京都1400mで行われる3歳牝馬OP「紅梅ステークス」。
阪神競馬場スタンド改修の影響で25年、京都競馬場整備の影響で21~23年は中京1400m。19年から「リステッド競走」。
重賞ではないですが、連対馬からシンハライト、レッドオーヴァル、メイショウマンボ、ローブデコルテ、スイープトウショウ、ダイワエルシエーロ、スティルインラブ、チアズグレイスなど「桜花賞や優駿牝馬の連対馬」が出ており、注目しておきたいので、傾向をアップしておきます。
紅梅Sの傾向 (中京3回と京都過去10回の連対馬+3着馬) 2026
<実績>
京都10回の最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。
該当するのは11頭で…
「新馬1着、ファンタジーS10着」のワイドラトゥール
「新馬1着」のコンバットマーチとシンハライトとコンテッサトゥーレ
「新馬2着、未勝利2着、2着、1着」のラブカンプー
「新馬1着、こうやまき賞8着」のアロンザモナ
「新馬1着、ファンタジーS4着、白菊賞6着」のワントゥワン
「新馬2着、未勝利1着」のレッドオーヴァル
「新馬1着、阪神JF10着」のメイショウマンボ
「新馬2着、未勝利5、4、1着、阪神JF9着」のマイネボヌール
次点は「1勝クラス(500万)連対」は…
「りんどう賞2着、赤松賞4着」のセキトバイースト
「500万1着、阪神JF11着」のメイショウケイメイ
「りんどう賞1着、阪神JF5着」のプールヴィル
「つわぶき賞2着、OP以上出走なし」のラッフォルツァート
「こうやまき賞2着、ファンタジーS3着」のアドマイヤビジン
「500万2着、札幌2歳S6着のみ」のマラムデール
残りは「OP以上連対」4頭。
ちなみに芝が「新馬3着、未勝利3着、13着」のシナル、「赤松賞9着のみ」のアイアムルビーがいるので、「芝で連がなくても、上位や出走が少ないならセーフ」。
(3着は「新馬・未勝利勝ち」が7頭。「500万連対」は2頭、「OP以上連対」1頭。)
中京開催は
25年は「新馬1着、りんどう賞4着、つわぶき賞2着」「新馬1着、万両賞8着」「新馬2着、未勝利2着、1着」。
23年は「新馬3着、未勝利1着、つわぶき賞2着」「新馬1着」「新馬1着」。
22年は「新馬1着、GⅢ5着」「新馬1着、りんどう賞1着、GⅠ14着」「新馬1着」。
21年は「新馬2着、未勝利1着」「新馬1着」「新馬2着、未勝利4、1着」。
<距離>
京都10回で全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。
1200mまでの馬は…
「ファンタジーS4着、白菊賞3着」のヒルノマリブ
「阪神JF11着のみ」のメイショウケイメイ
残りは「1400m以上連対」。
ちなみに…
「1600m1着」のコンバットマーチ
「1600m1着、500万8着」のアロンザモナ
は「1400m以下初」でクリアしている。
(3着は「1200m以上連対」。「1200mまで」は「1400m新馬8着、デイリー杯2歳S7着、朝日杯FS10着」「りんどう賞3着とファンタジーS5着」、「つわぶき賞7着のみ」」。残りは「1400m以上連対」。内1頭は「1400m以下初」。)
中京開催は
25年は「1400m勝ち」「1200m勝ち、万両賞(1400m)8着」「1400m勝ち」。
23年は「1400~1600m連対」「1600m勝ち」「1600m勝ち」。
22年の「1600m勝ち」「1200~1400m連対」「1200m勝ちのみ」。
21年の「1400~1600m連対」「1400m勝ち」「1400m勝ち」。
<コース>
京都10回では「京都連対」10頭、「初出走(ダート除く)」6頭。
残りは…
「ファンタジーS10着」のワイドラトゥール
「ファンタジーS5着と白菊賞3着」のヒルノマリブ
「ファンタジーS4着と白菊賞6着」のワントゥワン
「ファンタジーS3着と500万9着」のアドマイヤビジン
重賞1戦か重賞4着以内なので、結果がほしいが特に難しいコースではないと思うので、問題はないのかも。
(3着は「京都連対」5頭、「初出走」2頭。残りは「GⅢ18着のみ」、「500万3着とGⅢ5着」、「500万6着のみ」。)
中京開催は
25年は「中京連対」「初出走」「中京連対」。
23年の「中京連対」「中京初」2頭。
22年の「中京初」が3頭。
21年の「中京初」「中京初」「中京連対」。
<脚質>
京都10回は「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」11頭、「追い込み」1頭。
800mは48.6、49.6、47.2、47.6、46.0(稍重)、46.4、47.5、49.6、47.0(重)、48.4。
かなり速くならない限りは二桁番手からは厳しい。
(3着は「逃げ」1頭、「先行」1頭、「差し」6頭、「追い込み」2頭。)
中京開催は
25年は「差し」「先行」「追い込み」。12頭で800mは45.9。
23年の「先行」「差し」「先行」。10頭で800mは46.3。稍重。
22年の「差し」「逃げ」「先行」。9頭で800mは46.5。
21年の「先行」「差し」「追い込み」。11頭で800mは45.0。
<その他>
「人気」は
京都10回は1番人気5連対、2番人気6連対、3番人気2連対。
4番人気2連対、5番人気2連対、7番人気2連対。残りは6番人気。
上位人気が半分くらいだが、「1~7番人気」が中心。
3着は7、3、4、5、7、6、14、9、2、2、14番人気。
中京開催
25年は2→9→5番人気。
23年の4→2→3番人気。
22年の1→3→2番人気。
21年の1→6→7番人気。
上位人気で4着以下に敗れたのは…
「阪神JF組」「OP連対」「1戦1勝」などが多い。
連対馬にも該当しているが、未対戦の馬も多いので、実績だけを信じすぎると危うい。
特に重賞勝ち馬などは、1キロ斤量が重いので近走は苦戦してる。
ちなみに15年は1番人気が故障で競走中止。
「上がり3ハロン3番手以内」は
京都10回で16頭。
以前と比べると減ってきており、脚質もあって早めに動けるタイプの方がいい。
ただ、全馬が「連対時に上がり3番手以内」をクリアしているので、良い脚を使った事はある。
(3着は10頭中9頭。)
中京開催は
25年は「2番手」「3番手」「最速」。
23年の「3番手」「最速」「3番手」。
22年の「最速」「3番手」「4番手」。
21年の中京開催は「最速」「3番手「2番手」。
「鞍上」は
京都10回で「C.ルメール」騎手の3連対がトップ。
「岩田望来」騎手の2連対が複数。
(3着は「岩田康誠」騎手の3回が複数。)
中京開催
25年は「西村淳也」騎手→「A.ルメートル」騎手→「鮫島克駿」騎手
23年の「D.イーガン」騎手→「福永祐一」騎手→「M.デムーロ」騎手
22年の「C.ルメール」騎手→「松若風馬」騎手→「津村明秀」騎手
21年の「C.ルメール」騎手→「中井裕二」騎手→「戸崎圭太」騎手
頭数は京都10回で9~16頭で平均11.8頭なのもあるが…
「内13:外7」で内が多い。
(3着は「内7:外3」)
中京開催は
25年は8→1→11番。
23年の4→9→1番。
22年の1→2→5番。
21年の6→8→2番。
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