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富士Sの予想 2017
傾向がわりを考えていたら、天気の方が気になる事に…1つでも判断しきれないのに2つとは。

 富士S 予想 2017

皐月賞馬イスラボニータ。昨年も安田記念からの休み明けで0.1秒差の2着だったが、今年の安田記念までの臨戦過程はよかった。安田記念は200mで軽く仕掛けた競馬しかできなかったので、今回の方がいいと考える。馬場の悪さは気になるが、状態がいいならあっさりがあってもいい。

札幌記念5着からのエアスピネル。安田記念は残り200mだけの競馬で5着なので、本当ならもっとやれていて良かった。前走は距離という話もあるが、もう少しやれてくれないとココでも怪しいが…。

応援馬ガリバルディ。前走は京成杯AH2着で叩いて、状態はいいと考える。昨年の富士Sも5着なので、後は馬場をこなしてくれれば…。

アーリントンC2着のレッドアンシェル。レベル云々言われていたNHKマイルC4着で、2、3着のその後が微妙…。ただ、キャリアが少な目という事で、成長に期待したい。ペルシアンナイトとの斤量差1キロにも望みを。

重馬場がやれるならペルシアンナイト。使ってきた疲れが無いならグランシルク。状態ひとつでクルーガー。前走の疲れがないならサトノアレス。前走の敗因次第でブラックムーン。展開が向けばジョーストリクトリ。


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by a_doctrinaire | 2017-10-21 01:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の予想候補 2017
過去10年の連対馬をチェックした「菊花賞の傾向 2017」を元にして、菊花賞の予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内」、距離「2000m以上連対」、コース「京都3着以内か1戦以下」、前走「GⅡ3着以内か条件戦勝利」をラインにすると…

アルアイン
キセキ
サトノアーサー
サトノクロニクル
ミッキースワロー

がクリア。

前走1000万勝ちで、GⅡ5着以内や出走無しの

トリコロールブルー
ポポカテペトル
マイネルヴンシュ

古馬GⅢ4着の

ウインガナドル

距離は皐月賞3着や弥生賞3着、前走も勝ち馬のいない神戸新聞杯4着の

ダンビュライト

2400mGⅡで2着あり、休み明け一叩きの

ベストアプローチ

は残せるか…。




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by a_doctrinaire | 2017-10-21 00:24 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

富士Sの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「富士Sの傾向 2017」を元に、富士Sの予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内」、距離「1600m以上勝利」、コース「東京3着か東京重賞掲示板」、近走「3戦以内に重賞3着以内かOP以下勝利」をラインにすると…

イスラボニータ
エアスピネル
ガリバルディ
グランシルク
クルーガー
サトノアレス
ジョーストリクトリ
ブラックムーン
ペルシアンナイト

がクリア。

3歳で1600mが重賞2着とGⅠ2戦の

レッドアンシェル

は残せるか。


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by a_doctrinaire | 2017-10-20 00:40 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ブレイニーランのデビュー!
2017年の10月21日(土)の京都1600mの新馬戦に応援馬ブレイニーランが出走します。

Brainy Run … 聡明な走り。誕生石アクアマリンの宝石言葉より連想 との事。

アクアマリンの石言葉は「勇敢・沈着・聡明」「愛・健康・癒」「結婚」など。健康で愛されて、勇敢かつ沈着に走って、種牡馬になれるといいなぁ…。

ディープインパクト×プチノワール(Singspiel)の血統。半姉に阪神JFなどのローブティサージュ。叔母にポモーヌ賞1着などでヨークシャーオークス2着のホワイトウォーターアフェア、叔母にセントサイモンS1着などで英オークス3着のShort Skirt。従兄弟にドバイワールドCや有馬記念のヴィクトワールピサや安田記念のアサクサデンエン。

Haloの21.88%と少し濃いめ…いい方に出れば。


POG書籍の立ち姿は、バランスよく、しっかりしたイメージ。前も後ろも筋肉がしっかりしているようで、パワフルな印象。脚長めで、胴は短く見えないのである程度の距離はやれると考える。半姉のPOG書籍時とは比較が難しいが、父の良さは出ている感じを受ける。パワフルな体つきなので、マイル~2000m辺りかもしれないが。


