氏真伝36 ごるご十三を目指して
「十三」は地名「じゅうそう」で無ければ、監督名「じゅうぞう」では無いぞ…と説明をいれる麿。


前回ある意味、坊主を焼き討ちした信長殿の気持ちが分かった今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



さて、またしても評定ぢゃ。



家康殿は「合戦(飯田城)」と言われたが、



麿は「興国寺城」への合戦を進言。



また、駿府城を取られるのは嫌なのぢゃ。



しかし、家康殿は却下…。



麿らは飯田城へ攻め込んだ。



5000人の立て籠もる飯田城ぢゃが、落とすことに成功した。



しかし、その直後!



「今川氏真さま、北条家の北条氏政軍団が、我が駿府城に攻め込みましたぞ!」との報が…



だからいわんこっちゃないのぢゃ!



すぐに、報告の後に勲功の計算になった…。



戦功3818で101の勲功ぢゃった。



戦功第一で+50ぢゃ。



その後は、駿府へ援軍にも行かず、まっすぐ城に戻る徳川軍ぢゃった…薄情じゃの。



城に戻る途中で、またも忍びがやってきた。



「龍造寺隆信に代わり、松浦鎮信が、後を継いで大名となりました。」



九州は後、残り三城を残してすべて島津が治めておる…九州統一は間近かもしれぬの。



戻った麿が騒いでも駿府城を助けにいけぬので、技能を磨くことにいたすぞ。



鉄砲を試してみに、長浜の町へ行ってみた。



鍛冶屋で師事するようぢゃ。




このゲームは、順番に出てくる的を鉄砲で狙い打つゲームだぜ。



まず弾を発射するには時間がかかる。この時間の長さは武力と統率力で決まる。左のゲージが一杯になれば発射可能だ。



発射可能になると照準が表示される。照準が表示されたら、動く的に狙いを定めてくれ。



撃つ時には、風の影響も考えることだ。また風は途中で変わるから気をつけな。よく考えて撃たないと当たらんぜ。



撃った後も発射可能になるまで待ち、すばやく次の的を狙うんだぜ。もたもたしてると的が消えちまうぜ。



射撃のコツは、発射可能になったら動く的をよく見てすばやく撃つことだ。



それから撃つときには、風向きも頭に入れるようにな。



なるほど…左右から交互に移動してくる的を撃てば良いのぢゃな?



次々と出てくる的を狙い撃った。



的10個くらいまでは上手く撃てたのだが、風向きが変わって一度外した。



それ以降がかなり厳しくなったぞよ。



ここで、難しさが判明!



次の弾が発射できるようになるまで時間がかかるのだ。



撃とうとしても、反応しないので、その間に照準がずれる。



何とかと持ち直したが、的は18個…。



惜しかったのぢゃった。




しかし、麿はすぐさま挑戦するぞよ!



このやる気が空回りしたのか、麿は荒れだした…。



一度失敗して、風向きが変わると慌ててしまうのぢゃ!



次の弾が撃てるまでの時間がかかるために、一度失敗すると次が間に合わぬ。



麿の武力では、ほとんど一つの的に一度の機会(ちゃんす)しかない。



落とせた的は12個だけぢゃ。



普通にまっすぐ撃てれば良いが、逆風と左からの風に対応しきれなんだわ…。



一応、「鉄砲1」の技能は手に入った。



畳み掛けて行くぞ!



的は13しか落とせなかった…。



一番の原因は…的が動く。



いや、先ほども動いておったのぢゃが、



「鉄砲2」は左から右、右から左だけではなく、



上下にゆれながら?左右に移動するのもあるのぢゃ。



これは難しいぞ。



半分をクリアできたのが良かったのか「早合」の札(カード)が貰えた。



さて、あまり次の評定まで無いゆえ、体力回復して備えるとしようかの。



そういえば、駿府城が落ちたという報は入っておらぬ。



どうやら守りきったようぢゃ…。





まとめは「太閤立志伝4 氏真伝ひとまとめ」へ
[PR]
by a_doctrinaire | 2009-05-14 22:29 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://desktheory.exblog.jp/tb/9727197
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 氏真伝37 危険な攻め…狙って... 京王杯SCの傾向 >>


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク