氏真伝42 剣の道は果てしなく…
ついに、薬に手を染めてしまった麿。


体力が減った際には壮腎胆を使用し、医術の師事にも薬を調合する今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



駿府城を落とし、空き時間となったので、



麿は「つう」が言っておった「西陣織」の件を思い出して、京の町へ「投資」へ出かけた。



12000貫を投資しておいた。




それでも次の評定まで、結構時間があることが判明した麿。



「剣術」の技能獲得に乗り出す事にする。



無論、師匠は塚原朴伝(つかはらぼくでん)殿を指名ぢゃ!



7月17日 下山城が落とされた…。



まずは自宅にて体力を回復する。



渋い顔をするブレーンに教えてもろうた結城城へ向かうぞ。



道場に入るとそこには塚原朴伝がおった。



「おや、どなたかな?」



うーむ…少しショックぢゃ。



まず剣術師事してみた。



個人戦もカードバトルぢゃ。



………



……







相手はまったく体力が減っておらず、麿の『完敗』ぢゃった…。



「一ノ太刀」やら「斬り返し」やらであっという間ぢゃった。



麿、ブレーンに泣きつく。



ブレーンに、個人戦の戦い方を道場の師範から聞いてもろうた。



では、一対一の戦い方を伝授しよう。



勝負は上に表示されている体力で決まる。



体力がなくなった方が負けだ。



戦いに入ると、その者の技能「剣術」の力に応じてカードが配られる。



まずは攻撃について説明しよう。



それぞれカードを3枚まで選び、場に出す。



カードの左上には数字が書かれている。出したカードの合計値が多いほうが攻撃できる。同じだとどちらも攻撃できない。



この時、出したカードの合計値の差は、どちらが攻撃できるかの判定だけに使われダメージの大小には影響しない。



つまり、出したカードの合計値の差が1だろうと20だろうと与えるダメージは武力によって決まる。



これが攻撃の基本だ。



攻撃が一度終わると使った分のカードが補充される。



次は、「特殊カード」について説明しよう。



特殊カードは数多く存在するが、今回は主ないくつかを説明する。



まず、特殊カードは、攻撃カードとは違い、数値は無い。



また、複数枚出すこともできない。その1枚きりで出すのだ。



自分が特殊カードを出したときに、敵が攻撃カードを出していた場合は、無条件に攻撃される。



特殊カードには「強襲」のように攻撃できるカードもある。



これらは一般に、台紙が赤色になっている。



特殊カードによる攻撃は通常の攻撃カードより判定が優位だ。



つまり、自分が「強襲」を出し、敵が通常の攻撃カードを出した場合は、数値に関係なく自分が攻撃できる。



攻撃できる特殊カードは「強襲」以外にもいくつかある。



特殊カードには数値がないので、それらの優位は独自に決まっている。



そういったものは追々実践などで憶えていくとよいだろう。



中にはちょっと変わった動作をするカードもある。



「剛力」もそういったカードの一つで常駐系のカードだ。



常駐系カードは攻撃用カードではない。敵が攻撃用カードを出した場合は、無条件で攻撃される。



体力が少ないときには、常駐系カードを出すのは控えた方がいいだろう。



常駐カードは右上に1枚だけ置いておくことができる。



そしてこのカードが何らかの形で取り除かれたり、違う常駐系カードを出さない限り…その能力を発揮し続ける。



余談だが、自分がカードを出す時にカードにカーソルを合わせると画面の下部に、効力の説明が出るのだ。



特殊カードの最後は自動発動系カードだ。「斬り返し」などがそれだ。



自動発動系カードは場に出せない。その代わり、持ってさえいれば、自動的に効力が発揮されるカードだ。



「斬り返し」などは攻撃を受けると自動的にカードを使用し、敵に反撃を行うのだ。



次は、防御について。



防御するには「攻守変更ボタン」を選ぶ。攻撃と防御を入れ替えるにはもう一度選べばいい。



防御するときもカードを出さなければならない。



3枚までカードを出すのだが、「出す」というよりは「捨てる」という意味に近いな。



つまり、この時選択するカードは効力を発揮しないのだ。



その代わり、3枚まで捨てられる。



手札を更新するのが、防御の基本だろう。



防御すると敵の攻撃の何割かが軽減される。



体力がある程度残っていて、手札があまりよくないときは、防御するとよいだろう。



最後は、コンボについて説明しよう。



攻撃カードを3枚出したとき、数値が特定の組み合わせであった場合、コンボが発動する。



コンボは通常の攻撃カードには優先するが、攻撃用の特殊カードよりは判定が弱い。



コンボはいくつか存在し、それぞれに優位が決まっている。



一対一の戦いになったら、情報コマンドの「コンボ」で確認しておくとよいだろう。



コンボの一つ「七」と「六」と「三」の組み合わせで「南無三」がある。



コンボは基本的に通常の攻撃よりも強力だ。



手札に特殊カードが無く、攻撃カードばかりだった場合…どのようにコンボを出していくかが、勝負のカギを握るだろう。



最初は手持ちのカードが少ないゆえ、頻繁に一対一の戦いをするつもりなら、色々な特殊カードを集めておくのだな。



持っていない特殊カードをがむしゃらに集めても強くなる。カードの種類は気にせずに集めるとよい。



しかし、カードを持っていても不向きな武将もいる。



攻撃には「武力」が関係するからな。



体力にも気をつけるように。



カードの枚数は「剣術」が影響する。



ブレーンが「塚原朴伝殿」の名を出した時に渋い顔ぢゃったのはこのためか…。



基本的には、最寄の城の「道場」で「道場の師範」に教わるらしい。



麿も浜松城に戻って、体力を回復して、もう一度挑戦ぢゃ。



おーっ!相手の武力は65ぢゃ。



やはり109の塚原朴伝殿とは違うの。



コンボの確認ぢゃ。



184 「癒」 回復する
111 「嵐」 地獄より強力
259 「地獄」 南無三より強力
763 「南無三」 通常攻撃より強力
929 「苦肉」 戦闘が長いほど強力



麿には「薬活」と「膏薬(こうやく)」の二つしかカードが無い…。



こんなので勝てるのか?



まずは麿は三、四、五、七が配られた。



4+5+7で16で勝負ぢゃ。



相手の15に勝った。道場の師範の体力は88ぢゃ。



麿の一度に与えられるダメージは12…。



次のターンは、一、三、三、七ぢゃ。



麿は「南無三」を狙って「防御」でカードの交換をもくろむ。



(゚Д゚≡゚Д゚)?



相手も防御ぢゃった…。



来たカードは五が2つぢゃ。



もう一度、六待ち防御ぢゃ。



相手は12ぢゃったが、麿は防御のお蔭?で無傷ぢゃ!



しかし、カードは一、四ぢゃった。



さらに交換を狙うと、相手も防御ぢゃった。



(☆∀☆)キラリン



ついに六が来た。



三、六、七、八なので、「三・六・七」を選んで…




『南無三』ぢゃ!



相手の15に勝った。



道場の師範の体力は71ぢゃ。



麿の手札は、一、一、三、八ぢゃ。



次は、「一・一・一」を狙おうかの。



防御するも、相手も防御ぢゃった。



麿の札は一、一、四、四ぢゃ…。



相手の攻撃で麿の体力は81になった。



一、一、三、四ぢゃ。



防御で無傷。



一、一、八、八ぢゃ。



八+八で16で攻撃してみる。



防御した相手に攻撃があたった。



道場の師範の体力は66ぢゃ。



一、一、三、五なので、麿は防御する。



Σ(゚д゚lll)ガーン



相手の「嵐」ぢゃ!



麿の体力は55になった。



しかし、ここで「薬活」が登場ぢゃ。



無論使用するが、相手は「膏薬」で回復…体力83になった。



一、一、三、五ぢゃ。



またも防御するぞ。



相手の攻撃を食らって、少し回復したが麿の体力は46ぢゃ。



一、一、二、八ぢゃ。



「癒」を狙って防御ぢゃ。



相手の「強襲」が来た!



回復して37ぢゃ。



一、二、七、八で「癒」は出来ぬ…。



しかし、四待ちぢゃ。



攻撃を受けて、体力は28ぢゃ。



一、七、八、九なので、七と九で攻撃してみる。



相手の合計15に勝って攻撃ぢゃ。



相手の体力が71、麿は38ぢゃ。



一、二、六、八ぢゃ。



防御すると、相手は「剛力」を使用しおった。



麿の体力は48ぢゃ。



一、二、二、八ぢゃ。



さらに防御ぢゃ。



攻撃を受けて、回復するも35。



一、七、八、八ぢゃ。



七と八の15で攻撃してみる。



相手の17に負けて麿の体力は12…風前の灯火。



一、六、八、八ぢゃ。



回復は諦めて、六と八と八の合計22で勝負ぢゃ!




こちらの攻撃が当たり、相手は59、こちらは22ぢゃ。



一、四、五、九。



四と五と九の18で勝負ぢゃ。



相手が七、六、三の16で、勝ったと思った瞬間…



「南無三」!



ブシュっ!



麿の体力は0になってしもうた。



「もっと精進してしてください」との事ぢゃ…。



「剣術」難しいのぉ。



次の評定まで体力回復する事にした。





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by a_doctrinaire | 2009-05-16 20:22 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
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