人気ブログランキング |


NHKマイルC3着の傾向 2021
連対馬をチェックした「NHKマイルCの傾向 2021」に続いて3着もみておきます。


 NHKマイルC3着の傾向 (過去10年の3着馬データから) 2021


【実績】
最低連対ラインは「未勝利勝ち」。

「未勝利勝ち直後にアーリントンC3着」のレッドヴェイロン

次点は「OP勝ち」。該当するのは重賞が…

「朝日杯FS4着と京成杯10着」のフラムドグロワール

06年に南半球産のキンシャサノキセキの「アーリントンC6着のみ」があるが、「重賞2戦以内に掲示板」がラインか。

残り8頭は「重賞連対」。

連対馬よりもラインは低く、人気の面にも表れている。

2007年に「500万勝ち、ニュージーランドT14着のみ」のムラマサノヨートーがいる。ただ、芝が3戦で残りはデビュー戦の4着と500万1着と未知の部分はあった。



【距離】
全馬に共通するのは「1600m以上連対」。

ただ、09年に1200mで1400m以上が「サフラン賞12着」のグランプリエンゼルがいる。
この年は1頭が逃げ馬が飛ばして沈んで、離れたそれ以降が雪崩れ込んだ感じのレースだったので例外的かと。可能性は残りますが、1200mまでがたくさん絡むとは考えにくい。

ちなみに「1800m以下は黄菊賞4着のみ」のキングズオブザサンと「1600m以下初」のリルダヴァルが距離短縮で3着。



【コース】
「東京連対」2頭、「初出走(ダート除く)」5頭。

残りは…

「東スポ杯2歳S11着のみ」のカテドラル
「東スポ杯2歳S9着のみ」のレインボーライン
「東スポ杯2歳S13着のみ」のクラレント

連対馬同様に「1戦」はセーフ。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」1頭、「差し」8頭。

連対馬と比較すると「前が少な目」。後ろからなので3着…とまでは言わないですが、違いが出てます。



【前哨戦】
「アーリントンC(2、2、3着)」3頭
「ニュージーランドT(3、5、11着)」3頭
「皐月賞15着」1頭
「スプリングS7着」1頭
「弥生賞12着」1頭
「京成杯10着」1頭

着順は、連対馬と比べると上位がほとんどの「NZT組」を筆頭に「重賞」でも大きく崩れている。他も「OP組」がいるなど、3着は条件的にも低くてもセーフ。



【その他】
人気は6、7、9、6、12、2、12、8、15、4番人気。

「人気薄が半分くらい」で、「荒れる」の印象。
連対馬も人気薄が絡むが、上位人気の少なさもあって、出走メンバー次第ではココが狙い目。



「上がり3ハロン3番手以内」は10年で6頭。

差しの数を考えると少ないし、早めに仕掛けているのかと。
「最速」は1回のみで、「2番手」3頭と「3番手」2頭。



「鞍上」は「福永祐一」騎手の2回が複数。

「連対の方にも名前のある」騎手はいるが、全体でみても重なりは少な目か。
騎手よりも馬や展開か…。



「1600m以上の中山か阪神の高いレベル」は10頭中7頭。

ある程度の実績があるなら、一考するのもアリか。



勝ち馬からの着差が「0.0~0.6秒差」で「平均0.2秒差」。

0.6秒差で2回人気薄も絡んでいるし、傾向の要素を見ても連対馬よりも劣っているケースが多く、「実力がなくても3着の可能性ある」。



所属は「関東3:関西7」。

連対馬と同じく、関西馬の方が少し多い。



by a_doctrinaire | 2021-05-04 01:12 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://desktheory.exblog.jp/tb/28576539
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 京都新聞杯の傾向 2021 NHKマイルCの傾向 2021 >>


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク