小倉2歳Sの予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「小倉2歳Sの傾向 2017」を元にして、小倉2歳Sの予想候補を選んでみます。

実績「OP連対、または新馬・未勝利勝ち直後で6着以下なし」、距離「1000m以上勝利」、コース「小倉連対か初出走」を条件にすると…

アサクサゲンキ
ヴァイザー
オーロスターキス
シトリカ
スーサンドン
タイセイソニック
バーニングペスカ
フローラスシトラス
ペイシャルアス
モズスーパーフレア
ルリハリ

がクリア。

フェニックス賞3着の

アイアンクロー

はセーフ。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-02 00:17 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の予想候補 2017
過去10年の連対馬+3着馬をチェックした「新潟記念の傾向 2017」を元にして、新潟記念の予想候補を選んでいます。

実績「重賞3着以内、または1600m勝ちでOP以上出走なし」、距離「1600m以上勝利」、コース「新潟連対か初出走、3着か重賞1戦以下」、近走「前走条件戦勝利、年内OP以上連対」をラインにすると…

アストラエンブレム
ウインガナドル
タツゴウゲキ
マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

がクリア。

今年重賞3着がある

カフジプリンス
ソールインパクト
トーセンバジル
ハッピーモーメント
マイネルスフェーン

前走が3ヶ月ぶりでハンデ差5.5キロで1600万2着の

ロイカバード

はセーフか。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-01 21:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの予想候補 2017
札幌開催過去10回分の連対馬と3着馬をチェックした「札幌2歳Sの傾向 2017」を元にして、札幌2歳Sの予想候補を選んでみます。

実績「OP連対、または新馬・未勝利勝ち直後かOP5着以内」、距離「1500m以上勝利」、コース「札幌連対か初出走」を条件にすると…

クリノクーニング
コスモインザハート
シスターフラッグ
ダブルシャープ
ディバインブリーズ
ファストアプローチ
ミスマンマミーア
ロジャージーニアス
ロックディスタウン
ロードトレジャー

がクリア。


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# by a_doctrinaire | 2017-09-01 00:01 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉2歳Sの傾向 2017
小倉1200mで行われる2歳GⅢ「小倉2歳ステークス」。

以前は新潟2歳Sと同日開催だったが、12年からアチラが1週早まった。


 小倉2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくは…

「新馬勝ち直後」9連対
「新馬2着、未勝利勝ち」4連対
「新馬2着、未勝利2着、未勝利1着」1連対
「OP2着」1連対
「OP1着」5連対

キャリアの少ない2歳戦なので、比較が難しい。

(3着は「新馬・未勝利勝ち」。「新馬勝ち直後(ダート含む)」5頭、「OP勝ち」2頭、「新馬1着、OP2着」1頭、「新馬3着、未勝利勝ち」1頭。)



<距離>
全馬に該当するのは「1000~1600m勝利」。

ただ、「1400mと1600mの2戦」のシュウジと「1600m2戦」のエピセアローム以外は『1000か1200m勝利』なので、コチラをメインに考えたい。

1400m勝ちや1600m勝ちは新潟2歳に向かう事が多い。

(3着は「1200m勝ち」9頭、「1400mと1600m勝ち」1頭。)



<コース>
「小倉勝利」16頭、「初出走(ダート除く)」4頭。

初出走は「東京2着、福島2着、1着」のダイイチターミナル、「中京2連勝」のシュウジ、「阪神2着、京都1着」のエピセアロームと「小倉ダート勝ちのみ」のダッシャーゴーゴー。
エピセアロームは、中京改修時の京都勝利で通常開催ではない。

まずは小倉組が多い。

(3着は「小倉連対」7頭、「初出走」3頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」10頭、「差し」8頭。

600mは33.3、33.5(稍重)、33.0、33.1(重)、32.7、33.4(稍重)、33.1、33.8、33.2、33.5。

ある程度後ろからでも通用しているが、ココ5、6年ほどで以前は先行が多かった。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気5連対、3番人気1連対。

5番人気2連対、6番人気2連対で、残りは7、8、10、15番人気。
1~6番人気が多いが、たまに人気薄も絡む。

3着は4、6、2、3、7、12、9、4、1、1、4番人気。



上位人気になるのは「デビュー戦で0.5秒以上差をつけて勝利」や「未勝利戦を好タイム、或いは差をつけて勝利」。
ただ、連に絡む事もあるが、飛ぶことも多い。
キャリアも少ないので、アクシデントや力関係の把握が難しく、アテにし過ぎると危うい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で13頭。

逃げや先行が該当しない場合もあるが、距離もあってか残り600mがいい方がお奨め。
全馬が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」だった。

(3着は10頭中5頭が該当。9頭が「連対時に上がり3ハロン3番手以内」。残り1頭は「途中から先頭に立って3馬身差で勝利して、上がり5番手」。)



鞍上は10年で「浜中俊」騎手の4勝がトップ。

「和田竜二」騎手の3勝、「武豊」騎手、「幸英明」騎手が2連対が続く。
ある程度、小倉で乗れている騎手に依頼が集まる影響が出ているのかも…。

(3着は「小牧太」騎手の2回が複数。)



「性別」は「牡12:牝8」で大きな差はない。

2年延ばせば「牝馬」が4頭増え、もう2年増やすと牡馬も3頭増える。
この時期と距離を考えると、それほど大きな差はないと考えておきたい。
(3着は「牡6:牝4」。コチラも延ばすと牝馬が増えてくるので、五分くらいに考えていいかと。)



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# by a_doctrinaire | 2017-08-31 00:20 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟記念の傾向 2017
新潟2000mで行われるハンデGⅢ「新潟記念」。

12年から新潟2歳Sと入れ替えで最終週に開催しており、馬場の違いがでてくる可能性も。今年は3着もチェックしておきます。


 新潟記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着、弥生賞3着、皐月賞16着」のアデイインザライフ
「OP以上が京都新聞杯3着のみ」の09年時のサンライズベガ
「OP出走なし、重賞は七夕賞3着とエプソムC5着のみ」のマイネルキッツ
「OP以上出走なし」のトウショウヴォイス

次点は「OP連対」。

「OP勝ち、重賞4戦して中日新聞杯3着など」のマイネルミラノ
「OP1戦すみれS2着、重賞は青葉賞7着」のクランモンタナ
「OP勝ち、重賞は七夕賞3着と天皇賞(春)17着」のユメノシルシ

10年で見ても1戦のクランモンタナ以外は「重賞3着以内」をクリアしていた。出走が少ないならその程度でも可能性はある。

残り13頭は「重賞連対」。

「重賞1戦1勝」のトランスワープ以外には「GⅢ連対+GⅢ4着程度(1頭は入線5着降着)」があり、ある程度出走しているなら重賞連対に加えて、もう少し実績がある方がいい。

(3着の最低ラインは「1600万勝ち」。「OPは白富士S7着、重賞は5戦して新潟記念4着や新潟大賞典6着など」と「OP以上がモンゴル大統領賞16着のみ」。残り8頭は「重賞連対」。うち7頭は「重賞連対+重賞3着以内」。残りは「重賞4戦して重賞連対+重賞6着2回など」が2頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは…

「1800mが1000万7着、2000mが1000万10着」のトウショウヴォイス

1800mまでは2000m以上が…

「紫苑S3着や愛知杯3着、札幌記念4着など」のコスモネモシン

残り18頭は「2000m以上勝利」があった。

平坦コースという事もあり、ちょっと足りないくらいや出走が少ないならセーフ。

(3着は全馬が「2000m以上連対」。「京成杯2着で、皐月賞5着や弥生賞4着、札幌記念5着、中山金杯3着、函館記念3着など」のメイショウレガーロ以外は「2000m以上勝利」。)



<コース>
「新潟連対」10頭、「初出走(ダート除く)」8頭。

残りは…

「新馬8着と未勝利3着」のマイネルミラノ
「前年の新潟記念4着のみ」のエクスペディション

掲示板くらい走っているなら問題はなさそう。

新潟に連対が無かった馬の内、「エプソムC7着と中日新聞杯18着」のアルバートドック、「左回りが前述1戦のみ」のエクスペディション以外には「東京連対」か「中京連対」の『左回り連対』があった。

(3着は「新潟連対」7頭、「初出走」3頭。06年には「新潟記念3着と新潟大賞典12着」のヴィータローズ。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは58.5、58.8、59.0、59.9(稍重)、60.4、60.9、60.6、61.8、58.8、58.1で、ココ4年は最終週に移っている(が、逃げと先行が4頭絡んでいる)。

直線が長く、馬場が悪い割には平坦な影響や騎手心理もあってか「前が絡む」。特に新潟2歳Sとは違って最後方からは少ない。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気2連対、2番人気3連対、3番人気全滅と上位が苦戦中。

5番人気が4連対とトップで、6番人気2連対、9番人気3連対や10番人気3連対と人気薄も複数回絡んでいる。
残りは7、8、16番人気。

3着は9、13、3、7、8、3、4、12、14、7番人気。



1番人気は「1走前に七夕賞2着や小倉記念の2、3着」で「上がり3番手以内」が多い。

前走が小回り重賞ながら後方の競馬で上位に来て、直線が延びるココで人気が後押されたカタチ。
ただ、当日の位置取りが「ハイペースの逃げ」や「スローペースで後方から」など難しいレースをしている事が多い。

対して連対馬は、「前走大敗」や「人気馬よりも上がりや着順で劣って」おり、早めに動く競馬を意識しなければならないタイプが目についた。

他の上位人気で僅かな差で4~6着もおり、ハンデや枠、位置取りなどで4着以下に敗れるケースも。



「ハンデ」は10年で52~58キロの平均55.3キロ。中央値は56キロ。

3頭ほどが「52キロ以下」で、同じく「56.5キロ以上」も4頭とある程度幅があるので絞りづらい。
ちなみに11頭が「前走と同斤量」と多く、「増」が5頭、「減」が4頭。

(3着は53~57キロで平均55.2キロ。中央値は55キロ。)


トップハンデは57.5~58キロでのべ13頭で2連対。
苦戦しているが、馬次第の感は否めない…。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で7頭。

直線が長い新潟コースではあるが、上がりは全体的に速いので、レース中3番手以内よりも「仕掛けるタイミング」が重視される。
以前から減ってきていたが、ココ4年は最終週だが特に増えた様子はない。

(3着は10頭中8頭が該当と連と比べると多い。)



「年齢」は「5歳」の9連対がトップ。

「7歳」の5連対、「4歳」の3連対、「6歳」の3連対はある程度横並び。
ちなみに性別は「牡(セン馬含む)18:牝2」と牡馬が多い。

(3着は「5歳」5頭、「6歳」3頭、「4歳」1頭、「7歳」1頭。性別は「牡(セン馬含む)9:牝1」。)



「鞍上」は10年で現役で「横山典弘」騎手と「吉田豊」騎手の2連対が複数。

後はバラバラで、3場開催の影響もあって騎手で狙うのは難しいかも。



「馬番」は10年で「5~9番」に20頭中11頭と集中。
レースをしやすい枠かもしれないので、1頭はその辺りから選びたい。
16年と14年は2頭とも外枠で、最終週に変わった影響か?

(3着も10頭中6頭が「5~9番」。ちなみに16年の12番と14年の15番で、連対ともに外が増えてきている感も…。)



近走は10年で16年のアデイインザライフ以外は「7月以降に出走」。

「休み明け」はあまりお奨めできない。
対して着順はあまり良くなくてもいいケースが目立つので、状態の把握が必須かと…。

(3着は16年のロンギングダンサーと15年のファントムライトの5月以外は「7月以降に出走」。)



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# by a_doctrinaire | 2017-08-30 00:50 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

札幌2歳Sの傾向 2017
札幌1800mで行われる2歳GⅢ「札幌2歳ステークス」。

勝ち馬からはレッドリヴェール(函館開催)、ロジユニヴァース、アドマイヤムーン、ジャングルポケット、2着からはゴールドシップやアヴェンチュラ、3着からはレッツゴードンキ、ヤマニンシュクルやテイエムオーシャンなど「後のGⅠ馬」が出ており、注目のレース。

13年は札幌スタンド改修の影響で函館開催なので、札幌開催分10回をチェックします。今回は3着も。


 札幌2歳Sの傾向 (札幌開催過去10回の連対馬+3着馬データから) 2017


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

細かくみると…

「新馬勝ち」9頭
「未勝利勝ち」4頭

未勝利の内、「新馬3着、未勝利5着、1着」のオリエンタルロック以外は「新馬2着、未勝利1着」。

残りは7頭は「中央OP連対」。OP2着は地方出身馬2頭。
OPや重賞が少ない事もあって、半分以上が「初勝利直後」なので素質を見極められるかがポイントか…。

ちなみに函館開催の13年は「新馬勝ち直後」と「新馬1着とコスモス賞3着」。

(3着は「OP以上勝ち」3頭。「新馬勝ち直後」5頭。残りは「新馬勝ち+OP5着+GⅢ4着+OP5着」と「新馬5着、未勝利3着、1着、OP4着」。)



<距離>
全馬に共通するのは『1500m以上勝利』。

ただ、1500mや1600mまでの馬は、「1800m未勝利6着のみ」のブラックオニキス以外は「1800m以上への出走がなし」だった。

「出走があるなら1800m連対」はクリアしてほしい。

函館開催は「1600m勝ち」と「1800m勝ち」。

ちなみに距離延長では、03年に「1200m1戦のみ」のアズマサンダースがいる。

(3着は「1200m以上勝利」。「1800m勝ち」7頭、「1500m勝ちまで」2頭、「1200勝ち+1800mOP5着」1頭。05年には「1200mまで」がいる。)



<コース>
「札幌連対」15頭、「初出走」5頭。

コスモス賞2着のイグゼキュティヴ以外は「札幌勝ち」。

以前は函館から札幌というケースが多かったが、札幌で結果が出ている馬が多かった。最近は2歳戦が東京と阪神からスタートしており、その影響も出てきているようで。


函館開催時は「阪神勝ちのみ」と「福島勝ち、コスモス賞3着」。

(3着は「札幌連対」6頭、「初出走」2頭、「OP1戦(4、5着)」2頭。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」10頭、「マクり差し、差し」7頭、「追い込み」2頭。

1000mは61.6、61.9(稍重)、61.2、60.0、61.6(稍重)、61.0、61.7、60.3、61.6、61.9とあまり速くならない。

13~14頭に落ち着くし、馬場状態もあって後ろからも届いているが、前が少し多め。
「逃げ」は16年にもかったが、04年と03年に勝っている。

函館開催時は「差し」と「逃げ」で、1000mは64.0(不良)。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」1頭、「差し」7頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気3連対、3番人気3連対。

5番人気4連対で、残りは4、6、10、11番人気。
「1~6番人気」が多いが、16年が5番人気と10番人気、14年が5番人気と11番人気、03年も10番人気と8番人気なので、たまに荒れる。

3着は7、8、7、9、5、1、6、3、13、2番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で15頭。

該当しない馬は「逃げ」と「2番手から4コーナー先頭」、「3番手」や「5番手」で、ハッキリ前から行く馬以外は求められる。「最速」と「2番手」が13頭と速い方がいい。
03年には「逃げ」でも上がり2番手を出している馬もおり、良い脚を使えるなら前からでも…。

(3着も8頭と多い。半分以上が「3番手」。)



「鞍上」は札幌10回分で現役で「岩田康誠」騎手の3連対がトップ

「柴田大知」騎手、「横山典弘」騎手、「藤岡佑介」騎手らが2連対。
(函館開催時は「岩田康誠」騎手と「柴田大知」騎手)

(3着は複数回はない)



「馬番」は札幌10回分で「11番」の6連対がトップ。

「3番」「4番」「7番」「10番」「13番」が2連対ずつ。
頭数が12~14頭という事もあるだろうが、やや偏りがあるようにも…。

(3着も「2番」「9番」が2回ずつで、残りは「4、5、7、11、12、13番」。



「前走」では札幌10回分で18頭が「1着」。

2着は「地方出身馬」の「コスモス賞2着」で、高いレベルでの敗戦はセーフか。
ただ、函館開催の昨年に「コスモス賞3着」から連対があったので、メンバー次第では可能性が…。

(3着は8頭が「1着」。残りは「コスモス賞掲示板(4、5着)」。)



性別は「牡18:牝2」で牡馬が多い。

3着は「牡6:牝4」なので、それほど差はないのだが。



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# by a_doctrinaire | 2017-08-29 00:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

新潟2歳Sの結果 2017
1000mの通過が61.6とココ10年で最も遅かった60.7からさらに0.9秒も遅かった新潟2歳Sは…

3番人気フロンティアは好スタートから先頭に。1ハロンほどで外から上がって行って、内からも1頭行って3番手。残り1000mで2番手に上がる。そのまま持ったままで直線では軽く仕掛けて、鞭を抜いて追い出したのは残り400m。少し内にヨレたか鞭を持ち替えて左ムチが入る。ムチと追いで残り200mで先頭に立ち、少しずつ差を広げて、最期は抑えてゴールし優勝。

5番人気コーディライトもいいスタートから前の方へ。残り1400mを切って先頭に立つ。1馬身くらいのリードで逃げる。他が控えたか残り1000mで2、3馬身ほど広がるも、800mを切る辺りでは1馬身に。直線に入っても追わず。残り600m辺りで軽く促す。残り400mで追い出し、鞭を抜いて入れる。200mで交わされるも、ムチと追いで粘って2着。

2番人気テンクウもスタートはよく、前へ。仕掛けて外を見ながら上がって行くが、控えて4番手。残り1200mでもう1頭上がって5番手、1000mを切って1頭上がって6番手。4コーナーでは最内を回って直線へ。前が開いている内を追い出して、3番手に上がって残り400m。右ムチを入れると内へ行ったので、鞭を持ち替えて左ムチ。また鞭を持ち替えて右ムチを入れて残り200m。追うも前との差は縮まらず3着。

