紫苑Sの結果 2017
スローでも差しが多い傾向だった紫苑Sは…

1番人気ディアドラはクビを上げている時にゲートが開いたが、それほど出遅れにはならず。1周目のゴール板を12、13番手の外で追走。向う正面でも12番手だったが、残り1000mを切って2頭上がって14番手。しかし、少し進出して残り600mでは11番手。4コーナーで仕掛けると大外を回って直線へ。左ムチが入って追うも、残り200mで8番手。ムチの連打と大きなアクションの追いで、残り100mで4番手。逃げ馬も交して、2頭と併せるとゴール前で交わして優勝。

6番人気カリビアンゴールドはまずまずのスタート。少し前に上がるが、鞍上が手綱を引いて4、5番手で1周目のゴール板を通過。残り1200mでは6、7番手と下げる。1000mを切って5番手に上がるが、3コーナーで外を2頭上がって7番手。600m切っても手綱を引いたままで、4コーナーでもその状態で上がりつつ外へ。直線の手前で追い出し、残り200m辺りで左ムチの連打で一気に加速して、追って追って先頭に立つ。右ムチの連打と追いを繰り返すもゴール前に交わされ2着。

4番人気ポールヴァンドルもスタートはまずまず。スッと下げて10番手の内で1コーナーへ。向う正面でも10番手だったが、800mを切って1頭上がって11番手、残り600mでは12番手。仕掛けるも上がる気配がなかったが、4コーナーで外に出して直線へ。追ってムチが入って、200mを切って5番手。追いとムチで2番手に上がるも外から交わされ3着。

4着はブラックオニキス。5着はライジングリーズン。2番人気ルヴォワールは6着。3番人気ホウオウパフュームは9着。


予想は1着、8着、10着、12着。

敗因は展開の読み損ね。後ろ行くので面白いと思った2頭が2~4番手…しくじりました。1000mの通過は遅くても後方が多い傾向にあったので、差し脚中心に選んだのですが。

休み明けも劣勢だったのにサロニカを入れたのは失策。鞍上は「開幕週の大外枠は厳しかった。勝つには3~4コーナーで押し上げるしかなかったが、そこまでの脚もなかった」とコメント。

迷って切った2頭が2着3着。

人気所も休み明けは敗れており、1~6番人気から使われてきた馬を中心に狙えば…人気薄を狙ったのもマズかった。


切った5頭目6頭目はコワい…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-10 00:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

紫苑Sの予想 2017
GⅢ昇格して2回目で、この出走メンバーをどう判断すべきか…。

 紫苑S 予想 2017

HTB賞勝ちのディアドラ。ファンタジーS3着、アネモネS2着、桜花賞6着、優駿牝馬4着と能力はある。休み明けを使って今後のためにも賞金加算しておきたいはず。前走の馬体重減をどう判断するかがポイントになりそう。

カーネーションC勝ちのプリンセスルーラー。前走はレース間隔が開いた事や+12キロ、前が残る展開もあったかと。使って上積みがあれば…。

エルフィンS勝ちのサロニカ。休み明けが気になるが、状態がいいならあっさりがあってもおかしくない。

500万勝ちのナムラムラサキ。前走0.2秒差破ったヒストリアはスイートピーSで0.1秒差の6着。単純計算なら、そのくらいの力があってもおかしくない。右回りや中山が初めてというのが気になるが…。

前走以上でボールヴァンドール。スイートピーSくらい走ればカリビアンゴールド。上積みでジッパーレーン。状態ひとつでライジングリーズン、ルヴォワール、マナローラ、シーズララバイ。寒竹賞以上でホウオウパフューム。ペース一つでミッシングリンク。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-09 01:43 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

京成杯AHの予想候補 2017
中山開催過去10回の連対馬+3着馬をチェックした「京成杯AHの傾向 2017」を元にして、京成杯AHの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対」、距離「1600m以上連対」、コース「中山連対か初出走か3戦以内で掲示板」、近走「3戦以内に条件戦勝利かOP以上5着以内」をラインにすると…

ウインフルブルーム(長期休養明け)
ウキヨノカゼ
グランシルク
ダノンプラチナ(出走取り消し)
ダノンリバティ
ブラックスピネル
ボンセルヴィーソ
マルターズアポジー

がクリア。

3歳で重賞3戦してNHKマイルC5着の

オールザゴー

中山GⅢ9着1戦の

ガリバルディ

重賞GⅢ4着2回5着など

アスカビレン
ダイワリベラル

重賞3着のある

マイネルアウラート

重賞1戦のみの

ミッキージョイ

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-09 01:18 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

セントウルSの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「セントウルSの傾向 2017」を元にして、セントウルSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内」、距離「1200m以上勝利」、コース「阪神連対か初出走、または重賞で1戦か掲示板」、近走「前走重賞3着以内、あるいは2走以内に重賞連対かOP勝ち」を条件にすると…

ダンスディレクター
フィドゥーシア
ラインミーティア

がクリア。

交流重賞3着のある

スノードラゴン

一叩きした

メラグラーナ

は残せるか。

メンバーの手薄感では、重賞2戦して5着ファインニードル、6着のアルティマブラッドをどうするか…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-09 00:15 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

紫苑Sの予想候補 2017
中山2000m開催の9回分の連対馬+3着馬をチェックした「紫苑Sの傾向 2017」を元にして、紫苑Sの予想候補を選んでみます。

GⅢに格上げしたので実績を少し高めにして、

実績「500万勝ち以上」、距離「1600m以上勝利」、コース「中山連対か初出走、3着か重賞掲示板」、近走「2走以内に連対、またはOP連対なら4戦以内に連対かGⅢ4着以内」をラインにすると…

カリビアンゴールド
サロニカ
シーズララバイ
ディアドラ
ナムラムラサキ
プリンセスルーラー
ポールヴァンドル
マナローラ
ミッシングリンク
ライジングリーズン
ルヴォワール

がクリア。

500万が久々で3着の

ジッパーレーン

3走前に連対の

ホウオウパフューム

はセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-08 00:26 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

シルヴァンシャーのデビュー!
2017年9月10日(日)の阪神2000mの新馬戦に応援馬シルヴァンシャーが出走します。

Shirvanshah … アゼルバイジャンにあるシルヴァンシャー宮殿との事。

ユネスコの世界遺産。母の名がアゼルバイジャン共和国のバクーにある航空チェックポイントの名称から取られたようなので、その関係かと。

ディープインパクト×アゼリ(JadeHunter)の血統。母はBCディスタフ勝ちで、アップルブロッサムH3連覇などGⅠ11勝。応援馬で全兄ロイカバードはきさらぎ賞3着や京都新聞杯3着など、半姉アメリはダート3勝。

POG書籍の立ち姿の写真はスラっとしていて、まとまりもあってかなり好み。脚も長く見えて、少し古いタイプの良い馬に見える部分は全兄と同じだが、前が重くみえず、非常にバランスが良い印象を受ける。あまり大きく見せていないので、馬体重がどれくらいかがポイントか。

まずは無事に1周回ってきて、良いレースを期待します。

追記



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# by a_doctrinaire | 2017-09-07 19:03 | 競馬(POG) | Trackback | Comments(0)

京成杯AHの傾向 2017
中山1600mで行われるハンデGⅢ「京成杯オータムハンデ(AH)」。

14年は中山のスタンドなどの整備にともない新潟開催。中山開催10回分をみてみます。今年は3着もチェック。


 京成杯AHの傾向 (中山開催10回の連対馬+3着馬データ) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのはOP以上が…

「アネモネS8着のみ、重賞はデビュー2戦目クイーンC3着のみ」のエクセラントカーヴ
「ニューイヤーS12着のみ」のファイアーフロート
「葵S18着と福島民報杯7着、重賞2戦エプソムC15着、七夕賞7着」のキョウエイストーム
「OP9戦門松S3着や福島テレビOP4着、重賞は5戦して七夕賞8着など」のアップドラフト

残り16頭は「重賞連対」。

内11頭は「重賞複数連対」、3頭が「重賞連対+重賞3着」。残りは「福島記念2着、ダービー卿CT10着、七夕賞11着」のフラアンジェリコと「アーリントンC1着、皐月賞12着、NHKマイルC17着、アイビスSD12着」の3歳ステキシンスケクンなので、「出走が多ければ重賞で2戦くらいやれている」方がいい。

14年の新潟開催は「重賞6連対」のクラレントと「OP2着、重賞8戦して小倉大賞典3着や京都金杯4着など」のブレイズアトレイル。

(3着の最低ラインは「OP2着」。「OP9戦2着3回、重賞4戦して関屋記念6着、富士S6着、ダービー卿CT11着、関屋記念3着」のスピリタス。残り9頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

ただ、1400mまでだったのは1600m以上が「芙蓉S7着、朝日杯FS3着、NHKマイルC8着」の3歳レオアクティブのみ。

それ以外の19頭は「1600m以上連対」。
「1600mが朝日杯FS2着とNHKマイルC9着、1800m以上もきさらぎ賞4着やスプリングS9着、東京優駿13着」の3歳レッツゴーキリシマ以外は『1600m以上勝利』。

内14頭は「1800m以上勝利」。
残りは「府中牝馬S3着のみ」のカフェブリリアント、「1800m以上初」エクセラントカーヴとファイアーフロート、前述のレッツゴーキリシマ、「東京優駿12着のみ」のステキシンスケクン。

(3着は「1200m以上勝利」。ただ、1200mまでは1400m以上が「京王杯2歳S6着、朝日杯FS7着、シンザン記念10着、アーリントンC7着、NZT4着、NHKマイルC5着」の3歳馬キョウエイアシュラ。残り9頭は「1600m以上勝利」。)



<コース>
「中山連対」16頭、「初出走(ダート除く)」2頭。

残りは…

「弥生賞5着、セントライト記念6着、ダービー卿CT4着」のエキストラエンド
「「1600万5着とOP12着」のファイアーフロート

2頭とも掲示板はあり、コーナーがキツかったり、直線に急な坂があったり…とトリッキーなコースなので、ある程度結果がでている方がいい。

中山に連対がなかった馬の内、「阪神1600万9着のみ」エキストラエンド以外は同じように直線に急な坂のある「阪神連対」があった。

(3着は「中山連対」7頭。残りは「スプリングS3着と皐月賞11着」、「スプリングS7着と皐月賞4着」、「朝日杯FS7着とNZT4着」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。

1000mは58.0、58.7、56.7、56.2、56.6、58.5、56.8、55.9、57.8、56.7と開幕週らしく速い。

開幕週で直線も短く、コースとしても「前有利」だが、ペースの影響か「後ろが多い」。

(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は中山10回で1番人気は1連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、6番人気3連対、7番人気2連対、10番人気2連対で、残りは11番人気と14番人気。
3着は2、7、7、4、3、5、3、2、1、2番人気。



1番人気で多いのは半分の5頭を占める『前走、関屋記念2着』。

エアラフォンの「-12キロ」、ヒカルオオゾラの「-14キロ」、リザーブカードの「-8キロ」と状態面で微妙な部分もあったが、求められるモノが違う可能性も。
ただ、「関屋記念4着」や「関屋記念勝ち」からもいるので、関屋記念組がダメなわけではない。

他も「GⅠ以来の競馬」や「夏重賞で上位」がほとんどで、ハンデもあって難しい。
ちなみに13年は「1600万勝ち」で「OP以上出走なし」のルナだったが、鞍上「横山和生」の重賞初制覇を期待しての人気だったような…。



ハンデは52~58キロで平均55.03キロ。中央値は54.5キロ。
54キロが6頭で±1キロが6頭で半分を占める。57~58キロが7頭。

(3着は54~58キロで平均55.05キロ。中央値は54.5キロ。)

トップハンデは56~58キロで、のべ15頭で4連対3着3回。
開幕週という事もあってか他のレースと比べるとそれほど苦戦していない。



「上がり3ハロン3番手以内」は中山10回で14頭。

以前と比べると脚質で後ろが増えた事もあって、上がり速い馬が多くなった。
直線は短いので、残り600mで仕掛けるタイミングと上がりの脚がポイントか。

(3着の該当は4頭。)



「鞍上」は「戸崎圭太」騎手、「横山典弘」騎手、「田辺裕信」騎手、「内田博幸」騎手、「田中勝春」騎手、「江田照男」騎手らが2連対。

関東の騎手が多い。
(3着は「内田博幸」騎手の2回が複数。)



「年齢」は「5歳」の6連対がトップ。

「7歳」4連対、「3歳」4連対、「4歳」3連対、「6歳」2連対、「8歳」1連対。
ハンデ戦や休み明けという事もあるが、高齢馬も絡んでいる。
(3着は「3歳」5頭、「6歳」2頭、「4歳」1頭、「5歳」1頭、「7歳」1頭。)

