中京記念の予想 2017
傾向的にはどの馬にもチャンスがありそう…ただ、今年の出走メンバーが前目が多いのがどうでるか。

 中京記念 予想 2017

六甲S勝ちのアスカビレン。重賞は6戦して府中牝馬S4着やチューリップ賞5着など。しかし、3戦はGⅠで、GⅡでは着差はそれほど大敗していない。OPで牡相手に勝っており、ココでは見劣りはしない。

シンザン記念2着のグァンチャーレ。それ以後はOPでは2着や3着があるが、重賞は久々。その辺りがポイントになるが、こういう馬の方が好走する傾向なので。

昨年3着のケントオー。その後はパリッとしていないが、OP3着が2回。この条件があるなら好走してもいい。休み明けと乗り替わりがいい方に出れば…。

マイラーズC5着のサンライズメジャー。イスラボニータやエアスピネル相手に5着に粘っており、OPくらいなら勝手おかしくない。一昨年にキャピタルS勝ち、昨年の京王杯SC2着があり、左回りで一変があってもいい。

脚を使うタイミングでグランシルク。久々の距離がやれるならワンアンドオンリー。前走以上でトウショウピスト。重賞でやれるならブラックムーン。昨年くらい走ればピークトラム。コース替わりでムーンクレスト。ペース次第でウインガニオン。上積みでダノンリバティ。仕上がりとペースでマイネウアウラート。久しぶりの芝がやれるならスーサンジョイ。状態次第でレッドレイヴン。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-23 08:29 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館2歳Sの予想 2017
ラベンダー賞がなくなってからまた違った傾向に…。

 函館2歳S 予想 2017

函館1200m未勝利勝ちのカシアス。デビュー戦は出遅れがありながら逃げてナンヨープランタンに同タイム2着。前走は控えて0.6秒差の勝利。使い詰が気になるが、状態がいいならやれていい。

函館1200m新馬勝ちのナンヨープランタン。少頭数だったが、中団の位置取りから差し切り。少し手間取った部分が気になるが、2、3着馬が未勝利戦で勝ってココへ来ており、レベルは高かったとみる。

函館1000m勝ちのベイビーキャズ。新馬戦は減量騎手で1キロ軽かったが、出遅れもあった。小さめなので、初戦から仕上がっていた可能性もあるが、レースを使って変わってくれば。

福島1200m勝ちのパッセ。2番手からの競馬で0.5秒差をつけての勝利で、まだ上でやれそうな内容。転戦になるが、函館がやれるなら悪くない。

上積みがあるならスズカマンサク。函館替わりが大丈夫ならジェッシージェニー。芝がやれるならガウラミディ。アリア、ウインジェルベーラ、キタノユウキ、リンガラポップス、デルマキセキ、ダンツクレイオー、サンダベンポートも。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-23 01:39 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館2歳Sの予想候補 2017
時期が変更になって5年ですが、函館開催5+5回分をチェックした「函館2歳Sの傾向 2017」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「新馬・未勝利勝ち」、距離「1000mか1200m勝ちか1400m勝ち」、コース「函館勝ち、或いは初出走」、上がり「勝利時に最速」を条件にすると…

ガウラミディ
カシアス
スズカマンサク
ナンヨープランタン
パッセ
ベイビーキャズ

がクリア。

キャリアが少ないし、使った上積みで

アリア
ウインジェルベーラ
キタノユウキ
サンダベンポート
ダンツクレイオー
デルマキセキ
モルトアレグロ 取り消し
リンガラポップス

も残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-22 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

中京記念の予想候補 2017
「新しく改修後の過去5年3着まで」+「他の1600mハンデGⅢの連対馬実績」+「1000万以上の新・中京1600m(中京記念と2歳OP除く)の連対馬の距離・コース・脚質など」をチェックした「中京記念の傾向 2017」を元にして、中京記念の予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞3着以内か2戦以下」、距離「1400m以上勝利」、コース「中京連対か初出走、または2戦以内」、近走「3戦以内にOP6着、GⅢ8着、GⅡ7着」を条件にすると…

ウインガニオン
グアンチャーレ
グランシルク
サンライズメジャー
スーサンジョイ
ダノンリバティ
トウショウピスト
ピークトラム
マイネルアウラート
レッドレイヴン(長期休み明け一叩き)
ワンアンドオンリー

がクリア。


重賞4着や5着の

アスカビレン
ムーンクレスト

中京GⅢ3着のある

ケントオー

重賞3戦の

ブラックムーン

も可能性ありか…。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-21 00:57 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館2歳Sの傾向 2017
函館1200mで行われる2歳GⅢ「函館2歳ステークス」。


96年以前は札幌の方が開催が早かったが、97年以降は函館が先に開催されており、それ以降は2歳世代で初めて行われる中央重賞に。

函館4週+4週の8週目に行われていたが、12年から3週+3週の6週目に(12年は日曜、13年と14年は土曜、15年と16年は日曜開催)。それにともなってラベンダー賞が無くなった。開催日数だけで言うと函館4週+2週の6週目だったラベンダー賞と同じで、OP戦がなくなった事で出走メンバーの経験的にもラベンダー賞出走馬と近い経験に。参考までに以前のラベンダー賞の傾向も載せてみます。


09年は札幌代替開催だったので、除いて考える。ちなみに2013年はスタンド改修の札幌の代替開催を見据えて芝が短かったのか時計が速かった。


 函館2歳Sの傾向 (過去5+5年の連対馬データを中心に) 2017


<実績>
13年から「新馬勝ち、或いは未勝利勝ち」。

開催時期が変わって、OP戦もないので、地方馬でない限りは1勝馬しか出走が無い。それ以前は「ラベンダー賞3着以内」というのもあった。

ちなみに「新馬勝ち」8頭と「未勝利勝ち(新馬は2着か5着)」2頭。
(残りの5年は「新馬勝ち直後」3頭、「新馬勝ち+OP3着」1頭、「未勝利勝ち」2頭、「OP連対」3頭。)

ラベンダー賞函館4回では「地方馬デビュー勝ち+α」以外は「新馬勝ち」か「新馬2着→未勝利1着」。

(3着も「新馬勝ち」5頭。12年以前は「新馬勝ち」5頭だが、内1頭は「ラベンダー賞11着降着(2位入線)」。)



<距離>
13年以降の10頭では「1000m勝ち」1頭と「1200m勝ち」9頭。

(それ以前も「1000m勝ち」1頭と「1200m勝利」9頭。)

ラベンダー賞函館5回でも「1000m勝ち」か「1200m勝ち」。ただ、旧・函館2歳Sと比べると「1000m勝ち」の率が高かった。

(3着は「1200m勝ち」4頭、「1400m勝ち」1頭。12年以前は「1000m勝ち」1頭、「1200m勝ち」4頭。)



<コース>
13年以降の10頭は「函館勝ち」。

(それ以前の10頭は「函館連対」だが、「ラベンダー賞2着のみ」のマイネショコラーデ以外は「函館勝ち」。)

以前と比べると他場の新馬戦が増えたので「初出走」の可能性はある。
ラベンダー賞函館5回でも地方馬や「阪神勝ちのみ」、「京都ダート勝ち」など「初出走」がいた。

(3着は「函館勝ち」2頭、「阪神勝ち」1頭、「東京勝ち」1頭、「福島勝ち」1頭。12年より前も「函館勝ち」は3頭、「福島勝ち」1頭、「新潟勝ち」1頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」10頭。

600mは33.5、34.1(稍重)、34.1、33.7、34.1、34.1、35.0、33.6、35.8(重)、34.2。
コース的には前が有利だが、最終週を考えると差しも決まる。

ラベンダー賞函館5回では「逃げ」3頭、「先行」6頭、「差し」1頭。
600mは34.3、34.5、34.1、34.9、33.7。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気5連対、2番人気4連対、3番人気2連対。

5番人気3連対、11番人気2連対で、残りは4、6、7、9番人気。
3着は13、10、2、8、2、4、3、5、2、8番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は函館10回で17頭。

該当しないのは「逃げ」と「2番手」のみなので、基本はいい脚が使える方がいい。
16頭に「勝利時に上がり最速」、「勝利時に2番手」1頭。

(3着は10頭中6頭該当。8頭が「勝利時に上がり3番手以内」。)



「鞍上」は函館開催10回で…

「三浦皇成」騎手の3連対がトップ。
「四位洋文」騎手、「木幡初広」騎手の2連対が続く。ただ、他はバラバラで3場開催の影響は出ているかと。

(3着は「池添謙一」騎手と「横山典弘」騎手の2回ずつが複数。)



函館10回分で「牡8:牝12」で「牝馬有利」。

(3着は「牡6:牝4」。)

この時期はまだ「同斤量」で行われているのだが、「仕上がりの早い」「暑さにも強い」という部分もあるのかと…。

元々古馬になっても短いトコロでは通用しやすいので、そこでも利はありそう。



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# by a_doctrinaire | 2017-07-19 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中京記念の傾向 2017
中京1600mで行われるハンデGⅢ「中京記念」。

以前は3月に2000mで行われていたが、2012年の中京改修や番組改編で全く違うモノに。

ですので、改修後の過去5年の3着まで15頭を見ていきます。さらに実績などは他の「1600mハンデGⅢ」を、コースや脚質などは「1000万以上の新・中京1600m(中京記念と2歳OP除く)」の連対馬を参考までに載せておきます。


 中京記念の傾向 (過去5年の3着馬データ+α) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPは3戦5着3回、重賞は共同通信杯12着と京都新聞杯3着」のガリバルディ
「OPがパラダイスS8着のみ、重賞は福島牝馬S6着とヴィクトリアマイル15着」のアルマディヴァン

次点は「OP勝ち」。該当するのは…

「重賞5戦して新潟2歳S3着やデイリー杯2歳S3着、きさらぎ賞4着など」のピークトラム
「重賞は阪急杯11着とマイラーズC8着」のケントオー
「重賞11戦してNHKマイルC3着、毎日杯3着、鳴尾記念3着、小倉大賞典3着など」のリルダヴァル
「重賞8戦して阪神C3着、阪急杯3着、京成杯4着、アーリトンC5着など」の12年のフラガラッハ

残り9頭は「重賞連対」。
うち6頭が「複数重賞連対」。


開催時期やコースは違いますが、同じ「1600mハンデGⅢ」の「京都金杯」「ダービー卿CT」「京成杯AH」10回の連対馬では…

「京都金杯」は「1600万勝ち」3頭、「OP勝ち」2頭、「重賞連対」15頭(2年延ばすと「1000万勝ち」があるが)
「ダービー卿CT」は、「1600万勝ち」4頭、「OP勝ち」2頭、「重賞連対」14頭
「京成杯AH」は、「1600万勝ち」4頭、「OP勝ち」1頭、「重賞連対」15頭

夏開催という事を考えると、少し実績は低くなると考えたい。



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでなのは、1600m以上が…

「1600mダート未勝利10着と1800m未勝利5着」のスマートオリオン

それ以外の14頭は「1600m以上勝利」。
この内10頭に「1800m以上連対」があり、15年までは1600mまでは牝馬のみだったが、16年に牡馬も絡んでしまったので、気にする必要はないようで…。

ちなみに「距離短縮」では「1800mや2000m勝ちで、1600m7戦して米子S3着や中京記念4着」の13年度のミッキードリーム以外は「1600m連対」があった。

直線が延びて坂が出来ており、すこし長い距離で結果がでている方が良さそうだったが…。



「1000万以上の新・中京1600m連対馬(中京記念と2歳OP除く)」38頭では…

「連対なしで1000万出走(1600m未勝利3着、1800m1000万3着)」のケルンフォーティー以外に「1600m以上勝利」があった。

内27頭には「1800m以上連対」があった。
ちなみに3頭は「1800m以上勝利で、1600m連なし(出走あり)」。



<コース>
「中京連対」5頭、「初出走」7頭。

残りは…

「新馬7着と500万7着」のケントオー
「高松宮記念7着のみ」のスマートオリオン
「中京記念4着のみ」の13年時のミッキードリーム

左回りに加えて、直線に急な坂が出来た影響もあってか、中京に連対のなかった10頭には「東京連対」か「阪神連対」があった。


「1000万以上の新・中京1600m連対馬(中京記念と2歳OP除く)」38頭では…

「中京連対」13頭
「初出走」13頭
「3着」7頭
「5着」4頭
「7着と8着」1頭



<脚質>
「先行」5頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは59.0、58.2、60.1(稍重)、58.7、59.1。
5回中4回は後方からが勝っており、直線の長さと最終週の馬場もあって後方からが有利。



「1000万以上の新・中京1600m連対馬(中京記念と2歳OP除く)」38頭では…

「逃げ」5頭、「先行」15頭、「差し」18頭

開催が早い場合もあってか前が多く、1000mは57.4~62.6で速くなる事も。



<その他>
人気は…

16年が7→6→4番人気
15年が6→13→3番人気
14年が7→11→5番人気
13年が5→13→3番人気
12年が5→6→10番人気

上位人気よりも5番や6番人気が強い?1番人気が10、7、10、10、7着、2番人気は12、8、8、4、11着と苦戦している。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中10頭。

2016年の2着、2015年の1、3着と2012年の2、3着以外が該当しており、いい脚が使える馬はプラス。
「最速」が4勝しており、最も良い脚を使えそうな馬は注目。

「1000万以上の新・中京1600m連対馬(中京記念と2歳OP除く)」では38頭中28頭が3番手以内に該当していた。



ハンデは52~58キロで平均56.07キロ。中央値は56キロ。

「実績も高い」事や「52キロと54キロが牝馬」だった事を考えてもハンデが重めでやれている。
トップハンデは57~58.5キロで、のべ10頭で58キロ以下が1着2頭、2着1頭、3着2頭。



「鞍上」は…

連対は「高倉凌」騎手の2勝、「小牧太」騎手と「太宰啓介」騎手の2着2回が複数。
小牧騎手は違う馬で6番人気で2度、同じ馬での連対だが、高倉騎手が5番人気2度、太宰騎手は二桁人気2回と上手く乗っている。
3着も含むと「福永祐一」騎手の1勝3着1回。



ちなみに「1000万以上の新・中京1600m連対馬(中京記念と2歳OP除く)」38頭では…

「福永祐一」騎手、「和田竜二」騎手、「北村友一」騎手、「吉田隼人」騎手の3連対がトップ。

「川田将雅」騎手の2連対が続く。
中京という事もあって、3場開催などの影響もあり、若手の騎手も多いので、その辺りを狙うのも一つか。



「年齢」は…

「5歳」6連対、「6歳」3連対3着3回、「4歳」3着2回、「7歳」1連対

夏競馬という事もあってか年齢が高い馬でもやれている。もちろん、馬次第だが…。



15頭だが「内6:外9」で外が多い。

特に「16番」が2連対、「15番」「14番」「13番」が1連対ずつで、外が不利という感は無い。
最終週という事を考えても馬場のいい所を通れるのはプラスか。



近走は「3戦以内にGⅡ7着、GⅢ8着、OP6着以上」で可能性がある。

連だけでなく3着でも「1年以上前」になる場合もあるので、見極めがしづらい。
「状態」というよりも「コース適性」の印象もある。

ただ、15頭中9頭は「2戦以内に連対」しており、全くダメというワケでは無い。



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# by a_doctrinaire | 2017-07-18 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

函館記念の結果 2017
重馬場発表だった函館記念は…

5番人気ルミナスウォリアーのスタートはよかったか。外の2頭が行って、少し控えるカタチか。1周目のゴール板は8~10番手辺り。向う正面では8番手。残り600mで仕掛けると激しく追って、外を上がる。4コーナーでは前に並びかける勢い。直線で追い出すと先頭に立って、左ムチが入る。リードを広げてムチがもう1発入ると先頭でゴールし優勝。

14番人気タマモベストプレイもいいスタートっぽい。仕掛けて前の方へ。2番手で内ラチの方まで移動。1コーナーでは3、4番手で。向う正面で3番手に。残り1100辺りでマイネルミラノが上がって4番手。4コーナーでは内を追い出す。直線で外に出しながら、残り200mで5番手で左ムチが入る。ムチを繰り返し、追ってゴール直前に2番手に上がって2着。

「積極的に行けた。この馬場もプラスだった。…略」との事。

7番人気ヤマカツライデンは好スタートか。内も行ったが、外から小刻みに仕掛けて前の方へ。内へ入って先頭に立つ。1.5馬身ほどのリードで逃げる。残り1200m辺りで1馬身ほどに。残り800m辺りで軽く仕掛ける仕草。4コーナーでは並ばれるが、直線で追い出してマイネルミラノを競り落とす。外から2頭に交わされるが、追って2番手に上がるも、ゴール前でタマモベストプレイに交わされ3着。

4着は3番人気アングライフェンで、「略…勝った馬に早めに来られたこともあり、甘くなってしまいました。…略」…。5着はケイティープライド。

1番人気サトノアレスは、距離もあってか6着だった。2番人気ステイインシアトルは15着で、「行きっぷりがいつもと全然違いました。きれいな馬場の方がいいのかもしれません」と武豊騎手。


予想は1着、4着、7着、14着。

敗因は雨の影響や展開が分からず、内を中心にした事。

予想候補に残しながら、外枠と2000mが久々という事もあってタマモベストプレイを予想に残さず。さらに実績を「重賞4着以内」を条件にして、「GⅡ以上しか出走しておらず6着が最高」のヤマカツライデンを予想候補に入れず…逃げ馬としてはステイインシアトルやマイネルミラノが行くと思ったのもマズかった。

前が激しくなると考えたのだが、外から単騎で楽に行かれてしまい、それに続いた馬も余力があったようで。


アングライフェンは交したのに、前に行った2頭に差し返され…4コーナーで馬連は行けると思ったのですが、残念です。

ナリタハリケーンは「4コーナーまで馬群が密集していたので、追い出しを待たされた」との事。外に出すかもう少し早めに動いて欲しかった…。

コメントが無いダンツプリウスは前走から斤量を気にしたので切ってしまったよかったか…。二桁人気を内から考えたので、危うさはあっただけに…。


展開が読めなかったのはありましたが、二桁人気が絡む可能性があったので、外枠でも気にせずに入れるべきでした。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-17 00:00 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館記念の予想 2017
上位も絡むが人気薄も絡み、ハンデの影響もあって判断が…。

 函館記念 予想 2017

巴賞2着からのアングライフェン。重賞は京都記念5着があり、メンバーを考えればよくやれていた。あの再現があれば上位があってもいい。乗り替わりがどうでるかだが、斤量減がプラスに出れば。

巴賞3着からのナリタハリケーン。新馬勝ちは芝ながら、結果が出ずにダートを中心に勝ちあがってきた。ブリリアントSではアポロケンタッキーに0.2秒差がある。その後1年振りの2度叩いて前走が芝OP3着。斤量が2キロ軽くなるので、その辺りにも期待。

AJC杯4着のルミナルウォリアー。金鯱賞5着も0.3秒差で、ディセンバーSでツクバアズマオーに0.1秒差。近走はGⅡ掲示板とある程度力を見せている。レース間隔を開いた方が結果が良かったりするので、さらにプラスになれば…。

ニュージーランドT勝ちのダンツプリウス。アーリントンC2着やNHKマイルC4着など3歳時はやれていた。今年に入ってからは重賞は6着が最高だが、前走は巴賞4着。流れひとつで可能性は残る。斤量そのままは少し厳しいかもしれないが…。

普通に考えればサトノアレス。ペース次第でステイインシアトル。トップハンデがやれるならマイネルミラノ。上積み次第でスーパームーン。久しぶりの2000mが大丈夫ならタマモベストプレイ。金杯くらいやれればツクバアズマオー、カムフィー。乗り替わりと枠が問題ないならサクラアンプルール。力が足りればパリカラノテガミ。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-16 09:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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