4着はエングロサー。5着はキボウノダイチ。1番人気ムスコローソは「位置取りが悪くなってタイトなレースになりました。道中で気負った分、精神的に幼い面が出てしまいました」という事もあって12着だった。


予想は6着、12着、14着、15着。

敗因はココまでペースが落ちると思わなかった事。後方馬をメインにして前からの競馬が出来る馬を全く選ばず。61.6では後方からはかなり厳しいし、折り合いが非常につけにくい…失策でした。

オーデットエールは「ゲートは普通に出たけど、そのあとが速くなくてついていけず、窮屈にもなった。ペースも遅かったね…」との事。

ラインギャラントは吉田豊騎手が「かかるところはなかったけど、距離は短いほうがいい」 。

グランデウィークは「少し力んでいて、最後もしまいがアラアラになってしまった。敗因が分からないね…」
とのコメント。


今年は毎年の傾向と違う極端なレースも多いので、少し疑ってかかる必要はありそうで…。


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# by a_doctrinaire | 2017-08-28 12:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの結果 2017
人気割れしていたキーンランドCは…

12番人気エポワスはいいスタート。しかし、スッと抑えると、鞍上が内をチラっと見て下げていく。軽く仕掛けていたようだが、12番手、最後方と下がる。800mを切って12番手、600mを切って11番手と上げ、400mを切って10番手で追い出し、4コーナーは中ほどを回って直線では9番手辺り。追って残り200m付近で、前がパッと開いて突っ込み5番手。左ムチが入って3番手に上がると、次は右ムチの連打と追いで2頭の中を突っ切って、ゴール前で先頭に立つのをヤネが確認して追って優勝。

2番人気ソルヴェイグのスタートは高く飛び上がったかそこそこ。すぐに仕掛けて加速して外を上がって2番手で手綱を抑える。内にシュウジがいたが、その外で逃げ馬に並びかけるようなカタチだったが、残り600m辺りで1馬身ほどの差に。4コーナーでは外から並びかけて、直線では外を追い出す。鞍上が内の逃げ馬を見て、残り200mでムチが入って、大きなアクションで追い出す。前との差が縮まってきたが、内から1頭あっさり交わされて3番手になるも、逃げ馬を交わして2着。

鞍上は「馬場の内側が良くないので、馬場を選びながらレースを進めました。直線、1頭になる時間が長く、終始フワフワしていました。近づいてつついてくれる馬がいてくれれば良かったのですが、その分、勝ち馬にスパッとやられてしまいました」とコメント。

5番人気ナックビーナスもスタートはまずまずよかった。鞍上がクックッと仕掛けて先頭に立つ。そのまま仕掛けているようで、600mが33.5で1馬身ほどのリードで逃げる。しかし、その後は馬なりで行って、4コーナーでは鞍上が仕掛けて直して追い出して左ムチが入る。追って追ってムチを入れを繰り返していたが、残り50m辺りで外の2頭に交わされて3着。

4着はフミノムーン。5着はライトフェアリー。1番人気モンドキャンノは6着で、鞍上は「道中はリズム良く行けました。外から動いた時に外にモタれるところがありました。もう少し我慢して切れ味勝負でいっても良かったかもしれません」とのコメント。3番人気シュウジは13着だった。


予想は3着、6着、9着、12着。

敗因は前走成績の判断を誤った事。

UHB賞組から斤量でイッテツの評価を下げながら、迷って斤量が楽になるエポワスの7着を気にして予想に入れず。

さらに条件に該当しないが傾向で多かった1番人気のモンドキャンノを入れた影響で、ソルヴェイグが予想から外れる事に。

悩んで切った2頭にワンツーを決められてしまう…。

イッテツは「出来れば行きたかったのですが、初速が足りず、行けませんでした。揉まれる形になり、内枠がアダになりました」」と藤岡佑介騎手。

ヒルノデイバローは「スタートは、そこそこ出たんだけど、内の馬場が悪くて追走に苦労した。思いのほか、ついていけなかった」と四位洋文騎手。

上2頭とソルヴェイグの鞍上の話でも「外枠が有利」という傾向は間違っていなかったようで…。


絞れた上位5頭でBOXにしておけば良かったのですが、メンバーよりも人気を追ったのもマズかった。


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# by a_doctrinaire | 2017-08-28 00:35 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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