<   2017年 01月 ( 53 )   > この月の画像一覧

エルフィンSの傾向 2017
京都1600mで行われる3歳牝馬のOP戦「エルフィンステークス」。

重賞ではないですが、3歳GⅠへ有力馬の登場もあるので、傾向をチェックしておきます。

過去の勝ち馬からマルセリーナ、レッドディザイア、ウオッカ、エアメサイア、ファレノプシス、キョウエイマーチ、2着からショウナンパンドラ、アローキャリー、チアズグレイス、ダンスパートナーなどGⅠ馬が出ている。今年は3着もチェックしてみます。


 エルフィンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後」は

ダイアナヘイロー
クルミナル
ナガラフラワー
トーセンソレイユ
ノーブルジュエリー
ヴィクトリーマーチ
レッドディザイア
ポルトフィーノ

「未勝利勝ち直後」は

「新馬2着、未勝利2着、1着」のレッドアヴァンセ
「新馬2着、未勝利1着」のショウナンパンドラ
「新馬2着、未勝利2、10、1着」のエーシンリターンズ

500万以上に出走が無かったのは11頭。

残りは…

「新馬1着、つわぶき賞7着、紅梅S3着」のシャイニーガール
「新馬2着、未勝利1着、アルテミスS3着、フェアリーS8着」のウインプリメーラ
「新馬1着、シンザン記念11着」のサンシャイン
「新馬1着、白菊賞2着、500万5着、紅梅S9着」のフレイムコード
「新馬1着、シンザン記念3着」のマルセリーナ
「新馬1着、ファンタジーS4着、500万4着」のワイドサファイア
「新馬1着、500万1着、紅梅S10着」のラベ
「新馬1着、黄菊賞2着、阪神JF1着」のウオッカ
「新馬1着、紅梅S3着」のニシノマナムスメ

「出走があるなら500万連対、OP以上は掲示板か1戦まで」がラインに。

延ばすと06年に「福寿草特別5着」のサンヴィクトワールと「ラジオたんぱ杯11着、紅梅S10着」のユメノオーラがいる。牡馬相手や距離2000m→1400mの部分もあったが、その辺りでも可能性はある。

(3着は「新馬勝ち直後」2頭、「未勝利勝ち直後」1頭。「紅梅S2着(500万勝ちや500万2着含む)」3頭、「500万勝ち」は「阪神JF6着」や「コスモス賞7着、ファンタジーS4着、阪神JF9着など」。「新馬・未勝利勝ち」でそれ以上が「紅梅S7着」や「ネモフィラ賞6着」もいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400mが…

「つわぶき賞7着と紅梅S3着」のシャイニーガール

次点は「1400m」。

「1600m以上初」のノーブルジュエリーとラベ

17頭は『1600m以上勝利』。

ちなみに「1800m新馬勝ち直後」のクルミナル、ナガラフラワー、トーセンソレイユ、レッドディザイアが「1600m以下初」の「距離短縮」からクリアしている。
1年延ばすと「1800m新馬3着、2000m未勝利1着、福寿草特別5着」のサンヴィクトワールもいる。

(3着は「1400m以上勝ち」。1600m以上が「白菊賞6着のみ」「1600m以上初」「赤松賞9着のみ」。次点の「1500m勝ち」も「コスモス賞7着と阪神JF9着」。残り6頭は「1600m以上連対」。ちなみに「1800m2戦で1600m以下初」が1頭いる。)



<コース>
「京都連対」12頭、「初出走」3頭。

残りは…

「シンザン記念11着のみ」のサンシャイン
「シンザン記念3着のみ」のマルセリーナ
「ファンタジーS4着のみ」のワイドサファイア
「紅梅S10着のみ」のラベ
「紅梅S3着のみ」のニシノマナムスメ

で、「1戦のみ」は問題ない。

ただ、1年延ばすと前述の06年の2頭が「新馬3着と福寿草特別5着」と「4戦して未勝利3着や5着2回など」で、3着はセーフになる。

(3着は「京都連対」8頭、「初出走」1頭。残りは「紅梅S7着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」8頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは、62.1、61.4、62.9(重)、60.3、62.9、59.8、61.0、60.9、61.9、59.3と遅め。
頭数は9~15頭の平均11.7頭立て。

ペースもあって前からの方が多め。
(3着は「先行」7頭、「差し」3頭。)



<その他>
1番人気は9連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

7番人気2連対で、残りは4、6、8、11番人気。
出走メンバー次第だが、1番人気が強いのでまずはそこからチェックしたい。

3着は3、5、2、4、3、3、5、5、2、4番人気。



4着以下に敗れた1番人気は…

「関東馬で京都初、1400m勝ちで1600mは新潟2歳S10着と赤松賞4着」のラフレーズカフェの8着。後方からの競馬も影響したが、戦前から怪しい感じはあった。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

頭数が落ちついてヨーイドンになるので全体的に上がりは速いのだが、連対した逃げ馬も3頭中2頭が該当しており、「上がり上位」が多い。
20頭全馬に「連対時に上がり3番手以内」。その内、「1戦のみ」の3頭を除く17頭が「連対時に上がり2番手以内。
(3着は10頭中4頭。)



「鞍上」は現役で「四位洋文」騎手の3勝3着1回がトップ。

「武豊」騎手の2勝2着1回3着1回、「岩田康誠」騎手」1勝2着2回3着1回、「池添謙一」騎手の1勝2着1回3着1回が続く。
ちなみに、牝馬で好成績と言われる「福永祐一騎手」だが、すでにお手馬がいたりする影響か3着止まりで連がない…。



過去10年で連対はすべて「関西馬」。

3着でも14年のチョコレートバインのみ。
近い時期にクイーンCがあり、長距離の輸送もあって関東馬の出走自体が少ない。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-31 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの結果 2017
後方からが通用する根岸Sは…

1番人気カフジテイクは1馬身以上の出遅れ。慌てず後ろから2番手を追走。残り1200mを切ってあげて行って13番手。残り1000mで1頭上がって14番手。4コーナーは中ほどを回って直線では15番手。一番外に出して追い出す。ムチが入って、加速すると内を次々と交わし、残り200mで8番手、残り100mを切って2番手に上がると前もあっさりと交わしてゴールし、優勝。

3番人気ベストウォーリアはいいスタート。仕掛けて先行集団の中を追走して6番手。ただ、5番手とは2馬身離れた位置を追走。4コーナーでは外目を回って直線へ。外へ広がり、ベストマッチョのクビを横に向けさせると、追い出して、ムチが入って残り400mを切る。250m辺りから加速して、前を交わしていき、残り100m辺りで先頭に立つ。後続から上がってきたのに対して、ムチを入れるもあっさり交わされ2着。

4番人気エイシンバッケンもスタートはよかったが、下げて行く。残り1100m辺りで14番手だったが、1000mを切って1頭上がって15番手、900mを切ってクビを上げるのを抑えて最後方16番手へ。4コーナーでは内を回って直線へ。外へ出せず、内へ進路を取るも、少し前が邪魔になる。残り200mで12番手で、さらに内へ進路を取って、狭い所へ突っ込んで追って、次々交わすもゴール直前に3番手に上がって3着。

4着はキングズガード。5着はニシケンモノノフ。2番人気ベストマッチョは12着。


予想は1着、4着、11着、14着。

敗因はベストウォーリアの中央久々を気にして予想に入れず。実績もあっただけに軽視したのはマズかった…。

さらに前走の負けを気にしてエイシンバッケンを予想に入れず。4走前にカフジテイクに0.2秒差で、当時は状態もそれほど良くなかったとの話。差を詰める可能性は高かったか…。

キングズガードは届かず4着。少し下げてほしかったブルミラコロは前からの競馬で…。タールタンは渋った馬場の方がよかったとのコメント…。


本命は勝って、切った2頭が2、3着…予想の5番手や6番手の方が結果がいいのはいつも通り(苦笑)。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-30 00:39 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの結果 2017
人気2頭が先頭で競るという展開となったシルクロードSは…

3番人気ダンスディレクターはまずまずのスタート。鞍上は手が動くだけで体は動かず…下がっていって11番手。12番手に下がるも800mを切って上がって11番手。残り600mでも動かず、4コーナーも持ったままで、外へ出す。広い所へ出て追い出し、ムチが入り、追ってまたムチ。残り200mで5~8番手の横並びから一気に抜け出すと、先頭に立ったセイウンコウセイの外へ進路を取り、ムチと追いを繰り返すと、あっさり捕えて優勝。

4番人気セイウンコウセイもスタートはまずまず。鞍上が仕掛けて、前の方へ。4番手の外を追走。残り600mを切って3番手に上がり、4コーナーで軽く仕掛けるも、直線でもすぐに追わず。鞍上が外を見てから追い出して先頭に立って残り200mを切る。追ってムチで粘るも伸びず、ゴール前に交されて2着。

7番人気セカンドテーブルは好スタートから押して押して先行していく。一度は2番手になるも、少し下げて3番手。残り600mを切って4番手で、4コーナーは内を回る。直線の手前でムチを抜く。残り250m辺りで、最内を狙って追い出す。200mを切るも外から1頭上がられ、ムチの連打で2番手に上がるも外から1頭違う脚で上がられ3着。

4着はヒルノデイバロー。5着はラインスピリット。1番人気ネロは2番手からの競馬で11着。2番人気ソルヴェイグは6着だった。


予想は1着、7着、11着、13着。

敗因はセイウンコウセイが逃げると思った事。前2頭がやりあったというのもありましたが、なかなか良いレース運びでした。さらに、京阪杯からアースソニックを上に見て、セカンドテーブルを予想に入れず。昨年は4着だったので…。

ネロの前走を怪しんだにも関わらず、そのネロを基準に考えたのはマズかった。前走の「逃げ」で気にするような可能性もあっただけに、他にも行く馬がいて絡まれたのも影響したのか…。アースソニックはネロには先着したのですが…。ブランボヌールはハミを取るところがなく、追っつけ通しだったとの事。

「上位人気も二桁に敗れる事が多い…」と傾向で上げておきながらも、やっぱり崩れられると残念です。


コチラも切った馬から2頭が絡む始末…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-30 00:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの予想 2017
上位人気が大敗する事もあり、流れひとつでガラっと変わってくるレースか…。

 シルクロードS 予想 2017

セントウルS4着のアースソニック。京阪杯も馬場や展開を考えるとやれている。セントウルSでは同斤量で0.1秒差だったネロとは1.5キロのハンデ差に。ある程度の位置につけることが出来れば、上位があってもいい。

セントウルS2着のネロ。前走の京阪杯は馬場もあったので、あの着差がホンモノかは分からない。ただ、スプリンターズSほど走れば、いいだけなのだが…。

昨年の勝ち馬ダンスディレクター。長期休み明けが惜しいレースが続いているが、状態がいいなら、ココであっさりがあってもいい。

キーンランドC勝ちのブランボヌール。阪神JF3着やNHKマイルC6着などある程度長めの距離でも頑張っていた。前走は内もあって、のびのびと走れていない。成長があるなら、ココで通用してもいい。

楽に行ければセイウンコウセイ。前走くらい走ればソルヴェイグ。流れひとつでセカンドテーブル。位置取りでラインスピリット。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-29 02:57 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの予想 2017
10年で3着は10頭中5頭が二桁人気という事もあって、どの馬にもチャンスがありそう…。

 根岸S 予想 2017

チャンピオンズC4着のカフジテイク。武蔵野S3着と重賞で今一歩だが、元々1200mや1400mに出走していた馬が1600mや1800m以上で惜しいレースが出来ている。適距離に戻るなら、もっとやれてもいい。

連勝中のブルミラコロ。1600万でカフジテイクに0.4秒差、1000万で後のOP勝ちエイシンバッケンに同タイムクビ差2着がある。逃げや2番手からの競馬から、前走少し控える競馬が出来るようになり、成長しているなら着差が縮んでもいい。

プロキオンS3着のキングズガード。カフジテテイクとは、前走の武蔵野S4着で同斤量の0.2秒差、2走前に2キロ重い斤量で0.2秒差…乗り方ひとつで何とかなるかもしれない。

昨年の2着のタールタン。7か月ほどの休み明けとなるOPでカフジテイクに0.4秒差。前走カペラSでは逃げ馬が残る展開で後方から5着。後ろからも通用しやすいコースなら悪くない。9歳になるが、年に5~6戦とあまり使われていないので、馬は若めかと。このレース自体も連なら7歳も3連対だし、3着は高齢馬も多い。

4走前以上にやれるならエイシンバッケン。久々の中央でもやれるならベストウォーリア。位置取りでニシケンモノノフ。前走以上でラストダンサー。レース間隔が開いたがベストマッチョ。2走前ほど走ればノボバカラ。何かあればグレープブランデー。JBCスプリントより差を詰めるならコーリンベリー。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-29 02:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの予想候補 2017
「過去10年の連対馬+3着馬」をチェックした「シルクロードSの傾向 2017」を元にして、シルクロードSの予想候補を選んでみます。

実績「OP勝ち以上、または1600万勝ちで重賞1戦以下か掲示板」、距離「1200m勝ち」、コース「京都連対かOP以上で2戦以下」、近走「3戦以内に重賞掲示板か、2以内にOP連対か条件戦勝利」をラインにすると…

アースソニック
セイウンコウセイ
セカンドテーブル
ソルヴェイグ
ダンスディレクター
ネロ
ブランボヌール

がクリア。

3着ラインなら

ラインスピリット

は残せるか。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-28 00:33 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの予想候補 2017
「過去10年の連対馬と3着馬」をチェックした「根岸Sの傾向 2017」を元にして、根岸Sの予想候補を選んでみます。

実績「1600万勝ち以上」、距離「1400m上勝利、または1200m勝利で1400m3着」、コース「東京3着以内か1戦以下」、近走「前走重賞5着以内かOP3着以内、または条件戦勝利」をラインにすると…

エイシンバッケン
カフジテイク
キングズガード
コーリンベリー
タールタン
ニシケンモノノフ
ノボバカラ
ブルミラコロ
ベストウォーリア
ベストマッチョ
ラストダンサー

がクリア。

GⅢ6着からの

グレープブランデー

も3着はあっていい?


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-27 01:47 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

バスターズトレジャーのいくつかの件
3DSソフトの「妖怪ウォッチ3 sushi(スシ)」の「バスターズトレジャー」のお話。

2016年12月15日の「大型無料更新データ」取得で、遊べるようになるアクション性が高めのダンジョン攻略ゲームが、遊べるようになります。

ウォッチランクD以降?のUSAケータ編の自宅(クリア後は空き家)裏で「謎の入口」発見してから、始まるかと。


バスターズトレジャーの流れとしては…

①時間以内に「階段」を探す×4回
②時間以内に「ボス」を倒す

かと。

チームレベルは、装備(武器と盾)が重視され、元のレベルほど大きくない模様(左上?がLv.99、右下?はLv.1)。同じ妖怪でLv.99とLv.1がいなかったので、悪しからず…。

d0133437_13574144.jpgd0133437_13585418.jpg

装備が「妖刀・猫丸」と「円陣猫盾」だと…

d0133437_14011152.jpgd0133437_13575674.jpg

おすすめレベルが?の場合は、TLv.が参考にされるため、装備を外してアイテムとして持って行き、後で装備するとボス戦などが楽になるらしい。
装備は「おすすめTLv.が高く、フロアが進む」ほど、より上のモノが手に入るようです。なお、レベルの高いダンジョンに行けない場合は、ディープダンジョンに挑戦するもの一つ。



「白いモヤ」を調べると遺跡が出現し、新しいダンジョンへ挑戦できるようになります。

「あやしい地下室」を2回目以降にクリアするとランダムで別のエリアに飛ばされ、新しい遺跡の解放する事が可能に。飛ばされる先はあくまでランダムなので、数をこなさなければならない事も…。
新しいエリアにダンジョンが無い場合もあり、以前のボスと戦えるモドリス(バスターズTで有利になるアイテムゲット…ふぶき姫に報告が必要)だけがある場所も複数あります。



やってみた感想としては…

1.ダメージを結構受ける…
2.敵妖怪をなかなか倒せない…
3.「トラップ」が痛い…


まず、「元々のレベルが99でも、かなりHPが減ります」。
ヒーラーとなる妖怪が必要。タイミングもあるので、2体連れて行くのがいいかも。アイテムで回復もできますが、数が限られるだけに…。ダメージを減らすには「装備」の「盾」が必要なようで。
ヒーラーも無限に回復できるわけではないので、回復するまで敵には近づかない方がいい。「円陣回復の術」と「回復の術」など複数持ちがいいかと。


次に、「元々のレベルが99でも、あまり相手のHPが減りません」。
やはり「装備」の「武器」が重視されるかと。
当たり前ですが1度攻撃するとゲージが溜まるまで攻撃できない…(妖怪のスキルによっては連打可能)。A以外にX、Yに「複数の攻撃方法を持っている妖怪」がいいと思います。
個人的には、「溜(た)め技」を溜めながら移動できるようになると、戦いやすかった。


そして、「罠(トラップ)」。「地雷でHPを減らされ」たり、「残り時間を短かくされ」、「見えるようになった地図を消される」など、「罠にかかるとクリアが難しく」なります。
基本的に、エリアの隅を移動すると罠を避けやすいですが、戦っている最中にはそうもいきません。ちなみにボス戦でも罠があります…。
アイテムの「ワナミエール」で見えるようになりますが、『バスターズトレジャー用のスキル「重力」の妖怪(いばる~んやアフロ13など)を操作』していると「罠」が出てきません。※キャラを変更すると出て、影響を受けます。
「妖気のつぶ」を持っているなら、バスターズキャンプにいる「陽気なヨースケ」に「いたずら妖気(罠が見えるようになる)」と交換してもらうのも…。
特に時間は、地図が消えたり、時間短縮トラップ2回踏んだり、階段付近でタイムアップという経験も多かったです…。アイテムの「地図」や「ワナミエール」を貯めておくのもひとつ。通常のダンジョンは5階なので、持ちこむとやりやすい。


まとめると…

☆ヒーラーを連れて行く+HP(体力)を見ながら進む
☆TLv.は装備が重視されるため、ボスにやられてもいいので、まずは「より上の装備(武器や盾)」をゲット
☆攻撃も回復も「複数の方法」を持っている妖怪がいい
☆罠対策をする(スキルや陽気なヨースケ、アイテムなど)

かと。

ボス戦は、戦うボスによりますので…。


余談ですが、ミッション中に友達になる妖怪の数は…

d0133437_14213635.jpg
12匹まで。それ以上は友達にできませんので、気を付けてください。知らなかった時に、ディープダンジョン後半のS級妖怪をかなり友達に出来ない状態が続いて、年始から「ウガーッ!」と叫んで近所迷惑をしでかした愚か者に続かないように…。

ヌーパーツは以前の記事「ヌーパーツの上限?」の通りです。


ちなみにタイトルの『件』は、妖怪の「くだん」ではありません(苦笑)。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-26 15:04 | 妖怪ウォッチ3 | Trackback | Comments(0)

シルクロードSの傾向 2017
京都1200mで行われる古馬ハンデGⅢ「シルクロードステークス」。

96年にGⅢ昇格、00年に2月2週目辺りに移行、02年にハンデ戦に、11年に東京新聞杯と入れ替えで2回1週目土曜開催に。13年以降は日曜開催に戻る。

この週からBコース。


 シルクロードSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「スワンS4着と阪神C5着」のショウナンカザン
「テレビ愛知OP7着、小倉2歳S12着」のアーバンストリート
「阪神C13着のみ」のソルジャーズソング

次点「OP連対」。

「OP勝ち、重賞初出走」のローレルベローチェとレディオブオペラ
「OP勝ち、ファルコンS15着、NHKマイルC18着、京阪杯11着」のエーシンダックマン
「OP2着、重賞出走無し」のエムオーウィナー

残り13頭は「重賞連対」。

(3着は「1600万2着」で、「1600万12戦2着2回、3着3回など。OP9着のみ、重賞は朝日杯FS15着、シンザン記念11着」。「1600万1着」は2頭で「OP11着、重賞はアイビスSD3着と京阪杯8着」と「OPは橘S3着、重賞はアイビスSD7着のみ」。「OP連対」は3頭、「重賞11戦してシルクロードS5着やオーシャンS5着など」「阪神JF16着とファルコンS16着」「重賞8戦してシルクロードS3着や京阪杯3着など」。残りは「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m勝ち」。

16頭には「1400m以上連対」があったが、平坦なコースで1200m戦はレース数も多いので、あまり気にしない方がいいかと。

ちなみに残り4頭は1400m以上は「芝1400m新馬4着、ダート1400m500万16着」、「1400mがダート500万11、9着、芝500万17着」と「芝は1400mの1600万で9、4、6着」と「1400mの1600万9着」。

(3着も「1200m勝ち」。9頭は「1400m以上連対」。残り1頭は「ダート1400m新馬16着と芝1400m1600万7着」。)



<コース>
「京都連対」15頭。

残りは…

「紅梅S8着とエルフィンS6着」のストレイトガール
「スワンS3着とマイルCS9着」のジョーカプチーノ
「オーストラリアT6着とスワンS4着」のアーバニティ
「京阪杯8着のみ」のアルティマトゥーレ
「スワンS4着のみ」のショウナンカザン

「OP以上2戦以下」か「1400m以下1戦、あるいは1400mGⅡ掲示板」がラインか。

(3着も「京都連対」4頭、「初出走」1頭。残りは「GⅢ4着と7着、OP11着」「GⅢ8着のみ」「OP3着、1600万4着、GⅢ3着2回」「OP3着と1600万3着」「GⅡ4着、GⅠ14着、OP9着と3着」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」7頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

600mは33.7、33.9、34.1、35.0、34.1、34.8、34.4、33.6、33.7、33.5。
馬場や出走馬にもよるだろうが、33.7~34.4の辺りで「逃げ」が残っている。

(3着は「先行」1頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

4番人気2連対、7番人気2連対で、残りは5、6、11、14番人気。
ハンデ戦という事もあって割れているが、「1~7番人気」が多い。

3着は11、12、13、11、16、4、6、4、5番人気で、ココ5年は連対が堅いが3着は人気薄。
3連複や3連単なら人気薄を狙うのもアリ。



ハンデは連対馬10年で54~59キロで平均56.1キロ。中央値は56キロ。

他のハンデ戦と比べると「距離の短さ」もあってか、重めでやれている。
ちなみに3着は53~56キロの平均54.5キロで、中央値も54キロ。

トップハンデは57~59キロで、延べ13頭中58か59キロが3連対と重めでも「やれている」。
ココ5年は連対馬のハンデが重くなっており、開催が早まった影響(芝の良さ?Bコース替わり)もある…。



「上位人気の30頭中9頭が二桁着順」。

他の重賞と比べると「人気の割に大敗する」事があるので、アテにし過ぎない方がいい。



「上がり3ハロン3番手以内」は20頭中11頭。

先行勢の数を考えると多いが、重賞としては少ない。
距離もあって、ある程度の位置につけているとあまり上がりは速くならない。

(3着は10頭中5頭。)



「鞍上」は現役で…

「岩田康誠」騎手、「川田将雅」騎手、「福永祐一」騎手らが2連対ずつ。
ハンデ戦という事もあってか、あまり抜けた騎手はいない。



「年齢」は…

「5歳」8連対3着3回
「6歳」9連対3着4回
「4歳」2連対3着0回
「7歳」1連対3着1回
「8歳」3着2回

距離もあってか「明け4歳よりも5、6歳」が多い。
ちなみに「牝馬」は4連対3着3頭。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-25 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

根岸Sの傾向 2017
東京ダート1400mで行われるGⅢ「根岸ステークス」。

フェブラリーSの前哨戦で14年から「勝ち馬に優先出走権」が与えられる。本番へは、年末のジャパンカップダートや交流GⅠからの参戦が多く、ココは下のクラスから上がってきた馬が多い。00年までは1200mで11月開催だったが、01年から1月開催の1400mに変更された。東京改修時の03年は中山1200mで行われた。


 根岸Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017

<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が武蔵野S3着のみ」のモーニン
「OP以上がギャラクシーS3着のみ」のメイショウマシュウ
「OP以上初」のサマーウインド
「ダートはOP以上出走なし(芝は共同通信杯6着など)」のビッググラス

次点は「OP勝ち」。

「重賞は武蔵野S15着とカペラS5着」のタールタン
「ダートは武蔵野S4着のみ、芝はマイルCS3着など」のゴールスキー
「重賞出走無し」のトウショウカズンとヒシカツリーダー

残り12頭は「重賞連対」。
ちなみに12頭とも「中央重賞連対」。地方とはダートの質などの違いもあるので、クリアしている方がいいかと。出走している場合は「中央ダート重賞5着以内」があった。

(3着も「1600万勝ち」で、「OP以上出走なし」1頭。次点は「OP勝ち」で「ダート重賞出走なし」2頭。残りは「中央重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは…

「芝で1400mOP6着と9着、ダートは1400m1000万10着、3着、4着」のタイセイアトム

それ以外には「1400m以上勝利」があった。
16頭には「1600m以上連対」があり、少し長い距離でやれているのはプラス。

(3着は10頭とも「1400m以上連対」。ただ、1600m以上勝ちで「1400m以下が根岸S10着とプロキオンS5着」のグレープブランデーがいる。)



<コース>
「東京連対」13頭、「初出走(ダート初含む)」3頭。

残りは…

「ダートがOP4着のみ(芝はGⅠ2戦)」のノーザンリバー
「1600万8着のみ」のメイショウマシュウ
「南部マイルCS(東京開催)3着、GⅢ7着と9着」のシルクフォーチュン
「1600万7着のみ」のトウショウカズン

「ダート1戦」か「GⅠ3着」なので、数を走ってダメなら左回りが苦手という事も。

(3着はすべて「東京連対」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」3頭。

800mは46.4(稍重)、47.6(重)47.3、48.0、47.4、47.3、47.4、46.2(重)、46.3(不良)、45.9。
ダートで先行有利だが、直線が長い事もあって後ろからも届いている。

10年で7回は「1着の方が2着より位置取りが後ろ」だった。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
1番人気は6連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

4番人気3連対、5番人気3連対、11番人気2連対で、残りは6、8、9番人気。
「1~5番人気」がメインだが、人気薄も2割ほど絡む。

3着は10、15、5、10、5、10、4、7、3、12番人気。
特に3着は二桁が半分を占めており、1頭は入れておきたい。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

ダート戦の割に後方からも多く、そこそこ該当。
ただ、「勝ち馬すべては該当」しており、まずは良い脚が使えそうな馬を選びたい。
3着は10頭中6頭が該当。



鞍上は「岩田康誠」騎手、「武豊」騎手、「三浦皇成」騎手が2連対ずつ。

(3着は「岩田康誠」騎手や「内田博幸」騎手の2回など。)
ただ、馬は後述なのに対して、ヤネは関東所属9連対3着7回(海外騎手除く)。
同日重賞もあったが、やはりコースを知っている騎手がいい。



連対馬20頭中19頭が「関西馬」。

関東の重賞だが、圧倒的に関西馬が多い。
3着も10頭中9頭が「関西馬」。



「年齢」は…

「5歳」8連対
「6歳」6連対
「4歳」3連対
「7歳」3連対

と、明けて間もないという事もあってか、5歳がトップ。折り合いなどもあってか6歳が続く。
(3着は「8歳」4頭、「5歳」2頭、「4歳」1頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭、「9歳」1頭。)


「前走」は…

「ギャラクシーS(3、1、3、1着)」4頭
「武蔵野S(3、2、4着)」3頭
「チャンピオンズC(6着)、JCD(5着)」1頭ずつ
「カペラS1着」2頭
「大和S1着」2頭
「ガーネットS1着」1頭
「エルムS1着」1頭
「ファイナルS1着」1頭
「エニフS1着」1頭
「ジャニュアリーS1着」1頭
「京都金杯14着」1頭

「GⅠ」や「芝」、武蔵野S掲示板は度外視できるが、まずは前走勝ちの「状態のいい」馬を選びたい。
人気薄も該当しているので、ココを押さえておきたい。
(3着は「武蔵野S14着」「兵庫GT5着」「師走S9着」「ガーネットS4着」などもセーフだが、残りは「3着以内、または条件戦勝利」



10年で「東京ダート1600m重賞連対」が8頭、「武蔵野S3着のみ」1頭、「武蔵野S15着」1頭、「南部杯マイルCS(東京開催)3着と武蔵野S7着と9着」1頭、「武蔵野S4着のみ」1頭。

残りは「東京ダート1600m重賞への出走自体」が無なかった。
スタートして200m後からは同じコースなので、出走しているならある程度走れているのと相性は良い。

東京ダート1600m以外の重賞は、プロキオンSかカペラS(ガーネットSも含む)と「重賞連対」は限られそう。

(3着は「東京ダート1600m重賞」は5頭。「フェブラリーS14着と15着」1頭、「武蔵野S11着と13着、フェブラリーS14着」1頭。残り3頭は「重賞出走なし」。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-01-24 00:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向とMHP3rd、太閤立志伝4やレトロゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク