氏真伝64 昨日の友は今日の敵?
やり直しという手段に出たにも関わらず、欲しい官職が手に入らず、イラついた麿。



いつまでも憧れるのは今川義元ただ一人、今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



報告がたっぷりぢゃ。



官兵衛 46上昇 墨俣城の鉱山 106
数正 17745貫 調達 48
家康 37千石上昇 春日山城の石高 85
孫一 7減少 佐和山城への城破壊 8
清正 失敗 修業 0
忠勝 失敗 修業 0
幽斎 34上昇 大垣城の民掌握率 89
慶次 失敗 修業 0
高虎 3433増加 下山城の兵士数 79
康政 6上昇 大垣城の訓練度 40
吉継 成功 修業(足軽) 31
直茂 31千石上昇 鳴海城の石高 71
紹運 7上昇 大垣城の訓練度 46
仲孝 7上昇 大垣城の訓練度 46
教如 6上昇 大垣城の訓練度 40
義宣 2664増加 大垣城の兵士数 61
忠興 3281増加 大垣城の兵士数 75
重朝 成功 修業(軍学) 30
忠次(酒井) 18070貫 調達 55
武将 17680貫 調達 48
忠佐 6上昇 大垣城の訓練度 40
直政 8上昇 大垣城の訓練度 53
元忠 5上昇 大垣城の訓練度 33
忠世 7上昇 大垣城の訓練度 46
守綱 6上昇 大垣城の訓練度 40
井頼 15925貫 調達 44
宗矩 失敗 修業 0



高橋紹運を部将に昇格させた。



ふぅ~。



麿、最近悩んでおるのぢゃった。



現在、麿は「西の毛利・羽柴」と「東の北条」と敵対しておる。



ここ数ヶ月は無いのぢゃが、敵の侵攻に追われる事もたびたびぢゃ。



ただ、西は街道の状況により、毛利・羽柴が攻撃できるのは、大垣城と長島城(北から春日山城もあるが)のみと限られておる。



それらに兵士を集めることで防衛線とし、奴らの攻撃を防ぎやすくなっておる。



しかーしぢゃ!



東の北条が問題なのぢゃ。



何が問題かというと、北条と武田、北条と北条(旧上杉)が同盟関係にあるという事ぞ。



武田と接しておる麿の城に北条が攻め込むことが可能なのぢゃ。



元々北条と武田は同盟を結んでおったので、分かっておったのぢゃが、



こちらの勢力が拡大したことにより、武田領と接する城が増えてしもうた。



以下のような感じになっておるぞ。



d0133437_2352343.gif














武田領から北条領内へ攻め込んで、こちらが守りやすいように城を落とせば良いのぢゃが、



小田原城を落とさねばならぬのは、正直…厳しい!



それに、今後武田が同盟を破棄せぬとも限らぬ。



以前「〇〇の野望」か「〇〇立志伝」で同盟国が攻める所が無くなったら、いきなり同盟破棄してきた事があったしのう。



今のままでは、かなりの城に兵を分散せねばならぬ。



これではいくら兵士がおっても足らぬわ…。



武田の城を幾つか攻め落とせば、兵を集めて守る城を限定しやすくなるのぢゃ…。



まあ、武田とも戦をせねばならぬのぢゃが、北条や羽柴を相手にするよりは遥かに勢力が小さい。



そのまま、武田を滅ぼす事が出来れば、北条や羽柴との戦がやりやすくなるというわけぢゃ。



ただ、正直武田軍と戦をするのは随分と心構えがいる。



武田家の躑躅ヶ崎館には、武将はほとんどが病死?しており、有名所は武田勝頼くらいしか残っておらぬのぢゃが、戸石城には真田の昌幸、信幸、信繁がおる…。



信繁は幸村という名の方が有名じゃのう。



あ奴らと戦うには、それ相応の犠牲を覚悟せねばならぬ。



まあ、羽柴・毛利・北条に攻撃し続けられても同じことなのぢゃが…。



考えても仕方ない。



と、いう事で麿は、ここで武田との同盟を破棄して武田を攻めることにする!



武田にも恨みが無いわけではないからのぅ!



信玄はおらぬが、同盟破棄して攻めてきた武田は許せぬからな。



早速、躑躅ヶ崎館へ向かう。



歓迎してくれた勝頼殿には悪いが、さっさと「同盟破棄」ぢゃ。



怒るか?と思っておったが、



「わかり申した…我が家と今川家とは、縁のないことということでござるな…」



と言われ、同盟関係は「なし」になり、外交感情は「通常」に戻っただけぢゃった。



城に戻る。



正信 3313増加 大垣城の兵士数 76



と報告が来た。




さ、では木曽福島城攻めを致す。



こちらは麿、前田慶二、本田忠勝、加藤清正、井伊直政の5人ぢゃ。



城を守るは木曽義昌。



武田10000に対して今川は14500ぢゃ。



城防御度が60あった。



士気が55というのはこちら有利ぢゃ。



ここは援軍の可能性もあるゆえ、早めに城防御度を減らしておく事にする。



木曽義昌もこちらを攻撃してまいった。



焙烙などが出て、かなり有利に進んでおるぞ。



武田 8591 対 今川 13840 ぢゃ。



城防御度は25まで減らせておる。



麿はかなり士気を減らす事が出来た。



備を清正が壊滅ぢゃ!



直政も備を倒したぞ!



木曽義昌のたびかさなる攻撃も、水攻めの餌食となり、



井伊直政が城防御度を0にした。



4671の兵を残しての勝利ぢゃ。



さて、連戦をせずに一度城に戻る。



対北条・武田用に木曽福島城に兵士を集中させるためぞ。



城に戻ると報告ぢゃ。



頼廉 15600貫 調達 43
孫一 34減少 小田原城への城破壊
正則 成功 修業(弓術) 30
長政 3054増加 大垣城の兵士数 70
宗茂 7上昇 大垣城の訓練度 46
勝重 20085貫 調達 54
半蔵 7上昇 大垣城の訓練度 46
忠次(伊奈) 14885貫 調達 45
長安 成功 修業(弁舌) 30



雑賀孫一を家老に昇進ぢゃ!



おおっ!姿が替わっておる。



やはり鎧姿は一味違うのう。



さて、次は高遠城を攻め、躑躅ヶ崎館へ連戦することと致す。



たしか、「人は石垣、人は城」と言って信玄公は館に住んでおったはずぢゃ。



今、躑躅ヶ崎館に「人」はほとんどおらぬ。



家臣はほとんどが病死したようぢゃし、



こちらも家臣団はかなりの名将揃い!



負けるはずが無い。



まず、士気を上げるために高遠城へ兵を向ける!



高遠城はひどい有様ぢゃった。



兵士数1541人、城防御度8…



同盟を結んでから随分と経つように思うのぢゃが…武田は何をしておったのぢゃ?



あっさりと二つほど備を破った時点で退却して行きおった。



続いて躑躅ヶ崎館ぢゃ!



!?



以外と人がおったのう。



木曽義昌が居城に戻っておる…誤算ぢゃった。



先にこちらを叩くべきであったか…。



武田勝頼、小幡勘兵衛、向井正綱、木曽義昌、一条信竜の5人で14500人ぢゃ。



城防御度は80



ただ、士気は55ぢゃ。



こちらは麿、慶次、清正、正則、忠勝で16000人ぢゃ。



やはり弱いところから潰していかねばならぬな。



小幡勘兵衛から攻撃ぢゃが、意外と強い。



通常攻撃のカード勝負で勝てぬ…。



次は武田勝頼がこちらを攻撃ぢゃ!



相手の鼓舞の間にこちらから攻撃できたぞ。



らっきーぢゃ!



武田 13225 対 今川 13403 ぢゃ…



被害はこちらのほうが大きい。



何とか兵士の少ない小幡隊を攻撃ぢゃ。



おっ!



清正が壊滅させたぞ!



勝頼はまたもこちらを攻撃してきた。



相手が「攻撃」の場合は、200以上は楽に減らされる…危険ぢゃ。



武田 10531 対 今川 11447 城防御度35



こちらがやや優勢か?



清正隊だけが1655まで減っておる。



他は2200や2600なのに…清正は攻められておるのか?



麿は兵士数3578の木曽義昌隊を攻撃いたす。



清正の援護?ぢゃ。



「五月雨撃ち」を使って相手の兵士数を減らすぞ!



続けて木曽隊に攻撃ぢゃ!



あっ…途中経過を見忘れた。



慶次が向井隊を破ってくれた!



武田 7683 対 今川 10081 城防御度7ぢゃ



こちらに大きく傾いておる。



麿の「水攻め」で減ったところを「焙烙」で一発ぢゃ!



躑躅ヶ崎館を手に入れたぞ!



城に戻ると



官兵衛 36上昇 大垣城の鉱山 83
数正 22上昇 長島城の民掌握率 57
家康 47千石上昇 大垣城の石高 108
孫一 5減少 海津城への城破壊 5
幽斎 31上昇 岐阜城の民掌握率 81
高虎 76上昇 長島城の防御度 106
康政 7上昇 駿府城の訓練度 46
吉継 失敗 修業 0
紹運 成功 修業(足軽) 30
行長 15340貫 調達 42
仲孝 6上昇 下山城の訓練度 40
正信 30上昇 曽根城の民掌握率 78
忠次(酒井) 6上昇 下山城の訓練度 40
正純 17290貫 調達 47
忠佐 6上昇 下山城の訓練度 40
忠世 6上昇 下山城の訓練度 40
元忠 5上昇 春日山城の訓練度 33
守綱 5上昇 春日山城の訓練度 33
利勝 3669貫 兵糧売却 37
宗矩 成功 修業(算術) 30



主命を与えた麿は、合戦に向かう。



甲斐国の最後の城、岩殿城を攻めるためぢゃ!



7500人で城防御度は60ぢゃったが、



麿は静観しておった。



家臣に任せるぞよ。



清正、慶次、正則の順で功を取り合った。



これで甲斐国も、今川の統治下ぞ!



城に戻るぞ





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by a_doctrinaire | 2009-05-30 02:36 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)
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