アンタレスSの予想 2017
秋に向けて、良いレースをする馬が出ると楽しみになります。

 アンタレスS 予想 2017

東海S勝ちのグレンツェント。ユニコーンSでは乗り替わりもあり、後方から届かず3着。休み明けのみやこSはアポロケンタッキーにクビ差の2着。東海Sも勝っており、後は仕上がりか。

川崎記念4着のミツバ。シリウスS4着だが、前からの競馬が1~3着の中で、後ろから2頭目の競馬もあった。3走前には逃げてOP勝ちもあり、脚質に幅が出たのもいい。

アルデバランS勝ちのモルトベーネ。東海S2着くらい走れば、ココでもやれるはず。

総武S勝ちのモンドクラッセ。逃げて好結果を出しており、単騎で行ければ上位の可能性も考えられる。

前走以上でロンドンタウン。復調次第でアスカノロマン。絞ってくればロワジャルダン。前走の敗因次第でピットボス。みやこSの敗因次第でタムラミラクル。ダートでも距離1800mでもやれるならタガノエスプレッソ。上のクラスでもやれるならナムラアラシ。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-15 01:16 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想候補 2017
中山開催10回の連対馬をチェックした「皐月賞の傾向 2017」を元にして、皐月賞の予想候補を選んでみます。

少し高めで…

実績「重賞連対」、距離「2000m連対、または1800m勝ちで2000m出走無し」、コース「中山連対か初出走、あるいは1戦してGⅡ掲示板」、前哨戦「トライアルGⅡ3着以内、別路線勝利」を条件にすると…

アウトライアーズ
アメリカズカップ
アルアイン
ウインブライト
カデナ
スワーヴリチャード
ファンディーナ
ペルシアンナイト
マイスタイル
レイデオロ

がクリア…。トライアル以外組を共同通信杯のみにすると、もう少し絞れますが…。

トライアルを後方からの4着で一叩きした

サトノアレス

は残せる…。

3着をチェックした「皐月賞3着の傾向 2017」に。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-15 00:11 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの予想候補 2017
「阪神後5年の3着まで」+「旧・京都時代5回の連対馬」などをチェックした「アンタレスSの傾向 2017」を元に、アンタレスSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP勝ちで重賞2戦以下、または1600万勝ち以上でOP2戦以下」、距離「1800m以上勝利」、コース「阪神連対か初出走」、近走「2走以内に連対、GⅠ含む場合は3走前連対」を条件にすると…

グレンツェント
タガノエスプレッソ
タムロミラクル
ナムラアラシ
ミツバ
モルトベーネ
モンドクラッセ
ロンドンタウン

がクリア。

4走前にGⅠ3着のある

アスカノロマン

重賞3戦して4着2回、3走前に1600万勝ちの

ピットボス

GⅠ含む3走前にGⅢ3着の

ロワジャルダン

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-14 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の枠順決定! 2017
2017年4月16日(日)に行われるGⅠの枠順が発表されました。

 第77回 皐月賞(GⅠ) 中山 芝2000m

1枠 1番 マイスタイル 牡3 57 横山典弘 昆貢
1枠 2番 スワーヴリチャード 牡3 57 四位洋文 庄野靖志
2枠 3番 コマノインパルス 牡3 57 江田照男 菊川正達
2枠 4番 カデナ 牡3 57 福永祐一 中竹和也
3枠 5番 レイデオロ 牡3 57 C.ルメール 藤沢和雄
3枠 6番 アウトライダーズ 牡3 57 田辺裕信 小島茂之
4枠 7番 ペルシアンナイト 牡3 57 M.デムーロ 池江泰寿
4枠 8番 ファンディーナ 牝3 55 岩田康誠 高野友和
5枠 9番 プラチナヴォイス 牡3 57 和田竜二 鮫島一歩
5枠 10番 ダンビュライト 牡3 57 武豊 音無秀孝
6枠 11番 アルアイン 牡3 57 松山弘平 池江泰寿
6枠 12番 アメリカズカップ 牡3 57 松若風馬 音無秀孝
7枠 13番 サトノアレス 牡3 57 戸崎圭太 藤沢和雄
7枠 14番 キングズラッシュ 牡3 57 柴田善臣 久保田貴士
7枠 15番 アダムバローズ 牡3 57 池添謙一 角田晃一
8枠 16番 クリンチャー 牡3 57 藤岡佑介 宮本博
8枠 17番 ウインブライト 牡3 57 松岡正海 畠山吉宏
8枠 18番 トラスト 牡3 57 柴田大知 中村均

中山10回の連対馬は平均頭数17.7頭で1~18番の「内12:外8」(3着は「内5:外5」)。
「8枠(6~18番)」が5頭だが、「1枠(1、2番)」も4頭で、先週の桜花賞と比べると、大きな差はあまりない。
馬番は「2番」の3連対、「5番」「9番」「14番」「16番」「17番」が2連対で、それほど偏りもない。
(3着も「6番」「11番」が2回。)

共同通信杯勝ちのスワーヴリチャードは2番、弥生賞勝ちのカデナは4番、3戦3勝でホープフルS勝ちのレイデオロは5番、3戦全勝でフラワーC勝ちの牝馬ファンディーナは8番、スプリングS2着のアウトライアーズは6番、アーリントンC勝ちのペルシアンナイトは7番、毎日杯勝ちのアルアインは11番、きさらぎ賞勝ちのアメリカズカップは12番、スプリングS勝ちのウインブライトは17番に入った。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください


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# by a_doctrinaire | 2017-04-13 16:03 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの傾向 2017
阪神ダート1800mで行われる古馬GⅢ「アンタレスステークス」。

以前は次週の京都で行われていたが、2012年からこの週に行われていたマイラーズCと入れ替わるカタチで阪神開催に。

この条件になってからは6回目。5年分の1~3着馬15頭をチェックします。出走馬のレベルはあまり変わらないと考えて、実績などは京都開催時の5回の連対馬から、距離などは以前は阪神ダート1800mの重賞であったジャパンカップダート5回分を参考に載せてます。


 アンタレスSの傾向 (過去5年の1~3着馬データ+α) 2017


<実績>
連対ベースで…

16年
「ダート重賞2戦2勝」のアウォーディー
「重賞7戦して東海S1着、フェブラリーS3着など」のアスカノロマン
「1600万勝ち、OPは3着と13着。重賞初出走」のサージェントバッジ

15年

「重賞2勝2着1回」のクリノスターオー
「レパードS1着と名古屋大賞典2着、芝は朝日杯FS勝ちなど」のアジアエクスプレス
「チャンピオンズC2着や重賞3連対」のナムラビクター

14年

「ダート重賞2戦して2着と15着」のナムラビクター
「重賞2着3回(内、交流2回)、川崎記念3着」のトウショウフリーク
「重賞勝ち」のニホンピロアワーズ

13年

「重賞勝ち」のホッコータルマエ
「重賞勝ち」のニホンピロアワーズ
「芝重賞連対、ダートは3戦東海S7着」のハートビートソング

12年

「重賞勝ち」のゴルトブリッツ
「1600万勝ち、OP出走無し、重賞マーチS11着のみ」のアイファーソング
「OP2着、平安S3着、マーチS6着」のシルクシュナイダー。

※最低ラインはコース替わり初年度2着と16年3着の「1600万勝ち」。次点「OP2着」も初年度の3着。他は「重賞連対」。

旧・京都開催時の5回では…

最低ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは「OP出走なし、東京大賞典7着のみ」のゴルトブリッツ。

次点は「OP勝ち」で「重賞初出走」のウォータクティクスと「平安S6着、マーチS5着、エルムS8着」のワイルドワンダー。

7頭は「重賞連対」。

開催が1週早まって、京都が阪神に変わったという事で、あまり大きな違いはないかと。



<距離>
5年間の3着までの15頭全馬が「1800m以上勝利」。

12頭は「2000m以上連対」、「1900m連対」1頭で、残りは「1900mOP3着1戦」と「1900m以上初」。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

最低連対ラインは「1600m以上勝利」。

ただ、1600mまでだったのは1800m以上が「ジャパンダートダービー4着とレパードS9着のみ」のグロリアスノア。

残り9頭が「1800m以上勝利」だが、1900m以上に出走が無かったエスポワールシチー以外には「1900m以上勝利か2000m以上連対」があった。



<コース>
「阪神勝利」14頭、「初出走」1頭。

関東馬アジアエスクスプレス以外は連対。芝だが、中山のGⅠ勝ちとGⅡ2着と急な坂はクリア済み。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

「阪神勝利」8頭、「ダート初出走」2頭。

やはり走っているなら結果は欲しい。



<脚質>
「逃げ」1頭、「途中逃げ」1頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」5頭。

1000mは60.4、60.1、62.0、61.6、60.5(稍重)。

連対はある程度前にいる方が多い。


阪神1800mのジャパンカップダート5回分では…

「逃げ」3頭、「先行」2頭、「差し」5頭。

1000mは61.6、59.8、60.9、60.0(稍重)、60.7。逃げもいるが実績馬ゆえかと。



<その他>
人気は…
16年1→3→5番人気
15年6→1→2番人気
14年が2→5→1番人気
13年が1→2→3番人気
12年は1→11→3番人気。


京都開催5回では1番人気2連対、2番人気3連対、3番人気2連対。残りは4、5、7、8番人気。
JCD5回は1番人気3連対、3番人気2連対、5番人気2連対、6番人気2連対。残りは8番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中9頭。

勝ち馬は5頭中4頭が該当しているので、まずは良い脚を使えそうな馬を選びたい。
先行勢の割には多いが、「最速」4頭、「2番手」が4頭でトップ。

JCD5年では10頭中8頭が該当。
「最速」と「2番手」だったが、GⅠだけに(斤量など)少し参考にはしづらい…。



年齢は…

「4歳」5頭、「5歳」4頭、「6歳」4頭、「7歳」2頭。
ダートという事もあり、高齢馬も通用している。


「鞍上」は5年3着までで…

「武豊」騎手、「M.デムーロ」騎手、「酒井学」騎手が2回。
関西の騎手が多い。



ココ5年の1~3着の「近走」は「3走以内に連対」。

16年3着のサージェントバッジ、15年の勝ち馬で前走GⅠのクリノスターオー以外は「2戦以内に連対」。
人気馬が多かった事もあるが、ある程度状態のいい馬を狙いたい。



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# by a_doctrinaire | 2017-04-13 00:33 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞3着の傾向 2017
中山開催過去10年の皐月賞の連対馬をチェックした「皐月賞の傾向 2017」に続いて、皐月賞3着の傾向も見ておきます。


 皐月賞3着の傾向 (中山開催の過去10回の3着馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「OP勝ち」。

ただ、該当するのが…

「4戦4勝重賞出走が無し」のフサイチジャンク

残り9頭には「重賞連対」。

重賞が「朝日杯FS3着とシンザン記念2着」のウインフルブルーム以外は「重賞勝ち」。
さらに「重賞1戦1着のみ」のサトノダイヤモンド、キタサンブラック、エイシンフラッシュ以外の5頭は「重賞勝ち+重賞連対」。

出走があった6頭には「GⅡ以上3着以内」。残りはGⅡ以上に出走は無く、「4戦4勝」2頭と「GⅢ1戦1勝」2頭。

最低ラインで見ると、連対馬の単発での「OP2着」や「重賞2着」と比べると実績は高い。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「弥生賞8着のみ」のセイウンワンダー

ただ、「朝日杯FS1着時でさえ重め残り」と言われており、弥生賞時はさらに「+12キロ」での出走。皐月賞時は「-10キロ」と絞ってきていた。

次点は「1800m勝利」。2000m以上が…

「弥生賞3着のみ」のコディーノ
「出走無し」のディープブリランテ

残り7頭には「2000m以上連対」があった。



【コース】
「中山連対」7頭、「初出走」2頭。

残りは…

「朝日杯FS3着のみ」のウインフルブルーム

連対馬と比べると「初出走」が少なく、中山実績がある馬が多い。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。

勝ち馬よりも前で競馬をしていたのは約半分。ココ5年は後ろから交わされており、粘れずという印象。




【前哨戦】
「弥生賞(3、8、1着)」3頭、「スプリングS(1、2着)」2頭、「若葉S(2、1着)」2頭、「きさらぎ賞1着」1頭、「共同通信杯1着」1頭、「京成杯1着」1頭。

前述の馬体重減らずのセイウンワンダー以外は「3着以内」。トライアル以外は「重賞勝ち」。
トライアル1着は3頭。



【その他】
中山開催10回で人気は1、4、8、3、3、11、4、1、2、2番人気。

上位人気が半分、連対馬と比べると二桁人気が少ない。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で5頭。

連対馬と比べると少なく、上がり負けの感は否めない。
キタサンブラック(上がり2番手1回)以外の9頭が「連対時に上がり2番手以内2回+3番手以内以上」と連対馬よりも数は多い。



鞍上は「岩田康誠」騎手、「内田博幸」騎手の2回。

連対馬にも名のある騎手も多いので、ある程度走り慣れている方が良さそうだが…。



中山10回で「内5:外5」で五分。

連対馬もあまり大きな差はなく、最内も大外もいて、桜花賞ほど気にする必要はない。



全体的に見て「連対馬より3着馬の方が条件が高め」が…。

もちろん、連対馬の方に1番人気が多い事もあって、高い次元でクリアしている馬もいるが、「最低ライン」や「クリアしている数」が3着よりも少なかったりする。
展開などで決まる事もあって、「普段人気を集める要素だけ」では難しいかと。




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# by a_doctrinaire | 2017-04-12 00:08 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の傾向 2017
中山2000mで行われる3歳GⅠ「皐月賞」。

3歳クラシック3冠の第1弾。イギリスの「2000mギニー」を模しており、4着までに東京優駿(日本ダービー)への優先出走権が与えられる。

11年は震災の影響で開催時期を遅らせて東京2000mで行われた。中山開催で開催された10回分をまとめてみていきます。3着は別記事「皐月賞3着の傾向 2017」で。


 皐月賞の傾向 (中山開催の過去10回分の連対馬データから) 2017


【実績】
最低連対ラインは「OP連対」で…

「新馬2着、未勝利4着、1着、若葉S2着」のトライアンフマーチ
「新馬2着、未勝利1着、ラジオNIKKEI杯2歳S4着、若駒S1着、若葉S2着」のヒルノダムール

共に「若葉S2着」からの連対。

残り18頭には「重賞連対」で、内15頭は「重賞勝ち」。

また7頭に「3歳GⅡ連対」があり、「弥生賞4着のみ」2頭、「3歳GⅡ3着以内」2頭、「GⅡ出走無し」8頭、1頭は「スプリングS8着のみ」。

低い実績だと、04年に「新馬2着、未勝利1着、500万4着、スプリングS3着」のダイワメジャーがおり、それくらいでも可能性はある。ただ、4戦中芝は2戦だった。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

1800mまでだったのは…

「1800m勝ち、2000m以上出走無し」のドゥラメンテ、リアルスティール、イスラボニータ、ロゴタイプ、メイショウサムソン
「弥生賞4着のみ」のキャプテントゥーレ
「弥生賞3着のみ」のタケミカヅチ

後の2頭が2008年の連対馬で、スローで後ろが追いかけなかった年なのでやや特殊な年と考えたい。

残り13頭は『2000m以上連対』があり、出走しているならクリアしてほしい。



【コース】
「中山連対」9頭、「初出走」7頭。

残りは…

「弥生賞4着のみ」のエピファネイア
「朝日杯FS3着と弥生賞4着」のキャプテントゥーレ
「弥生賞3着のみ」のタケミカヅチ
「スプリングS3着のみ」のドリームパスポート

「GⅠ3着」か「トライアル1戦で3着か4着」なので、その辺りなら可能性はある。

トリッキーなコースなので、数を走ってダメな場合には気を付けたい。近年は「初出走」で対応できる馬が増えてきている(その他で後述)。



【脚質】
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「マクリ差し」5頭、「差し」6頭、「追い込み」3頭。

1000mは58.4、59.2、60.2、58.0、59.1(稍重)、60.1(稍重)、59.1、61.4、59.4、60.0だが、最終週という事を考えると数字通りには受け取らない方がいい。
その影響もあってかかなり二桁番手からでも通用しているが、コースは「前が有利」で、「勝ち馬は2着より前」が多いので仕掛けが遅いのがいいわけではない。

ただ、たまに内が綺麗な年もあるので…。




【前哨戦】
「弥生賞(1、1、4、1、4、3着)」6頭、「スプリングS(2、1、1、8、1、1、3着)」6頭、、「共同通信杯(1、2、1、1着)」4頭「若葉S(1、2、2、1着)」4頭。

着順はトライアルは「スプリングS8着」のサンツェッペリン以外は「4着以内」。ただ、トライアルで乗り替わりのあったエピファネイア、当日の展開も大きかったキャプテントゥーレ以外は「3着以内」。別路線の共同通信杯はドゥラメンテが折り合い欠いての2着なので、1着が望ましい。



【その他】
中山開催の10回で…

「人気」は1番人気は3連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

6番人気2連対、7番人気2連対、8番人気2連対、10番人気2連対で、残りは4、15番人気。
「上位人気」が半分だが、「二桁人気」が3頭絡んでおり、堅く収まったのは13~15年だけで荒れる方が多い。



上位人気で4着以下に敗れたのは…

「後方から届かず」
「ぶっつけ+関東初」
「1600m連対止まり」
「体調不良」

などで、レース前から怪しい部分がある馬も見られた。

1番人気での4着以下は「弥生賞1着かスプリングS1着」で、「体調不良」のロジユニヴァースの14着以外は「4~6着」。「トライアルよりも後方からの競馬」で「展開で少し足りなかった感」が否めない。


「3歳クラシック3冠で最も難しい」と言われており、かのディープインパクト陣営も皐月賞のみを心配しており、その難しさが少しは分かるかと。

コースや馬場、展開など難しい部分が多く、実力があれば勝てるというレースではない。『器用さを持っているタイプ』の方が通用する年もある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で15頭。

「3、4コーナー辺りで3番手以内」が該当していないケースがあり、他はいい脚を使っている。
ただ、勝ち馬では「逃げ」の2頭以外は該当しており、脚があっても早めに動けるタイプがいい。

全馬に「連対時上がり2番手以内」があり、逃げ馬でも速い脚は見せていた。ロゴタイプとキャプテントゥーレ以外は2回以上なので、それくらいはクリアしてほしい。



「鞍上」は中山10回で、3連対の「川田将雅」騎手と「福永祐一」騎手が最多。
ただ、前者が1勝2着2回と後者が2着3回…。

2勝の「M.デムーロ」騎手、「岩田康誠」騎手、「蛯名正義」騎手が続く。


長くみると「M.デムーロ」騎手4勝と「武豊」騎手が3勝など。

反対に中山10回で「上位人気で4着以下」に敗れているは4回の「武豊」騎手が最多。「横山典弘」騎手の2回が続いている。
人気馬も敗れる事があるので、リーディング上位の騎手でも安泰という事はないようで…。



馬番は10回で平均17.7頭の1~18番で、「内12:外8」で内が多い。

5頭が「8枠(16番~18番)」だが、「1枠(1~2番)」も4頭で、先週の桜花賞と比べると「枠の有利不利」はあそこまでは無い。
馬場の状態もあるが、コースもあり、『展開』や『位置取り』の方が重要かと。



16年、15年、14年、12年に勝利した「前走、共同通信杯連対」。
それまでは3着止まりが多かったが、11年から開催が遅くなった影響が出ているかと。

14年は降雪で延期の影響で「さらに1週延びての月曜日開催」と東京最終週の翌日だった。

対して、1週違いの「前走、きさらぎ賞1着」は上位人気になって2回二桁、1回は3着に飛んでいる。「初関東」も影響しているだろうが…。



中山10回分で7連対の「中山初出走」だが、ココ6回で5頭と増えている。

「共同通信杯連対から」のドゥラメンテ、イスラボニータ、ゴールドシップ以外は「若葉S組」だったが、ワールドエース陣営の話では、若葉S出走は「輸送回数を減らすため」と「コーナーを4つ経験させる」という狙いだったとの事。

ちなみゴールドシップも「ラジオNIKKEI杯2着」と若葉Sと同じ「阪神2000m」をクリアしていた。

輸送技術などの向上もあって、関東輸送に対応できるなら、後は「コーナー」をこなせるかがポイントなのかと…。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-11 00:54 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

桜花賞の結果 2017
稍重の馬場の影響があったというコメントが多かった桜花賞は…

8番人気レーヌミノルはいいスタートから仕掛けるが、前に行く馬を見て控える。5番手の外を追走。残り900m辺りで4番手に上がる。手綱は抑えたままで、4コーナーで外目を回って直線へ。直線でもすぐに追い出さず馬なり。残り300mを切って仕掛けて追い出す。内を交わして先頭に立ってムチが入って残り200m。後はムチの連打と追いで後続を凌いで優勝。

3番人気リスグラシューのスタートはそこそこ。すぐに仕掛けて、前の方へ向かう。8番手を追走も1頭上がって9番手。900mを切って1頭下がって8番手。800mを切って仕掛けるが進まず。4コーナーでは外目を回り、鞍上が鞭を抜く。直線ではソウルスターリングの後ろでムチが入る。ムチと追いで少しずつ加速するが、残り200mで5番手辺り。カラクレナイに交されるも残り100mで一気に加速して、ムチと追いに応えて2番手に上がるも2着。

1番人気ソウルスターリングは少し遅れてのスタート。鞍上が仕掛けているが、それほど進まず…巻き返すのに時間がかかっている。結局8番手辺り。残り900mで動いて、800mでは6番手。4コーナーは外を回って直線へ。追い出すも脚が空回りしているのか、反応が悪い。左ムチが入って残り250mで4番手。ムチの連打で追いを繰り返すもゆっくりしか差が縮まらない。残り100mを切って2番手に上がるも外から交わされて3着。

4着はカラクレナイ。5着はアエロリット。

2番人気アドマイヤミヤビは「馬場が合わなかった…略…ハミは1回も取らなかったし、何回もつまずいていた…略」とのコメントもあって12着。


予想は3着-2着、12着、16着。

敗因は雨の影響を考えずに予想した事。気にしてはいましたが、経験のない馬も多く、判断しきれず。予想を広く見るべきでした。

距離を気にしてレーヌミノルを予想候補にも入れず。1600m初のカラクレナイを追加したのだが、レーヌミノルは1400mが2着止まりで、阪神JF3着はともかくクイーンC4着も気にしたのがマズかった。


稍重の影響が大きかったようで…ソウルスターリングやアドマイヤミヤビは思っていた以上に位置取りが後ろだったのも馬場かと。

ミスパンテールは「ずっと外に逃げ気味で、3コーナーでは手応えがなかった…略…今日はキャリアだと思う」とのコメント。


危い時は幅をみておかないと…。


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# by a_doctrinaire | 2017-04-10 00:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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