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フローラSの予想候補 2019
過去10年をチェックした「フローラSの傾向 2019」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「OP以上連対、500万連対か新馬・未勝利勝ちでOP以上1戦以下かGⅡ5着」
距離「1800m以上連対、または1600m勝ちで1800m以上1戦以下」
コース「東京連対か1戦以下、または重賞6着」
近走「500万4着以内か新馬・未勝利勝ち直後」

を条件にすると…

アモレッタ
イノセントミューズ
ヴィエナブロー
ウィクトーリア
ウインゼノビア
エアジーン
エトワール
シャドウディーヴァ
ジョディー
セラピア
ネリッサ
パッシングスルー
フェアリーポルカ
フォークテイル
ペレ
レオンドーロ

がクリア。


# by a_doctrinaire | 2019-04-20 02:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの予想候補 2019
「京都開催7回分」+「旧・阪神時代」+「マイルCSなど」をチェックした「マイラーズCの傾向 2019」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、OP勝ちか重賞初出走」
距離「1600m以上勝利」
コース「京都連対」
近走「2戦以内に連対」

を条件にすると…

インディチャンプ
グアンチャーレ
ダノンプレミアム
パクスアメリカーナ

がクリア。

海外遠征帰りで休み明けの

モズアスコット

ダート戦含む

ケイアイノーテック

は残せるか。


# by a_doctrinaire | 2019-04-20 01:21 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの予想 2019
頭数が少ないのが残念ですが、良いレースでヴィクトリアマイルへ向う馬が出てほしいです。

 福島牝馬S 予想 2019

中山牝馬S5着のフローレスマジック。3歳時から惜しいレースが続いたが、条件戦から戻ってきた。頭数も少ないし、このメンバーならやれていい。

昨年2着のカワキタエンカ。ココ3走ほどは逃げの良さが出ていないが、府中牝馬Sくらいやれるなら上位があってもいい。乗り替わりで新味が出れば。

昨年3着のデンコウアンジュ。ターコイズS3着など脚質もあって惜しいレースが多いが、この頭数ならペースが遅くならなければ、もう少しやれてもいい。

1600万勝ちのダノングレース。キャリア2戦目でアルテミスS8着があるので、成長一つでやれてもいい。

3走前ほど走れるならウインファビラス。前走で嫌になってないならランドネ。


# by a_doctrinaire | 2019-04-20 00:56 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの予想候補 2019
福島開催10回をチェックした「福島牝馬Sの傾向 2019」を元にして、予想候補を選んでみます。

実績「重賞3着以内、または1000万勝ち以上で重賞6着か1戦以下」
距離「1800m以上連対、1600m勝ちでそれ以上3着か1戦以下」
コース「福島連対か1戦以下」
近走「2戦以内に重賞6着、OP7着以内か条件戦勝利」

をラインにすると…

ウインファビラス
ダノングレース
フローレスマジック
ランドネ

がクリア。

ダートGⅠを含む

カワキタエンカ

福島はGⅢ4着と3着の

デンコウアンジュ

久しぶりの芝がやれるならビスカリア、ミッシングリンクはセーフ。


# by a_doctrinaire | 2019-04-19 00:52 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの傾向 2019
福島1800mで行われる古馬牝馬GⅢ「福島牝馬ステークス」。

2004年から行われており、07年までは4週目の土曜か日曜だったが、08年から3週目の土曜日に。2011年は震災の影響で新潟1800mで行われており、福島開催の過去10回をまとめてチェックしてみる。

※2016年からは海外馬の斤量減に伴って日本馬の斤量増になる…。


 福島牝馬Sの傾向 (福島開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

該当するのは…

「1000万1着、フェアリーS3着、チューリップ賞3着、桜花賞9着、ローズS3着、秋華賞8着」のリラヴァティ
「1000万1着、1600万8着のみ、OP以上中山牝馬S6着のみ」の09年時のブラボーデイジー

次点は「1600万勝ち」。OP以上は…

「OP3戦して若駒S4着など重賞7戦してマーメイドS4着、府中牝馬S6着など」のキンショーユキヒメ
「OP7戦3着2回、重賞は9戦して京都牝馬S4着や小倉大賞典6着など」のマコトブリジャール
「アルテミスS8着、エルフィンS7着、忘れな草賞3着、スイートピーS10着」のシャルール

次々点は「OP勝ち」。

「重賞7戦してファンタジーS3着、阪神JF6着、クイーンC3着、ニュージーランドT7着、中山牝馬S5着など」のハロースピード

残り14頭は「重賞連対」。

『重賞初出走』や『重賞6着程度』で可能性がある。「キャリア2戦目に休み明けでGⅢ8着」はセーフになるが…。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万5着と11着、OP11着、新潟2歳S9着のみ」。次点は「1600万勝ち」で、「OP5着して3着2回、重賞5戦ターコイズS3着など」。次々点は「OP1着」で、「重賞6戦して愛知杯3着、中山牝馬S3着など」と「優駿牝馬7着、秋華賞4着、中山牝馬S8着」。残り6頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでだったのは…

「1800m以上が中山牝馬S6着のみ」のウキヨノカゼ
「1800mがOP3着、GⅡ11着、1600万3着、GⅢ5着。2000mはGⅠ8着。2400mGⅠ11着」のハロースピード

1800mはOPや1600万で3着があり、クリアできる可能性が高かった。

18頭は「1800m以上連対」。
その内、「18000m以上がクイーンS2着で、優駿牝馬3着やローズS3着、府中牝馬S3着など」のレジネッタ以外は『1800m以上勝利』があった。

(3着は10頭が「1800m以上勝利」。)



<コース>
「福島連対」7頭、「初出走」11頭。

残りは…

「福島テレビOP3着のみ」のマコトブリジャール
「福島牝馬S5着のみ」のマイネイサベル

「重賞1戦」が「OP1戦」。2頭とも「中山連対」や「阪神連対」があり、直線の急な坂には対応できていた。

「初出走」では8頭には「中山連対」か「阪神連対」があり、直線の坂はクリア済み。残り1頭は中山が「フェアリーS5着のみで阪神出走なし」のスイートサルサ。

(3着は「福島連対」4連対、「初出走」4頭。残りは「福島牝馬S4着のみ」と「福島牝馬S5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」8頭、「マクり差し、差し」10頭。

1000mは59.0、58.9、60.7、58.8、60.0、57.9、58.2、60.3、64.2、59.9でペースはマチマチ。
先行有利のコースだが、一応「最終週」なので差しも決まっている。

新設当初は4週目だったが、08年から3週目に変わっている。翌週から新潟開催なので、最終週には違いは無いが、馬場に違いはあってもおかしくない。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山開催の10回で…

「人気」は1番人気は4連対、2番人気1連対、3番人気4連対。

4番人気4連対、5番人気2連対、7番人気2連対。残りは9、11、15番人気。
「1~3番人気」と「4、5番人気」の差があまりない。

新設された頃は荒れ気味だったが、ココ7年中6年は5番人気以内が連対。二桁人気が来ているので可能性は残るが、まずは5番人気以内を1頭は入れておきたい。

3着は4、1、13、13、16、10、2、3、13、1、2番人気。


牝馬という事もあり、春は「フケ(発情)」などもあって、体調面が難しいらしい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で14頭。

前後ろが五分くらいの割には該当馬は多い方か。
「連対時に上がり3ハロン3番手内」が無かったのは、9年時のブラボーデイジーのみ。好走時は先行で上がり3番手以内1回のマコトブリジャール以外には「連対時に上がり3ハロン3番手以内2回」があった。

(3着は10頭中4頭が該当。10頭に「連対時に上がり3ハロン3番手内」。)



「年齢」は…

「4歳」8連対3着2頭
「5歳」10連対3着4頭
「6歳」1連対3着3頭
「7歳」1連対3着1頭

まずは「5歳」と「4歳」をチェックしたい。



結びつきが強いのは「その年の中山牝馬S出走組」。

福島10回分で14頭が「前走・中山牝馬S1~8着」。
残りの内「中山牝馬S12着の後、前走・福島民報杯7着」のアルコセニョーラがいる。ダートから中山牝馬Sに出走するも-12キロで、12着も仕方なし?かと。「中山牝馬S6着の後、前走阪神牝馬S10着」のライラプスも間に挟んだローテーション。

後は、出走はない馬は「中山牝馬S取り消し」1頭や「1600万や1000万連対から」3頭、「休み明け」1頭。
ちなみに「新潟代替」時も「阪神代替の中山牝馬S組が連対」している。

まずは「その年の中山牝馬S8着以内」をチェックしたい。

(3着は「中山牝馬S組は(3、8、2、16着)4頭。」。)



「鞍上」は現役では「吉田隼人」騎手、「北村友一」騎手、「松岡正海」騎手の2連対が複数。

他はバラバラで若手騎手や中堅騎手が多い。
3場開催で東京と京都が開幕し、「メトロポリタンS」や「新緑賞」や「橘S」など春のGⅠやトライアル出走のためにジョッキーがバラける影響かと。
(3着は重複はない。)



# by a_doctrinaire | 2019-04-18 00:36 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フローラSの傾向 2019
東京2000mで行われる3歳牝馬GⅡ「フローラステークス」。

以前は「4歳牝馬特別・東(桜花賞トライアルの現・フィリーズRも4歳牝馬特別だったために東西での区別だった。サンケイスポーツ賞と報知杯の違いはあったが)」と呼ばれたが、2001年の馬齢変更に伴い、名称が変更。

※優駿牝馬のトライアルだが、18年より「競走内容の充実を図るために、優先出走権の着順を変更」となって、「2着までに優先出走権」となった(以前は3着まで、桜花賞が5着までになっている)。


 フローラSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2019


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬4着、未勝利3、2、4、2、2、2、1着」のパイオニアバイオ
「新馬1着、福寿草特別4着」のサングレアル
「新馬2着、未勝利2着、1着」のデニムアンドルビー
「新馬3着、未勝利4着、2着、1着」のバウンシーチューン
「新馬15着、未勝利1着、黄菊賞7着、500万12着、菜の花賞7着、あすなろ賞5着、500万9着」のマイネソシエール

次点は「500万2着」。

「500万は2戦してりんどう賞2着と君子蘭賞2着、OP以上はファンタジーS9着とフィリーズR5着」のヤマカツグレース
「500万は葉牡丹賞6着とミモザ賞2着(同タイム)、OP以上はフェアリーS7着」のアイスフォーリス

次々点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「OP以上初」のサトノワルキューレ、パールコード、アグネスワルツ
「フラワーC3着のみ」のディアマイダーリン
「チューリップ賞5着のみ」のブランネージュ
「クイーンC6着のみ」のミッドサマーフェア
「フラワーC3着のみ」のサンテミリオン

残りは「OP連対」3頭と「重賞連対」が3頭。

「OP5着、重賞7着以内」がひとつのラインになるかと。「500万5着」だと少し幅が広すぎる気がするので…。

(3着の最低ラインは「未勝利勝ち」。500万以上が「フリージア賞8着のみ」、「ホープフルS10着と梅花賞6着」、「出走無し」1頭。次点は「500万連対」で、「フラワーC3着のみ」、「OP以上出走無し」2頭、「芙蓉S4着とフラワーC6着」、「フェアリーS4着のみ」、「クイーンC5着のみ」。残り1頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m初」のチェッキーノ
キャリア2戦目で牡馬相手の「福寿草特別4着のみ」のサングレアル
2歳戦から休養に入って「1800m以上初」のアグネスワルツ
牡馬相手に「毎日杯7着のみ」のワイドサファイア

残り16頭に「1800m以上連対」があった。
この内、出走があった8頭中7頭が「2000m以上連対」、残りは「500万5着のみ」。

(3着は「1600m連対」で、「1800m以上初」が1頭。残り9頭は「1800m以上連対」。「2000m以上連対」は4頭で、残りは「1戦以下か500万5着以内」が多い。)



<コース>
「東京連対」8頭、「初出走」10頭。

残りは…

「アルテミスS6着とクイーンC6着」のシングウィズジョイ
「新馬6着のみ」のエバーブロッサム

1戦か重賞2戦くらいはセーフ。
(3着は「東京連対」5頭、「初出走」4頭。残りは「百日草特別6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」2頭。

1000mは61.1、61.5、59.7、62.6、60.7、63.1(稍重)、62.1、60.4(重)、60.6、60.6で、開幕という事を考えると遅め。
直線の長さなどもあって後方からも通用するが、前も残る。

(3着は「先行」5頭、「差し」5頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気5連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、10番人気2連対。残りは6、9、12、13、15番人気。
10年で上位人気が連に絡まなかったのは17年、14年、11年なので、出走メンバー次第では…荒れる。

3着は5、2、13、3、13、9、18、2、3、4番人気。
10年で1~3着までに二桁が6回絡んでおり、他よりも荒れる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で12頭。

先行の数の割には該当馬は多く、残り600mでいい脚が使える馬を狙いたい。
全馬に「連対時上がり2番手以内」、17頭に「連対時に上がり最速」があった。
(3着は10頭中4頭が該当。9頭に「連対時に2番手以内」で、内7頭は「連対時に最速」。残り1頭は「2番手の競馬で3番手1回」。)



「鞍上」は「内田博幸」騎手の3勝(1年延ばすともう1勝)がトップ。

「柴田善臣」騎手、「岩田康誠」騎手、「横山典弘」騎手の2連対が続く。
同日にマイラーズCが移ってきたので、その影響は少なくともありそう。
(3着は「松岡正海」騎手の3回(1年延ばすと4回)、「戸崎圭太」騎手2回がある。)



所属は「東10:西10」。

輸送などもあるが、どちらが有利というよりも馬次第か。
ただ、騎手は「東13:西7」で関東所属のジョッキーが多い。
(3着は馬は「東7:西3」。騎手は「東8:西2」。)



「馬番」は1~18番で、「内11:外9」。

開幕週で全体的に馬場は綺麗なので、後は位置取りか。
ちなみに大外18番は16年に1着、03年に2着がある。
(3着は「内5:外5」。)



# by a_doctrinaire | 2019-04-17 00:45 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの傾向 2019
京都1600mで行われる古馬GⅡ「マイラーズカップ」。

2011年までは阪神の最終週に行われていたが、2012年からアンタレスSと入れ替わって京都開催に。安田記念の前哨戦としての位置づけ。

京都になって8回目なので、「京都開催7回分の3着まで」をメインに、実績などは「旧・阪神時代」、コースなどは同じ京都1600mのGⅠ「マイルCS」のデータを参考にしてみます。


 マイラーズCの傾向 (過去7年の連対馬+3着馬データを中心に) 2019


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着と中日新聞杯6着」のクルーガー

次点は「OP2着」。

「OPは6、4、3、2着、重賞はラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞初出走」の14年時のフィエロ

残り5頭は「重賞連対」。

(3着は7頭全馬が「重賞連対」。)

阪神開催の連対馬6年延ばしても「OP2着」。「OP1戦して2着、重賞1戦して小倉大賞典10着」のクレバートウショウ。それ以外は「重賞連対」。こちらも「重賞3戦してFR8着、愛知杯2着、中山牝馬S4着」のニシノマナムスメ以外は「重賞複数連対」だった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「2000m未勝利4着、1800m未勝利4着」のモズアスコット
「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯4着、菊花賞3着」のエアスピネル
「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス

1700mまでなのは1800m以上が…

「プリンシパルS6着、白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

残り10頭は「1800m以上連対」があった。
その内、「1600以下出走無し」のクルーガーとワールドエースが勝っている。

(3着は1600mまでは「弥生賞3着や皐月賞4着、東京優駿4着、菊花賞3着など」と「小倉大賞典13着のみ」。残り5頭は「1800m以上連対」。)

ただ、「GⅡ」で「平坦なコース」という事もあり、1600mで問題ないかと。

同じ京都1600mのGⅠマイルCS10年でも「1600m以上勝利」。8割方は「1800m以上連対」。「1800m以下出走無し」のトーセンラーが「距離短縮初」で勝っている。



<コース>
「京都連対」が14頭。

直線も平坦でコーナーも厳しいワケでも無い。
特に難しいコースではないので、出走があるなら結果は欲しい。

(3着は「京都連対」6頭。残り1頭は「GⅠ16着のみ」。)

マイルCS10年でも「京都連対」16頭、「初出走」1頭。残りは「シンザン記念3着のみ」のペスリアンナイト、「マイルCS3着のみ」のイスラボニータ、「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル。共に3歳時の休み明けとその次走で、共に0.5秒差。その後、阪神でOP2着と輸送はこなせていた。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」7頭。

1000mは57.2、58.8、57.9、59.4、57.8、57.3、57.5(稍重)で開幕週なので時計は数字よりも遅め。
その影響で、ある程度前からも多い。

(3着は「先行」3頭、「差し」4頭。)

馬場の状況が違うが、マイルCS10年では…

「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」11頭、「追い込み」3頭。

1000mは58.6、(稍重)、57.5、59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0。
4週+3週目で、コチラは時計以上に速く考える必要がある。

※17年は芝の丈が長かったとの事で、時計がかかる馬場との事。



<その他>
人気は…

1番人気2連対、2番人気2連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、8番人気2連対で、残りは4、6番人気。

3着は1、7、11、1、2、3、7番人気。


阪神開催時の5年延ばすと

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは6、7、8、9、14番人気。
少し荒れ気味。



上位人気は14年が1~3着を占め、18年は1、2番人気が3着以内、17年は1、2番人気が連対したが、他は2頭が3着を外している。

「東京GⅠ連対」「良血」「前走1~3着」「1600mまで」「前走海外やダート」

などが多い。
人気を集める条件としては悪くないとは思うが、結果に繋がらないケースも…。




「上がり3ハロン3番手以内」は6年で連対馬14頭中該当するのは8頭。

しかも「上がり2番手」3頭、「上がり3番手」3頭、「上がり最速」2頭と、開幕週という事もあって、じっくり構えていては危い。

(3着は7頭中3頭が該当。)

マイルCS10年でも該当は20頭中13頭と、脚質や直線と馬場の割には少ない。



「鞍上」は京都開催後7年で「福永祐一」騎手の3連対がトップ。

「C.ルメール」騎手の1勝2着1回、「武豊」騎手の2着2回3着1回、「小牧太」騎手の1勝3着1回が複数。。

マイルCS10年では「M.デムーロ」騎手、「R.ムーア」騎手、「武豊」騎手、「横山典弘」騎手、「岩田康誠」騎手などが2連対。



「年齢」は「4歳」6連対、「5歳」4連対、「6歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対。

(3着は「5歳」5頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。)

阪神時代の5年では「6歳」3連対、「4歳」3連対、「5歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対。



エアスピネル、イスラボニータ、ダノンシャーク、フィエロ、グランプリボスらが「マイラーズC」と「マイルCS」を共に連対。

開催時期や格は違うが、京都1600mでは共通しており、ある程度求められるモノは同じなのかと。
なおダノンシャークは2連対3着1回、フィエロは1連対3着1回など複数年マイラーズCに絡んでいる。



1週延びた(ヴィクトリアマイルへレース間隔が短くなった)影響があるかもしれないが、以前は2着止まりだが「牝馬」の連対が今の所は無い。

今後に注目したい。



# by a_doctrinaire | 2019-04-16 12:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の結果 2019
先週から内が綺麗残りだった皐月賞は…

1番人気サートゥルナーリアのスタートはまずまず。外をゆっくり上がって8~10番手辺りで1周目のゴール板。1コーナーでは外から7番手まで上がる。向う正面では9番手だが、隊列が前から横にも並んで馬群はよっており、4~5馬身くらい。600mを切って仕掛けて、外を上がって前3頭2列の後ろに。直線では追って追って残り200m辺りで先頭に並ぶ。左ムチが1発入り加速するも、2発目が入って内へ行って接触。外へ修正して、右ムチが入ると少し抜けだして、ゴールして優勝。

「直線で先頭に立つと、スタンドを見て内へもたれてしまいました。でも、凄く良い反応をしてくれました。ずっと良い感じでした。ホープフルSも凄く強い勝ち方でしたし、調教も凄く良かったので、自信を持って乗りました。今日は休み明けで100%のコンディションではなかったですし、ダービーではトップコンディションで臨めると思います。」とC.ルメール騎手。

「嬉しいですね。道中は掛かることなく、良いポジションにつけているなと思って見ていました。(直線の競り合いは)高い能力はあると思っていましたが、あれだけの激しいレースをした事がなかったですし、馬が戸惑っていたのかもしれません。(シーザリオの子供がGIをまた勝って)日本を代表する血脈になってくれたのかなという気持ちです。レースで結果を出してくれるのがお母さん譲りなのかなとも感じます。(ダービー2400mについて)調教のしやすい馬ですし、掛かることもありませんから、距離の壁はないと思っています。」と角居勝彦調教師。


4番人気ヴェロックスのスタートもまずまず。ゆっくり上がって8番手で1周目のゴール板。1コーナーでは5番手に上がる。向う正面では6番手。道中はその位置取り。4コーナーで外を上がって追い出して先頭に並びかける。直線では先頭にたって右ムチが入る。外目に進路を取ってサートゥルナーリアと併せる。前に出られて100mを切って外から当てられる。粘るが脚が同じになってアタマ差が返せず2着。

「凄くスムーズな競馬で、全力で走ってくれました。強い勝ち馬を相手に、あそこまで差をつめてくれました。ダービーで逆転できるように、時間を過ごしていきたいと思います。」と川田将雅騎手。


3番人気ダノンキングリーのスタートは良かったかと。スッと前にとりつくと、抑えつつ鞍上が左右を確認する。3、4番手で1周目のゴール板を通過。2コーナー辺りから4番手。道中はその位置取り。4コーナーでは内を回って直線へ。進路を内にとって追い出し、ダディーズマインドを交して残り200m辺りで3番手。左ムチが入って外2頭とは離れて叩き合いに。徐々に内に寄ってきた2頭が前で、3番手でゴールし3着。

「調子は良かったです。道中一生懸命になりすぎる所はありましたが、我慢はきいていましたし、直線も内から上位2頭に食らいついていきました。」と戸崎圭太騎手。


4着は2番人気アドマイヤマーズ。

「4コーナーでもう少し早めに行きたかったです。よく頑張っています。」とM.デムーロ騎手。

5着はクラージュグリエ。


予想は1着-2着、4着、5着、8着。

馬連950は的中。

しかし、ダノンキングリーはアドマイヤマーズを上に見て予想に入れず。

位置取りが大きかったですが、先週から中山がの内目が綺麗だったことを重視すべきでした。


クラージュゲリエは「ジョッキー(横山典)が最高の乗り方をして、能力をマックスに引き出してくれた。イレ込みも解消してきたし、距離が延びていいので、楽しみ。」と池江泰寿調教師。

アドマイヤジャスタは「外枠だったし、ゲートもあまり良くなかったので、じっとしていた。最後の直線では、いい脚を使った。」と岩田康誠騎手。


やはり傾向と違ってくる馬場状態の確認が必須のようで…。


# by a_doctrinaire | 2019-04-15 10:04 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)


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