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セレクトセール2017の当歳注目馬
競走馬の競り市「SELECT SALE2017(セレクトセール2017)」が、2017年7月10日(月)、11日(火)に行われます。

日本競走馬協会(JRHA)主催で、初日の10日は1歳馬(2016年生まれ)、二日目の11日は当歳馬(2017年生まれ)となってます。

1歳馬の「セレクトセール2017の1歳注目馬」に続いて、高額になりそうな当歳馬もチェックしてみます(海外競馬に疎く、数も多いので祖父母は外し、おじやおばは少な目です)。

※間違い等があるかもしれませんので、お気を付けください。


毎年上位を占める「ディープインパクト産駒」×「牡馬」×「母が重賞勝ち」は…

319 コンドコマンドの2017 母はスピナウェイS、デムワーゼルSやガゼルS
344 キャンディネバダの2017 母は亜1000ギニーやポトランカス大賞典
362 イルーシヴウェーヴの2017 母は仏1000ギニー、アンプルダンス賞やクインシー賞など
375 シスタリーラヴの2017 母はオンタリオメイトロンSやダブルドッグデアS
379 コンテスティッドの2017 母はテストSやエイコーンS、エイトベルズS
394 バラダセールの2017 母は亜オークスや亜1000ギニー、ルイスマリアカンポス将軍賞
403 ベアフットレディの2017 母はネルグウィンS、カナディアンS
445 スカイディーバの2017 母はフリゼットS

「ディープインパクト産駒」×「牝馬」×「母が重賞勝ち」は…

333 ドナブリーニの2017 母はチェヴァリーパークSなど(全姉にジェンティルドンナ、ドナウブルー)
397 オジャグワの2017 母はエンリケアセバル大賞典やエストレラスディスタフ大賞典やフィルベルトレレナ大賞典やクリアドレス大賞典など
414 ヒアトゥウィンの2017 母は南アフリカフィリーズクラシックやガーデンプロヴァンスS
418 ザズーの2017 母はラスヴィルヘネスSやレディズシークレットSなど

他の牝馬は

482 プリティカリーナの2017 おばラヴアンドプライドはパーソナルエンスンHやゼニヤッタSなど


「ハーツクライ産駒」×「牡馬」では…

301 アナアメリカーナの2017 半兄メイソンジュニア 祖母アナマリーはアルクール賞など
312 エルーセラの2017 母はロワイヨモン賞
327 チェリーコレクトの2017 母は伊オークスや伊1000ギニー おばも活躍
346 ドナパフュームの2017 母は不出走 おばドナブリーニ 従兄弟にジェンティルドンナなど
376 セレスタの2017 母はエストレラスジュヴェナイルF大賞典、ラウルアリステギ賞など
413 ブライトメッセージの2017 おじにトーセンジョーダンやトーセンホマレボシ
415 フーハイナの2017 母はエストレラスジュヴェナイルF大賞典やエンリケアセバル大賞典やポトランカス大賞典など

「ハーツクライ産駒」×「牝馬」は…

315 キラモサの2017 母はVRCオークス、VRCウェイクフルS
401 フィールザレースの2017 母はエストレラススプリント大賞典、オラバリア賞など
442 クイーンビーⅡの2017  母はカルヴァドス賞


「オルフェーヴル産駒」×「牡馬」は…

308 ダリオールの2017 母はベネロープ賞
356 パレスルーマーの2017 半兄パレスマリスはベルモントSやメトロポリタンSなど
467 イプスウィッチの2017 祖母インペリアルビューティーはアベイユドロンシャン賞


「キングカメハメハ産駒」×「牡馬」は…

339 ギーニョの2017 伯母トゥザヴィクトリー 従兄弟にトゥザワールド、トゥザグローリーら
399 ベルロワイヤルの2017 母はゲイムリーS

「牝馬」は…

309 ジンジャーミストの2017 叔母ルージュバック 祖母ジンジャーパンチはBCディスタフなど
410 ハイドバウンドの2017 母はオラバリア賞やサティアゴローリー賞など

注目の種牡馬では

「キズナ産駒」×「牡馬」で…

355 ナスケンアイリスの2017 おじにセイウンコウセイ
373 フィオドラの2017 母は独オークス
478 エピックラヴの2017 母はヴァントー賞など

「エピファネイア産駒」×「牡馬」で…

367 マンドゥラの2017 おじにマンデュロ 従兄弟にワールドエース
381 ブライトアバンダンスの2017 母はノーブルダムゼルH
398 ドリームライターの2017 おじカルベディエムやジェイビーズサンダー おばファレル

「ゴールドシップ産駒」×「牡馬」で…

320 マイジェンの2017 母はギャラントブルームH おじにカラヴァッジョ
352 ジャズプリンセスの2017 母は愛パークSやアサシS


「ブラックタイド産駒」×「牡馬」では…

305 ウーマンシークレットの2017 おばランブルスティルツキンはマルセルブサック賞など
383 シュガーハートの2017 母は不出走 全兄キタサンブラック

「牝馬」は…

448 データの2017 エリセオラミレス大賞典2着やホルヘアチュチャ大賞典2着


「ジャスタウェイ産駒」×「牡馬」では…

302 レディオーカモアの2017 半兄ストーミーロードはコンノートカップS
347 レディスキッパーの2017 半姉アドマイヤミヤビはクイーンCや優駿牝馬3着など
516 ストゥデンテッサの2017 母はホルヘアチュチャ大賞典など

「牝馬」は…

429 ディオニージアの2017 母は伊オークス、マリオインチーザ賞


「スクリーンヒーロー産駒」×「牡馬」は…

313 ライジングクロスの2017 母はパークヒルS 半姉アースライズは優駿牝馬4着など
497 ボイカイウヴァの2017 祖母ブレスオブラヴはキウスーラ賞

「牝馬」は…

464 ベットーレの2017 母はカルロキエーザ賞

「ロードカナロア産駒」×「牡馬」は…

336 サウンドオブハートの2017 母もおばも阪神牝馬S
361 レジネッタの2017 母は桜花賞など
382 シャムロッカーの2017 母AJCダービー、VRCオーストラリアンギニーなど
402 ショウナンタレントの2017 母はフラワーC おじショウナンアルバ

