2011年 10月 06日 ( 1 )

京都大賞典の傾向
毎日王冠と並び天皇賞(秋)の前哨戦とも位置づけられる京都2400mで行われる古馬GⅡ「京都大賞典」。


 京都大賞典の傾向 (過去5年の連対馬データから) 11


<実績>
最低ラインは「1600万1着」。

ただ、該当馬は「OPへの出走がなく、菊花賞4着、ラジオNIKKEI賞4着、金鯱賞5着、宝塚記念8着」のスマートギアのみ。
次点は2頭が「重賞勝ち」だが「+GⅡ3着」があり、残りの7頭も「複数重賞連対」しており、高い実績を求められる。


<距離>
全馬に共通するのは「2000m以上連対」。

ただ「2000m連対」は、先ほどのスマートギアで、2200m以上が「2戦目の未勝利7着、GⅠの菊花賞4着と宝塚記念8着」のみ。
次点の「2200m連対」までのトーホウアランも2400m以上は「東京優駿(日本ダービー)9着と菊花賞8着」のみ。

8頭が該当する『2400m以上連対』をメインに考えたい。


<コース>
10頭すべてに「京都連対」があった。

比較的レースがしやすいコースと思われるので連対は必須?反対に3コーナーの坂をこなせないと厳しいからか?


<脚質>
「先行」3頭、「差し」4頭、「追い込み」3頭。

開幕週にも関わらず、『かなり後方からの競馬でも』絡んでいる。
頭数が少なくなりやすく、4コーナーで前をさばき易い影響ではないかと…。


<その他>
1番人気は2連対でしかも2着止まりで苦戦中。
ただ、2番人気が3連対なので、休み明けの難しさも出ているのかも。


京都重賞が「菊花賞4着のみ」のスマートギア以外には『京都GⅡ以上連対』があった。
高いレベルの京都で結果が出ているとプラスと考えられる。(少し延ばすと「GⅡ3着2回など」や「2、3歳時の2戦」がいるが)。


GⅠが2戦で「東京優駿(日本ダービー)9着とぶっつけ菊花賞8着」のトーホウアラン以外には『GⅠ6着以上』があった。
ある程度高いレベルで走れた経験が活きてくるように感じる(10年に延ばすと3戦して7着2回がいたりする…)。
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by a_doctrinaire | 2011-10-06 01:22 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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