「性別」は「牡15頭:牝5頭」で、牡馬が多い。
(3着は「牡10頭」。)



中山10回で20頭中13頭が「中山重賞か阪神重賞で3着以内」。

残りは…

「中山や阪神重賞出走無し」4頭
「ダービー卿CT10着のみ」1頭
「弥生賞5着、セントライト記念6着、ダービー卿CT4着」1頭
「ニュージーランドT7着(阪神代替)」1頭

一応、「中山重賞1戦以下」か「GⅢ4着やGⅡ5着」などので、直線に急な坂のある高いレベルで結果がでているのはプラス。
(3着は7頭が該当。「ダービー卿CT8着(阪神代替0.3秒差)のみ」を除くと「皐月賞4着など」や「ニュージーランドT4着など」で、高いレベルでそこそこやれている。)



近走は中山10回で「近走3戦以内連対なし」が20頭中10頭。

「3歳のGⅠ連戦+一叩き」や「休み明けを夏に使って」、「別路線から参戦」など、ハンデもあって「一変」する事もある。
もちろん、近走がいい馬の連対もあるが、秋競馬という事もあり、状態の見極めに気を付けたい。
(3着は2頭止まり。3歳が多いという事もあるか…。)



「枠」は中山10回で1~16番で「内15:外5」で『内が多い』。
開幕週で内がいい影響か…。

「馬番」は「3番」が5連対がトップで、「8番」4連対で続く、「7番」の3連対。

(3着は「内4:外6」。)



「7月以降に出走」は20頭中13頭。

ココから始動するケースも多く5頭は「6月以前のGⅠ以来」の出走。
残り2頭は「OP勝ち」から。

(3着は「7月以降に出走」は10頭中6頭。「NHKマイルC以来」が3頭、「東京新聞杯4着から」1頭。)



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# by a_doctrinaire | 2017-09-07 00:16 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

セントウルSの傾向 2017
阪神1200mで行われるGⅡ「セントウルステークス」。


00年から1200mに、06年からGⅡに格上げ。海外調教馬の連対が2頭ありましたが、勝手が違うので日本調教馬18頭をチェックします。今年は3着もみておきます。


 セントウルSの傾向 (過去10回分の連対+3着の日本馬データから) 2017


<実績>
「最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPへの出走なし、重賞は阪神牝馬S10着とアイビスSD3着」のアルティマトゥーレ

ただ、「9戦して新馬戦から3か月ぶりのさわらび賞7着と1000万勝ち直後に初重賞となった阪神牝馬S10着以外は3着以内」と底を見せていなかった。

残り17頭の日本調教馬は「重賞連対」。

その内…

「重賞6戦してアイビスSD2着、オーシャンS4着など」のネロ
「重賞5戦して北九州記念1着とアイビスSD3着と4着、シルクロードS3着、京阪杯8着」のリトルゲルダ
「重賞がアイビスSD1着と北九州記念3着」のエーシンヴァーゴウ
「重賞が芝はアイビスSD1着と北九州記念7着」のサンアディユ
「重賞5戦でファルコンS2着、ファンタジーS6着、フェアリーS5着、桜花賞9着、北九州記念5着」の07年3歳時のカノヤザクラ

以外には『重賞複数連対』があった。
重賞5戦以下でも「重賞連対+重賞3着」はクリアしてほしい。

(3着の最低連対ラインは「OP勝ち」。「重賞8戦して北九州記念3着、5着、4着、CBC賞5着など」のバーバラ、「重賞はNHKマイルC6着のみ」のスプリングソング、「アーリントンC6着、NHKマイルC3着、マイルCS5着、京都金杯6着、阪急杯4着」のキンシャサノキセキ。残り7頭は「重賞連対」。内5頭は「重賞連対+重賞3着以上」で、後は「重賞連対+重賞4着」と「重賞連対+重賞5着」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでしか連対がなかったのは…

「阪神C3着のみ」のビッグアーサー
「1400m4戦して500万3着、デイリー杯2歳S8着」のネロ
「ダート1400m新馬16着と1400m1600万7着」のリトルゲルダ
「1400m以上がダート1400m新馬7着のみ」のエーシンヴァーゴウ

残り14頭の日本調教馬には『1200m勝ち+1400m以上連対』があった。

(3着は「1200m以上勝利」。1200mまでの連対は「1400m3戦未勝利4着など、1600mOP12着のみ」のバーバラのみ。残り9頭は「1200m+1400m以上勝利」があった。)



<コース>
「阪神連対」11頭、「初出走(ダート除く)」5頭。

残りは…

「阪神C5着と8着、阪急杯5着と9着」のシンボリグラン
「桜花賞9着のみ」の07年時のカノヤザクラ

阪神で連対が無かった馬の内、2頭「阪神ダート連対」、2頭「中山連対」で、直線の急な坂はクリアしていた。残り1頭は「中山はフェアリーS6着のみの」のカノヤザクラ。

(3着は「阪神連対」6頭。残りは「GⅢ12着、OP12着、GⅡ15着」「500万4着、9着、1000万5着」「GⅠ10着、1000万6着、GⅡ14着」、「GⅢ6着、OP4着、GⅢ4着」。阪神連対が無かった馬は「中山連対」や「福島連対」などがあった。)



<脚質> 
「逃げ」3頭、「先行」13頭、「マクリ差し、差し」4頭。

600mは33.1、34.0、32.9、33.8、33.2、34.1、33.9、33.8、33.5、33.4。
開幕週という事もあって前が多い。

ちなみに海外馬2頭は「差し」。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。)



<その他>
「人気」は10年で1番人気6連対、2番人気4連対、3番人気1連対。

4番人気2連対、5番人気2連対、11番人気2連対で、残りは6、7、10番人気。
1~6番人気で8割ほどを占めているが、二桁が3回来ており侮れない。

3着は9、5、2、3、12、1、5、11、9、1番人気でコチラも人気薄がたまに絡む。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で10頭。

距離が1200mで開幕週、先行が多いなどもあって、上がりよりも「位置取り」が重要になりそう。
(3着は10頭中3頭とコチラも該当馬は少ない。)



高松宮記念1着からのビッグアーサー、3歳のNZT15着のアクティブミノル、海外調教馬、高松宮記念5着以来の14年のハクサンムーン、高松宮記念2着以来のスリープレスナイト、12年函館SS2着からと13年安田記念からのロードカナロア以外は「7月以降に出走」。

レース間隔が開いた馬は、古馬は「GⅠ3着以内」、3歳は「2歳GⅠ5着のみ」だったので、「休み明け」は実績次第か…。

(3着も函館SS7着からのドリームバレンチノ、CBC賞1着からのダッシャーゴーゴー、NHKマイルC6着からのスプリングソング、谷川岳S1着以来のキンシャサノキセキ以外は「8月以降に出走」。4戦3勝でGⅠ6着のキンシャサノキセキ以外は「GⅠ3着以内入線(ダッシャーゴーゴーは4着降着も2位入線)」があった。)



以前は「中京1200m重賞」との相性が良かった。新しいコースになったが、改修後は5年で5頭が「中京1200mGⅠ3着以内など」、2頭が「中京1200mGⅢ連対のみ」、2頭は「中京重賞出走無し」、残りは「ファルコンS8着のみ」。

続いて相性がいいとされるのは10年で9頭が連対している「アイビスSD3着以内」。
直線だけでも操作ができる『器用さ』が、阪神コースでは求められるのかも。

(3着は改修後は「CBC賞2着など」2頭、「CBC賞5着のみ」「高松宮記念2着のみ」「中京重賞出走無し」。)



「鞍上」は阪神10回で「岩田康誠」騎手の2着3回がトップ。

「川田将雅」騎手の2勝、「福永祐一」2連対が続くが、後はバラバラ。海外騎手や若手も絡むので馬次第。
(3着は複数はない。)



「年齢」は10年で「5歳」9頭、「4歳」5頭、「3歳」4頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。
少し延ばしても「5歳」が少し多く、折り合いなどの部分もあるようで。

(3着は「5歳」3頭、「6歳」4頭、「4歳」2頭、「3歳」1頭。)


性別では「牡(せん馬)11:牝9」。

(3着は「牡4:牝6」。)
短距離という事もあって、牝馬でも通用している。



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# by a_doctrinaire | 2017-09-06 00:01 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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