他の注目馬の「牡馬」は…

317 ムーングロウの2017(Mayson産駒) おじメディチアンはエクリプスSやロッキンジS
323 サンデースマイルⅡの2017(ルーラーシップ産駒) おじにフルーキー 
353 レディトゥプリーズの2017(ヴィクトワールピサ産駒) 母は北米のファンタジーS
357 ナイルクイーンの2017(Bernardini産駒) おじイグザジェレイターはプリークネスSなど
390 エミネントシチーの2017(ヴィクトワールピサ産駒) 半兄エスポワールシチー
391 ダイヤモンドディーバの2017(ダイワメジャー産駒) 母はキャッシュコールマイル招待Sなど
407 ミラクルレジェンドの2017(ヘニーヒューズ産駒) 母はレパードS
421 フサイチパンドラの2017(ルーラーシップ産駒) 母はエリザベス女王杯など
462 プラセンティアの2017(ゴールドアリュール産駒)  おじにアロンダイト 従兄弟にマリアライトやクリソライト
477 フレンチリヴィエラの2017(ダイワメジャー産駒) 半兄にカデナやスズカコーズウェイ 母はサラブレッドクラブオブアメリカ 
492 シーズオールエルティッシュの2017(ダイワメジャー産駒) 母はボニーミスS
493 ツインクルスターの2017(アイルハヴアナザー産駒) おじにサウンドトゥルー
501 ザルソバの2017(スピルバーグ産駒) おばコケレール
508 シーカーマの2017(キンシャサノキセキ産駒) 母はナタルマS
523 シークレットジプシーの2017(ゴールドアリュール産駒) 母はディスタフHやオナラブルミスHなど

辺りかと。




血統、性別、関係なしの写真だけ「見た感じだけ」では…

305 308 309 310 313 315 317 319 321 323 327 333 339 344 347 352 356 357 362 367 373 382 383 394 397 398 399 401 408 421 429 445 448 478 

辺りが良さそう。細かく見ると増えます…。


グッと絞ると

333 ドナブリーニの2017
352 ジャズプリンセスの2017
362 イルーシヴウェーヴの2017
373 フィオドラの2017
398 ドリームライターの2017

辺りでしょうか。

結果が出ている馬の当歳馬の写真をほとんど見ていない事に加え、1月生まれと4月生まれでは印象がまったく変わってしまうため、どういうタイプがいいのか判断が出来ず…。1歳馬もPOG書籍などまでにガラっと変わるだけに、やはり相馬眼?がないと…。


コチラもどれくらい盛り上がるのか注目です。


詳しい情報は「日本競走馬協会(JRHA)」のWebページからご覧ください。



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by a_doctrinaire | 2017-06-30 00:23 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

セレクトセール2017の1歳注目馬
2017年7月10日(月)、11日(火)に「SELECT SALE2017(セレクトセール2017)」が行われます。

日本競走馬協会(JRHA)主催の競走馬の「競り市」で、初日の10日は1歳馬(2016年生まれ)、二日目の11日は当歳馬(2017年生まれ)となってます。


恒例ですが、高額になりそうな1歳馬をチェックしてみます(海外競馬に疎く、数も多いので祖父母は外し、おじやおばは少な目です)。
当歳は別記事「セレクトセール2017の当歳注目馬」で。

※間違い等があるかもしれませんので、お気を付けください。


血統から。

毎年上位を占める「ディープインパクト産駒」×「牡馬」×「母が重賞勝ち」は…

13 シルヴァースカヤの2016 ミネルヴ賞やロワイヨモン賞勝ち(半兄にザメトロポリタン1着などのセヴィルや現役で5戦4勝のシルバーステート)
53 サミターの2016 愛1000ギニーやガーデンシティS
63 エレクトラレーンの2016 独1000ギニー
85 ディヴィナプレシオーサの2016 チリのタンテオデポトランカスSやチリ1000ギニー
98 シャンパンドーロの2016 エイコーンSやテストS(おじにベルモントSのルーラーオンアイス)
107 リッスンの2016 フィリーズマイル(全姉にタッチングスピーチ おばにモイグレアスタッドのセコイヤ)
欠場 132 サファリミスの2016 亜1000ギニー大賞典やポトランカス大賞典(おばにエストレラスジュヴェナイルF大賞典などのサファリクイーン)
140 コージーロージの2016 ブエナヴィスタHやジョンCマビーーSなど(おじにエンシャントタイトルBCHなどのレキシコン)
147 ミメティコの2016 パオロメザノッテ賞
175 マイジェンの2016 ギャラントブルームH(おじにフィーニクスSのカラヴァッジョ)
183 フリーティングスピリットの2016 ジュライCやテンプルSなど

「ディープインパクト産駒」×「牝馬」×「母が重賞勝ち」は…

34 ライフフォーセルの2016 ブエノスアイレス州大賞典やセレクシオンデポトランカスなど
70 エーシンメンフィスの2016 愛知杯
151 ヘアキティーの2016 ラブレアS
162 フォーチュネイトダムゼルの2016 ペブルズS(おばにメイトロンSのドレミファソラシド)

他のディープ産駒では

117 メイキアシーの2016 牡 おじにプールモア(英ダービー)やガニョア(ベネロープ賞)
122 モクレンの2016 牡 祖母モーララカナはカプール賞やビヴァリーディーS
162 ラヴズオンリーミーの2016 牝 全兄にリアルスティール おばにランブルスティルツキン(マルセルブサック賞など)

辺りが有力か


2016年の1歳で億越えのあった「ハーツクライ産駒」×「牡馬」は…

36 スプリングマンボの2016 半兄に天皇賞(春)のスズカマンボなど
61 バランセラの2016 半姉に優駿牝馬3着のビッシュ 母は海外重賞2着3回など
89 フォレストレインの2016 半姉フロードニアはポモーヌ賞  
118 パレスルーマーの2016 半兄パレスマリスはベルモントSやメトロポリタンHなど
135 シーニーンガールの2016 母はゴールデンロッドSやモンマスオークス
192 モスコーバーニングの2016 シープスヘッドベイH
201 カヴィオラの2016 母はガーデンシティHやレイクプラシドHなど


2016年の当歳馬で億を超えた「オルフェーヴル産駒」×「牡馬」は…

32 カルディーンの2016 母は亜オークス、CEジュヴェナイルFなど(おじクロラオスクロも亜GⅠ馬)
91 ビリーヴミーの2016 母はサンタラリ賞2着
106 ダリオールの2016 母はペネロープ賞
119 スターオブサファイアの2016 叔母ザズーはラスヴィクヘネスSやサンタニアレイディズシークレットSなど

「オルフェーヴル産駒」×「牝馬」は…

69 ウィーミスフランキーの2016 母はオークリーフS、デルマーデビュタントSなど
127 フラニーフロイドの2016 母はプライオレスSやボーモントS
190 マイスウィートベイビーの2016 母は伊1000ギニー おじグラディアトールスはドバイデューティFやヴィトリオディカプア賞など


他もいくつかピックアップしてみます。


数は少ないが「キングカメハメハ産駒」は…

24 ミスセレンディピュティの2016 めす 母はゲイムリーS、CFディスタフなど
45 ラストグルーヴの2016 牡 祖母エアグルーヴ 母の兄弟にアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ 従兄弟にドゥラメンテ、ヴァナヘイムなど
75 ガールオンファイアの2016 牡 従兄弟にレイデオロ 祖母レディブロンドで、その兄弟にブラックタイドやディープインパクト

今年から注目されるであろう「ブラックタイド産駒」×「牡馬」は…

30 ラプーマの2016 母はビウィッチS2着
199 ウェイクアップマギーの2016 母はオークトリーSやチャートウェルフィリーズS

「ジャスタウェイ産駒」×「牡馬」は…

37 セルキスの2016 母はディアナトライアル
124 ピリカの2016 母はエドゥヴィル賞 

「ロードカナロア」×「牡馬」は…

19 キングスローズの2016 母NZ1000ギニー 半兄サトノアーサー
208 フェイノメナの2016 伯母ナイタイムは愛1000ギニー

辺りでしょうか。


他にも…

5 ヴィアメディチの2016 牡(ダイワメジャー産駒) 母リウレイ賞 祖母やおばも重賞勝ち
7 フラッテローザの2016 牡(ゴールドアリュール産駒) おじにフリオーソ
9 スターダムバウンドの2016 めす(ロードカナロア産駒) 母はBCジュヴェナイルFなどGⅠ5勝
57 シンハディーパの2016 めす(スクリーンヒーロー産駒) 叔母に優駿牝馬のシンハライト
59 エルメスグリーンの2016 牡(ルーラーシップ産駒) 叔父に皐月賞のディーマジェスティ
67 ザルソバの2016 牡(Kendargent産駒) 伯母コケレール
74 アシュフォードクロスの2016 めす(ハーツクライ産駒) 半兄トランペットメジャーは海外重賞4勝
76 サウンドオブハートの2016(ケープブランコ産駒) 母もおばも阪神牝馬S勝ち
83 エノラの2016 牡(Lord Og England産駒) 母は独オークス 伯父エジャートンもハンザ賞勝ちなど
88 プラウドウイングスの2016 牡(スクリーンヒーロー産駒) 母はファルマスS勝ちなど日本でも勝利
113 キョウチトルースの2016 牡(アイルハヴアナザー産駒) 半兄にチャンピオンCのサウンドトゥルー
114 フラアーテイシャスミスの2016 牡(ゴールドアリュール産駒) 半兄ベストウォーリア 
130 シアトルサンセットの2016 牡(トーセンラー産駒)半兄に鳴尾記念のステイインシアトル
134 フサイチエアデールの2016 めす(クロフネ産駒) 母は重賞勝ち 全兄フサイチリシャール
144 リップスポイズンの2016 牡(ヴィクトワールピサ産駒) 母は独1000ギニー
198 ストールンハートの2016 めす(ヴィクトワールピサ産駒) 母はチリ1000ギニーなど

などに注目。


血統、性別、関係なしの「見た感じだけ」では…

5 13 15 21 24 30 34 38 42 45 53 61 63 75 78 83 85 89 91 98 102 104 106 107 117 118 124 130 132 140 151 159 183 188 201 208 212 213 220

辺りが好み。細かく見るとさらに増えます。

グッと絞れば

13 シルヴァースカヤの2016
15 アネモティスの2016
30 ラプーマの2016
53 サミターの2016
61 バランセラの2016
78 ラヴズオンリーミーの2016
89 フォレストストレインの2016
98 シャンパンドーロの2016
124 ピリカの2016
欠場 132 サファリミスの2016

辺りが写真の時点で好印象。


ただ、毎年ですが、数を見ているので途中でおかしなテンションになっており、後日冷静にみると印象が違っているのも…。他に、遅生まれや冬毛が多い馬も判断が難しいので、選んでいません。


翌年のPOG書籍の写真と比べると変わっている事も多く、応援馬にしない事も結構あります…。今年も前年と印象が違う2歳馬がいましたので、成長や仕上がりが違うと何とも複雑。

「相馬眼」に憧れます。


詳しい情報は「日本競走馬協会(JRHA)」のWebページからご覧ください。


ちなみに軽く上位馬を見てみた「セレクトセール2017初日」も。


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by a_doctrinaire | 2017-06-29 02:16 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

CBC賞の傾向 2017
中京1200mで行われるハンデGⅢ「CBC(しーびーしー)賞」。

04年以前は12月に別定GⅡ、95年以前は6月末開催だった。中京改修時には「阪神」と「京都」で代替開催されていた。

改修後は6回目。過去5年の3着までのデータをチェック。なお、実績や出走馬のレベルなどはそれ以前のモノも載せるが、コースや脚質は「新しくなってから今年3月開催までの1000万以上の中京1200mの連対馬データ」にする。


 CBC賞の傾向 (過去5年の連対馬+3着馬データ+α) 2017


<実績>
新・中京での5回15頭の最低連対ラインは「1600万2着」。

該当するのは、OP以上が…

「小倉2歳S3着のみ」のラヴァーズポイント

次点は「1600万勝ち」で…

「京王杯SC12着のみ」のダンスディレクター
「OPがエルフィンS9着、重賞がチューリップ賞6着、阪神牝馬S10着」のトーホウアマポーラ

次々点は「OP勝ち」で、重賞は…

「根岸S10着のみ」のレッドファルクス

残りの11頭は「重賞連対」。

(それ以前の5年の最低ラインは「1600万勝ち」。「OP以上初出走」のナカヤマパラダイスがいる。次点は「OP連対」で、「重賞6戦高松宮記念7着など」のヘッドライナー、「重賞3戦して京王杯2歳S3着、新潟2歳S4着など」のエイシンタイガー、「重賞初出走」のスリープレスナイト、「重賞12戦でアイビスSD3着やオーシャンS4着など」のスピニングノワール、「重賞3戦共同通信杯5着など」のブラックバースピン。「重賞連対」は4頭止まり。)



<距離>
新・中京での5年3着までの15頭が「1400m以上連対」。

ちなみにウリウリは「1200m以下初出走」。14頭は「1200m勝ち」もあった。

同じコースの高松宮記念も「1400m以上勝利」で、コパノリチャードなども「1200m以下初」だった。
少し長い距離でやれている方が多い。

「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬80頭では…

「1200m連対まで」は22頭
「1400m以上連対」が58頭

少し長い距離でやれている方が多い。



<コース>
「中京連対」6頭、「初出走」1頭。

残りは…

「CBC賞5着のみ」のベルカント
「ファルコンS3着、CBC賞3着、高松宮記念4着、OP13着」のサドンストーム
「高松宮記念14着のみ」のエピセアローム
「ファルコンS6着、1000万8着、OP8着」のニンジャ
「ファルコンS11着と高松宮記念3着」のハクサンムーン
「ファルコンS3着のみ」のサドンストーム
「高松宮記念5着のみ」のマジンプロスパー
「高松宮記念4着のみ」のダッシャーゴーゴー

新・中京に連対が無かった8頭すべてに「阪神連対」があり、直線に坂ができた部分ではこなせているとプラス。
実績馬が多く早くから活躍している馬は、ローカルの条件戦には出走していない事が多い。出走があればこなせた可能性は高い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬80頭では…

「新・中京連対」22頭
「初出走、新・中京初、芝初」22頭
「3着」13頭

残り17頭は「2戦以下」と「4着2回と8着1回」なので、数走っているなら3着以内はほしい。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

600mは33.8、33.4(重)、34.2、34.2、33.7(重)。
直線の長さもあって、開幕週2日目でも差しが多い。


「新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)」の連対馬80頭では…

「逃げ」6頭、「先行」29頭、「差し」41頭、「追い込み」4頭。

600mは32.7~35.7。



<その他>
「人気」は…

16年 3→7→2番人気
15年 2→1→3番人気
14年 4→3→10番人気
13年 1→2→3番人気
12年 2→7→1番人気

実績馬が多いので、ある程度人気の馬が絡んでいる。
旧・中京時代は5年で1番人気1連対、2番人気1連対など少し荒れる傾向にあったので、今後荒れてくる可能性はあるが…。



ハンデは50~59キロで平均55.53キロ。中央値は55.5キロ。

16年 56キ→50→55.5キロ
15年 55.5→55→57キロ
14年 53→55→54キロ
13年 58→57.5→56キロ
12年 57.5→54→59キロ

実績もあるが、「重めのハンデ」でも上位に来ている。

ちなみに旧・中京時代のCBC賞では52~58.5キロの平均55キロ。中央値も55キロだった。


トップハンデは57~59キロで5頭中3頭が馬券圏内。ちなみに15年のサドンストームが57キロ3着だが、+2キロと考えるとウリウリの55.5キロ1着の方が重いとも考えらえるので、そちらを上に見た。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中8頭が該当。

連対馬は5頭で、15年以外は1頭は逃げや2番手で絡んでいるので、あまり求められない。
短距離という事もあって、どちからというと仕掛けるタイミングの方が優先されるべきかと。



「鞍上」は数では「浜中俊」騎手の1勝2着2回がトップ。

勝利では「福永祐一」騎手の2勝。「酒井学」騎手の2着1回3着1回と続く。

旧・中京時代は「若手」が人気薄で絡む事があった。

ただ、新しくなってからはリーディング上位の騎手が多い。
競馬番組の改編などもあるので、その辺りにも違いがでているか…。


新・中京1200m(1000万以上CBC賞除く)連対馬80頭では…

「松山弘平」騎手の7連対がトップ。

「北村友一」騎手、「福永祐一」騎手、「藤岡康太」騎手が4連対、「勝浦正樹」騎手、「吉田隼人」騎手などの3連対。他にも2連対の騎手も多いが、抜けているのが分かる。



「年齢」は「5歳」の7連対3着3回がトップ。

「6歳」の2連対3着1回、「4歳」1連対3着1回。

性別は「牡9:牝6」で、牡馬が多い。



「前走」は…

「高松宮記念(12、3、5、4着)」4頭、「阪神牝馬S(10、4着)」2頭、「安土城S(3、1着)」2頭、「水無月S(6、1着)」2頭、「ヴィクトリアマイル13着」、「マイラーズC6着」、「京王杯スプリングC12着」、「アルクオーツスプリント12着」、「欅S1着)。

長めの距離からの参戦もあり、その辺りもハンデ同様に影響がありそう。



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by a_doctrinaire | 2017-06-28 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の傾向 2017
福島1800mで行われる3歳ハンデGⅢ「ラジオNIKKEI賞」。

05年以前は「ラジオたんぱ賞」の名称で「別定戦」とちょっと条件が違っていた。過去には「2着馬」からスクリーンヒーローやソングオブウインド、別定戦時代にはカンパニーやタイキブリザードなどの後のGⅠ馬が出走している。1着もシンコウラブリイの92年まで戻れば…。

以前は3週目に行われてきたが、13年から開幕週の2日目になっており、少し違いがでてくるかも…。
11年は震災の影響で中山開催なので、除いて考えます。


 ラジオNIKKEI賞の傾向 (福島開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

該当するのはそれ以上が…

「プリンシパルS3着のみ」のゼーヴィント
「白百合S3着のみ」のミュゼゴースト
「東スポ杯9着、ホープフルS5着、京成杯12着、スプリングS8着、青葉賞8着」のウインマーレライ
「いちょうS3着、東スポ杯2歳S3着、ホープフルS3着、スプリングS3着、皐月賞8着」のクラリティスカイ
「京成杯3着、共同通信杯8着、稲村ケ崎特別(1000万)7着」のケイアイチョウサン
「1000万以上出走無し」のファイナルフォームとロックドゥカンブとソングオブウインド
「スプリングS6着、青葉賞4着」のアロマフェ
「プリンシパルS17着のみ」のサニーサンデー
「ラジオたんぱ杯8着、スプリングS4着、青葉賞7着」のタマモサポート

次点は「1000万勝ち」。

「新潟2歳S7着、プリンシパルS8着」のストロングガルーダ

残りは「重賞連対」2頭と「OP連対」6頭。

ただ、重賞に出走のなかった5頭以外に「重賞で7着以内」があり、コレはクリアしてほしい。
ちなみにOPは「OP1戦5着以内」が多いが、「初乗り替わりでプリンシパルS17着のみ」のサニーサンデーがいる。

(3着は「500万勝ち」。「OP17着のみ」「重賞2戦GⅢ3着や5着」「1000万8着、OP8着や11着」「GⅢ3着2回やGⅠ7着など」「OP4着、GⅢ6着」「1000万以上初」「GⅢ8着のみ」7頭。残りは「OP2着でGⅢ4着GⅡ5着GⅠ11着」と「重賞2着」2頭。)



<距離>
全馬に共通すのは「1400m以上連対」。

1400mまでなのは…

「1400m2着で、1600m以上はNZT5着(0.3秒差)とNHKマイルC9着(0.5秒差)」のカシノピカチュウ

1600mは2戦と少なく高いレベルである程度やれいたので、条件戦辺りならやれていた可能性は残る。

次点は「1600m」までは、1800m以上が…

「プリンシパルS8着のみ」のストロングガルーダ
「1800mは未勝利6着、2000mは3戦未勝利3着など」のサニーサンデー
「共同通信杯12着のみ」のレオマイスター

1戦か3着なので、数走ってなければセーフ。

残り16頭は「1800m以上連対」。

(3着は「1200m」。1400m以上が「シンザン記念9着、アーリントンC3着、NZT3着、NHKマイルC7着」のレト。次点は「1600m勝ち」で1800m以上が「毎日杯6着のみ」。残り8頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「福島連対」2頭、「初出走」18頭。

ローカルという事もあるが、開催時期や競馬番組の影響もあって「初出走」が圧倒的に多い。

福島は「直線に急な坂」があり、出走があった馬には「中山連対」か「中山重賞3着」、「阪神連対」があった。

(3着は「福島連対」4頭、「初出走」6頭。初めての内5頭は「中山連対」か「阪神連対」があり、残りは「東京2戦2勝」だった。)



<脚質>
「先行」10頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.6、59.5、58.2、60.5、60.5、60.4、60.1、59.9、60.0、60.5(重)とあまり速くならない。
ペースも落ち着いた上に、コースも前目が有利だが後方からでも通用している。

13年から開幕週だが、5年で後方から5頭なので、コースよりもハンデなどの部分が大きいか…。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」7頭。)



<その他>
「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

5番人気3連対、8番人気2連対、14番人気2連対、残りは4、6、9、13番人気。
ハンデ戦という事もあって、人気薄も絡む。

3着は5、12、7、5、16、6、2、1、4、12番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で12頭。

後方からもいて、いい脚は魅力的。ただ、直線が短いので、早めに動いている方が多い。
展開などもあるが、残り600mで勝負が動く。

(3着は10頭中3頭。)



「ハンデ」は福島10回で52~57キロで平均54.43キロ。中央値は54キロ。

ただ、52キロは南半球生まれで、半年ほど遅く生まれたロックドゥカンブ。それを除くと53キロが最軽量。
(3着は51~56キロで、平均54キロ。中央値54キロ。51キロは牝馬。)


トップハンデは56~57キロで、のべ14頭で2連対3着1回と劣勢。

4着2頭、5着2頭なので影響が出ており、あまりお奨めできない。
もちろん、馬次第やハンデ次第で可能性は残るが…。



「鞍上」は「戸崎圭太」騎手、「柴田善臣」騎手、「蛯名正義」騎手、「内田博幸」騎手の2連対。

後はバラバラだが、やはり関東の騎手が多い。
コースなどの経験も大きく影響してくるレースと考えたい。
(3着はバラバラ。)



実績で「重賞8着以内」をひとつの基準と考えたが、細かくみると…

レースは「スプリングS」「青葉賞」「きさらぎ賞」「新潟2歳」「皐月賞」「ニュージーランドT」「共同通信杯」
着順は「3~8着」が多い

ファルコンS2着のカシノピカチュウも「ニュージーランドT5着」があり、該当している。
新潟2歳S7着のストロングガルーダは2戦目以降に重賞への出走が無いので、「3歳1600m以上重賞3~8着以内」。
フェアリーS2着のダイワドレッサーはクイーンC4着と優駿牝馬8着と久しぶりに違う路線から。


