氏真伝22 黄金国「じぱんぐ」は斯(か)く創られり…
「駿府城を取り戻して、家を再興する」が麿第一の野望。



それをかなえるために、何処へ仕えるべきか悩んでおる今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



現在、駿府城を有しておるのは武田ぢゃ。しかも、本能寺の変が早く起きており、かなり武田の力が強く残っておる。



対して徳川は、あまり勢力を拡大しておらぬ。



父が討たれた後に独立し戦った「徳川家康殿」。



父亡き後に同盟を反故にして攻め入った武田信玄の息子「武田勝頼殿」。



かつて共に婚姻(親戚)関係があって戦った両者は、心情(うらみ?)的にもほぼ同じ立場かと思うのぢゃ。



立地条件から、どちらかに仕えて駿府城を目指すのが、早道かと思うが…。



もう少ししたら、決断しなければなるまい…。



しかし、そういう悩みも、自らを鍛えておかねば、意味が無なかろう。




さて、次は「鉱山」の技能を学ぶそうぢゃ!。



今回も黒田官兵衛(くろだかんべえ)殿にお願いするぞ。



やはり有能な武将は良いのぉ…。



麿もいつかは官兵衛殿のような部下が欲しいものぢゃ。



このゲームは、アミダをたどり、より大きい金塊を掘るゲームぢゃ。



最初に、鉱脈を掘り始める位置を制限時間内に選択してくれ。時間の長さは内政力と統率力に依存いたす。



(せんでほしいの…)。



選択後、その地点から下の金脈に向かっていくのだが、途中に障害物がある。



障害物の前に来たときには、花札が表示されるから伏せられた花札が上か下かを選んでくれ。



いわゆる「はい?あんど、ろー?」ぢゃな。



正解なら、そこで新たに金を獲得できるが、間違えたら反転して進むほかない。



「貴殿の内政・統率だとやや心もとない部分もあるが、がんばってくれ」との事。



初めから凹むような事を言うてくれるな官兵衛殿…。



まずは、下に見える大きな金塊の場所から開始位置を確認しようとしたら…。



Σ(゚д゚lll)ガーン



すでに開始してしもうた…。



麿、能力低すぎ?



初めの岩では「4」が表示ぢゃ。



ここは思い切って下を選んだが「7」ぢゃった。



ぶっぶー!



引き返し次の岩は「5」ぢゃ。



麿はわからぬゆえ、「上」を選んで「9」」ぢゃった。



ぴんぽんぴんぽーん!岩を壊して進む。



さらに「9」が出たので、「上」を選ぶと「十」が出た!



成功!



次は「5」ぢゃ。



下を選ぶと「4」でこれまた成功!



次は「7」なので下を選ぶ。「5」で成功ぢゃ。



「8」に対して下を選び…「4」で正解。



順調ぢゃと思っておった。



しかし、このままでは小さい金塊だという事が判明。



次を間違えれば「最も大きな金塊」にいくのぢゃが、



「5」が表示された。



なぜこの好機に、難しいのを引くのぢゃ?



一か八かで上を選ぶ。



「5」が出て×ぢゃった!



O(≧∇≦)O イエイ!!



と喜んだのもつかの間…



どーん!



(゚Д゚≡゚Д゚)ナンヂャ?



下に転げ落ちたぞ!?



官兵衛殿!反転すると言うたではないか!



かーなーり、イラっとしておるぞ!



こんな結果に「まあまあというところかな」って…。



官兵衛殿、斬りつけるぞ!!



しかも「五」に「五」とは…「どろー」があるとはどういう事ぢゃ?



必ず×ではないか!



説明不足ぢゃ。



しかもそれを喜べる状況ぢゃったのに…落ちってどういう事ぢゃ!?



そんな事はこの絶妙の「たいみんぐ」で起きんでも良いわ!



あーもう腹が立って仕方が無い!



気晴らしに直江兼続(なおえかねつぐ)殿との仲良くしようと思うて訪ねるも、戦に出ておるようぢゃった…。



苛々が募る。






仕方なく「京の町」戻った麿ぢゃったが、町に入ると、



旅人が話しかけてきた。



「織田信孝さまが切腹したそうです。」



「まことか」



「命ばかりはお救いしたかったのだが、それでは家中のものが納得せず、やむなくということらしいです。」



「建前では織田信雄さまの必死の取りなしもあったということなのですが…。」



「羽柴秀吉殿の策略だな」



1581年 織田信長の子・信孝は切腹して果てた。柴田勝家という後ろ盾をなくしたことで信孝の勢力は衰退した。そこを秀吉につけ込まれたのである。織田信長が築きあげてきた巨大な大名家も崩壊しようとしていた。




さらに旅人が話しかけてきた。



「徳川家康さまが織田信雄さまと手を組み、羽柴さまの領地に向け出陣しました。」



「なにっ!織田信雄殿につられて、徳川殿が動いたか!」



「織田信雄殿と徳川殿が結べば、羽柴殿は後継者が自分だと示せなくなる。羽柴殿も黙っていられまい」



「はい、すでに羽柴さまは、織田・徳川討伐のため、兵を挙げたようです。」



「羽柴殿にとって織田信雄殿は、自らの覇権のための障害…しかし、徳川殿が手助けするとなるとそう簡単にはいくまい…」





麿とは別のところで、時勢はかわって行くのぢゃった…。



京の町で、麿は少なくなってきた「金塊」を買い足した。



所持金は20562貫600文ぢゃ。



そういえば、大名相手に「茶席」を設けておるが、効果が薄いようぢゃ。



茶器の価値が5では物足りないという事ではないぢゃろうか?



京の町には価値の高い茶器はなく、



「茶器なら茶人宅」と思い堺へ。



茶人宅へ入る。



すると…


「おお、これは茶仙殿、ようお越しくださいました。茶仙殿の噂は聞き伝わっております。ぜひ一度、そのお手前を拝見したしとうございます。お見せいただけますか?」



と言われたぞ。



うれしゅうなった麿は、二つ返事で、どこぞの居酒屋の店員のように答えた。



「喜んで!」と。



茶の手前と言っても、麿の得意な「お茶運び」ぢゃったので、問題なくクリアした。



「あなた様には、この称号こそふさわしゅうございます。」



と言い『茶聖』の称号をくれた。



これは魅力が+15されるのぢゃ。これで麿の魅力は97にまで上がった。



その後、麿は茶器を買い求めたが、「価値5」の茶器しかなかった。



しかし、堺の町の商家に「価値6」の茶器を発見!



すぐにでも購入したかったが、麿は以前の麿ではないぞ!



他の店も見てみる事にした。



「石山の町」には「価値7」の茶器が、「博多の町」は「価値6」の茶器があった。



さっそく「石山の町」で茶器を購入。



その名も…



九十九髪茄子(つくもがみなす)」…漢作唐物茄子茶入の大名物で、天下四茄子の一つ(筆頭)。



お笑い二人組み「九十九(つくも)」の「おかっち」似と言われた麿ならではの逸品ではないかの?



1720貫200文ぢゃったが安いものぢゃ。



気分が良くなったので、『鉱山』の師事に向かう。



羽柴殿が挙兵しておったので、不安ぢゃったが黒田官兵衛殿はおられた。



たとえおらなんでも、石田三成(いしだみつなり)殿もおられるがの。



早速、教えていただくぞ!



やはり、何処から始めれば良いか確認する間に自動開始されてしまう…。



統率と内政…駄目ぢゃ。



後は、「はい、あんど、ろう?」を上手くこなすしかなさそうぢゃ。



選ぶ開始場所を決められなかったが、最初の一番左で正解ぢゃったぞ。



後は、すべて岩を砕いて、アミダを成功させれば良いのぢゃ!



一つ目は「9」ぢゃったので、無論「下」を選ぶ…「5」ぢゃ!



ぴんぽんぴんぽーん!



二つ目は「2」ぢゃったので、「上」を選択。



「8」で正解ぢゃ



次は「8」が出たので、「下」にしておく。



「2」が出た。



ぴんぽんぴんぽーん!



「見事だ!大金脈だぞ!」と官兵衛殿。



おーっ!「らっきぃ」ぢゃ。



『鉱山1』を手に入れたぞよ。



続いて15日かけて『鉱山2』を選ぶ。



何とか目で追い、一番右を選んだ。



「3」に対しては「上」を選ぶ…



「8」で成功ぢゃ!



次の「7」に対しては「下」を選ぶ…



「2」ぢゃ



ぴんぽんぴんぽーん!



「3」なので「上」を選ぶと…



ぶっぶー!



「1」ぢゃった…。


しかし、次を成功させて、その次は「間違え」れば「大金脈」ぢゃ!



次の数字は「2」なので「上」を選択。



「3」ぢゃった…。



ふぅ~成功ぢゃ。



最後の一つは、「3」ぢゃ。



『間違って反転すれば』…「大金脈」なのぢゃが。



悩む。



確率?としては「下」の方が多そうぢゃが、同じ数字が何度も出てくるから、枚数が限定されているわけでもない…数字を知らないだけなので、「一か八か」なのではないぢゃろうか?



しかし、やはり「せおりぃ」通りに「下」を選ぶ事にするぞよ。



えいっ!



……







「2」ぢゃ!



Σ(゚д゚lll)ガーン



ぴんぽんぴんぽーん!



って違ーう!



それぢゃ駄目なんぢゃぁぁぁあ!



最も小さい金塊へ…。



「まだまだ修行が足りないような」と言われてしまった。



もう一度頑張る事にするぞ。



開始位置は一番左になってしまうので、もう動かさぬ事にする



ます正解して、間違えて反転して、正解して正解すれば「おっけい」ぢゃ!



一つ目は「9」なので、「下」を選ぶ…



……







「5」で正解ぢゃ!



次は間違えて、反転する必要がある。



「5」が出おった。



「上」を選んでみると…



……







「3」ぢゃ!



間違える事に成功!



しかも、きっちり反転してくれおった!




さあ、次は正解せねばならぬ。



「7」なので、「下」を選んでみると…



……







「2」ぢゃ!



ぴんぽんぴんぽーん!



さあ、最後の一つぢゃ!コレを正解すれば「大金脈」…



「8」が出ておる。



流れを変えずに「下」を選んでみたのぢゃ!



………



……







「3」ぢゃ!



大金脈ぢゃ!



『鉱山2』を獲得したぞ!



病気を治しに「姫路の町」に行って、すぐさま戻ってきた麿。



さぁ!勝負ぢゃ!



官兵衛殿ぉ~覚悟めされよ!



今回はアミダの横線が少なく、一番左から開始できた。



4回成功すれば「大金脈」ぢゃ!



一つ目は「4」なので、「上」を選ぶと「10」ぢゃ!



ぴんぽんぴんぽーん!



「5」で「上」を選択したが「2」ぢゃった…。



反転してしまったが、後2回不正解すれば、元に戻れる。



次は「3」なので、失敗するために「下」を選ぶ…



……







ぶっぶー!よーし!成功ぢゃ!



もう一つ間違って反転すれば、元の道に戻れるはずぢゃ。



「8」なので「上」を狙う。



ぶっぶー!やったぞ!こちらもワザと間違えられた!



最後の一つは当てねばならぬ。



「2」なので、「上」で勝負ぢゃ!



………



……







「10」ぢゃ!



ぴんぽんぴんぽーん!やったぞよー!



大金脈を発見ぢゃ!



「火急普請(かきゅうぶしん)」の札(カード)を得たぞ。



それに『鉱山3』をもゲットぢゃ…。



体力が続くので、麿は最後の「札目当て」の師事をするぞよ…。



なんと今回は2回成功させると大金脈という絶好の好機を得た。



まず「5」ぢゃ。



「上」を選ぶと「8」で成功ぢゃった!



二つめにして最後の挑戦は「9」ぢゃ。



「下」を選ぶと…「3」ぢゃったぁ!



あっさりと成功したぞよ。



「秘策補充」の札(カード)を貰う事が出来た。



これでまた一歩、合戦でも活躍できそうな気がした麿ぢゃった。





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by a_doctrinaire | 2009-05-09 12:50 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
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