<   2017年 10月 ( 56 )   > この月の画像一覧

京王杯2歳Sの傾向 2017
東京1400mで行われる2歳GⅡ「京王杯2歳ステークス」。


以前は東京の秋2回目の2週目だったが、14年から1週間早く開催される事になった。13年からファンタジーSと同日開催となり、鞍上の確保が少しだけ難しくなってくる可能性も。ただ、今年は3日開催の初日なので、別日です。

3着もチェックしておきます。


 京王杯2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
2歳重賞らしく、最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後」がボールライトニング、カラダレジェンド、リアルインパクト
「新馬3着、未勝利2着、1着」のアドマイヤモラール
「新馬勝ち+小倉2歳S7着」のセカンドテーブル
「新馬2着+未勝利1着」のクインズハリジャン
「新馬勝ち+デイリー杯2歳S7着」のグランプリボス
「新馬勝ち+すずらん賞6着」のゲットフルマーク
「新馬勝ち+いちょうS3着」のアポロドルチェ
「新馬3着+未勝利5着、1着」のドリームシグナル

次点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「すずらん賞5着のみ」のサドンストーム
「OP以上出走なし」のアニメイトバイオ

残り8頭は「OP以上連対」があった。
細かくみると「重賞連対」4頭、「OP勝ち」3頭、「OP2着」1頭。

OP以上に出走があった馬は「OP以上7着以内」があった。

(3着は最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。「新馬1着、GⅢ3着」、「新馬1着、OP3着、GⅡ5着」、「新馬2着、未勝利1着」、「新馬8着、未勝利3着、10着、1着」、「新馬1着、いちょうS12着」。「500万勝ち」2頭、「OP連対」3頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは1400m以上が…

「1400m初」のモンドキャンノ、レーヌミノル、セカンドテーブル、サフィロス、ゲットフルマーク、フィフスペトル
「1600mOP3着のみ」のアポロドルチェ

残り13頭には「1400m以上連対」。

「1400m以下初」は…

「1800m勝ちのみ」のラブリーデイ
「1500m勝ち+1600mGⅡ7着」のグランプリボス
「1800m勝ちと1600mGⅡ2着など」のエイシンアポロン
「1600m勝ちで1800m3着など」のドリームシグナル

ら4頭が「距離短縮」をクリアしている。15年に「1600m勝ちで、1400m新馬3着」と出走があったアドマイヤモラールが連対している。

(3着も「1200m以上勝利」。1200mまでは1400m以上が「初出走」と「1600mGⅡ5着のみ」。残り8頭には「1400m以上連対」があった。ちなみに「1800m勝ちで、1600m2着」のオリービンが「1400m以下初」。)



<コース>
「東京連対」5頭、「初出走」14頭。

残り1頭は…

「いちょうS3着のみ」のアポロドルチェ

キャリアの少ない2歳だけに、長い直線で巻き返す事もできるので、あまり左回りにこだわる必要はないかも。

「初出走」が多いが、以前は10月が2歳にとっての東京初開催だったので当然といえば当然。2012年から2歳戦が東京開催スタートとなっており、少しずつ増えくる事も考えられる。

(3着は「東京連対」2頭、「初出走」7頭。残りは「OP12着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

800mは47.7、49.1、47.4、48.8、47.5、47.5、47.5、46.6(稍重)、47.5、47.2(稍重)で、ペースもあって直線は長いが前が残っている。

14年から1週早くなっているので、少し時計は変わってくるか…。

(3着は「逃げ」3頭、「先行」5頭、「差し」2頭。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、5番人気3連対、6番人気2連対、7番人気2連対、残りは9、11、12、14番人気。
「1~7番人気」まではあまり違いなしで、二桁も3頭と堅くはない。

3着は4、1、1、2、8、4、13、8、3、4番人気。

10年で平均配当は馬連が6584円、3連複は2万6983円となっている。



上位人気で4着以下に敗れたのは10年で…

「新潟2歳S1着」2頭
「芙蓉S2、4着」2頭
「小倉2歳S連対」2頭
(「デイリー杯2歳S1か3着」3頭)
「前走OP連対」5頭
「東京1400m新馬勝ち直後」3頭
「東京1400m500万勝ち」1頭
「未勝利勝ち直後」1頭

など…

連対馬にも該当する場合もあるが、キャリアが少なく未対戦も多いので「実績」や「東京コース」だけで判断するのは危うい。

特に「(関東圏?)左回り重賞」という事で人気になる「新潟2歳S1着」が全滅。少しレース間隔が開いている影響などもあってか、後にGⅠを連対するエフティマイア、マイネルレコルトもココでは苦戦している。

また、リアルインパクトが覆したが、同じ「東京1400m新馬勝ち直後」や、左回りが同じ「新潟1400m新馬勝ち」は人気になるが、成績は芳(かんば)しくない。「似ているようで似ていない」…。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

先行勢が多い割に該当しており、残り600mで良い脚が使えそうな馬を選ぶのが近道か。
19頭に「連対時に上がり3番手以内」。残り1頭は「新馬3着時に上がり2番手、未勝利2着は上がり4番手、未勝利1着時は上がり5番手」のアドマイヤモラール。

(3着は10頭中4頭が該当。「連対時上がり2番手以内」。)



鞍上は10年で現役は「濱中俊」騎手、「田辺裕信」騎手、「三浦皇成」騎手の2連対が複数。

それ以外はバラバラなので、「馬次第」という感じか…。
15年からファンタジーSと同日になったので、変化も出てくる可能性はある。なお17年は3日間開催の初日で別日。
(3着は「内田博幸」騎手の2回が複数。連にも名前がある「田辺裕信」騎手がいる。)



頭数が12~18頭の平均14.9頭という事もあってか…

「内14:外6」と『9番より内』が多い。

ただ、外の6頭中5頭は18番、13番(2回)、12番、14番の「勝ち馬」、残りも15番の2着なので、外でダメなワケではない。
馬番は「3番」の4連対、「7番」の3連対、「1番」「2番」「6番」「13番」の2連対など。

(3着は「内8:外2」。「4番」「9番」の2回が複数。)



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-31 01:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ファンタジーSの傾向 2017
京都1400mで行われる2歳牝馬GⅢ「ファンタジーステークス」。

過去の勝ち馬からアストンマーチャン、ラインクラフト、スイープトウショウ、ピースオブワールド、プリモディーネなどGⅠ勝ち馬を輩出。近年は勝ち馬ではないが、2着ローブティサージュや3着ディアドラやホエールキャプチャなどが後にGⅠ馬になっている注目の1戦。

1996年からスタートし、00年から日曜日開催になったが、10年に土曜開催に戻る。2012年から4週+2週目になったが、14年から京都4週+1週目。


 ファンタジーSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
2歳重賞らしく最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

「新馬勝ち直後(重賞取り消し含む)」のミスエルテ、ローブティサージュ、ホーマンフリップ
「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」のショーウェイ
「新馬2着、未勝利1着」のキャンディバローズ、マルモセーラ
「新馬2着、未勝利1着、新潟2歳S8着、ききょうS3着、デイリー杯2歳S6着」のモズハツコイ
「新馬1着、新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着」のサウンドリアーナ
「新馬3着、未勝利1着」のアンチュラス
「新馬1着、ききょうS5着、デイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート
「新馬2着、未勝利3着、1着」のベストクルーズ
「新馬1着、小倉2歳S5着、デイリー杯2歳S6着」のワンカラット

次点は「500万2着」。

「新馬2着、未勝利1着、小倉2歳S7着、りんどう賞2着」のメジェルダ
「新馬1着、りんどう賞2着」のダノングラシアス
「新馬3着、未勝利1着、りんどう賞2着」のオディール

次々点は「500万勝ち」。

「新馬2着、未勝利2着、1着、りんどう賞1着」のエイムアットビップ

残り4頭は「OP以上連対」。
内2頭は「重賞連対」。

よく絡んでいたGⅡ出走組だが、14年から翌週にデイリー杯2歳Sが移動したので、該当する馬はいなくなる…。

(3着は「未勝利勝ち直後」5頭、「OP勝ち」2頭、「重賞勝ち」2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでは1400m以上が…

「ききょうS8着のみ」のショーウェイ
「初出走」のクールホタルビ、ベルカント、アイムユアーズ、イナズマアマリリス
「ききょうS5着とデイリー杯2歳S6着」のタガノエリザベート
「デイリー杯2歳S6着のみ」はワンカラット

それ以外の13頭には「1400m以上連対」があった。

ちなみに「1600m1戦のみ」のミスエルテ、「1500m2戦1勝」のキャンディバローズ、「1800m1戦1勝」のローブティサージュが「1400m以下出走なし」での距離短縮で連対。

(3着も「1200m以上勝利」。1400m以上が「初出走」3頭、「1600m未勝利10着のみ」1頭、「新潟2歳S4着のみ」1頭を除く5頭は「1400m以上連対」。)



<コース>
「京都連対」6頭、「初出走」10頭。

残りは…

「デイリー杯2歳S6着のみ」のモズハツコイ、タガノエリザベート、ワンカラット
「デイリー杯2歳S7着のみ」のサウンドリアーナ

京都開催が10月からで、東京と違って6月は阪神なので、出走している馬は少ない。
さらに、14年からデイリー杯2歳Sが翌週になり、難しいコースという事でもないので、出走しているなら結果は求められる。

(3着は「京都連対」2頭、「初出走」8頭。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」9頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

800mは47.3、47.7、47.3、45.8、45.9、45.9、46.6、46.5、48.9、45.6で、少し速くなる事もあるが、前の方が多い。

14年から1週繰り上がっての開催で、微妙に違いが出てくる可能性も…。

(3着は「先行」4頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」の連対は…

1番人気3連対、2番人気1連対、3番人気全滅で上位は苦戦。

4番人気5連対でトップ。5番人気3連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは6、12、13、14番人気。
未対戦の馬も多いので上位人気だけで決まる事は少ない。

3着は3、1、3、15、10、1、5、3、2、2番人気。
10年で二桁は30頭中5頭だが、人気割れもあって、平均配当は馬連9759円、3連複3万480円。


以前は比較的堅めだったが、上位人気が苦戦し始めているのが「08年から」。

考えやすいのは「阪神ジュベナイルFの開催が1週延びた」事辺りかと…。
ローテーションの変化などもあって、仕上げやレース選択に変化がでているとも考えられる。



「上位人気で4着以下」だったのは10年で…

「2戦2勝」
「1戦1勝」
「重賞連対」
「OP勝ち」
「りんどう賞組」

など(重複もあり)。


「2戦2勝」は10年で連対は0頭(3着は2頭)。

重賞やOP、りんどう賞勝ちだが、この時期は「未対戦」も多く、「レース間隔が開いた」り、「コースや距離の違い」などもあって、キャリアのある?無敗馬としてはリスクがある。

同じく「重賞連対」も同じような理由があるので、実績だけでは危うい。


「1戦1勝」も3頭いるが、上位人気は10年で1連対(3着0頭)。

阪神1400や1600m、京都の1600mや1400m(芝ダートとも)などの新馬勝ちが人気を集める事があると少し注意したい。阪神1600m勝ちのミスエルテや04年の京都1400m勝ちのラインクラフトはあっさり勝ったが、新馬でのパフォーマンスも良かった。逆に上位人気ではない1勝馬が絡んでいるので、細かく見ての判断が求められる。

キャリアも少ないという事で、アクシデントひとつで大きく崩れる可能性も高い。

※ただ、14年から前週にアルテミスSが、デイリー杯2歳Sが翌週に移っており、その影響で出走馬のレベルに変化が出てくる事は考えられる。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

先行勢の多さもあるが、該当する馬は少な目。
ただ、「連対時に上がり3ハロン3番手以内」とある程度の脚を持っており、ただ、粘り込むタイプでは厳しい…。

(3着は10頭中4頭が該当。)



鞍上は「川田将雅」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手と「岩田康誠」騎手、と「秋山真一郎」騎手の1連対3着2回、「C.ルメール」騎手、「M.デムーロ」騎手、「四位洋文」騎手の1連対3着1回が続く。
他はバラバラだが、ココ5年連続(連対4人3着2人)で「外国人ジョッキー」が絡んでおり、人気薄でも気を付けたい。



10年で20頭13頭は「中央(芝)で4着以下が無い」。

残りは「新馬2着、未勝利1着、ききょうS8着」1頭、「新馬2着、未勝利1着、函館2歳S7着、りんどう賞2着」1頭、「新馬1着、GⅢ8着、OP2着、GⅢ13着」1頭と「新馬か未勝利勝ちの後、重賞かOPへ出走して5着か3着など、そしてデイリー杯2歳Sで6着か7着」4頭で、500万への出走が無かった。※デイリー杯2歳Sが翌週へと移行したので条件変化するかも…。

「500万以下」で大きく崩れているのはマイナスかと。

(3着は「500万以下4着」は3頭いる。OP以上は「新潟2歳S4着のみ(ダリア賞取り消しから)」なので、少し条件が変わる。)



出走自体がない年もあるが、2011年に「関東馬」アイムユアーズがようやく優勝。

20年間で「勝ち馬」1頭(2着2頭、3着2頭)だが、輸送技術の向上や栗東留学(そのまま滞在)などもあり、増える可能性はある。
ただ、12年にアルテミスSが出来た上に、京王杯2歳Sが同日になったので、関東馬の出走自体が減っていく事も考えられる。ココ3年は関東馬の出走は1頭。

輸送経験などは阪神JFに向けて利点はあると思うので、注目したい。



20頭中「10月か9月出走」が16頭。

「6月出走、9月取り消し」や「7月や8月出走」も絡んでいるが、使われてきた方が多い。
3着も10頭中6頭が該当。



[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-30 12:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の結果 2017
雨が降って、先週の菊花賞に近づくほどの不良馬場となったという天皇賞(秋)は…

1番人気キタサンブラックは、一度突っ込んだ後にゲートが開いて、出遅れ。11~13番手を追走。残り1400mでは13番手、1200mを切って少しずつ進出して、1000mでは8番手。さらに内から上がって行き、800mでは4番手、4コーナーでは内を回って直線で先頭に並びかけて交わす。追って先頭に立ちつつ、外へ移動。400mを切って、肩ムチを入れてから右ムチが入る。リードを広げるも、さらに右に移動して右ムチを入れる。ムチを入れつつ追って、内から来たサトノクラウンを凌いでゴールし、優勝。

2番人気サトノクラウンは、そこそこのスタートから押して前に行こうとするも、前が閉じて控える。8番手の内を追走するが、外から2頭上がって7~9番手の横並びで残り1400m。少しずつ上がって行って6番手になり、一気に加速して、残り1000mでは3番手から2番手に上がる。800mで内から1頭、外から2頭行って4番手。しかし、4コーナーで内目を回って直線へ。外目に出しつつ追って、2番手に上がって残り400mで右ムチを連打。外に行った前のキタサンブラックの内へ向かって追い出し、ムチが入ると差が縮まる。200mを切って、追いとムチで一歩ずつ詰め寄り、少し離されそうになるももう一度くらいつくがクビ差の2着。

13番人気レインボーラインもスタートはまずまずか。抑えて下がって行く。10番手辺りを追走。残り1400mでは11番手。1000mの手前でキタサンブラックがあがって12番手。残り800mで10番手辺りの内で、4コーナーでは外に行った馬と内に行った馬の間に突っ込んで馬場のいい所へ。追い出して4番手で残り400m。左ムチが入って、外から内へ向かいつつ追う。200mの手前で3番手に上がるが、前の2頭とは離れており、最後まで追うも3着。

4着は3番人気リアルスティール。鞍上のシュミノーは「敗因を強いて挙げるなら、ゲートが良すぎて序盤に力を使ってしまったこと。それでも、この馬場で最後までしっかり伸びていた。結果は残念だが、負けて強しだった。馬場さえ良ければはじけていたと思う。次、誰が乗るかは分からないが、良いところをみせてくれると思う」とコメント。

5着はマカヒキ。


予想は1着、2着、6着、13着。

馬連900円的中。

しかし、近走「2走以内にGⅡ以上連対」でレインボーラインを予想候補に残さず、3連複を外す。
宝塚記念4着のシャケトラを残したが、5着のレインボーラインを切ってしまう…日経賞でもシャケトラが上だったのを重く見たのが裏目に。悪い馬場がやれるステイゴールド産駒というのも考えに入れる必要があったかと。

他にも、年齢が「4歳と5歳中心」としながら、6歳のネオリアリズムを選んだのもよろしくなかった。


ソウルスターリングのC.ルメール騎手は「勝ち馬と2着馬は内のコースを通って、こちらは外を通るしかなかったから、そのぶんでロスがあった。馬の状態は良かった。馬場も大丈夫だった。コンディションが悪くて残念だった。スムーズなレースができていたら、3着くらいはあったかもしれない」。

ネオリアリズムは「上手に走れていて、4コーナーまではついていけたが、スピードが上がってのめる感じになり、いつもの走りができなかった」。


雨と馬場を気にしましたが、実績と不良馬場を考えると馬連は1点で勝負するのが吉でした。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-30 01:47 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想 2017
2週続いての台風で、やる気が落ち気味です…雨もそうですが、風が知りたい。

 天皇賞(秋) 予想 2017

宝塚記念勝ちのサトノクラウン。前走は輸送対策や馬房にも気を使ったそうです。今回か関東という事で、音などは選挙も終わってあまり問題はなさそうですが…何かあるのでしょうか。その辺りは気になりますが、重馬場の経験もあり、調教のクビが高いのが問題なければ。

大阪杯勝ちのキタサンブラック。天皇賞(春)が激しく、宝塚記念はその反動もあると考えます。有馬記念が目標だと思いますが、仕上がりがいいなら、先行力を活かして戦えるはず。

馬場次第でソウルスターリング。前走が思った以上に負けましたが、藤沢和雄厩舎なのでダンスインザムードなどの経験などもあって…。持った能力はいいものがあると思うので、しっかり走るのを見てみたいが。

QE2戦C勝ちのネオリアリズム。中山記念の勝利は見事でした。今回はレース間隔が開きますが、仕上がり次第で通用してもいい。馬場も味方すれば。

ヤネが問題ないならリアルスティール。使っていればシャケトラ。出来落ちがないならステファノス。前走以上でグレーターロンドン。仕上がりでマカヒキ。雨で切れ味が鈍らなければサトノアラジン。うまく立ち回ればサクラアンプルール。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-29 08:43 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スワンSの結果 2017
雨が降って重馬場だったスワンSは…

2番人気サングレーザーはまずまずのスタート。軽く仕掛けるも下がって16番手。そのまま押して1000mを切って15番手、残り800mで13番手。4コーナーでは内目を回って、交わしつつ直線へ。直線では他馬が外を回すなかで、比較的内目をつく。追ってムチが入ると加速して、残り300mでは5番手辺り。右ムチの連打と追いで200mを切って2番手に上がる。外のヒルノデイバローと併せるカタチになり、右ムチと追いを繰り返し、残り100mで少し前に出てそのままゴールし優勝。

12番人気ヒルノデイバローもスタートはまずまず。鞍上が大きなアクションで前に行こうとする。残り1000mで、4番手まで上げる。押して3番手に上がり、800mを切って外と並んで3、4番手。600mで仕掛けて、4コーナーでは内目から直線の中ほどへ。左ムチの連打で追うも外へ行ってムチを入れ直す。先頭に立って200mを切るが、内からサングレーザーが来て、残り100m辺りまで粘っていたが、少し抜けられて追いすがるも2着。

四位洋文騎手は「こういう馬場(重馬場)は得意じゃなくて、何度ものめっていたけど、よく頑張ったね。ムラな面があるから、次も、とはいかないけれど、力をつけているのは間違いない。もうちょっとだったんだけどね」との事。


1番人気レッツゴードンキもスタートはいい。仕掛けて前の方へ。残り1000mで5番手につける。外から2頭ほど上がって残り800mでは7番手。鞍上が手綱を引いている。4コーナーでは内目から馬場の中ほどへ。追い出して、左ムチが入るが、200mを切っても6番手。ムチと追いを繰り返して、残り100mで4番手。最後は追いで1頭交わして3着。

4着はビップライブリー。5着はダノンメジャー。

3番人気セイウンコウセイは58キロもあってか14着。


予想は2着、4着、5着、15着。

敗因は人気薄を狙い過ぎた事。シンプルに勢いも実績もあったサングレーザーとレッツゴードンキを予想に入れるべきでした。

折角の12番人気本命が無駄に…迷ったミスエルテよりサングレーザーでした。

一時期は「鬼門だった2番人気」が3年連続で連対しており、傾向がわりを感じていながら…もったいない。

最後の直線は少しだけ夢を見させていただきました…2、4、5着でしたが、3連複7万3550円の馬券を握りしめて。


ビップライブリーは「周りが速くて前半は置かれました。リズムを大事に運ぶと最後はいい脚。力をつけていますし、今後が楽しみですね」。

ダノンメジャーは「いいスタートが切れて、いいポジションで運べた。最後は決め手の差かな。もう少し距離があった方がよさそう」。

ミスエルテは「春よりもレースまでだいぶ我慢できるようになっています。これを先につなげていければいいですね」との事。


今年は荒れそうなレースの人気薄1頭だけ的中が多い気が…せめてもう1頭当てねば。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-29 02:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの結果 2017
雨降る中で行われ、馬場も思った以上に柔らかかったというアルテミスSは…

2番人気ラッキーライラックは好スタート。外から上がって4番手。少しクビを上げるような所もあったが、鞍上がしっかりと手綱を引いての追走。4コーナーで外を上がって直線へ。すぐに追わなかったが、後ろ脚がスベったのか鞍上が後方下を確認する。残り400mで追い出して、2番手に上がると、ムチが入って残り300m。ムチの連打で加速して、200mを切って先頭に立つ。リードを1馬身ほど広げると、後は追ってゴール前に抑えて優勝。

13番人気サヤカチャンのスタートもいいスタート。スッと先頭に立つ。グッと手綱を押さえて、1馬身半ほどのリードで逃げる。1000mは59.8とペースを落とす。4コーナーでは内目で直線で外に出す。直線でも持ったままで残り450mで激しく追い出す。400mを切って右ムチを連打。追ってムチの連打で粘っていたが、外から交わされて2着。

4番人気ラテュロスもスタートはうまく出て、前の方へ。3番手の内で、道中はその位置取り。4コーナーで内を通って、直線で前に馬は1頭しかいなかったが、少し外に出そうとして外から来られる。400mで左ムチが入り2番手に。200mの手前でサヤカチャンの外に出して、追うも外から行かれて3番手に。右ムチが入って、追って追って少し抜けるも3着。

「マックスのスピードになるまでに時間がかかってしまいました。ストライドの大きな馬なので瞬発力が求められるレースになると厳しいです。もっと距離のあるレースが合うと思います」 とのコメント。

4着はトロワゼトワル。5着はスカーレットカラー。

1番人気トーセンブレスは6着で、「まだやわらかい馬です。良い形で進められたのですが、直線では他の馬についていけませんでした。距離はこのぐらいが合っているでしょう」とコメント。

3番人気ウラヌスチャーム10着。「ゲートを出てついてはいけているが、促しながらの感じ。もう少し距離があってもよさそう」と戸崎騎手の談。


予想は1着、3着、6着、8着。

敗因は展開を考えなかった事。特に逃げ馬がいなかったのに、りんどう賞5着を気にしてサヤカチャンを予想候補に入れず。りんどう賞が初の1400mで2番手から、2000mでも2着があるのを重視すべきでした。

1~4番手が上位を占め、後方からの馬は脚が同じに…位置取りが大きかったようです。

-10キロのダノングレースは「今日はテンションが高かったです。馬体重が減っていたこともよくなかったです」との事。上がり2番手も届かず…。


天候もありましたし、展開も考えないと…ただ、考えてもその通りにはなるとは限らないんですが。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-29 01:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

天皇賞(秋)の予想候補 2017
過去10年の連対馬をチェックした「天皇賞(秋)の傾向 2017」を元にして、天皇賞(秋)の予想候補を選んでみます。

実績「OP勝ち以上GⅡ以上3着以内」、距離「1800m以上勝利」、コース「東京連対か初出走」、近走「2戦以内にGⅡ以上で連対」を条件にすると…

キタサンブラック
グレーターロンドン
サクラアンプルール
サトノアラジン
サトノクラウン
ステファノス
ソウルスターリング
ネオリアリズム
リアルスティール

がクリア。

前走がGⅠ4着の

シャケトラ

一叩きした

マカヒキ

はセーフか。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-28 10:36 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想 2017
荒れる傾向から少し変わってきつつあるのか…メンバーや天候的には波乱もありそうだが。

 スワンS 予想 2017

京王杯SC4着のヒルノデイバロー。阪急杯2着もあり、今年は勢いが違う。前走もソルヴェイグ相手に同タイム2着と対戦相手はなかなか。ダートでの実績もあり、力のいる馬場にも対応できると考える。

白秋S勝ちのビップライブリー。今年は1600万で1~3着がほとんどだが、後のOP馬やGⅡ3着馬相手に0.2秒差の2着がある。不良馬場で勝っているので、馬場がこなせるなら、逆転があってもいい。

小倉日経OP勝ちのダノンメジャー。都大路Sで不良馬場、小豆島特別は重馬場で勝利。距離がどうかとは思うが、ペースが速くならないようならチャンスあり。乗り替わりにも期待。

ファンタジーS勝ちのミスエルテ。気性面で上手くいかない事が多いようで、能力を発揮できるかがポイント。雨の方を気にして、通常より落ち着いてくれば…。馬場が向くかは分からないが。

昨年ほど走ればムーンクレスト。連勝の勢いでサングレーザー。普通に考えるとレッツゴードンキ。デイリー杯の力を出せばジューヌエコール。輸送と馬場が問題ないならキャンベルジュアニ。斤量が大丈夫ならセイウンコウセイ。桜花賞くらいやれるならカラクレナイ。仕上がり次第でトーキングドラム。前走の敗因次第でフミノムーン。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-28 09:25 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

アルテミスSの予想 2017
キャリアも少なく、初対戦が多いので、どの馬にもチャンスはありそう…。

 アルテミスS 予想 2017

中山1600m新馬勝ちのトーセンブレス。出遅れ最後方で、4コーナーでは中ほどを回って直線へ。内をつこうとするも行けずに、外に出して追い出し、加速すると一気に先頭に立って勝利。コレを稍重の中山でやったのがスゴイかと。

札幌1500m新馬勝ちのダノングレース。少し後手を踏んで9番手で押して追走。4コーナーでは内目で直線も、先に行ったミカリーニョを後ろから差し切った。

新潟1600m新馬勝ちのラッキーライラック。いいスタートから5番手の中を追走。直線に入って、楽に先頭に立って後続を凌いだ。早めに行けるのもプラスかと。

阪神1600m未勝利勝ちのラテュロス。デビュー戦は前が詰まって、追い直しての0.1秒差2着。未勝利も外に出して追っての勝利。馬体が小さいのは気になるが…。

前走の脚が使えるならウラヌスチャーム。仕上がっており、切れ勝負に対応できればスカーレットカラー。1度使って、いい脚が使えるならトロワゼトワル。キレ勝負に対応できればミスマンマミーア。前走は前に置かれたのが気になるシスターフラッグ。馬場次第でハイヒール。新潟でもう少しやれていればシンデレラメイク。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-28 02:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

スワンSの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着をチェックした「スワンSの傾向 2017」を参考にして、スワンSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で3戦以下で重賞3着かGⅠ5着」、距離「1500m以上勝利」、コース「京都連対か初出走、3戦以下か重賞だけなら4戦以下」、近走「3戦以内に重賞5着以内かOP以下1着、GⅠを2戦含む場合は不問」をラインにすると…

キャンベルジュニア
サングレーザー
ジューヌエコール
ダノンメジャー
ビップライブリー
ミスエルテ
レッツゴードンキ

がクリア。

1500m以上で桜花賞4着のある

カラクレナイ

ダート1400mで2着がある

セイウンコウセイ

1500m以上が朝日杯FS5着の

ティーハーフ

一叩き、4戦中GⅠ2戦の

トーキングドラム

3戦中OPが同タイム2着2回の

ヒルノデイバロー

重賞3着や4着2回の

フミノムーン

重賞5戦でスワンS5着やきさらぎ賞5着の

ムーンクレスト

はセーフ。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-10-27 15:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク