桜花賞3着の傾向 (過去10年の3着馬データ) 2026
【実績】
改修後の最低連対ラインは「新馬勝ち」。
「新馬1着、チューリップ賞3着」のペリファーニア
半兄にエフフォーリアがいる。
次点は「OP勝ち」。
該当するのは重賞が…
「アルテミスS4着のみ」のライトバック
キャリア3戦。
残り8頭は「重賞連対」。
(内3頭が「阪神ジュベナイルF連対」。)
【距離】
全馬に共通するのは「1400m以上勝利」。
1400mまでなのは1500m以上が…
「1600m新馬3着、阪神JF5着」のナムラクレア
「阪神JF5着のみ」のアットザシーサイド
15年の3着なので、例外的とも思えたが…16年も該当。GⅠで乗り替わりや後方からもあったが、22年も「阪神JF5着」と「1400mか1500m勝ちで、阪神1600m重賞5~6着なら可能性はある。
それ以外は「1600m以上勝利」。
ちなみに2025年のリンクスティップは「2000m勝利、1800m2着」2011年のトレンドハンターは「1800m勝利」で「1600m以下初」で3着。
【コース】
「阪神連対」5頭、「初出走」3頭。
残りは…
「チューリップ賞3着のみ」のペリファーニア
「チューリップ賞7着のみ」のスマイルカナ
1戦くらいはセーフ。
【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」2頭、「差し」5頭、「追い込み」2頭。
連対馬と同じく後方からの競馬が多い。
【前哨戦】
「チューリップ賞(3、7、3、1着)」4頭
「フィリーズR(2、2着)」2頭
「エルフィンS1着」1頭
「フェアリーS1着」1頭
「クイーンC1着」1頭
「きさらぎ賞2着」1頭
チューリップ賞の重馬場7着のスマイルカナ。他は「3着以内」。
【その他】
人気は4、7、5、6、8、9、3、3、1、6番人気。
「連対で上位人気が強い」ので、3着は3~8番人気がメイン。
「上がり3ハロン3番手以内」は10年で5頭。
連対馬と比べると該当馬が少なく、「3番手以下」が多いので「切れ負けで3着」という印象は拭えない。
馬場状態や直線が長い事もあって、ある程度「上がりの力」が出やすいかと。
「連勝」は10年で7頭。残りは「新馬2着、未勝利1着、GⅢ2着」のリンクスティップと「新馬1着、GⅢ4着、OP1着」のライトバックと「新馬1着とGⅡ3着」のペリファーニア。
それ以外で阪神改修後で該当しないのは2012年の「新馬3着、未勝利1着、函館2歳S2着、ファンタジーS1着、阪神JF2着、フィリーズR1着」のアイムユアーズと2007年の「新馬3着、未勝利1着、赤松賞2着、ひいらぎ賞1着、クイーンC2着」のカタマチボタンで連勝は無いが重賞含む4連対以上していた。
「馬番」は10年で「内5:外5」。
「1番」のナムラクレア、「2番」のファインルージュ、「3番」のスマイルカナ、「4番」のクロノジェネシス、と内が3着。
連では内は少なかったが、近年は増えてきた(Bコース替わりの影響か?)。
「鞍上」は現役では重複はなし。
所属は「関東4:関西6」。
コチラも関東馬の可能性が上がってきている。今後に注目。
…