15年は「共同通信杯3着と毎日杯3着」、13年は「京成杯3着と共同通信杯8着」が絡んだが、「上位人気で4着以下」に「重賞2~3着」が半分くらいいるので、ハンデも重たくならない『上位はないがその下あたり』がお奨め。

(3着も「アーリトンC」「ニュージーランドT」「毎日杯」など。「きさらぎ賞」「新潟2歳S」「チューリップ賞」で、イクスキューズがたくさん絡んでいるのでその辺りをどう判断するか。)



所属は「関東14:関西6」。

ホーム?の関東馬が多い。ただ、騎手の割に関西馬は多いので、ハンデやコース適性なども注意したい。
(3着は「関東8:関西2」。)


性別は「牡19:牝1」。3着は「牡8:牝2」。


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by a_doctrinaire | 2017-06-27 00:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の結果 2017
稍重発表での開催となった宝塚記念は…

3番人気サトノクラウンのスタートはまずまず。外を上がって行くが、クビを外へ向ける仕草をしながらも、鞍上が抑えて追走。7番手で1コーナーへ。残り1400mで、動いて外を上がって4番手に上がる(キタサンブラックの外辺りに上がって突っついたか?)。しかし、残り1100m辺りから下がって6番手に。残り700m辺りで1頭上がって7番手、600mを切ってもう1頭上がって8番手。4コーナーで仕掛けて、直線で外に出す。追って残り300m辺りで右ムチが入る。外に動いて、さらに追うと加速して先頭に立つ。ムチと追いを繰り返し、左ムチに替えて打つと、鞍上が後方を外から確認して、鞭を持ち替える余裕でゴールし優勝。

5番人気ゴールドアクターもいいスタート。軽く仕掛けながら、行って少しずつ外へ向かい、1周目の200m棒の辺りで外へ出しきる。6番手辺りで1コーナーへ。残り1300m辺りでサトノクラウンが上がって7番手。残り800mを切って2頭が動いたが、手綱を動かさず9番手になる。4コーナーでは内を回って直線へ。開いた所へ突っ込み、内のクラリティシチーと当たったか併せるも、一気に抜き去って残り200mで3番手。2番手に上がって、右ムチと追いを繰り返し、左ムチに替えて追うも2着。

4番人気ミッキークイーンのスタートもよかったかと。馬なりで追走しながら、行くと前にゴールドアクターが出てきて、その後ろへ。手綱を引いて、9番手で1コーナーへ入る。残り800mを切って1頭上がって10番手。3コーナー辺りで仕掛けて、追い出す。肩ムチが入って直線では外目に。追って左ムチが入るが、突っ込んだ隙間に内からミッキーロケットが来て、接触し外へ弾かれる。修正して追い直し、左ムチの3連打で加速して、残り200mで5~8番手の横並び。鞭を持ち替えて、右ムチの5+3発と追いで3番手に上がるも大勢決して3着。

4着は2番人気シャケトラ。5着はレインボーライン。1番人気キタサンブラックは9着。

上位3頭は、早めに動いた他馬と違って勝負所では、ほとんど動かず。同じオーナーの馬と接触したミッキークイーンは不運でしたが、あれが無くても位置取りが後ろ過ぎで、あっても2着までか…。

稍重ながら、200~600m、1000m過ぎてからの1000mが、11秒台…。ひと息つかせなかったか全体的に厳しい流れになったようで…。


予想は3着、4着、8着、9着。

敗因は、馬の状態を確認できなかった事。

サトノクラウンは、前走後の「コースが合わない」という騎手のコメントを重視しましたが、調教師の話では「前走の大阪杯ではいい状態で出走出来なかったので…」との事。

さらに「今回は輸送対策をしました。馬運車内での緊張感がすごい馬なので、車内の枠を広げて、前々日輸送をしました。競馬場には、出張馬房ではなく、普通の関西馬が使う馬房に入れさせてもらいました。それから選挙のアナウンスも気にする馬なので、その対応にも協力してもらいました。いろいろと競馬場に要望を出して、無理を聞いてもらって、フレッシュな状態で競馬に向かえたのは良かったです。略」とも…調教師やスタッフの動きあっての結果だったようです。

ゴールドアクターは「略…何と言っても今日は馬のデキが良かったです。天皇賞の時は状態が本調子ではありませんでした。今日は全然違いましたから、自信を持って乗りました。負けて残念でしたが、よく頑張りました」 というコメント…。

戦前に復調や対策が分かっていれば、もう少し考えたんですが…。


シャケトラは「今日は2番手でしたが、リラックス出来ていませんでした。直線、頑張っていましたが、最後は止まってしまいました。もっとリラックス出来ていれば、また違ったと思います」と騎手コメント。

シュヴァルグランは「逃げるのもありかと思っていました。スタート良く、馬なりで行けました。ペースは楽でしたが、ペースアップした時に向正面で脚を取られてしまいました。残念でしたが、先行力がついたことにずんぶん進歩したと思います。競馬の幅が広がったと思います」。逃げるなら狙わなかったンですが…。

キタサンブラックは「走らなかったですね。正直、よくわからないです。略…雨も思ったほど降らなかったので、馬場もそこまで影響するほど悪くなかった。状態も返し馬も悪くなかったし、レースで不利があったわけでもない。…略」と武豊騎手。

これでキタサンブラックの海外遠征をやめるそうです。


宝塚記念は状態がいい馬が好走するんですが、それが分からず…。


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by a_doctrinaire | 2017-06-26 00:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想 2017
頭数が減ったのと、雨の影響をどう判断するか…。

 宝塚記念 予想 2017

今年はGⅠ2勝のキタサンブラック。自分である程度ペースも作れるし、控える事も出来る。馬場が余程合わないなら、心配だが、ある程度乾くなら問題はないかと。

応援馬シュヴァルグラン。昨年のこのレースが物足りなかったので、コースや距離が合わないかもしれないが、前走の天皇賞(春)がいい内容。うまく力を出せれば上位があっていい。

優駿牝馬勝ちのミッキークイーン。2走前は圧巻だった。前走は故障の影響もあってか手前の問題があったらしい。右回りは有馬記念5着があり、あれ以上やれるなら通用するはず。

日経賞勝ちのシャケトラ。前走は初の3000m以上だったので、今回の方がレースはしやすいかと。成長に期待する。

コースが問題ないならサトノクラウン。展開や状態次第でゴールドアクター。まともなスタートが決まって、流れに乗ればミッキーロケット。


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by a_doctrinaire | 2017-06-25 02:46 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の予想候補 2017
過去10年の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2017」を元にして、宝塚記念の予想候補を選んでみます。

実績「GⅡ以上勝利」、距離「2000m以上勝利」、コース「阪神連対か初出走」、近走「2走以内に重賞連対」を条件にすると…

キタサンブラック
シャケトラ
シュヴァルグラン
ミッキークイーン

がクリア。

阪神がGⅠ6着2回の

サトノクラウン

叩き3走目の

ゴールドアクター

前走がGⅠの

ミッキーロケット

は残せるか。

ちなみに3着をチェックしたのは「宝塚記念3着の傾向 2017」。


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by a_doctrinaire | 2017-06-24 02:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の枠順決定! 2017
2017年6月25日(日)に行われるGⅠ宝塚記念の枠順が発表されました。

 第58回 宝塚記念(GⅠ) 阪神 芝2200m

1枠 1番 ミッキーロケット 牡4 58 和田竜二 音無秀孝
2枠 2番 ゴールドアクター 牡6 58 横山典弘 中川公成
3枠 3番 スピリッツミノル 牡5 58 幸英明 本田優
4枠 4番 クラリティシチー 牡6 58 松山弘平 上原博之
5枠 5番 シュヴァルグラン 牡5 58 福永祐一 友道康夫
5枠 6番 シャケトラ 牡4 58 C.ルメール 角居勝彦
6枠 7番 レインボーライン 牡4 58 岩田康誠 浅見秀一
7枠 8番 ミッキークイーン 牝4 56 浜中俊 池江泰寿
7枠 9番 ヒットザターゲット 牡9 58 川田将雅 加藤敬二
8枠 10番 キタサンブラック 牡5 58 武豊 清水久詞
8枠 11番 サトノクラウン 牡5 58 M.デムーロ 堀宣行

過去10年の平均頭数は15.1頭で、2~17番の「内10:外10」。
(3着は1~11で「内8:外2」)

馬番は「8番」「9番」の3連対がトップ。「2番」「6番」「11番」「16番」「17番」の2連対が続く。
(3着を含むと「2番」と「11番」が4回が最多。)

春GⅠ2勝のキタサンブラックは10番、前走天皇賞(春)2着のシュヴァルグランは5番、阪神牝馬S勝ちのミッキークイーンは8番、香港ヴァーズがちのサトノクラウンは11番、日経賞勝ちのシャケトラは6番、日経新春杯勝ちのミッキーロケットは1番、有馬記念3着のゴールドアクターは2番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



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by a_doctrinaire | 2017-06-22 15:44 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念3着の傾向 2017
宝塚記念の過去10回の連対馬をチェックした「宝塚記念の傾向 2017」に続いて、宝塚記念3着もみておきます。


 宝塚記念3着の傾向 (過去10回の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは…

「重賞5戦してフラワーC5着、秋華賞1着、エリザベス女王杯6着、大阪杯9着、ヴィクトリアマイル8着」のショウンパンドラ

次点は「GⅡ勝利+GⅢ2着2回」。

該当するのは…

「ラジオNIKKEI杯8着、弥生賞4着、青葉賞5着、神戸新聞杯5着、菊花賞8着、鳴尾記念2着、大阪杯1着、鳴尾記念2着」のショウナンマイティ。

次々点は「GⅡ勝ち+GⅢ勝ち+GⅡ2着」。

「日経賞4着、新潟大賞典5着、エプソムC10着、アルゼンチン共和国杯2着、中日新聞杯1着、金鯱賞1着」のアーネストリー

残り7頭は「GⅡ以上勝利+GⅠ連対+GⅡ以上連対」。

GⅠは「GⅠ連対」8頭、「GⅠ初出走」1頭、「菊花賞8着のみ」のショウナンマイティ。

連対馬に比べると実績少し高いケースも多く、実績不足でも連があると考える。
ちなみに低いトコロでは、13年前に「OP勝ち」のローエングリンがいる。3歳で「重賞は東スポ2歳S13着とスプリングS6着のみ」だが、出走メンバー次第では可能性が残る。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでだったのは、2200m以上が…

「エリザベス女王杯6着のみ」のショウナンパンドラ
「青葉賞5着、神戸新聞杯4着、菊花賞8着」のショウナンマイティ

残り8頭には「2400m以上連対」、優駿牝馬2着のヴィルシーナ以外には「2400m以上勝利」があった。



【コース】
「阪神連対」10頭。

阪神が「大阪杯2着のみ」のキタサンブラックと「新馬戦2着と大阪杯9着」のショウンパンドラ以外は「勝利」。

16以外は、連対馬の「阪神連対」よりも高め。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」1頭。

連対馬と同じように半分ずつぐらい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)1、2着」2頭、「旧・金鯱賞(1着、7着)」2頭、「ヴィクトリアマイル(8、1着)」2頭、「ドバイシーマC2着」、「鳴尾記念2着」、「安田記念2着」、「目黒記念1着」。

2頭を除いて「連対」とコチラも連対馬比べて高め。



【その他】
人気は2、11、8、1、6、3、3、1、11、4番人気。

二桁人気は15年のショウナンパンドラと08年のインティライミくらいだが、不安のあるメンバーがいたり、出走メンバーのレベルもあった。
連対馬と同じくまずは「6番人気以内」がメインか。



「上がり3ハロン3番手以内」は阪神10回で7頭。

連対馬と比べて「2番手」3頭、「3番手」4頭で「最速はいない」。
その分で3着という感じは否めない。



「鞍上」は現役では「武豊」騎手の2回。

「池添謙一」騎手、「岩田康誠」騎手、「浜中俊」騎手など連に名前のある騎手が多いかと。



「年齢」は…

「4歳」6頭、「5歳」2頭、「6歳」2頭。

連対馬と同じような感じで若い方が多い。
ちなみに「牡7:牝3」と、この距離にしては牝馬も絡む。



「阪神重賞連対」は10回中7頭。

残りはショウナンパンドラは「エリザベス女王杯以来の大阪杯9着のみ」で、後2頭は「阪神重賞初出走」なので、走っているなら連がほしい。
ただ、連対馬は出走して結果が出ていない馬もいるのだが…。



有馬記念やジャパンカップ、東京優駿の連対馬が多い。

「実績の高さ」と「距離の長さ」が影響しているかと。
それで3着なので、『連対』は「中距離の距離適性」や「状態」を重視した方がいい。



3着も人気薄は「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「目黒記念」など別路線組が多め。



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by a_doctrinaire | 2017-06-21 10:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

宝塚記念の傾向 2017
阪神2200mで行われるGⅠ「宝塚記念」。

JRAの上半期最後のGⅠ。グランプリで投票で上位馬が優先出走権だったかと。ただ、開催時期の影響もあり、回避する馬も多く、盛り上がりには欠ける年もある。開幕2週目で行われていたが、11年は2週+2週、12年以降は4週目開催になっている。

GⅠという事で3着は別記事「宝塚記念3着の傾向 2017」で。


 宝塚記念の傾向 (阪神開催過去10回の連対馬データから) 2017


【実績】
全馬に共通するのは「GⅡ以上勝利」。GⅡ1連対は…

「重賞5戦して金鯱賞1着、有馬記念6着、中山記念14着、大阪杯4着、鳴尾記念4着」のカレンミロティック

次点は「GⅡ以上勝利+重賞2連対」。

該当するのは…

「マーメイドS2着、オールカマー5着、エリザベス女王杯1着、有馬記念4着、日経賞3着、目黒記念2着」のマリアライト

それ以外の18頭は「GⅡ以上勝利+重賞勝ち+重賞連対」。

GⅠは「GⅠ連対」13頭、「GⅠ3着」2頭。

残りは「5戦して東京優駿7着や天皇賞(春)8着など」のラブリーデイ、「有馬記念6着のみ」のカレンミロティック、「3戦東京優駿4着など」のナカヤマフェスタ、「6戦宝塚記念4着など」のサクラメガワンダー、「天皇賞(秋)14着降着」のエイシンデピュティ。



【距離】
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

2000mまでは「2200m以上初」のエイシンデピュティのみ

次点は「2200m以上連対」。

2400m以上が…

「東京優駿10着のみ」のサクラメガワンダー
「東京優駿7着のみ」のアドマイヤムーン

残り17頭が「2400m以上連対」。



【コース】
「阪神連対」19頭、「初出走」1頭。

初出走のナカヤマフェスタは、関西が菊花賞12着以来の2回目。中山で重賞2連対と直線の急な坂への適性はあった?

02年にツルマルボーイの「阪神4戦して大阪杯5着、1600万3着など」でも連対はある。



【脚質】 ※11年~15年は4週目、それ以前は2週目。
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.1、62.5、62.4、58.5、58.4、58.7、60.0(稍重)、59.0、60.6(重)、57.5(稍重)、59.9。
コースを考えても「前」は入れておきたい。



【前哨戦】
「天皇賞(春)10、7、5、11、3、2、1着」7頭、「旧・金鯱賞(3、1、1着)」3頭、「鳴尾記念(1、4、3着)」3頭、「ヴィクトリアマイル(2、1着)」2頭、「クイーンエリザベスC(1、3着)」2頭、「ドバイシーマクラシック2着」1頭、「目黒記念2着」1頭、「メトロポリタンS1着」1頭。

着順は「天皇賞(春)5~11着」、「鳴尾記念4着」以外は「3着以内」。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、6番人気2連対、8番人気2連対で、残りは9、10番人気。
1年に1頭は上位人気が連に絡む事が多い。15年や03年など絡まない時もあるが…。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

勝ち馬は10回で8頭が該当している。
先行勢の数の割には多く、いい脚が使えるタイプがいい。

細かくみると「最速」10頭、「2番手」1頭、「3番手」4頭。



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

「横山典弘」騎手、「川田将雅」騎手、「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手の2連対が続く。
他のGⅠに比べると複数連対している騎手が多めかと。



「年齢」は…

「4歳」7連対
「5歳」9連対
「6歳」4連対

若い方が多い。

ちなみに「牡16:牝4」と牝馬も絡む。



10回で16頭が「阪神重賞連対」。

残りは…

「阪神初」のドゥラメンテとナカヤマフェスタ
「大阪杯4着と鳴尾記念4着」のカレンミロティック
「宝塚記念3着のみ」のアーネストリー

2戦以下かGⅠ3着なので、数を走っているなら結果が欲しい。



印象としては「状態が良ければ、そこそこの実績で『勝てる』レース」。

阪神開催では「出来」と「展開」で決まる事が多いので、1番人気が阪神10回で2頭しか勝てていない。
出走メンバー次第だが、「少し実績で劣るタイプ」を入れるのもひとつ。

前走「鳴尾記念(旧・金鯱賞)」や「メトロポリタンS」、「目黒記念」などの別路線から人気薄が絡むのもポイントか。


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by a_doctrinaire | 2017-06-20 00:06 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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