<   2017年 09月 ( 47 )   > この月の画像一覧

シリウスSの予想 2017
ココから始動する馬もいるので、仕上がり次第で面白いかと。

 シリウスS 予想 2017

昨年の勝ち馬マスクゾロ。今年は1戦だけだが、7月に除外してのBSN賞2着。一叩きして状態が上向けば…。

アンタレスS勝ちのモルトベーネ。前走破ったロンドンタウンがエルムS勝ち。休み明けの分がどうなのか。

昨年のシリウスS2着のピオネロ。前走は、前が残る展開で後方からの競馬もあった。後方からの競馬も通用するコースなので、可能性はあるはず。

薩摩S勝ちのマインシャッツ。前走は後ろ2番手からで、さすがに小倉1700mでは無理が…。距離が替われば、脚質でもやれるかと。

アンタレスSの敗因次第でミツバ。上のクラスでもやれるならドラゴンバローズ。中央ダートでやれればタイニーダンサー。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-30 01:49 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの予想候補 2017
阪神2000m後の10年の連対馬+3着馬をチェックした「シリウスSの傾向 2017」を元にして、シリウスSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP勝ちで中央重賞5着以内か1戦のみ、1600万勝ちで中央重賞5着以内か出走無し」、距離「1800m以上勝利」、コース「阪神連対か1戦以下」、近走「2戦以内にOP5着以内か1600万勝利」をラインにすると…

タイニーダンサー
ドラゴンバローズ
ピオネロ
マインシャッツ
マスクゾロ
ミツバ
モルトベーネ

がクリア。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-29 19:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの枠順決定! 2017
2017年10月1日(日)に行われるGⅠスプリンターズSの枠順が発表されました。

 第51回 スプリンターズS (GⅠ) 中山 芝1200m

1枠 1番 スノードラゴン 牡9 57 大野拓弥 高木登
1枠 2番 レッツゴードンキ 牝5 55 岩田康誠 梅田智之
2枠 3番 セイウンコウセイ 牡4 57 幸英明 上原博之
2枠 4番 フィドゥーシア 牝5 55 三浦皇成 松本茂樹
3枠 5番 ラインミーティア 牡7 57 西田雄一郎 水野貴広
3枠 6番 ワンスインナムーン 牝4 55 石橋脩 斎藤誠
4枠 7番 ダイアナヘイロー 牝4 55 武豊 福島信晴
4枠 8番 レッドファルクス 牡6 57 M.デムーロ 尾関知人
5枠 9番 メラグラーナ 牝5 55 戸崎圭太 池添学
5枠 10番 ビッグアーサー 牡6 57 福永祐一 藤岡健一
6枠 11番 モンドキャンノ 牡3 55 池添謙一 安田隆行
6枠 12番 ブリザード せん6 57 G.モッセ P.イウ
7枠 13番 ファインニードル 牡4 57 内田博幸 高橋義忠
7枠 14番 ネロ 牡6 57 勝浦正樹 森秀行
8枠 15番 シュウジ 牡4 57 横山典弘 須貝尚介
8枠 16番 ダンスディレクター 牡7 57 浜中俊 笹田和秀

中山過去10回の連対馬は平均15.8頭の2~16番で、「内8:外12」。
(3着は1~14番で、「内7:外3」。)
馬番は「7」「13」「14」の3連対、「4」「10」「15」の2連対が複数。
(3着を入れても「13」「14」が4頭ずつと多い。「3」「4」も3頭ずつなど。)

昨年の覇者レッドファルクス は8番、今年の高松宮記念1着のセイウンコウセイは3番、4連勝で重賞勝ちのダイアナヘイローは7番、2度のGⅠ回避のダンスディレクターは16番、休み明けの昨年の高松宮記念1着のビッグアーサーは10番、高松宮記念2着のレッツゴードンキは2番、セントウルS1着のファインニードルは13番、アイビスSD1着のラインミーティアは5番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-29 10:08 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの予想候補 2017
中山開催の過去10回をチェックした「スプリンターズSの傾向 2017」を元にして、スプリンターズSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞勝ち+重賞連対」、距離「1400m以上連対」、コース「中山連対か1戦以下」、近走「2戦以内に重賞連対」を条件にすると…

セイウンコウセイ
ダンスディレクター
ラインミーティア
レッツゴードンキ
レッドファルクス

がクリア。

1400mはGⅡ3着のみ、GⅠ2戦で3走前に重賞勝ちの

ビッグアーサー

も問題なしか。


重賞1連対の

ファインニードル
フィドゥーシア
ワンスインナムーン

はセーフ。




[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-29 01:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

シリウスSの傾向 2017
阪神ダート2000mで行われるハンデGⅢ「シリウスステークス」。

05年までは1400mだったが、阪神改修後に2000mになって今年で11回目。改修時は中京で1700mだった。今回は3着もチェックします。


 シリウスSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「青葉賞5着と目黒記念4着」のアウォーディー
「ラジオNIKKEI賞4着とセントライト記念8着」の12年時のナイスミーチュー
「青葉賞10着とJDD5着とレパードS5着」のワンダーアキュート
「関越S7着、JDD4着と平安S5着」のマイネルアワグラス
「ユニコーンS取り消しのみ」のドラゴンファイアー

次点は「OP連対」。

「ジュライS勝ち、重賞はアンタレスS9着のみ」のマスクゾロ
「BSN賞勝ち、ダート重賞初」のピオネロ
「すみれS勝ち、重賞はセントライト記念7着のみ」のキングスエンブレム
「OP2着2回など、重賞マーチS4着、AJC杯6着、日経賞7着、東海S16着」のラッキーブレイク

残り11頭は「重賞連対(芝含む)」。
ちなみに11年時のヤマニンキングリーは「ダート初出走」。ダークメッセージは「ダートはOP勝ち、シリウスS3着と平安S7着」。

「ダート重賞初出走」の5頭を除くすべてに『中央ダート重賞5着以内』があった。
さらに「中央ダート重賞3~5着」は、いずれも「中央ダート3戦以下(GⅠ除くと2戦)」と出走が少ない。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万以上初」のチョイワルグランパがいる。次点は「1600万勝ち」で、「OPが芙蓉S6着、いちょうS4着、阿蘇S9着、重賞はセントライト記念5着」のトーシンイーグル。次々点は「OP勝ち」で、「重賞初出走」。残りは「重賞連対」7頭。「ダート初」や「ダート2戦1勝など」もいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

ただ、1400mまでだったのは1600m以上が…

「ヒヤシンスS9着、UAEダービー10着、ユニコーンS3着、JDD3着、レパードS3着」の3歳馬ケイアイレオーネ

高いレベルの「1800mGⅢ3着と2000mGⅠ3着」があった。

次点は「1800m勝ち」。

1900m以上が…

「京都新聞杯5着のみ」のダノンリバティ
「JDD5着と青葉賞10着」のワンダーアキュート
「出走無し」のドラゴンファイアー

次々点は「1900m勝ち」。

2000m以上が…

「出走無し」のマスクゾロとクリノスターオー

残りは14頭は「2000m以上連対」。

(3着は「1800m以上連対」。1800mまでは「皐月賞11着、東京優駿7着、JDD3着、セントライト記念11着」のゴールデンチケットがいる。残り9頭は「2100m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」15頭、「初出走(芝除く)」4頭。

残り1頭は…

「1600万9着のみ」のマイネルアワグラス

関西圏の「京都連対」があり、「中山連対」で「急な坂」もクリアしていた。

(3着は「阪神連対」5頭、「初出走(芝除く)」4頭。残り1頭は「1000万3着、中止、6着、OP3着と5着」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」7頭、「追い込み」3頭。

1000mは60.5(稍重)、62.3(稍重)、63.2、61.2、61.8、61.8、62.0、62.6(稍重)、60.9、62.5で、ダートの割に後ろからも通用している。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
2000m後の10年で「人気」は…

1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気5連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、6番人気2連対、残りは8番人気。
上位人気が半分以上で「6番人気まで」がほとんどで、馬連で大きな荒れはない。

3着は4、2、7、6、1、2、9、4、4、5番人気と少しあれる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で20頭中16頭と多い。

後方からは多いが、先行でも該当している馬もおり、残り600mで良い脚を使えそうなタイプがいい。

(3着は6頭。)



鞍上では「小牧太」騎手の4連対がトップ。

「福永祐一」騎手と「幸英明」騎手の3連対、「武豊」騎手、「和田竜二」騎手の2連対が続く。
2年連続などもあるが、馬が違うケースも多いので注目したい。

(3着は「和田竜二」騎手と「浜中俊」騎手が2回。「小牧太」騎手、「武豊」騎手らも3着1回。)



ハンデは53~58キロで平均55.73キロ。中央値は56キロ。

トップハンデは57~59キロで、12頭中2着2頭(57、58キロ)と3着3頭(58.5、58、57.5キロ)。
半分くらいが馬券圏内に来ている。

(3着は52~58.5キロで平均56.25。中央値は56.75キロ。)



「年齢」は「5歳」と「6歳」6連対がトップ。

「3歳」4連対、「4歳」3連対、「7歳」1連対。
ちなみに「性別」は「牡19:牝1」。

(3着は「5歳」3頭、「6歳」3頭、「4歳」3頭、「3歳」1頭。「性別」は「牡馬のみ」。)



10年で「キングスエンブレム」「ヤマニンキングリー」「ナイスミーチュー」など前年の勝ち馬が翌年の2着に来ている。
ハンデは重くなっているが、成長などもあってか連対。



20頭中6頭が「3か月以上の休み明け」。

秋初戦のダートの中距離重賞という事もあり、ココから始動というケースもある。
「使われてきた馬」の方が多いが、「休み明け」がダメなワケではない。

使われてきた馬は2戦以内に「条件戦勝利」や「ダートはOP以上3着以内」が多い。
近走は「2戦以内に5着」がひとつの目安だが…。

(3着は「3か月以上」は10頭中3頭。コチラも「2戦以内に条件戦勝利やダートOP以上3着以内」が多い。)




[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-28 01:47 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズS3着の傾向 2017
GⅠという事で「スプリンターズSの傾向 2017」に続いて、スプリンターズS3着もチェックします。14年は新潟開催だったので、中山10回分をチェックします。


 スプリンターズS3着の傾向 (中山過去10回の日本調教3着馬データから) 2017


【実績】
最低ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「OP4着、セントウルS7着」のマヤノリュウジン

残り9頭は「重賞連対」。
内5頭が「重賞複数連対」で残りは…

「重賞3戦して京王杯SC7着、函館SS1着、キーンランドC7着」のドリームバレンチノ
「重賞が札幌2歳S12着とキーンランドC2着」のビービーガルダン
「重賞9戦してオーシャンS1着、NHKマイルC3着やシルクロードS3着など」のアイルラヴァゲイン
「重賞4戦してファルコンS1着、NZT6着、NHKマイルC8着、北九州記念9着」のタガノバスティーユ

「GⅠ」は「GⅠ3着」1頭、「GⅠ初出走」5頭。「桜花賞17着のみ」のソルヴェイグ、「GⅠ4戦して高松宮記念4着など」のサンカルロ、「桜花賞9着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ、「NHKマイルC8着のみ」のタガノバスティーユ。

(ちなみに14年は「桜花賞2着とキーンランドC2着」のレッドオーヴァル。)



【距離】
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

連対馬と違って「1400m勝ち、1200mが高松宮記念4着のみ」のサンカルロがいて、「1200m連対の必要はない?」。

さらに「1400m以上連対」は9頭で、残りが1400m以上が「ダート1400m新馬7着のみ」のエーシンヴァーゴウと、距離の短長でそれぞれ余地が残る。



【コース】
「中山連対」4頭、「初出走」2頭。

残りは…

「OP4着のみ」のドリームバレンチノ
「1600万11着のみ」のエーシンヴァーゴウ
「フェアリーS5着とスプリンターズS7着」のカノヤザクラ
「葉牡丹賞14着とニュージーランドT6着」のタガノバスティーユ

