ファミコンの日
7月15日は、1983年に任天堂が、ファミリーコンピュータを発売した日。

ツイッターなどでは「ファミコンの日」として、少し盛り上がっているようです。


マリオブラザーズ、バルーンファイト、エレベーターアクションからドラクエやファイナルファンタジーシリーズ、桃太郎電鉄や貝獣物語など、友達の家でいろいろとプレイしましたが、個人的には光栄の歴史シミュレーションゲームを多くプレイ。

信長の野望、三国志、蒼き狼と白き牝鹿はその後の続編もスーパーファミコンやプレイステーションでやることに。

現在でも

ランペルール
ロイヤルブラッド

は、たまにプレイしちゃいます。

ただ、現在はプレイステーション版の「水滸伝・天導108星」や「蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ」をやっていたりするので、ファミコンの方に向いていないのですが…。

もともとゲームが上手くないのもありますが、数を遊んでいると、ようやく「うまくプレイする方法」が分かったりするもので…「負けて得る」というのもテクニックなのかと。


つぶやきを見ていると、昔のソフトを遊んでみたくなります。中古ソフト屋に行ってみようかな…。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-15 22:21 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

函館記念の予想候補 2017
函館開催の過去10回分の連対馬+3着馬をチェックした「函館記念の傾向 2017」を元にして、函館記念の予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、1600万勝ちでOP3着か重賞4着以内かGⅢ1戦以下」、距離「1600m以上勝利」、コース「函館連対か初出走、2戦以下」、近走「3戦以内に条件戦勝利かOP6着かGⅡ7着以内」をラインにすると…

アングライフェン
カムフィー
サクラアンプルール
サトノアレス
スーパームーン
ステイインシアトル
タマモベストプレイ
ダンツプリウス
ツクバアズマオー
ナリタハリケーン
パリカラノテガミ
マイネルミラノ
ルミナスウォリアー

がクリア。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-14 00:40 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

函館記念の傾向 2017
函館2000mで行われるハンデGⅢ「函館記念」。


96年以前は8月開催、97~99年は7月頭、2000年からは7月末週付近、12年からは7月2週目辺りに。10年以前は「4週+4週」の2回4日目や1回8日目だった。12年と14年は「3週+3週」の2回6日目、13年、15年、16年は「3週+3週」の2回4日目。今年も「3週+3週」の第2回4日目。


09年は札幌開催なので、除いて函館開催のみで考えてみます。


 函館記念の傾向 (函館開催過去10回の連対馬+3着馬データ) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは

「重賞5戦して小倉大賞典4着やマイラーズC7着など、OPは4、9、6着」のケイティープライド
「重賞初出走、OPは2戦して福島テレビ杯3着など」のトランスワープ
「重賞6戦中日新聞杯3着、OPは5戦して5着が最高」のイケトップガン

次点は「OP勝ち」。

「重賞は中山記念11着、中日新聞杯7着」のアンコイルド
「重賞7戦共同通信杯3着、小倉大賞典2位入線など」のマイネルスターリー
「重賞4戦で新潟大賞典3着、京都金杯5着など」のフィールドベアー

ココまでは「重賞3着かGⅢ1戦以下、OP3着で重賞出走無し」がポイントか。

残り14頭は「重賞連対」。

(3着の最低ラインは「1600万勝ち」。「OPは6、7、3着、重賞は京成杯15着のみ」のツクバアズマオー、「GⅡ5戦して青葉賞3着など」のステラウインド、「OP以上出走無し」のマヤノライジン。次点は「OP勝ち」で、「重賞9戦してアーリントンC3着など」のミッキーパンプキン。残りは「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

ただ、1600までだったのは…

「デビューから1600m3連勝後に故障し、1年以上休養。1800m以上が復帰戦の福島民報杯4着、目黒記念7着、巴賞4着」のトーセンキャプテンのみ

次点は「1800m勝ち」。

「2000m以上初」のケイティープライド

それ以外の18頭は「2000m以上連対」。「2000mが函館記念2着と3着や中日新聞杯3着など」のマヤノライジン以外は「2000m以上勝利」だった。

(3着は「1600m以上勝利」。1600mまでは「1800m以上初」の3歳ヤマカツエース。1800mまでは「2000m以上初」のマヤノライジン。残り8頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「函館連対」7頭、「初出走」9頭。

残りは…

「巴賞8着のみ」のアンコイルド
「巴賞5着と未勝利12着」のイケトップガン
「函館グランドOP14着と未勝利6着」のキングトップガン
「巴賞4着のみ」のトーセンキャプテン

OP1戦くらいならセーフ。

(3着は「函館連対」5頭、「初出走」5頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」10頭。

1000mは60.0、58.6、59.6、58.8、59.1、59.7、57.8、59.0、63.0、60.5(稍重)。
コースやペースの割に後方からでも通用している。

(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
1番人気は3連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

4番人気3連対、7番人気2連対、8番人気2連対で、残りは9、10、12、13番人気。
上位人気で決まったのは10回中2回。7回は1~4番人気と7~13番人気の組み合わせ。

3着は9、7、7、8、7、7、5、2、2、3番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は14頭。

先行勢の割に該当馬は多い。仕掛けるタイミングがポイントになりそう。
速めのペースで逃げて上がり3番手など、馬次第の部分も大いにありそうだが…。

(3着は4頭と少ない。)



ハンデは函館10回で52~58キロの平均55.23キロ。中央値は56キロ。
重いハンデが多いので全体的に上がっているが、軽量馬も来ている。

(3着は53~57キロで平均55.5キロ。中央値も55.5キロ。)

トップハンデは56.5~58キロで、のべ10頭で2連対と少な目。
ただ、ココ5年で2回が絡んでおり、悩みどころ。



「馬番」は函館10回で…

10~16頭の平均15.2頭立てで、「1~12番」の「内17:外3」で内が多い。
3~6番が15頭と集中している。
「3番」の5連対、「4番」の4連対、「8番」の3連対、「5番」と「6番」の2連対が続く。

(3着は1~15番で「内7:外3」。「2番」」の2回が複数。)



「鞍上」では連ではバラバラかと。

ハンデや3場開催の影響もあってか若手ドコロでも連対するので、年齢などだけで軽視するのは危うい?
(3着は「池添謙一」騎手の4回、「岩田康誠」騎手の2回、「三浦皇成」騎手の2回などが複数。)



「年齢」は…

「5歳」6連対、「4歳」5連対、「6歳」と「7歳」3連対、「8歳」2連対、「10歳」1連対。
ハンデの影響もあってか高齢馬も絡む事が多い。

ちなみに「性別」は、「牡馬」16連対、「せん馬」3連対、「牝馬」1連対。

(3着は「5歳」3頭、「6歳」3頭、「4歳」2頭、「3歳」1頭、「8歳」1頭。性別は「牡馬のみ」。)



[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-13 00:07 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

セレクトセール2017二日目
2017年7月11日(火)は『SELECT SALE2017(セレクトセール2017)』の二日目。

日本競走馬協会(JRHA)主催で、サラブレッドの当歳馬(2017年生まれ)の競り(セリ)が行われました。1歳馬は「セレクトセール2017初日」で。


金額で走るわけではないですが、毎年恒例の落札上位馬(税別)をチェックしてみます。
※間違い等があるかもしれませんので、お気を付けください。



牡馬『イルーシヴウェーヴの2017』で、5億8000万円。No.362

ディープインパクト産駒。
母は仏1000ギニー-GⅠ(芝1600m)、アンプルダンス賞-GⅢ(芝1400m)、クインシー賞-GⅢ(芝1600m)、カルヴァドス賞-GⅢ(芝1400m)、マルセルブサックス賞-GⅠ2着、コロネーションS-GⅠ4着など。母の父Elusive City。

(1億円スタート。2億4000万から一気に3億円に。その後も次々と上がって、5億8000万まで。)



牝馬『ドナブリーニの2017』の3億7000万円。No.333

ディープインパクト産駒。
母はチェヴァリーパークS-GⅠ(芝6F)、チェリーヒントンS-GⅡ(芝6F)など。母の父Bertolini。
全姉に牝馬3冠、ジャパンカップ2勝、有馬記念勝ちのジェンティルドンナ、重賞2勝で、ヴィクトリアマイル2着などのドナウブルー。
おじマジカルは北米5勝、英1勝で、ウィルロジャースH-GⅢ。

(1億円スタート。交互に声がかかって2億まであっさり。「ご覧ください。すでに貴婦人の風格、兼ね備えております」が入って、ゆっくりと確実に上がって3億。その後もコールは静かに上がっていきました。)



牡馬『コンテスティッドの2017』の2億円。No.379

ディープインパクト産駒。
母は北米5勝、テストS-GⅠ(D7F)、エイコーンS-GⅠ(D8F)、エイトベルズS-GⅢ(D7F)。母の父Ghostzapper。
祖母の兄弟にポメロイはキングズビショップS-GⅠ、ファゴーS-GⅠ、アルフレッドG.ヴァンダービルトH-GⅡなど

(9000万スタート。次々と上がって2億円。)高くなって買えなかった2頭の分もあったようで。



牡馬『スカイディーバの2017』の1億9500万円。No.445

ディープインパクト産駒。
母はフリゼットS-GⅠ(D8F)、BCジュヴェナイルフィリーズ-GⅠ3着など。母の父はSky Mesa。
おばクイックリトルミスはハリウッドスターレットS-GⅠ2着など。祖母の兄弟ピュアクランはアメリカンオークス招待-GⅠ、フラワーポウル招待S-GⅠ、ゴールデンロッドS-GⅡなど。グレイターグッドはケンタキージョッキークラブS-GⅡ、レベルS-GⅢなど。

(8000万スタート。序盤は少し鈍いかと思ったのですが、上がっていきました。)



牡馬『シャムロッカーの2017』の1億8000円。No.382

ロードカナロア産駒。
母は豪3歳牝馬チャンピオン、AJCダービー-GⅠ(芝2400m)、VRCオーストラリアンギニー-GⅠ(芝1600m)、VRCサイアーズプロデュースS-GⅡ(芝1400m)、AJCオークス-GⅠ2着、VRCオークス-GⅠ2着など。
おばロックディーヴァはARCオークランドC-GⅠ、ARCサンラインヴァーズ-GⅢなど、ボヘミアンリリーはBRCドゥームベンロージズS-GⅡなど。

(3000万スタート。競り合って1億8000万円。)



牡馬『コンドコマンドの2017』で1億7000万円。No.319

ディープインパクト産駒。
母はスピナウェイS-GⅠ(D7F)、デムワーゼルS-GⅡ(D9F)、ガゼルS-GⅡ(D9F)など。初仔。
祖母イヤーリーリポートはデラウェアオークス-GⅡ、ブラックアイドスーザンS-GⅡ、サンタイネスS-GⅡ

(1億円スタート。序盤はなかなか上がらず。)



牡馬『バラダセールの2017』の1億6500万円。No.394

ディープインパクト産駒。
母は亜3歳牝馬チャンピオンで、亜オークス-GⅠ(D2000m)、亜1000ギニー-GⅠ(D1600m)、ルイスマリアカンポス将軍賞-GⅡ(D1600m)。母の父はNot For Sale。
おじルブルーズは亜2000ギニー-GⅠ、亜ジョッキークラブ大賞典-GⅠ2着など。おばリリオペはベネズエラ賞-GⅡ、メヒコ賞-GⅢなど。

(8000万スタート。二声目がなかなかだったが、その後もゆっくりとしか上がらず。片方がゆっくりで、もう一方がすぐに上げる展開。)



牡馬『フーハイナの2017』で、1億6000万円。No.415

ハーツクライ産駒。
母はエストレラスジュヴェナイルフィリーズ大賞典-GⅠ(芝1600m)、エンリケアセバル大賞典-GⅠ(芝2000m)、ポトランカス大賞典-GⅠ(芝1600m)など。母の父ヨハネスブルグ。
祖母ジュスアジェンディはディアーナ大賞典-GⅠ、ジョゼガテモジンノゲイラ大賞典-GⅠ、クリアカーオナシオナル大賞典(銀杯)-GⅠなど。おじホラグルはブエノスアイレス州賞-GⅡ。

(3500万スタート。煽りもあってか次々と上がる。8400万円での「射抜くような眼力!フーハイナ!ハーツクライが登場しています!」や「母はアルゼンチンGⅠ、祖母はブラジルGⅠ…」で、さらに上がる。9600万では「大変眼力の強いハーツクライの男馬ぁ!今朝の一斉展示でも威圧感見せつけました」。さらに煽って1億6000万に。)



牡馬『シュガーハートの2017』の1億4500万円。No.383

ブラックタイド産駒。
母は不出走。母の父サクラバクシンオー。
全兄キタサンブラックは現役でジャパンカップ、天皇賞(春)2回、菊花賞、大阪杯などGⅠ5勝、GⅡ3勝。

(乳母と一緒に登場。5000万スタート。7000万で止まるも、上がっていった。)



牡馬『キャンディネバダの2017』で、1億4000万円。No.344

ディープインパクト産駒。
母は亜1000ギニー-GⅠ(D1600m)、ポトランカス大賞典-GⅠ(芝1600m)、フィルベルトレレナ大賞典-GⅠ2着など。母の父はPure Prize。

(7000万円スタート。後半に一気に上がった感じか。)



牡馬『レディスキッパーの2017』で、1億4000万円。No.347

ジャスタウェイ産駒。
母は入着。母の父クロフネ。
半姉アドマイヤミヤビは、現3歳のクイーンC勝ちで、優駿牝馬3着。
祖母の兄弟にディープインパクトやブラックタイド。従兄弟にレイデオロ。

(4000万スタート。)



牡馬『チェリーコレクトの2017』で1億1500万円。No.327

ハークツクライ産駒。
母は伊オークス-GⅡ(芝2200m)や伊1000ギニー-GⅢ(芝1600m)。母の父Oratorio。
おばにリディアテシオ賞-GⅠや伊オークス-GⅡのチャリティーラインとファイナルスコア、ヴェルツィエーレ賞-GⅢのワードレス。

(3000万スタート。次々と上がっていきました。)



牡馬『レジネッタの2017』の1億1000万円。No.361

ロードカナロア産駒。
母は桜花賞、京都牝馬S勝ちなど。母の父フレンチデピュティ。
キングカメハメハ産駒のおじリヴェレンテは5勝

(3000万スタート。一声がなかなかかからず。しかし、徐々に上がって1億1000万まで。)



牡馬『パレスルーマーの2017』で、1億500万円。No.356

オルフェ―ヴル産駒。
母は北米5勝。母の父Royal Anthem。
半兄パレスマリスはベルモントS-GⅠ(D12F)、メトロポリタンH-GⅠ(D8F)、ジムダンディS-GⅡ(D9F),ニューオーリンズH-GⅡ(D9F)、ガルフストリームパークH-GⅡ(D8F)、ウェストチェスターS-GⅢ(D8F)など。
母の従兄弟レイルトリップはハリウッドゴールド-GⅠ、サンディエゴS-GⅡなど。

(3000万スタート。)



牡馬『ラスティングソングの2017』で1億円。No.307

ロードカナロア産駒。
母は公営1勝。母の父フジキセキ。半兄インヴィクタは若葉S3着。
従兄弟にヴィルシーナ、ヴィブロス、シュヴァルグラン。おじにマーティンボロやフレールジャック。

(2500万スタート。3900万から5000万に、その後は少し停滞するも、上がって行く。)



牡馬『シスタリーラヴの2017』の1億円。No.375

ディープインパクト産駒。
母は北米7勝、オンタリオメイトロンS-GⅢ(AW8.5F)、ダブルドッグデアS-GⅢ(AW8.5F)など。母の父Bellamy Road。

(5000万スタート。5400から6000万に。順に上がって1億円。)



牝馬『オジャグワの2017』で1億円。No.397

ディープインパクト産駒。
母は亜古馬牝馬チャピオン(2回)、エンリケアセバル大賞典-GⅠ(芝2000m)、エストレラスディスタフ大賞典-GⅠ(芝2000m、D2000m)2回、フィルベルトレレナ大賞典-GⅠ(D2000m)、クリアドレス大賞典-GⅠ(D2000m)、ファンショー賞-GⅡ(芝2200m)2回など。
祖母は不出走で、その兄弟にエディリードH-GⅠやアメリカンH-GⅡのグローバルハンター5月25日大賞典-GⅠのジェネルー、クリアカーオナシオナル大賞典(銀杯)-GⅠのレイディドパリ、7月16日記念-GⅡやジョアンポルゲスフィリョ賞-GⅡのハウスオブローズ、サンパウロ市長賞-GⅢのキングドパリなど。

(4500万スタート。)


と、ココまでが1億超え。


前日に続いて、今年は特にロードカナロアが大人気で、キングカメハメハの後継と決まったような盛り上がり。馬産地に急いで引退を迫られたルーラーシップの立場は…。

人気になるにも、もう少しジワジワと高まると思ったが、一気に上がった感じが気になるが…。




価格帯?は…

1億以上が17頭
6000~9900万は20頭
5000~5900万は13頭
4000~4900万は23頭
3000~3900万は28頭
2000~2900万は30頭
1000~1900万は49頭
1000万未満は10頭

平均価格(主取り除く)は4575万円、中央値は3150万円。

ちなみに平均スタート価格は約1764万円、中央値は1200万円。

当歳も日本の購買者が強さを見せたようです。以前に海外勢に買われた経験からでしょうか?



もちろん、金額で走るわけではないので、他の馬など詳しくは「日本競走馬協会(JRHA)」のWebページからご覧ください。

ちなみに注目していたのは「セレクトセール2017の当歳注目馬」でした。


かなり世界が違う感じですが、見るだけでも勉強になることもあると思います。実際に走ってみないと分からない部分も大きいので、今後は結果と照らし合わせて楽しめるようになりたい…。



[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-12 00:01 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

セレクトセール2017初日
2017年7月10日(月)は『SELECT SALE2017(セレクトセール2017)』の初日。

日本競走馬協会(JRHA)主催のサラブレッドの1歳馬(2016年生まれ)の競り(セリ)が行われました。
当歳(2017年生まれ)の二日目は「セレクトセール2017二日目」で。


金額で走るわけではないですが、毎年恒例の落札上位馬(税別)をチェックしてみます。
※間違い等があるかもしれませんので、お気を付けください。



牡馬『リッスンの2016』で、2億7000万円。No.107

ディープインパクト産駒。
母はフィリーズマイル-GⅠ(芝8F)、モイグレアスタッドS2着やデピュータントS2着など。母の父Sadler's Wells。
全姉にローズS勝ちのタッチングスピーチ、全兄に共同通信杯3着や東スポ杯2歳S3着のムーヴザワールド
母の姉妹セコイヤはモイグレアスタッドS-GⅠで、その産駒に英2000ギニー-GⅠや愛2000ギニー-GⅠ、サセックスSなどのヘンリーザナヴィゲイターや愛1000ギニートライアル-GⅢなどのクイーンクレオパトラがいる

注目していましたが、この時点では海外に行った全兄の方が好み。デビュー前にムーヴザワールドと比較してどうか…。狙っていた馬が欠場したとの事(サファリミスの2016でしょうか?)で、それ以外ではコレがよかったそうです。
(1億円スタート。一声目が遅く、その後も上がるものの、競りかけて次々にという展開ではない。ゆっくりとした流れで最高額に。)



牡馬『シルヴァースカヤの2016』で、2億6000万円。No.13

父はディープインパクト
母はロワイモン賞-GⅢ(芝2400m)、ミネルヴ賞-GⅢ(芝2500m)など。母の父Silver Hawk。
半兄セヴィルはザメトロポリタンS1着、愛ダービー2着、ダンテS2着など、全兄シルバーステートは故障離脱も現役で5戦4勝中。母の姉妹にアスタルテ賞のディンスカヤで、その産駒に皐月賞2着や香港ヴァーズ2着などのシックスセンス。

立ち姿の写真もよかったかと。「武豊騎手の凱旋門賞制覇の夢をかなえるため」の馬のようです。
(1億円スタート。2億円で少し停滞したかと思われましたが、さらに上がりました。序盤の目玉という部分もあったでしょうか。)



牡馬『サミターの2016』で、2億5000万円。No.53

ディープインパクト産駒。
母は愛1000ギニー-GⅠ(芝8F)、ガーデンシティS-GⅠ(芝9F)、アルバニーS-GⅢ(芝6F)など。母の父ロックオブジブラルタル。
おばニジュームドバイはアルバニーS-GⅢ

写真も良さそうでしたが、2歳時にどう変わってくるか…。
(1億円スタート。「よろしいでしょうか~ラストコール入ります」が何度も繰り返され2億2500万。)



牡馬『シャンパンドーロの2016』で、1億9500万円。No.98

ディープインパクト産駒。
母はエイコーンS-GⅠ(D8F)、テストS-GⅠ(D7F)、プライアリスS-GⅠ2着など。母の父はMedagia d'Oro。
おじルーラーオンアイスはベルモントS-GⅠなど。祖母の兄弟も2頭がGⅠ勝ち。祖母シャンペングロウはフリゼットS2着など。

写真はもう少しパリっとしてほしいので、成長に期待。
(1億円スタート。オークショニア?の性格か覇気がない影響か、ゆっくりと進む。)


1億8000万は2頭。

牡馬『キングスローズの2016』で、1億8000万円。No.19

ロードカナロア産駒。母はNZ3歳牝馬チャンピオンで、CJCニュージーランド1000ギニー-GⅠ(芝1600m)、Waikatoアートリストラムフィリーズクラシック-GⅡ(芝2000m)、ARCロイヤルS-GⅡ(芝2000m)など。母の父Redoute's Choice。
母の兄弟ハーダムはMVRCアリスタークラーク-GⅡなど。

ロードカナロアは随分と人気でしたが、どんな仕上がりになるのか。
(「400万円一声ありませんか…失礼しました。4000万円一声…」でスタート。速い声の応酬で1億6000まで上がり、その後は少し悩まれたか1億8000万に。)


牡馬『ガールオンファイアの2016』で、1億8000万円。No.75

父はキングカメハメハ。
母は不出走。母の父アグネスタキオン。
祖母はレディブロンド。おじにゴルトブリッツ。祖母の弟にディープインパクトやブラックタイド。
従兄弟に東京優駿(日本ダービー)のレイデオロで、4分の3同配合

良いキングカメハメハ産駒の特徴が出ている感じも。
(3500万円スタート。オークショニア?の性格もあったか、速い展開では無かったが、じわじわ上がった感じ。)



牝馬『ラヴズオンリーミの2016』で、1億6000万円。No.78

ディープインパクト産駒。
母は不出走。母の父Storm Cat。
全兄にドバイターフ勝ち、皐月賞2着、菊花賞2着、天皇賞(秋)2着のリアルスティール、東京新聞杯2着などのプロディガルサンなど。
伯母にアルセルブラック賞-GⅠ、モイグレアスタッドS-GⅠのランブルスティルツキンで、その産駒にヨークシャーオークス-GⅠやデピュータントS-GⅡのタペストリーやゴールデンフリースS-GⅢなどのジョンエフケネディ。おばアイアムビューティフルはバランシーンS-GⅢ。

立ち姿は非常に好み。2歳でどうなっているか楽しみ。DMM.comが1頭1万口で募集との事。
(8000万スタート。コレもNo.75と同じオークショニア?で、調子もあってか、流れがゆっくり…。)



牝馬『ヘアキティーの2016』で、1億5500万円。No151

ディープインパクト産駒。
母はラブレアS-GⅠ(D7F)、ベストパルS2着やサンタイサベルS2着、ラスフローレスS2着など。母の父はWildcat Heir。本馬が初仔。

(4000万スタート。5600万から7000万に。その後は競って上がっていく。)



牡馬『メイキアシーの2016』で、1億4500万円。No.117

ディープインパクト産駒。
母は不出走。母の父Sadler's Wells。
おじプールモアは英ダービー-GⅠやグレフュールS-GⅡなど、おばガニョアはペネロープ賞-GⅢやレゼルヴワール賞-GⅢ、仏オークス2着やサンタラリ賞2着、愛オークス3着など。
母の従兄弟にフェリシア。

(8000万スタート。8000万代でなかなか上がらなかったが、勢いがつきだすと順調に上がっていく。)


1億3500万円も2頭。

牡馬『バランセラの2016』で1億3500万円。No.61

ハーツクライ産駒。
母は北米3勝で、ガーデンシティBCH-GⅠ2着、クイーンエリザベス2世チャレンジカップS-GⅠ2着、E.P.テイラーS2着など。母の父Acatenango。
半兄ビッシュは紫苑S勝ちで優駿牝馬3着など。伯父アラームコールは仏ロベール・ド・C・T賞-GⅢや中山グランドジャンプ6着。

コレもなかなかいい立ち姿。ハーツクライ産駒はあまり好みに出ない馬が多いので、そこがどうか…。
(3500万スタート。競り合ってあっさりと1億円に。その後も順調?に上がる)


牡馬『パレスルーマーの2016』で、1億3500万円。No.118

ハーツクライ産駒。
母は北米5勝。母の父Royal Anthem。
半兄パレスマリスはベルモントS-GⅠ(D12F)、メトロポリタンH-GⅠ(D8F)、ジムダンディS-GⅡ(D9F),ニューオーリンズH-GⅡ(D9F)、ガルフストリームパークH-GⅡ(D8F)、ウェストチェスターS-GⅢ(D8F)など。
母の従兄弟レイルトリップはハリウッドゴールド-GⅠ、サンディエゴS-GⅡなど。

写真の時点ではお腹が気になりましたが、今後変わってくるでしょう。他はいいバランス。
(3000万円スタート。早めに終わるかと思うような流れから、一気に上がっていきました)


牡馬『ラストグルーヴの2016』で、1億2500万円。No.45

キングカメハメハ産駒。
母は1戦1勝。母の父ディープインパクト。祖母エアグルーヴ。おじにルーラーシップ。おばにアドマイヤグルーヴで、その産駒にドゥラメンテで、4分の3同配合。おばにグルヴェイグで、その産駒にヴァナヘイム。おばポルトフィーノで、その産駒にポルトドートウィユなど。

今年の2歳よりも好みに出たようですが、1年後の比較でしか…。
(5000万スタート。9400万円で決まったかに思えたが、同列に2人いたという事で再スタート。手前や奥のお客様という言い方で、1億2500万円に。)



牡馬『レツィーナの2016』で、1億1000万円。No.148

ハーツクライ産駒。
母は4勝。母の父キャプテンスティーヴ。
全兄ヴェラヴァルスターは青葉賞3着。

(2500万円スタート。速い展開で、3000万から一気に5000万円に、6000万から7000万に。8000万からも競り続けて9200万から1億へ。そして1億1000万円に。)



牝馬『ミスセレンディの2016』で、1億500万円。No.24

キングカメハメハ産駒。
母はゲイムリーS-GⅠ(芝9F)、イエローリボンH-GⅡ(芝8.5F)、エストレラスディスタフ大賞典-GⅠ(芝2000m)、ベアスレイ賞2着、R.&E.フェルナンデスゲリコ賞2着など。母の父Not For Sale。初仔。
祖母の姉妹マリンシェはクリアドレス大賞典-GⅠ、その産駒マリブクイーンもクリアドレス大賞典-GⅠやフィルベルトレレナ大賞典-GⅠなど

(2500万スタート。オークショニアの声の延ばし方もあってゆっくりと上がる展開。「若い繁殖の…」が印象的。)



牡馬『フリーティングスピリットの2016』で、1億円。No.183

ディープインパクト産駒。
母は全欧チャンピオンスプリンター。ジュライC-GⅠ(芝6F)、テンプルS-GⅡ(芝5F)、キングズスタンドS2着やスプリントC2着、チェヴァリーパークS2着など。母の父Invicible Spirit。

写真はよく見えたし、2歳でどうなるか。
(8000万スタート。なかなか第一声が上がらず。その後もゆっくりとしか上がらず。)

と、1億越えはココまで。


価格帯?は…

1億以上は15頭
6000~9900が20頭
5000~5900が13頭
4000~4900が20頭
3000~3900が40頭
2000~2900が34頭
1000~1900が54頭
1000未満は20頭

平均価格(主取り除く)は3997万円、中央値は2950万円。

ちなみに平均スタート価格は約1690万、中央値は1200万円。


今年は日本の購買者が強かったように感じます。その辺りが昨年とは違ったでしょうか?


金額で走るワケではないので、詳しくは「日本競走馬協会(JRHA)」のWebページからご覧ください。


ちなみに個人的に注目していた馬は「セレクトセール2017の1歳注目馬」で。


さて、明日は当歳馬の競り(せり)になります。幼い分、数か月でガラッと変わるので、素人には立ち姿の写真だけでは判断が難しく、より血統が判断基準になりそうです。セリの前に見られると違いそうですが…。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-11 00:01 | 競馬 | Trackback | Comments(0)

七夕賞の結果 2017
昨年に続いてハイペースとなった七夕賞は…

1番人気ゼーヴィントはそこそこのスタートか。しかし、挟まれたようで下がって行く。7、8番手で1周目のゴール板を通過。向う正面では7番手で、残り1000mを切って鞍上の手が動き出す。残り600mを切って4番手に上がり、ムチが2発入る。追って4コーナーから直線で2番手に。なかなか差が縮まらなかったが、ムチの連打で加速して、追いとムチを繰り返すとゴール前で捕えて先頭に立ってゴールし、優勝。

5番人気マイネルフロストはいいスタートから仕掛けて追走。1周目の200mハロン棒では5番手辺り。1コーナーは4番手で回る。ハイペースで逃げるマルターズアポジーとは残り1200mで8馬身ほどの差。鞍上が手綱をしっかり引いての追走。差を詰めはじめ、残り800mでは3番、600mを切って先頭に並びかけて交わす。4コーナーで仕掛け始めて、直線に入って左ムチが入る。残り200mで2馬身くらいのリードがあり、ムチと追いで粘っていたが、ゴール前で交わされ2着。

7番人気ソールインパクトもスタートはよかったかと。外をゆっくりと上がって行く。9~11番手で1周目のゴール板を通過。1コーナーでは10番手。向う正面でも8~10番手の外で、残り800mを切って仕掛ける。600mを切る辺りで大きく追って7番手に上がり、左ムチの連打。追いとムチの連打で4コーナーを回って5番手。追って追って残り200mで4番手に上がって左ムチで3番手に。その後は追いのみで前を追うも3着。

4着は「夏バテしてかわいそうでした。…略」のスズカデヴィアス。5着はフェルメッツァ。

2番人気マルターズアポジーは序盤から来られて飛ばして逃げた影響もあってか11着で、「あれだけ競られては仕方ありません。…略」とのコメント。

3番人気ヴォージュは3番手追走で9着だった。「プレッシャーに弱いので…略…3コーナーで手ごたえが…略…疲れがあったのかも」との事。


予想は1着、2着、3着、5着。

馬連1420円、3連複6180円的中。

実績馬のマイネルフロストが以外と人気が無かったのと、ソールインパクトが軽ハンデを活かして3着に来たのがよかったです。

プロキオンSで久しぶりに3連複があったと思ったら、ココでも3連複も的中。珍しいケースですw。

まだまだマイナス収支なのですが、やはり的中ると嬉しいです。


良い予想が出来ると、焼け石に水でも頑張れます。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-10 08:58 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

プロキオンSの結果 2017
発走後や最後の直線で斜行があったプロキオンSは…

5番人気キングズガードはまずまずのスタート。芝からダートに入る辺りで13番手。内に入って追走。4コーナーでも内を回って直線へ。残り400mを切って肩ムチが入る。鞍上が外へ出そうと手綱を外へ向けて、数頭やり過ごす。ブライトラインが行った後へ出して残り200mで6番手。追い出して、ムチの連打が入ると加速して、追われると先頭に立ってリードを広げる。鞍上がモニターを確認して、ゴール前に鞭を持ち替えてゴールし、優勝。

1番人気カフジテイクのスタートもまずまず。軽く仕掛けるも中団から後ろで9番手も、残り1200m辺りで1頭上がって10番手、1000mを切って1頭上がって11番手。もう1頭上がって12番手で残り600m。4コーナーでは内を回って、手綱で合図して仕掛ける。直線ですぐ外に出そうとするが無理で、外からブライトラインが行った後でようやく外に出す。追い出して、ムチが入って残り200mで7番手。ムチの3連打の後に、追って追って追ってゴール前で2番手に上がるも大勢決しており、鞭をしまって2着。

6番人気ブライトラインは好スタート。外から追走して下がって行って11番手。残り1000mを切って1頭上がって12番手。700m辺りで仕掛けて、外を上がって4コーナーでも一番外。直線で追い出して、300mを切って左ムチが入る。ムチと追いで2番手に上がりながら、鞍上が後ろを確認する。先頭を交わそうとするタイミングで、外から一気に交わされ、粘ろうとするも、もう1頭にも交わされ3着。

4着はゴーインググレート。5着はメイショウウタゲ。

2番人気のアキノクレッセントは12着で、「具合は良さそうでしたが、思いのほか走れていませんでした。スタートで行けず、後ろからのレース。そこでハミを取らず、おっつけ放しで息も入らず…略」との事。

3番人気イーデンホールは「暑さがこたえていたと思う。いつもよりおとなしく、ガツンと来るところがなかた」らしく8着だった。


予想は1着、2着、3着、5着。

馬連830円、3連複2810円的中。

3連複は2カ月ぶりでした。

ただ、スタートでメイショウウタゲが出遅れて、最後方になったのはショックでした…。アレが無ければ3着争いに絡めていたように感じますが。

それにしても、アキトクレッセントはなぜ上位人気だったのか…。エイシンバッケンの変わりには厳しい感じがしたんですが、メンバーの手薄感が影響したか。


まだまだ赤字は続きますが、的中るのは嬉しい。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-10 00:16 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

プロキオンSの予想 2017
中京に変わってからは6回目なので、微妙な部分もありますが…。

 プロキオンS 予想 2017

根岸S勝ちのカフジテイク。フェブラリーS3着は位置取りも大きかった。ドバイ帰りになるので、仕上がり次第だが、実力は高いと考える。

アハルテケS勝ちのメイショウウタゲ。重賞は1戦だけだが、今年の東海S3着があり、展開や位置取り次第では重賞でもやれそうな気配。OPで取りこぼしも多いので、乗り難しさもありそうだが。

昨年3着のキングズガード。前走の天保山S2着は58キロもあった。武蔵野S4着や根岸S4着など、ある程度の能力は示している。フェブラリーS11着を除けば、そんなに悪くはない。

みやこS勝ちのあるブライトライン。3走前に中京1400mOPで2着がある。昨年は4着で、前走の敗因次第ではあるが、ココでやれてもおかしくない。

根岸Sの敗因次第でベストマッチョ。重賞でもやれるならイーデンホール、アキトクレッセント。


[PR]
# by a_doctrinaire | 2017-07-09 09:27 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向とMHP3rd、太閤立志伝4やレトロゲーム
検索
最新の記事
アイビスSDの予想 2017
at 2017-07-29 00:11
クイーンSの予想候補 2017
at 2017-07-28 00:11
アイビスSDの予想候補 2017
at 2017-07-27 18:53
アイビスSDの傾向 2017
at 2017-07-26 00:29
クイーンSの傾向 2017
at 2017-07-25 00:08
大きさにも加減ってモンが必要..
at 2017-07-24 12:32
中京記念の結果 2017
at 2017-07-24 00:21
函館2歳Sの結果 2017
at 2017-07-24 00:01
中京記念の予想 2017
at 2017-07-23 08:29
函館2歳Sの予想 2017
at 2017-07-23 01:39
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク