福島牝馬Sの予想候補 2018
福島開催の10回の連対馬+3着馬をチェックした「福島牝馬Sの傾向 2018」を元にして、予想候補を選んでみます

実績「1000万勝ち以上重賞6着程度」
距離「1600m以上連対」
コース「福島連対か1戦以下」
近走「2走以内に重賞6着か休み明け、または前走条件戦連対」

をラインにすると…

カワキタエンカ
ゲッカコウ
デンコウアンジュ
トーセンビクトリー
ブラックオニキス
レイホーロマンス
ワンブレスアウェイ

がクリア。

他をどうするか…。


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# by a_doctrinaire | 2018-04-20 00:03 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

福島牝馬Sの傾向 2018
福島1800mで行われる古馬牝馬GⅢ「福島牝馬ステークス」。

2004年から行われており、07年までは4週目の土曜か日曜だったが、08年から3週目の土曜日に。2011年は震災の影響で新潟1800mで行われており、福島開催の過去10回をまとめてチェックしてみる。

※2016年からは海外馬の斤量減に伴って日本馬の斤量増になる…。


 福島牝馬Sの傾向 (福島開催の過去10回の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1000万連対」。

該当するのは…

「1000万1着、フェアリーS3着、チューリップ賞3着、桜花賞9着、ローズS3着、秋華賞8着」のリラヴァティ
「1000万1着、1600万8着のみ、OP以上中山牝馬S6着のみ」の09年時のブラボーデイジー
「1000万1着、1600万以上出走なし」のフラッグシップ

次点は「1600万勝ち」。OP以上は…

「OP7戦3着2回、重賞は9戦して京都牝馬S4着や小倉大賞典6着など」のマコトブリジャール
「アルテミスS8着、エルフィンS7着、忘れな草賞3着、スイートピーS10着」のシャルール
「OP出走無し、重賞がフラワーC7着、マーメイドS10着、府中牝馬S6着、福島記念12着、愛知杯13着」のスプリングドリュー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞7戦してファンタジーS3着、阪神JF6着、クイーンC3着、ニュージーランドT7着、中山牝馬S5着など」のハロースピード

残り13頭は「重賞連対」。

『重賞初出走』や『重賞6着程度』で可能性がある。「キャリア2戦目に休み明けでGⅢ8着」はセーフになるが…。

(3着は「1000万勝ち」。「1600万5着と11着、OP11着、新潟2歳S9着のみ」。次点は「1600万勝ち」で、「OP5着して3着2回、重賞5戦ターコイズS3着など」、「OP出走無し、重賞4戦中山牝馬S3着、ローズS4着など」。次々点は「OP1着」で、「重賞6戦して愛知杯3着、中山牝馬S3着など」と「優駿牝馬7着、秋華賞4着、中山牝馬S8着」。残り5頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

1600mまでだったのは…

「1800m以上が中山牝馬S6着のみ」のウキヨノカゼ
「1800mがOP3着、GⅡ11着、1600万3着、GⅢ5着。2000mはGⅠ8着。2400mGⅠ11着」のハロースピード

1800mはOPや1600万で3着があり、クリアできる可能性が高かった。

18頭は「1800m以上連対」。
その内、「18000m以上がクイーンS2着で、優駿牝馬3着やローズS3着、府中牝馬S3着など」のレジネッタ以外は『1800m以上勝利』があった。

(3着は10頭が「1800m以上勝利」。)



<コース>
「福島連対」8頭、「初出走」9頭。

残りは…

「福島テレビOP3着のみ」のマコトブリジャール
「福島牝馬S5着のみ」のマイネイサベル
「福島記念12着のみ」のスプリングドリュー

2頭が「重賞1戦」、1頭は「OP1戦」。3頭とも「中山連対」や「阪神連対」があり、直線の急な坂には対応できていた。

「初出走」では8頭には「中山連対」か「阪神連対」があり、直線の坂はクリア済み。残り1頭は中山が「フェアリーS5着のみで阪神出走なし」のスイートサルサ。

(3着は「福島連対」5連対、「初出走」4頭。残りは「福島牝馬S5着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」1頭、「先行」9頭、「マクり差し、差し」10頭。

1000mは58.9、60.7、58.8、60.0、57.9、58.2、60.3、64.2、59.9、58.0でペースはマチマチ。
先行有利のコースだが、一応「最終週」なので差しも決まっている。

新設当初は4週目だったが、08年から3週目に変わっている。翌週から新潟開催なので、最終週には違いは無いが、馬場に違いはあってもおかしくない。

(3着は「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」2頭、「追い込み」1頭。)



<その他>
中山開催の10回で…

「人気」は1番人気は3連対、2番人気1連対、3番人気4連対。

4番人気5連対、5番人気2連対、9番人気2連対。残りは7、11、15番人気。
斤量の影響もあってか「1~3番人気」と「4、5番人気」の差があまりない。

新設された頃は荒れ気味だったが、ココ6年中5年は5番人気以内が連対。二桁人気が来ているので可能性は残るが、まずは5番人気以内を1頭は入れておきたい。

3着は1、13、13、16、10、2、3、13、1、2、6番人気。


牝馬という事もあり、春は「フケ(発情)」などもあって、体調面が難しいらしい。



「上がり3ハロン3番手以内」は10回で13頭。

前後ろが五分くらいの割には該当馬は多い方か。
「連対時に上がり3ハロン3番手内」が無かったのは、9年時のブラボーデイジーのみ。好走時は先行で上がり3番手以内1回のマコトブリジャール以外には「連対時に上がり3ハロン3番手以内2回」があった。

(3着は10頭中3頭が該当。10頭に「連対時に上がり3ハロン3番手内」。)



「年齢」は…

「5歳」9連対3着4頭
「4歳」8連対3着2頭
「6歳」1連対3着3頭
「7歳」2連対3着1頭

まずは「5歳」と「4歳」をチェックしたい。



結びつきが強いのは「その年の中山牝馬S出走組」。

福島10回分で12頭が「前走・中山牝馬S1~8着」。
残りの内「中山牝馬S12着の後、前走・福島民報杯7着」のアルコセニョーラがいる。ダートから中山牝馬Sに出走するも-12キロで、12着も仕方なし?かと。「中山牝馬S6着の後、前走阪神牝馬S10着」のライラプスも間に挟んだローテーション。

後は、出走はない馬は「中山牝馬S取り消し」1頭や「1600万や1000万連対から」4頭、「休み明け」2頭。
ちなみに「新潟代替」時も「阪神代替の中山牝馬S組が連対」している。

まずは「その年の中山牝馬S8着以内」をチェックしたい。

(3着は「中山牝馬S組は(3、8、2、16、3着)5頭。」。)



「鞍上」は現役では「吉田隼人」騎手、「北村友一」騎手、「松岡正海」騎手の2連対が複数。

他はバラバラで若手騎手や中堅騎手が多い。
3場開催で東京と京都が開幕し、「メトロポリタンS」や「新緑賞」や「橘S」など春のGⅠやトライアル出走のためにジョッキーがバラける影響かと。
(3着は重複はない。)



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# by a_doctrinaire | 2018-04-19 02:15 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

マイラーズCの傾向 2018
京都1600mで行われる古馬GⅡ「マイラーズカップ」。

2011年までは阪神の最終週に行われていたが、2012年からアンタレスSと入れ替わって京都開催に。安田記念の前哨戦としての位置づけ。


京都になって7回目なので、「京都開催6回分の3着まで」をメインに、実績などは「旧・阪神時代」、コースなどは同じ京都1600mのGⅠ「マイルCS」のデータを参考にしてみます。


 マイラーズCの傾向 (過去6年の連対馬+3着馬データを中心に) 2018


<実績>
最低連対ラインは「1600万勝ち」。

該当するのは…

「OP以上が京成杯3着と中日新聞杯6着」のクルーガー

次点は「OP2着」。

「OPは6、4、3、2着、重賞はラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

次々点は「OP勝ち」。

「重賞初出走」の14年時のフィエロ

残り3頭は「重賞連対」。

(3着は6頭全馬が「重賞連対」。)

阪神開催の連対馬6年延ばしても「OP2着」。「OP1戦して2着、重賞1戦して小倉大賞典10着」のクレバートウショウ。それ以外は「重賞連対」。こちらも「重賞3戦してFR8着、愛知杯2着、中山牝馬S4着」のニシノマナムスメ以外は「重賞複数連対」だった。



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでなのは1800m以上が…

「弥生賞3着、皐月賞4着、東京優駿4着、神戸新聞杯4着、菊花賞3着」のエアスピネル
「スプリングS4着と毎日王冠6着」のグランプリボス

1700mまでなのは1800m以上が…

「プリンシパルS6着、白百合S4着、ラジオNIKKEI賞11着、セントライト記念14着、朝日CC5着」のサンレイレーザー

残り9頭は「1800m以上連対」があった。
その内、「1600以下出走無し」のクルーガーとワールドエースが勝っている。

(3着は1600mまでは「小倉大賞典13着のみ」が1頭いる。残り5頭は「1800m以上連対」。)

ただ、「GⅡ」で「平坦なコース」という事もあり、1600mで問題ないかと。

同じ京都1600mのGⅠマイルCS10年でも「1600m以上勝利」。9割方は「1800m以上連対」。「1800m以下出走無し」のトーセンラーが「距離短縮初」で勝っている。



<コース>
「京都連対」が12頭。

直線も平坦でコーナーも厳しいワケでも無い。
特に難しいコースではないので、出走があるなら結果は欲しい。

(3着は「京都連対」5頭。残り1頭は「GⅠ16着のみ」。)

マイルCS10年でも「京都連対」18頭、「初出走」1頭。残り1頭は「スワンS8着とマイルCS8着」のフィフスペトル。共に3歳時の休み明けとその次走で、共に0.5秒差。その後、阪神でOP2着と輸送はこなせていた。



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」4頭、「差し」6頭。

1000mは58.8、57.9、59.4、57.8、57.3、57.5(稍重)で開幕週なので時計は数字よりも遅め。
その影響で、ある程度前からも多い。

(3着は「先行」3頭、「差し」3頭。)

馬場の状況が違うが、マイルCS10年では…

「逃げ」2頭、「先行」5頭、「差し」12頭、「追い込み」1頭。

1000mは59.0、56.7、58.3、58.0(稍重)、58.6(稍重)、56.7、58.7、57.9、58.0、57.5。
4週+3週目で、コチラは時計以上に速く考える必要がある。

※17年は芝の丈が長かったとの事で、時計がかかる馬場との事。



<その他>
人気は…

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気3連対。

5番人気3連対、8番人気2連対で、残りは6番人気。

3着は7、11、1、2、3、7番人気。


阪神開催時の5年延ばすと

1番人気2連対、2番人気1連対、3番人気2連対。残りは6、7、8、9、14番人気。
少し荒れ気味。



上位人気は14年が1~3着を占め、17年は1、2番人気が連対したが、他は2頭が3着を外している。

「東京GⅠ連対」「良血」「前走1~3着」「1600mまで」「前走海外やダート」

などが多い。
人気を集める条件としては悪くないとは思うが、結果に繋がらないケースも…。




「上がり3ハロン3番手以内」は6年で連対馬12頭中該当するのは7頭。

しかも「上がり2番手」3頭、「上がり3番手」3頭、「上がり最速」1頭と、開幕週という事もあって、じっくり構えていては危い。

(3着は6頭中2頭が該当。)

マイルCS10年でも該当は20頭中12頭と、脚質や直線と馬場の割には少ない。



「鞍上」は京都開催後5年で「武豊」騎手と「福永祐一」騎手の2着2回、「小牧太」騎手の1勝3着1回が複数。。

マイルCS10年では「武豊」騎手、「横山典弘」騎手、「藤岡佑介」騎手、「岩田康誠」騎手などが2連対。



「年齢」は「5歳」4連対でトップ。
「4歳」4連対、「6歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対と続く。

(3着は「5歳」4頭、「6歳」1頭、「7歳」1頭。)

阪神時代の5年では「6歳」3連対、「4歳」3連対、「5歳」2連対、「7歳」1連対、「8歳」1連対。



イスラボニータ、ダノンシャーク、フィエロ、グランプリボスらが「マイラーズC」と「マイルCS」を共に連対。

開催時期や格は違うが、京都1600mでは共通しており、ある程度求められるモノは同じなのかと。
なおダノンシャークは2連対3着1回、フィエロは1連対3着1回など複数年マイラーズCに絡んでいる。



1週延びた(ヴィクトリアマイルへレース間隔が短くなった)影響があるかもしれないが、以前は2着止まりだが「牝馬」の連対が今の所は無い。

今後に注目したい。



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# by a_doctrinaire | 2018-04-18 12:56 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フローラSの傾向 2018
東京2000mで行われる3歳牝馬GⅡ「フローラステークス」。

以前は「4歳牝馬特別・東(桜花賞トライアルの現・フィリーズRも4歳牝馬特別だったために東西での区別だった。サンケイスポーツ賞と報知杯の違いはあったが)」と呼ばれたが、2001年の馬齢変更に伴い、名称が変更。

※優駿牝馬のトライアルだが、18年より「競走内容の充実を図るために、優先出走権の着順を変更」となって、「2着までに優先出走権」となった(以前は3着まで)。


 フローラSの傾向 (過去10年の連対馬+3着馬データから) 2018


<実績>
最低連対ラインは「新馬・未勝利勝ち」。

該当するのは…

「新馬1着、福寿草特別4着」のサングレアル
「新馬2着、未勝利2着、1着」のデニムアンドルビー
「新馬3着、未勝利4着、2着、1着」のバウンシーチューン
「新馬15着、未勝利1着、黄菊賞7着、500万12着、菜の花賞7着、あすなろ賞5着、500万9着」のマイネソシエール

次点は「500万2着」。

「500万は2戦してりんどう賞2着と君子蘭賞2着、OP以上はファンタジーS9着とフィリーズR5着」のヤマカツグレース
「500万は葉牡丹賞6着とミモザ賞2着(同タイム)、OP以上はフェアリーS7着」のアイスフォーリス

次々点は「500万勝ち」で、OP以上が…

「OP以上初」のパールコード、アグネスワルツ
「フラワーC3着のみ」のディアマイダーリン
「チューリップ賞5着のみ」のブランネージュ
「クイーンC6着のみ」のミッドサマーフェア
「フラワーC3着のみ」のサンテミリオン
「札幌2歳S4着、阪神JF7着、フラワーC6着、クイーンC11着」のカレイジャスミン

残りは「OP連対」3頭と「重賞連対」が4頭。

「OP5着、重賞7着以内」がひとつのラインになるかと。「500万5着」だと少し幅が広すぎる気がするので…。

(3着の最低ラインは「未勝利勝ち」。500万以上が「フリージア賞8着のみ」、「ホープフルS10着と梅花賞6着」、「出走無し」2頭。次点は「500万連対」で、「OP以上出走無し」2頭、「芙蓉S4着とフラワーC6着」「フェアリーS4着のみ」「クイーンC5着のみ」。残り1頭は「重賞連対」。)



<距離>
全馬に共通するのは「1600m以上勝利」。

1600mまでだったのは1800m以上が…

「1800m初」のチェッキーノ
キャリア2戦目で牡馬相手の「福寿草特別4着のみ」のサングレアル
2歳戦から休養に入って「1800m以上初」のアグネスワルツ
牡馬相手に「毎日杯7着のみ」のワイドサファイア

残り16頭に「1800m以上連対」があった。
この内、出走があった7頭中6頭が「2000m以上連対」、残りは「500万5着のみ」。

(3着は「1600m連対」で、「1800m以上初」が1頭。残り9頭は「1800m以上連対」。「2000m以上連対」は5頭で、残りは「1戦以下か500万5着以内」が多い。)



<コース>
「東京連対」8頭、「初出走」9頭。

残りは…

「アルテミスS6着とクイーンC6着」のシングウィズジョイ
「新馬6着のみ」のエバーブロッサム
「牡馬相手の2400mの500万4着」のレッドアゲート

1戦か重賞2戦くらいはセーフ。
(3着は「東京連対」5頭、「初出走」4頭。残りは「百日草特別6着のみ」。)



<脚質>
「逃げ」2頭、「先行」9頭、「差し」8頭、「追い込み」1頭。

1000mは61.5、59.7、62.6、60.7、63.1(稍重)、62.1、60.4(重)、60.6、60.6、61.1で、開幕という事を考えると遅め。
直線の長さなどもあって後方からも通用するが、前も残る。

(3着は「先行」4頭、「差し」6頭。)



<その他>
「人気」は、1番人気5連対、2番人気5連対、3番人気2連対。

4番人気2連対、6番人気2連対、10番人気2連対。残りは9、12、15番人気。
10年で上位人気が連に絡まなかったのは17年、14年、11年なので、出走メンバー次第では…荒れる。

3着は2、13、3、13、9、18、2、3、4、8番人気。
10年で1~3着までに二桁が6回絡んでおり、他よりも荒れる可能性はある。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で12頭。

先行の数の割には該当馬は多く、残り600mでいい脚が使える馬を狙いたい。
全馬に「連対時上がり2番手以内」、17頭に「連対時に上がり最速」があった。
(3着は10頭中5頭が該当。全馬に「連対時に2番手以内」で、内8頭は「連対時に最速」。))



「鞍上」は「内田博幸」騎手の4勝がトップ。

「岩田康誠」騎手、「横山典弘」騎手の2連対が続く。
同日にマイラーズCが移ってきたので、その影響は少なくともありそう。
(3着は「松岡正海」騎手の4回がある。)



所属は「東11:西9」で少し関東が多い。

輸送などもあるが、どちらが有利というよりも馬次第か。
ただ、騎手は「東14:西6」で関東所属のジョッキーが多い。
(3着は馬は「東6:西4」。騎手は「東8:西2」。)



「馬番」は1~18番で、「内12:外8」で内が多い。

開幕週で全体的に馬場は綺麗なので、後は位置取りか。
ちなみに大外18番は16年に1着、03年に2着がある。
(3着は「内5:外5」。)



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# by a_doctrinaire | 2018-04-17 12:27 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の結果 2018
稍重の馬場で前がそこそこのペースで後続が後ろ過ぎた皐月賞は…

7番人気エポカドーロは好スタート。1頭行って2番手だったが、2頭上がって4番手1周目のゴール板を通過。前3頭が飛ばして11馬身以上後ろの4番手。4コーナーで仕掛けるも、4コーナーでは単独の4番手ながらも外々を回って直線へ。馬場の綺麗な所を追い出してあっさり3番手に上がると、残り200mでムチを撫で切るように入れる。連打すると内の2頭を交わして先頭に。残り100mを追って追って、最期にムチを入れて、リードを確認して抑えてゴールし、優勝。

「とても嬉しいです。素直な馬です。何頭か主張する馬がいると思っていたので、先生とその後ろの位置でと話していました。馬は落ち着いていて、返し馬から違いました。力強かったです。4コーナーを回る時も手応えが良かったです。距離は心配でしたが、強い競馬を見せてくれたので問題ないと思います。充実していますし、レースの度に成長しています。乗りやすい馬です」


9番人気サンリヴァルは少し内側のゲートに当たりながらのスタートも、すぐに立て直して前へ。1周目のゴール板は5番手で通過。向う正面では内があがって6番手。600mを切って仕掛けて、5番手で追い出す。エポカドーロの外を回って直線へ。追い出してエポカドーロに当たりそうになって、外へ移動。ムチが入って追い直すも、エポカドーロの後ろへ行くのを外へ修正。残り200mで4番手で、しっかり外をムチの連打と追いで、内を1頭、もう1頭と交わすが、前に届かず2着。

「思った以上に前が飛ばす展開で、4コーナーで離されてしまいました。そこがポイントでした。よく追い上げていますが、勝ち馬は流していましたから強かったです。ギアがもう1つあればと思います」


8番人気ジェネラーレウーノもいいスタートから押して前へ。3番手から2番手上がって1コーナーへ。逃げ馬から1馬身ほどの後ろを追走。併せて隣の馬と2、3番手が入れ替わりながらの道中。1000mは59.2で、その1馬身半くらい後ろを2番手で追いかける。800mを切って仕掛けて、4コーナーで大きく鞍上が追い出す。4コーナーでは内目を回ったが、直線では内から3頭目辺りに進路を取って右ムチが入る。先頭に立って200mを切るが、残り100mで1頭、その後にもう1頭交わされ3着。

「マイペースに持ち込んで突き放せる形ならもっと良かったと思います。気分屋な馬なので無理に抑えこまず走らせました。それにしても、あの位置に力まずにつけられたことがすごいです」


4着は2番人気ステルヴィオ。

「スタートしてから後ろのポジションになり、(4番手以降の)ペースが上がらなかったことが厳しかったです。一生懸命に走っていて直線の反応も素晴らしかったのですが、前は止まりませんでした」とC.ルメール騎手。

5着は3番人気キタノコマンドール。

「あの展開では厳しいです。落ち着いてスタートも出ましたし、状態はすごく良かったです。最後は瞬発力がなくなってしまいました」とM.デムーロ騎手。


1番人気ワグネリアンは7着に敗れた。

「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」と福永祐一騎手。



予想は6着、7着、9着、10着。

敗因は展開の読み損ね。3頭行く馬がいたが、後続があそこまで追わないとは思わず…。

ある程度は前につけるかな?と思った馬が後ろからという部分もあって、選んだ馬が後方ばかりに。

前から行ったら1頭くらい残りそうと思った馬が3頭とも残るという結果に。


グレイルは「ゲートのタイミングだけですね。最後はよく伸びていますし、よく頑張っています」と岩田康誠騎手。

ジャンダルムの武豊騎手は「スタートが痛恨でした。前につけようと思っていましたが、ポジションを取れませんでした」とコメント。

タイムフライヤーの内田博幸騎手は「行きすぎず、下げすぎず。馬場のいいところを運べたんだけど…」 。


今年は雪の影響もあって、馬場の内側の色が違うという開催もあり、今回は雨も…外を積極的に狙った方がよかったか。


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# by a_doctrinaire | 2018-04-16 15:32 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの結果 2018
不良馬場開催となったアンタレスSは…

1番人気グレイトパールは好スタート。最内だったが、周辺に馬がいないと見ると、逃げ馬の後ろで1頭分外に出す。その後は一気に下がって12番手まで。コーナーを利して向う正面では10番手。残り1000mを切ると鞍上が大きく繰り返して仕掛けて進出し、残り800mでは7番手。4コーナーでは外を回って肩ムチが入って直線へ。3番手で追って、左ムチが入って2番手に上がって残り200m。鞍上がゴーグルを1つ取ってから追って追って先頭に立つとムチを1発入れてリードを確保しゴールして、優勝。

「11か月ぶりでしたが無事に終えられました。この距離では負けられない気持ちでいました。中団からのレースになりましたが、前半が得意な馬ではないのでこの位置取りでした。いい雰囲気で上がっていけましたし、最後は本質の良さが出ましたね。何より今後は無事に歩んでほしいです」 と川田将雅騎手。


3番人気ミツバはそこそこのスタート。鞍上が押して押して追走。最後方だったが、離れた外を上がって行って、1周目のゴール板では8番手まで上がる。9番手になるも残り1000m辺りで加速して上がって8番手。一気に上がって残り800mで2番手でとまる。仕掛けていないが、4コーナーで先頭に立って直線へ。追い出して左ムチが入って直線へ。鞭を持ち替えて、残り200mで右ムチが入る。ムチと追いで粘るも後100mで交わされ2着。

「外枠でしたので砂を被らずに行けました。今回は気の悪さを出さずに走ってくれました。気持ちに左右される面があり、こういう形になってしまうところがあります」と松山弘平騎手。


5番人気クインズサターンもスタートはそこそこ。じわっと追走して13番手に。コーナーでは外だった事もあって14番手と下がる。残り1000m辺りで内から1頭上がって15番手。残り900m辺りから外を進出し始める。残り600mでは11番手。激しく追いだして、4コーナーから直線で外へ。左ムチの連打して、残り200mで10番手から一気に100mで4番手に上がる。追いとムチで3番手に上がるも3着。

「前が止まらない馬場でしたが、よく来ています。『賞金を加算してきてほしい』と言われていましたし、2着に入りたかったのですが......」と四位洋文騎手。


4着はトップディーヴォ。5着はユラノト。

2番人気ナムラアラシは8着。


予想は1着、2着、5着、7着。

馬連1360円的中。

しかし、ユラノトと迷ったクインズサターンを切って3連複は外す…。


ユラノトの藤岡康太騎手は「ゲートを出ていい位置取りで流れについていく形でレースができました。勝ちに行く競馬でよく頑張ってくれています」 とコメント。

アルタイルは「周りに惑わされることなく中団につけてタメていけましたが、勝負所と直線にかけて捌ききれませんでした」と小崎綾也騎手。


迷った時が難しい…。


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# by a_doctrinaire | 2018-04-16 11:02 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)

皐月賞の予想 2018
ダノンプレミアムの回避に加え、天候が微妙な事もあって判断に困ります(笑)。

 皐月賞 予想 2018

弥生賞2着のワグネリアン。重馬場での勝利はあるが、広めの競馬場の方がやりやすい模様。レース間隔もひらいていたので、上積みもあると考える。

ホープフルS勝ちのタイムフライヤー。前走は位置取りから難しかったので度外視したい。重馬場もこなしており、雨でもやれるはず。京都2歳Sのような事が心配な分、後ろから行って届かずという可能性もあるが…。

ホープフルS2着のジャンダルム。前走は完敗だが、休み明けもある。ホープフルSは早めに動いた部分もあった。思った以上に人気にならないので、その辺りに期待。

京都2歳Sのグレイル。相手の脚が止まったのかもしれないが、2戦目でタイムフライヤーを捕えた脚は見事。前走の共同通信杯は外々を回ると伸びない年がある…それにハマったらとしたらココでやれてもいい。新馬で不良馬場もやれている。

距離が問題ないならステルヴィオ。レース間隔が開いたのが大丈夫ならジェネラーレウーノ。展開でエポカドーロ。前走以上でオウケンムーン。


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# by a_doctrinaire | 2018-04-15 09:24 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

アンタレスSの予想 2018
別定戦ですが、路線がさまざまな事もあって、判断が難しいレースかと。

 アンタレスS 予想 2018

平安S勝ちのグレイトパール。11か月ぶりになるので、その辺りは心配だが、他にコレという感じがいないので…。

マーチS4着のアルタイル。ユニコーンS3着やマーチS3着もあり、重賞ではそこそこやれる。阪神は初めてだが、中京では連があるので、輸送はある程度やれるかと。後は位置取りと展開か。

チャンピオンズC6着のミツバ。交流では連対があるが、中央では4着が最高。ペースなのか、位置取りが悪くなるケースが多い。展開が向くか、流れに乗れば。

1600万勝ちのユラノト。良血馬だが、3か月ぶりがどうでるか。展開が向くようなら、あっさりもあるか。

関西馬の初阪神が大丈夫ならクインズサターン。東海Sくらい走ればコスモカナディアン。中央でもやれるならトップディーヴォ。復調でロンドンタウン。前走の影響がなければメイショウスミトモ。叩いた効果でメイショウウタゲ。牡馬相手や休み明けをこなせばマイティティー。



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# by a_doctrinaire | 2018-04-15 09:07 | 競馬(重賞) | Trackback | Comments(0)


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