2009年 05月 10日 ( 3 )

前残りのNHKマイルC
この時期の東京は「前が止まりにくい」のは有名ではある…。



前日のプリンシパルSも前が有利と言われていた。



ハイペースという事もあって、本来なら前が残る事は少ない。



しかし、1頭が思いっきり飛ばした事もあって、



2番手ジョーカプチーノが、スローペースで楽に逃げたカタチになった感がある。



34.3や57.2で行って「逃げ馬」1頭が潰れ、その後が雪崩れ込んで上位が形成されている。



前から4番手の馬に33.7秒で上がられては、後方の馬にはどうしようもなかろう。



それに、直線の内を全馬が避けて、後続が外々へ広がっていけば、



後ろの馬が差を詰めるのが難しくなって当然だ。



後方に陣取った馬たちは、不利を受けた馬もおり、後味の悪い結末となった。



展開や不利、有利も競馬の要素だが、それを理解できずに結果だけで判断したりする事も多い。



ワタクシもその一人なのだろうが、なかなか競馬が楽しめない要因となっている。



気をつけねば。
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by a_doctrinaire | 2009-05-10 17:45 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

NHKマイルCの予想
結構、混戦ムードなのだろうか?



出走馬のところで、タイキシャトルとタイキフォチューンを間違えていた事をお詫びします…。



 NHKマイルC 予想



実績・距離・コース・臨戦過程で文句の無いフィフスペトル。朝日杯FSではブレイクランアウトに邪魔されながらの2着。皐月賞ではあまりレースになっていない。ここで花開くか。父子制覇を期待。



キャリアの少なさでのスプリングS2着レッドスパーダ。ニュージーランドTを使っていれば…と思うが、藤沢厩舎の仕上げに期待したい。東京2勝でコースもあっていそう。



キャリア3戦目で毎日杯を制したアイアンルック。父アドマイヤボスのためにもここは勝って欲しいというのが心情。ただ、初戦に1200mを持ってきたあたりやキャリアの少なさから、不安が無いわけではない。



共同通信杯からの直行に不安が残るブレイクランアウト。朝日杯FSでも思ったほどではなかった。東京スポーツ杯2歳Sでも2着と少し、足りないかもしれないと思うが、成長があるかと。



位置取りがポイントになるが、3連複候補あたりに、ミッキーパンプキンはどうだろう?OP勝ちでGⅠ6着、重賞で4着、3着、4着と「重賞連対」の可能性が無くも無い。先行有利のアーリントンCで4着は良い。ただ、アイアンルックが輸送に弱くない限りはその前を走るのは難しそうだが…。ジョーカプチーノはクロッカスSの負けが気になる。サンカルロは順調に来たが、3着の多さは「乗り難しさ」か「抜けた力の無さ」かと。ワンカラットは距離。ティアップゴールドも中京2歳S7着は引っかかる。
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by a_doctrinaire | 2009-05-10 12:32 | 競馬(GⅠ) | Trackback | Comments(0)

氏真伝24 愛がために、我がために麿は…
仕官先を半ば強引に決めた麿。



自らが手を下すために、他に手を出させないというかなり邪(よこしま)な考えを持っておる今川氏真(いまがわうじざね)ぢゃ。



こうなると急がねばなるまい。



一刻も早く徳川家を強化せねば、滅んでいきおるに違いない。



まずは仕官するのに必要な徳川家康殿との親密度をあげるため、価値の高い財宝を買い求めに行く。



何度か茶席を設けておるので、もう少しあげれば問題はないはずぢゃ。



「石山の町」「堺の町」にはなく、



「京の町」には価値5の「翡翠の首飾り」しかなかったのぢゃが、



とりあえず買うておく。



「博多の町」へ行くが価値の高い財宝は無かった。



町を出ると忍びが報告してまいった。



どうやら上杉景虎が病死したらしい。北条高広が後を継いだようぢゃ。



財宝が無くて困ったが、助言で事無きを得る。



平戸の南蛮商館に「宝冠」「ダイヤモンド」「ルビーの指輪」があり、すべて購入したのぢゃ。



これで、仕官の準備は万端ぢゃ。



ただ、麿にはもう一つやらねばならない事があったのぢゃ。



長船の町の宿でいつも優しい声をかけてくれた「つう」殿ぢゃ。



師事して病んだおりに、話しかけてくれた時に「ぷれぜんと」をして仲良くなっておった。



いつも向うから話しかけてくれて答えていたのぢゃが、



麿から話しかける…



「あの…お武家さま?ご様子が変ですよ。いかがなさいましたか?」とつう殿。



麿、何も言わずに贈り物を渡した。



「天球儀(てんきゅうぎ)」ぢゃ。



これは、地球を中心に、天体の位置を描いた球体の置物。航海にも利用される…という逸品。



二人の船出に良いのでは?と麿が選んだ者ぢゃ。



「お武家さま、これは…?これを私に…?」



「あ、あの…失礼かもしれませんが、これは私への、その…求婚と受けとめてもよろしいのでしょうか?」



麿は、熱いまなざしを送った。



イケメンぢゃからの…他の選択肢は麿の「きゃら」ではない。



「ありがとうございます……とてもうれしいです。」



「ふつつか者ですが、これから精一杯お仕えいたします。よろしくお願いしますね、旦那様」



1582年2月8日 



今川氏真とつうは結婚した。



戦乱の世に一組の夫婦が誕生したのである。




さて、麿はすぐさま家路に着いた。



新婚早々、妻に寂しい思いをさせる麿ではないわ!



自宅に戻ると「つう」がおった。



やっぱり癒されるのぉ~。



つうと話すと麿を心配してくれおる。



「山里離れた山中には、よく追い剥ぎが出没すると聞きました。旅行く人の荷物を狙って襲い掛かるとか…。お前さまは、あまり丈夫な方ではないのですから、気をつけてくださいね。小耳にはんさんだ話では、何でも山道よりも海道の方が、追い剥ぎに会うことが少ないそうですよ。」



おおーっ!さすがぢゃ。



そういえば、麿が襲われたのは山道ぢゃったような気がする…。



助言をくれるとは…早う妻を娶っておくべきぢゃったのぉ。



ついつい話し込んでしまう。







ゴトッ!



「お前さま、何か落ちましたよ」



「ん?」



「あら…!これは?地球儀…?」



(むむ、どうしようか…)



何故かうろたえてる麿。



選択肢が出よった。



お前の為に買ってきた
仕事で必要なのじゃ



も、もちろん麿は、新妻のために「ぷれぜんと」するぞ!



音楽♪が変わる。



「こ、この地球儀は、そなたのために買ってきたのだ」



「まことでございますか!?嬉しい…大切にいたします…」




何やらようわからんが、喜んでくれたので良かったのぢゃ。




では、そろそろ仕官のために、徳川殿との親密度を上げに行くぞ。



その前に、一晩だけ休養しておくぞっ!



ま、その…あれぢゃ…の!



麿も大人の男(おのこ)ぢゃよって…。



ただ、あっさりと翌日になった。



太閤立志伝4は「蒼き狼と白き牝鹿シリーズ」のようにはならぬようぢゃな…。



ちと残念ぢゃ。



妻との一時を過ごした麿は、いよいよ仕官する事にした。



浜松城の徳川家康殿に面会をする。



もちろん、『忍術』を使って「こっそり忍び込む」で門番をかわす。



ハート2つ分までは「茶席」で上げてきたので、後少しぢゃ。



「贈り物」で価値の高い「宝冠」を渡す。



「おおっ!素晴らしいものを…ありがたく頂戴いたす。」



これにより親密度が最高にまでなった。



そして、いよいよ仕官の時がやってまいったのぢゃ。



「三河守殿、このたびは大切なお願いがあって参りました。」



「ほう、お願いとな?」



「この今川氏真、ぜひとも貴殿の下で働きとうございます!」



「なんと!わしに仕えると申すか?」



「必ずや貴殿のお力になります!どうか、このそれがしの願い、お聞き届けくだされ!」



「…貴殿の気持ち、たしかに受け取った。では、これよりわしのもとで働いてくれ」



「おお!ありがとうございまする!」



「だが、わしの配下になるからには、今までのような付き合いはできぬぞ。それは心しておけ」



「ははっ!これから殿のために精一杯働きます!」



「うむ。では、さっそく貴殿の家を用意しよう。行ってみるがよい。」



「おお、一つそなたに言っておかねばならぬことがある。」



「特例がない限り、奇数月の初めに、この城で評定が行われる。無論、そなたも評定に出る義務がある。」



「その評定で、わしから受ける主命を期間内に遂行し、わしに報告することがそなたのこれからの任務じゃ」



「次の評定は3月の初めじゃ。氏真、評定に遅れることは許されないぞ」



「御意にござります。」



1582年2月20日 麿は徳川家康に仕え、徳川家の足軽組頭となった。



45歳の冬の出来事ぢゃ。



それにしても…家康殿の今までのような付き合いが出来ぬとはどういう事ぢゃ?



すぐさま家康殿に会いに行ってみた。



おおっ!門番がおらぬ!



家臣が城に出入りするのは、問題ないのは当然ぢゃわな…。



面会した家康殿がいきなり話しかけてきた。



「おお、氏真。ちょうどいいところへ来た。」



「はっ、何でございましょう。」



「そなたはなかなか算術に明るいようだな。」



「は、有難きお言葉でございます。」



「では、楽市楽座を知っておろう。



「城下での商売繁盛のための法令でありましょうか。」



「うむ、さすがは氏真じゃ。わしも他の大名に倣い、この法令を用いて城下を繁栄させたいと思うておる。そこで、これをそなたに与える。」



『楽市楽座』の札(カード)を手に入れた。



「これは?」



「座での交易税が免除になる許可証だ。これを用いて各地の座に楽市楽座の令を知らしめよ」



「承りましてございます」



「ではよろしく頼むぞ」



「ははっ!」



話が終わると強制的に外に出されたぞ。



なんぢゃ?



話も出来ぬようになるのか?



と思っておったが、もう一度入ると普通に話してくれた。



さっきのはイベントだったようぢゃな。



「献上」、「茶席」、「出奔」、「戦略を聞く」などの選択肢がある。



あまり以前とかわっておらぬではないか…。



「仕官」が「出奔」になっておる程度ぢゃ。



「戦略を聞く」と「当面の目的は東海の統一じゃ」と言っておった。



特にかわったことも無いので、城を後にした。



評定まで十日ほどなので、武家宅で親密度でも上げておくことにする。



一通り茶席を楽しんだのだが、大久保長安(おおくぼながやす)殿が会ってくれなくなった…。



結構仲良くなっておったのに。



後二日で評定になり、体力の回復もかねて評定まで休んだ。



次から麿、主命をする事になるのぢゃ!





まとめは「太閤立志伝4 氏真伝ひとまとめ」へ
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by a_doctrinaire | 2009-05-10 12:03 | 太閤立志伝4 氏真伝 | Trackback | Comments(0)


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