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氏真伝5 算術の技能を学ぶ
浪人生活を勤しんでおる麿こと今川氏真ぢゃ。



前回で「操船術秘伝書」と「強力助っ人」の札(カード)を獲得した麿であったが、今回はどうなるのやら…。



交易品の売買で、所持金を増やしてみたが、ブレーンが言うにはもっと効率よく儲けるためには、



「技能」を習得する必要があるとの事ぢゃ。



『算術』と『弁舌』の技能を身につけると良いらしい。



『算術』は商人から教わり、『弁舌』は親密度が高い武将から教わるそうぢゃ。



『茶道』をたしなんでおけば、お金をかけずに仲良くなれるというので、とりあえずこの3つの技能の獲得を目指す事にするぞよ。



まあ、すでに『茶道』の技能が2の麿であるから、『茶道』は後1つあげれば良いだけぢゃ!



(゚Д゚≡゚Д゚)?



なんぢゃ?



『茶道』技能が2を自慢して何が悪いのぢゃ?



Σ(゚д゚lll)ガーン



何と!?



『茶道』の技能を獲得する時に、もらえる「侘び寂びの心」札(カード)を麿は持っておらぬと。



そのために、長い日数とお金をかけて、しかも難しいミニゲームに興じねばならぬと申すか!?



という事は、麿は、「無駄に有能」という事を自慢してしまったのか?



なんという失態ぃ!



こ、これは製作サイドの嫌がらせぢゃ!そうに違いない!



えーい!すぐに技能を獲得しに参るぞ!



麿は、急ぎ出立しようとしたのだが、



ブレーンに先(ま)ずは「小田原の町」へ戻るように言われた。



所持金にすべて持って1888貫200文にした。



ついでに麿は引っ越すことにした。



京ぢゃ!京の都ぢゃ!



雅な麿には山城国『京の町』が似合っておろう?



さっそく「京の町」についた麿は、商家へ向かった。



茶屋清延(ちゃやきよのぶ)という商人に「算術」を師事した。



「算術の修行には10日かかります。2貫ほどいただきますが、よろしいですか?」との事。



「よろしかったですか?」と聞かれなかったので、喜んで払った。



『算術』の修行にはビンゴカードを使った勝負をするそうぢゃ。



通常のビンゴとは異なり、互いに相手の数字を言い合いながら、自分の列を揃えていくゲームらしい。



相手の番号しか分からず、自動で振り分けられており、数字を言うと相手と自分の数字が同時に開いていくようぢゃ。



相手が揃わない場所を指定していくのが基本なのだそうぢゃ。



内政力が高いと最初にオマケが多くなるとの事。



技能1は1列以上揃えるのが条件らしい…。



いくつか空けておいてくれるらしいが、麿の内政力だと4箇所あけてくれた。



スタートの瞬間は、少しだけ自分の数字が見えるので、覚えておけば有利なようぢゃ。



6回ずつめくって勝負ぢゃ。



………



……







麿は4つ目をめくった時点で、「だぶるりいち」ぢゃ。



選んだ数字は四と二十四を選んだが、「びんご」ならず…。



「まだまだ修行が足りません」と言われてしまった。



もう一度金を払うて挑戦ぢゃ!



一列を集中してみると、一から開いていたのを除くと四、七、十一が確認できた。



後1つで「びんご」ぢゃ!



麿は二十四で勝負を挑むも外れ。



相手に先にひとつ「びんご」を取られてしまった…。



続く二十五で念願の「びんご!」をもぎ取った!



喜んだのもつかの間、茶屋は2つ目の「びんご」を成功させた…。



十七で勝負を挑んだが外れ、勝負に負けた。



規定数をクリアしても相手に負けると駄目なようぢゃ。



経験は貰えたようぢゃが、技能は上がらず…。



3度目の正直に挑んだ。



ヤツの最終が終わった時点で、1対1の五分五分。



麿は「だぶるりいち(茶屋は二股と呼んでおった)」。



九つぅ!



むなしく響き渡った麿の声だったのぢゃが、



引き分けにも関わらず、規定数に達しており経験値がたまったので、



『算術1』を手に入れる事ができたのぢゃ。



「ミニゲーム」が苦手でも数をこなせば何とかなるようぢゃ。



勢いづいた麿は、「算術」師事を続けた。



次は15日かかる…技能が上がれば日にちは伸びていくのぢゃな。



残り2回を残してリーチだった麿。



四を選ぶと「びんご!」達成ぢゃ!



後1回を残しておる。しかし、規定は2列揃えなければならない。



すでに相手もリーチで、そこを取れば麿は2列揃う。



勝てばよいのぢゃろう?と思い、迷わず相手に1列やって、麿も1列手に入れた。



「すばらしい結果です。」



麿の作戦は成功ぞ!



「商工人脈」の札(カード)と『算術2』の札(カード)を手に入れる事ができた。



喜んだ麿であったが、体力が39になり病気に…。



修行に時間がかかる分、体力も減るのぢゃな…憶えておかねば。



外に出ると、忍者が現れた!



「今川氏真さま、一大事にございます。上杉謙信が病死いたしました!」



なにぃ!



1578年3月 上杉謙信は上洛の志半ばで倒れ帰らぬ人となった。越後の龍とも言われ、武田信玄と並び称された男も天命には逆らえなかった。こうして謙信は天下を制することなく、その生涯を終えたのである。



謙信には後継ぎと目される二人の養子、上杉景勝と上杉景虎がいたが、後継者を決定せぬまま謙信は死んだ。景勝が、実力行使により後継者となったが、景虎支持派は納得せず、栃尾城に籠もり、北条・武田に救援を求める密使を走らせた。こうして、謙信亡き後、その後継者の座を巡って上杉景勝と上杉景虎の二人の養子が争うこととなった。



世に言う「御館(おたて)の乱」の勃発である…との事。



確認すると上杉謙信家が、上杉景勝家と上杉景虎家に分かれていた。



あ、これは「〇地人」と同じぢゃな。



情勢が変わるやもしれん。



とりあえず、京都にも医者宅があり、病気の治療をしてもろうた。



金はかかったがの。



とにかく畳み掛けて、『算術』を学ぼうとしたのぢゃが、ヤツから「待った」がかかる。



『算術』はいつでも商家に行けば学べるが、『弁舌』は親密度を上げねばならぬのぢゃが、



親密度はすぐには上がらぬらしい。



そういう事は先に言わぬか!まったく…。



で、どうすればいいのぢゃ?



お金をあまりかけないなら、『茶道』を使うと良いのぢゃな。



麿、『茶道2』ぢゃが、「侘び寂びの心」が無いのぢゃろう?



早う学ばせよ!



ということで、まず茶器を求めようかと。



「京の町」の商家では良い茶器は無かった。



出ようとする麿をブレーンが呼び止める



(゚Д゚≡゚Д゚)?



なんぢゃと…馬を買うのか?



何と移動が早くなるのぢゃな?



買いぢゃ!



武田信玄の愛馬「黒雲」が売っておったのぢゃ。



さて、麿が馬を買おうとすると、「交渉」の文字が。



これが、「算術」の技能の力ぢゃな…すばらしいぞ!



328貫100文が割引率10%、交渉率60%で成功し、295貫200文に!



続けて交渉できたのだが、ヤツが止めに入った。



交渉率が低いのでやめておいたほうが良いと言われた。



『弁舌』の技能を身につけると交渉率が上がるそうぢゃ。



それまで我慢ぢゃな。



麿の所持金は1553貫800文になった。



茶器を求めて、河内・和泉国「堺の町」に移動した麿であったが、「黒雲」のお蔭でかなりの速さ移動できた。



ブレーンのいう事はさすがぢゃ。聞いた麿もなかなかの器ぢゃろう?



さて、茶器を購入するのぢゃ!





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by a_doctrinaire | 2009-05-04 23:12 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
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