ユニコーンSの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ユニコーンSの傾向 2017」を元にして、ユニコーンSの予想候補を選んでみます。

高い条件の

実績「重賞連対かOP勝ち」、距離「1600m以上連対」、コース「東京連対か初出走」、上がり「勝利時に最速」、前走「OP以上連対」を条件にすると…

リエノテソーロ

のみがクリア。

実績「500万勝ちでOP6着以内」、距離「1400m以上連対」、コース「東京連対か初出走」、近走「OP4着以内か500万勝ち」に下げると…

ウォーターマーズ
サンライズソア
サンライズノヴァ
シゲルベンガルトラ
ハルクンテソーロ

がセーフ。

500万勝ち直後では

アンティノウス
サヴィ
ラユロット

前走が芝重賞だった

テイエムヒッタマゲ

前走がOP5着の

ブルベアバーン

は残せそう。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-16 00:10 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

趣味もほどほどに
この時期になると、行動がおかしくなります。

5月に入るとPOG書籍の写真を見て、来年の東京優駿(日本ダービー)馬を探す作業に没頭…「2歳馬の写真とにらめっこ」

何とかキリをつけると、セレクトセールのリストが出て「血統をチェック」し、個人的な表に

少し経つとセレクトセールの上場馬の写真がアップされるので「1歳馬と当歳馬の写真とにらめっこ」

趣味の割に作業は疲れますし、答えがすぐに出ない問題なので、ずっと悩み続けます。

楽しいっちゃ楽しいんですが、目と神経がおかしなことになってそう…。

何でもほどほどにしなければ。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-15 15:05 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

函館スプリントSの傾向 2017
函館1200mで行われるGⅢ「函館スプリントステークス」。

2000年あたりからは7月の1週目辺りに行われていたが、2012年から6月のこの週に変わっており、ローテーションなどに注意したい。さらに02年から11年までは3週目開催だったが、12年と14年は2週目、13年と15年と16年は開幕週で行われており、馬場の違いがある。ちなみに今年も開幕週。

09年は札幌開催だったので除いて函館開催の10回分をチェックします。今年も3着を載せておきます。


 函館スプリントSの傾向 (函館開催の10回の連対馬+3着馬データ) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

ただ、該当するのは…

「1600万出走無し、重賞は京王杯2歳S3着アーリントンC3着、ファルコンS3着、NHKマイルC14着」の3歳テイエムオオタカ
「1600万は6戦して3着2回、OP以上出走なし」のビーナスライン

上のクラスでも3着があり、「生粋の1000万勝ちではない」。

次点は「OP勝ち」。重賞は…

「函館2歳S3着、朝日杯FS5着、ファルコンS7着、セントウルS12着」のティーハーフ
「キーンランドC4着、京阪杯3着、阪急杯5着、阪神牝馬S11着」のシュプリームギフト
「京王杯SC7着のみ」のドリームバレンチノ
「6戦してエプソムC5着、富士S3着、CBC賞9着など」のトウショウカレッジ
「京王杯2歳S14着のみ」のサープラスシンガー

残り13頭は「重賞連対」。

OP以上に出走のないビーナスライン、重賞1戦のみのドリームバレンチノとサープラスシンガー以外には『重賞3着以内』があるので、まずはコレをチェックしたい。

(3着は「1600万2着」。OP以上が「紅梅S9着、UHB杯4着、2011アンコールS8着」のビスカヤ。次点は「OP連対」で、「重賞3戦シンザン記念5着など」、「重賞7戦して桜花賞5着など」、「重賞9戦して函館2歳S5着など」の3頭。残り6頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」。

1ハロン長い距離で連対がある方がいい。

1200m以下が…

「1200m500万3着のみ」のソルヴェイグ
「キーンランドC11着と高松宮記念11着」のガルボ
「1200m以下初」のローブティサージュ
「バーデンバーデンC6着のみ」のボールドブライアン

が連対しており、1200mで結果が出ていなくても可能性がある。

ちなみに「1400m以上連対が無かった」馬は03年のビリーヴまでいない。

(3着は「1200m以上連対」。1600m連対でそれ以下が「高松宮記念8着と阪急杯6着」のレッツゴードンキ、1400m連対でそれ以下は「スプリンターズS4着のみ」のキングストレイルがいる。1200mまでは「1400m出走無し、1600mは阪神JF4着など」、「1400mは500万3着、1600mはGⅠ14着など」の3頭だが、長めでやれていた。)



<コース>
「函館連対」8頭、「初出走」10頭。

残りは…

「函館2歳S3着のみ」のティーハーフ
「函館スプリントS6着のみ」のアースソニック

「東京と中山のみ出走」のサープラスシンガー以外には「阪神か札幌で連対」や「阪神重賞3着」や「阪神3戦して4着など」、函館と相性のいいと言われるコースである程度やれていた。

(3着は「函館連対」6頭、「初出走」4頭。初出走の内、「阪神か札幌連対」が2頭、残りは「出走なし」だった。)



<脚質> ※開催週や開催時期の違いがあるが
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。

600mは33.4(2日目)、33.0(2日目)、33.8(4日目)、34.1(2日目)、34.3(4日目)、33.1(以降6日目)、32.8、33.8、34.1、33.6。
6月開催になって時計は遅かったが、15年は一転速く、後方から突っ込んだ。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
1番人気は5連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

6番人気3連対、5番人気2連対、残りは4、8、12、13、14番人気。
3着は7、12、4、3、11、2、5、4、4、10番人気。

二桁人気が絡んで荒れる事もあるが、「1~6番人気」が多め。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

先行の多さもあるが、該当している馬は少なめ。
差し馬でも該当していないケースもあり、仕掛けるタイミングが重視される。

(3着は6頭。)



「鞍上」は「池添謙一」騎手の3連対がトップ。

「丸田恭介」騎手、「岩田康誠」騎手、「秋山真一郎」騎手の2連対が続く。
3場開催で新馬戦などもあって、騎手はバラける事が多いかと。



年齢は「6歳」の6連対がトップ。

「5歳」の5連対、「4歳」の4連対、「3歳」4連対、「7歳」1連対。
高齢でもある程度やれており、スタートや折り合いの面も大きいか…。

(3着は「4歳」3回、「3歳」「5歳」「6歳」2回、「7歳」1回。)
16年は3歳馬出走が多かったが…。



10回分で9頭が「牝馬」(札幌開催時でも1頭絡んでいる)。
元々「マイル以下では牡馬相手でも通用する」が、この距離ではさらにやれている。

ヴィクトリアマイルが長かった馬などがココで好走している。
(3着は「牝馬」は5頭。)



負担重量が「3歳52キロ、4歳以上56キロ、牝馬2キロ減」で、「獲得賞金によって重くなる」。

古馬はビービーガルダンの59キロで2着、ガルボとパドトロワの58キロで1着があり、重い重量で連対はある。
3歳では50キロのソルヴェイグが1着、52キロのシュウジとサープラスシンガーと53キロのテイエムオオタカの2着。

別定戦で意味があるのか分かりかねるが…平均は54.9キロ。

(3着は57キロのキンスグトレイル。50キロのクリスマスがいる。コチラも意味はともかく平均54.3キロ。)



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# by a_doctrinaire | 2017-06-14 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ユニコーンSの傾向 2017
東京ダート1600mで行われる3歳「ユニコーンステークス」。

2、3歳を通じて初めて行われる中央ダート重賞。連対馬からはゴールドドリーム、ノンコノユメ、グレープブランデー、シルクメビウス、カネヒキリなど、後にGⅠで連対する馬も絡んでいる。

16年に続いて、3着も載せておきます。


 ユニコーンSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

「青竜S4着のみ」のノボバカラ
「ヒヤシンスS6着と三浦特別(1000万)4着」のレッドアルヴィス
「ダートは500万1戦、共同通信杯4着やスプリングS8着」のストローハット
「3戦ダート2勝+若葉S16着」のグロリアスノア

後は「重賞連対」6頭、「OP勝ち」10頭。
ダート重賞に限定すると「ファンタジーS1着、端午S1着」のサウンドリアーナがおり、「OP勝ち」が1頭増える。

相手次第だが「500万勝ち以上でOP6着以内」がラインになりそう。

(3着の最低ラインも「500万勝ち」で、「OP3着」1頭や「OP以上出走無し」2頭。残り7頭は「OP以上連対」と連対馬よりも少し落ちる。「芝GⅡ勝ちで、ダート初」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、1400mまでなのは1600mが…

「桜花賞18着のみ」のコーリンベリー
「新潟2歳S3着、デイリー杯2歳S7着、阪神JF17着、桜花賞9着」のサウンドリアーナ
「1600m以上出走なし」のシルクビッグタイム

「芝」か「出走無し」なので、その辺りなら可能性は残る。

残り17頭に「1600m以上連対」。
ただ、東京という事もあるのか1800m以上が「黒竹賞5着のみ」のノボバカラ、「出走なし」アイアムアクトレス、「若葉S16着」のグロリアスノア以外の14頭が「1800m以上連対」。

(3着も「1400m勝ち」。ただ、ダート初で「いちょうS3着やスプリングS8着など」のアポロドルチェ以外は「1600m以上連対」。内7頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」11頭、「初出走(芝除く)」9頭。

左回りは苦手な馬もおり、直線も長いので、出走して結果が出ていない場合はマイナス。
ただ、04年に「1.1秒差だがOP4着」のトップオブワールドがいるので、可能性は残る。

初出走の内、「初芝のファルコンS7着のみ」のシルクビッグダイム以外は「左回り初」。

(3着は「東京連対(ダート初含む)6頭、「初出走」3頭。残り1頭は「ヒヤシンスS4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」11頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.6、58.9(稍重)、59.5(稍重)、60.6(重)、59.7、59.0、59.2、59.3(不良)、58.9、59.8、58.9でダートの割に速くなる。

ペースやコースの割に、ダートらしく前が粘れる。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気8連対、2番人気5連対、3番人気4連対。

4番人気2連対、残りは9番人気。
9割方が「1~4番人気」。

3着は3、3、7、8、8、2、6、3、6、7番人気。
連対に上位人気が多いこともあって、3着は少し人気薄が絡む。


「中央で初めてのダート重賞」なので、デビューが遅くならない限りは、結果を出していた馬が活躍するのは当然かと。
レパードSと違って、東京ダートへ出走しているケースも多いので、左回りの適性なども分かっており、人気につながりやすいと考えられる。



「上がり3ハロン3番手内」10年で15頭が該当。

8割が該当しており、脚質の割に実績の高さもあって該当する事が多い。
「勝ち馬に関してはすべて該当」しており、前でも後ろからでも良い脚を使うタイプがいい。

19頭には「勝利時に上がり最速」があった。残り1頭は逃げ馬コーリンベリーで「上がり3番手」。

(3着の「上がり3ハロン3番手以内」は5頭。)



「前走」は、ダートは「青竜S4」のノボバカラと「4か月ぶりの三浦特別4着」のレッドアルヴィス以外は「OP以上連対か条件戦勝利」。
当面の目標になっているダート組はいい状態での出走となっている。

ちなみに芝では「ファルコンS7着」だった。

(3着は「鳳雛S3着」、「昇竜S4着」以外は連対。芝は「NHKマイルC11着」がいる。)



鞍上は「C.ルメール」騎手、「武豊」騎手、「岩田康誠」騎手が2連対ずつ。

ダート路線という事も影響してか、「若手」の名前も挙がっており、侮れない。
(3着は複数回はいない。)



重複もあるが…

「兵庫CS」「端午S」「ヒヤシンスS」辺りとの相性がいい。
ちなみに距離が短縮した「端午S」は14年も絡んでおり、「兵庫CS」と共にレース間隔などもあるかも。

14年から5月に行われている同じ東京ダート1600mOPの「青竜S」。14年は連対馬は出走せずに3着馬のが6着が最高だったが、15年に1~3着までを独占、16年は1着馬が出走し3着。今後の流れに注目したい。



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# by a_doctrinaire | 2017-06-13 00:12 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エプソムCの結果 2017
逃げ馬が3着に残る展開だったエプソムCは…

5番人気ダッシングブレイズは好スタートからスッと仕掛けて2番手に。周りが行きだすと手綱を引いて少し下がる。6番手を追走していたが、残り1000m辺りで4番手、800mで3番手。4コーナーで追い出して、内を開けるも直線では前2頭の内でムチが入る。ムチと追いで上がって、残り300m辺りで2番手が下がって2番手に上がる。200mを切って、左ムチの連打で一気に先頭に立ち、追うと最期は右ムチは持ち替えただけで打たずに優勝。

1番人気アストラエンブレムはまずまずのスタート。前に行って、外の2番手に。内のマイネルミラノが上がって3番手。800mを切って4番手。4コーナーは外目に出して直線へ。馬なりでマイネルハニーの後ろにつけると、400mを切って仕掛けて、外にから追い出す。左ムチの連打するも逃げ馬に届かず。追って、右ムチの連打で2番手に上がった所で大勢決して2着。

6番人気マイネルハニーはいいスタートから仕掛けて先頭に立つ。1馬身ほどのリードで逃げる。1000mを59.7に落す。4コーナーでは内を開けて直線へ。内からマイネルミラノが来るも仕掛けて、追い出す。400mを切ってムチが入り、マイネルミラノを振り切るも内からダッシングブレイズ、外からアストラエンブレムがやってくる。内、外と交わされて3着。

4着はクラリティーシチー。5着はバーディーイーグル。2番人気タイセイサミットは6着。3番人気デンコウアンジュは8着。


予想は2着、9着、12着、15着。

敗因はペースが遅くなると思わず…。ある程度流れると考えたのが失策。

さらに予想候補に入れなかったダッシングブレイズを予想の7番手に上げるというミス。追加を忘れていました…。

2、3番人気が怪しかったため、対抗をクラリティスカイで固定したのもマズかった。出遅れて仕掛けましたが、鞍上の話では不完全燃焼だったようです…。

そして逃げ馬をマイネル2頭で悩んで選ばず、マイネルハニーが逃げ残り。潔くどちらか選ぶべきでした。

後方からの2頭はこのペースでは…ただ、フジのアナウンサーの「およそ一分で…57秒で1000mの通過…略…ハイペースになった…」に喜んでしまいました。本当は59.7だったようです…あと持ったままのアストラエンブレムに「エンジン全開」は?でした。上がり3番手タイが5頭、3番手以内が8頭いる展開でした。


ペースと展開が予想できないのは痛い…。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-12 03:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マーメイドSの結果 2017
良馬場で行われたマーメイドSは…

3番人気マキシマムドパリはいいスタート。外から前の方へ。さらに外から行って3番手で1周目のゴール板を通過。内からトーセンビクトリーが行って、1コーナーで4番手に。900mを切った辺りから3番手に上がる。800mを切って仕掛けて前2頭に並びかけ、4コーナーで肩ムチが入って先頭に。追い出して右ムチが入る。残り200m辺りで鞭を持ち替えようとするも、うまく抜けず。何とか2度目で持ち替えて左ムチを2発。後は追いで少し広げてセーフティーリードでゴールし優勝。

2番人気クインズミラーグロのスタートは少し立ちあがったが、すぐに仕掛けて前の方へ。5番手で1コーナーへ。道中はほぼその位置取り。残り900mを切って1頭上がって6番手。600mを切って仕掛け、4コーナーで左の肩ムチ。直線では追い出すも前にマキシマムドパリがいて、その外へ出すためにビッシュとの隙間を狙う。前が行って、進路が出来たので右ムチが入って残り200m。3番手で右ムチが入って、坂を上がると前との差を詰めはじめ、ゴール直前に2番手に上がって2着。

