ローズSの予想候補 2017
1800m後の過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「ローズSの傾向 2017」を元にして、ローズSの予想候補を選んでみます。

今年は出走メンバーの実績が高いので、少しラインを上げて、

実績「OP勝ち以上」、距離「1400m以上勝利」、コース「阪神連対か初出走、1戦以下か重賞7着」、近走「前走勝利、または2走以内にGⅠを含む場合は3走以内にOP以上連対」をラインにすると…

カラクレナイ
ハローユニコーン
ファンディーナ
ブラックスビーチ
ミスパンテール
モズカッチャン
ヤマカツグレース
リスグラシュー
レーヌミノル

がクリア。

OPは前残りの最後方追走だった

ミリッサ

は問題なしかと。


近年は連でも増えて、3着ならありの「500万勝ち以上」だと…

ブライトムーン
メイショウオワラ
メイズオブオナー
ラビットラン

がセーフ。

前走、降級馬に0.2秒差2着のカワキタエンカや1600万3着のサトノアリシア、芝がやれるならクイーンマンボ、フローラS以来のアロンザモナも残せて全馬になってしまう…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-15 01:41 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

セントライト記念の傾向 2017
中山2200mで行われる3歳GⅡ「セントライト記念」。

3着までに菊花賞への優先出走権が与えらえれる。菊花賞は勝ち馬ではロックドゥカンブの3着くらいだが、2着や3着から本番で2着馬が何頭か出ており、そちらに注目が集まる。

14年はスタンド改修で新潟開催だったので、中山開催10回分を見てみる事に。今回は3着もチェックしておきます。


 セントライト記念の傾向 (中山開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万2着」。

該当するのは…

「500万4戦2着1回、1000万以上が若葉S3着とプリンシパルS3着」のトーセンシャナオー

次点「500万勝ち」で…

「1000万以上出走なし」のユールシンギング
「東スポ杯10着、弥生賞7着、青葉賞12着、ラジオNIKKEI賞6着、1000万4着」のダービーフィズ
「1000万6着のみ」のスカイディグニティ
「1000万3着2回、プリンシパルS7着、スプリングS14着」のダイワワイルドボア

次々点は「1000万勝ち」。

「1600万以上出走なし」のヤマニンエルブ
「芙蓉S5着、東スポ杯7着、ホープフルS3着、京成杯6着、スプリングS5着、青葉賞7着」のセイクリッドバレー

その次は「OP勝ち」。

「重賞が東京優駿6着のみ」のゴールデンダリア

残り12頭は「重賞連対」。
半分を占めているので分かりやすいトコロでココをチェックしたい。

ちなみに新潟開催の14年は「GⅠ連対+重賞勝ち」2頭。

(3着の最低連対ラインは「500万勝ち」。「1000万以上初」2頭、「青葉賞1戦のみ(6着と7着)」2頭。次点は「1000万2着」で「すみれS5着のみ」。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでは2000m以上が…

「百日草特別3着、葉牡丹賞6着、皐月賞7着、東京優駿10着」のミュゼエイリアン
「2200m未勝利6着のみ」のユールシンギング
「2000m500万3着2回、皐月賞7着、東京優駿11着のみ」のトーセンラー

次点の2000mまでは2200m以上が…

「東京優駿3着のみ」のディーマジェスティ
「2200m以上出走なし」のゼーヴィント、クォークスター、ロックドゥカンプ、トウショウシロッコ
「東京優駿14着のみ」のキタサンブラック
「青葉賞12着のみ」のダービーフィズ
「東京優駿13着のみ」のフェイトフルウォー
「東京優駿4着のみ」のナカヤマフェスタとマイネルチャールズ
「東京優駿6着のみ」のゴールデンダリア

残り7頭は「2200m以上連対」。

(3着は「1800m以上勝利」。1800mまでは「2000m以上初」1頭、「プリンシパルS7着と新潟記念16着」1頭。次点は「2000m以上勝利」。「青葉賞4着と東京優駿10着」1頭、「2200m以上初」2頭、「東京優駿7着のみ」1頭、「青葉賞4着のみ」1頭。残り3頭は「2400m勝利」。)



<コース>
「中山連対」12頭、「初出走」5頭。

残りは…

「葉牡丹賞6着(0.4秒差)と皐月賞7着(0.8秒差)」のミュゼエイリアン
「未勝利6着(0.2秒差)のみ」のユールシンギング
「ホープフルS(0.3秒差)7着と弥生賞(0.4秒差)6着」のフェノーメノ

「2戦以下」や「6着や0.3秒差以内」なのでそれくらいなら問題はなさそう。

(3着は「中山連対」6頭、「初出走」2頭。残りは「皐月賞7着のみ」と「芝はスプリングS5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」7頭、「マクり差し、差し」10頭、「マクり追い込み」1頭。

1000mは61.0、61.1、61.7.60.2、57.5、58.7、60.9、61.2(稍重)、59.1、60.2でたまに速くなる。
ただ、速くなったからといって前が止まるワケでもないし、2週目で直線は短い割に差しが決まる。

馬の状態などもあるが、流れ次第の感が…。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山10回で1番人気4連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

4番人気3連対、6番人気2連対、9番人気2連対、残りは5、12、14番人気。
ある程度の人気で決まる事が多いが、上位人気は半分ほどでたまに二桁人気が絡む。

3着は3、10、6、4、1、2、7、5、14、7番人気。
(ちなみに14年は1番人気→2番人気→10番人気だった。)



1番人気で4着以下だったのは5頭中4頭が「東京優駿からの直行組」。

残り1頭は使われて4着なので、「休み明けの難しさ」があると考えたい。
下記にも絡むが関西馬が4頭、関東馬1頭。



中山10回で勝ち馬は「関東:関西」で「8:2」と「関東優勢」。

連対でも「15:5」と地の利のある「関東馬」が多くなっている。
関西馬は有力どころが神戸新聞杯に向かうという事もあるだろうが、「休み明け+輸送」などクリアするのが難しいのかもしれない。

(3着は「関東6:関西4」。)



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で14頭。

直線は短めだが、残り600mが勝負所という事で、速い脚を使っている場合が多い。
ただ、「上がり3番手」が最も多く、「最速」はGⅠ馬かペースが速い時のみなので、じっくり溜めては間に合わない。

(3着も該当するのは6頭。「2番手」4頭、「3番手」1頭、「最速」1頭。)



鞍上は中山10回で「蛯名正義」騎手の4連対(3勝2着1回)がトップ。

「北村宏司」騎手の3勝が続く。後は「柴田善臣」騎手、「柴山雄一」騎手、「松岡正海」騎手が2連対ずつと複数連対が多い。
騎手も「関東所属」が目立つ。普通は同日にローズSがある(13年はセントライト記念が月曜開催予定が台風で火曜日に…。15年、17年も月曜開催)影響もあるだろうが、やはり走りなれた中山コースを知っている部分も大きいかと。

(3着は複数はなし。)



10年で「休み明け:7月以降に出走」は「8:12」。

休み明けは「東京優駿以来」が8頭。
残りは12頭と同日(がほとんどの)牝馬のローズSと違って7月以降に「使われてきた馬」の方が多い。

少し長めになるが、05年にはキングストレイルの「故障で京王杯2歳S(前年11月)以来」がある。
(3着は「5月以前:6月末以降」は「4:6」。)

11年は「東京優駿直行組」のワンツースリーだったが、この年はオルフェーヴルの神戸新聞杯を避けての出走が多かった。

他も15年と新潟開催の14年の2連対ずつしか「休み明け」2頭以上はない。3回に共通するのは重賞連対馬の出走が多く、特に「東京優駿前の重賞連対馬」が5頭以上で出走馬のレベルが例年より高い感はあった。

16年は1着3着で2頭が絡んだが、コチラはラジオNIKKEI賞を含む「重賞連対馬」5頭の年。



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# by a_doctrinaire | 2017-09-13 01:19 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ローズSの傾向 2017
阪神1800mで行われる3歳牝馬GⅡ「ローズステークス」。


秋華賞トライアルで3着までに優先出走権が与えられる。以前は2000mだったが、阪神改修と共に距離が短縮されて今年で11回目。改修時は中京2000m開催。

阪神1800m以後の10回分をチェックします。今年は3着も。


 ローズSの傾向 (阪神1800m後10年の連対馬+3着馬から) 2017


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

該当するのは…

「京都1600m未勝利12着、京都ダート1800m5着、小倉2000m未勝利1着」のタガノエトワール

デビューが5月11日と遅く2戦して3ヶ月ぶりで初勝利。0.3秒差で上のクラスでもやれる可能性はあったか…。

次点は「500万勝ち」。

該当するのは1000万以上が…

「コスモス賞4着、アルテミスS3着、札幌2歳S3着、阪神JF8着、チューリップ賞7着」のクロコスミア
「チューリップ賞9着と忘れな草賞8着」のタッチングスピーチ
「出走なし」のシャトーブランシュ

2000m時代にもレクレドールが該当していた。

次々点は「OP勝ち」。

「OP2勝、桜花賞10着とチューリップ賞7着」のワイルドラズベリー
「スイートピーS勝ち、忘れな草賞2着、チューリップ賞4着と優駿牝馬4着」のブロードストリート
「忘れな草賞勝ち、チューリップ賞6着、フラワーC5着、優駿牝馬10着、クイーンS8着」のムードインディゴ

春からの成長や、相手の状態などで重賞実績馬相手でも逆転する事もある。

残り13頭は「重賞連対」。
その内10頭は「GⅠ連対」なので、実績馬も侮れない。

ちなみに中京代替時は「重賞連対」2頭。

(3着は「500万勝ち」がライン。「1000万6着(休み明け)、重賞7着と6着」、「1000万3着、重賞6着や9着」と「1000万4着、重賞3着2回、GⅠ9着」。次点は「1000万連対」4頭、次々点「OP連対」2頭、「重賞連対」は1頭。2000m時代は重賞連対馬がもう少しいたが…。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝ち」。

ただ、1400mまでは、1600m以上が…

「エルフィンS4着、桜花賞6着、優駿牝馬9着」のマイネレーツェルのみ。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「優駿牝馬3着のみ」のホエールキャプチャ
「フラワーC4着、フローラS5着、優駿牝馬6着」のマイネイサベル
「1800m未勝利3着、優駿牝馬4着」のアニメイトバイオ

残り16頭は「1800m以上勝利」。
「2000m以上初」のワイルドラズベリー以外の11頭に「2000m以上連対」があった。

中京や阪神2000m時も「1600m勝ち」で、「優駿牝馬7着や関東オークス11着」のシェルズレイや「1800m以上初」のラインクラフトがおり、400mの距離延長でもクリアしていた。

(3着は「1600m以上勝利」。「1600m勝ち、1800m以上初」1頭を除いて、9頭が「1800m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」14頭、「初出走」1頭。

残りは…

「阪神JF8着とチューリップ賞7着」のクロコスミア
「新馬8着のみ」のシャトーブランシュ
「阪神JF6着とフラワーC(代替)4着」のマイネイサベル
「桜花賞10着とチューリップ賞7着」のワイルドラズベリー
「すみれS3着のみ」のベッラレイア

5頭で「1戦か重賞7着程度」

阪神2000m時でも「FR3着と桜花賞4着」のエアメサイアがいる。

(3着は「阪神連対」7頭、「初出走」2頭。残りは「チューリップ賞6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」9頭、「追い込み」4頭。

1000mは59.9、58.4、59.8、58.2(重)、61.4、61.7、59.1、58.1、59.0(重)、60.4。
平均ペースよりも遅いと前が通用するが、ペースが速いと直線が長い事もあって「後ろ」が多い。

ちなみにコースが違うので当たり前だが2000m時は前が多かった。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。)



<その他>
「人気」は10年で1番人気7連対、2番人気3連対、3番人気全滅。

7番人気2連対、9番人気2連対で、残りは4、5、6、10、11、15番人気と、あまり堅くはない。
3着は6、2、9、10、3、7、5、10、1、3番人気。


「本番が先」という事や「休み明け」で馬体重の大幅増も多く、「成長や仕上がりが途上」など判断が難しい。後の3冠馬もアパパネ4着、スティルインラブが5着に敗れており、実績上位でも危うい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で19頭。

11年に先行したホエールキャプチャ以外が該当しており、「当日にいい上がりを出せる馬」を狙いたい。
ただ、『「最速」は9連対も勝ち馬1頭』なので、少し早めに仕掛けた方がいい。

ほとんどの馬が『連対時の重賞かOPで、上がり2番手以上』。
重賞に出走があった中では該当しないのはヴィルシーナだけで、「クイーンC1着、桜花賞2着、優駿牝馬2着」で3戦中2戦が「上がり3番手」なので、例外とみたい。連対していない場合は該当していない事もある。

(3着は10頭中7頭が該当。コチラは「3番手」が5頭、残りは「2番手」。)



阪神1800m以降の10年で「5月以前に出走:8月以降に出走」は「16:4」。

仕上がりの早い牝馬という事もあって「休み明け」でも通用している。
ただ、休み明けは「白百合S1着」のワイルドラズベリーと「桜花賞1着」のダイワスカーレット以外が「優駿牝馬からの直行組」で、先週の紫苑Sと大きく異なっている。7月出走からが見当たらない。

(3着は「6月以前2:8月付近8」で使ってきた馬が多い。)



過去10年の「春2冠の連対馬」のローズSの結果は…

桜花賞連対は出走14頭で6連対(3着1回)
優駿牝馬連対は出走12頭で7連対

半分くらいは連対しているようだが、両方連対している馬が4頭いるので、かなり微妙…。
アパパネやメイショウマンボが4着なので、本番に勝つような馬でもココで連を外す事も考えられる。

ちなみに「桜花賞か優駿牝馬の馬連が堅い年の連対馬」はローズSでも連対してくる事が多い。



「鞍上」は現役では「岩田康誠」騎手の2勝1連対、「池添謙一」騎手の2勝、「内田博幸」騎手と「小牧太」騎手の2連対。

引退した「安藤勝己」騎手を入れても「地方出身ジョッキー」が多いか?
以前の2000m時(中京含む)は、「武豊」騎手が6勝と抜けていたが…。

(3着では「川田将雅」騎手と「福永祐一」騎手が2回ずつ。連対も1回あるので馬券圏内に3回は来ている。「小牧太」騎手も3着1回、他も連に1回の「武豊」騎手や「濱中俊」騎手も1回ずつ。)



「関東:関西」は「4:16」で「関西」が多い。

輸送技術の向上や「栗東留学」などもあって、関東馬も増えてきつつある。
(3着は「関東2:関西8」。)



「馬連の配当が優駿牝馬の結果に引っ張られるケースが多く、優駿牝馬が堅く収まった年はローズSも堅めになっている。」という傾向をあげた14年に万馬券…。

なので「優駿牝馬の馬連が堅くない年はローズSも堅くは収まらない事が多い」としておきます。
春の人気が秋にも影響を及ぼすことも。



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# by a_doctrinaire | 2017-09-12 00:05 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

京成杯AHの結果 2017
開幕+コースの割に後ろも届く京成杯AHは…

1番人気グランシルクはいいスタートからゆっくりと下げる。9、10番手で下げ止まる。残り1200mでは10番手。仕掛けて、残り600mを切って外を上がって追い出し、肩ムチが入ったか4コーナーでは大外を回って直線へ。追うと一気に差を詰めて2番手に上がって、鞭を持ち替えて右ムチが入る。200mを切って、あっさりと交わすと鞍上がモニターを見ながら、ムチと追いでリードを広げて最後は左から後ろをゆっくり見る余裕でゴールし、優勝。

11番人気ガルバルディは少し遅れたか、鞍上が大きめのアクションで仕掛ける。12番手の内で落ち着く。仕掛けて、残り1200mを切って11番手に上がる。600mを切って追い出し始め、4コーナーでは中を回って、鞍上が外を見て外へ出す。右ムチが入って追って、残り200mで7、8番手。左ムチと追いでゴール前で2番手に上がって2着。

6番人気ダノンリバティのスタートはまずまずか。鞍上が、内、外と確認しながらの追走。10番手の外から残り1400mを切って上がって8番手。600mを切って鞭を抜いて、4コーナーで右ムチが入る。追ってグランシルクの内を回って直線へ。追うも外から一気に行かれて、残り200mで3番手。右ムチを連打するも、外からの脚が目に入り、追いとムチを繰り返すも内は交して外に交わされ3着。

4着は2番人気で逃げたマルターズアポジー。5着はトーセンデューク。

3番人気ボンセルヴィーソは「展開が向きませんでした。休み明けを使って良くなってくれればと思います」とコメントもあってか11着。


予想は1着、10着、11着、12着。

敗因はガリバルディの仕上がりが分からなかったので、迷って最後に切ってしまった事。さらにダノンリバティよりマルターズアポジーや他を上に見て予想に入れず。

休み明けのブラックスピネルは「いいところではまれたが、最後はもう少し伸びてほしかった。1回使って良くなりそうな雰囲気はあった」、前述のボセルヴィーソも休み明けで無理があったか。

1つ叩いたオールザゴーは「イメージ通り、中団で進めた。直線でスムーズにさばけていれば、もう少し上に来られていたのでは」との事。


そしてまた迷ってきった5頭目の連対…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-11 21:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

セントウルSの結果 2017
出走メンバーが少なめだったセントウルSは…

1番人気ファインニードルは少しだけ出遅れたか。すぐに仕掛けると前に進出。先頭に立つも外から行かせて2番手。残り1000を切って、外から1頭行って3番手。4コーナーでも逃げ馬の後ろで、直線に向いてから進路を探して、フィドゥーシアの外を選ぶと2番手に上がる。200mを切って、ムチが入ったか先頭に立つ。リードを広げて、残り50mでは最期は鞍上が鞭を持ち直してゴールし優勝。

6番人気ラインミーティアは好スタートから先行勢を見るカタチ。7番手の内を追走。4コーナーで左ムチを5連打ほどして直線へ。追って前と近づくも開かなかったが、ファインニードルが行った内を狙う。残り200mで6番手で、肩ムチが入ったか加速して、残り80m辺りで番手に上がってムチと追いを繰り返すも前とは縮まらず2着。

4番人気ダンスディレクターはポンと出たように見えたが、後手を踏んだか進出せず。鞍上が仕掛けるも10番手。道中はほぼその位置取り。4コーナーで外を回って直線へ。一番外を追って、ムチが入って残り200mで9、10番手。100mを切って、右ムチの連打と追いで一気に加速するとゴール前で3番手に上がって3着。

4着は3番人気メラグラーナ。5着はアドマヤイゴッド。

2番人気フィドゥーシアは9着。「外枠がきつかったのは確かですが、力まず自分のレースは出来ていました。状態も良く感じていました。しかし、直線に向いての手応えはいま一つ。他馬に迫られると気を使って走っていました。1000mのレースを連続で使っていたので、リズムが合わなかったのかもしれません」との事。


予想は2着、3着、8着、9着。

敗因はファインニードルの実績を気にした事。前走は前が開かずにGⅢ5着で予想候補に残したものの、他を上に見たのがマズかった。

さすがに10年で6連対3着1回の1番人気を切るのはダメでした。

ラインミーティアが予想通りに、前目で競馬が出来ていただけにもったいない。

スノードラゴンは「時計が速かったですから、追走に余裕がなく、追っつけていた分、手前も替えきれませんでした。馬の状態は良かったですから、本番で自分の走りが出来れば、いいレースが出来ると思います。」とのコメント。さすがに厳しかったようで。


5頭目がまたしても…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-11 15:23 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルヴァンシャーのデビュー戦
阪神2000mの新馬戦に応援馬シルヴァンシャーが出走しました。

仁川駅から阪神競馬場へ。


パドックに入ってきた時は1人引き。

入ってきた直後は前の馬たちが止まった事もあったのですが、その後も歩くスピードが速いのもあってかスタッフの方が体重をかけて行くのを止めていました。

外を回った事もあったでしょうが、少しすると同じようなペースで歩けていたかと。

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人の頭が入っちゃいましたが、カッコいい顔だったので…。

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優しげな表情も。

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人気があるという事もあって、自分も含めてですが、シャッター音が多かったです。

止ま~れ~の後に2人引きに。

少しヤンチャ?を。

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本馬場入場。

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2000mの待機場所が直線の奥という事もあって、少しして返し馬に。

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発走時間前に、ゲート前にやってきたのが。

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この後、少し周回してメンコを外していました。

8頭立てで1.3倍の1番人気、馬体重は470キロでした。


ゲート入りはクルッと回って、さらに軽くムチがポンポンポンと入ってゲート入り。

入ってからもミルコがたてがみを直しているのか、首筋を撫でる仕草。

スタート直前にクビを振った事もあってか、ポンとゲートは出たが、両前脚をあげて後ろ脚が沈んでの発馬。

2歩目?も上手く着かなかったようで、少し左にヨレて出遅れて最後方に。

軽くは仕掛けるも、抑えて7番手とは3馬身くらい離れた位置を追走。

600mほど走って、先頭から9馬身くらいの差。

向う正面では外を通っての追走。

残り1200mで鞍上が仕掛ける。

先頭の1000mの通過は64.3としっかりスロー。

先ほどよりもしっかりと追って、残り800mでは全体的に詰まって、先頭から5馬身くらいまで進出。

7番手に上がって、600mを切って外を上がって、肩ムチが入る。

4コーナーで追って一番外を回って、左ムチが4発+1発入って直線へ。

鞭を持ち替えて、追って右ムチが2発入る。

残り300m辺りで5番手で、200mを切って鞭を持ち替えて左ムチが入ると一気に加速。

100mを切って先頭に立つと最後は抑えてゴールし優勝。

勝ちタイムは2:04.1で、上がりは34.1で最速でした。


直線の写真はブレブレで見るに堪えず…。

レース後は戻ってきた時が。

d0133437_23113549.jpg

ウイナーズサークルでは人が多くて、何とか撮れたのがコレ。

d0133437_23115004.jpg


M.デムーロ騎手は「強かったですね。調教からヤンチャなところはありましたが、能力があると感じていました。スタートは遅れましたが、かえって自分のペースでゆっくり行けましたし、最後はすごい脚でした」とコメント。


デビュー勝ちおめでとうございました。

そして、ありがとうございます。

ひとまず、お疲れ様でした。


馬名の由来などは「シルヴァンシャーのデビュー!」で。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-10 23:13 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

京成杯AHの予想 2017
メンバー的に揃ったので、どの馬も来そうで迷います。

 京成杯AH 予想 2017

東京新聞杯勝ちのブラックスピネル。マイラーズCくらい走れば通用してもいい。

中京記念2着のグランシルク。いい脚は持っていると思うので、後は仕掛けひとつか。

NHKマイルC3着からのボンセルヴィーソ。ペースや展開次第ですが、前から行って粘れると考えて。

3歳馬オールザゴー。NHKマイルC5着はメンバーもあったかもしれないが、一叩きして状態がいいなら。

仕上げ一つでガルバルディ。展開でマルターズアポジー。前走以上でダノンリバティ。3走前くらい走ればアスカビレン。叩いた効果でマイネルアウラート。長期休み明けが問題なければウインフルブルーム。力が足りればミッキージョイ。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-10 07:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

セントウルSの予想 2017
メンバー的に寂しいのが、気になりますが…。

 セントウルS 予想 2017

アイビスSD2着のフィドゥーシア。傾向としては先行勢が強いので、前から行く部分に期待。

シルクロードS以来のダンスディレクター。休み明けが長めなので、仕上がり具合次第だが、力はあると考える。位置取りもポイントか。

CBC賞5着からのスノードラゴン。昨年はCBC賞6着からセントウルS5着で、今年はメンバーを考えると通用してもおかしくない。位置取り次第では…。

アイビスSD勝ちのラインミーティア。前走の快勝で馬が変わってくれば、ココでもやれていい。1つの勝利で、脚質にも幅が出てくるケースもありますし…。

位置取りでファインニードル。前走の敗因次第でメラグラーナ。他にもチャンスがありそうな馬もいるが…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-10 01:58 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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