<   2017年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧

朝日杯フューチュリティSの傾向 2017
阪神1600mで行われる2歳GⅠ「朝日杯フューチュリティステークス」。

91年に2歳牡馬の頂点を決める位置づけとされたが、04年からは牝馬も出走可能に。08年から旧・JCダートの阪神移行にともなって1週延びて3週目に。さらにクラシックへの直結を考えてのホープフルSのGⅠ昇格狙いや中山1600mのコースの公平性や安全性などもあってか…2014年から阪神1600mに。

今年で阪神は4回目なので、「中山1600m時代の10回3着まで」や1週前の阪神ジュベナイルFなどを参考に載せておきます。


 朝日杯フューチュリティSの傾向(過去3年の3着まで+中山時代10年+α) 2017

<実績>
16年は…
「新馬2着、未勝利2着、1着、ベゴニア賞1着」のサトノアレス
「新馬1着、函館2歳S2着、京王杯2歳S1着」のモンドキャンノ
「新馬8着、未勝利4着、1着、デイリー杯2歳S2着」のボンセルヴィーソ

15年は…
「新馬1着」のリオンディーズ
「新馬1着、デイリー杯2歳S1着」のエアスピネル
「新馬2着、未勝利1着、ききょうS1着、京王杯2歳S3着」のシャドウアプローチ

14年は…
「新馬2着、未勝利1着、ベゴニア賞1着」のダノンプラチナ
「新馬1着、札幌2歳S6着、もみじS1着、デイリー杯2歳S4着」のアルマワイオリ
「新馬4着、未勝利2、1着、いちょうS1着」のクラリティスカイ


中山1600m時代の10回の最低連対ラインは「新馬勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、東スポ杯2歳S4着」のゴスホークケン

ただ、「前走が骨膜のアクシデントで調教不足」の報があった。

次点は「500万勝ち」。

「OP以上出走なし」のアジアエクスプレス、ショウナンアチーヴ、アルフレード
「函館2歳S4着、クローバー賞3着、札幌2歳S4着、」のロゴタイプ
「京王杯2歳S3着」のスーパーホーネット

3着は…
「新馬1着、きんもくせい特別1着」のゴットフリート
「新馬1着、黄菊賞2着、千両賞1着」のリベルタス
「新馬3着、未勝利5着、1着、デイリー杯2歳S4着、500万1着」のダイワバーバリアン

次々点は「OP連対」。

「OP勝ち、札幌2歳S3着、東スポ杯2歳S9着」のマイネルロブスト
「OP2着、小倉2歳S5着、京王杯2歳S3着」のレッツゴーキリシマ
「OP勝ち、東スポ杯2歳S3着」のドリームジャーニー

3着は…
「新馬1着、野路菊S2着、千両賞1着」のウインフルブルーム
「新馬1着、いちょうS1着」のジャリスコライト

※上のクラスに出走があるなら『重賞4着以上』があった。

残り16頭(3着は内5頭)は「重賞連対」。

※今年を含めた阪神ジュベナイルF10年は…

「新馬・未勝利直後」が2頭、「500万勝ち」4頭で、残り14頭が「OP以上連対」(3着は「新馬勝ち」2頭、「500万勝ち」3頭、「OP勝ち」1頭、「重賞連対」4頭。)



【距離】
16年は…
「1800m2着、2着、1着、1600m1着」
「1200m1着、2着、1400m1着」
「1200m8着、1600m4着、1400m1着、1600m2着」

15年は…
「2000m1着」
「1600m1着、1600mGⅡ1着」
「1200m2着、1着、1400mOP1着、1400mGⅡ3着」

14年は…
「1500m2着、1600m2勝」
「1500m1着、1800mGⅢ6着、1400m勝ち、1600mGⅡ4着」
「1400m4着、1600m2着、1800m1着、1600mG1着」


中山1600m時代の10回で全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1400mまでは10年で

「1400m新馬1着、京王杯2歳S2着」のリアルインパクト
「1200m新馬1着、函館2歳S1着、京王杯2歳S2着」のフィフルペトル
「1200m新馬1着、小倉2歳S5着、ききょうS2着、かえで賞1着、京王杯2歳S3着」のレッツゴーキリシマ

いずれも「1500m以上初」。

3着は…
「芙蓉S7着のみ」のレオアクティブ
「1800m新馬3着、1800m未勝利5着、デイリー杯2歳S4着」のダイワバーバリアン

次点は「1500m勝ち」。

1600m以上が…

「デイリー杯2歳S7着のみ」のグランプリボス
「1800m新馬4着とデイリー杯2歳S3着」のスーパーホーネット

残り22頭(3着が内8頭)は「1600m以上連対」。
1600mが「デイリー杯2歳S2着のみ」のローレルゲレイロ以外は「1600m以上勝利」。

ちなみに「1800mのみ出走で勝利」のコディーノとローズキングダム、「2000mと1800m勝ち」のフサイチリシャールは「1600m以下初」だった。

※1週違いの阪神ジュベナイルFでも「1600m以上勝利」18頭か「1400m勝ちで、1600m以上初」2頭。
(3着だと「1200m勝ち、1400m重賞3着のみ」1頭、「1400m勝ち、1600m以上初」2頭、「1600m以上勝利」7頭)。


主要2、3歳戦の中山1600m(旧・朝日杯FS、フェアリーS、アネモネS、ニュージーランドT)と阪神1600m(阪神JF、アーリントンC、チューリップ賞、桜花賞)の連対馬でも(少し阪神の方が1600m勝ちが多くなるが)、どちらも8割近くは「1600m以上連対」で、残りは「1400mか1500m勝ち」。



【コース】
16年は…
「初出走」1着、2着、「未勝利4着のみ」が3着。

15年は…
「初出走」1着、「阪神勝ち」が2着3着。

14年は…
「初出走」が1着2着、「阪神勝ち」が3着。


中山1600m時代の10回では「中山連対」6頭、「初出走」24頭。

6月開催が東京スタートで、中山は9月からの1ヶ月しか出走が難しい。さらに関西馬の活躍や札幌・東京デビュー組の強さなどもあって、少ないのも仕方なかったかと。


※1週前の阪神ジュベナイルF10回でも3着までで「阪神連対」3頭、「初出走」27頭と結果がでている馬は少ない。ただ、走ってダメな場合は直線の急な坂が苦手な場合もあるので気を付けたい。

ちなみにコレが3歳戦になると中山1600mでも阪神1600mでも「3着か1戦以下」はセーフ。



【脚質】
16年は1000m通過が60.6で…
「12、13番手」が1着、「14番手」が2着、「逃げ」が3着

15年は1000m通過が60.0で…
「15番手」が1着、「8~6番手」が2着、「10~6番手」が3着

14年は1000m通過が59.8で…
「12~14番手」の2頭が連対、「7~6番手」が3着


中山1600m時代の10回3着まででは…

「逃げ」2頭、「先行」16頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。


※今年を含む阪神JFの10回3着までは…

「先行」6頭、「差し」21頭、「追い込み」3頭。

阪神JFよりもさらに1週過ぎるので馬場を考えても「後ろ中心」と考えるのがよさそう。



【前哨戦】
16年は…
「ベゴニア賞1着」→「京王杯2歳S1着」→「デイリー杯2歳S2着」
15年は…
「新馬1着」→「デイリー杯2歳S1着」→「京王杯2歳S3着」
14年は…
「ベゴニア賞1着」→「デイリー杯2歳S4着」→「いちょうS1着」


中山1600m時代の10回では…

「東スポ杯2歳S組(1、9、1、2、4、3、1、2着)」8頭、「京王杯2歳S(1、1、2、1、2、3、5着)」7頭、「デイリー杯2歳S組(1着、2着、1着)」3頭、「札幌2歳S1着」1頭、「新潟2歳S1着」1頭、「旧・いちょうS1着」1頭、「500万特別1着」10頭。

着順は「東スポ杯2歳S組」が不良馬場と急きょ乗り替わりの9着のマイネルロブスト、アクシデントで調教不足4着のゴスホークケン以外は「3着以内」、「京王杯2歳S組」は休み明け5着のマイネルレコルト以外は「3着以内」。

14年から重賞になった「サウジアラビアロイヤルC(いちょうS)」と開催時期の替わってレース間隔が短くなった「デイリー杯2歳S」などローテーションに変化も見られるので、その辺りを注目したい。



【その他】
「人気」は…
16年が6番人気→7番人気→12番人気
15年が2番人気→1番人気→11番人気
14年が1番人気→14番人気→3番人気

3回で二桁が3頭は十分あれる可能性があるかと…。


中山1600m時代の10回では…

1番人気3連対、2番人気5連対、3番人気2連対。
4番人気3連対、5番人気3連対、7番人気が2連対で、残りは6、10番人気。
3着は5、3、8、2、5、1、4、1、1、1番人気。

