七夕賞の予想 2017
ハンデもあるし、人気薄も絡む事もあるだけに…。

 七夕賞 予想 2017

鳴尾記念3着からのマイネルフロスト。新潟大賞典も2着とココ2戦がいい内容。福島は2年前にOP勝ちがある。状態が良く、先行して粘れば…。

福島民報杯2着のフェルメッツァ。重賞は2戦してアーリントンC3着などがあり、前走0.1秒差のマイネルミラノはその後にトップハンデは58キロのトップハンデで0.4秒差の7着。GⅢでもやれるはず。

前走1000万勝ちのソールインパクト。重賞は2、3歳時に東スポ杯3着やホープフルS4着などがある。500万でも1000万でもなかなか結果が出ずに、足踏みが長い。決め手に欠けるのが気になるが、ハンデと乗り替わりで違いが出れば。

AJC杯2着のゼーヴィント。重賞4連対中だが、レース間隔が開いてどうか。位置取りと仕上がり次第かと。

上でもやれるならヴォージュ。前走以上でスズカデヴィアス。うまく行ければマルターズアポジー。エプソムC以上ならバーディーイーグル。ハンデが活きればタツゴウゲキ。休み明けと流れ次第でフェイマスエンド。昨年の金鯱賞くらい走ればパドルウィール。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-09 01:39 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

プロキオンSの予想候補 2017
「新・中京になってからの5年の3着まで」+「新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)」をチェックした「プロキオンSの傾向 2017」を元にして、プロキオンSの予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、OP連対で重賞3着か初出走、または1600万勝ちでOP以上1戦程度」、距離「1400m以上勝利」、コース「新・中京ダート連対か、1戦以下」、近走「2走以内にOP以上連対」を条件にすると…

キングズガード
ブライトライン
ベストマッチョ

がクリア。

近走GⅠ3着の

カフジテイク

中京はGⅡ3着の

メイショウウタゲ

重賞2戦の

アキトクレッセント
イーデンホール

は残せるか。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-08 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

七夕賞の予想候補 2017
福島開催10回分の連対馬をチェックした「七夕賞の傾向 2017」を参考にして、七夕賞の予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1000万勝ち以上OP以上4着以内か上のクラス1戦」、距離「1600m以上連対」、コース「福島連対か初出走、または1戦」、近走「2戦以内にOP5着か重賞7着以内、条件戦勝利」をラインにすると…

ヴォージュ
スズカデヴィアス
ゼーヴィント
パドルウィール
フェイマスエンド
フェルメッツァ
マイネルフロスト
マルターズアポジー

がクリア。


福島2戦で3着のある

ソールインパクト

福島は2戦の

バーディーイーグル

近走1600万3着の

タツゴウゲキ

は残せるか。


3着馬をチェックしたのは「七夕賞3着の傾向 2017」で。



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# by a_doctrinaire | 2017-07-07 01:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

プロキオンSの傾向 2017
中京ダート1400mで行われるGⅢ「プロキオンステークス」。

95年以前は中京OPだったが、96年から4月の阪神でGⅢに、00年から6月、06年からは7月に開催。11年は京都開催だったが、12年から新しくなった中京に移ってきた。

今の条件では6回目なので、まず5年間の3着までをチェック。それだけでは少ないので、06年以降は開催時期はほぼ同じなので、出走メンバーのレベルは変わらないと判断して「実績」は以前のプロキオンSを流用、「コース」「脚質」などは「1000万以上の新・中京ダート1400m(プロキオンS除く)」の連対馬をチェックしてみます。


 プロキオンSの傾向 (過去5回の3着まで+α) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPは京葉S6着のみ、重賞出走無し」のトシキャンディ

次点は「OP連対」。

「OP1着、重賞初出走」のキングスカードとキョウワダッフィー
「OP2着、ダート重賞は武蔵野S3着と平安S8着」の12年時のアドマイヤロイヤル

残り11頭は「重賞連対」。

(京都や阪神開催の5回分延ばしても「1600万勝ち」。「OPは3戦4着2回、重賞は2戦武蔵野S7着とカペラS4着」のシルクフォーチュン、「OP5着のみ、重賞マーチS9着のみ」のランテローザ、「OP3着のみ、重賞初出走」のトーホウドルチェがいる。次点は「OP連対」で、「OP勝ち、マリーンC4着のみ」のケイアイガーベラ、「OP7着と2着、重賞初出走」のヴァンクルタテヤマ。残り5頭には「重賞連対」があった。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでは4頭なので、特に長い必要はなさそう。ちなみに残り11頭は「1600m以上連対」。


新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)連対馬72頭では…

「1200m連対まで」3頭 (1400m以上出走無しか3着、或いは1戦のみ)
「1300m連対まで」3頭 (1400m以上出走無しか芝3着や1600mOP6着など)
「1400m以上連対」62頭 

ちなみに「1600~2100m連対」のアールプロセスと「1600~1700m連対」のプラゾンドゥリストとデルマヌラリヒョンは「1400m以下初」で連対している。1600~1700m連対のノボバカラは「1400m1戦3着」があった。

直線が長くなった影響か、72頭中37頭は「1600m以上連対があり、少し長めの距離で結果が出ている。



<コース>
「新・中京ダート連対」7頭、「初出走」7頭。

残り1頭は「プロキオンS6着のみ」のガンジス。

新・中京ダートで連対の無かった8頭の内7頭には「東京連対」か「新潟連対」があり、残り1頭も「東京芝GⅠ3着とGⅡ3着」があり、『左回り』で結果が出ていた。


新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)連対馬72頭では…

「新・中京ダート初」30頭
「新・中京ダート連対」26頭
「新・中京ダート3着」6頭
「新・中京ダート4着」3頭
「新・中京ダート5着」3頭
「新・中京ダート6着以下(6、7、10、10着)」4頭

「新・中京ダート連対が無い馬」46頭中31頭は「東京か新潟か中京で連対(芝ダート問わず)」があった。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは57.2、58.9、58.5(稍重)、57.6、57.1で、ペースは速めだが前も残る。


新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)連対馬72頭では…

「逃げ」12頭
「先行」27頭
「差し」27頭
「追い込み」6頭

1000mはクラスの違いもあって57.2~60.9といろいろ。その影響やダートという事もあってか、直線は長めだが前も残る。



<その他>
「人気」は…

16年は1→3→2番人気
15年は4→2→8番人気
14年は1→2→10番人気
13年は2→5→1人気
12年は12→4→1番人気

改修後5年で1番人気と2番人気が4回ずつ馬券圏内に入っている。ただ、二桁人気でも絡んでいるので、人気薄も侮れない。



「上がり3ハロン3番手以内」は15頭中6頭。

「最速」が1頭しか絡んでいない(しかも3着)ので、早めに動いている方がいいかと。
新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)連対馬72頭でも該当するのは33頭とコチラも半分に届いてない。



「鞍上」は「福永祐一」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が複数連対。
3着だと「戸崎圭太」騎手の1連対3着1回。

新・中京ダート1400m(1000万以上プロキオンS除く)だと…

「濱中俊」騎手、「松田大作」騎手の5連対
「福永祐一」騎手、「武豊」騎手、「松山弘平」騎手、「勝浦正樹」騎手の4連対
「戸崎圭太」騎手、「秋山真一郎」騎手、「幸英明」騎手、「藤岡康太」騎手の3連対

などとなっている。乗りにくる数もあるとは思うが…。



「スタート地点が芝」の影響もあって、15頭中9頭に「芝連対」があった。

残りは、芝が「芝出走無し」のノボカラとキングスガード、ベストウォーリア2回と、「すずらん賞10着とクロッカスS7着」のニシケンモノノフと「新馬11着と桜花賞18着」のコーリンベリー。
6頭中4頭は「中京ダート1400m連対」で、後は「中京ダート1400m3着」と「中京初出走」。


新・中京ダート1400m(1000万以上)連対馬72頭では「芝出走無し」28頭、「芝連対」12頭、「芝3着」11頭、残り21頭は4着以下(3戦以内)。



「年齢」は

16年は4→5→5歳
15年は5→4→7歳
14年は4→6→5歳
13年は6→7→7歳
12年は6→5→7歳

「5歳」が5頭、「7歳」が4頭、「6歳」と「4歳」が3頭。少し年齢が高くても通用している。阪神や京都時代でも4歳よりも5歳以上が多めだった。




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# by a_doctrinaire | 2017-07-06 00:03 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

七夕賞3着の傾向 2017
七夕賞の連対馬をチェックした「七夕賞の傾向 2017」に続いて、七夕賞3着もチェックしてみます。


福島開催10回分をみています。※2010年は3着同着なので11頭をチェック。


 七夕賞3着の傾向 (福島開催過去10回の3着馬11頭のデータ) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「メイS8着とアハルテケS4着」のオリオンザジャパン
「OP3戦して9着が最高、重賞6戦して小倉記念8着など」のマデイラ
「エプソムC5着のみ」のマイネルキッツ

次点は「OP連対」。

「OP2着、重賞5戦して日経新春杯3着や朝日CC3着など」のタガノエルシコ
「OP1着、重賞5戦して京阪杯5着やセントライト記念9着など」のミキノバンジョー
「OP1着、重賞9戦して富士S3着や京都金杯5着など」のバトルバニヤン
「OP1着、重賞6戦して中日新聞杯4着や小倉大賞典7着など」のホッコーパドゥシャ
「OP1着、重賞は天皇賞(春)15着のみ」のユメノシルシ

残り3頭は「重賞連対」。

オリオンザジャパンは、ほとんどダートで芝は「メイS8着のみ」。
ちなみに04年は「1000万勝ち、1600万4着と9着、重賞は新潟大賞典6着のみ」のマーベラスダンスがいる。



<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上勝利」。

06年は「2000m以上初」の05年時のグラスボンバー



<コース>
「福島連対」6頭、「初出走(ダート除く)」3頭。

残りは…

「500万12着、GⅢ13着、OP10着」のマデイラ
「1600万3着のみ」のサンライズベガ



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。

連対馬と比べると後方が多いが、ココ4年で2週目に変わっているので、変わってくる可能性も…。



<その他>
「人気」は11、16、1、14、7、1と2、2、3、3、2番人気。

以前は連対馬に比べると堅めが3着という印象でしたが、開催時期が早まって3着にも人気薄が?今後に注目が必要ですが、流れが変わってきた可能性も。



「上がり3ハロン3番手以内」は11頭中7頭。

連対馬と同じくらいですが、コチラは中団以降が多いので、当然かと。やはり連対馬の先行の多さに対しての上がりの速さに注目したくなる。



ハンデは52~58キロで平均55.92キロ。中央値は55キロ。

開催時期の変更後は、16年のオリオンザジャパンと15年のマデイラの52キロ以外は55キロ以上。馬場が良くなった分の影響か?



年齢は…

「6歳」6頭、「5歳」3頭、「7歳」1頭、「8歳」1頭。

連対馬同様に「5歳と6歳」が中心。4歳馬は03年まで延ばせば、いる。



「3ヶ月以上ぶり」が2頭。

連でも4分の1ほどが該当しており、仕上がりやすい時期というのもあるかと。



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# by a_doctrinaire | 2017-07-05 00:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

七夕賞の傾向 2017
福島2000mで行われるハンデGⅢ「七夕賞」。

毎年、7月7日の「七夕」に因(ちな)んで、枠連「7-7」がよく売れる。馬券オヤジたちの「出目買い」が先行するレース。ちなみに「7-7」は10回で1着3着が1回ある程度で、売上に貢献?している。

13年から2週目になったが、それ以前は4週目だった。タイムなどに影響が出ている。11年は震災の影響で中山開催だったので、福島開催分をチェックします。

今回は3着を別記事「七夕賞3着の傾向 2017」で。


 七夕賞の傾向 (福島開催の過去10回分の連対馬から) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1000万勝ち」。

該当するのは…

「重賞とOP出走なし、1600万13着のみ」の08年時のミヤビランベリ
「1600万とOP出走なし、重賞4戦セントライト記念3着、青葉賞6着など」のミストラルクルーズ

次点は「1600万勝ち」。

「OP芝は出走無し、重賞は6戦して新潟大賞典5着など」のニューダイナスティ
「OP出走なし、京都金杯6着と東京新聞杯10着」のアスカクリチャン
「OP4着と10着、重賞3戦二桁止まり」のドモナラズ

次々点は「OP連対」。

「OP1戦1着、重賞10戦して青葉賞3着、函館記念3着など」のステラウインド
「OP1戦2着、重賞6戦して目黒記念4着、5着、日経賞5着など」のアドマイヤモナーク

残り13頭に「重賞連対」があった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「1800m3着3回と4着1回、2000m5着1回」のアスカクリチャン

次点は「1800m」。

「2000mがGⅢ3着、GⅠ5着、GⅢ5着、2400mがGⅠ10着」のグランデッツァ

走っていないか、ある程度やれそうだった。

残り18頭は「2000m以上連対」。



<コース>
「福島連対」7頭、「初出走」11頭。

残りは…

「1000万16着のみ」のメイショウナルト
「福島テレビOP4着のみ」のドモナラズ

1戦ずつだが、05年は「福島記念12着と七夕賞8着」のトーセンダンディがいるので、2戦くらいはセーフ。

福島で連対が無かった馬には「中山連対」か「阪神3着以内」があった。直線に急な坂もあるので、クリアできている方がいい。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。


1000mは57.9、59.5、58.9、58.6、60.3(稍重)、61.0、61.1、60.3、59.8、59.0。

ココ4年で4週目から2週目に変わったので、少し時計が速くなっている。



<その他>
1番人気は4連対、2番人気2連対、3番人気2連対。

5番人気2連対、6番人気2連対、7番人気2連対、11番人気2連対。残りは4、8、10、14番人気。
ハンデ戦という事もあり、上位人気は少し少な目。

3着は11、16、1、14、7、1と2同着、2、3、3、2番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で14頭。

逃げや先行が多いので、その割には該当している。
ココ4年では5頭なので、2週目なので早めに動いた方がいい可能性も。



ハンデは52~59キロで平均55.83キロ。中央値56.5キロ。

馬場の影響もあってかハンデが重くても差してきていたりする。
4週から2週目になって4回で平均56.75キロなので、数は少ないが重めでやれる感も。


トップハンデは57~59キロで、のべ15頭中6頭が馬券圏内。
細かくは1着2頭、2着2頭、3着2頭。
4週目から2週目になったココ4年は、のべ5頭中3頭が3着以内なので、よりやれそうになったが…。



「鞍上」は福島10回で「柴田善臣」騎手、「武士沢友治」騎手、「岩田康誠」騎手、「吉田豊」騎手らの2連対が続く。
1番人気で2連対の岩田騎手以外は4番人気以上なので、騎手で選ぶのも一つか。



「年齢」は福島10回で「6歳」が8連対がトップ。

「5歳」7連対、「4歳」3連対、「7歳」の1連対、「8歳」の1連対ずつ。
ハンデ戦という事や小回りという事もあってか、明け4歳は少し苦戦している。



福島10回で「3月以上ぶり」が5頭。

時期的に仕上がりやすい気候に加えて、ハンデやリフレッシュもあって「休み明け」でも通用する場合もある。



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# by a_doctrinaire | 2017-07-04 00:04 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

CBC賞の結果 2017
良馬場発表だったが、直前に雨が激しく降り始めたCBC賞は…

2番人気シャイニングレイは立ちあがったか、少し出遅れたか後方へ。16番手を追走。鞍上が手綱を引いて下げて、残り1000m辺りで外へ出したか。800mを切った辺りで仕掛けて15番手に上がる。3コーナー辺りで手応えが変わって、行きたがったか。直線で一番外に出して左ムチが入って追う。左ムチと追いで、残り200mでも12~14番手だったが、一気に加速して、1頭違う脚で交わして3番手に上がる。100mを切って1頭をあっさり交わすと、ゴール直前にもう1頭も交わして優勝。

13番人気セカンドテーブルはいいスタート。外から仕掛けて前の方へ。3番手の外を追走。残り1000m辺りで2番手に上がる。道中はその位置取りで、4コーナーで仕掛けたか。直線に入ると、内の逃げ馬とは離れて少し外に出して、右ムチの連打。残り200mを切って近づいて、残り100mを切って先頭に立つ。追って後続の猛追を確認しながらムチが入るが、ゴール板で一気に交わされ2着。

8番人気アクティブミノルは好スタート。すぐに左ムチが入って、先頭に立つ。2馬身ほどのリードで逃げる。直線でムチが入って最内のラチ沿いで追い出す。右ムチを大きく2発入れて、追う。残り200mで再度2発鞭を入れるが、徐々に後ろが近づいてくる。ムチ2発と追いを繰り返したが、残り100mを切って1頭交わされ、50mを切ってももう1頭に交わされ3着。

4着はティーハーフ。5着はスノードラゴン。1番人気はメラグラーナ。3番人気はエイシンスパルタン。


予想は8着、10着、11着、14着。

敗因は5回分の傾向を変に意識した事。改修後初めて18頭だったので、近走には幅をもたせる必要はあったようだし、逆に実績は高めで良かった。

シャイニングレイを脚質できり、セカンドテーブルのココ2走の二桁着順を気にして予想に入れず。さらに、絞れていなかった事もあって、叩き3走目でブリンカー着用のアクティブミノルも予想候補に入れず。

少ない傾向の中でも該当馬が多かった「重賞連対馬」+「5歳」だけで4頭に絞れており、取れなくもなかったか…。


1200m初ではシャイニングレイではなく、脚質でトーセンデュークを選んだんですが、「もう少し距離があった方が良い感じ」とのコメント…。

雨を想定していなかったのもありますが、メラグラーナは大敗。少し接触したのが影響かやはり馬場か…分からず。

エイシンスパルタンは休み明けもあったか…。

タイムトリップは「ゲートをつまずいて出てしまいましたし、軽い馬場の方がいいですね」との事。


数が少ない時に、傾向を信じ切れるかどうかがポイントか…。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-03 01:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

ラジオNIKKEI賞の結果 2017
ハンデの影響が大きかったラジオNIKKEI賞は…

2番人気セダブリランテスはいいスタート。外をゆっくりと上がって行く。2番手に上がって1周目のゴール板を通過。1頭上がって3番手で1コーナーへ。追走するも馬なりなのか楽な追走。2番手とは2馬身くらいの後ろ。残り900m辺りから仕掛けて、残り700m付近から激しく追い出す。4コーナーで2番手に上がって、直線へ。大きなアクションをしてハミをかけたか、追い出す。残り200mで左ムチが入る。先頭に並びかけると、少し抜けて先頭に立ってゴールし、優勝。

8番人気ウインガナドルはまずまずのスタートから、沈むようなフォームで仕掛けて、前の方へ。先頭に立つ。鞍上が手綱を抑えた状態で、1馬身ほどのリードで逃げる。残り1200m辺りで、迫ってくる2番手を鞍上が確認。その後も抑えたままで追走。4コーナーで仕掛けて、直線に入って追い出す。左ムチが2発入って、200mを切ってさらに2発。もう1発入れようとするも、追い直してからムチが入るも交わされて2着。

9番人気ロードリベラルはスマートはまずまずだったが、抑えてゆっくり下がる。最後方へ。向う正面では11番手の馬とは3馬身くらい離れて追走。残り800m辺りで仕掛けて追い出す。残り600m辺りで一気に差を詰めて、4コーナーでは大外を回って直線へ。直線でも8番手辺りの外で左ムチが入って、一気に差を詰める。鞭を持ち直して、右ムチが入って3番手に上がる。右ムチの連打と追って、鞭を持ち替えるも少し手間取り、左ムチを入れるも届かず3着。

4着は「力んでいる時間が長かった」という3番人気クリアザトラック。5着はマイネルスフェーン。1番人気サトノクロニクルは6着に敗れた。


予想は1着、3着、6着、8着。

敗因は重めのハンデ馬を実績で気にした事。

57キロのトップハンデを気にしながら予想に入れ、56キロも気にして、53キロの逃げ馬を軽視したのがマズかった。


ロードリベラルは「前回、馬込みに入れて引っ掛かってしまったので…略…離れた位置でレースをしました。…略…もう少し流れてくれれば良かったかもしれません」と吉田隼人騎手。

福島開催過去10回で唯一フルゲートにならず12頭で競る可能性も低く、1000mの通過は2番手タイの速さなんですけど…orz。クビ差で馬連7140円を逃しただけにイタいよ…。

ビービーガウディは「レース前から気合いが入ってしまって、スタートが良すぎたくらい。力んでいいる所に1コーナーでぶつけられて、スタミナを使ってしまった」と内田博幸騎手。

サトノクロニクルの川田騎手は「重賞も勝っていない馬なので57キロはあまりにも重い。ここ数年を見ても、これだけトップハンデの馬が結果を出していないので、考えてほしい」とのコメント。


負担重量から考えて、重い馬を思い切って切る器量が必要でした…。


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# by a_doctrinaire | 2017-07-03 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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