紫苑Sの傾向 2017
中山2000mで行われる3歳牝馬GⅢ「紫苑ステークス」。


秋華賞や旧エリザベス女王杯の前哨戦だった「クイーンS」が古馬に開放され札幌に移った影響で、2000年からOPで中山1800mで新設。。07年から2000mに変更し、16年から重賞に格上げ。※優先出走権も3着までに。

14年は中山改修の影響で新潟開催。中山2000mで行われた9回分を中心に。今年は3着もチェックしておきます。

なお16年はキシリマオジョウの失速によって、3コーナーで不利をこうむった馬が何頭(2、3着含む)かいました。


 紫苑Sの傾向 (中山2000m過去9回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「500万勝ち」。

該当するのは1000万以上が…

「フローラS5着、優駿牝馬3着」のビッシュ
「チューリップ賞12着、フラワーC12着」のヴィブロス
「1000万以上出走なし」のクインズミラーグロ、リボントリコロール、ラインドリーム
「ホープフルS11着、フローラS9着、大倉山特別(1000万)9着」のセキショウ
「優駿牝馬16着のみ」のカルマート
「フェアリーS8着、フラワーC6着」のディアアレトゥーサ
「スイートピーS6着のみ」のクラックシード
「フラワーC5着と優駿牝馬7着、関東オークス9着」のダイアナバローズ
「信濃川特別(1000万)3着のみ」のモエレカトリーナ

の11頭。

次点は「1000万2着」で、それ以上が…

「フラワーC6着のみ」のブリッジクライム
「スイートピーS10着、重賞はフラワーC4着、京王杯2歳S11着」のアルコセニョーラ

次々点は「1000万1着」で、それ以上は…

「ダリア賞6着、フラワーC9着」のホワイトエレガンス

残り4頭は「OP連対」。

この内「忘れな草賞2着、スイートピーS2着、優駿牝馬3着」のラブカーナ以外は「OP勝ち」。

☆2000m後は「重賞連対」がいないが、16年からGⅢに格上げされて優先出走権も3着までになるので、出走メンバーの実績も上がってくるはず。少し幅を持たせておきたい。


※ちなみに新潟開催の14年は「500万勝ち、すみれS4着や白百合S5着、阪神GⅠ9着と5着」のレーヴデトワールと「エルフィンS2着、フラワーC5着」のショウナンパンドラ。


(3着の最低ラインは「未勝利勝ち」。500万以上が「フローラS5着とカーネーションS4着」のエバーシャルマン。「カーネーションS11着や浦佐特別5着」のモモトンボ。次点は「500万2着」で「1000万以上出走なし」のアスクデピュティ。次々点は「500万勝ち」。1000万以上が「フェアリーS7着のみ」のコスモバタフライ、「フローラS5着のみ」のエオリアンハープ。残りは「OP以上連対」が4頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「桜花賞後に故障で出走なし」のパララサルー
「優駿牝馬10着とクイーンS10着」のデルマドゥルガー
「スイートピーS6着のみ」のクラックシード
「クイーンS11着のみ(桜花賞以来)」のデヴェロッペ

で出走自体が少な目。

次点「1800m連対」は2000m以上が…

「フローラS5着(最後方)と優秀牝馬3着」のビッシュ
「2000m以上出走無し」のクインズミラーグロ
「2000m500万2戦して3着2回」のディアアレトゥーサ
「2000m未勝利11着、関東オークス9着、優駿牝馬7着」のダイアナバローズ
「2000m1000万3着1戦」のモエレカトリーナ

9頭には「2000m以上連対」があった。

※新潟の14年は「1600m勝ち、すみれS4着、白百合S5着、萩S6着」と「2000m勝ち」。

(3着は「1800m以上連対」。1800mまでは「フローラS4着と優駿牝馬6着」、「フローラルS5着のみ」2頭、「2000m500万6着のみ」、「優駿牝馬15着のみ」。残り4頭は「2000m以上連対」。)



<コース>
「中山連対」10頭、「初出走(ダート除く)」3頭。

残りは…

「フラワーC12着のみ」のヴィブロス
「芝は新馬6着のみ」のリボントリコロール
「フェアリーS8着、フラワーC6着、500万3着」のディアアレトゥーサ
「未勝利11着とフラワーC5着」のダイアナバローズ
「芝は4戦フラワーC4着や500万4着など」のアルコセニョーラ

中山に連対が無かった馬の内、「福島1戦のみ」のモエレカトリーナ以外には「福島連対」か「阪神連対」があり、「直線の急な坂」に対応できていたようで。

(3着は「中山連対」7頭、「初出走」1頭。残りは「アネモネS13着のみ」のフレイムコードだが、福島連対があった。「初出走」のアスクデピュティは「新潟と東京のみ」の出走。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行、マクり差し」6頭、「差し」10頭。

1000mは59.6、60.6、59.8、58.9、59.1、57.7、60.0、59.8、59.0で開幕週を考えるとそれほど速くならないかと。
しかし、馬場の割には後方からが多く、逃げでの連対が共に59.8秒なのでOPだがレベルが問われる?

(3着は「先行」5頭、「差し」2頭、「追い込み」2頭。)



<その他>
「人気」は9回で1番人気は2連対、2番人気が4連対、3番人気は1連対。

4番人気が4連対、5番人気2連対、6番人気3連対で、残りは8、11番人気。
上位人気が苦戦しており、偶数の方が多い。

3着は5、6、7、8、12、1、5、1、6番人気。
(※新潟開催の14年は5→1→4番人気。)



「上がり3ハロン3番手以内」は9年で14頭。

該当しないのは逃げ2頭と先行1頭、差し1頭。
差し馬の多さに加え、直線が短くマクりが向く事もあって、残り600mで良い脚を仕える馬がいい。
9年17頭に「連対時に2回は上がり3ハロン3番手以内」があり、残り1頭は「2連対で1回」の逃げ馬デヴェロッペ。

(3着は9頭中4頭該当。1連対の馬もいるが「連対時に1回は上がり3ハロン最速」。)



「鞍上」は「吉田豊」騎手の3連対が複数。

後はバラバラ。
(3着は「蛯名正義」騎手の2回が複数。3着まで入れると「横山典弘」騎手、「田辺裕信」騎手、「北村宏司」騎手の1連対3着1回。)



☆今年(16年)からは重賞に格上げで3着までに優先出走権が与えられるので、出走メンバーの質が変わってくる可能性があるのですが、以前の傾向として…

中山2000m後は連対馬18頭中14頭が「7月末以降に出走」と、使われてきた馬が多い。

残りは「優駿牝馬3着」のビッシュ、「桜花賞9着以来」のパララサルー、「スイートピーS6着以来」のクラックシード、「関東オークス9着以来」のダイアナバローズで、連対では「優駿牝馬直行組」がようやく勝利。

(3着は9頭中4頭が「7月以降出走」。5月出走が4頭、6月出走が1頭で、「優駿牝馬直行組」も3頭いる。)
※14年の新潟開催では6月出走と8月出走



2000mになって(14年を含む)から「重賞連対馬の2着以内がない」。

フロンテアクイーン、パールコード、エンジェルフェイス、ゲッカコウ、ウインファビラス、アースライズ、バウンスシャッセ、クラウンロゼ、アイスフォーリス、オメガハートランド、ピュアブリーゼ、スピードリッパー、コスモネモシン、ヴィーヴァヴォドカ、レッドアゲート、ミンティーエアー、ショウナンタレントらが出走しているが、連はない。

(3着はフロンテアクイーン、コスモネモシン、レッドアゲート。)

「フェアリーS」「フラワーC」「フローラS」「優駿牝馬」などで連対しておきながら、ココでは苦戦。
本番が先なので「仕上げ途中」なのか「夏を越す難しさ」なのか、はたまた…。



「中山2000mでの勝ち馬」は「関東馬」のみ。

加えて、1800m時や新潟開催には勝利や連対もあるが、関西馬は2000m以降、9年でのべ22頭で3連対と苦戦中。ただ、重賞となった16年は6頭出走と一気に出走頭数が増えて2着。

(3着は9回で8頭が「関東馬」。)



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# by a_doctrinaire | 2017-09-05 00:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの結果 2017
ちょっと狙った馬に怪しさのあった小倉2歳Sは…

3番人気アサクサゲンキはいいスタートから前へ。内の馬に行かせて4番手につける。残り800mで3番手に上がり、4コーナーでは前の2頭に並びかけると外を回って直線では内を避けて外へ。追って左ムチが入り、先頭に立つ。ムチと追いで粘ってゴール前では抑えて優勝。

5番人気アイアンクローはそこそこのスタートで鞍上の腕が動く。前の方へ行って、10番手の外を追走。手綱を押さえる仕草で、800mの手前から上がって7番手。4コーナーで追い出して、直線に入る辺りで一気に一番外へ。3、4番手でムチが入って残り200m。ムチと追いで前を追うもアサクサゲンキとは差が縮まらず、先行勢を交わして2着。

7番人気バーニングペスカもスタートはそこそこで、コチラも鞍上が行かせるが、中団あたりで抑える。12番手辺りだったが、600mの手前で8番手に上がる。4コーナーから直線では持ったままで馬場の中ほどへ。追い出して、残り200mでは8番手。右ムチの連打で、加速するとアイアンクローと上がって行くが、ゴール前で3番手に上がって3着。

4着は2番人気ヴァイザー。5着はイイコトズクシ。1番人気のモズスーパーフレアは0.3秒差の7着。


予想は3着、4着、7着、12着。

敗因は新馬勝ち直後を重視した事。新馬で良いレースをした馬のみで予想したのが失策。

未勝利勝ちの好タイムやOP3着の中では気になった2頭がワンツー…墓穴を掘りました。


ヴァイザーは「ゲートをスムーズに出て流れに乗れましたが、4コーナーで外からよれてきた馬と接触する大きな不利がありましたから…」 と北村友一騎手。

モズスーパーフレアの鞍上は「スタートは決まりましたが、道中ではハミをかんでいました。それに怖がりなところもありました」とコメント。

シトリカは「スタートでぶつけられてひるんでしまった」 と小牧太騎手。


今年は絞ろうとして、函館以外の2歳Sでこのシリーズ?で勝負して惨敗。そりゃ当たりません…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-04 02:16 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の結果 2017
前が残る展開で、8着までが0.2秒差の接戦だった新潟記念は…

6番人気タツゴウゲキは好スタートから押して前の方へ。1枠発走で、外から1頭行っていたので、2番手だが、前には馬がいない形。スタートから外へ行くも、内へ少し戻るが、はやり内を開けての追走。残り1400mの手前で内へ来た逃げ馬の後ろに入って外に出す。1.5馬身くらいの差から、徐々に差を詰めて残り800m。仕掛けて残り4コーナーから直線では大きく外へ移動して、手綱を右?にしながら追走。残り400mを切って先頭に立って右ムチが入る。ムチと追いを繰り返し、徐々に近づいてくる後続を振り切ってゴールし優勝。

1番人気アストラエンブレムもスタートはいい方で、そのまま先行していく。4番手に上がる。残り1200mを切って5番手に下がる。4コーナーでは鞍上が外を気にしながら、外目を回って直線へ。外を追い出して残り400mの手前で左ムチが入る。左右に手綱を動かしながら、残り200m辺りで2番手に上がる。残り100m辺りで右ムチが2発入って前を追うも届かず2着。

「いつも最後で止まってしまう。最高のレースができたけど、並んでからブレーキをかけるようなところがあった。気持ちの難しいところが出ている」とM.デムーロ騎手。

12番人気カフジプリンスもまずまずのスタートから激しく鞍上が腕を動かして前へ。3番手に上がっても軽く仕掛ける感じ。道中は3番手のまま。残り1000mを切って鞍上の手が動いて仕掛ける。4コーナーから直線で左ムチを3連打。追って右ムチを入れるも外からも交され、7、8番手辺りまで下がる。右ムチの連打を繰り返し、残り200mを切ってムチと追いに反応して加速し、ゴール前で3番手に上がるも3着。

中谷騎手は「分かってはいるんだけど、スッと反応ができず、4角で離されてしまった。最後は一完歩ごとに詰めている。不器用だけど、力はあるし、どこかでタイトルを取りたい」とコメント。

4着はウインガナドル。5着はフルーキー。2番人気トーセンバジルは7着。3番人気マイネルフロストは6着。


予想は2着、3着、6着、8着。

敗因はタツゴウゲキの斤量+3キロを気にした事。

さらに前から行く馬がイイと考えたのはよかったが、選んだマイネルフロストは2、3番手からと考えいたので、まったく違うカタチに。

マイネルフロストの柴田大知騎手は「(序盤で)隣のミルコの馬が行かないなら行きたかったので、自分としては難しい選択になったが、よく頑張ってくれた」とコメント…。

後は応援馬ロイカバードは「内容は悪くないし、勝ち馬からはいくらも負けていない。いつもハンデを見込まれてしまう」と調教師…。


クビ、ハナ差で馬連8000円が…惜しい。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-04 01:34 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の予想 2017
どの馬にもチャンスがありそうですが、展開一つの感もあり…。

 新潟記念 予想 2017

応援馬ロイカバード。前走は休み明けに加え、斤量差もあったかと。元々3歳時には重賞3着が2回あり、能力はあると考える。乗り方ひとつかと。

ダイヤモンドS3着のカフジプリンス。神戸新聞杯4着、日経新春杯5着などある程度の力は見せている。長めの距離への出走から前走2000mにかえてきたが、小倉記念は0.8秒差の5着。切れで勝負は出来ないと思うので、早めに仕掛けて粘り込んでくれば…。

エプソムC2着のアストラエンブレム。先行していい脚を使って連対しており、能力は高い。ただ、後方からで届かないケースが少しみられるので、評価を下げた。

七夕賞2着のマイネルフロスト。前で粘り込む競馬になった場合はしぶとい。勝ちれるかは分からないが、いい競馬をすれば上位があってもいい。

位置取りでソールインパクト。前走以上でタツゴウゲキ、ルミナスウォリアー。久々で距離がやれるならトーセンバジルやハッピーモーメント。復調次第でマイネルスフェーン。ペース一つでウインガナドル。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-03 09:26 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの予想 2017
またまた新馬戦の印象で狙ってみます。今年はコレで失敗していますが…。

 小倉2歳S 予想 2017

小倉1200mの新馬勝ちのモズスーパーフレア。2着は半馬身だが、3着以下は7馬身と離しており、能力の高さもありそう。かなりの好時計で勝利しており、中1週となるが、過去には連闘で連対した馬もいるレースなので大丈夫と見る。

小倉1200mの新馬勝ちのシトリカ。デビュー戦は逃げて勝利で0.3秒差。最後は余裕もあった。持ち時計は速くないが、3着に破った馬が次走に1:09.2なので、上積みがあれば可能性はある。小柄なのでレース間隔が開いたのは問題ないとみる。

阪神1400m勝ちのヴァイザー。距離が短くなるが、前走も先行しており、追走出来ない事はないと考える。小柄なので、開いたレース間隔もいい方に出れば。

小倉1200m勝ちのバーニングペスカ。逃げて上がり2番手、馬場も良かったかもしれないが、時計も悪くない。使えって上積みがあれば…。

迷ったのがスーサンドン。前走の敗因次第でアイアンクロー。前走の着差を信じればアサクサゲンキ。時計を詰めればオーロスターキス。力が足りればフローラシトラス、ペイシャルアス、タイセイソニック、ルリハリ。フェニックス賞の敗因次第では他も可能性はありそう…。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-03 03:11 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの結果 2017
1000mの通過が62.4と過去10年の61.9より0.5秒遅かった札幌2歳Sは…

1番人気ロックディスタウンのスタートはまずまず。控えて下がって行く。クビを振りながら7番手辺りで1コーナーへ。向う正面で6番手に上がるも、残り1000mで7番手。800mを切って6番手、4コーナーでは外を上がって、肩ムチが入ったか追い出す。直線に入って3番手で、追って2番手に上がって残り200mをきる。左ムチが入って先頭に立つと、外の馬に対応してか追って右ムチの連打。リードを保ってゴールし優勝。

4番人気ファストアプローチのスタートはそこそこ。鞍上が外から内を見ながら5番手で1周目のゴール板を通過。2コーナー辺りで4番手。道中は3、4番手。残り800mを切って3番手に上がり、仕掛けて4コーナーで先頭に並びかけ始める。しかし、外から2頭が勢いよく来たと見るや、追って先頭に立つ。直線では外目で追って左ムチと追いで頑張るも残り100m辺りで交わされる。その後もバタバタ追って2着。

7番人気ダブルシャープはスタートは出たが、鞍上が抑えて下がる。少し1コーナー辺りで躓いたか最後方に。残り1000m辺りで鞍上の手が動く。600mを切って、一番外を一気に上がってマクって行く。4コーナーでは左ムチが入って、直線に入る所で右ムチ。4番手から3番手に上がり、鞭を馬に見せて左ムチを入れ追うも3着。

4着はシスターフラッグ。5着はコスモシンザハート。2番人気クリノクーニングは6着。3番人気カレンシエリージョは10着。


予想は1着、4着、5着、6着。

敗因はファストアプローチのクビの出し方を気にした事。デビュー前から気になっていた1頭だったのですが、前走のレース映像を見たのがマズかった…変に気になってしまいました。

さらに、ダブルシャープの前走を信じ切れず。地方馬でも毎年OP勝ちは実績があるだけに…もったいない。

ペースがココまで落ちるとは思わなかったんですが、今年は「コレ」ばっかり言ってるので…さすがにダメですね。


シスターフラッグは「まだ2戦目でテンションが上がっていたんだけど、ラストはここまで来たからね。やっぱり走る。軽い芝になっても大丈夫。今後も楽しみです」のコメント。

