2010年 06月 01日 ( 1 )

安田記念(日本馬)の傾向
海外、特に香港から外国調教馬がやってくる東京1600mで行われるGⅠ「安田記念」。



ジャパンカップ同様に開催時期や検疫やら輸送などがあって、あまりヨーロッパやアメリカからは馬が集まらない…。



 安田記念(日本馬)の傾向 (海外馬を抜いているので過去6年の連対馬10頭のデータから)



【実績】
最低ラインは「重賞勝ち」。

ただ、重賞1勝だった05年のアサクサデンエンは、かなり出遅れたマイラーズCで3着と悪くない。
他の9頭が該当する『重賞2勝以上』は欲しい。
さらに、内7頭に「GⅠ勝ち」があり高い実績が求められる。

追記…重賞勝ちが厳密にはGⅡ。GⅠが初出走だった05年のアサクサデンエン、皐月賞と東京優駿(日本ダービー)にしか出走が無かったコンゴウリキシオー以外には「GⅠ連対」があった。



【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上連対」。

7頭が「2000m以上勝ち」があるので、マイラーよりも中距離で活躍している馬が中心かと。



【コース】
「東京連対」が9頭で、残り1頭は「東京優駿(日本ダービー)11着のみ」。

しかも、7頭が「東京重賞勝ち」で残り2頭は「東京GⅠ2着」としっかりレベルも高い。



【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」2頭。

ちなみに入れていない海外馬は「2番手先行」と「9、10番手差し」。
ペースや馬場次第の感があるが、後ろでも届いているかと。



【その他】
昨年はようやくウオッカが優勝したが、それ以前の10年で1番人気が連に絡んでいなかった。

前年の覇者が人気になったりもしているのだが、通用しておらず、なかなか難しいコースではないかと。
ただ、さらに5年では1番人気が連続で絡んでいたりするのだが…。

過去5年では内(1~3)枠と外(7~8)枠が上位に多く、中(4~6)枠はやや不利なのかも。展開も影響すると思うが、「真ん中より前なら内」、「差しなら外」という印象は受ける。
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by a_doctrinaire | 2010-06-01 03:31 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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