エプソムCの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「エプソムCの傾向 2017」を参考にしてエプソムCの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞3着かOP以上1戦以下」、距離「1600m以上連対」、コース「東京3着以内、2戦程度で掲示板か1戦のみ」、近走「2戦以内にOP3着か重賞5着以内、条件戦は前走勝利」をラインにすると…

アストラエンブレム
カムフィー
クラリティシチー
クラリティスカイ
タイセイサミット
デンコウアンジュ
フルーキー
マイネルハニー
マイネルミラノ

がクリア。

長期休み明けの

レッドレイヴン

前走OP4着の

ヒストリカル

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-10 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マーメイドSの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「マーメイドSの傾向 2017」を元にして、マーメイドSの予想候補を選んでみます。

実績「500万勝ち以上」、距離「2000m連対か、1600mか1800m連対で2000m以上で重賞掲示板や1戦」、コース「阪神連対か初出走、あるいは3着か1戦」、近走「2戦以内に重賞7着、OP以下5着以内」を条件にすると…

アースライズ
キンショーユキヒメ
クインズミラーグロ
トーセンビクトリー
マキシムドパリ
リーサルウェポン
ローズウィスパー

がクリア。

2000m3着やGⅡ6着の

バンゴール

はセーフ。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-09 01:19 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ファストアプローチとレピアーウィット
2017年6月10日(土)の東京1400mの新馬戦に注目している2頭が出走予定。

POG書籍の写真で気になった2頭だったのですが、後で血統見て納得

ファストアプローチ Fast Approach 最速のアプローチ
父:Dawn Approach 母:ジョリージョコンド(Marju)
叔父にサトノクラウン

レピアーウィット Rapier Wit 当意即妙
父:ヘニーヒューズ 母:ランニングボブキャッツ(Running Stag)
全兄にアジアエクスプレス

共に「反応の良さ」があっての、この名前なのかと。

さて、2頭がどんな競馬をするのか要チェックです!


追記…

注目の2歳戦

ファストアプローチは抑えながら前の方へ。向う正面でも馬場の悪い内を通っていました。内目のまま直線に向くも前が壁の状態で動けないままで、外に出たい鞍上のキョロキョロが何度か。外に強引に出して残り300mで仕掛け始めますが、他が行き脚がついており、大勢決した後で4着。

レピアーウィットは出遅れ気味。少し後ろからの追走で、途中で外に出しますが、鞍上が仕掛けている時に動かなかった部分も。外を回って、早めに仕掛け直線でも外を上がりますが…惜しくも2着。

2頭ともゲート入りは問題なかったようなので、次に期待します。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-08 21:05 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

POGの母系を考えたい
ちょっとPOGなどもあって母系をチェック。

1年だけでは何とも言えないですが、2016年の平場のGⅠ22レースの勝ち馬をかるく見てみると…

(重複もあり)

母がGⅠ馬は4頭、重賞勝ちが1頭
兄姉がGⅠ馬は2頭、重賞勝ちが5頭、重賞上位は3頭
おじおばがGⅠ勝ち2頭、重賞勝ちが5頭、重賞上位は4頭
祖母はチェックせず

それ以外では「母2勝以上」7頭、「兄3勝以上」6頭など


該当しない馬からGⅠ馬も出ているので、その傾向が分かれば…。

海外からの輸入牝馬も多く、難しい部分もあるのですが、今後少しずつ調べて行こうかと。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-08 00:20 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

マーメイドSの傾向 2017
阪神2000mで行われる古馬牝馬のハンデGⅢ「マーメイドステークス」。

06年の阪神改修時の京都開催からハンデ戦に。それ以前は別定戦…。阪神2000mのハンデ戦になってからは11回目だが、07~10年までは開幕週、11年と12年は3週目(2週+1週も)、13年~16年は2週目と開催週に違いが…今年も2週目。


 マーメイドSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

1000万以上が…

「1000万7戦して4着が最高」のトーホウシャイン

次点は「1000万勝ち」。

「1600万は4着1戦、OP以上はローズS5着のみ」のヒルノマテーラ
「1600万出走無し、OPはエルフィンS3着のみ、重賞は優駿牝馬14着とエリザベス女王杯14着」のグルヴェイグ
「1600万以上初出走」のクリスマスキャロルとコスモバルバラ

次々点は「1600万連対」。

1600万2着は…

「OPはスイートピーS9着、重賞はエリザベス女王杯9着」のディアデラマドレ

1600万1着は…

「OP以上がスイートピーS6着のみ」のマリアライト
「OPはメイS3着のみ、重賞は秋華賞4着、中山牝馬S8着、福島牝馬S7着」のブライティアパルス
「OPはアイルランドT4着のみ、重賞は6戦して朝日CC5着、マーメイドS7着など」のコスモプラチナ
「OP以上はキャリア2戦目の紫苑S8着のみ」のニシノブルームーン
「OP3戦4着2回と11着、重賞6戦して愛知杯4着やフラワーC6着など」のピースオブラヴ
「OP出走無し、阪神JF18着とクイーンS7着」のディアチャンス

残り8頭は「重賞連対」。

ハンデ戦という事もあり、実績が低くても連対がある。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万が3戦4着など、OPは8着と13着、重賞はGⅠ12着とGⅢ8着」1頭。次点は「1600万勝ち」で、「OP6着と7着、重賞は6戦してGⅢ3着2回など」、「OP4着と7着、重賞はGⅠ3着と10着、GⅢ4着」、「OP10着1戦、重賞はGⅢ8着と7着、GⅠ14着、GⅡ10着」、「OP以上初出走」の4頭。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは、1800m以上が…

「優駿牝馬4着、ローズS6着、秋華賞8着、府中牝馬S5着、メイS6着」のマルセリーナ

さすがに優駿牝馬4着があるだけにこなせてもおかしくなかった。

次点は「1800m」。

2000m以上が…

「秋華賞4着のみ」のブライティアパルス
「エリザベス女王杯9着のみ」のディアデラマドレ
「愛知杯4着と新潟大賞典15着」のピースオブラヴ
「2000mの500万6着のみ」のディアチャンス

ほとんどが「2000m以上重賞で掲示板」、残りは「1800m連対でそれ以上が1戦のみ」。

残り15頭は「2000m以上連対」。

(3着は「1800m連対」。2000m以上が「優駿牝馬7着と秋華賞14着(ぶっつけ)」、「愛知杯13着と5着、2000m1600万4着」、「2000m以上初」の3頭。残り7頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「阪神連対」14頭、「初出走」1頭。

残りは…

「1000万5着のみ」のコスモバルバラ
「マーメイドS6着のみ」のセラフィックロンプ
「500万3着のみ」のニシノブルームーン
「1000万5着と9着」のピースオブラヴ
「阪神JF18着と1600万3着」のディアチャンス

(3着は「阪神連対」6頭、「初出走」1頭。残りは「GⅢ8着のみ」、「芝は未勝利4着のみ」、「500万5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」6頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは59.6、61.5、60.3、60.6、59.7、61.2、59.9、60.3、61.1(重)、58.0で、あまり速くならない。
開幕週時代に3連対で今年は2週目だが、10年で4連対の「逃げ」は優秀かと。

(3着は「先行」2頭、「差し」4頭、「追い込み」4頭。後方で3着の印象も…。)



<その他>
「人気」は1番人気3連対、2番人気2連対、3番人気1連対。

7番人気が4連対、10番人気2連対で、残りは4、5、6、8、9、12、13、14番人気。
ハンデもあって7番人気がトップで、連対の半分以上は7番人気より人気薄。
別定の頃は堅めだったが、ハンデ戦になってから上位人気同士では決まっていない。

3着は5、10、2、1、10、13、4、2、5、6番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

前が多い割には該当しており、先行勢でもいい脚が使えるタイプもいる。
(3着は10頭中8頭が該当。脚質も後ろからが多い。)



ハンデは48~56キロで平均52.8キロ。中央値は53キロ。

ココは牝馬同士だが、通常牡馬とは-2キロなのを、おぼえておきたい。
実績が低くても通用しており、軽ハンデの馬も侮れない。

(3着は50~56.5キロで平均53.55キロ。中央値は53キロ。)


トップハンデは56~57キロで10年でのべ13頭。

56キロか56.5キロで1着1回、2着1回、3着2回の4頭が馬券圏内。



「鞍上」は10年で「藤岡康太」騎手の3勝が複数。

他はバラバラで、ハンデ戦で50キロ以下の軽量馬絡むという事もあって若手騎手の名前も。
(3着は「酒井学」騎手の2回が複数。コチラも若手が多い感が。)



「年齢」は「5歳」の12連対がトップ。

「6歳」の5連対、「4歳」3連対が続く。同日のエプソムCとは少し違っている。
(3着は「4歳」4頭、「5歳」3頭、「6歳」1頭。)



「所属」は10年で「関東4:関西16」。

関西馬が多いが、関東馬も絡む。
(3着は「関東3:関西7」。)



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# by a_doctrinaire | 2017-06-07 00:02 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

エプソムCの傾向 2017
東京1800mで行われるGⅢ「エプソムカップ」。


 エプソムCの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上出走なし」のエーブチェアマン
「OPがホープフルS7着、重賞出走なし」の08年時のヒカルオオゾラ

次点は「OP2着」。

「OP2戦して2着2回、福島記念4着と中山金杯3着」のディサイファ

次々点は「OP勝ち」。

「重賞1戦チャレンジC9着のみ」のエイシンヒカリ
「重賞5戦してラジオNIKKEI杯3着、共同通信杯3着、神戸新聞杯4着など」のサトノアラジン
「重賞5戦して毎日杯3着や青葉賞3着など」のトーセンレーヴ
「重賞1戦マイラーズC12着のみ」のシルポート
「重賞初出走」のエイシンデピュティ

残り12頭は「重賞連対」。

ちなみに「重賞5戦してGⅠ2戦GⅡ2戦で弥生賞2着」のスズノマーチ以外の「重賞1連対」は「重賞3戦以内」。多く出走している場合は「重賞複数連対」は欲しい。

(3着は10頭とも「重賞連対」。06年と07年に「OP勝ち」で重賞が「神戸新聞杯4着のみ」と「富士S13着のみ」などがいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは、1800m以上が…

「東スポ杯13着、弥生賞12着、東京優駿15着」のクラレント
「弥生賞8着、皐月賞3着、東京優駿13着、神戸新聞杯3着、菊花賞3着、有馬記念6着」のセイウンワンダー

それ以外の18頭は「1800m以上連対」。

(3着は「1700m勝ち」。1800m以上が「白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、朝日CC5着、プリンシパルS6着、セントライト記念14着」。残り9頭は「1800m以上連対」。)



<コース>
「東京連対」13頭、「初出走」1頭。

残りは…

「東京新聞杯3着、エプソムC4着、富士S5着」のフルーキー
「東スポ杯2歳S4着、NHKマイルC6着、富士S3着、キャピタルS3着、東京新聞杯8着」のマイネルラクリマ
「プリンシパルS4着と東京新聞杯5着」のダノンシャーク
「東京優駿13着のみ」のセイウンワンダー
「500万7着のみ」の08年時のヒカルオオゾラ
「1600万6着と3着」のエイシンデピュティ

「3着」や「2戦で掲示板」、「1戦のみ」なら問題無さそう。

(3着は「東京連対」8頭。残りは「プリンシパルS6着のみ」と「5戦してOP3着、GⅢ3着、7着、7着、GⅡ7着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」8頭。

1000mは60.5、59.2、60.2、58.9、59.2、59.6、58.9、58.9、58.9、60.7(稍重)で少し速くなる事が多い。
ペースと直線の割に先行が粘れる。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「マクリ差し、差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気7連対、2番人気5連対、3番人気3連対。

4番人気3連対で、残りは5、6番人気。
上位人気が年1頭は連対し、さらに「1~4番人気が9割」なのであまり荒れない。

ただ、3着は6、4、8、7、15、2、9、3、12、1番人気で、荒れるならココが有力。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭。

先行勢の割に「最速」5頭、「2番手」4頭、「3番手」6頭と該当している馬が多い。
上位人気の割合も多いので、実力次第では前からでも上がりは速い。

(3着は10頭中5頭。)




「年齢」は「4歳」が12連対でトップ。

「5歳」5連対、「6歳」3連対で続く。
1週前の安田記念と比べて、若い方が多い。

(3着は「6歳」3回、「7歳」3回、「4歳」2回、「5歳」1回、「8歳」1回。)



「鞍上」は「福永祐一」騎手の5連対がトップ。

「武豊」騎手の3連対、「蛯名正義」騎手の2連対が続く。
ココ4年はマーメイドS(12年は単発だが)、それ以前はCBC賞やファルコンSと同日など他場でも重賞がある事も多かったので、それを考えると5連対は多い。単に東京をメインに乗っているだけかもしれないが…。

(3着は「柴田大知」騎手の2回が複数。連にも名前のある「四位洋文」騎手や「戸崎圭太」騎手の名が。)



重賞連対馬12頭の内10頭が「左回り重賞連対」。

残りは左回り重賞が「東京新聞杯5着のみ(前残りの展開で後方から)」と「出走なし」。
左回りが得意な馬もいるので…。

(3着は10頭中8頭が「左回り重賞連対」。残りは「左回り重賞初」と「東京重賞が共同通信杯3着、毎日王冠6着、アルゼンチン共和国杯8着など」。)



なお、3着10頭中4頭に実績「エプソムC1~3着」。

対して、連対馬は20頭中でヒカルオオゾラ1頭(2着)。
連対馬と3着の実績を比較しても、連対馬の方が低めになってきており、その影響か。以前はアメリカンボスやマイネルアムンゼンのような連覇があったが…。



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# by a_doctrinaire | 2017-06-06 00:09 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

安田記念の結果 2017
直線で人気2頭が動けなかった安田記念は…

7番人気サトノアラジンはまずまずのスタート。スッとさげていく。残り1400mで15番手。残り800mで14番手に上がるが、4コーナーでは大外を回って直線へ。肩ムチが入って大外を追い出す。左ムチが入って残り400m。ムチの連打を繰り返し、残り300mから追いだけに切り替える。残り200mで6番手辺りだったが、一気に2番手に上がる。残り100mで左ムチを連打、最期は追って追ってゴール前に捕えてゴールし、優勝。

8番人気ロゴタイプもまずまずのスタートから前へ。外を押して一ハロンほどで先頭に立つ。1馬身くらいのリード。残り1000mで半馬身ほどの差に。4コーナーでも先頭で持ったまま。直線に入ってもすぐには追わず、残り400mを切ってから仕掛ける。リードを広げて、ムチが入って200m。追いとムチで粘っていたが、ゴール板で交わされて2着。

3番人気レッドファルクスもいいスタートだったので前目に。少しずつ下がって13番手。残り1100m辺りで14番手になる。残り800mで15番手。4コーナーでは内目を回り、直線では中ほどへ。前が壁になり、残り400mで鞍上が後ろを確認して追い出しながら、外へ進路を取る。残り250m辺りでサトアラジンの後ろにつけてムチが入り、12番手くらい。追って追って体勢を崩したか右ムチに替えて追いとムチを繰り返す。残り10mほどで3番手に上がるも3着。

4着はグレーターロンドン。5着は直線で前が開かず、残り200mから仕掛けて加速し始めた2番人気エアスピネル。1番人気イスラボニータも進路を確保できずに下がって、残り200mから少しだけ仕掛けた程度で8着。


予想は5着、8着、14着、15着、18着。

敗因は迷った事かと。

サトノアラジンは仕上げ具合が分からなかったのと鞍上、ロゴタイプは成長具合、レッドファルクスは距離で悩んで切りました。


イスラボニータは「略…直線でスペースがなかった…略…ラスト150mだけスペースがあった。でも遅すぎた。残念です。」とルメール騎手。

エアスピネルは「いいレースができなかった。4コーナーでレッドファルクスに先に入られてしまったのが痛かった。…略…」との武豊騎手のコメント。

2頭はほとんど競馬をしていない…。

アンビシャスは「いつものアンビシャスじゃなかった。ゲート入りしてから(ジョッキーが)いつも違う感じがしたみたいだけど、よくわからない」と音無調教師。

後の2頭はロジチャリスは「略…GⅠ級の馬とは絶対的なスピードが違った…略」。ブラックスピネルは「前で競馬をしました。流れが厳しかった事もあり、早めに苦しくなりました」との事。


1頭増やしたにも関わらず、切った方に3頭とも…センスがないようです。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-05 00:01 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

安田記念の予想 2017
判断が難しい東京1600mだけにチャンスはどの馬にもあるかも。

 安田記念 予想 2017

マイラーズC勝ちのイスラボニータ。乗り方に不満のあった4~5歳を考えると、ルメール騎手になってから安定して、前走が休み明けながら良い勝ち方。楽に勝てるレースでは無いが、実績に加えて状態も良さそうなので。

京都金杯勝ちのエアスピネル。賞金加算もあったでしょうが、個人的には長めの距離でもやれると思っただけに、「マイルだけ」の参戦は…。今年に入ってからの3戦は、以前ほどの元気も感じられない。ガツンと来るようだとあっさりもありそうだが。

大阪杯5着からのアンビシャス。ドゥラメンテやキタサンブラックと差のない競馬をしていた。ココ2走は前からの馬が勝つ展開で後方から。ペースが速くなるか、いい位置につければ…。

東京新聞杯勝ちのブラックスピネル。前走は位置取りの部分が大きかった。乗り替わりがどうでるかだが、能力を出せれば3着辺りに来てもおかしくはない。

ダービー卿CT勝ちのロジチャリス。東風Sでは長期休み明けながら、グレーターロンドンに0.2秒差で、上積を考えると逆転も可能。昨年のエプソムCも直線で鞍上がバタバタしなければ3着はあったかと。今回で叩き3走目だが、大きな馬体を考えれば、使い続けての良化はあり得る。

久しぶりに変則買いで5頭に。

展開一つでサトノアラジン。乗り替わりが問題なければステファノス。力が足りればグレーターロンドン。距離がやれるならレッドファルクス。昨年より成長があればロゴタイプ。何かあればサンライズメジャーやクラレント。馬場が合えば海外馬。


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# by a_doctrinaire | 2017-06-04 02:30 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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