この時期にデビューできるのはありがたい。

天候も気になるので、ブレイニーランが無事に出走してくれれば、ヨシとします。


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by a_doctrinaire | 2017-10-20 00:04 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の枠順決定! 2017
2017年10月22日(日)に行われるGⅠ菊花賞の枠順が発表されました。

 第78回 菊花賞(GⅠ) 京都 芝3000m

1枠 1番 ブレスジャーニー 牡3 57 柴田善臣 佐々木晶三
1枠 2番 ウインガナドル 牡3 57 津村明秀 上原博之
2枠 3番 スティッフェリオ 牡3 57 松若風馬 音無秀孝
2枠 4番 クリンチャー 牡3 57 藤岡佑介 宮本博
3枠 5番 トリコロールブルー 牡3 57 戸崎圭太 友道康夫
3枠 6番 マイネルヴンシュ 牡3 57 柴田大知 水野貴広 栗東留学か
4枠 7番 アダムバローズ 牡3 57 池添謙一 角田晃一
4枠 8番 サトノアーサー 牡3 57 川田将雅 池江泰寿
5枠 9番 クリノヤマトノオー 牡3 57 幸英明 高橋義忠
5枠 10番 ベストアプローチ 牡3 57 岩田康誠 藤原英昭
6枠 11番 サトノクロニクル 牡3 57 福永祐一 池江泰寿
6枠 12番 ミッキースワロー 牡3 57 横山典弘 菊沢隆徳
7枠 13番 キセキ 牡3 57 M.デムーロ 角居勝彦
7枠 14番 ポポカテペトル 牡3 57 和田竜二 友道康夫
7枠 15番 ダンビュライト 牡3 57 武豊 音無秀孝
8枠 16番 アルアイン 牡3 57 C.ルメール 池江泰寿
8枠 17番 プラチナヴォイス 牡3 57 田辺裕信 鮫島一歩
8枠 18番 マイスタイル 牡3 57 四位洋文 昆貢

過去10年の連対馬は平均18頭立ての1~16番で「内10:外10」。
(3着は1~17番で「内3:外7」。)
馬番は「1番」「3番」「14番」の3連対、「4番」「10番」「11番」の2連対が複数。
(3着は「10番」「12番」の2回が複数。)

神戸新聞杯2着からのキセキは13番、皐月賞馬アルアインは16番、セントライト記念勝ちのミッキースワローは12番、皐月賞3着のダンビュライトは15番、ラジオNIKKEI賞2着のウインガナドルは2番、京都新聞杯2着のサトノクロニクルは11番、昨年11月以来のブレスジャーニーは1番、1000万勝ちからの…トリコロールブルーは「5番」、マイネルヴンシュは「6番」、クリノヤマトノオーは「9番」、ポポカテペトルは「14番」に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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by a_doctrinaire | 2017-10-19 14:44 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

富士Sの傾向 2017
東京1600mで行われるGⅢ「富士ステークス」。

ココ10年の平均配当が3連複で7万4687円、3連単が52万4667円と「荒れていたレース」。配当が大きかった09年と10年を除いた8年でも3連複の平均が3万4600円ほどなので、『馬券の妙味』がありそうではある。
ただ、15年と16年の出走メンバーもあって堅めに収まった事もあり、傾向が変わってくる可能性がある…。

「3着に人気薄が絡む事が多い」ので、3着馬も連対馬の後に調べておきます。


 富士Sの傾向 (過去10年の連対馬と3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPは米子S9着のみ、関屋記念3着と京成杯AH4着」の07年時のマイケルバローズ

次点は「OP勝ち」。重賞が…

「毎日杯3着、皐月賞5着、セントライト記念4着」のステファノス
「7戦して富士S3着、京都金杯5着、NHKマイルC6着など」の14年時のシャイニープリンス
「初出走」のダノンヨーヨー

残り16頭は「重賞連対」。

(3着も「OP連対」。NHKマイルC6着、ラジオNIKKEI賞5着」の13年時のシャイニープリンス、「東京新聞杯3着、鳴尾記念5着、朝日杯FS8着」のヒットジャッポット、「新潟大賞典6着、金鯱賞8着、新潟記念6着」のバトルバニヤン、「エプソムC5着のみ」のトウショウカレッジ。残り6頭は「重賞連対」。延ばすと06年に「1600万勝ち、OP以上朝日CC6着のみ」がいるが…。)



