フェブラリーSの結果 2018
前がハイペースとなったフェブラリーSは…

4番人気ノンコノユメのスタートはそこそこ。しかし、鞍上が抑えて一気に後方へ。最後方でダートコースに入る。しかも直後から外へ進路を取っており、前に馬のいないコース取り。残り1200mを切って14、15番手。3コーナーへ入った辺りで、前と少し距離があっての馬の後ろに。800mを切って鞍上が仕掛けて4コーナーでは追い出して外を回って直線へ。400mを切るもまだ後方。追って追って右ムチが入って加速し、グン!と伸びて内を一気に交わして残り200mで4番手に上がる。追いとムチで脚色が勝り、100mほどでそのまま先頭に立つが、内が粘る。追ってクビほど抜けてゴールし優勝。

1番人気ゴールドドリームのスタートは少し遅れて後方から。13番手を追走。鞍上の腕が動いてじわっと上がって12番で残り1000m。外を回って3コーナーから4コーナー。直線に入って追い出す。400mを切って、三分所を反応して4番手に上がる。そのまま一気に先頭に立って200mを切る。残り100m辺りでムチが入るが、外の馬の脚が良い。一度交わされても食らいつくが、ゴールまで前に出られて2着。

6番人気インカンテーションはまずまずのスタート。鞍上が仕掛けて、前の方へ。前が複数行って6番手で、ダートコースへ入るも前とは差が出来る。外から1頭行って7番手、内から1頭1って8番手。残り900m辺りで仕掛けて、4コーナーでは内から4頭目辺りを回って直線へ。追って6番手に上がるも、外からあっさりゴールドドリームに行かれる。残り400mで右ムチが入って、なんとか食らいつこうとする。左ムチが入って2番手に上がって、右ムチに替えて残り200m。少しずつ前に近づくも、大外から一気に交わされ3番手に、ムチと追いでゴールドドリームとの差を詰めるも3着。

4着は3番人気サンライズノヴァ。5着はレッツゴードンキ。

2番人気テイエムジンソクは12着。

古川吉洋騎手は、「心配していましたが、コーナー2つがうまく行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」。

木原一良調教師は「やはりワンターンのコースはこの馬にはきつかったです。どこかで息を入れたかったところですが、思ったよりペースが速くなりました。芝のスタートはクリアしましたが、あそこまでスピードが乗ると溜めが利きませんでした」。


予想は1着、2着、9着、12着。

馬連1140円は的中。

ただ、アウォーディーと悩んでインカンテーションを最後に切ってしまう…。

東京ダート重賞など傾向を重視すべきでした…。


騎手の好き嫌いが出過ぎました…。


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by a_doctrinaire | 2018-02-19 12:27 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)
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