コスモインザハートは「(馬場に)脚を取られていた。下が硬い方がいい。それでも最後は手前を替えて、もうひと踏ん張りしてくれた。力はありそう」と柴田大知騎手。

クリノクーニングは「やっぱりゲートの出が悪くて、外寄りの後ろの位置になった。(3角で外から)来られて、ひるんでしまい、手応えも怪しくなった。もったいない競馬になりました」との事。

洋芝の適性などの発言もあったようなので、この辺りが分かれば…。


また切った5番手が絡んでます(苦笑)。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-02 23:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

武器のバスター属性 種族編
3DSソフト「スナックワールド トレジャラーズ」のお話。

ジャラには『バスター属性』というのがあり、敵の弱点をつくと倒しやすくなるようで。
切り替えた時に「ん?(V1)」→「ナヌッ!?(V2、V3)」→「ナニーッ!?(V4以上?)」とリアクションが替わります。

派手にぶっ飛ばした方がアイテムを落す確率が上がるとか…。



持っている中から、バスター属性の『種族』から武器(2以上)をチェック!

ビースト
バウンドアーチV4、パラカチタンソードBタイプV2、バイオレットエースアックスV2

ファイター
クリスタルソードZ-αV4、パラカチタンランスV2、デトニックアックスV2

ネイチャー
シャドウジュエルナイフV4、(まだ持っていません)、ウッドシューターV2

リザード
クランメタルボウV4、クランクリスタルソードV2、デトニックナイフV2

ワンダー
クランメタルスタッフV4、フェアリクリスタルボウV2、パカラチタンアックスV2

デーモン
シャドウジュエルソードV4、デトニックボウV2、ホリデーランスV2

アンデッド
バウンドソードV4、クランメタルナイフV2、ホリデーアックスV2

マシン
フェアリミテッドピュアアックスV4、クリスタルソードV2、パカラチタンスタッフV2

マリン
フェアリミテッドピュアナイフV4、モスウッドソードV2、バウンドナイフV2

スピリット
バウンドスタッフV4、(まだ持っていません)、ホリデーナイフV2

ドラゴン
(まだ持ってません)、グランシールV2、エクソダスブレイドV2

フレンド
クリアデストロイヤーアックスV3、フェアリクリスタルランスV2、シルバースペードソードV2


他にも『エレメント属性』と『カラー属性』があって重要ですが、クエストの出現モンスター欄に記載があり、V4がほとんどあるのが「種族」なので、まずはコレが分かりやすいかと。

※ただ、ジャラによっては2つ以上の属性を持っており、複数あるモンスターは併せて上の反応をするケースも。

メドゥーサ(種族・リザード エレメント・闇 カラー・ブルーとパープル)に対しての

シャークランス(ブルー2、闇2) ナニーッ!?
(パカラチランボウ(パープルV2、闇V1) ナヌッ!?)
エくそカリバー(リザード1、パープル1) ナヌッ!?
ピコピコハンマー(闇1、ブルー1) ナヌッ!?

など。

まだ、分かっていない事ばかりですが、いろいろと調べてみたい所です。



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# by a_doctrinaire | 2017-09-02 11:37 | スナックワールド | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの予想 2017
今回も上積みや展開は置いておき、デビュー戦を見た印象で選んでみました。

 札幌2歳S 予想 2017

新潟1800m新馬勝ちのロックディスタウン。スッと先行して直線ではなかなか追い出さず、残り200m追っての勝利。同じような位置取りで、追ってどんなレースをするのか見てみたい。

函館1800m新馬勝ちのシスターフラッグ。少頭数ではあったが、後方からの競馬でロングスパート気味に進出しての勝利。使って反応が良くなれば、もう少し楽な競馬が出来るはず。

函館1800m新馬勝ちのクリノクーニング。3番手から前を捕える競馬で勝利。レコードタイムだったが、全体的に時計の速い日だったので…。いい位置につけて、前をしっかり捕えた辺りに期待する。

阪神1600m勝ちのコスモインザハート。やや出遅れて仕掛けて、馬群でムチが入ったようなのが何だったのか…。直線ではややフラフラする前を交わしてからの仕掛け。まともならもう少し着差もあったかと。

クビを前に出す仕草が問題ないならファストアプローチ。前走を信じればミスマンマミーアやダブルシャープ。キャリアが活きればディバインブリーズ。上のクラスでもやれるならロジャージーニアスやロードトレジャー。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-02 09:20 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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