中心は「1~5番人気」で、たまに人気薄という感じか。



上位人気で4着以下だったのは…
16年は「2戦2勝ファンタジーS勝ち」の牝馬ミスエルテ、「良血で新馬1着のみ」のクリアザトラック、「サウジアラビアRC2着」のダンビュライト
重賞連対の2頭は折り合いを欠いた部分も大きかったようで。

15年は「新馬1着、中京2歳S1着、小倉2歳S1着、デイリー杯2歳S2着」のシュウジ。
脚質もあったと思いますが…。

14年は「新馬1着、札幌2歳S1着」のブライトエンブレム。
レース間隔が開いた事あったか。


中山1600m時代の10回では…

「重賞連対の連対率100%」
「2戦2勝や3戦3勝」
「東京スポーツ杯2歳S組」

「後方からの競馬で届かず」
「折り合いを欠く」
「故障」

など。人気を集める要素は分かるが、2歳で未対戦も多く、アクシデントひとつで大きく崩れる事はあるので、注意しておきたい。
ちなみに「東スポ杯2歳S組」や「後方から」は、阪神で中山よりも直線も長く、レースがしやすくなるので、変わってくる可能性もある。



「上がり3ハロン3番手以内」は…

16年は「2番手」→「最速」→「8番手(時計的には6番手)」
15年が「最速」→「2番手」→「8番手(時計的には6番手)」
14年が「最速」→「2番手」→「3番手」

中山1600m時代の10回では、連対馬が20頭中15頭、3着馬が10頭中5頭。
同じ阪神1600mの阪神ジュベナイルFは連対馬が20頭中15頭、3着馬は10頭中5頭。

ちなみに阪神ジュベナイルFも朝日杯フューチュリティSも過去10年の3着までが「勝利時に上がり3ハロン2番手以内」をクリアしている。



「鞍上」は…
16年が「四位洋文」騎手→「M.バルザローナ」→「松山弘平」騎手
15年が「M.デムーロ」騎手→「武豊」騎手→「中谷雄太」騎手
14年が「蛯名正義」騎手→「勝浦正樹」騎手→「岩田康誠」騎手


中山1600m時代の10回では「M.デムーロ」騎手の2勝がトップ。「蛯名正義」騎手の2連対3着1回、「横山典弘」騎手、「福永祐一」騎手、「小牧太」騎手の1連対3着1回が続く。

短期騎手免許もあるが、「海外騎手」が6連対3着3回。



中山1600m時代の10回では、出走がある場合、実績と距離の併せ技になりますが…

「1400m以上GⅡ3着以内、1600mGⅢ勝ち、1800mGⅢ4着以内」

がラインでした。

牡馬中心という事を考えると阪神1600mのアーリントンCの

「1400mGⅡ4着以内、1600mGⅢ連対、1800mGⅢ4着か1800mOP3着以内」

に近いモノがありそうで…。

コース変更が影響がでるかもしれないので、今後をチェックしていきたい。



14年にラジオNIKKEI杯を潰して、ホープフルSがGⅡに、17年からGⅠ昇格。

朝日杯FSが阪神に替わって、関東馬がどちらを選ぶか…。距離がやれそうなら、アチラに向かうプランも出てきそう。

それに牡馬は1800m以上の2歳重賞で賞金加算がが出れば、有力馬は来年に備えるケースも多い。今後もメンバーが手薄になってしまうと考えられますが…


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-12 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの結果 2017
ペースが遅くなった阪神ジュベナイルFは…

2番人気ラッキーライラックは少し遅れたか。しかし、仕掛けて上がって行く。7番手を追走。外から上がって9番手。4コーナーは外目を回る。直線で仕掛けて、追い出して残り300mで左ムチが入る。激しい追いで一気に加速して2番手に上がり、200mを切って左ムチの連打が入るとあっさり前を抜き去り、先頭に立つ。追い続けてリードを広げながらゴールし、優勝。

3番人気リリーノーブルはまずまずのスタート。前の方で5番手につける。1頭上がって6番手。もう1頭上がって7番手。1頭下がって6番手。4コーナーは外目を回って直線へ。鞍上が手綱で何度も合図して、残り300mで3番手辺り、左ムチが入って先頭に立つ。追って200mを切って、慌てて右ムチにかえて入れる。ムチの連打と追いで頑張るも残り100m辺りであっさり交わされ2着。

4番人気マウレアのスタートはまずまず。仕掛けて行くも1ハロンで10番手辺り。内からあげて8番手に。中ほどを回って直線へ。追い出そうとするも前にリリーノーブル、外にラッキーライラックがいて追えない…。残り200mでようやく前が空いて左ムチを連打して追い出すが、前にラッキーライラックがきてその外へ出して追うも3着。

4着はトーセンブレス。5着はモルトアレグロ。

1番人気ロックディスタウンは9着。「休み明けでフレッシュな状態でした。いいポジションから運べましたが、あまりリラックスしていませんでした。あと200mでバテてしまいました」 とルメール騎手。


予想は1着、8着、9着。

敗因はペースが落ちついた事。折り合いを欠いた馬もいたので残念。

前走が楽勝だったリリーノーブルを中1週を気にして予想に入れず。マウレアは前走の着差を気にしたが、鞍上を考えればそういう可能性もあったかと。


ソシアルクラブは香港もあって乗り替わり。馬体重も-12キロ、スローで出遅れなど。「伸びそうな雰囲気はあるんですが、まだうまく使えない感じです。体が整ってくれば。距離はもう少しあった方がいいですね」と福永祐一騎手。

データ外ながら、気になっていたトーセンブレスは離された4着…惜しいような惜しくないような。



普通に4番手、5番手を入れておくべきでした。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-11 00:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

カペラSの結果 2017
良馬場でダートはパサパサだったというカペラSは…

4番人気ディオスコリダーまずまずのスタート。外から追走して前の方へ。200mほどで7番手の外。ノボバカラが下がって6番手。また上がって7番手。4コーナーで仕掛けて、外を上がって4番手で直線へ。追い出して残り200mで3番手から2番手に上がると、ムチの連打で逃げ馬を交わして先頭に立つ。リードを広げるが、外から1頭ジワジワ差を縮めてくる。最後は半馬身詰め寄られるも優勝。

8番人気スノードラゴンもスタートはまずまず。芝の部分で前の方へ。ダートに入って下がる。1ハロンで12番手を追走。1頭上がって13番手に。残り800mを切って12番手。4コーナーでは外を回って直線へ。直線に入って追い出すもクビを内に向けるのを前に2度ほど修正される。左ムチが入って、残り200mで5番手。ムチと追いで3番手に上がり、追って追って2番手に。ムチと追いで前を追うも届かず2着。

2番人気ブルドックボスは少し遅れたスタートか。鞍上が押して押して内からジワジワと前へ。それでも8番手。1頭下がって7番手になるも上がって行かれて8番手。4コーナーでは内から外側へ向って直線で外へ出そうとする。スノードラゴンがいて、行った後に外に出して追い直してムチが入る。200mを切って8番手に上がり、右ムチと追いでぐんぐん加速して、残り30m辺りで3番手に上がるも大勢決しており3着。

4着は逃げたドラゴンゲート。5着はニットウスバル。

1番人気のブルミラコロは10着。「パサパサのダートだとグリップが利かない」と秋山騎手。

3番人気のサイタスリーレッドは15着だった。


予想は1着、5着、8着、10着

敗因はスノードラゴンの前走を気にした事。最後に迷って切ったのは失策。

さらに同じくJBCスプリント3着を信じずにブルドックボスを予想に入れず。


ニットウスバルは「スタートを出てから挟まれて、引くしかありませんでした。もう一列前で競馬をしたかったのですが、それでもよく頑張ってくれました」との事。

ノボバカラは「2列目でもスムーズに走れた。最後まで頑張った。あのポジションでも馬の力を出せた」と北村宏騎手。

ブルミラコロは前走を重視したが、不良馬場がよかったようで。他の2走から考えるべきでした…。


迷って切った5頭目や6頭目が2着、3着…もう少し頑張らねば。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-11 00:00 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの予想 2017
1頭離脱が残念ですが、いいメンバーが揃ったのかと。

 阪神ジュベナイルF 予想 2017

応援馬ソシアルクラブ。デビュー戦は、なかなかスムースな競馬が出来ずに残り200mほどでの結果。怖がる面が大丈夫なら、いい脚を使えるはず。期待します。

札幌2歳S勝ちのロックディスタウン。牡馬相手に勝利。新潟でいい脚を使っており、阪神に替わっても対応できると考える。輸送が問題なければ…。

アルテミスS勝ちのラッキーライラック。前走は前が残る展開で差し切った。直線長い新潟と東京で連勝しており、上がりのレースになれば上位があっていい。

3頭で勝負。

疲れが無いならリリーノーブル。輸送が大丈夫ならマウレア。距離がやれるならモルトアレグロ。前走以上でラテュロス。展開でコーディエライトやサヤカチャン。

前走力を出していないならトーセンブレス。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-10 09:39 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

カペラSの予想 2017
交流中心など未対戦馬も多く、人気割れしており、比較が難しい。

 カペラS 予想 2017

昨年の勝ち馬ノボバカラ。プロキオンSでもニシケンモノノフに勝っていた。前走の敗因次第ではやれてもいい。

室町S勝ちのブルミラコロ。前走は着差もあって上のクラスでもやれそう。根岸S以上にやれれば…。

オータムリーフS勝ちのニットウスバル。今年は5戦続けてOPでは掲示板と一定の力はある。前が速くなった時には面白い。乗り替わりがいい方に出れば。

西陣S勝ちからのディオスコリダー。前走は0.4秒差と余裕がある勝ち方。OP以上でもやれていい。

芝ぐらい走ればスノードラゴン。前走くらい走ればブルドックボス。展開でキクノストーム。前走の敗因次第でサイタスリーレッド。休み明けで仕上がっていればキャプテンシップ。前走でかわってくればグレイスフルリープ。行ければドラゴンゲート。距離でモンドクラッセ。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-10 02:40 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中日新聞杯の結果 2017
12月に戻ってきた中日新聞杯は…

2番人気メートルダールのスタートはまずまず。11番手の外で1コーナーへ。道中はその位置取り。残り800mを切って10番手。外から上がって行って、4コーナーでは外目を回って直線へ。外を追い出すと3番手に上がり、見せ鞭からの左ムチ連打が入って残り200mを切ると先頭に立つ。100mを切って右ムチを入れてリードを広げると、最期は鞭を回して持ち直す余裕でゴールし優勝。

1番人気ミッキーロケットもまずまずのスタート。鞍上が外を見ながら、前の方へ。6、7番手で1コーナーへ。2コーナーで7番手。800mを切って6番手。4コーナーはメートルダールの内を回る。直線で追い出して右ムチが入るが、外から一気に行かれる。残り200mを切っても5、6番手。肩ムチ?とムチと追いを繰り返して、じわじわと伸びてゴール前で2番手に上がって2着。

5番人気ロードヴァンドールもいいスタートから仕掛けて外を上がって行く。他が抑えた事もあって、1周目のゴール板で先頭に立つ。1馬身半のリードで逃げる。向う正面でも1馬身くらいのまま。1000mは60.7と遅め。徐々に2番手との差が詰まってくる。4コーナーは並んで直線へ。追い出して、右ムチが入ってリードして、左ムチと追いで残り200m。粘っていたが、外から一気にメートルダールに交わされる。追って粘るもゴール前でミッキーロケットに交わされて3着。

4着はショウナンバッハ。5着は2番手からのマキシマムドパリ。

3番人気マウントロブソンは6着だった。「メートルダールの後ろのいい位置で運べたが、外へ振られてしまって、力んでしまった」と石橋脩騎手。


予想は2着、9着、13着、14着。

敗因は欲をかいた事…。メートルダールの前走の敗因が分からなかったが、リフレッシュしている可能性も高かったのに、ハンデ戦と言う事で荒れて欲しいと人気薄を中心に選んだのが失策。

さらに開幕週もあって前からの馬が残りそうだったのに逃げるロードヴァンドールも人気気味で入れず。


この時期に赤字を減らそうとハンデ戦で人気薄を狙おうとするのも悪い癖です…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-10 00:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの予想候補 2017
阪神ジュベナイルFの連対馬過去10年をチェックした「阪神ジュベナイルFの傾向 2017」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「OP以上連対、または500万勝ち、新馬勝ち直後」(牡馬相手の500万2着や新馬3着からの未勝利勝ち)
距離「1400m以上勝利」
コース「阪神連対か初出走」
上がり「勝利時に上がり2番手以内」

をラインにすると…

サヤカチャン
ソシアルクラブ
マウレア
モルトアレグロ
ラッキーライラック
リリーノーブル
ロックディスタウン

がクリア。

前走が輸送と展開の影響があったなら

ラテュロス

阪神が新馬3着のみの

コーディエライト

は残せる。前走度外視ならトーセンブレスが気になるが…。


3着は「阪神ジュベナイルF3着の傾向 2017」で。距離が1200m勝ちでファンタジーS3着でセーフに。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-09 11:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

カペラSの予想候補 2017
カペラS過去9年分をチェックした「カペラSの傾向 2017」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞2戦以下で5着以内か2戦以下」
距離「1200m以上勝利」
コース「中山3着か初出走、または1戦以下か重賞6着」
近走「3戦以内にOP以上連対か条件戦勝利」

をラインにすると…

キャプテンシップ
グレイスルリープ
サイタスリーレッド
ディオスコリダー
ドラゴンゲート
ニットウスルバル
ノボバカラ
ブルドックボス
プルミラコロ

がクリア。

GⅠでも好走するスノードラゴン、2年前の勝ち馬キクノストームや距離短縮のモンドクラッセをどう判断するか…。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-09 10:49 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中日新聞杯の予想 2017
戻ってきたが、コースが違うのでデータがどこまで…

 中日新聞杯 予想 2017

金鯱賞3着のあるスズカデヴィアス。今年はGⅡ以下は重賞で2~4着。安定して能力を発揮している。2走前の敗因がレース間隔と重馬場が原因なら逆転もかるかと。

一叩きしたフェルメッツァ。小倉記念3着や七夕賞5着があり、先行して粘るタイプ。差し馬が多めなので、ペースが落ちれば、粘る可能性もあるかと。

日経新春杯勝ちのミッキーロケット。出遅れや前走の疲れは気になるが、能力はあるはず。GⅡやGⅠ出走が多いので、GⅢなら力が抜けていてもいい。57.5キロのトップハンデが気になる…。

毎日杯3着のあるタイセイサミット。前走は、逃げ馬が3着に粘る展開もあって位置取りも影響したかと。レース間隔が開いたが、久々がこなせれば面白い。

札幌記念がもう少しやれていればマウントロブソン。前走の敗因と中京がやれるならメートルダール。展開でロードヴァンドール。力が足りるならストーンウェア。仕掛けひとつでショウナンバッハ。昨年の金鯱賞以上でレコンダイト。軽量を活かせばクィーンチャーム。牡馬相手に55キロが大丈夫ならマキシマムドパリ。


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-09 10:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

阪神ジュベナイルFの枠順決定! 2017
2017年12月10日(日)に行われるGⅠ阪神ジュベナイルFの枠順が発表されました。

 第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ) 阪神 芝1600m

1枠 1番 サヤカチャン 牝2 54 松岡正海 田所秀孝
1枠 2番 ラテュロス 牝2 54 北村友一 高野友和
2枠 3番 グリエルマ 牝2 54 小牧太 矢作芳人
2枠 4番 マウレア 牝2 54 戸崎圭太 手塚貴久
3枠 5番 ラスエモーショネス 牝2 54 幸英明 高橋義忠
3枠 6番 マドモアゼル 牝2 54 松田大作 斎藤誠
4枠 7番 リリーノーブル 牝2 54 川田将雅 藤岡健一
4枠 8番 トーセンブレス 牝2 54 柴田善臣 加藤征弘
5枠 9番 レグルドール 牝2 54 高倉凌 杉山晴紀
5枠 10番 ハイヒール 牝2 54 藤岡佑介 清水久詞
6枠 11番 ラッキーライラック 牝2 54 石橋脩 松永幹夫
6枠 12番 ソシアルクラブ 牝2 54 福永祐一 池添学
7枠 13番 トーセンアンバー 牝2 54 横山和生 菊沢隆徳
7枠 14番 ノーブルアース 牝2 54 鮫島良太 牧浦充徳
7枠 15番 ナディア 牝2 54 四位洋文 笹田和秀
8枠 16番 モルトアレグロ 牝2 54 吉田隼人 武井亮
8枠 17番 コーディエライト 牝2 54 和田竜二 佐々木晶三
8枠 18番 ロックディスタウン 牝2 54 C.ルメール 二ノ宮敬宇

過去10年の連対馬は平均18頭で1~18番で「内9:外11」。
(3着は4~18番で「内4:外6」。)

馬番は連対は「2番」「11番」「13番」の3連対、「18番」の2連対。
(3着は「4番」「10番」「18番」の2回ずつが複数。)

アルテミスS勝ちのラッキーライラックは11番、札幌2歳S勝ちのロックディスタウンは18番、2戦2勝でアユサンの全妹マウレアは4番、母と伯母が阪神JF勝ちのソシアルクラブは12番、2戦2勝のリリーノーブルは7番、ファンタジーS2着のコーディエライトは17番、アルテミスS3着のラテュロスは2番、くるみ賞勝ちのモルトアレグロは16番、りんどう賞勝ちのマドモアゼルは6番、アルテミスS2着のサヤカチャンは1番に入った。


※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


[PR]
by a_doctrinaire | 2017-12-08 20:19 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク