フローラSの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着をチェックした「フローラSの傾向 2017」を元にして、フローラSの予想候補を選んでみます。

実績「未勝利勝ち以上、500万5着、OP5着、重賞7着以内」、距離「1800m以上連対、または1600m勝ちで1800m初か1戦のみ」、コース「東京連対か初出走、重賞6着か1戦」、上がり「連対時に2番手以内」、前走「500万4着以内、OP5着、重賞不問」を条件にすると…

アドマイヤローザ
アロンザモナ
タガノアスワド
ディーパワンサ
ドリームマジック
ビルズトレジャー
フローレスマジック
ホウオウパフォーム
モズカッチャン
ヤマカツグレース
ラユロット
レッドミラベル

がクリア。


一叩きした

キャナルストリート

休み明け2戦が牡馬相手の

ニシノアモーレ

休み明けの取り消しから叩いた

レッドコルディス

はセーフか。



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# by a_doctrinaire | 2017-04-22 00:36 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの予想候補 2017
福島開催10回をチェックした「福島牝馬Sの傾向 2017」を元にして、福島牝馬Sの予想候補をチェックしてみます。

実績「1000万連対以上で重賞6着以内か初出走」、距離「1800m以上連対、または1600m連対で1800m3着」、コース「福島連対か初出走、またはOP以上1戦」、近走「2戦以内に重賞6着以内か3戦以内にOP以上3着以内か条件戦勝利」をラインにすると…

ウインファビラス
エテルナミノル
ギモーヴ
クイーンズミラーグロ
クロコスミア
ブリガアルタ
フロンテアクイーン
ロッカフラベイビー

がクリア。

3着ラインなら福島1戦の

ウエスタンレベッカ

1800mはGⅢ1戦の

ウキヨノカゼ

前走がGⅡ7着で一叩きの

デンコウアンジュ

重賞1戦してGⅡ9着のみの

トウカイシェーン

はセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-21 00:34 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの傾向 2017
福島1800mで行われる古馬牝馬GⅢ「福島牝馬ステークス」。

2004年から行われており、今年で12回目。07年までは4週目の土曜か日曜だったが、08年から3週目の土曜日になっている。2011年は震災の影響で新潟1800mで行われており、福島開催の過去10回をまとめてチェックしてみる。

※2016年からは海外馬の斤量減に伴って日本馬の斤量増になる…。


 福島牝馬Sの傾向 (福島開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

該当するのは…

「1000万1着、フェアリーS3着、チューリップ賞3着、桜花賞9着、ローズS3着、秋華賞8着」のリラヴァティ
「1000万1着、1600万8着のみ、OP以上中山牝馬S6着のみ」の09年時のブラボーデイジー
「1000万1着、1600万以上出走なし」のフラッグシップ
「1000万2着、1600万以上出走なし」」のロフティーエイム

次点は「1600万勝ち」。OP以上は…

「OP7戦3着2回、重賞は9戦して京都牝馬S4着や小倉大賞典6着など」のマコトブリジャール
「アルテミスS8着、エルフィンS7着、忘れな草賞3着、スイートピーS10着」のシャルール
「OP出走無し、重賞がフラワーC7着、マーメイドS10着、府中牝馬S6着、福島記念12着、愛知杯13着」のスプリングドリュー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞7戦してファンタジーS3着、阪神JF6着、クイーンC3着、ニュージーランドT7着、中山牝馬S5着など」のハロースピード

残り12頭は「重賞連対」。

ハンデ戦という事もあり、『重賞初出走』や『重賞6着程度』で可能性がある。「キャリア2戦目に休み明けでGⅢ8着」はセーフになるが…。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万5着と11着、OP11着、新潟2歳S9着のみ」や「愛知杯3着、クイーンC6着、府中牝馬S15着」。次点は「1600万勝ち」で、「OP5着して3着2回、重賞5戦ターコイズS3着など」、「OP出走無し、重賞4戦中山牝馬S3着、ローズS4着など」。次々点は「OP1着」で、「優駿牝馬7着、秋華賞4着、中山牝馬S8着」。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでだったのは…

「1800mがOP3着、GⅡ11着、1600万3着、GⅢ5着。2000mはGⅠ8着。2400mGⅠ11着」のハロースピード

1800mはOPや1600万で3着があり、クリアできる可能性が高かった。

19頭は「1800m以上連対」。
その内、「18000m以上がクイーンS2着で、優駿牝馬3着やローズS3着、府中牝馬S3着など」のレジネッタ以外は『1800m以上勝利』があった。

(3着は10頭が「1800m以上勝利」。)



<コース>
「福島連対」9頭、「初出走」8頭。

残りは…

「福島テレビOP3着のみ」のマコトブリジャール
「福島牝馬S5着のみ」のマイネイサベル
「福島記念12着のみ」のスプリングドリュー

2頭が「重賞1戦」、1頭は「OP1戦」。3頭とも「中山連対」や「阪神連対」があり、直線の急な坂には対応できていた。

「初出走」では9頭には「中山連対」か「阪神連対」があり、直線の坂はクリア済み。残り1頭は中山が「フェアリーS5着のみで阪神出走なし」のスイートサルサ。

(3着は「福島連対」6連対、「初出走」4頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「差し」9頭。

1000mは60.7、58.8、60.0、57.9、58.2、60.3、64.2、59.9、58.0、59.7でペースはマチマチ。
先行有利のコースだが、一応「最終週」なので差しも決まっている。

新設当初は4週目だったが、08年から3週目に変わっている。翌週から新潟開催なので、最終週には違いは無いが、馬場に違いはあってもおかしくない。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」3頭。)



<その他>
中山開催の10回で…

「人気」は1番人気は3連対、2番人気1連対、3番人気3連対。

4番人気4連対、5番人気3連対、7番人気2連対、9番人気2連対。残りは11、15番人気。
斤量の影響もあってか「1~3番人気」と「4、5番人気」が五分。

新設された頃は荒れ気味だったが、ココ5年中4年は5番人気以内が連対。二桁人気が来ているので可能性は残るが、まずは5番人気以内を1頭は入れておきたい。

3着は13、13、16、10、2、3、13、1、2、6番人気。


牝馬という事もあり、春は「フケ(発情)」などもあって、体調面が難しいらしい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で12頭。

前後ろが五分くらいの割には該当馬は多い方か。
「連対時に上がり3ハロン3番手内」が無かったのは109年時のブラボーデイジーのみ。好走時は先行で上がり3番手以内1回のマコトブリジャール以外には「連対時に上がり3ハロン3番手以内2回」があった。

(3着は10頭中2頭が該当。10頭に「連対時に上がり3ハロン3番手内」。)



「年齢」は…

「5歳」10連対3着4頭
「4歳」8連対3着2頭
「6歳」1連対3着3頭
「7歳」1連対3着1頭

まずは「5歳」と「4歳」をチェックしたい。



結びつきが強いのは「その年の中山牝馬S出走組」。

福島10回分で11頭が「前走・中山牝馬S1~6着」。
残りの内「中山牝馬S12着の後、前走・福島民報杯7着」のアルコセニョーラがいる。ダートから中山牝馬Sに出走するも-12キロで、12着も仕方なし?かと。「中山牝馬S6着の後、前走阪神牝馬S10着」のライラプスも間に挟んだローテーション。

後は、出走はない馬は「中山牝馬S取り消し」1頭や「1600万や1000万連対から」4頭、「休み明け」2頭。
ちなみに「新潟代替」時も「阪神代替の中山牝馬S組が連対」している。

まずは「その年の中山牝馬S6着以内」をチェックしたい。

(3着は「中山牝馬S組は(8、2、16、3着)4頭。」。)



「鞍上」は現役では「北村友一」騎手、「吉田隼人」騎手、「松岡正海」騎手の2連対が複数。

他はバラバラで若手騎手や中堅騎手が多い。
3場開催で東京と京都が開幕し、「メトロポリタンS」や「新緑賞」や「橘S」など春のGⅠやトライアル出走のためにジョッキーがバラける影響かと。
(3着は重複はない。)



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# by a_doctrinaire | 2017-04-20 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの傾向 2017
京都1600mで行われる古馬GⅡ「マイラーズカップ」。

2011年までは阪神の最終週に行われていたが、2012年からアンタレスSと入れ替わって京都開催に。安田記念の前哨戦としての位置づけ。


京都になって6回目なので、「京都開催5回分の3着まで」をメインに、実績などは「旧・阪神時代」、コースなどは同じ京都1600mのGⅠ「マイルCS」のデータを参考にしてみます。


 マイラーズCの傾向 (過去5年の1~3着馬データを中心に) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着と中日新聞杯6着」のクルーガー

次点は「OP2着」。

「OPは6、4、3、2着、重賞はラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞初出走」の14年時のフィエロ

残り12頭は「重賞連対」。なお、内9頭は「重賞勝ち+重賞連対」。

阪神開催の連対馬6年延ばしても「OP2着」。「OP1戦して2着、重賞1戦して小倉大賞典10着」のクレバートウショウ。それ以外は「重賞連対」。こちらも「重賞3戦してFR8着、愛知杯2着、中山牝馬S4着」のニシノマナムスメ以外は「重賞複数連対」だった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス
「小倉大賞典13着のみ」のコスモセンサー

1700mまでなのは1800m以上が…

「プリンシパルS6着、白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

残り12頭は「1800m以上連対」があった。
その内、「1600以下出走無し」のクルーガーとワールドエースが勝っている。

ただ、「GⅡ」で「平坦なコース」という事もあり、1600mで問題ないかと。

同じ京都1600mのGⅠマイルCS10年でも「1600m以上勝利」。9割方は「1800m以上連対」。「1800m以下出走無し」のトーセンラーが「距離短縮初」で勝っている。



<コース>
全馬に「京都連対」。

直線も平坦でコーナーも厳しいワケでも無い。
特に難しいコースではないので、出走があるなら結果は欲しい。

マイルCS10年でも「京都連対」18頭、「初出走」1頭。残り1頭は「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル。共に3歳時の休み明けとその次走で、共に0.5秒差。その後、阪神でOP2着と輸送はこなせていた。



<脚質>
「逃げ」3頭、「先行」7頭、「差し」5頭。

1000mは57.9、59.4、57.8、57.3、57.5(稍重)で開幕週なので時計は数字よりも遅め。
その影響で、ある程度前からの方が多い。

馬場の状況が違うが、マイルCS10年では…

「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」13頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0、57.5。
4週+3週目で、コチラは時計以上に速く考える必要がある。

※17年は芝の丈が長かったとの事で、時計がかかる馬場との事。



<その他>
人気は…

16年が3→5→11番人気
15年が8→5→1番人気
14年が3→1→2番人気
13年が5→8→3番人気
12年が3→6→7番人気

阪神開催時の5年延ばすと

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは6、7、8、9、14番人気。
少し荒れ気味。



上位人気は14年が1~3着を占めたが、他は2頭が3着を外している。

「東京GⅠ連対」「良血」「前走1~3着」「1600mまで」「前走海外やダート」

などが多い。
人気を集める条件としては悪くないとは思うが、結果に繋がらないケースも…。




「上がり3ハロン3番手以内」は5年で15頭中該当するのは7頭。

しかも「上がり3番手」4頭、「上がり2番手」2頭、「上がり最速」1頭と、開幕週という事もあって、じっくり構えていては危い。

マイルCS10年でも該当は20頭中12頭と、脚質や直線と馬場の割には少ない。



「鞍上」は京都開催後5年で「福永祐一」騎手の2着2回、「小牧太」騎手の1勝3着1回が複数。。

マイルCS10年では「武豊」騎手の3連対がトップ。「横山典弘」騎手、「藤岡佑介」騎手、「岩田康誠」騎手、「池添謙一」騎手などが2連対。



「年齢」は「5歳」が7頭でトップ。
「4歳」3頭、「6歳」2頭、「7歳」2頭、「8歳」1頭と続く。

阪神時代の5年では「6歳」3連対、「4歳」3連対、「5歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対。



ダノンシャーク、フィエロ、グランプリボスらが「マイラーズC」と「マイルCS」を共に連対。

開催時期や格は違うが、京都1600mでは共通しており、ある程度求められるモノは同じなのかと。
なおダノンシャークは2連対3着1回、フィエロは1連対3着1回など複数年マイラーズCに絡んでいる。



1週延びた(ヴィクトリアマイルへレース間隔が短くなった)影響があるかもしれないが、以前は2着止まりだが「牝馬」の連対が今の所は無い。

今後に注目したい。



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# by a_doctrinaire | 2017-04-19 00:10 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フローラSの傾向 2017
東京2000mで行われる3歳牝馬GⅡ「フローラステークス」。

以前は「4歳牝馬特別・東(桜花賞トライアルの現・フィリーズRも4歳牝馬特別だったために東西での区別だった。サンケイスポーツ賞と報知杯の違いはあったが)」と呼ばれたが、2001年の馬齢変更に伴い、名称が変更。

優駿牝馬のトライアルで3着までに優先出走権が与えられる。


 フローラSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、福寿草特別4着」のサングレアル
「新馬2着、未勝利2着、1着」のデニムアンドルビー
「新馬3着、未勝利4着、2着、1着」のバウンシーチューン
「新馬15着、未勝利1着、黄菊賞7着、500万12着、菜の花賞7着、あすなろ賞5着、500万9着」のマイネソシエール
「新馬1着、ミモザ賞3着」のミンティーエアー

次点は「500万2着」。

「500万は葉牡丹賞6着とミモザ賞2着(同タイム)、OP以上はフェアリーS7着」のアイスフォーリス

次々点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「OP以上初」のパールコード、アグネスワルツ
「フラワーC3着のみ」のディアマイダーリン
「チューリップ賞5着のみ」のブランネージュ
「クイーンC6着のみ」のミッドサマーフェア
「フラワーC3着のみ」のサンテミリオン
「札幌2歳S4着、阪神JF7着、フラワーC6着、クイーンC11着」のカレイジャスミン
「すみれS3着のみ」のベッラレイア

残りは「OP連対」3頭と「重賞連対」が3頭。

「OP5着、重賞7着以内」がひとつのラインになるかと。「500万5着」だと少し幅が広すぎる気がするので…。

(3着の最低ラインは「未勝利勝ち」。500万以上が「フリージア賞8着のみ」、「ホープフルS10着と梅花賞6着」、「出走無し」2頭。次点は「500万連対」で、「OP以上出走無し」2頭、「芙蓉S4着とフラワーC6着」「フェアリーS4着のみ」「クイーンC5着のみ」。残り1頭は「重賞勝ち」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m初」のチェッキーノ
キャリア2戦目で牡馬相手の「福寿草特別4着のみ」のサングレアル
2歳戦から休養に入って「1800m以上初」のアグネスワルツ
牡馬相手に「毎日杯7着のみ」のワイドサファイア
「ミモザ賞3着のみ」のミンティーエアー

残り15頭に「1800m以上連対」があった。
内6頭が「2000m以上連対」。

(3着は「1800m以上連対」。「2000m以上連対」は5頭で、残りは「1戦以下か500万5着以内」が多い。)



<コース>
「東京連対」9頭、「初出走」8頭。

残りは…

「アルテミスS6着とクイーンC6着」のシングウィズジョイ
「新馬6着のみ」のエバーブロッサム
「牡馬相手の2400mの500万4着」のレッドアゲート

1戦か重賞2戦くらいはセーフ。
(3着は「東京連対」5頭、「初出走」4頭。残りは「百日草特別6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」9頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.7、62.6、60.7、63.1(稍重)、62.1、60.4(重)、60.6、60.6、61.1、60.9で、開幕という事を考えると遅め。
直線の長さなどもあって後方からも通用するが、前も残る。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、6番人気2連対。残りは9、10、15番人気。
10年で上位人気が連に絡まなかったのは14年と11年なので、出走メンバー次第では…。

3着は13、3、13、9、18、2、3、4、8、3番人気。
10年で1~3着までに二桁が5回絡んでおり、荒れる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

先行の数の割には該当馬は多く、残り600mでいい脚が使える馬を狙いたい。
全馬に「連対時上がり2番手以内」、17頭に「連対時に上がり最速」があった。
(3着は10頭中5頭が該当。全馬に「連対時に2番手以内」で、内8頭は「連対時に最速」。))



「鞍上」は「内田博幸」騎手の4勝がトップ。

「蛯名正義」騎手、「岩田康誠」騎手、「秋山真一郎」騎手、「横山典弘」騎手の2連対が続く。
同日にマイラーズCが移ってきたので、その影響は少なくともありそう。
(3着は「松岡正海」騎手の4回がある。)



所属は「東12:西8」で少し関東が多い。

輸送などもあるが、どちらが有利というよりも馬次第か。
ただ、騎手は「東14:西6」で関東所属のジョッキーが多い。
(3着は馬は「東6:西4」。騎手は「東8:西2」。)



「馬番」は1~16番で、「内12:外8」で内が多い。

開幕週で全体的に馬場は綺麗なので、後は位置取りか。
ちなみに大外18番は17年に1着、03年に2着がある。
(3着は「内5:外5」。)



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# by a_doctrinaire | 2017-04-18 01:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の結果 2017
前日から高速馬場となった中山でレコード決着となった皐月賞は…

応援馬の9番人気アルアインは少し外にヨレてのスタート。すぐに立て直して、上がって行く。逃げるくらいの勢いで先行して、3番手で1コーナーへ。向う正面では4番手。残り1200mでファンディーナが上がって5番手。その後は動かずだったが、残り700mでダンビュライトが上がって仕掛けるも、ファンディーナが外にきて、その後に下がって行く。脚を取られたか7番手まで下がるも、追い出して肩ムチが入って盛り返して直線へ。ムチを連打するも、クリンチャーが振り戻って前が少し狭くなるも、開いた所を追い出す。200mを切って2番手に上がるが、ヨレたかファンディーナの方を鞍上が見る。修正して、残り100mを過ぎて先頭に立つ。鞍上が内との差を確認するが、最期に外へ斜行しながらゴールし、優勝。

4番人気ペルシアンナイトはそこそこのスタート。じわっと追走して15番手で1コーナーへ。残り1200m辺りから内から進出を開始。1000mでは10~12番手辺りだったが、800mを切って6番手。しかし、下がって行って残り600mでは9番手。4コーナーでは追い出して直線では内目を突く。直線では、行こうとした所へクリンチャーがコーナーからの余波でトラストの間に来るも、戻って開いたところをムチが入って突っ込む。残り200mで先頭に立ち、追いとムチで頑張るも残り100m辺りでアルアインに交されて2着。「悲しい…略…1コーナーと3、4コーナーでゴチャついてスムースでは無かった」との事。

12番人気ダンビュライトはいいスタート。上がって行くが、内を鞍上がチラっとみて内へ。6~9番手辺りで1コーナーへ。向う正面では6番手。しかし、1000mを切って内から2頭上がって8番手。800mを切って仕掛けて、外を上がって5番手。追い出して残り600mを切り、4コーナーでは外を回って肩ムチが入ったか4番手。直線では5番手で、ムチの連打と追いを繰り返すが、残り200mで6番手。トラスト、ファンディーナ、クリンチャーが脱落するも前との差は縮まらず3着。

4着はクリンチャー。5着は休み明けのレイデオロ。

1番人気ファンディーナは7着で、「もまれた経験がないのは頭に入れていたんだけど…」とのコメント。ココへの参戦はオーナーサイドの意向だったみたいで…。2番人気スワーヴリチャードは「道中はほとんど右手前で走っていた…」という事もあって6着。3番人気カデナは9着で、「馬がずいぶんリラックスしていて、もたもたしていた。速い馬場も初めてで…略…最後の脚が使えなかった…略」という事もあったか…。


予想は5着、6着、7着、9着。

敗因は朝一で前日買いした事で、中山の馬場を見ず…。高速決着に変わっており、持ち時計をチェックする必要があったようです。

例年なら何がなんでも本命にする応援馬ですが、的中率が酷いので入れるのを止めたら…orz。単勝だけでヨシとしましょう。

前走が楽勝だったペルシアンナイトも、レース選択で迷った結果切ってしまう。ダンビュライトは「2000m連対なし」をラインにして、「2000m3着のみ」を気にして予想候補にも入れず。連対でも可能性はあり、3着ラインならセーフだったんですが…。

傾向で「荒れる方が多い」としておきながら、1~3番人気と休み明けの5番人気を狙ったのは失策。


切った5頭目5頭目と言って、いろいろ入れ替えると、6頭目と7頭目でした…。惑っています。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-17 00:05 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想 2017
展開一つでどうにでもなるのが皐月賞のイメージだが…。

 皐月賞 予想 2017

共同通信杯勝ちのスワーヴリチャード。東スポ杯2歳S2着も惜しい競馬だった。阪神2000mでコーナーを4つクリアしており、輸送もやれている。後は、本狙いは東京優駿なので、その辺りは少し気になるが、力でこなせてもおかしくない。

弥生賞勝ちのカデナ。京都2歳Sは嵌った感はあったが、前走は休み明けながら快勝。使った上積みも見込める。馬体重が増えていないのがどうかだが、身が入っているなら…。

フラワーC勝ちのファンディーナ。3戦全勝で、前走は重賞で楽勝だった。メンバーがさすがに褒められた相手ではないが、着差を考えれば、まだ上があっていい。ただ、牝馬という事でGⅠのバカ騒ぎにどれだけ平常心を保てるかが分からず。さらにいきなりのギア入れが大丈夫ならいいが…。

ホープフルS勝ちのレイデオロ。コチラも3戦3勝。アクシデントで、久々の分で評価を下げたが、過去には京成杯からで3着がある。少し延びた程度なら上位があってもいい。

スプリングS組ではどちらかというとアウトライアーズ。位置取り一つで応援馬アルアイン。前走以上でペルシアンナイト。叩いた効果と乗り方ひとつでサトノアレス。輸送がやれるならアメリカズカップ。展開が向けばマイスタイル。前走より走れるならウインブライト。

ペースや位置取り、アクシデントで、どの馬にもチャンスがありそう…。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-16 02:48 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの結果 2017
直線で前がなかなか開かなかったアンタレスSは…

3番人気モルトベーネはそこそこのスタートだったが、すぐに仕掛けて前の方へ。外からまとめて行ったので、7番手で1周目のゴール板を通過。向う正面では5番手に上がる。残り1000mを切ってアスカノロマンが少し上がって6番手。4コーナーでは内から2頭目を持ったままで回って直線へ。前が開いてモンドクラッセの外へ追い出そうとするが、内へ入ってきたので外へ進路変更して追い出す。残り200mを切って2番手に上がると、追ってムチが入って先頭に立つ。抜け出してムチを入れて、鞍上が後方を確認してゴールし、優勝。

6番人気ロンドンタウンはまずまずのスタートから前へ。8番手で1コーナーへ。向う正面では8、9番手。残り900m辺りで鞍上の手が動いて仕掛ける。4コーナーで追い出して、直線は追って前とは差があるも、開かない。ムチが入って、残り200mで6番手で外へ出して大きく追う。ムチと追いで加速すると、ゴール板手前で2番手に上がって2着。

8番人気ロワジャルダンもスタートはまずまず。10番手の内で1コーナーを回る。内から上がって、向う正面では7番手に進出。しかし、残り1000mを切って、外が上がって行って9、10番手に。4コーナーではモルトベーネの後ろを回る。前が開かずなかなか追えない。残り250m辺りでモルトベーネの行った後を追い出そうとするも、開かず。残り200mを切ってムチが入って、最内を突いてムチと追いで突っ込むも3着。

4着はリーゼントロック。5着はアスカノロマン。1番人気グレンツェントは「少し太かったですね…略…ペースも速くなく…」とのコメントもあり、後方からのまま9着。2番人気ミツバは、スタート直後から仕掛けるも下がって、後ろから2頭の競馬で11着。鞍上の話では「状態はよく、いつも通りのミツバだった。ただ、少し難しいところがあるからね」。


予想は1着、9着、11着、15着。

敗因はロンドンタウンの前走が乗り替わりで判断に悩んだ事。さらにロワジャルダンは馬体重が絞れるかどうかを気ににしたのですが-12キロ…絞れてました。

レース間隔が開いてどうかと思ったグレンツェントは…。ミツバはかなり後方からの競馬をするとは…。単騎で行ければ…と考えたモンドクラッセは2番手からで15着という始末。


またしても5番手が3着以内…。

複勝率は、本命が46.51%に対して、5頭目に切った馬は60.47%…ワザと変えて失敗した分もあるので、20%は最後に切った馬の方がいい事に…orz。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-16 00:07 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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