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新潟2歳Sの傾向 2019
新潟1600mで行われる2歳GⅢ「新潟2歳ステークス」。

11年までは「新潟の最終週」で9月初旬辺りに開催していましたが、12年から新潟記念と入れ替わって1週早くなっています。


 新潟2歳Sの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬2着+未勝利勝ち」のケイデンスコール
「新馬3着+未勝利勝ち」のコーディエライト、オバースペック、ウインファビラス、ザラストロ

次点は「新馬勝ち」。

内13頭が「新馬勝ち直後」。

後は…

「新馬勝ち+OP3着」のマイネルラクリマ
「新馬勝ち+OP2着」のシンメイフジ

ただ、05年に「新馬6着降着(1位入線)+未勝利勝ち」のニシノフジムスメがいる。

(3着は「新馬勝ち直後」8頭、「新馬勝ち+重賞5着」1頭、「未勝利勝ち直後」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

1200mまでだったのは…

「ダート1200m勝ちのみ」のノウレッジ
「新馬1200m勝ち+ダリア賞3着」のマイネラクリマ

「1400m以上初」と「1400mOP3着(数年延ばすとOP6着)」なので、その辺りは可能性が残る。

次点は「1400m連対」。

該当するのは…

「1400m新馬勝ちのみ」のヴゼットジョリー、ハープスター、モンストール、マイネイサベル
「新馬1200m3着+未勝利1400m勝ち」のコーディエライト
「新馬1200m勝ち+ダリア賞2着」のシンメイフジ
「新馬1200m勝ち+マリーゴールド賞1着」のエフティマイア

「1600m以上出走無し」は多い。

残り12頭は「1600m以上勝利」。
ちなみに「1800m勝ち」4頭と「1600m勝ち」8頭。

半分ほどが「1400m以下勝利」なので、キャリアの少なさを考えても「1600m以上にこだわる必要は無い」が、ココ5年中4回が、今までいなかった1800m勝ちが2着に。番組の変更などもあって変わってきている。

(3着は「1200m勝ち」3頭、「1400m勝ち」1頭、「1600m勝ち」5頭、「1800m勝ち」1頭。)



<コース>
「新潟連対」8頭、「初出走(ダート除く)」11頭。

残りは…

「ダリア賞3着のみ」のマイネラクリマ

OP1戦くらいならセーフ。

ココ5年は開催時期の変更もあって「東京勝ち」や「中京勝ち」が増えてきている。

(3着は「新潟連対」1頭、「初出走」9頭。)



<脚質>
「先行」3頭、「差し」13頭、「追い込み」4頭。

1000mは61.5(稍重)、61.6、60.7、59.9、59.1、60.7、58.9、60.7、60.3、60.6で、2歳戦という事もあってかあまり速くなる事は無い。

直線が長い影響やキャリアの少なさもあってか「逃げ」は苦戦していたが超スローペースもあって17年に連対。ただ、「最後方」からでも通用しており、「後ろ有利」。
さすがに「初勝利時」は追い込んだ馬はおらず、「先行」や「差し」が多い。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。06年に「逃げ」が1頭いる。)



<その他>
「人気」は1番人気6連対、2番人気1連対、3番人気4連対。

4番人気2連対、10番人気2連対で、残りは5、6、9、12、15番人気。
「3割5分が人気薄」と他の2歳戦と比べると荒れ気味。

3着は8、2、2、8、6、6、9、9、5、2番人気。



上位人気で4着以下だったのは…

「1800mのみ出走」3頭、「新馬1600m勝ちのみ」7頭
「勝利時に0.4秒差以上の着差」
「新潟」「東京」「中京」など左回り勝ち

など

ただ、以前と比べて「1800mのみ出走」が14、15、16、18年と2着(16年は3着も)と増えてきている。番組編成が変わった事もあって、傾向も変わってきている。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で18頭。

逃げたコーディエライト、先行で2番手と3番手を除く馬が該当し、15年のウインファビラスと13年のイスラボニータの「3番手」以外は「最速」か「2番手」。
当日にいい脚を使った馬が連対しやすい。

マイネイサベル以外は『連対時に上がり2番手以内』で、20頭中16頭が「最速」、3頭は「2番手」。

(3着で該当するのは5頭。「連対時に上がり2番手以内」で、「最速」が6頭、「2番手」が4頭。)



「鞍上」は現役で「松岡正海」騎手の3連対がトップ。

「石橋脩」騎手、「岩田康誠」騎手、「福永祐一」騎手、「蛯名正義」騎手、「柴田善臣」騎手の2連対が続く。
連対に関東所属の馬が多い影響もあるが、関東の騎手が多い。

(3着には「北村宏司」騎手、「田辺裕信」騎手の2回が複数。)



「性別」は「牡14:牝6」で「牡馬有利」。

少し牡馬が多いが、この時期はまだ同斤量という事もあり、大きな差はないのかと。
勝ち馬も「牡6:牝4」で少し男馬が多い程度。

(3着は「牡6:牝4」。)



キャリアは「2戦以下」。
10年で3戦以上の馬が連対していないので、未勝利で足踏みしている馬や多く使っている馬には厳しい傾向となっている。

(3着も「2戦以下」ただ、05年には「3戦3勝」がいる。)



距離は1200mで問題ないのだが、「連に芝1200m1戦のみ」がいない。
2戦以上走るか、ダートのみは連対があるが、芝1戦だけというのはない(※3着馬には「芝1戦のみ」が3頭いるが…)。

逆に長い方では、13年までの10年で連対馬に「1800mに出走のみ」というのがいなかった(3着は1頭いた)が、アヴニールマルシェが出てジンクス?を破って以降は3着以内に絡んできている。



# by a_doctrinaire | 2019-08-22 01:10 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

キーンランドCの傾向 2019
札幌1200mで行われるGⅢ「キーンランドカップ」。

01年まではOP戦、05年までは1000万特別に落ち?て、06年から重賞になり今年で12回目。ただ、13年はスタンド改修のために函館で開催された。札幌で開催された10回分を見ます。

開催も第1回3週目が3回、第2回の2週目が「4週+2週」と「3週+2週」があり、微妙に違いも。


 キーンランドCの傾向 (札幌開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「OP2着」。

該当するのは…

「OPがクローバー賞2着、重賞は札幌2歳S12着のみ」の08年時のビービーガルダン

次点は「OP勝ち」。

「重賞が朝日杯FS5着、ファルコンS7着、アーリントンC5着、NHKマイルC7着」のダノンスマッシュ
「重賞5戦して函館SS3着と5着など」のエポワス

残り17頭には「重賞連対」。

内12頭は「重賞複数連対」、3頭が「重賞連対+重賞3着」、1頭が「重賞1戦のみ」、残りは「重賞連対+重賞4着など」と「重賞勝ち+重賞6着など」。

ちなみに函館開催時は「重賞2着+重賞3着」と「OP勝ち、重賞出走内無し」。

(3着は「OP勝ち」。重賞が「5戦して阪急杯5着など」と「NHKマイルC16着と函館SS6着」。残りは「重賞連対」。「重賞複数連対」は3頭、「重賞連対+重賞3着」が3頭、「重賞1戦のみ」1頭、「重賞連対+重賞8着」1頭。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m以上勝利」。

20頭中19頭は「1400m以上連対」。

残りは1400m以上が「ファンタジーS3着、阪神JF3着、チューリップ賞14着、桜花賞8着、NHKマイルC6着」のブランボヌール

3歳牝馬という部分もあったか。

「1200m勝ち」は20頭中19頭で、「1200mが函館SS2着のみ」のローブティサージュが14年に勝った。

(3着は「1200m以上勝利」。9頭が「1200m勝ち」で、1頭は1400m以下が「阪急杯6着、高松宮記念8着、函館SS3着」。1400m以上連対が9頭で、1頭は「サフラン賞11着とNHKマイルC3着」。)



<コース>
「札幌連対」8頭、「初出走」8頭。

残りは…

「キーンランドC5着と3着」のナックビーナス
「キーンランドC4着(0.3秒差)のみ」のソルヴェイグ
「キーンランドC3着(同タイム)のみ」のパドトロワ
「UHB杯5着(0.1秒差)のみ」のドラゴンウェルズ

2頭とも僅差なので、ある程度やれそうな気配はあった。数を走っているなら連がほしい。

札幌に連対の無かった馬には「函館連対」か「阪神連対」があった。
ちなみに函館開催時は2頭ともに「函館連対」。

(3着は「札幌連対」2頭、「初出走」7頭。残りは「キーンランドC5着のみ」。札幌に連のなかった馬の内5頭には「函館」か「阪神」で連対があった。残りは「両方出走無し」と「阪神GⅡ8着のみ」。)



<脚質> 
「逃げ」4頭、「先行」10頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。

600mは33.7(稍重)、33.5、34.1、34.0、34.1、33.5、33.0、33.7、33.8、33.9。
17~15年、09年は5週目(3週+2週含む)、14年と12年は6週目開催で、残りは3週目だった。

函館開催時は「逃げ」と「差し」で、600mは34.9(稍重)。

(3着は「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」4頭。)



<その他>
札幌開催10回で…

「1番人気」は1、6、2、3、2、2、1、4、3、3着の5連対3着3回。
掲示板を外したのは3歳モンドキャンノだが、「テン乗り」や「マイル路線から」もあったか…。

「2番人気」は5、2、1、5、7、7、9、1、1、2着の5連対。
12年は乗り替わり、その前は「札幌は芝が初、阪神と函館連対なし」と不安もあった。

「3番人気」は9、13、3、9、1、1、15、8、5、5着の2連対3着1回。

残りは6番人気2連対で、4、8、9、12、13、16番人気。
人気薄では「1600m重賞2着」や「1000m重賞3着」など「1200以外の重賞で結果」が出ていた馬が。

3着は9、5、3、1、5、4、4、8、1、1番人気。

ちなみに函館開催の昨年は4番人気と1番人気だった。



「上がり3ハロン3番手以内」は20頭中12頭。

他のレースに比べて該当する馬が少ない上、「2、3番手が10連対、最速が3連対」という事もあって、いい脚だけを使って連対出来るレースではない。
脚質的にも前が多かったが、近年は少し差しが決まっており、ペースの割に後ろが通用している。

(3着は10頭中3頭が該当。)



「鞍上」は現役では「J.モレイラ」騎手と「池添謙一」騎手の2連対がトップ。

3着は「岩田康誠」騎手の2回が複数。
3場開催だが、有力騎手の参戦が多い影響か若手は少ない。



「年齢」は札幌開催10回で「4歳」6連対でトップ。

「5歳」4連対、「6歳」3連対、「3歳」3連対、「7歳」「8歳」「9歳」が1連対ずつ。
ちなみに函館開催は5歳と4歳だった。

ただ、16年は6歳馬の出走が無く、3歳が5頭と多かった…。

(3着は「4歳」4頭、「5歳」4頭、「3歳」と「7歳」が1頭ずつ。)



「性別」は20頭中「牡(せん)11:牝9」。

函館開催の昨年は共に牝馬だったので、全体では牝馬が多い。
この距離という事もあるが、牝馬がしっかり通用している。

(3着は「牡5:牝5」。)



「函館スプリントS勝ち」は…

札幌開催時で不、不、4、3、不、7、1、1、3、3着。

※19年は飼料添加物の一部に禁止薬物(カカオ豆副産物の粉塵が混入)が含まれていた可能性があったために、13頭中6頭が競争除外になったので、例年とは違うかと。
18年はセイウンコウセイ、17年はジューヌエコール、14年はガルボが不出走だったが、代わり?に18年は3着のナックビーナス、17年は出走最先着3着のエポワス、14年は2着のローブティサージュが勝利した。
3着を外したのは、前走函館SSでハナ差2着のシュウジが2着になった4着ソルヴェイグ(前走から1キロ増えた分が範囲されてカタチ。)、松山弘平騎手から三浦皇成に乗り替わった7着ドリームバレンチノ。
函館→札幌だが相性はいい。

ちなみに函館開催だった13年は函館スプリントS勝ちのパドトロワが、アイビスSD10着を挟んで14着だった。



札幌開催分の10回平均15.3頭(14~16頭立て)で、20頭中13頭は「8番から外」。

「5番」の3連対と「7番」の2連対があるので、内がダメという事ではないが、「11~16番が20頭中9頭」と「外が苦戦していない」。
芝の状態には気を付けたい。
(3着は「内5:外5」。「4番」と「12番」の2回が複数。)

追記…16年は内が悪かったそうで、内枠の馬には厳しかったようです。2着馬も馬場を選びながら走ったとの事。



# by a_doctrinaire | 2019-08-21 01:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

北九州記念の結果 2019
人気薄の方が絡む傾向の北九州記念は…

9番人気ダイメイプリンセスのスタートはそこそこ。鞍上が内を見ながら慌てずにゆっくり下がって行く。13番手の外を追走。800mを切って進出を開始し、残り600mでは11番手に。4コーナーでちょいちょいと仕掛けて外を回って直線へ。追って追って左ムチが入って、200mを切って4番手に。ムチの連打と追いを4回ほど繰り返して行き脚がつくと、あっさり先頭に立つ。最後まで追ってゴールし、優勝。

「返し馬の時に良いなと思って、その通りにレースを走ってくれました。上手くいきました。ずっと馬場の良い所を通れて、枠も良かったと思います。元々、短いところは良い馬ですし、久々に乗せてもらって感謝しています。また小倉で重賞を勝てて良かったです。」と秋山真一郎騎手。


3番人気ディアンドルもスタートはあまりよくなかったが、仕掛けて行って1ハロンで5番手に。逃げ馬とは5馬身くらい後ろで中団より。4コーナーでは内から2頭目辺りを、手綱を内へ引きながら回って直線へ。2番手に上がって左ムチが入る。追いとムチから追いに切り替えて先頭に立つと左ムチを入れて粘るも、ゴール前で交わされ2着。

「ゲートでは少し遅れました。モズスーパーフレアやラブカンプーが行くだろうとは思っていました。自分が乗ったのは一年前ですが、バランスが以前とは違い、トモもしっかりとしています。直線もしっかりと反応してくれました。まだ3歳の牝馬ですから、これからの成長に期待したいと思います。」と北村友一騎手。


5番人気アンヴァルのスタートはそこそこで仕掛けていくも後方へ。1ハロンで15番手辺り。追って追走。800mを切って追い出すも16番手に下がる。右ムチが入って1頭交わす。4コーナーでは外目を回って直線へ。追って行こうとするも、前が壁のまま。追いながら200mを切って、ダイメイプリンセスの行った外へ向かいながら右ムチを入れる。ムチの連打と追いでグングン加速して、最後は鞍上が目一杯伸びて追って3番手に上がって3着。

「スタートは出てくれました。4コーナーではミラアイトーンを見ながら進路を探していました。外へ切り返しての3着ですから、バラけて進路さえ開けば、間違いなく勝ち負けだったと思います。」と藤岡康太騎手。


4着は2番人気モズスーパーフレア。「行き切る形が理想ですが、3番手からの競馬になりました。直線を向いて一度は先頭に立ちましたが…。」と松若風馬騎手。


5着は1番人気ミラアイトーン。「この大外枠でスムーズに行き、最後の直線に向いた時には、あとは反応するだけだと思いましたが、全く反応がありませんでした。久々の分重かったとしか考えられません。」と浜中俊騎手。実質トップハンデもあったか…。



予想は1着、2着、3着、6着。

馬連8810円的中。

3連複1万4490円的中。

ただ、本命と対抗で1着、2着なので馬単なら2万2790円、3連単を2頭に流せば11万7900円でした。買っていれば…。


アレスバローズは「ゲートを出た一歩目で躓いてしまいました。後方からの競馬になり、最後は良い脚を使ってくれました。」と菱田裕二騎手。


久しぶりに当たって、3連複は年間1万馬券が達成できたのは嬉しいですが、ココまで来ると3連単を買って当てたかった…orz。


# by a_doctrinaire | 2019-08-20 00:32 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌記念の結果 2019
状態が分からなかった札幌記念は…

3番人気ブラストワンピースはそこそこのスタートから前に行こうとするも前に入られて、下がって行く。9番手で1周目のゴール板を通過。向う正面で10番手になるも、残り1200mで9番手。仕掛けて残り900m辺りで8番手。600mを切って追って追って肩ムチが入ったか。4コーナーでは6番手だったが、内から2頭目を回って直線へ。サングレーザーが行った後ろから外へ進路を強引に確保して、クロコスミアが挟まれて2度ほどクビを上げる仕草で下がる。残り200mを切って右ムチが入って追い出すと2番手に上がり、ムチの連打の後に加速したか追って追って先頭に立ってゴールし、優勝。

「雰囲気は良かったです。最内枠で苦しいレースになりましたが、最後は力でねじ伏せてくれました。結果が出てホッとしています。凱旋門賞を見据えての出走でしたが、この結果を持って、胸を張って日本代表としてレースまでの時間を過ごしてほしいと思います。」と川田将雅騎手。

「ゲートは出たと思ったのですが、進んでいかなくてどうするのかな、と見ていました。逃げた馬がいいペースを作ってくれて、スペースが出来ていたのが良かったです。瞬発力勝負だと分が悪いと思っていましたし、ペースが流れて、勢いをつけて動けたのが良かったです。コース適性も味方してくれたかなと思います。」と大竹正博調教師。


4番人気サングレーザーもそこそこのスタートか。少し仕掛けて先行勢に入って、2番手に上がって抑える。外から行って3番手で1コーナーへ。1000mを通過して少しずつ上がるもワグネリアンが行って4番手で600mを切る。4コーナーでは仕掛けて内から2頭目に入れて直線で先頭に立つ。200mを切って左ムチが入って、追いとムチを繰り返して粘っていたが、ゴール前で交わされクビ差の2着。

「あの枠順から内へ入れて、理想的なレースでした。上手く抜けてこられたのですが…。」と岩田康誠騎手。


1番人気フィエールマンもスタートはそこそこ。前に行こうとするも外からサングレーザーに来られて挟まりそうになり、下がる。11番手辺りで1周目のゴール板。1コーナーで10番手、向う正面で9番手も残り1200mで10番手。仕掛けて600mを切って追い出して、4コーナーでは一番外へ。追いながら鞭を抜いて、残り200mで9番手。ムチが入って、追って100mを切って5番手。ムチと追いでゴール前に3番手に上がって3着。

「良い競馬が出来ました。狭いコース、短い距離でしたし、エンジンの掛かりが遅かったです。次は良くなると思います。良い休み明けでした。これからパワーアップしてくると思います。まだ経験はありませんが、2400mがベストだと思います。」とC.ルメール騎手。


4着は2番人気ワグネリアン。「両前脚を落鉄していました。思い通りのレースが出来ました。手応えも雰囲気も良かったのですが、伸び切れなかったのはそのあたりですね。」と福永祐一騎手。


5着はペルシアンナイト。


予想は3着、4着-6着、10着。

敗因は人気2頭を信じ過ぎた事。

ワグネリアンは両足落鉄との事でなんとも言えませんが、フィエールマンは先があるのを怪しんでいたので、人気薄を狙わずにもう少し幅を持たせるべきでした…。


エイシンティンクルは「スタートを出てくれたし、ベストは逃げだと思っていたので。初めてで何とも言えないが、この相手に頑張ってくれていると思う。」と勝浦正樹騎手。

ゴーフォザサミットは「今日はピリピリしていた。ゲートもふわっと気を抜く感じで出たので後ろから。しまいは反応していたし、力のある馬です。」と石橋脩騎手。


状態がよくわからなかったですが、実績馬を信じるべきでした…。


# by a_doctrinaire | 2019-08-19 00:43 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

北九州記念の予想 2019
いいメンバーが揃った上にハンデ戦というのもあって、難しいレースかと。

 北九州記念 予想 2019

昨年2着のダイメイプリンセス。シルクロードS以降が物足りないが、馬体重の大きな変動も影響したか…。前走は枠もあったが、いい脚は使えており、復調気配。鞍上も戻って、状態が良いならやれてもいい。

葵S勝ちのディアンドル。OPを3連勝して+重賞勝利。このレベルの馬がココで来るのも珍しい。古馬とは初めてになるが、斤量もあるし、通用してもいい。

昨年の勝ち馬アレスバローズ。トップハンデだが、牝馬の56.5キロがいるので、実質2番手。前走も不良馬場で57.5キロを背負って惜しいレース。状態はイイかと。

シルクロードS4着のアンヴァル。他も重賞では掲示板までは来ている。昨年はかなり後方からだった。ある程度の位置につければやれてもいい。

復調次第でモズスーパーフレア。実質トップハンデが大丈夫ならミラアイトーン。楽にいければイエローマリンバ。距離が戻ってファンタジスト。立ち回りでディープダイバー。上のクラスでもやれるならシャドウノエル。ココ4戦のような事がなければラブカンプー。前走以上でカラクレナイ。


# by a_doctrinaire | 2019-08-18 02:12 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌記念の予想 2019
有力馬が揃いましたが、上位人気で決まるケースは少な目…今年はどうか。

 札幌記念 予想 2019

菊花賞と天皇賞(春)勝ちのフィエールマン。接戦が多いが、しっかり結果を出している辺りは能力のなせる業かと。レース間隔をあけた方が良いので、そこは大丈夫だとは思うが、ココで仕上げては本番が厳しいので、そこそこの出来になる可能性はある。

東京優駿勝ちのワグネリアン。長期休み明けを使って大阪杯3着と、復帰は上手く行ったかと。先もあるが、ココで復帰となると状態がどうかがポイントか…。

馬連は1点で。

関屋記念3着のエイシンティンクル。牝馬と相性がいい感のあるレース。牡馬相手にやれているプリモシーンに0.2秒差がある。ここ2走で復調の気配はあるので、立ち回り一つで3着くらいがあってもいい。

青葉賞勝ちのゴーフォザサミット。休み明けの日経賞は5着で目黒記念は4着。昨年はマクってダメだったが、ここ2走は先行している。展開が向けば粘っても不思議はないかと。

復調次第でサングレーザー。京都記念を信じればステイフーリッシュ。前走の敗因でブラストワンピース。日経賞くらいやれるならサクラアンプルール。戻ってきてやれるならクルーガー。乗り方ひとつでランフォザローゼス。外枠が大丈夫ならクロコスミア。ここ2走のような事がないならペルシアンナイト。


# by a_doctrinaire | 2019-08-18 01:06 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

北九州記念の予想候補 2019
過去10年をチェックした「北九州記念の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「重賞連対、または1600万勝ち以上で重賞4着か4戦以下なら7着程度」
距離「1200m勝ち」
コース「小倉連対か1戦以下」
近走「2戦以内に1600万以上5着以内か前走1000万勝ち」

を条件にすると…

アレスバローズ
アンヴァル
イエローマリンバ
カラクレナイ
シャドウノエル
ディアンドル
ディープダイバー
ミラアイトーン
モズスーパーフレア

がクリア。

前走GⅢ6着の

ダイメイプリンセス

ココ2戦がGⅠの

ファンタジスト

一叩きした

ラブカンプー

は残せるか。


# by a_doctrinaire | 2019-08-17 00:28 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

札幌記念の予想候補 2019
札幌開催10回をチェックした「札幌記念の傾向 2019」を元に、予想候補を選んでみます。

実績「GⅢ以上勝利+重賞連対」
距離「1800m以上連対」
コース「札幌連対か2戦以下」
近走「3戦以内にGⅡ6着、GⅢ5着以上、OP以下3着」

を条件にすると…
 
クルーガー
クロコスミア
サクラアンプルール
サングレーザー
ステイフーリッシュ
フィエールマン
ブラストワンピース
ペルシアンナイト
ワグネリアン

がクリア。

GⅢ3着のある

エイシンティンクル

GⅡへの出走が多い

ゴーフォザサミット

3歳で重賞2着2回の

ランフォザローゼス

は残せるか。人気薄も絡む事もあって、難しい…。


# by a_doctrinaire | 2019-08-16 00:38 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

北九州記念の傾向 2019
小倉1200mで行われるハンデGⅢ「北九州記念」。

以前は1800mで行われていたが、06年から1200mになった。距離短縮してから今年で14回目。


 北九州記念の傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万2着」。

「OPは2歳9着、3歳7着、重賞も新潟2歳S16着、朝日杯FS15着、ファルコンS6着」のニンジャ

次点は「1600万勝ち」。

「OP4着と7着、重賞は3戦してアーリントンC8着やCBC賞6着など」のナリタスターワン
「OPは4戦して3着2回、重賞6戦してスワンS4着、シルクロードS5着など」のバクシンテイオー
「OP以上出走無し」のビッグアーサー、メイショウイザヨイ、スカイノダン
「OPは尾張S11着のみ、重賞はアイビスSD3着と4着、京阪杯8着、シルクロードS3着」のリトルゲルダ
「OPは7、5、7着、重賞はキーンランドC10着と京阪杯7着」のトウカイミステリー
「OPはテレビ愛知OP4着のみ、重賞はCBC賞6着のみ」のエーシンリジル
「OPはテレビ愛知OP8着のみ、重賞4戦CBC賞4着や北九州記念5着など」のメリッサ
「OP5戦3着など、芝重賞は3戦してシルクロードS6着など」のサンダルフォン

次々点は「OP連対」。

「OP2着、重賞はフィリーズR4着のみ」のダイアナヘイロー
「OP1着、重賞8戦オーシャンS3着やシルクロードS4着など」のツルマルレオン
「OP1着、重賞は小倉2歳S7着、NHKマイルC中止、CBC賞8着」のスギノエンデバー
「OP2着、重賞4戦フィリーズR3着など」のレディルージュ

残り5頭は「重賞連対」。

ハンデ戦という事もあって、あまり実績はアテにならない。重賞にある程度出走しているなら上位は欲しいが、「4戦以内なら7着くらい」で通用する。

低いラインでは、2007年に「1000万勝ち」で「1600万5戦3着など、OPは京都2歳S7着と中京2歳S5着、重賞きさらぎ賞8着とスワンS9着」のキョウワロアリングがいる。

(3着は「1600万勝ち」。「OP3戦3着、重賞はCBC賞11着のみ」と「OP6着、CBC賞5着」が2頭。次々点は「OP勝ち」で「重賞は9戦してGⅢ4着や5着」。残りは「重賞連対」。なお、07年も「1000万勝ち」で「1600万以上は紅梅S4着、重賞はファンタジーS8着やクイーンS4着やローズS9着」がいる。08年に「1000万勝ち」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1200m勝ち」。

数の多い1200m戦なので結果が出ているのは当然か。

20頭中14頭が「1400m以上で連対」があるが、コースとしても距離短縮に向かない(次に長い距離が1700m)ので、あまり特に気にする必要はなさそう。

(3着は「1200m勝ち」。「1200mまで」で2頭、「1400m以上連対」8頭。)



<コース>
「小倉連対」15頭、「初出走」2頭。

残りは…

「1600万3着のみ」のリトルゲルダ
「OP7着のみ」のトウカイミステリー
「芝は小倉2歳S7着のみ(ダート勝ち)」のレディルージュ

1戦のみで、連が近いか高いレベルで7着なので、その辺りなら問題ない。

小倉に連対の無かった馬は「福島」や「函館」、「中山」や「旧・中京」など小回りや直線の短いの1200mで結果がでていた。

(3着は「小倉連対」9頭。残りは「北九州記念5着のみ」。)



<脚質>
「先行」9頭、「差し」11頭。

600mは32.4、32.8、33.6、32.7、33.1、32.2、32.2、32.4、32.1、32.7。

直線は短いが、ペースもあってか差しが多く決まっている。さすがにかなり後方からは厳しいが…。

(3着は「先行」3頭、「差し」6頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は…

1番人気2連対、2番人気3連対、3番人気2連対と上位人気はやや苦戦。

8番人気5連対、5番人気2連対、6番人気2連対、残りは4、12、13、14番人気。
ハンデ戦で人気割れもあるだろうが、「8番人気が最多」というのはポイントか。

3着は7、15、3、4、17、2、6、1、6、1番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は12頭。

2~5番手くらいは該当していない馬が多いが、場合によっては早めに仕掛けてもいい脚を使っている。
マクりも多く、残り600mから良い脚を使えた馬が連に近い。
(3着は10頭中4頭。)



ハンデは50~56キロで平均53.6キロ。中央値は53.5キロ。

52キロが5頭、55キロ以上が7頭という部分で大きく下げている。
実績の低さに加えて、「牝馬の連対の多さ」が軽さの要因。

(51~56で平均54.05キロ。中央値は54キロ。)

トップハンデは56~58キロでのべ24頭で馬券圏内は4頭のみ。
56キロ1着、3着、2着、1着で苦戦している。



「鞍上」は「藤岡康太」騎手の3連対がトップ。

「武豊」騎手と「北村友一」騎手の2勝が続く。
若手の騎手も見られるので、軽ハンデの部分も大きいかもしれない。

(3着は「川島信二」騎手の2回。)



「性別」は「牡馬9:牝馬11」で少し牝馬が多い。
近年は中距離以上でも牝馬の活躍はあるが、この距離ならあまり大きな差はないようで。

(3着は「牡4:牝6」。)


「年齢」は「4歳」7連対、「5歳」5連対、「6歳」5連対、「3歳」2連対、「7歳」1連対。
条件戦からが多い事もあるが、ココでは明け4歳にやや分がある。

(3着は「4歳」3頭、「5歳」2頭、「6歳」2頭、「3歳」2頭、「7歳」1頭。)



11年目で初めて関東馬バクシンテイオーが勝利。

九州開催で輸送が長い事や次週にキーンランドCがある影響か、関東馬の出走が無ない年もあって「10年間はすべて3着まで関西馬」だったのだが…。

今後に注目したい。



「上位人気で4着以下」だった馬は延べ19頭で…

実績「重賞連対」16頭と連対馬よりも高め
コース「小倉連対」15頭で、内「小倉1200m重賞連対」9頭
前走「CBC賞2~5着」8頭や「北九州短距離S上位」2頭、「アイビスSD3着、5着」2頭、「函館SS2着」1頭など
年齢「3歳」6頭、「4歳」5頭、「5歳」7頭、「6歳」1頭
ハンデは51~57キロで平均54.03キロ、中央値は54キロ

実績やハンデが高めで、前走も成績がいい馬はしっかりチェックしてから狙いたい。



# by a_doctrinaire | 2019-08-15 00:44 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

札幌記念の傾向 2019
札幌2000mで行われるGⅡ「札幌記念」。

13年はスタンド改修工事の影響で函館開催なので除いて考えます。札幌開催時は勝ち馬や2着からその後のGⅠ馬が出ており、秋や来年に向けて注目の一戦。

18年~14年と12年は2回2日目、09年は2回8日目、07年は1回8日目、残りは1回4日目。


 札幌記念の傾向 (札幌開催10回分の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OPは8戦3着、重賞は函館記念7着のみ(ダート主戦)」のナリタハリケーン
「OP以上が中山金杯7着、小倉大賞典3着、函館記念6着」のネオリアリズム

残り18頭は「GⅢ以上勝利+重賞連対」。

GⅢ勝ちまでなのはGⅡが…

「毎日王冠4着、AJC杯5着」のディサイファ
「金鯱賞6着、府中牝馬S3着、阪神牝馬S3着」のフミノイマージン
「札幌記念3着と金鯱賞7着」のアクシオン

16頭には『GⅡ以上勝利+重賞連対』があり、コレをチェックしたい。

(3着は「重賞連対」。1連対以外に「NHKマイルC3着やNZT5着など」や「新潟大賞典3着や京都金杯5着など」以外は「重賞2勝以上。06年に「OP勝ち、GⅢ3着のみ」がいる。)



<距離>
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

「1800m勝ちで、2000m以上がホープフルS5着のみ」のサングレーザー
「ダート1900m勝ちで、2000mは4戦して函館記念7着など」のナリタハリケーン
「1800m勝ちで、2000m以上が京都新聞杯7着のみ」のモーリス

以外には「2000m以上連対」。なお「3歳で1600m勝ち、2000m以上が優駿牝馬2着のみ」のハープスター以外は『2000m以上勝利』。

ちなみに上記の2頭と「2000m出走無し」のブエナビスタと「2000mがローズS3着と秋華賞3着」のフサイチパンドラ以外の16頭には「2000m勝ち」がある。

(3着も「1800m勝ち」。2000m以上が「東京優駿8着のみ」と「優駿牝馬3着、秋華賞3着、エリザベス女王杯4着、10着、6着、宝塚記念14着、札幌記念14着」以外は「2000m以上勝利」。



<コース>
「札幌連対」10頭、「初出走」6頭。

残りは…

「500万4着と5着」のサクラアンプルール
「500万8着と10着」のナリタハリケーン
「1000万4着のみ」のダークシャドウ
「新馬10着のみ」のタスカータソルテ

2戦のみなので、それくらいはセーフ。
数を走ってダメなら可能性はあるが、洋芝も少ない出走ならあまり気にする必要はないかと。

(3着は「札幌連対」4頭、「初出走」5頭。残り1頭は「札幌記念4着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み(マクリ)」2頭。

少し開催が違うが、1000mは59.1(稍重)、60.7、59.9(稍重)、58.9、58.4、59.5、60.4、59.3、60.2、58.4、とそれほど速くはならないことが多い。

直線は長くないのだが、有力馬が出走する事もあってか、差し馬や最後方からでも早めにマクって連対してい馬がいる。

(3着は「差し、マクリ差し」9頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は札幌開催10回で、1番人気が8連対と多い。
連を外したのは17年のヤマカツエース、15年のトーホウジャッカル。
前者はメンバー的にかなり微妙、後者は長期休み明け2戦目もあった。

他の上位人気は、2番人気2連対、3番人気全滅と「連では危い(3着を含むとマシ)」。
変わりに5番人気が4連対と強く、12番人気2連対で、残りは4、7、8、9番人気。

3着は4、1、4、4、7、2、2、7、4、3番人気。



「上がり3ハロン3番手以内」は札幌10回で15頭。

先行勢が多い事や直線の短さの割に、「上がりの速い馬」は多い。
やはり実力馬の出走が多い事や、残り600mが勝負所だという事か。

(3着は10頭中7頭が該当。)



「鞍上」は札幌10回では「横山典弘」騎手と「福永祐一」騎手の3連対がトップ。

現役では「C.ルメール」騎手と「蛯名正義」騎手の2連対が続く。
GⅢ時代や函館開催を含めると8勝をあげている「武豊」騎手は注目。

(3着は「岩田康誠」騎手と「秋山真一郎」騎手の2回など。)



「牡馬(+せん馬):牝馬」は「17:3」で牡馬有利。

しかし、17年、10年、08年は牝馬の出走自体が無く、それを除くと「11:3」とさらに近くなる。
2000m以上でも強い牝馬の活躍もあるが、それほど人気が無い馬も連対しており、可能性は残る。

(3着は「牡(せん馬)7:牝3」。10年と8年を除くと「牡5:牝3」。)



札幌10回での「年齢」は…

「5歳」6連対、「4歳」6連対、「6歳」3連対、「3歳」2連対、「8歳」2連対、「7歳」1連対

明け4歳に注目が集まる事が多いが、5歳の割合も高いか…。
3着は「5歳」5回、「7歳」が2回、「4歳」1回、「3歳」1回、「6歳」1回となっている。



20頭中7頭が「5月以前の出走」。

ココから始動というケースもあり、「休み明け」や「リフレッシュ明け」でもある程度通用する。

(3着も10頭中4頭が「3ヶ月以上ぶり」。)



# by a_doctrinaire | 2019-08-14 00:24 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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