6番人気アースライズはスタートはまずまず。内から馬なりか上がって7番手。道中はほぼその位置だったが、1000mを切っても鞍上が抑えて下がって行き9番手。残り600mで仕掛けて、4コーナーでは内から2頭目を回って左ムチが入る。外へ出そうとするも前にビッシュ、外にバンゴールで進路が無く、クインズミラーグロの後ろから一気に最内へ突っ込む。左ムチを連打して残り200mで2番手に上がる。追いとムチで頑張るも前には届かず、最後の最後で交わされ3着。

4着はハナ差でキンショーユキヒメ。5着はビッシュ。1番人気トーセンビクトリーは「よくわからないとうか、つかみどころがないというか…。逃げた馬もかわせていないし、伸びてくれなかった」とのコメントで9着。


予想は2着、3着、7着、11着。

敗因はマキシマムドパリの前走を気にした事。13着が気になったのが不味かった。愛知杯ではクインズミラーグロに勝っており、度外視すれば問題はなかったのだが…。

ハンデ戦だが、頭数が落ちついていたので、上位人気を軽視したのは失策。

軽量馬を2頭選びましたが、5歳有力傾向の中でさすがにちょっと難しそうだった4歳ローズウィスパーは厳しく、ルメール騎手から乗り替わりのバンゴールも前走以上を臨むのもさすがに無理でした…。


人気薄を狙い過ぎた結果がコレです…今回も5頭目。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-12 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マーメイドSの予想 2017
頭数が少ないのが残念ですが、ハンデもあって難しいレースになりそう…。

 マーメイドS 予想 2017

パールS4着のバンゴール。前走は初関西で0.3秒差で、輸送はこなせると考える。10月にはクインズミラーグロの0.3秒差があるが、その時は-14キロで万全とは言えなかったかと。初騎乗や馬体重など気になる部分はあるが、上位があっても不思議はない。

1000万勝ちからのアースライズ。優駿牝馬4着や秋華賞5着があるが、昨年福島牝馬S4着から休養していた。2走目の…の可能性はあるが、秋華賞でも5歳世代で2番手だけに、走れる状態にあるなら面白い。

GⅢ3戦3着のクインズミラーグロ。馬体重が10キロほどで変動しており、コレがいいのか悪いのか…。阪神は条件戦で勝利している。力が発揮できるならやれてもいい。

パールS7着のローズウィスパー。同世代のOP連対馬相手に大きく差のない競馬で、初の1600万でペースもあったか。流れや位置取りが変われば…。

前走の敗因次第でマキシマムドパリ。前走がもう少しやれていればトーセンビクトリー。2走前くらい走ればリーサルウェポン。距離が戻って前走以上やれるならキンショーユキヒメ。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-11 04:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

エプソムCの予想 2017
出走メンバーが意外と集まったのか、集まらなかったのか…今年は難しくなった気が。

 エプソムC 予想 2017

京都金杯4着のアストラエンブレム。サウジアラビアRC3着、シンザン記念4着、ニュージーランドT4着と脚質もあってか重賞では惜しい結果。前走は早めに動いたがクビ差届かず。展開などは大きいとは思うが、いい脚が使えるなら…。

NHKマイルC勝ちのクラリティスカイ。その後がパリっとしなかったが、昨年の秋辺りから重賞やOPでもやれるようになってきた。GⅠ馬という事もあって、ハンデ戦で斤量を背負ってきたが、ある程度やれていた。56キロで走れるのは魅力。

毎日王冠3着のヒストリカル。常にいい脚は使うが、脚質もあって結果に波がある。ココも展開次第の感は否めないが、鞍上が毎日王冠時の典さんになるのはプラス。枠もあるので、強気にはなれないが、流れ次第で。

昨年2着のフルーキー。コチラもハンデ戦では斤量を背負ってきたが、掲示板近く。脚質もあってか3着が無いのは気になるが、乗り替わりが良い方に出れば…。

先行の仕方次第でマイネルミラノ。前走の敗因次第でマイネルハニー。2走前がもう少しやれていればダッシングブレイズ。前走以上にやれるならクラリティシチー。中山金杯以上ならカムフィー。ペースがよければタイセイサミット。牡馬相手でもやれるならデンコウアンジュ。仕上がり一つでレッドレイヴン。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-11 02:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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