<距離>
連対馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは1800m以上が…

「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ
「東スポ杯2歳S13着、弥生賞12着、東京優駿15着」のクラレント
「中山記念7着のみ」のリザーブカード
「1800m以上出走なし」の07年時のマイケルバローズ

それ以外の16頭には「1800m以上連対」があった。直線が長い事もあって少し長めでやれているタイプが多い。

(3着は「1400m連対」。1600m以上が「NHKマイルC6着とラジオNIKKEI賞5着」の13年時の3歳シャイニープリンス。残りは「1600m以上勝利」。1800m以上が「スプリングS3着と皐月賞11着」のダノンプラチナ、「1800m新馬9着、未勝利7着、皐月賞13着、ラジオNIKKEI賞8着」のガルボ、「1800m以上出走なし」の09年時のマイケルバローズ、「エプソムC5着のみ」のトウショウカレッジ以外は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「東スポ杯2歳S13着、NHKマイルC3着、東京優駿15着」のクラレント
「1000万3着のみ」のダノンヨーヨー
「東京優駿4着、毎日王冠4着、富士S13着、東京新聞杯11着」のマルカシェンク

左回りは得手不得手があるので、3~4着くらいは走れている方がいい。

(3着は「東京連対」6頭、「初出走」1頭。残りは「NHKマイルC4着、富士S6着、OP7着」のレッドアリオン、「東スポ杯2歳S4着、NHKマイルC6着」のマイネルラクリマ、「エプソムC5着のみ」のトウショウカレッジ。コチラも重賞掲示板(5着)程度ならセーフ。)



<脚質>
「先行」9頭、「差し」10頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.8、59.0、59.4、59.7、57.6、59.6(不良)、58.3、58.3、57.9、58.2で速くなる事も多い。
直線も長いが、ペースの割に3週目でも意外と前が残る。

(3着は「先行」6頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気2連対と苦戦中。

4番人気3連対、5番人気2連対、6番人気2連対で、残りは7、9、11、12、14番人気。
「1~6番人気」はそれほど違いがなく、二桁人気も絡んで堅くはない。

ただ、ココ2年ほど出走メンバーに違いが出てきており、「例年と比べると堅め」の決着。出走メンバー次第では大きくは荒れない可能性も。

3着は2、3、5、14、14、5、13、15、7、8番人気とコチラも二桁人気が多い。



上位人気で4着以下だったのは

「東京GⅠ4着以内」
「東京1600mGⅢ連対」
「マイルCS3着」
「前年の勝ち馬」
「東京OP以上勝ちの3歳」
「前走勝利」

など。人気を集める要素が多々あった。

対して「休み明け」「一叩きした前走が微妙」「前走好走もコース違い」「脚質」など、怪しい部分も見受けられた。
東京1600mは「実績」や「近走」などが結果に繋がらない事も多く、判断が難しい事は憶えておきたい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で連対馬は12頭。

差し馬の割合が多いが該当していない馬が多く、かなり後方で待っていては危い。
「中団あたりから最速が使える」なら問題ないだろうが、脚を溜めるだけでは厳しいか。

3着も10年で4頭。3頭が「最速」で連に届いておらず、内2頭は2着馬と同じ最速タイ。
上がりだけ速くても「連」は難しい。



10年で鞍上は「田中勝春」騎手と「戸崎圭太」騎手の3連対がトップ。

「C.ルメール」騎手と「柴山雄一」騎手の2連対が続く。
(3着は「蛯名正義」騎手と「岩田康誠」騎手の1連対+3着1回、「松岡正海」騎手の3着2回。)

少し延ばすと「武豊」騎手や「横山典弘」騎手の名も上がってくるが、若手が絡む事も多く、騎手だけで買うのは難しいかも。



「年齢」は10年で…

「3歳」5頭(3着3回)
「4歳」6頭(3着2回)
「5歳」6頭(3着4回)
「6歳」3頭
「8歳」0頭(3着1回)

3~5歳が中心。高齢馬も絡む事がある。

「上位人気で4着以下」に敗れた馬は「3歳」7頭、「4歳」2頭、「5歳」7頭、「6歳」5頭なので、信頼?しやすいのは「4歳」で、「3歳」や「5歳」「6歳」は見極めが大事になりそう。



「7月以前の休み明け」は20頭中8頭。

秋のGⅠ前の前哨戦と比べるとハッキリしておらず、この辺りも予想の難しさに繋がっているのかと。
「一叩き」も5頭なので、8頭が「2叩きか使われてきた馬」が最も多い。

(3着は「休み明け」は2頭、「一叩き」6頭。使われてきたのは2頭。)


人気の要素にもなる「東京1600mGⅠ」実績は10年で1~3着馬は…

「東京1600mGⅠ4着以内」4頭
「東京1600mGⅠ5着以下」11頭
「東京1600mGⅠ出走無し」15頭


対して「上位人気で4着以下」は…

「東京1600mGⅠ4着以内」11頭
「東京1600mGⅠ5着以下」2頭
「東京1600mGⅠ出走無し」8頭

全く買わない事も出来ないが、積極的に買うのも危うい。



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by a_doctrinaire | 2017-10-19 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞3着の傾向 2017
GⅠという事で連対馬をチェックした「菊花賞の傾向 2017」に続いて、菊花賞3着もみておきます。


 菊花賞3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「青葉賞4着のみ」のゴールドアクター
「青葉賞16着、セントライト記念6着」のバンデ
「神戸新聞杯4着のみ」のユウキソルジャー
「白百合S5着のみ」のビートブラック
「きさらぎ賞4着と神戸新聞杯6着」のナムラクレセント

残り5頭は「GⅡ以上連対」。
05年に「GⅢ勝ち、皐月賞9着、東京優駿8着、神戸新聞杯3着」のローゼンクロイツがいますが…。

GⅠは「GⅠ連対」2頭、「GⅠ初出走」7頭。残りは「皐月賞7着と東京優駿11着」。

連対馬と同じく「1000万勝ち」クラスで可能性がある。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯5着」のエアスピネル
「弥生賞8着、皐月賞3着、東京優駿13着、神戸新聞杯3着」のセイウンワンダー

2000mや2400mで3着があった。

次点は「2000m」だが、2200m以上が…

「神戸新聞杯6着のみ」のナムラクレセント

次々点「2200m」。

2400m以上が…

「東京優駿11着のみ」のトーセンラー
「出走なし」のロックドゥカンブ

残り5頭は「2400m以上連対」。



【コース】
「京都連対」3頭、「初出走」5頭。

残りは…

「芝は白百合S5着のみ」のビートブラック
「きさらぎ賞8着のみ」のナムラクレセント

連対馬と同じく1戦くらいはセーフ。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「マクり差し」1頭、「差し」3頭。

10年で連対馬にない「逃げ」が1度出ており3着くらいなら残れる。また、連対馬にマクりが多いのに対してココは少ないので強引に行けないタイプか…。



【前哨戦】
「神戸新聞杯(5、1、4、3、6着)」5頭、「セントライト記念(2、1着)」2頭、「兵庫特別(1000万)1着」2頭、「支笏湖特別(1000万)1着」1頭。

着順では、別路線ではさほど連対馬と対して変わりないが、神戸新聞杯組で連対馬が少ない。15年のリアファルも出入りの激しいレースで通常営業とは違う印象…。実力や状態がいい馬は連の可能性の方が高そう。



【その他】
「人気」は6、1、7、3、7、3、13、6、9、1番人気。

数年延ばして、連対で少ない「3番人気」がココでは多く、馬券圏内で考えると2番人気よりも分がある。
7番人気2連対に9番人気や13番人気も絡んでおり、着差も0.2~1.0秒と大きいのでメンバー次第ではココが荒れる。



「上がり3ハロン3番手以内」は4頭。

連対馬が8割方に対して少ない。9頭が勝ち馬に上がりで負けており、「脚か能力が足りず3着」という印象…。
上がりで勝っていても、勝負が決まってから突っ込んだロックドゥカンブは位置取りか仕掛けがマズかったかと。



「鞍上」は3着はバラバラだが、「武豊」騎手や「福永祐一」騎手、「蛯名正義」騎手や「吉田隼人」騎手など連にも名のある騎手も絡んでいる。
15年は「C.ルメール」騎手が入った。通年通して乗る海外騎手もいるので、今後がどうなるか…。



「所属」は「関東2:関西8」。

連対馬よりマシだが、関東馬は苦戦している。
牡馬は3歳GⅠが関東のみという部分で輸送が関係しそうだが、それにしても少ない。




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by a_doctrinaire | 2017-10-18 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

菊花賞の傾向 2017
京都3000mで行われる3歳GⅠ「菊花賞」。


皐月賞、東京優駿(日本ダービー)と共に3歳クラシック3冠レースの最後の1冠。ただ、昔と比べると距離適性や種牡馬価値なども考えて、天皇賞(秋)に出走する馬が増えた。その影響もあってか、一時期と比べるとその後活躍する馬が減っている。開催が早まった頃が1つの転機だったと考える。

3着は別記事「菊花賞3着の傾向 2017」で。


 菊花賞の傾向 (過去10年の連対馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「1000万2着」。

該当するのは1600万以上が…

「すみれS5着、セントライト記念3着」のフォゲッタブル
「不利のあった神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル

次点は「1000万勝ち」。

1600万以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のビッグウィークとオウケンブルースリ
「中京2歳S(1800m時)5着、毎日杯8着(0.4秒差)」のスリーロールス

次々点は「OP連対」。

「OP2着、重賞が東スポ杯2歳S6着、青葉賞4着、神戸新聞杯3着」のサトノノブレス
「OP1着、重賞は京成杯3着と京都大賞典3着」のアルナスライン

残り13頭は「重賞連対」。
その内「アーリントンC1着、NHKマイルC3着や札幌記念3着など」のレインボーライン、「重賞がラジオNIKKEI賞2着と神戸新聞杯3着」のソングオブウインド以外が「GⅡ以上連対」とGⅠらしさ?が垣間見られる。

全体でも19頭に『GⅡ3着以内』があり、まずはコレがラインになりそう。

「GⅠ」では、8頭が「GⅠ連対」、8頭が「GⅠ初出走」。残りは「GⅠ3着と8着」、「GⅠ3着と14着」、「GⅠ11着と8着」、「GⅠ11着のみ」。

少し延ばしても「青葉賞13着のみ」のデルタブルースや「神戸新聞杯6着のみ」のヒシミラクルなど、スリーロールスと同じような「1000万勝ちで重賞1戦」が勝ち馬におり、距離適性次第では通用する。

低いラインでは01年に「500万勝ち、900万9着、1000万10着、3着」のマイネルデスポットがいる。
スローで逃げて粘った展開もあったが、その辺りでも可能性は残る。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでしか連対がなかったのは2000m以上が…

「東京優駿(日本ダービー)8着と札幌記念3着」のレインボーライン
「2000m未勝利5着と2000mの弥彦特別(1000万)5着」のスリーロールス
「ラジオNIKKEI杯8着、皐月賞11着、東京優駿8着、神戸新聞杯12着」のフローテーション

3頭とも「血統的魅力」があったのも影響したのか?

次点は「2000m連対」。2200m以上が…

「神戸新聞杯3着のみ」のトーホウジャッカル(不利あり)とビッグウィーク
「青葉賞4着と神戸新聞杯3着」のサトノノブレス

次々点は「2200m」。

2400m以上が…

「東京優駿14着のみ」のキタサンブラック
「京都大賞典3着のみ」のアルナスライン

残り10頭は「2400m以上連対」。

「早い時期に賞金加算すると長い距離に出走する機会が少ない」事や「競馬界の中距離重視への移行」などもあって、増えてきた「1800m勝利」で問題ないかと。



【コース】
「京都連対」11頭、「初出走」4頭。

残りは…

「萩S3着とシンザン記念6着」のレインボーライン
「新馬10着のみ」のトーホウジャッカル
「新馬3着、未勝利4着、4着」のスカイディグニティ
「きさらぎ賞4着のみ」のウインバリアシオン
「新馬11着と京都大賞典3着」のアルナスライン

普通の距離なら特に難しいコースではないので、あまり気にする必要はないのかも。



【脚質】
「先行」6頭、「マクり差し」7頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.9、60.2、60.9、61.2(不良)、60.9、60.6、61.0、59.9、58.8、60.7と長丁場らしくそれほどペース速くならない事が多い。
初めと最期の1000mは平均前後が多く、グッとペースが落ちるのは1000~2000m。

直線でバラけやすく後ろからでも通用しているが、3コーナーの下りで一気にペースを上げられないので、3~4コーナーまでにある程度の位置につけている馬が多い。

10年で見ない「逃げ」だが、勝ち馬は98年のセイウンスカイ、2着は01年にマイネルデスポットがいる。



【前哨戦】
「神戸新聞杯」14頭、「セントライト記念(1、2、3着)」3頭、「野分特別(1000万1着」1頭、「札幌記念3着」1頭、「京都大賞典3着」1頭。

着順は、神戸新聞杯の12着フローテーション以外は「3着以内」。

ちなみに低いラインだと…02年に「札幌記念13着」のファストタテヤマ、01年には「セントライト記念4着」のマンハッタンカフェ、「鳴滝特別(1000万)3着」のマイネルデスポットがいる。



【血統】
実績や状態だけでは結果に結びつかない事があるのが長距離GⅠ。そんな時に見え隠れするのが『血統』と考えています。

「菊花賞や天皇賞(春)」で連対した種牡馬、産駒がそれらで活躍している種牡馬から狙ってみるのも一つ。

参考までに「菊花賞出走予定馬の血統 2017」で。

ただ、以前と比べると影響力はグッと下がっており、あくまで「添える程度」に。



【その他】
「人気」は1番人気6連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、5番人気3連対、7番人気2連対で、残りは6、8、9、15番人気。

1番人気は少し抜けるが、2~8番人気までが横並びと考えられる。


「3コーナーの坂の上がり下り2回」と「ゴール前を2度通る」、「3000mの距離」は、どの馬にとっても初めてなので、「展開や折り合い」などの他の影響を受けやすいようで。

いつも以上に「不安定な要素」が多いと考えておきたい。




「上がり3ハロン3番手以内」は10年で17頭。

先行勢の割合を考えると「上がり3番手以内」に該当している馬は多い。
ただ、早めに仕掛けた方が有利で、該当しない内2頭はそれで勝っている。残り1頭は勝った有力馬から離された2着争いを早めに制した?感じ。


「勝ち馬が2着よりも前の位置取り」が多い。

10年でキタサンブラックとソングオブウインド以外は3コーナーまでに2着より前で競馬をしていた。
余程良い脚があるか、腹をくくらない限りは、早めに動く方がいい結果になっている。

15年は前の馬が入れ替わる激しい競馬で、斜行などいろいろとありましたし…。




鞍上は10年で「福永祐一」騎手の3連対でトップ。

「内田博幸」騎手の2連対が続き、後はバラバラ。

昔は「長丁場は騎手で買え」と言われたが、最近は若手騎手が人気薄で絡んだりと、あまり気にしなくてもいいかも…。少し延ばすと「横山典弘」騎手の4年連続の2着、全体では「武豊」騎手の4勝など。


14年は外を回って前に馬を置けなかった人気2頭が大きく敗れた。岡部幸雄さん曰く「スタートからコーナーまでの短い距離で内に入れて我慢させることができるかどうかがポイント」。秋華賞もレコード決着で馬場の良く、上位3頭ともが内の近い位置にいた馬だったので、その辺りが大きかったようで。




以前から強い「神戸新聞杯組」だが、「2400mになってから上位3頭中1頭は本番でも3着までに絡んで」いる。
「前哨戦としての相性の良さ」は2000mでもあったが、距離延長でますます結びつきが強くなってきた感がある。

14年の秋華賞のローズSのような事があるので、「絶対とは言えない」が、1頭は入れておきたい。



10年で連対馬はすべて「関西馬」(関東馬は3着にはいる)。

04年にホオキパウェーブが2着、01年にマンハッタンカフェが1着などもあるが、関東馬が苦戦している。
輸送などの影響なども考えられる。



10年で「GⅠが東京優駿勝ちのみ」の出走が14年のワンアンドオンリー(9着)1頭だけ。

他に東京優駿勝ちで出走したのは「2冠馬」オルフェーヴル。少し延ばしてもメイショウサムソン、ディープインパクト、ネオユニヴァースと3冠のかかった馬ばかり。
01年のジャングルポケット(4着)までいない。

16年のマカヒキのように海外遠征や距離で天皇賞(秋)に路線変更した馬や牝馬もいるが、数年延ばしても故障も目立つ。無事に出走してもらいたい…。



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by a_doctrinaire | 2017-10-17 00:28 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

平成30年のJRA開催あれこれ発表
平成30年(2018年度)のJRAの開催や日程が、発表になりました。


個人的に関係のある平地重賞関係は…


開催日程

平日開催は

12月28日(金)に中山・阪神開催 「ホープフルS」

祝日開催は

1月8日(月・祝) 成人の日 「シンザン記念」
元旦が月曜スタートという事で、金杯が普通に1月6日(土)開催…。

2月12日(月・祝) 建国記念日の振り替え 「クイーンC」
10~12日で、東京・京都・小倉の2つずつにして3日間開催

9月17日(月・祝) 敬老の日 「セントライト記念」
15~17日で、中山・阪神の3日間開催

10月8日(月・祝) 体育の日 「京都大賞典」
6~8日で東京・京都の3日間開催

毎年になりますが、月曜開催は降雪や台風の影響が無ければいいんですが…特に2月や9月は。



重賞の変更等

・チューリップ賞のGⅡ格上げ

桜花賞のトライアル競走として競走内容が充実しているチューリップ賞をGⅢからGⅡに昇格。

何十年も前からチューリップ賞はトライアルとして充実していましたが、ココに来て…。エルフィンS、いやアネモネSを数年後に重賞に昇格させる気でしょうか?


・東京優駿と優駿牝馬の優先出走権

競走内容の充実を図るために、トライアルの優先出走権の着順を変更

東京優駿(日本ダービー)
皐月賞5着以内(4着以内から) 青葉賞2着以内 プリンシパルS1着

優駿牝馬(日本オークス)
桜花賞5着以内(4着以内から) フローラS2着以内(3着以内から) スイートピーS1着(2着以内から)


レースレベルを考えれば分かる事でしたが、馬券の売れ方に影響が出てしまう事にようやく気が付いたようで。さらに牡馬に続いて牝馬も優先出走権のスリム化。より早めに重賞で賞金を稼ぐ必要というのも出てきたようにも感じます。



・NHKマイルCのトライアル競走の整備

アーリントンCをNHKマイルCのトライアルとして、皐月賞の週の土曜日に異動(阪神の開幕週から最終週に)し、3着以内に優先出走権が与えられる。
さらに地方所属馬が出走できるステップを、ファルコンSからアーリントンCに変更。


ああ、開幕週の逃げ馬探しが…orz。桜花賞の翌週なので、牡馬の差し馬でしょうか?
皐月賞から連対馬が出ているので問題はないでしょうが、中2週はどうなんでしょう…。関西馬のマイラーなら朝日杯FS馬の復帰戦みたいな感じになるのか。



・3歳スプリント重賞の新設

京都芝1200mの葵Sを新設

東京優駿(日本ダービー)の週の土曜日に葵Sを新設。

近年、函館スプリントSに3歳馬の出走が目立ち、異動するアーリントンCからのレース間隔を考えても、3歳1200m戦を!という考えは分からなくもないです。後はニュージーランドTが1400mなら、コレがまたうまく作用しそうなんですが。

極論、スプリンターズを12月戻せば、アイビスSDをGⅠに…というのも無理ではないですが。



・JBC競走について

ダート競馬の祭典として地方競馬で実施しているJBC競走を、ダートグレード競走の魅力をお客様に知っていただく契機とするため、という事で2018年は京都競馬で開催。
それに伴いみやこSは休止…。

11月4日
JBCスプリント ダート1200m
JBCクラシック ダート1900m
JBCレディスクラシック ダート1800m


「地方が大変」というような話で中央で開催になったとか、ならないとか…。テレビ等でしっかり取りあげて、翌年以降につながるように知名度をあげてもらいたい。レースも地方所属の馬や騎手の存在感をアピールできれば…。



重賞実施日の変更

大阪杯の前哨戦の金鯱賞をフィリーズRと同じ日曜日にし、中山牝馬Sを土曜日に。

アーリントンCが皐月賞の前日の土曜になるので、前日にあったアンタレスSを皐月賞と同じ日曜日に。



※詳しくは、主催者発表のものと照合してください



ひとまずはこのくらいのようで。あ、農林水産大臣がハンコ押してから正式に確定するらしいです(笑)。

また必要な変更があれば、追記する事に。



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by a_doctrinaire | 2017-10-16 21:33 | 競馬(開催等) | Trackback | Comments(0)

秋華賞の結果 2017
雨の中重馬場発表で行われた秋華賞は…

3番人気ディアドラは少し遅れたスタート。軽く仕掛けるも1周目のゴール板は15番手の外。向う正面に入ってもその位置だったが、1200mを切って鞍上の腕が動く。900mを過ぎて14番手で中に、800mを切って13番手で内に入る。600mを切って内で一気に前との差を詰めて10番手で残り400m。直線に入って追い出し始め、リスグラシューが行って外が開く。残り200mで5、6番手で、追って右ムチが4発入って加速すると追って2番手に上がり、もう1発右ムチを入れて交わしてゴールし優勝。

4番人気リスグラシューも遅れて、内と接触したか後方に。13番手で1周目のゴール板を通過。コーナーで内を利して11番手に上がって残り1400m。1300m辺りで1頭かわって10番手。900mを切って鞍上が仕掛けて、800mを切って大きく追って9番手に。600mを切って外を上がって行き、4コーナーから直線で4番手。追い出して右ムチを2発入れて追い出す。追って追って追って右ムチ2発入り、200mを切って3番手。右ムチと追いを繰り返して、逃げ馬を交わすも外から交わされ、ゴール板で1頭交わすも2着。

5番人気モズカッチャンはまずまずのスタートから前の方へ行く。5番手の内で1コーナーへ。向う正面に入ってもその位置取り。800mを切って鞍上が仕掛けて、前との差を詰めていく。600mを切って外から一気に上がって、先頭で4コーナーを回る。直線に入って、右ムチが入って追うが突き離せない。右ムチを入れて、100mを切って左ムチを連打して追うが、外から1頭に交わされ、ゴール板でもう1頭に交わされ3着。

M.デムーロ騎手は「1、2コーナーの間で右前を落鉄したのがわかった。それでも一生懸命頑張ってくれたんだけど、右手前(軸脚)のときに気にしていた。ついてない」とコメント。

4着はラビットラン。5着は逃げたカワキタエンカ。

1番人気アエロリットは2番手からの競馬で7着。横山典弘騎手は「頑張っているし、しょうがない。馬場はみんな一緒の条件で言い訳にならない。返し馬はすごく良かった。初物づくしのなかでも大きくは負けていない。いい経験になったと思う」 とコメント。

2番人気ファンディーナは13着。岩田康誠騎手は「3番手から折り合って運べましたが、ペースが上がった時に反応できませんでした。重い馬場も気にしていましたが、本来ならもっとガツンと来るんですが…」との事。


予想は1着、2着、4着、13着。

馬連1510円は的中。

しかし、前走7着を気にしてモズカッチャンを予想に入れず。

馬場もありましたが、優駿牝馬4着、5着、3着で決着。出ていないソウルスターリングとアドマイヤミヤビを除いた上位3頭でした。


怪しんで評価を下げたファンディーナを思い切って切る必要はあったか…。先行勢ではモズカッチャンを実績でひろうべきでした。

向う正面で激しく追い出したラビットランの和田竜二騎手はコメントで「つけられるところにつけてレースをしました。今日は向正面で手応えが怪しくなりました。それでも直線では踏ん張っていますし、力のあることは分かりました。思ったほど動かなかったのは馬場のせいなのか、馬の中身なのかよく分かりません」。


馬場も分からない中で、馬連が当たっただけでも、いいと思う事に…。


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by a_doctrinaire | 2017-10-16 00:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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