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大阪杯の枠順決定! 2017
2017年4月2日(日)に行われるGⅠの枠順が発表されました。

 第61回 大阪杯(GⅠ) 阪神 芝2000m

1枠 1番 ミッキーロケット 牡4 57 和田竜二 音無秀孝 
2枠 2番 アングライフェン 牡5 57 岩田康誠 安田隆行
3枠 3番 スズカデヴィアス 牡6 57 藤岡佑介 橋田満
3枠 4番 ステファノス 牡6 57 川田将雅 藤原英昭
4枠 5番 キタサンブラック 牡5 57 武豊 清水久詞
4枠 6番 サクラアンプルール 牡6 57 横山典弘 金成貴史
5枠 7番 サトノクラウン 牡5 57 M.デムーロ 堀宣行
5枠 8番 ロードヴァンドール 牡4 57 太宰啓介 昆貢
6枠 9番 ディサイファ 牡8 57 四位洋文 小島太
6枠 10番 モンドインテロ 牡5 57 内田博幸 手塚貴久
7枠 11番 マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友治
7枠 12番 アンビシャス 牡5 57 福永祐一 音無秀孝
8枠 13番 ヤマカツエース 牡5 57 池添謙一 池添兼雄
8枠 14番 マカヒキ 牡4 57 C.ルメール 友道康夫

GⅡ時代の過去10年の連対馬では8~15頭の平均頭数12頭で「内13:外7」(3着は「内9:外1」)。
「馬番」は「3番」の4連対、「7番」「8番」「11番」の3連対が続く。
(3着は「2番」「4番」「6番」「8番」が2回ずつ。)

ジャパンC勝ちなどのキタサンブラックは5番、香港ヴァーズ勝ちのサトノクラウンは7番、昨年の東京優駿勝ちのマカヒキは14番、昨年の勝ち馬アンビシャスは12番、日経新春杯勝ちのミッキーロケットは1番、金鯱賞がちのヤマカツエースは13番、天皇賞(秋)2着などのステファノスは4番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2017-03-31 09:53 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの予想候補 2017
中山開催の過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ダービー卿CTの傾向 2017」を元にして、ダービー卿CTの予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1600万勝ち以上で重賞4戦以下で5着以内」、距離「1600m以上勝利」、コース「中山連対か初出走、または中山OP5着以内」、近走「2走以内にOP以上4着以内か条件戦勝利、または4戦以内にOP以上連対」をラインにすると…

ガリバルディ
クラリティシチー
グランシルク
サンライズメジャー
ショウナンアデラ
マイネルアウラート
ロイカバード
ロジチャリス

がクリア。

3着ラインなら…

キャンベルジュニア
ダイワリベラル


2走前にOP以上で6着の

ダンツシリウス
シベリアンスパーブ

もアリか…。


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by a_doctrinaire | 2017-03-31 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ブラタモリでなく…ハラオウミ?
深夜にたまたま見たテレビ番組(再放送)でのお話。

タモリさんが、ブラブラ歩きながら街の歴史や暮らしなどに迫る番組「ブラタモリ」での一幕。

和菓子屋さんで、××せんべいの元となった〇〇焼きを、タモリさんと近江アナウンサーが食べるんですが、

コレが非常に堅かった!

××せんべいの時は前歯で噛んでいたタモリさんも、〇〇焼きの時には噛む歯を替えていたのですが…。

近江アナウンサーは、終始「前歯」でチャレンジ。

「かたくてかめない」と言いながらも、そのままで…

「ボリッ」と音がして、口に手をあて「歯がっ…」とコメント。

何とか〇〇焼きをかじったようでしたが、大丈夫だったのでしょうか。

顔や歯も大事なアナウンサーという職業なのに、けっこう危険な事をし始めて、ハラハラして見ていられませんでした。

あまり堅いモノを食べてきた事がないのでしょうか、それとも演出でそうする必要があったのか…。

詳しい事は分かりませんし、ひょっとしたらすでに「差し歯」かもしれないので、心配する事もなかったかもしれませんが、ちょっと本編どころではなくなりました。


個人的に、堅いモノを噛むときは、奥の方の歯を使ってきましたし、親や周囲もそうやっていたので、そういうモノだと思っていましたが…。

「若い人はあまり堅いモノを食べない」という話を10年以上前に言われていたので、そういう違いでしょうか。タモリさんも噛む位置をかえていたので、やっぱり世代的なモノ?

まあ、人によるとは思うので、生活環境などが一番の要因でしょうか…。

もしかすると奥歯よりも前歯の方が強いのかもしれませんし、心配する必要はなかったのかもしれません。

しかし、あの瞬間は「危ないっ!」と思ってしまいました。


あまり見なくなりましたが、たまにテレビを見ると「ドキドキ」、「ヒヤヒヤ」する事が増えました。

見せ手の意図しない所で勝手に「ハラハラ」しています。

歳ですかネ。


近江アナ…オヂさんの心臓のため?に、出来ればおせんべいが堅い時は、お茶につけてふやかしてから食べていただけるとありがたい(笑)。


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by a_doctrinaire | 2017-03-30 00:02 | ひとり言 | Trackback | Comments(0)

ダービー卿CTの傾向 2017
中山1600mで行われる古馬ハンデGⅢ「ダービー卿チャレンジトロフィー」。

2017年から土曜日開催に。11年は震災の影響で阪神代替だったので、中山開催分をチェックします。今年は3着まで。


 ダービー卿CTの傾向 (中山開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「重賞4戦してシンザン記念5着、スプリングS4着など」のモーリス
「重賞4戦で朝日杯FS4着、シンザン記念4着など」のトウケイヘイロー
「重賞2戦ラジオNIKKEI杯5着、京成杯7着」の09年時マイネルファルケ
「重賞5戦スワンS3着、NHKマイルC5着など」のドラゴンウェルズ

次点は「OP勝ち」で…

「重賞8戦してスワンS3着、京成杯AH4着、阪急杯4着など」のオセアニアボス
「重賞13戦で中山記念3着、スプリングS4着など」のショウワモダン

残り14頭は「重賞連対」があった。

細かくみると『重賞へ出走が多ければ重賞3着以上、少なければ重賞5着以上』。

(3着は「1600万勝ち」。OP以上が「東スポ杯2歳S3着、ラジオNIKKEI賞10着」「中山金杯9着、中山記念5着」「OPは4戦ジュニアC4着、重賞は阪神C11着と阪急杯16着」。次点は「OP勝ち」で、「重賞7戦して札幌記念4着、函館記念3着、中日新聞杯3着、小倉大賞典3着など」。残り6頭は「重賞連対」。内5頭は「重賞複数連対」で、残り1頭は「重賞2着+重賞3着や重賞4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

「1600mまで」は6頭で、残り14頭は「1800m以上連対」。
直線に急な坂があるので、馬によっては少し長め出結果が出ている方がいいかと。

(3着は「1600m以上連対」。「1600mまで」は4頭。残り6頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「中山連対」16頭。

残りは…

「1600万6着のみ」のマジックタイム
「OP15着と4着」のカオスモス
「朝日杯FS4着とカンナS3着」のトウケイヘイロー
「京成杯AH4着のみ」のオセアニアボス

3頭が「中山OP以上5着以内」、1頭が「6着のみ」でそこそこやれており、「阪神連対」か「福島連対」もあり「直線の急な坂」をこなせていた。

05年は「OP6着と5着、GⅢ5着と14着」のチアズメッセージ、03年に「GⅢ6着とOP4着2回」のダンツジャッジがいるので、1戦でもこなせていればセーフか。

(3着は「中山連対」8頭。残りは「芝はGⅢ12着、6着、OP3着」「NZT10着、京成杯AH5着、OP5着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」7頭、「追い込み」2頭。

1000mは58.3、58.0、57.9(稍重)、57.3、58.8、60.3、58.7、59.6、57.7、58.1で、少し速くなる事が多い。
ペースの割に前からでも残れている。

(3着は「先行」3頭、「マクリ差し、差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山開催の10回で「人気」は1番人気3連対、2番人気全滅、3番人気2連対。

4番人気5連対、5番人気2連対、7番人気3連対、9番人気3連対で、残りは10、11番人気。
ハンデ戦という事もあるが、二桁人気…特に3着に15、16番人気も絡んでおり、やや荒れ気味。

3着は2、9、8、2、7、5、12、16、11、15番人気。



上位人気で4着以下に敗れた馬は…

「中山1600m重賞連対」
「中山重賞3着以内」
「中山1600mOP連対」
「中山1600m1600万勝ち」
「1600mGⅠ5着以内」
「前走、中山記念組」
「ハンデ56キロ以上」
「中山初」
「重賞2戦以下」

などが目立ち、主に『中山重賞実績が人気を集めやすい』。
ただ、上位人気に応えて連対したのは2頭で、いずれも「中山2000m以上のGⅡかGⅠで連対」。中山1600m重賞連対馬などはハンデもあってか苦戦。人気が少し落ちているくらいの方が連対がある。



「ハンデ」は53~57.5キロで平均55.8キロ。中央値は56キロ。
重賞実績などもあって、微妙なハンデ差が影響するので、判断は難しい。

トップハンデは57~58.5キロで、のべ14頭中1勝2着1回(3着なし)。
57.5キロと58キロで苦戦。

(3着は54~57.5キロで、平均55.25キロ。中央値は55キロ。)



「上がり3ハロン3番手以内」は中山10回で10頭。

先行馬の多さもあるが、それにしても該当馬が少ない。
ハンデもあって、いつもより早めに動いている馬も。
(3着は10頭中5頭。)



「鞍上」は「秋山真一郎」騎手、「松岡正海」騎手、「石橋脩」騎手、「蛯名正義」騎手、らの2連対。
人気薄で若手やマイナーな騎手でも絡むので、リーディング上位の騎手だけで判断するのは危い。
(3着は「吉田隼人」騎手の2回が複数。)

※17年から土曜日開催になるので、騎手の傾向は変わる可能性も。



「年齢」は…

「4歳」9連対3着2頭
「5歳」8連対3着5頭
「6歳」2連対3着1頭
「7歳」1連対3着1頭
「8歳」0連対3着1頭

まずは「4歳と5歳」をチェックしたい。
10回で「牡18:牝馬2」(3着は「牡10:牝0」)。



前走は10回で8頭の「東風S組」がトップ。

「1~16着」と着順に幅はあるが、同じ中山1600mという事もあってか絡む事が多い。
他は「阪急杯」の3連対、「東京新聞杯」の2連対など。

(3着は「東風S」5頭、「中山記念」3頭など。)



所属は「関東12:関西8」。
地の利もあって、関東馬が多い。

(3着は「関東6:関西4」。)



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by a_doctrinaire | 2017-03-29 01:39 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

大阪杯の傾向 2017
阪神2000mで行われる古馬GⅠ「大阪杯」。

「魅力ある競走を提供するため」という事で、今年2017年からGⅠに昇格。「ドバイミーティング」などの影響もあって、何とか国内の盛り上がりを期待したようで…。

以前は天皇賞(春)の前哨戦のGⅡとしてヒルノダムールやメイショウサムソンが本番も勝利。他にも連対したドリームジャーニーやエイシンデピュティが宝塚記念を制しており、春のGⅠに向けて有力馬が出ていた。

昇格で出走メンバーは増えるとは思うが、ドバイに行く馬は挑戦すると思うので、ハイレベルになるかどうかは…。


 大阪杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万とOPに出走が無く、重賞はセントライト記念5着のみ」の4歳ダークシャドウ

のみ。

残り19頭は「重賞連対」。

GⅡが「弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着」の12年時のショウナンマイティ、「毎日王冠8着のみ」のエイシンデピュティ、「中山記念4着のみ」のシャドウゲイト以外の16頭には『GⅡ連対』があった。

ちなみに「GⅠ連対」は10頭。

(3着は「1600万勝ち」。「OP5着と6着、重賞4戦して日経新春杯4着、鳴尾記念5着など」のメイショウオウテ。それ以外は「重賞複数連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは…

「天皇賞(秋)14着降着(8位入線)のみ」のエイシンデピュティ
「菊花賞9着のみ」のカンパニー

共にGⅠで出走が1戦のみなので、数を走っていないならセーフ。

残り18頭は「2000m以上勝利」。

(3着は全馬が「2200m以上勝利」。)



<コース>
「阪神連対」15頭、「初出走」4頭。

残りは…

「新馬4着のみ」のフェデラリスト


05年に「マイラーズC4着のみ」のカンパニーと「毎日杯4着、6か月ぶり神戸新聞杯7着、1600万5着」のマッキーマックスがいる。

(3着は「阪神連対」9頭。残りは「宝塚記念9着のみ」のトーセンジョーダン。)



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.1、61.1(不良)、60.5、61.5、65.2(稍重)、59.3、60.3、60.0、59.6、62.2であまり速くはならない。GⅠになってどうか…。
コース的には前が有利な部分もあるが、頭数が少なくなる事もあり、後方からでも通用している。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他> ※GⅠ昇格なので、違ってくる可能性も高い…。
1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

6番人気3連対で、残りは4、5、7、8、9番人気。
前哨戦GⅡ→GⅠの昇格なので、使ってきた馬や仕上げが変わるので、人気馬が増える可能性はある。

3着は4、6、1、5、2、3、1、4、4、8、5番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「GⅠ上位馬」
「GⅡ連対馬」
「前年の勝ち馬」
「中山巧者(阪神連対や出走無し)」
「前年のGⅠ以来の休み明け」
「牝馬」

などだった。

連対馬にも該当している場合もあるが「過剰人気」も見られ、「単勝人気だけ」で判断するのは危うかった。ここから始動する馬も多く、体調面は特にポイントだったのだが…さすがにGⅠ昇格で臨戦過程や仕上げ、面子などが違うかと。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

実績の高さもあってか上がりの速い馬が多いが、「最速」5頭、「2番手」7頭、「3番手」3頭。
コースや脚質を考えると早めに動いている方がいい。勝ち馬は10頭中8頭が該当。
(3着は10頭中7頭該当。)

ペースによるが、「流れを読める騎手」か「流れに乗れる馬」を狙いたい。




「鞍上」は3連対の「武豊」騎手と「浜中俊」騎手がトップ。

現役では「横山典弘」騎手、「池添謙一」騎手らの2連対が続く。
(3着は「池添謙一」騎手2回、「四位洋文」騎手2回。)



※以前まであげていた牡馬58キロ(旧59キロ)ですが、GⅠになった事で斤量差はなくなります。



「年齢」は…

「4歳」9連対3着3回
「5歳」7連対3着2回
「6歳」3連対3着5回
「7歳」1連対

若い方が多いが、年齢が高いのがダメというワケでは無い。

性別は「牡18:牝2」(3着は「牡8:牝2」)。



「馬番」は10年で「3番」4連対がトップ。

「7番」「8番」「11番」の3連対、「6番」「9番」の2連対と続く。
8~15頭で平均12頭と頭数が落ちつきますが、偏りはあるような…。

(3着は「2番」「4番」「6番」「8番」が2回ずつ。)


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by a_doctrinaire | 2017-03-28 00:29 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の出走可能ライン? 2017
upし忘れてました…2017年4月9日(日)に行われるGⅠ第77回桜花賞の出走可能ラインを、特別登録22頭から見てみます。

フラワーC1着のファンディーナは皐月賞へ出走するとの事。


優先出走権は…

ソウルスターリング チューリップ賞1着
ミスパンテール チューリップ賞2着
リスグラシュー チューリップ賞3着
カラクレナイ フィリーズR1着
レーヌミノル フィリーズR2着
ゴールドケープ フィリーズR3着
ライジングリーズン アネモネS1着
ディアドラ アネモネS2着

の8頭。

賞金順では…

ジューヌエコール 3100 デイリー杯2歳S1着
アドマイヤミヤビ 2650 クイーンC1着
ヴゼットジョリー 1950 新潟2歳S1着
ミスエルテ 1850 ファンタジーS1着
アエロリット 1800 クイーンC2着 フェアリーS2着
アロンザモナ 1400 紅梅S1着
サロニカ  1400 エルフィンS1着
ショーウェイ 1000 ファンタジーS2着

の8頭が出走可能。

回避などがない限りは残り2枠を

カリビアンゴールド 900
カワキタエンカ 900 ※抽選突破
スズカゼ 900
ハローユニコーン 900
ベルカプリ 900 ※抽選突破

で抽選する事になるかと。

500万勝ちからの連闘や4頭回避で

フェルトベルク 400

も出走の可能性が。


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by a_doctrinaire | 2017-03-27 12:10 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

高松宮記念の結果 2017
小雨が降る中で、稍重開催となった高松宮記念は…

5番人気セイウンコウセイはまずまずのスタート。スッと仕掛けて2番手に上がる勢い。200mほどで外の1頭と前2頭が行くと下げて4番手。残り600mでも持ったままで4コーナーは外目を回る。直線で鞭を抜くが、持ったままで先頭に並びかける。外に進路を取って追い出して、右ムチが入って残り200m。内に入りながらも、一気に差を広げて、抜け出すとゴールし優勝。

2番人気レッツゴードンキもまずまずいいスタート。少し下げて、13番手辺りで残り1000m。800mを切ってメラグラーナが上がって14番手。4コーナーは内を回って直線へ。追い出して、右ムチが入って最内を狙う。残り250mで4番手に上がり、ムチと追いで前2頭を交わすも、外とは差があって2着。

1番人気レッドファルクスはレース前にゲート練習をしていたようです。スタートはまずまず。少しずつ前に進出するも6~9番手の横並びの内。下がって9番手を追走。残り800で8番手に上がる。4コーナーは内目を回って直線でムチの連打。追いとムチでティーハーフと併せて先頭に立とうとするも、外から一気に行かれ、内からも抜かれて3着。

4着はティーハーフ。5着はフィエロ。3番人気メラグラーナは10着。


予想は1着、5着、9着、15着。

敗因は雨と馬場を考えず…。さらにスプリンターズS組を上に見たのがマズかった。

「こういう馬場は得意と聞いていた…」というセイウンコウセイはテン乗りがどうかと思ったのですが、問題なかったようで。さらにレッツゴードンキも位置取りで迷ったのですが、ココまで前が速くなると…失策。

シュウジは「直線入り口で脚があがった…」とのコメント。稍重なのにあれだけのペースで飛ばせば、そうなります…。前日の毎日杯では仕掛けが遅く、今回は飛ばし過ぎ…加減というモノは出来ないようで。

ソルヴェイグは「馬場を気にしたのか、いつもの行きっぷりがありませんでした…」との事。

フィエロは内田博幸騎手が「内枠過ぎてぼこぼこしたところを走らされた…」との話ですが、「内田博幸騎手の話では、馬場は内も外も良くないので変わらない…」と細江さんが直前に言ってましたし、最内のティーハーフが4着ですが…。

結局は「やってみないと分からない」という所でしょうか。


またしても迷って切った5番手、6番手が2着、1着…。


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by a_doctrinaire | 2017-03-27 00:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

マーチSの結果 2017
コチラも小雨で稍重発表だったマーチSは…

10番人気インカンテーションは好スタート。仕掛けて先頭に立つも、外から行かせて控えて4番手の内。コーナーで3番手に上がり、手綱を引いての追走。残り700mで1頭上がって4番手。仕掛けて600mを切り、4コーナーでムチが入って内を回って直線へ。2頭の外へ出して、追う。ディアデルレイと併せるカタチになり、残り100m辺りで3番手に上がると、そのままジワジワと上がって内を交わし、先頭に立ってゴールし優勝。

2番人気ディアデルレイはまずまずのスタート。外から上がって行って、3番手で1周目のゴール板を通過。コーナーで内が行って4番手。手綱を引いての追走。残り700mで仕掛けて、3番手に上がる。追い出して、400mを切り、ムチの連打で4コーナーを回る。直線でも追いからムチの連打でインカンテーションと併せる。少し前に行かれて追いかけ、内の2頭は交すも届かず2着。

11番人気アルタイルのスタートはそこそこ。押して11番手の内を追走。残り800mを切って1頭上がって12番手。4コーナーでやや内目を回って直線へ。ロンドンタウンの外へスッと出して、残り200mで7番手。ムチと追いでジワジワ伸びてゴール前に3番手に上がって3着。

4着は3番人気ロンドンタウン。5着はアスカノロマン。1番人気コスモカナディアンは12着でした。


予想は4着、7着、8着、12着。

敗因は何とか絞ろうとした事。

長期休みもあったインカンテーションの叩き4走目の復調を考えずに、予想候補にも残さず。頭数がほとんど絞れていなかった事もありましたが、マーチSは荒れる事が多いので、全馬が残るくらいでも良かったかと…。特にハンデの重い馬でも通用したので、その辺りも考慮すべきした…。

ディアデルレイは前走からメイショウスミトモを上に見て、もう1頭入れるか悩んで最後に切ってしまう…。アルタイルは単純にカッチーを信じ切れず…(笑)。

コチラも雨などを考えず…後方からの馬を中心に選んだのもマズかった。


勝ち馬は予想候補にも残さなかったが、またも5頭目が2着絡む始末…。


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by a_doctrinaire | 2017-03-27 00:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マーチSの予想 2017
ハンデ戦に加え、メンバーがメンバーだけに判断が非常に難しい。

 マーチS 予想 2017

総武S4着のメイショウスミトモ。ダート重賞は掲示板もないが、1600mとGⅠの2戦のみ。ただOPで2勝しており、ある程度の能力はある。中山もOPで勝っており、乗り方ひとつであっさりがあっていい。

佐賀記念勝ちのロンドンタウン。東海S7着で0.4秒差と中央重賞では悪くない。中山1800mも1600万で勝っており、状態と仕掛けひとつで。

仁川S2着のコスモカナディアン。川崎記念3着だが、メンバーが少し物足りなかったので、評価がしにくい。ただ、中央はOP2着1戦で重賞は初めてなので、通用してもいい。

雅S勝ちのコクスイセン。前走は8着に敗れたが、勝利はすべて逃げてのモノ。うまく逃げる事が出来れば…。

前走の脚を信じればディアデルレイ。うまく行ければショウナンアポロン。前走以上でマイネルクロップ。展開でピットボス。3走前ほど走ればアスカノロマン。騎手が魅力のディアドムス。カッチー次第でアルタイル。前走の敗因次第でリーゼントロック。中央でもやれるならストロングサウザー。


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by a_doctrinaire | 2017-03-26 09:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

高松宮記念の予想 2017
離脱が多くて、出走メンバーが寂しいですが、どんなレースになるのか。

 高松宮記念 予想 2017

スプリンターズS勝ちのレッドファルクス。中京でも勝っており、コースも問題ない。前走の海外遠征の影響や久々が無ければ、通用するはず。

スプリンターズS3着のソルヴェイグ。ハンデもあったが函館SSでシュウジ、レッツゴードンキに勝利。前走は休み明けの+18キロで逃げて0.5秒差。叩いた効果次第の感は否めないが、身が入れば…。

阪神C勝ちのシュウジ。スプリンターズSでも0.1差の4着がある。キーンランドCではレッツゴードンキに先着。前走やファルコンSではレース間隔が開いた影響か12着敗れており、気性的な問題かと。折り合いがついて、鞍上の乗り方で…。

京都金杯3着からのフィエロ。2走前にシュウジに同タイム3着がある。重賞未勝利だが、マイルCS2着2回などがある。8歳だが3歳時は1戦のみで、レース数もそれほど多いワケでは無いので、馬はまだ若いと考える。後一歩の感が否めないが、距離短縮がいい方に出れば、上位があってもおかしくない。

仕掛けるタイミングでレッツゴードンキ。乗り替わりが問題ないならセイウンコウセイ。相手強化もやれるならメラグラーナ。前走以上でヒルノデイバロー、トーキングドラム、ナックビーナス、ワンスインナムーン。


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by a_doctrinaire | 2017-03-26 08:36 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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