阪急杯の傾向 2018
阪神1400mで行われる古馬GⅢ「阪急杯」。

高松宮記念の前哨戦で1着には優先出走権が与えられる。2012年から導入された「1キロ減じます…」でGⅡ同様の措置が取られているはず。06年から1400mの別定戦になったが、以前は違う距離で、(96年から)1200mでハンデ戦など条件が違う時期も。

07年は1着同着だった。


 阪急杯の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が…

「洛陽S4着のみ」のトーキングドラム
「OPは淀短距離S6着、重賞6戦してシルクロードS4着など」のヒルノデイバロー
「OPは3着2回など、重賞は京王杯SC3着、キーンランドC4着、スワンS3着、京都金杯12着」のオメガヴェンデッタ
「シルクロードS8着のみ」のマジンプロスパー
「OPは葵S5着、重賞5戦して阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル6着など」のスプリングサンダー

残り15頭は「重賞連対」。
ただ、「重賞が札幌2歳S12着、キーンランドC2着、スプリンターズS3着、京阪杯6着」のビービーカルダン以外の14頭は「重賞2連対以上」。

2年延ばしても2頭ともが「重賞連対馬」では無かった12年と06年は「3番人気が重賞連対なし」で共通しており、出走メンバーのレベルもあった。メンバー次第では条件を下げるのがいいかと。

(3着も「1600万勝ち」。OP以上が「京成杯4着、アーリントンC5着、東京新聞杯11着」と「橘S6着のみ」。次点は「OP2着」で、「芝初出走」と「重賞初出走」。残り6頭は「重賞連対」。内、「重賞複数連対」は4頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上連対」+「1400m連対」。

1400mが2着までだったのは

「1400m2着(0.1秒差)、1600m2着」のロードカナロア
「1500m2着(0.3秒差)など」のビービーガルダン

残り18頭には「1400m以上勝利」があった。

※阪神1400m重賞は、暮れのGⅡ「阪神C」や3歳春のGⅡ「フィリーズR」で「1400に出走のない1200m連対馬」がいるので可能性は残るが、1400mになって10年間「1200mまで」の連対はない。

(3着も「1400m以上勝利」。ただ、1400m以下が「京王杯2歳S3着やスワンS5着、京阪杯7着など」のオリービンと「1400m以下初」のフラガラッハは1400m以下で連がなかった。)



<コース>
「阪神連対」16頭、「初出走」1頭。

残りは…

「アーリントンC8着、阪神C7着、チャレンジC5着、阪神C3着」のダイワマッジョーレ
「阪神C4着のみ」のガルボ
「1000万7着と13着」のビービーガルダン

2戦以上で連の無かった2頭が「関西馬」なので、輸送が短いなら気にする必要はないのかも…。

(3着は「阪神連対」6頭、「初出走(ダート除く)」3頭。残り1頭は「GⅠ4着2回、GⅢ5着」。)



<脚質>
「逃げ」4頭、「先行」9頭、「差し」7頭。

600mは45.5、45.2、47.0(重)、44.9、45.6、45.8、44.8、46.2、45.7、46.1、45.7で、開幕週を考えるとペースは遅い。
なので、実績馬なら粘れており、その影響もあってか「前の方が多い」。
(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
10年で「人気」は1番人気4連対、2番人気4連対、3番人気3連対。

4番人気5連対、7番人気2連対で、残りは5、8番人気。
1~4番手人気が同じような数で、人気割れもあるのか、大きく荒れる事は少ないかと。
崩れ方でも1番人気がもっとも大きく、2、3番人気の方が掲示板を確保しやすかったりする…。
17年は例年にない12頭とかなり少ない頭数になったが、上位人気がコケた。

3着は12、5、9、5、11、1、5、7、2、6番人気。


上位人気で4着以下だったのは競走中止もいるが、「GⅠ3着以内」「前年以前の連対馬」「1400m以下連対なし」「阪神連対なし」「後方からの競馬」などが多い。
4着や5着が多いので判断が難しくはなるが、上位人気というだけで狙うのは危いかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

前が多い事と距離を考えてもあまり該当してない。
半分以上なので、ある程度の脚は使えた方がいいが、展開を早めに動く馬を1頭は入れておきたい。
(3着は10頭中5頭。)



「鞍上」は「岩田康誠」騎手と「浜中俊」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手、「四位洋文」騎手、「吉田豊」騎手の2連対が続く。
ちなみ関東の吉田豊騎手はサンカルロの2回なので、乗り馬のための遠征。後はすべて関西所属の騎手。
(3着は「川田将雅」騎手の3回、「吉田豊」騎手の2回が複数。1回だが「四位洋文」騎手もいる。)



「年齢」は…

「5歳」9連対3着1回
「4歳」5連対3着7回
「6歳」4連対3着1回
「7歳」1連対
「8歳」1連対3着1回

スタートの重要性もあってか、年齢が高くてもやれている。
ちなみに18頭中「牝馬」は2頭。(3着の「牝馬」は10頭中3頭。)



開幕週という事もあってか10年で「内14:外6」(3着は「内8:外2」)で「内有利」。

「馬番」は1~15番で…
「2番」が5連対でトップで、「4番」が4連対、「13番」の3連対、「3番」「11番」が2連対
(3着は2~16番で「6番」の3回、「3番」の2回が複数。)

など内が多い。



前走は「年明け出走組」11頭と「年末以前組」9頭。

開催時期が変わる前と後の「阪神C」6頭、「京阪杯」からの11月末からが1頭、「香港スプリント」からの2頭を除く11頭が「年明け出走」。
上位人気で4着以下に敗れた馬に「10月や11月出走」が見られるので、状態には気を付けたい。

(3着は「年明け組」4頭、「年末以前組」6頭。)



ミッキーアイル、サンカルロ(3着も2回)、マジンプロスパー、ローレルゲレイロなど2回連対の「リピート率」は高め。

騎手も違う馬での複数上位も多いので、コース的にやりやすさが出やすいレースなのかも…。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-21 15:49 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

中山記念の傾向 2018
中山1800で行われる古馬GⅡ「中山記念」。

ジャスタウェイ、ヴィクトワールピサ、09年のカンパニー、ドリームジャーニー、ダイワメジャーなど連対馬がその年にGⅠを勝っている。有力馬が出走してくるケースもあるので、注目しておきたい。

2017年から大阪杯がGⅠに昇格し前哨戦として、1着馬に優先出走権が与えられる。開幕週の日曜日。


 中山記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP4戦3着など、重賞6戦して、福島記念3着や東スポ杯2歳S4着など」のトーセンクラウン
「OP4着1戦、重賞3戦して小倉記念16着、朝日CC4着、小倉大賞典7着」のテイエムアンコール

ただ、この2頭は共に2010年の連対馬で「出走馬の手薄感」や「不良馬場」もあった。

次点は「OP連対」。

「重賞初出走」のサクラアンプルール

次々点は「重賞1連対」。

「重賞6戦して札幌記念1着、マイルCS3着、小倉大賞典3着など」のネオリアリズム
「重賞5戦共同通信杯3着、毎日杯3着、ラジオNIKKEI賞1着、毎日王冠6着、天皇賞(秋)5着)」のアンビシャス
「重賞はきさらぎ賞9着、アーリントンC3着、朝日CC1着」のアルキメデス
「重賞1戦して中山金杯1着」のフェデラリスト

残り13頭には「GⅡ以上連対+重賞2連対以上」があり、まずはコレがメイン。
ちなみに「GⅠ連対」は7頭。

(3着は「OP勝ち以上」。OP勝ちまでは「重賞12戦してスプリングS4着など」。次点は「重賞1連対」。該当するのは「重賞4戦して皐月賞5着、毎日杯3着、セントライト記念4着、富士S1着」。次々点は「重賞勝ち+重賞連対」で、「重賞4戦2連対とGⅠ2戦」。残り7頭は「重賞勝ち+重賞2連対以上」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

1800mまでだったのは2000m以上が…

「1600万15着、オールカマー9着、天皇賞(秋)12着と16着」のシルポート

残り19頭は『2000m以上勝利』なので、まずはコチラが有力。
毎日王冠とは違って「1600mまで」はおらず、「1800m以上勝利」が全馬に該当。

(3着は「1800m以上連対」。ただ、「1800m1戦2着のみでそれ以上出走無し」。残り9頭は「1800m以上勝利」。「2000m以上連対」は5頭。)



<コース>
「中山連対」13頭、「初出走」5頭。

残りは…

「中山金杯3着のみ」のジャスタウェイ
「1600万7着とオールカマー9着」のシルポート

ちなみに中山に連対の無かった7頭は「阪神連対」があり、直線の急な坂はクリアしていた。
トリッキーで難しいコースと言われるので、多く出走して結果が出ていないのはマイナス。

(3着は「中山連対」8頭。残りは「皐月賞5着のみ」、「皐月賞13着、有馬記念13着」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.4、59.4、61.9(稍重)、61.1(稍重)、58.6、58.7(重)、60.1、60.9(不良)、61.9(稍重)、59.7と速くなる事の方が少ない。

開幕週で直線が短いコースだが、差しも決まる。4コーナーまでにある程度の位置まで「マクる」ケースも多い。
(3着は「逃げ」2頭、「先行」2頭、「マクり差し、差し」6頭。)



<その他>
1番人気3連対、2番人気4連対、3番人気4連対。

4番人気4連対、7番人気2連対で、残りは8、12、13番人気。
上位人気があまり信頼できないのだが、二桁人気は不良馬場で出走メンバーに手薄感のあった10年の2頭のみで、「1~7番人気」が中心。

出走メンバー次第ではかなり怪しい1番人気もいるので、気を付けたい。

ちなみに3着は7、2、4、3、8、4、3、5、2、1、5、4番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で16頭。

開幕週、逃げや先行などは4番手以下が多いが、脚質は様々なので、展開を優先して考えたい。
ただ、かなりの実績馬は「先行しても良い脚で上がってくる」ので、侮れない。
(3着は10頭中6頭が該当。)



「鞍上」は「横山典弘」騎手の4連対(3勝)がトップ。

「M.デムーロ」騎手の3連対、「蛯名正義」騎手、「岩田康誠」騎手の2連対が続く。
同日の阪急杯などの影響もあるので、その辺りにも注意したい。
(3着は現役ではバラバラ。)



少し長くみるとカンパニー、バランスオブゲーム、ローエングリン、アメリカンボス、サクラチトセオー、フジヤマケンザンなど「リピート率」は高めだった。
(3着も含めるとロゴタイプ、エアシェイディ、ローゼンカバリーも。)

中山は特有の難しさがあり、実力だけで決まるという感じではない。さらに「朝日杯FS」「皐月賞」、「セントライト記念」「AJC杯」「オールカマー」などの連対馬が多く、中山重賞でやれているのはプラスかと。

コース適性などを重視して、『中山巧者』には注目したい。



平均頭数が12.8頭もあり、枠は10年で1~16番で「内13:外7」と『内』が多い。

「馬番」は「3番」「5番」「9番」の3連対がトップ。続いて「1番」「4番」「7番」「10番」が2連対。
外がダメなワケではないが、人気薄も絡んでおり、芝が綺麗な開幕週なので「内有利」。
(3着は「内6:外4」。)



「年齢」は…

「6歳」7連対3着1頭
「5歳」6連対3着1頭
「4歳」4連対3着4頭
「7歳」2連対3着7頭
「8歳」1連対3着1頭

高齢馬の連対が多く、出走自体の減少もあるが「4歳」が以前より少なくなっている。出走メンバー次第で一概には言えないのだが、5歳以上でも通用していた。
しかし、海外遠征組の出走や、2016年から大阪杯がGⅠに昇格して、前哨戦として出走する馬も増えるようなので、その辺りに変化も考えられる。



前哨戦は「有馬記念」3頭や「天皇賞(秋)」3頭、「マイルCS」など「GⅠからの出走」も多い。

実績馬の出走が多いという事もあるが、「休み明けでも連対」している。
ただ、9頭が「年明けに出走」。
今後はGⅠ昇格の大阪杯の影響もあるので、ドバイ組以外にも出走が増えそう…。
(3着はGⅠは2頭。残りは「GⅡ以下」。3頭が「3か月以上ぶり」で、「年明け出走」は4頭。)



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# by a_doctrinaire | 2018-02-20 12:50 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの結果 2018
前がハイペースとなったフェブラリーSは…

4番人気ノンコノユメのスタートはそこそこ。しかし、鞍上が抑えて一気に後方へ。最後方でダートコースに入る。しかも直後から外へ進路を取っており、前に馬のいないコース取り。残り1200mを切って14、15番手。3コーナーへ入った辺りで、前と少し距離があっての馬の後ろに。800mを切って鞍上が仕掛けて4コーナーでは追い出して外を回って直線へ。400mを切るもまだ後方。追って追って右ムチが入って加速し、グン!と伸びて内を一気に交わして残り200mで4番手に上がる。追いとムチで脚色が勝り、100mほどでそのまま先頭に立つが、内が粘る。追ってクビほど抜けてゴールし優勝。

1番人気ゴールドドリームのスタートは少し遅れて後方から。13番手を追走。鞍上の腕が動いてじわっと上がって12番で残り1000m。外を回って3コーナーから4コーナー。直線に入って追い出す。400mを切って、三分所を反応して4番手に上がる。そのまま一気に先頭に立って200mを切る。残り100m辺りでムチが入るが、外の馬の脚が良い。一度交わされても食らいつくが、ゴールまで前に出られて2着。

6番人気インカンテーションはまずまずのスタート。鞍上が仕掛けて、前の方へ。前が複数行って6番手で、ダートコースへ入るも前とは差が出来る。外から1頭行って7番手、内から1頭1って8番手。残り900m辺りで仕掛けて、4コーナーでは内から4頭目辺りを回って直線へ。追って6番手に上がるも、外からあっさりゴールドドリームに行かれる。残り400mで右ムチが入って、なんとか食らいつこうとする。左ムチが入って2番手に上がって、右ムチに替えて残り200m。少しずつ前に近づくも、大外から一気に交わされ3番手に、ムチと追いでゴールドドリームとの差を詰めるも3着。

4着は3番人気サンライズノヴァ。5着はレッツゴードンキ。

2番人気テイエムジンソクは12着。

古川吉洋騎手は、「心配していましたが、コーナー2つがうまく行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」。

木原一良調教師は「やはりワンターンのコースはこの馬にはきつかったです。どこかで息を入れたかったところですが、思ったよりペースが速くなりました。芝のスタートはクリアしましたが、あそこまでスピードが乗ると溜めが利きませんでした」。


予想は1着、2着、9着、12着。

馬連1140円は的中。

ただ、アウォーディーと悩んでインカンテーションを最後に切ってしまう…。

東京ダート重賞など傾向を重視すべきでした…。


騎手の好き嫌いが出過ぎました…。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-19 12:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の結果 2018
1頭競走中止した小倉大賞典は…

1番人気トリオンフはまずまずのスタート。外から上がって行って、4~6番手。6番手で1コーナーへ。そのまま6番手で向う正面を進む。800mを切って少しずつ進出して、600mを切って4番手。4コーナーでは2番手に上がり、先頭にって直線へ。仕掛けて追い出すとリードを広げる。大きく追って追って、差を確認して抑えてゴールし優勝。

15番人気クインズミラーグロもいいスタート。大外を上がって10番手の外だったが、1コーナーへは9番手で通過。向う正面では10番手だったが、800mを切って11番手。600mを切って仕掛けて、4コーナーでは中ほどを回って直線へ。広がって開いた内を狙う。追い出して4番手に上がると、200mを切って右ムチが入って2番手に。追って、持ち替えて左ムチが入るが、届かず2着。

丸田恭介騎手は「このところ先行するレースで噛み合っていない感じでしたから、和田調教師から今日はスタートで出た位置でレースをしてみようという話がありました。馬が上手に走ってくれました。溜めればひと脚を使う馬です。惜しかったです」との事。

4番人気スズカデヴィアスもまずまずいいスタート。内からいくが、13番手辺りで1周目のゴール板を通過。12番手で1コーナーへ。向う正面でも12番手で残り800mで10番手に上がる。仕掛けて上がろうとするもダノンメジャーが故障発生で外へ着て、さらに外を回る事に。直線で追い直して、外へ進路を取り、右ムチ3連打が入って残り200mで12番手。追って追って加速して、ムチの3連打と激しい追いで一気に交わして3番手に上がるも3着。

ただ、「アンラッキーでした。故障した馬の真後ろで影響を受けてしまいました。最後はよく伸びたのですが......」と吉田隼人騎手。

4着は3番人気ダッシングブレイズ。5着はマサハヤドリーム。

2番人気ダノンメジャーは競走中止。


予想は1着、3着、4着、11着。

敗因はクインズミラーグロの近走を気にして予想候補に入れず。4走前にGⅢ3着があったのだが、ココ3走が二桁着順だったので気にしていましたが…前からが合わなかったようで。

アクシデントがあったので、その辺りは仕方ないが…やはり選んでおくべきでした。


ハンデもありましたが、やはり状態がポイントだったかと。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-19 00:12 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

小倉大賞典の予想 2018
今年は4歳馬が活きが良さそうですが果たして…。

 小倉大賞典 予想 2018

1600万勝ちのトリオンフ。条件戦を同じ相手で連勝しているが、相手は京都新聞杯3着のダノンディスタンスを0.3秒差破ったエアウィンザー。しかも0.6秒差と上のクラスでもやれそうな着差をつけている。ハンデも軽めであっさりがあっていい。

中山金杯3着のストレンジクォーク。元々、条件戦で重賞3着以内馬と互角にやれていた。ハンデがそのままという事もあって、通用してもいい。小倉が大丈夫なら…。

福島記念2着のスズカデヴィアス。前走も逃げた馬にアタマ差届かずの2着。状態が良いならココで通用する。

エプソムC勝ち以来のダッシングブレイズ。状況は違うが、過去に休み明けはこなせている。状態ひとつで上位があっていい。

楽に行けるならウインガナドル。昨年ほど走ればクラリティスカイ。前で粘ればダノンメジャー。前走以上でヒットザターゲット。復調でタイセイサミット。長めの休み明けが大丈夫ならヤマカツライデン。上でもやれるならサトノスティング。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-18 08:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの予想 2018
メンバーによるが、他のGⅠと比べると、たまにしか荒れないイメージ…。

 フェブラリーS 予想 2018

チャンピオンズC勝ちのゴールドドリーム。前走がやはり圧巻でした。それまでの状態もあったとは思いますが、あの位置から来られては…。前年も勝っており、このコースは向くはず。状態次第の感はありますが、調教もかなり動いているようなので、ココは上位が可能かと…。

根岸S勝ちのノンコノユメ。昔のパフォーマンスが戻ってきているのなら、ココで通用してもいい。脚質的に展開が偏るとかなり厳しいかもしれないが…。

チャンピオンズC2着のテイエムジンソク。みやこSも快勝しており、前に行っていい競馬が出来ている。関東が初めてでコースも初など不安要素もあるが、輸送が大丈夫なら…。

2チャンピオンズC2着のあるアウォーディー。一時期の強さがどこへやら…乗り難しさが大いにある様子。海外帰りから、印象が薄くなっているが、復調気配もあって力が出せれば或いは…。

武蔵野S以上でインカンテーション。取り消しの影響が無いならベストウォーリア。対応できればケイティブレイブ。はまればサウンドトゥルー。武蔵野Sのような事がなければサンライズノヴァ。ダートも牡馬相手にやれるならレッツゴードンキ。エルムS以上でロンドンタウン。距離やれるならニシケンモノノフ。



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# by a_doctrinaire | 2018-02-18 07:52 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

ダイヤモンドSの結果 2018
長丁場のダイヤモンドSは…

1番人気フェイムゲームのスタートはまずまず。鞍上が内を見ながら下がって行く。11番手につけるが、1周目の大欅で10番手。1周目のゴール板も10番手の外目で通過。向う正面で、仕掛けて上がって行くと8番手。しかし、1000mの手前で2頭上がって10番手。800mを切って上がって、4コーナーでは外を回る。ソールインパクトの後ろで追い出し、400mを切ってその外へ出すと右ムチの連打。加速して内をまとめて交わすと、ムチと追いで差を広げていき、最後まで追いとムチでゴールし優勝。

C.ルメール騎手は「強かったですね。8歳ですが頑張ってくれました。福永騎手の馬(ソールインパクト)をマークして行って、直線はそれほど反応は速くなかったのですが、スタミナがあってラスト200mからもう1回伸びました。(ドバイゴールドCに遠征するプランがありますが、と聞かれて)スタミナ豊富で経験もたくさん積んでいますから、良いチャレンジになると思います」。

5番人気リッジマンはスタートはそこそこか。仕掛けて中団の後ろ辺りで9番手辺り。1周目の直線も内で我慢して、2コーナー辺りで内を利して8番手。向う正面に入って1頭上がって行って9番手。残り1200mで上がって8番手。残り900mで1頭交わして7番手。4コーナーでは内から2、3頭目だったが、激しく鞍上の手が動いて追いながら外目へ。激しく追って、左ムチの連打。追っていたが、前が狭くなったか、少し伸びなくなる。しかし、前が開いて鞍上が再び激しく動き出すと、ムチと追いで間を割る。外が抜けており、2番手から前を追うも差が広がり2着。

「頑張った。52キロを生かしてうまく乗れた。やったと思ったんだけどね」 と蛯名正義騎手。

6番人気ソールインパクトはいいスタート。軽く仕掛けるも少しずつ下がって行く。7番手辺りにつける。1周目の直線は6番手。コーナーに入って内があがって7番手。残り1000mを切って仕掛けて外を上がり始める。6番手で大欅を通過。4コーナーでは外を回って先頭集団に近づき、馬場のいい所へ。直線で追い出して、400mを切って右ムチが入って2番手。内と叩き合うが、残り200mで外から交わされ、さらに内からも1頭抜けて3着。

福永祐一騎手は「やはり長いところが合っています。斤量が軽かったこともあり、早めに動きました。手応えがなくなってから頑張れるのがこの馬の特徴で、今日も頑張ってくれました。4コーナーから直線に向いた時は勝つほどの反応でしたが...残念です。ただ、この先の目指すべき道が見えたのではないでしょうか」

4着はリッチーリッチー。5着プレストウィック。

2番人気ホウオウドリームは7着。

3番人気レジェンドセラーは10着で「後ろから突っつかれる形になってしまいました。瞬発力勝負にしたくなかったので徐々に上がって行きましたが、最後は止まっていました。今日のような硬くて時計の出やすい馬場も向いていなかったかもしれません」と田辺裕信騎手。


予想は1着、2着、3着、7着。

馬連1030円的中。ただ、8枠2頭にも関わらず、枠連1360円だったという大きな差で…。

3連複3460円も的中。しかし、応援馬を除く3頭で決まる…。


ホウオウドリームの松岡正海騎手は「3400mは長かったです。2400mあたりの方が良さそうです。ただ、馬はこれから良くなりそうですし、将来性が豊かです」との事。


久しぶりの3連複的中、素直に喜ばねば…。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-18 00:32 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

京都牝馬Sの結果 2018
スローペースだった京都牝馬Sは…

1番人気ミスパンテールはまずまずのスタート。仕掛けて7番手を追走。道中はほぼその位置取り。残り600mで6番手に上がって、4コーナーではやや外を回る。前と外に馬がいて、直線に入っても前が邪魔で、外に手綱を引いて修正している間に、前が開いて進路が出来る。右ムチが入るが、残り300mで11番手辺りまで下がる。追って追って巻き返し、残り100m辺りで一気に加速すると4番手に上がって、団子状態ながら内をまとめて一気に交わし、先頭に立って内を見る余裕があってのゴールで、優勝。

4番人気デアレガーロはそこそこのスタート。10番手の外を追走。抑えながらで、少しクビを上げるような所も。残り1000m辺りで2頭があがって後方になりそうになるも10番手。4コーナーから直線で仕掛けるが、前に馬がいて、追い出しながら進路を探る。エンジェルフェイスが行った後ろを一気に外へ向かって、ミスパンテールと併せるカタチ。右ムチの連打があって、追うも先に行かれてそれを追う。残り50mで5番手で追って追ってゴール前で内の3頭を交わすも2着。

5番人気エスティタートもいいスタート。仕掛けるも8番手の外。1000mを切って1頭上がって9番手。800mを切って8番手。4コーナーで外を仕掛けて、上がって行く。追い出して、右ムチが入って残り300mで3番手に上がる。ムチと追いで200mを切って2番手に上がり、前を追うも後方からの脚がいい。前を捕えて先頭に立つもすぐに2頭に交わされて3着。

4着はエンジェルフェイス。5着は3番人気ワンスインナムーン。「内枠でしたし、自分の競馬をしました。直線にすごくいい形で向けましたが、最後は内と外の差が出た感じがします」 。

2番人気ソルヴェイグは11着だった。


予想は1着、3着、8着、11着。

敗因はデアレガーロのフラワーC11着を気にして予想候補に入れず…。前走牡馬相手の1600万勝ちを素直に評価すべきでした。


オーヴィレールの四位洋文騎手は「デキはいいと聞いていましたが、1200mばかり使われていましたので、1400mでは折り合いが難しかったです」。

ソルヴェイグはM.デムーロ騎手は「頑張れなかったですね。敗因は分かりません」 とコメント。京阪杯もダメだったので、馬場が悪いとダメなのかも…。


本命と対抗が問題なかっただけに…流していればorz。


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# by a_doctrinaire | 2018-02-18 00:05 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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