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京王杯SCの傾向 2021
東京1400mで行われる古馬GⅡ「京王杯スプリングカップ」。

安田記念の前哨戦。以前は安田記念へ向けて、海外調教馬が出走するケースもあった。
過去10年で平均馬連7143円、3連複は4万3001円となっている。


 京王杯SCの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2021


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上は洛陽S5着のみ」のムーンクエイク
「OP11着と17着と7着、重賞初出走」のレオプライム
「OP4着、重賞毎日杯6着、ラジオNIKKEI賞3着、エプソムC6着」のストロングリターン

残り17頭は「重賞連対」。
内9頭は「重賞3連対以上」、内11頭は「GⅡ以上連対」と高い実績も。

重賞に出走が少ない場合はセーフと、他の1400mGⅡのスワンSや阪神Cと比べると実績は低め。

(3着は最低連対ラインは「1600万勝ち」。OP以上が「OP4戦してジュニアC3着やマーガレットS3着など」。次点は「OP2着」で「重賞5戦してファルコンS3着やダービー卿CT4着」。残り8頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。

1400mまでは1500m以上が…

「朝日杯FS5着、アーリントンC5着、NHKマイルC7着」のダノンスマッシュ
「1600m未勝利9着のみ」のレッドファルクス
「1500mが未勝利6着と1000万10着」のレオプライム

残り16頭は「1600m以上勝利」。

以前と比べて「1400m勝ちまで」が増えているので、メンバー次第かもしれないが、あまり気にする必要はなさそう。

ちなみに「1600m勝ちで1400m以下は阪急杯5着、高松宮記念9着」のステルヴィオ、「1600勝ちで、1400m以下初」のムーンクエイク、サトノアラジン、ヴァンセンヌ、ダイワマッジョーレ、サダムパテックが、「1600m勝ちで1400m以下が京王杯SC11着、スワンS10着、阪神C11着」のキャンベルジュニアが、「距離短縮」をクリアしている。

(3着は10頭全馬が「1400m以上勝利」。内7頭は「1600m以上勝ち」。2頭が「1400m以下初」。)



<コース>
「東京連対」18頭。

残りは…

「NHKマイルC7着のみ」のダノンスマッシュ、
「1600万8着のみ」のレオプライム

ダノンスマッシュは「新潟連対」、レオプライムは「中京連対」があり、左回りである程度やれていた。

(3着は「東京連対」10頭。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」3頭、「差し」14頭、「追い込み」1頭。

800mは46.7(稍重)、45.5、45.4、49.0(重)、46.1、47.9、44.7、45.7(稍重)、45.9、46.4、45.9。
直線が長いので差しが多いが、前も残れる。

(3着は「先行」4頭、「差し」5頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
「人気」は1番人気は2連対、2番人気3連対、3番人気2連対。

4番人気3連対、5番人気2連対、7番人気2連対、11番人気2連対。残りは6、10番人気。
二桁人気が2割程度と荒れる可能性もある。
2019年と2013年に1番人気が来たが、かなり苦戦していた。

3着は3、2、2、4、2、7、7、6、13、2番人気。




10年で上位人気で4着以下に敗れたのは…

「高松宮記念1~11着」
「ダービー卿CT連対」
「休み明け」
「東京優駿2、3着」
「前年の勝ち馬」
「重賞連対なし」
「良血」

などが目につく。

上位人気が苦戦している事から、高松宮記念とは求められるモノが違っていた可能性もある。ただ、中京は改修されているので、変化する事も考えられる。

安田記念の前哨戦だが、1600m以上でやれる場合は大阪杯やマイラーズCなど他に選択肢があり、牝馬はヴィクトリアマイルがある。
1400m以下が得意な馬だと高松宮記念が第1の目標になるので、ココでは状態が目一杯になるとは考えづらい。

「状態」以外にも「距離適性」「展開」など普通のレースと比べると判断が難しいかと。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で11頭。

直線の長さや差しの数の割には少なく、「上がり自体」は速いのだが、仕掛けが早いケースも。

(3着は10頭中3頭。)



「鞍上」は「川田将雅」騎手の3連対がトップ。

「D.レーン」騎手、「福永祐一」、「岩田康誠」騎手、「戸崎圭太」騎手の2連対が複数。
(3着は「M.デムーロ」騎手と「戸崎圭太」騎手の2回。)



「年齢」は「5歳」の8連対がトップ。

「6歳」4連対、「7歳」3連対、「4歳」3連対、「8歳」2連対。
12年と13年に4歳馬が固まっているので、トレンドが変化してくるかもしれないが、「5歳」や「6歳」が多い。
(3着は「5歳」4頭、「4歳」4頭、「6歳」2頭。)



10年で「3月以降に出走」が13頭。

レース間隔が開いた馬は少しマイナス。ただ、近年東京新聞杯組が台頭してきたので一概に言えなくなった…。

(3着は「3月以降に出走」は8頭。)


# by a_doctrinaire | 2021-05-13 20:00 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ヴィクトリアマイル3着の傾向 2021
連対馬をチェックした「ヴィクトリアマイルの傾向 2021」に続いて、ヴィクトリアマイル3着もチェックします。


 ヴィクトリアマイル3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2021


【実績】
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上は阪神牝馬S3着のみ」のジュールポレール

次点は「OP勝ち」。

重賞が「新潟2歳S15着、阪神牝馬S13着、中山牝馬S11着、福島牝馬S5着」のミナレット

次々点は「重賞1連対」。

「重賞6戦して阪神牝馬S2着、桜花賞7着、優駿牝馬7着、秋華賞5着など」のレッドアヴァンセ
「重賞7戦して中山牝馬S1着、フィリーズR3着や秋華賞5着など」のレディアルバローザ

残り6頭は「重賞2連対以上」。

GⅠ最先着は「GⅠ連対」4頭、「GⅠ3着」1頭、「GⅠ5着」2頭、「GⅠ6着」1頭、「GⅠ初出走」2頭。

連対馬の「重賞1連対」と比べると「OP勝ちや1600万勝ちでも可能性は残る」。



【距離】
全馬に共通するのは「1500m以上連対」。

1500mまでだったのは…

「1500m2着、1600m以上エルフィンS6着のみ」のストレイトガール

次点は「1600m勝ち」。

1800m以上が…

「優駿牝馬4着、ローズS6着、秋華賞7着」のマルセリーナ
「中山牝馬S11着、福島牝馬S5着」のミナレット

残り7頭は「1800m以上連対」。



【コース】
「東京連対」7頭、「初出走(ダート除く)」2頭。

残り1頭は…

「優駿牝馬4着のみ」のマルセリーナ

距離不安などが言われた割にやれており、苦手という感じでもなかった。ちなみに左回り自体がこの1戦だけ。

連対馬の方も「1戦かGⅠ3着のみ」なので、「重賞掲示板か1戦のみ」はセーフか。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」4頭、「差し」5頭。

連対馬と比べると後ろからが多いが、同じように「追い込み」はいない。



【前哨戦】
「阪神牝馬S(5、2、3着)」3頭、「高松宮記念(15、3着)」2頭、「福島牝馬S(2、5着)」2頭、「中山牝馬S1着」1頭、「大阪杯3着」1頭。

「前走二桁着順の多い連対馬」と違って、「海外遠征帰りで1200m初の高松宮記念15着」のノームコア、阪神牝馬S5着のクロコスミアと福島牝馬S5着のミナレット以外は「1~3着」。
これで3着なので、ある程度やれているのがいいのか悪いのか…。




【その他】
人気は5、11、7、7、2、18、6、5、3、3番人気。

上位人気が半分弱絡む連対馬と比べると、3~7番人気がほとんどと3着らしい?イメージ。
実績を考えても、この辺りが可能性が高い。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で4頭。

連対馬同様に新設3年目までは「速い上がり」が求められていたが、近年は1年毎を切った。
仮柵移動の措置などもあって、仕掛けのタイミングが重視される。

10回中8回は「3着馬が勝ち馬に上がりで勝てていない」。
脚かが同じになるか負けているので、能力で3着という印象が強い。



「鞍上」は10年で複数はない。

連対馬は同じ騎手が多いのでその影響もあるか…。連対にも名前のある「横山典弘」騎手や「戸崎圭太」騎手、「福永祐一」騎手、「幸英明」騎手、「岩田康誠」騎手らがいる。



「年齢」は「5歳」6回、「4歳」3回、「6歳」1回。

3着に「5歳」が多いのも、連対馬の「4歳の強さ」を物語っている感もするが…。
ここも6歳が絡んでおり、チャンスはある。



連対馬に出走があるとあった「東京重賞連対」だが…

3着は10頭中4頭。

残りは「優駿牝馬7着のみ」、「優駿牝馬4着のみ」と「東京重賞初」4頭。
この辺りも連対馬と同じか劣っている。



前走は「3~4月に出走」で、「休み明け」はいない。
一叩きは5頭だが、ノームコアの海外帰りの休み明けで初1200mの15着、デアリングハートの6着以外は1~3着。実績からも路線の違いがあるが、「状態が良さそうな馬」が多い。


# by a_doctrinaire | 2021-05-13 01:13 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

ヴィクトリアマイルの傾向 2021
東京1600mで行われる古馬牝馬GⅠ「ヴィクトリアマイル」。

今年で16回目。混合戦で苦戦していた古馬牝馬のために新設。

しかし、近年は牡馬相手に戦える牝馬も増えてきて海外遠征もあり、「現役No.1が出走しない」という事も。もちろん、牝馬戦線で目標が出来るのは良い事ですが、秋のエリザベス女王杯同様に『春の「女王決定戦」』というフレコミはどうなのかと。「盛り上げのための文句」でしょうが、一流どころは海外遠征帰りで体調万全とはいい難いという事もあって、怪しんでかかった方が良さそう。

この週からBコース



 ヴィクトリアマイルの傾向 (過去10年の連対馬データから) 2021


【実績】
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

OP以上が「阪神牝馬S3着、ヴィクトリアマイル3着、エリザベス女王杯16着、阪神牝馬S5着」のジュールポレール

GⅠ3着やGⅡ3着があり、GⅢに出走が無く、「重賞連対」くらいの実力はあったかと。

次点は「重賞1連対」。該当するのは…

「重賞7戦して桜花賞5着や阪神牝馬S2着」のアドマイヤリード
「重賞10戦してアルテミスS1着、ローズS4着や福島牝馬S4着」のデンコウアンジュ
「重賞6戦してフィリーズR4着、ローズS5着、京都牝馬S1着など」のドナウブルー

「GⅠ5着で、前走GⅡ2着」、「GⅠ初出走」+「近2走以内に重賞勝ち」と勢い、「重賞でGⅠ馬に先着」+「復調気配」など。

次々点は「重賞2連対」。

「全8戦中重賞6戦して紫苑S1着、愛知杯2着、フローラS3着やフラワーC3着、エリザベス女王杯5着など」のノームコア

その次は「重賞3連対」。

「重賞4戦して京都金杯1着、京都牝馬S1着、阪神牝馬S1着」のサウンドキアラ
「重賞7戦して内GⅠ3戦フェアリーS1着、関谷記念1着、ダービー卿CT2着など」のプリモシーン
「重賞8戦してキーンランドC2着、シルクロードS1着、高松宮記念3着、ヴィクトリアマイル3着、スプリンターズS2着など」のストレイトガール
「重賞6戦して中山牝馬S2着、福島牝馬S1着、京都牝馬S1着など」のケイアイエレガント

残りは11頭は「GⅠ2連対+GⅡ以上連対+重賞連対以上」。

ちなみにジュールポレールとアドマイヤリード以外の18頭が「重賞勝ち」。
12頭が「GⅠ連対」で、残りは「GⅠ5着のみ」、「GⅠ10、5、7着」、「GⅠ9、5、15着」、「GⅠ7、10、9、9、11着」、「GⅠ6着のみ」、2頭が「GⅠ初出走」。



【距離】
全馬に共通するのは「1500m連対以上」。

1600m以上が…

「エルフィンS6着とヴィクトリアマイル3着」の15年時のストレイトガール

次点は「1600m勝ち」。1800m以上が…

「秋華賞7着のみ」のプリモシーン
「出走無し」のサウンドキアラ、16年時のストレイトガール

残り16頭には「1800m以上連対」があった。

ちなみに09年に「1800m~2000m勝利」で「1600以下初」のブラボーデイジーと、07年には「1400m勝ち、1600m以上初」のエイジアンウインズがおり、距離短長で初は可能性がある。



【コース】
「東京連対」14頭、「初出走」1頭。

残りは…

「500万4着とヴィクトリアマイル7着」のサウンドキアラ
「フローラS3着のみ」のノームコア
「ヴィクトリアマイル3着のみ」のジュールポレールと15年時のストレイトガール
「優駿牝馬15着のみ」のアドマイヤリード

「2歳時に初関東で0.4秒差4着と1000万勝ち直後のGⅠ7着(中京2戦して3着2回)」、「東京は1戦GⅡ3着のみ(中京重賞連対)」、2頭は「東京が1戦のみでGⅠ3着」。後者は3歳時に-8の404キロでの出走で、関東がこの1戦のみで、左回りは中京勝ち。

初出走は「左回りが初」だった。
左回りは得手不得手があるので、走って結果が出ていない場合は気を付けたい。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」7頭、「差し」12頭。

1000mは45.6と56.7、44.8と56.1、46.8と58.3(稍重)、47.9と60.1(稍重)、45.7と57.2、45.5と56.9、46.2と58.0、46.3と58.2、46.4と58.2、44.6と55.9。

16~18頭立てだが、追い込みで連は無い。
※この週からBコース使用で芝が綺麗に…(前日の雨などには注意)。ある程度の位置につけている方がいい。



【前哨戦】
「阪神牝馬S組(1、5、3、2、9、2、11、14着)」8頭
「中山牝馬S(7、5、11着)」3頭
「大阪杯(7、6着)」2頭
「有馬記念9着」1頭、
「ドバイワールドC8着」1頭
「マイラーズC4着」1頭
「高松宮記念13着」1頭
「京都牝馬S1着」1頭
「福島牝馬S4着」1頭
「ダービー卿CT2着」1頭

着順は海外遠征組は別にしても「阪神牝馬S」の8~14着、「大阪杯」の6着と7着など掲示板を外している馬も多い。3着以内が20頭中6頭なので、「前走の結果」よりも『現在の状態』を把握したい。



【その他】
「人気」は1番人気は5連対、2番人気1連対、3番人気1連対。

4番人気3連対、5番人気2連対、7番人気2連対、11番人気2連対、12番人気2連対で、残りは6、8番人気。
※二桁人気が4連対で、しかも11と12番人気が複数と上位人気の2、3番人気より多い。判断が難しい事は憶えておきたい。


ラブズオンリーユー、プリモシーン、ラッキーライラック、アエロリット(2回)、アドマイヤリード、スマートレイアー(2回)、ヌーヴォレコルト、レッドリヴェール、ホエールキャプチャ、アパパネ、レッドディザイア、リトルアマポーラ、カワカミプリンセス(2回)、ベッラレイア、アドマイヤキッス、スイープトウショウ、ラインクラフトなど「GⅠ連対馬」が上位人気で4着以下だった。

人気薄も絡みやすい東京1600mに加え、体調管理が難しく繊細な牝馬という事もあり、荒れ気味なのかと。



2年連続連対はストレイトガール、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、ブエナビスタ、ウォッカ。

アパパネと3年連続を狙ったホエールキャプチャが5着や4着に敗れており、年齢的にも微妙に状態維持などが難しそうですが、惜しい所まで来ているので、やはり注目。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で14頭。

直線の長さの割に先行が多く、「仕掛けの早さ」がポイント。
もちろん残り600mでの勝負になるので「上がりの速さ」もある程度は必要。

この週からのコース替わりの影響もあってか、以前と比べると上がり「最速」と「2番手」は減ってきている。



鞍上は10年で現役では「C.ルメール」騎手と「内田博幸」騎手と「戸崎圭太」騎手が2連対が複数。
人気薄では若手の名前もあるので、リーディング上位以外でも気を付けておきたい。



「年齢」は「4歳」11連対、「5歳」6連対、「6歳」2連対、「7歳」1連対。

引退しても肌馬(母馬)という仕事?があるので、出走が少ない事もあるが「6歳以上は少な目」。
16年に7歳が勝って、6歳は15年2頭が連対して3着もあるが、勢いでも「4歳か5歳」。



全10回連対馬20頭中13頭に『東京重賞連対』があった。

残りの内3頭は「東京重賞が初めて」。「ヴィクトリアマイル7着のみ」1頭、「フローラS3着のみ」1頭、「NHKマイルC5着のみ」1頭、「優駿牝馬15着のみ」1頭、「ヴィクトリアマイル3着のみ」2頭、「ヴィクトリアマイル6着のみ」1頭で「1戦」なので、数を走っているなら連対があった方が良さそう。
複数年連対しているケースもあるが、「優駿牝馬」「天皇賞(秋)」「ヴィクトリマイル」「クイーンC」で連対している馬が多い。



「前走」は海外遠征なども多いが、ほとんどが3~4月末には出走。

GⅠ初出走の馬も通用しており、実績馬でも「休み明けはマイナス」。
前走着順が悪くても連対があるので、「一叩き」して調子が上がるというのも多い。ちなみにモノが違う気はするがアーモンドアイの有馬記念9着以来と1月末の京都牝馬S以来だったケイアイエレガントが連対しており、休み明けが全くダメというワケでは無いようで…。

「上積みがある」か「状態がいい」のどちらかに該当していた。



# by a_doctrinaire | 2021-05-12 23:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

NHKマイルCの予想 2021
10年で2割は二桁人気も絡む傾向でトライアルの結果が直で結びつかないケースも…。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、

東京・阪神競馬場は無観客
関東・関西地区のウインズ等の営業取りやめ
払戻有効期限の延長

とりあえず5月9日まで。緊急事態宣言延長等に応じて変更などがあるかと。

以前は2021年1月16日(土曜)以降、千葉県、東京都に加え、愛知県、兵庫県、福岡県における競馬開催も、当面の間、無観客競馬として実施。併せて、緊急事態宣言下のウインズ等も、当面の間、勝馬投票券の発売を行わなかった。
3月6日(土)から、関西地区・愛知県・福岡県のパークウインズ・ウインズ・エクセルは、勝馬投票券の発売を再開。関東地区のウインズ等は、引き続き勝馬投票券の発売を取りやめ、一部を除いて払戻サービスのみ実施していた。

 NHKマイルC 予想 2021

ジュニアC勝ちのヴェイルネビュラ。スプリングSは重馬場もあっての5着との事。良馬場ならもう少し差は詰まったかと…。上位人気で3着のないのは気になる戸崎騎手ですが、安田記念では連はあるので流れ次第で。

弥生賞2着のシュネルマイスター。2000mが長いかと思っていたが、逃げ馬を追いかけて2着。1600mの方が向くと思うので、左回りが大丈夫なら勝負になっていい。

シンザン記念勝ちのピクシーナイト。前走は休み明けも分もあってか4着。叩いた効果があって、良い位置につけられるなら。

アネモネS勝ちのアナザーリリック。菜の花賞でアタマ差のスライリーはフローラS2着、2分の1馬身差のストゥーティがチューリップ賞3着。重賞で連があっていい。

朝日杯FS以上でグレナディアガーズ。前走の内容がホンモノならバスラットレオン。シンザン記念くらい走れるならルークズネスト。流れに乗ればタイムトゥヘヴン。朝日杯FSの敗因次第でホウオウアマゾン。乗り替わりがプラスならレイッケンバッカー。最内が大丈夫ならレインモンドバローズ。


# by a_doctrinaire | 2021-05-09 15:00 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

新潟大賞典の予想 2021
福島開催の代替で例年よりも長い期間使っているのがどうでるか…。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、

東京・阪神競馬場は無観客
関東・関西地区のウインズ等の営業取りやめ
払戻有効期限の延長

とりあえず5月9日まで。緊急事態宣言延長等に応じて変更などがあるかと。

以前は2021年1月16日(土曜)以降、千葉県、東京都に加え、愛知県、兵庫県、福岡県における競馬開催も、当面の間、無観客競馬として実施。併せて、緊急事態宣言下のウインズ等も、当面の間、勝馬投票券の発売を行わなかった。
3月6日(土)から、関西地区・愛知県・福岡県のパークウインズ・ウインズ・エクセルは、勝馬投票券の発売を再開。関東地区のウインズ等は、引き続き勝馬投票券の発売を取りやめ、一部を除いて払戻サービスのみ実施していた。

 新潟大賞典 予想 2021

応援馬ポタジェ。金鯱賞3着と能力の高さを見せた。ダノンマジェスティやサンレイポケットにも勝っており、ハンデ差が問題なければ、ココでは上位のはず。

昨年の勝ち馬トーセンスーリヤ。中山記念5着や札幌記念6着など強い相手にも良い内容の競馬をしている。前走は不良馬場が影響したなら、良馬場ならやれても不思議はない。

日経新春杯5着のサトノソルタス。昨年の金鯱賞は2着。大阪杯以来の休み明けを叩いて3戦目。力を出せるなら…。

白富士S2着のサンレイポケット。毎日王冠3着や新潟記念3着がある。いい脚をつかえる展開になれば…。

トップハンデが大丈夫ならボッケリーニ。流れ次第でダノンマジェスティ。力を出せばヒュミドール。叩いた効果でサトノエルドール。福島記念くらい走れるならバイオスパーク。展開が向けばマイスタイル。


# by a_doctrinaire | 2021-05-09 14:40 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
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