中山に連対が無い馬で「阪神連対や福島連対」があったのは4頭で、2頭は「阪神がOP7着のみ」や「阪神重賞3着や4着など」で、連対馬と比べると余地がみてとれる。



【脚質】
「先行」5頭、「差し」5頭。

連対馬と比べると後ろからの印象が強いが、それ故に3着とも考えられる。

(ちなみに新潟開催の14年は「先行」。)



【前哨戦】
「セントウルS(7、1、4、5着)」4頭、「キーンランドC(4、1、7、2着)」4頭、「京成杯AH5着」1頭、「北九州記念9着」1頭。

連対馬と比べると崩れている馬が多い。



【その他】
「人気」は9、9、15、9、7、7、8、6、5、16番人気。

連対馬に上位人気が多い事もあるが、3着に人気馬が少ない。
実績も低くても可能性はあるので、「人気薄を狙うのはココ」か。



「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。

連対馬は半分以下なので、それを考えるとやや多い。
ただ、それで3着なので、いい脚を出すよりも仕掛けるタイミングが優先されそう。



「鞍上」は複数回はない(新潟開催を入れると「田辺裕信」騎手の2回)。

連対にも名前があるのは現役では「池添謙一」騎手、「福永祐一」騎手、「四位洋文」騎手など。
ある程度「馬の力」が占める割合が高いのかも…。



「年齢」は10回で…

「5歳」4頭、「4歳」3頭、「3歳」2頭、「6歳」1頭。

5歳が抜けている連対馬と少し違う。
ちなみに「牡(せん):牝」は「6:4」と牡馬が多い。




「1400m以下阪神重賞3着以内」は4頭。

残りは「1400m以下阪神重賞」は「5着と7着」2頭と「出走無し」4頭。
連対馬と比べるとココも少し劣っており、条件が低めでも可能性はある。



「GⅠ出走なしかGⅠ3着以内なし」の「前哨戦勝利」は2頭。

連対馬と比べると「前哨戦の連対」が少ない。
前走で4~9着でも3着なら十分に考えられる。



「8月以降に出走」が10頭。

連対馬に4頭いた「休み明け」だが、ココではいない。
ただ、05年にアドマイヤマックスがいるので、可能性が無いワケではない。




[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-27 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

スプリンターズSの傾向 2017
中山1200mで行われるGⅠ「スプリンターズステークス」。

99年までは12月開催だったが、00年から9月末や10月初旬に移った。14年は新潟開催だったので、中山開催10回の連対馬をチェックしてみます。ただ、海外馬の連対(10年で2頭)もありますが、日本馬とは勝手が違うので、主に「日本調教馬」を。

3着は別記事「スプリンターズS3着の傾向 2017」で。



 スプリンターズSの傾向 (中山10回の日本調教連対馬18頭のデータから) 2017


【実績】 ※海外調教馬の除く
最低連対ラインは「OP勝ち」。

該当するのは…

「重賞3戦してNHKマイルC16着、函館SS6着、キーンランドC3着」のパドトロワ

1走前のキーランドCで、本番でも優勝するカレンチャンと同タイムのクビ、ハナ差と接戦があった。例外とも考えられるが、同じく「OP勝ち、重賞3戦セントウルS3着など」の03年のデュランダルが10年で消えるタイミングで入ってきており、「OP勝ち+重賞3着」で可能性はある。

次点は「重賞勝ち」。

重賞2戦して「根岸S10着とCBC賞1着」のレッドファルクス

残り16頭は「重賞勝ち+重賞連対」。
ただ、08年時の「高松宮記念2着、函館SS1着」のキンシャサノキセキ以外の15頭は「重賞2勝以上」。

11頭は「重賞2勝+重賞2連対以上」があった。残りは「GⅡ1勝+GⅢ2勝、1200m以下のGⅢは3戦」のサクラゴスペル、「重賞4戦3連対」の12年時のカレンチャン、「2勝+1連対+GⅠ3着など」のビービーガルダン、「重賞2戦2勝」のスリープレスナイト、「重賞勝ち+GⅠ2着、GⅠ3着、重賞3着など」のキンシャサノキセキ、「芝重賞3戦2勝」のサンアディユ。

「GⅠ」は「GⅠ連対」9頭、「GⅠ3着」3頭、「GⅠ初」4頭。
残りは「高松宮記念9、4、12、8着、安田記念5、17着、スプリンターズS11着、マイルSC17着」のサクラゴスペル、「NHKマイルC16着のみ」のパドトロワ。

15年は「出走メンバーの手薄感」+「超スロー」だったが…。

(ちなみに14年の新潟開催は「芝重賞2着2回(GⅠ1戦)+ダート重賞2着2回」のスノードラゴン、「シルクロードS1着、キーンランドC2着、高松宮記念3着、ヴィクトリアマイル3着など」のストレイトガール。)



【距離】 ※海外調教馬の除く
全馬に「1400m以上連対」。

加えて「1200m連対」があり、以前の高松宮記念のように1200mに実績がない馬が通用する事はないようで…。なお、1200m勝ちがない馬は3着までだったが、16年に1200m勝ちの無かった(GⅠ2着あり)のミッキーアイルが2着でようやく連対した。

ちなみに03年には「1200勝ち、1400mGⅡ3着や1600m条件戦3着など」のビリーヴがいるので、「1200m勝ちまで」でも可能性はある。

(14年の新潟開催の2頭は「1200m勝ち+1500m以上連対」。)



【コース】 ※海外調教馬の除く
「中山連対」12頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

残りは…

「未勝利9着のみ」のレッドファルクス
「1600万7着のみ」のパドトロワ

中山で連対が無かった馬には4頭に「阪神連対」があり、急な坂はクリアしていた。残りは「阪神芝出走なし」のレッドフェルクスと「阪神はセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガール。ストレイトガールはスローペースの後方からで、捌きが甘かった事もあったかと。


(14年の新潟開催は「新潟連対」と「初出走」。)



【脚質】 ※海外馬含む
「逃げ」5頭、「途中逃げ」2頭、「先行」7頭、「差し」6頭。

600mは33.4、34.1、32.9、32.7、33.0、33.3、32.9、33.6、33.1(不良)、32.8で、速くなっても前が粘る事も多い。

(数年延ばして、追い込みは03~05年の「デュランダルのみ」、差しも中団より前で無いと『連は厳しい』。)

(14年は新潟開催でコースが違い「差し」2頭。)



【前哨戦】 ※海外調教馬の除く
「セントウルS(4、2、1、2、4、14、1、7着」8頭、「キーンランドC(1、3、1、3着)」4頭、、「北九州記念(1、6着)」2頭、「高松宮記念(2着と1着(セントウルS取り消し))」2頭、「CBC賞」1頭、「安田記念17着」1頭。

着順はサクラゴスペルの「安田記念17着」、ローレルゲレイロの「セントウルS14着」、アストンマーチャンの「北九州記念6着」、メイショウボーラーの「セントウルS7着」以外は「4着以内」。

(14年の新潟開催時は「キーンランドC8着」と「函館SS11着」。)

海外調教馬は「シャティンヴァーズ14着」、「セントウル2着」。



<その他>
中山10回で海外調教馬含む「人気」は…

1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気4連対と「上位人気が7割以上」。

10番人気2連対で、残りは6、9、11番人気。
人気薄も2割ほど絡むので可能性はあるが、メインは人気所か。



「上がり3ハロン3番手以内」は6頭。

他のレースに比べると「上がり3番手以内は重視されない」。
差し馬は絡んでいるが該当しない馬も多く、「最速」はいない(03~05年のデュランダルのみ)。
かなり力が抜けていない限り、じっくり構えていてはレースが終ってしまう。



「鞍上」は中山10回で「岩田康誠」騎手の3連対がトップ。

「池添謙一」騎手の2連対が続く。現役では後はバラバラ。
同一馬の連対があるので、騎手の重複はあるが、基本的には馬次第の感がある。

(14年の新潟開催を入れると「岩田康誠」騎手の2着が増える)



「年齢」は日本馬18頭では…

「5歳」9連対、「4歳」5連対、「7歳」2連対、「6歳」1連対、「3歳」1連対。
充実の4歳よりも「5歳」の方がやや多いので、折り合い面やスタートなどが5歳の方がいいのかも。

「性別」は「牡:牝」は「11:7」で、「牡馬」が多い。

海外調教馬は2頭とも「せん馬」で、「7歳」「8歳」が1頭ずつ。

(14年の新潟開催は「牡6」と「牝5」。)



日本調教馬18頭中12頭に『1400m以下阪神重賞3着以内』があった。

残り5頭は「阪神重賞出走なし」、残り1頭は「捌ききれずのセントウルS同タイム4着のみ」のストレイトガールなので、出走があるなら3着をクリアしてほしい。
直線に急な坂のある短距離重賞という意味で共通点が多いのかと。



18頭中14頭は「8月以降に出走」。

残りは「CBC賞1着」、「高松宮記念2着」、「安田記念17着」、「高松宮記念1着(セントウルS取り消し含む)」。
内2頭はGⅠ馬と、実績馬は休み明けでもやれている。残りはメンバーが手薄時か…。




[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-26 00:17 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

神戸新聞杯の結果 2017
久々の東京優駿馬出走の神戸新聞杯は…

1番人気レイデオロはまずまずのスタート。上がって行って抑えながら4番手で1周目のゴール板を通過。道中はほぼその位置取り。700mを切って仕掛けて3番手。直線でもすぐには仕掛けず、待つ。残り400mを切って追い出し、300mの手前で鞍上が外のサトノアーサーを確認すると、2番手に上がる。200mを切ってターフビジョンを見て先頭に立ち、左ムチを2発入れる。後はリードを広げ、最期は抑えてゴールし優勝。

2番人気キセキはやや遅れ気味で、前に馬が入ってその後ろから。10番手の内を追走。1200mを切って9番手、1000mを切って10番手。600mの手前で11番手。4コーナーは最内を回って直線へ。内回りのラチが無い部分でさらに内に入るも外へ移動。狭い所を追いながら外に出して、残り300mで右ムチが入る。ムチの連打と追いで4番手で残り200m。すぐに3番手に上がって、左のサトノアーサーとの差を確認すると、追って2番手に上がる。しかし、大勢決しており、最期は緩めてゴールし2着。

3番人気サトノアーサーはいいスタートだが、外のダンビュライトに軽く当てる。すぐに戻して先行していく。5番手で1周目のゴール板を通過。少し口をあげながらも、追走。道中はその位置取り。4コーナーから直線に入って、気合いを入れるような手綱仕掛けを見せる。追い出して、残り400mで左ムチが入る。残り300mで再度ムチを入れ、200mで3番手。坂で苦戦したのかキセキに交わされるが、残り50m辺りでダンビュライトを交わして3着。

4着はダンビュライト。5着はアドマイヤウィナー。


予想は1着-3着、4着、6着、9着。

敗因は他の馬をキセキより上に見た事。

休み明けの馬よりも、使われてきたキセキを素直に信じるべきでした…。

人気馬ばかりを選ぶのに抵抗があったのもマズかった。

ダンビュライトは「1~2コーナーで力むようなところはありましたが、やりたいレースは出来ました。でも、上位馬相手には完敗でした」と武豊騎手がコメント。

ベストアプローチの岩田康誠騎手は「休み明けでしたが、リラックスしていました。直線はスペースがあったのでつっこんでいけば良かったかもしれません。折り合いは問題ないので、距離は問題ありません」 。

カデナは「体も大きくなって筋肉量も増えて春とは違うフォームで走っていましたし、スタートも以前より速くなっていました。今後の距離適性を考えて、走りっぷりがどうかと思っていたのですが、馬に力がついた分、今日の距離は長い感じでした。2000mくらいまでがいいのかもしれません」 と福永祐一騎手。


変則買い失敗で、また切った馬でした…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-25 00:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの結果 2017
かなりペースが遅くなった上、4コーナーで不利もあったオールカマーは…

5番人気ルージュバックはいいスタートから前の方へ。先頭に立って、内ラチへ向かうが、外から上がって行って少し下げていく。6番手辺りで1周目のゴール板を通過。残り1400mで4番手だったが、1000mを切って5番手、残り900mで4番手。600mを切って仕掛けていくが、4コーナーで前のディサイファを交わそうとするも外に来て、その外へ動いてマイネルディーンが挟まれて立ちあがるようなカタチになって下がって行く。その影響を受けて、タンタアレグリア、アルバート、マイネルサージュが外へ交わさなくてはならなくなる。鞍上がそれに気づくも、内に戻って最内を突いて直線へ。追い出して右ムチが入り、追いとムチで残り200mで3番手。100mを切って逃げていたマイネルミラノの内へ進路を取って追い出すと、抜け出して先頭に立ってゴールし優勝。

※北村宏司騎手は2017年9月30~10月1日までの騎乗停止。

1番人気ステファノスもスタートはよかったが、ちょっと両サイドとあたったか。前に行って4番手で1周目のゴール板を通過。向う正面では6番手。残り800mを切って仕掛けて、1頭下がって5番手。600mを切って追い出し、3番手に上がる。直線では2番手に上がって、追って追って残り200mで左ムチを連打。大きなアクションでムチと追いを繰り出すも、最内の脚がよく逃げ馬を交わすも先に行かれて、追うも2着。

3番人気タンタアレグリアはスタートは出たが、内から軽く当たられて、外にも当たったか。7番手辺りで1コーナーへ。向う正面では9番手。800m辺りで仕掛けて上がり、残り600mで6番手に上がって肩ムチが入る。追って行こうとするも、4コーナーで不利を受けて下がってきたマイネルディーンを避けるために、外へ振られる。直線に入って、4番手でムチの連打。追って追って、残り100mを切って4番手に上がると、ムチと追いを繰り返し、ゴール前で3番手に上がって3着。

4着は逃げたマイネルミラノ。5着はショウナンバッハ。

2番人気モンドインテロは9着で、「手応えがなかった。後ろから行くのはこの馬のスタイル。それにしても上がっていく時に手応えはなかった」と田辺騎手。


予想は2着、3着、7着、10着。

敗因はルージュバックの状態を気にした事。休み明けは悪くなかったのですが、乗り替わりもあって、あまり仕上がっていないのかと考えたのがマズかった。

1000mは過去10年の最遅61.8を大きく上回る63.1…今年は本当に最遅が多い。


アルバートは「いいところで運べたけど、3、4コーナーで仕掛けた時に、外に思い切り振られたアクシデントが痛かった」と石橋騎手。

ブラックバゴは「4コーナーで前が開いたけど、伸び切れなかった。もう少しペースが流れてほしかった」と内田博幸騎手。ただ、あのペースで殿、しかも離れた最後方からの競馬で上がり勝負では伸びるわけも無く…途中で位置をあげるわけにはいかなかったのか。


展開や位置取りが思っていたようにならないと、予想が難しい…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-25 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

オールカマーの予想 2017
頭数もメンバーもあって、展開がポイントになりそうな気配も…。

 オールカマー 予想 2017

天皇賞(春)5着のアルバート。長い距離で重賞勝ちが多いので、久しぶりの2400m以下が気になるが、こなしてくれれば、勝ち負けがあっていい。

京成杯2着のブラックバゴ。2、3歳時は重賞で惜しいレースが多かった。離脱して条件戦から戻ってくるのに時間がかかったが、前走は1600万特別を勝ちで内容も良かった。状態次第では可能性があるはず。

AJC杯勝ちのタンタアレグリア。休み明けはこなせたが、一挫折あっての復帰なので、仕上がり次第か。力は高めと思うので、後は乗り方次第で。

天皇賞(秋)2着や3着のステファノス。大阪杯も2着と高いレベルにはあるが。毎日王冠や金鯱賞での休み明けは気になる。中山記念くらい走れば…。

前走以上でカフジプリンス。出来ひとつでルージュバックやデニムアンドルビー。日経新春杯くらい走ればモンドインテロ。昨年くらいの状態ならツクバアズマオー。展開でグランアルマダ。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-09-24 02:49 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク