⅡの東海Sは62.9、61.2、60.4、60.4で、「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」3頭。



【前哨戦】
15年は…
「JBCレディスクラシック2着」「武蔵野S1着」「JBCクラシック2着」

14年は…
「JBCクラシック4着」「みやこS3着」「エルムS1着」

旧・JCD時代10年では…

「JBCクラシック(2、1、2、3、1、2、6、3、1着)」9頭、「武蔵野S(1、1、9、4、2着)」5頭、「みやこS(2、4、1着)」3頭、「マイルCS1着」1頭、「トパーズS1着」1頭、「銀蹄S(1600万)1着」1頭。

阪神開催時は「5か月以上の休み明けでみやこS4着」の11年時ワンダーアキュート、「2年以上の休み明けからの武蔵野S9着」のカネヒキリ以外は「3着以内」とある程度状態が良かった。

コースが替わっても「JBCクラシック」、「武蔵野S」や新設5回(今年で6回目)の「みやこS」が主流のようで。



【その他】
「人気」は…
15年は12→3→5番人気
14年は2→8→3番人気

旧・JCD10年で1番人気7連対(3着2回)、2番人気全滅(3着1回)、3番人気2連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気3連対、7番人気2連対で、残りは8番と11番人気。
阪神開催と東京開催が混ざっているが、1~7番人気で決まっている事が多い。

「上位人気で4着以下」で目につくのは…

「GⅢ2連対中」
「連勝中」
「ダート1戦1勝」
「海外馬、或いは海外遠征帰り」
「ハイペースで飛ばして逃げ、スローペースで後方待機」
「前年3歳で掲示板」

など。やや過剰人気気味の馬も見受けられた。

交流GⅠの充実などもあって未対戦の馬も多く、競馬場によってダートの質の違いもあり、力関係の判断が難しいのかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は3着での6頭で2頭。14年はスローな展開もあり該当馬なし。

旧・JCD10年(阪神6回、東京4回)で20頭中16頭。

「逃げ」や「先行」でも該当しており、良い脚が使える馬が連対するケースが多い。
阪神時代は「最速」が連対しており、当日良い脚を出せる馬を下がすのが的中への近道だった。東京時代も「最速」は多かった。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

56頭中42頭が「上がり3番手以内」に該当。



「鞍上」は…
「M.デムーロ」騎手→「C.ルメール」騎手→「大野拓弥」騎手
「幸英明」騎手→「小牧太」騎手→「岩田康誠」騎手

旧・JCD10年で「武豊」騎手の5連対がトップ。
現役では「C.ルメール」騎手の2勝、「横山典弘」騎手と「和田竜二」騎手の2連対と続く。

※2012年からの「1000万以上の新・中京ダート1800m」の連対馬では…

「武豊」騎手の6連対がトップで、「太宰啓介」騎手の4連対、「藤岡康太」騎手、「武幸四郎」騎手、「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手、「浜中俊」騎手の3連対、「C.ルメール」騎手、「M.デムーロ」騎手、「和田竜二」騎手、「川須栄彦」騎手らが2連対が続く。



「年齢」は…
15年が6歳→3歳→5歳
14年が5歳→5歳→6歳

旧・JCD10年で…

「5歳」8連対
「4歳」4連対
「6歳」4連対
「3歳」3連対
「7歳」1連対

JCは「充実の4歳」が多いが、「JCダート」は「5歳」がトップ。

以前のように「芝がダメならダートで…」という流れも残っているだろうが、「距離」や「砂を被る」などは年齢が上がった方がこなせる事も多いらしい。
出走メンバーや馬次第ではあるが、迷ったら年齢を考えるのもひとつ。



「その年の中央ダート連対」は6頭中4頭。

該当しない2頭は中央重賞が「フェブラリーS7着」と「平安S6着」。前者は「前年の4着」、後者は「中央重賞2戦でもう1戦が3歳時GⅢ3着」。やれそうな気配はあったが…。

阪神開催時は12頭中10頭で、残りは「フェブラリーS3着と東海S10着」のワンダーアキュートと「2年以上の故障休み明け武蔵野S9着のみ」のカネヒキリなので、GⅢか順調なら連はあったかと。

ただ、東京開催分に延ばすと「川崎記念1着、ドバイWC4着、JBCクラシック1着」のヴァーミリアン、「中央OP勝ち、平安S6着、フェブラリーS5着、武蔵野S4着」と「1600万勝ち、OP以上出走なし」のアロンダイトがおり、「連がないとダメ」というワケではない。

競馬場によってダートの質も違うようなので、「中京ダート」がどうなのか今後の注目。



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by a_doctrinaire | 2016-11-29 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFが待ちきれない? 2016
少し早いですが、2016年12月11日(日)に行われる阪神ジュベナイルフィリーズの出走予定馬を第1回特別登録馬からチェックしてみます。

※追記…ファンタジーS勝ちのミスエルテは、状態を戻すためかで1週後の朝日杯フューチュリティSに出走するとの事。

 阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録 2016

ジューヌエコール 3100 デイリー杯2歳S1着 ききょうS1着
レーヌミノル 2700 京王杯2歳S2着 小倉2歳S1着
ヴゼットジョリー 1950 新潟2歳S1着
リスグラシュー 1850 アルテミスS1着
ブラックオニキス 1800 札幌2歳S2着 クローバー賞1着
クインズサリナ 1200 フェニックス賞1着
サトノアリシア 1200 コスモス賞1着
ソウルスターリング 1200 アイビーS1着
ディーパワンサ 1200 中京2歳S1着
ショーウェイ 1000 ファンタジーS2着
アリンナ 900 秋明菊賞1着
ゴールドケープ 900 白菊賞1着

の12頭までが出走可能。

アロンザモナ 400
エムオービーナス 400 抽選突破
シグルーン 400 アルテミスS3着 抽選突破
ジャストザマリン 400 抽選突破
スズカゼ 400 抽選突破
フェルトベルク 400 (万両賞登録のみで出走せず) 抽選突破
ポンポン 400 抽選突破
ラビットラン 400 (回避)

連闘や取り消しなどがない限りは、8頭中6頭が抽選になるかと。

もう1頭登録していますが、未勝利勝ちから連闘ということでしょうか?

レディギャング 0 (追記、先週未勝利3着でした…)

今年は1勝馬の出走できる枠が多いですが…果たして。


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by a_doctrinaire | 2016-11-28 00:23 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップの結果 2016
小雨の降る中で行われたジャパンカップは…

1番人気キタサンブラックは好スタートから先頭に立つ。そのまま楽に逃げる。向う正面では3馬身くらいのリードで1000mの通過が61.7とスローペースの楽逃げ。残り1000mでも1馬身半くらいの差で、4コーナーでも1馬身くらい。直線に入っても持ったままで、内から5、6頭の所を通って残り400mで鞭を抜く。追い出して、残り250m辺りでムチが入る。追いとムチを繰り返し、2馬身のリードを保ったままゴールし、優勝。

5番人気サウンズオブアースもいいスタート。前目の方へ行く。1コーナーで7番手辺り、向う正面では8番手、残り1200mで1頭上がって9番手。4コーナーで仕掛けて外を回って直線へ。追って追ってムチが入って加速するも、リアルスティールが外に来た影響でラストインパクトも外へ来て、体勢を立て直す。ムチの連打と追いで加速して残り200mで7番手も100mほどで2番手に上がる。前を追うも差が縮まらず2着。

6番人気シュヴァルグランもスタートはまずまず。外を追走して行く。1コーナーでは9番手で、向う正面で10番手。残り1400m過ぎて2頭ほど上がって12番手。4コーナーで仕掛けて、外をまわって直線へ。外を追ってムチが入って、前を追うもサウンズオブアースに近づいて少しひるむ。残り200mで12番だったが、大きなムチと追いで内を交わして残り50mを切って3番手に上がるも3着。

4着は3番人気ゴールドアクター。5着は2番人気リアルスティール。


予想は1着、3着、5着、13着。

敗因は斤量でディーマジェスティーを選んだ事。サウンズオブアースと迷ったんですが、前走の敗因も気になっていただけに失策。リアルスティールは差す競馬を期待していただけに前からで残念。

スローペースに落とし、ワンアンドオンリーもゴールドアクターも競りかけもせず、他馬もマクって並びかけもせず…逃げ馬が楽に勝てる内容でした。

それにしても、またも最後の1頭でミスる…この秋何度目ですか…。


2択を外すセンスの無さが情けない…。


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by a_doctrinaire | 2016-11-28 00:02 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の結果 2016
雨が降る中で重馬場で行われた京阪杯は…

2番人気ネロのスタートはまずまず。前に3、4頭いたが、押して押して残り950m辺りで先頭に立って1馬身くらいのリードに。4コーナーで仕掛けて直線に入って追うと突き離してリードを広げる。追いながらモニターを鞍上がゆっくり見る余裕で、最後はガッツポーズをしながらのゴールで優勝。

3番人気エイシンスパルタンは好スタート。クビを上げながらだったが、クビが戻って外を上がる。4頭が行って5番手を追走。3~4コーナーで仕掛けて直線へ。直線でムチが入って、残り200mで3番手。ムチと追いで追い掛けて残り100m辺りで2番手に上がるも前との差4馬身はどうにもならず2着。

3着は2頭で同着。

6番人気フミノムーンは少し遅れたスタート。残り1000mで13番手、鞍上が抑えながらの追走。4コーナーは内から2頭目辺りから一気に外へ。ムチが入って追うも、残り200mでも10番手。ムチと追いで内を交わして上がって行き、ゴール板前で内と併せるカタチになってゴールして3着同着。

10番人気アースソニックはそこそこ。道中は8、9番手の中を追走。4コーナーではやや中を回って直線へ。少しして外へ出す。ムチが入って追うも残り100mで8番手。右ムチに替えて連打で内を交わして行き、ゴール板の手前で3番手に上がるが、外から来た馬と最期はクビの上げ下げになって3着同着。

5着はラインハート。1番人気メラグラーナは14着だった。


予想は1着、2着、8着、17着。

馬連1110円的中。

ただ、アースソニックとフミノムーンを予想に入れずに3連複は外す。前者はアイビスSDの着差が気になり、後者は2、3走前の負けを気にして予想に入れず。前走を素直に信じるべきだったかと…。

「逃げ」が残るので、期待したラインスピリットでしたが行けず…。行けないなら狙う必要はなかった…。


展開が読めず…。


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by a_doctrinaire | 2016-11-27 22:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の予想 2016
コチラも馬場に加えて、雨の影響がどうでるか…。※このレースは京都『12レース』です。

 京阪杯 予想 2016

逃げる可能性のあるラインスピリット。今年は重賞ではイマイチだが後ろからの競馬で、昨年は前からでオーシャンSで4着がある。ココ2走は上手く前から行って勝っており、重賞3着馬を破っている。流れひとつでそれくらいはやれていい。

スプリンターズS6着のネロ。着差も0.1秒差と悪くない。セントウルS2着やアイビスSD2着などある程度の力はあるはず。内枠がいい方に働けば…。

スワンS3着のエイシンスパルタン。前走は京王杯SC以来の競馬で3着と粘った。上積みがあるならあっさり勝ってもおかしくない。ただ、大外枠というのを少し気にして評価を下げた。

キーンランドC7着のホッコーサラスター。条件戦を連勝して挑んだ前走だったが、後方からの競馬で0.4秒差7着。しかし、上がりは最速で、仕掛け次第ではもっと際どかったかと。レース間隔は開いたが、状態が良く、ある程度の位置につける事が出来ても面白い。

上手くいければブラヴィッシモ。前走以上でアースソニック。久々をクリアすればクリスマス。タイミングでフミノムーン。上でもやれるならメラグラーナ。前走の敗因次第でオウノミチ。北九州記念くらいやれるならジャストドゥイング。前で粘ればセカントテーブル。1200mでもしっかりやれるならペイシャフェリス。


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by a_doctrinaire | 2016-11-27 09:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ジャパンカップの予想 2016
雨がどの程度になるのか…気になります。

 ジャパンカップ 予想 2016

天皇賞(秋)2着のリアルスティール。前走が久々でいい内容。菊花賞も厳しい内容での2着で、キタサンブラックとの決着はついていないと考える。馬場がやれて、上積みがあるならココでも勝負になっていい。

応援馬シュヴァルグラン。天皇賞(春)は3着だが、ペースと位置取りを考えると悪くない。短めのレース間隔は気になるが、影響が少ないなら…。展開次第の感はあるが、宝塚記念のような事はないと思いたい。

天皇賞(春)勝ちのキタサンブラック。京都大賞典を勝ってのローテーションはいいが、宝塚記念や有馬記念であと一歩だったのが気になって評価を下げた。展開やペースであっさりはあるだろうが…。

3歳の皐月賞馬ディーマジェスティ。前走の敗因や東京優駿3着が気になる所だが、斤量が有利。上手く流れに乗れば…。

勝つ気があればサウンズオブアース。前走の敗因次第でルージュバック。位置取り次第でゴールドアクター。雨の影響一つで海外調教馬。


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by a_doctrinaire | 2016-11-27 02:20 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京都2歳Sの結果 2016
直線で2頭が斜行した「ラジオNIKKEI杯」京都2歳Sは…

3番人気カデナはスタートは少し立ちあがるような感じだったが、そのまま仕掛けずに抑える。8番手の内辺りにつける。道中はほぼその位置取り。残り800m辺りで1頭に交されて9番手。4コーナーでは持ったままで外を上がって行く。直線では大外へ移動し、ヴァナヘイムが追い出してから、追い出す。外々を追って加速し、残り200mを過ぎて2番手に上がるとムチが2発入って前の馬を交わして先頭に立つ。リードを広げてゴールし優勝。

1番人気ヴァナヘイムはスタートで少し立ち遅れるも大きな遅れにはならず。鞍上がすぐに内を見て仕掛けて、スタートの良かったり、行きたがる5頭の横並びを見るような位置取り。抑えて1コーナーへ。2コーナーで5番手追走。抑えての追走で残り1000mで6番手。残り600mを切って仕掛けて4コーナーでは外を上がって直線へ。外を追い出すと一気に加速するが、内へ斜行してプラチナヴォイスの邪魔をして先頭に立つ。ムチが3発入るも激しく追わず交される、鞍上が外を見てから追い直すも差が広がって2着。

6番人気ベストアプローチはポンと出るもやや遅れ気味。そのまま追い掛けて7番手の外。残り1000m辺りで仕掛けて5番手に上がる。4コーナーで仕掛けて4コーナーは中を回る。追い出そうとするも前にプラチナヴォイスがいて追えず、残り200mの手前で斜行から避けたプラチナヴォイスで行き脚が落ちる。修正して追い出し、左ムチが入って追うと3番手に上がるも体勢決して、追わずに3着。

4着はワンダープチュック。5着はソーグリッタリング。2番人気プラチナヴォイスは斜行の影響もあってか6着だった。


予想は2着、3着、6着、8着。

敗因は予想候補に残したにも関わらず、カデナの実績「500万2着」を気にした事。傾向を重視しすぎたのが失策。最後の最後で迷って切った結果がコレです…。


本当に2択に弱い…。


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by a_doctrinaire | 2016-11-27 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京都2歳Sの予想 2016
重賞になってはみたものの、3年でメンバーがコレでは…。暮れの阪神が懐かしい。

 京都2歳S 予想 2016

応援馬ヴァナヘイム。萩Sは位置取りもあったが、もう少し際どいレースをしてほしかった。デビューを考えても腰が甘いのかもしれないので、何とか淀で賞金加算を期待する。

京都2000mの新馬勝ちのベストアプローチ。祖父にSadler's Wellsの父New Approachで、母の母の父にSilver Hawkと血統的にも日本に合いそう。前走破った馬も未勝利で勝ちあがっており、ある程度のレベルにはあったと見る。

萩S勝ちのプラチナヴォイス。1ハロンは問題ないとは思うが、マンハッタンカフェとWoodmanが気になるので少し評価を下げた。

京都2000m勝ちのダノンディスタンス。スローペースの割に後ろ目から上がったのは優秀。

前走のレベル次第でカデナ。キレる脚があるならアダムバローズ。


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by a_doctrinaire | 2016-11-26 02:13 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京阪杯の予想候補 2016
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「京阪杯の傾向 2016」を元にして、京阪杯の予想候補を選んでみます。

実績「1600万勝ち以上で重賞8着以内」、距離「1200m以上勝利」、コース「京都3着か2戦以下」、近走「2走以内に1600万勝ちかOP以上5着以内、或いはスワンS7着以内」を条件にすると…

アースソニック
エイシンスパルタン
オウノミチ
クリスマス
ジャストドゥイング
セカンドテーブル
ネロ
フミノムーン
ブラヴィッシモ
ペイシャフェリス
ホッコーサラスター
ラインスピリット

がクリア。

OP以上が初の

メラグラーナ

は可能性ありか。


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by a_doctrinaire | 2016-11-26 00:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
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