氏真伝59 英傑の子…
逃げ場の無い城を落とし、武将の処断をした麿。



新たに家臣が加わったことが嬉しい今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



色々と選択肢があった中で、よく分からぬが、麿の好きな方法を選んでみた。



人によっては…



そんなんぢゃ落ちねーよ!



変われっ!



不安をあおる→脅す→将来性を語るだろう?



バシっ!そんな怪しげなセミナーみたいな事しちゃダメだろう…



でも、そんな事する辺りもキ・ラ・イじゃないでしゅよ~。



変われ。



俺の者になれ!



助力を求める…「君の助けが必要なんだ」



褒める…「君はなんて綺麗なんだ」



押し倒…言わせねえよ!(我が家風)



と言った衆道…いや「ぼーいずらぶ」を想像させる口説き文句を思い浮かべる輩も…おらぬか。



さっ、城へ戻って報告を聞く。



清正 成功 修行(弓術) 27
吉継 17810貫 調達 48
慶次 成功 修行(忍術) 27
長政 15405貫 調達 42



報告を受けた麿は浅井井頼殿のいる小諸の町へ向かう。



親密度が2つ半になった浅井井頼殿を配下に加えることに成功ぢゃ!



城に戻る。



頼廉 31千石上昇 春日山城の石高 71
幽斎 34上昇 二俣城の民掌握率 89
仲孝 6上昇 興国寺城の訓練度 40
重朝 5上昇 興国寺城の訓練度 33



細川幽斎が部将に昇格ぢゃ!



それぞれに主命を与えた。



麿は、三河国の吉田城の増築へ向かうぞ。



なんでも「城増築」は自分でやるほうが良いらしいのぢゃ。



家臣に任せるとなかなか結果が出ぬそうぢゃ。



2100の目標で2085ぢゃった。



麿は増築に成功ぢゃ!



城に帰って報告を聞く。



官兵衛 44上昇 興国寺城の鉱山 101
高虎 18135貫 調達 55
仲孝 失敗 修業 0
行長 18460貫 調達 50
教如 18135貫 調達 49
宗茂 失敗 修業 0
義宣 18915貫 調達 58
武将 3622貫 兵糧売却 45
井頼 成功 修業(弓術) 31



義宣が侍大将に昇進可能ぢゃったので、即昇進ぢゃ。



主命を申し渡し、麿は岡崎城の「兵農分離」へ向かう。



2447人増加ぢゃ



体力が減って麿は病んでしもうた。



城に戻ると報告が



頼廉 39千石上昇 二俣城の石高 90
数正 35千石上昇 吉田城の石高 80
孫一 7上昇 興国寺城の訓練度 46
幽斎 31上昇 吉田城の民掌握率 81
清正 6上昇 興国寺城の訓練度 40
康政 6上昇 駿府城の訓練度 40
高虎 2913増加 下山城の兵士数 67
吉継 16770貫 調達 45
正則 7上昇 駿府城の訓練度 46
直茂 19110貫 調達 52
紹運 7上昇 駿府城の訓練度 46
宗茂 失敗 修業 0
慶次 6上昇 駿府城の訓練度 40
長政 15405貫 調達 42
重朝 成功 修業(弓術) 27
正純 17290貫 調達 53



今回は、小田原城の城破壊を狙ってみた。



最近、北条の攻撃が静かになっておるので、ひょっとしたらかなり疲弊しておるのではないかと思い、忍術2の孫一と慶次に依頼しておいたのぢゃ。



主命を与えた麿は薬を飲んで休養ぢゃ。



休みが終わると報告にやってきた。



官兵衛 36上昇 高天神城の鉱山 83
仲孝 5上昇 吉田城の訓練度 33



麿は、鉄砲を買いに行くぞ。



ついでに、徳川家の面々の親密度をあげておく。



鉄砲は、軍資金を無駄にせぬように、鍛冶屋だけを巡っておいたぞ。



城に戻ると報告があった。



頼廉 37千石上昇 吉田城の石高 85
孫一 56減少 小田原城への城破壊 71
仲孝 失敗 修業 0
行長 22上昇 高天神城の民掌握率 57
教如 18135貫 調達 55
宗茂 成功 修業(弓術) 31
慶次 34減少 小田原城への城破壊 40
義宣 18915貫 調達 52
忠興 16640貫 調達 45
重朝 失敗 修業 0
武将 3744貫 兵糧売却 38
井頼 成功 修業(弁舌) 30



おおっ!城破壊できておるぞ!



喜んだのぢゃが、ブレーンから助言(という名の叱責)が…。



城防御度などの情報が知りたければ、「城調査」しとけよ!と。



ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!



そんなものあったのか?



知らなかったぞ…。



細川忠興を侍大将に、新武将を足軽大将に昇進ぢゃ!



とりあえず、「城調査」もしておいたぞ。



重朝に北条家の居城「小田原城」を、仲孝に羽柴家の居城「姫路城」を依頼した。



麿は体力回復のために休むことにしたのぢゃった。



ぐうぐう…



ぐうぐう…



どどんっ!



麿は寝ておったのぢゃが、忍の報告で起こされた。



「今川氏真さま!羽柴家の軍団が我が岡崎城に迫っております。」



なにっ!?



春日山城ではなく、こちらを狙ってきおったのか?



目覚めた麿に、家臣の報告が入る。



数正 35千石上昇 春日山城の石高 80
幽斎 31上昇 高天神城の民掌握率 81
清正 2685増加 下山城の兵士数 61
康政 7上昇 吉田城の訓練度 46
吉継 19890貫 調達 61
正則 7上昇 吉田城の訓練度 46
紹運 7上昇 吉田城の訓練度 46



さて、攻めてきた羽柴家を撃退しようと思うが、合戦に出るには城を選択する必要があるようぢゃ。



とりあえず羽柴家の岩村城を選ぶしかなかった。



すると当然選んだ岩村城へ向かう…。



いやいや、麿が行きたいのは、岡崎城ぢゃ!



うろたえる麿に、ブレーンが「キャンセル」を教えてくれた。



どうやら攻め込まれたのが確認された後なら、赤いマークでそちらに迎えるらしい…結構面倒ぢゃの。



麿が、岡崎城へ到着する直前に「攻め込まれた」との報が!



そのまま岡崎へ到着して、羽柴家と野戦に突入ぢゃ!



またも雨が降っておる。



麿の鉄砲が…と悔しがったのぢゃが、仕方ない。



今回は方円の陣を引いてみた。



相手が雁行の陣を引き、こちらが士気が+5に。



(☆∀☆)キラリン…直接狙える!



相手は羽柴秀吉(はしばひでよし)、九鬼嘉隆(くきよしたか)、島勝猛(しまかつたけ)、蜂須賀正勝(はちすかまさかつ)、加藤嘉明(かとうよしあき)の五人ぢゃ。



こちらは、麿今川氏真(いまがわうじざね)、加藤清正(かとうきよまさ)、福島正則(ふくしままさのり)、榊原康政(さかきばらやすまさ)、高橋紹運(たかはしじょううん)。



元秀吉旗下の清正と正則には少々酷な気もするが、これも「戦国の倣い」ぢゃろうて。



一気に麿が秀吉を殲滅したかったが、雨の影響もあって、麿の「三段撃ち」の効果が落ちる。



しかも秀吉は伏兵を使いおった。



減らしはしたが、倒すまでにいたらなかった。



しかし直後に正則が、秀吉隊を撃破!



勝利した。



鉄砲の数も違うが、やはり徳川家康と本多忠勝らに比べると羽柴秀吉は大した事はないのう。



さて、麿は秀吉領に攻め込みたかったのぢゃが、



相手は支配下の織田領から来ておったゆえ、そこを通るには織田家と事を構えて、城を3つ落とさねばならぬ。



また、徳川の飯田城が邪魔なので落とすか、武田領から迂回せねば、美濃の羽柴領へは行けぬ。



まあ、武田領を抜けるなら春日山城から「越中攻め」もありじゃが。



では、飯田城でも落とそうか?と思って移動していたら…



「北条の軍団が我が下山城に迫っております」との報ぢゃ。



急いで麿は下山城へ向かう。



駿府城に着く頃に、下山城に攻め込まれた。



どうやら北条氏規(ほうじょううじのり)軍団のようぢゃ。



野戦が始まる…



麿は偃月の陣を引いた。



相手は無形で来たようで、陣形は互角との事。



相手武将は北条氏規だけぢゃった。



残念ながら、直接は狙えぬ…。



仕方ないゆえ、麿は備隊を一つ壊滅させた。



正則もひとつ壊滅させたぞ。



麿は鋒矢の陣を引く。士気が15上がったようぢゃ。



後は家臣に任せるのぢゃ。



紹運と正則が撃破した。



北条氏規だけになったのぢゃが、撤退していったわ。



正則が戦功第一ぢゃ!



麿と紹運と続いた。



合戦終了後に「智将」の称号を手に入れたぞ。



麿は居城に戻った。



主命の結果報告があった。



官兵衛 18980貫 調達 52
高虎 18135貫 調達 55
直茂 19110貫 調達 52
長政 17485貫 調達 53
正純 19370貫 調達 59
井頼 成功 修業(弁舌) 31



藤堂高虎を部将に昇進させたぞ。




ある程度主命を与え、麿は出陣ぢゃ!



どうせ、織田領を通ってくる羽柴家をとめられぬなら、



織田信雄家を討伐することにいたす!



織田家を支配下に置いておきながら、同盟国毛利が攻めるのを知らぬといっておった羽柴家は気に食わぬが、



かといって、仇の倅(せがれ)に情けをかける事は別にないからのう…



言っても、父・義元が仇・織田信長の息子ぢゃ。



さて、尾張国の鳴海城に到着ぢゃ。



織田の兵士は1086しかおらぬ。



正則と紹運と康政が備を倒したところで退却していった。



また、随分とあっさりぢゃのう…こちらは損害が少のうて助かるが。




続いて那古野城へ攻め込む。



こちらは7500人もおったので、麿も参戦ぢゃ。



麿は城防御度をある程度減らしたところで、後の功は譲る。



正則が備を1つ破ったぞ。



紹運がさらに備を破る。



康政も負けじと備を撃破したぞ。



正則が2つ目を倒した所で、敵大将は退却ぢゃ。



清正が戦功第一ぢゃ!



正則、康政と続く。



良い流れぢゃし、続けて清洲城へも攻め込むぞ!



相手の兵は12000人と多いが、城防御度が50と低い。



麿の水攻めの出番ぢゃ!



織田方は、織田信雄(おだのぶかつ)、大野治長(おおのはるなが)、滝川一益(たきがわかずます)、氏家行広(うじいえゆきひろ)、金森長近(かなもりながちか)が守っておる。



本多忠勝の事もあるので、有名な武将である滝川一益は避けておく。



清正が金森隊を撃破ぢゃ!



もう少しで大野隊も片付くので、正則に任せてこうぞ。



滝川一益と事を構える。



こちらは麿、清正、康政の兵士数の多い部隊で相手をする。



さすがは一益ぢゃ。



「看破」にて「水攻め」を消してきよる。



しかし、まだ秘策の使用回数は残っておるぞ。



なかなか手ごわいのう。



おっ!正則が大野隊を撃破してくれた。



織田信雄隊が麿を攻撃に来た。



兵士数は4000ぢゃ。



麿の秘策は3回使える。



焙烙を使っているので、風前の灯火ぢゃ。



どうも士気が低いので「罵詈雑言」を使ってみた。



ヤツ…愚将ぢゃのう。



士気も減っておるのに、鼓舞もせぬ。



城防御度が1ぢゃが、士気も1ぢゃ。



3821人の兵士もこのような将の元ではのう…。



士気を0にしてやったぞ。



「ええい。おれとしたことが何たるざまだ!」



「逃げ出すとは口ほどにもない。者ども、勝どきを上げよ!」



織田信雄隊、敗走ぢゃ。



軍団長の備が壊滅して合戦は終了ぢゃ。



情けないのう…。



これでは秀吉に織田家を取られて当然やもしれぬ。



まったく…有名な武将の跡継ぎは、才覚が問われるのにのう。



………



……







Σ( ̄ロ ̄lll)ナッ!



『鏡を見ろ』とはどーいう事ぢゃ?



何を言うておる!



た、確かに麿も家を潰してはおるが、ここまで盛り返しておるではないかっ!



そ、それに今の活躍も麿の境遇と努力の賜物であるぞ!



浪人暮らしもした事のない信雄ごときに可能とは思えぬ!



(☆∀☆)キラリン (ブレーンの目が怪しく光る)



……







( ゚д゚)ハッ!



こ、この『氏真伝』を『信雄伝』に変える事なぞさせぬぞ!



………



……







ふむふむ



家を潰した「馬鹿息子」はこういう顔をしておるのぢゃな?



こ、これは!?



Σ(゚д゚lll)ガーン



ま、麿やないかーい!



……







これで良い…



ふぅ~「信雄伝」阻止ぢゃ!




麿は、駿府に戻るぞよ。





まとめは「太閤立志伝4 氏真伝ひとまとめ」へ
[PR]
by a_doctrinaire | 2009-05-25 23:07 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://desktheory.exblog.jp/tb/9775545
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 東京優駿(日本ダービー)の傾向 氏真伝58 助力を…褒める…拝み倒す >>


競馬重賞の傾向と嵐世記や太閤立志伝4などのゲーム
検索
最新の記事
画像一覧
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
記事ランキング
ブログジャンル
リンク