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2013年 02月 12日 ( 2 )

フェブラリーS3着の傾向 2013
今年もGⅠは3着を別でチェックします。


 フェブラリーS3着の傾向 (過去5年の3着馬データから) 2013


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち+重賞2着」。

ちょっとばかり連対馬よりも高くなっています。該当するのは4歳のバーディバーディで「ジャパンカップダート4着や東京大賞典3着」などもあり、実質?はさらに高い。。
残り4頭は「GⅠ連対+重賞4連対」があった。

ただ、改修後の9年では「ダート重賞1戦1勝」のビッググラスや「重賞5戦でGⅢ勝ち、GⅡ3着、GⅢ3着、4着、9着」のヒシアトラスがいるので、その辺りでも可能性が。2頭とも「前走重賞勝ち」が共通しており、状態が良ければ、実績が低めでもやれそう。


【距離】
全馬に共通するのは「1800m以上勝利」。

連対馬と同じで1600mまでの馬もいない。2000mまで気にする必要はないかもしれないが、コレはクリアしてほしい。


【コース】
「東京連対」5頭。

連対馬が「1戦のみ」や「初出走」がいるのに対して3着馬は「東京連対」で占められている。連対馬と共通している部分もあるので、一概には言えないが東京連対があるから上位とは言い切れないのかと。

9年では「前年根岸S9着のみ」のヒシアトラスがいる。左回りで連があり、1400mの距離も初めてだったので、どちらかというとそちらの方が敗因っぽかった。


【脚質】
「先行」3頭、「差し」2頭。

連対馬と比べると、「先行勢は後ろ気味」、「後方からは少し前気味」と位置取りの微妙な差が感じられる。
もう少し積極的に勝負した方が良い感じもするが…。


【前哨戦】
「東京大賞典」3頭、「川崎記念」1頭、「根岸S」1頭。

着順はGⅠが3着で、GⅢは勝利。
ただ、9年間でみると04年にはGⅢ11着からの巻き返しが1度ある。


【その他】
人気は2、4、2、1、3番人気と比較的上位で決まっている。

後4年延ばすと9、11、6、9番人気で3着なら人気薄がありそうな気配になるが…。


5年では芝連対馬がいない。
ただ、9年では2頭が連対しており、連はなくても新馬などで4着、OP4着や5着などがいる。
無くても悪くないが、あればヨシとしたい。


上がりは「3番手以内」と良い脚は使えている。
ただ、9年間では7回と2回は4番手以下なので、可能性はある。



by a_doctrinaire | 2013-02-12 12:58 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)

フェブラリーSの傾向 2013
年初のJRAGⅠで、東京ダート1600mで行われる古馬GⅠ「フェブラリーステークス」。


 フェブラリーSの傾向 (過去5年の連対馬データから) 2013


【実績】
最低連対ラインは「重賞勝ち」。

該当するのは2頭だが、共に4歳馬で「ジャパンダートダービー勝ち」のテスタマッタは「重賞4戦で川崎記念3着や浦和記念3着など」、「ピーターパンS勝ち」のカジノドライヴは「重賞は3戦BCクラシック12着とジャパンカップダート6着」と出走数が少なかった。

次点の「重賞勝ち+重賞連対」は2頭。4歳のサクセスブロッケンはともかく、(前走重賞勝ちだが)昨年のシルクフォーチュンは少し怪しい感じも受けるが、次々点が「重賞勝ち+重賞2連対」なので、徐々にコチラに移行してくる可能性もある。

5頭は『重賞勝ち+重賞4連対以上』なので、古馬はそれくらいは欲しい。

ただ、8頭には「GⅠ連対」があり、残りは「GⅠ3着のみ」と「海外GⅠ12着とJCD6着」なので、出走が多いなら連は必要。


改修後の9年でも残り8頭は「重賞勝ち+重賞2連対(芝含む)」、「GⅠ5着以上(芝含む)」なので、ある程度高い実績が求められる。


【距離】
全馬に共通するのは『1800m以上勝利』。

6頭に「2000m以上連対」があり、残りは「ダート2000m初」3頭と「BCクラシック12着」」なので、中距離で結果が出ている方が良い。

改修後でも「1600m連対までの馬がきていない」ので、コレはクリアしてほしい。
9年で見ると「1800m連対」もいるので、その辺りでも可能性はある。



【コース】
「東京連対」は7頭、「初出走」1頭。

残りは「武蔵野S6着のみ」のトランセンドと「ダートはJCD10着のみ」のフリオーソ。前者は1年前の出遅れで、後者は4年ほど前のモノ。どちらも1戦しかしておらず、他に左回りに連対はあり、敗因がコースでは無かったかと。


【脚質】
「逃げ」1頭、「先行」5頭、「差し」3頭、「追い込み」1頭。

1000mの通過は58.7、60.1、59.2、58.8(稍重)、59.1で、時計が速くなった昨年以外は1頭は前から来ており、速い時計と直線の長さを考えても「後ろより前が健闘」している。


【前哨戦】
「川崎記念」3頭、「ジャパンカップダート」2頭、「東京大賞典」2頭、「根岸S」2頭、「1600万勝ち」1頭。

着順は「GⅠ5着以上」、「GⅢは3着以上」、「1600万1着」。ほとんどが上位なので、出来ればある程度の結果がある方がいい。


9年前には「東京大賞典7着」のサイレントディールがいるので、出走メンバー次第ではそのくらいはセーフ。


【その他】
1番人気は3連対(3着1回)、2番人気は全滅(3着2回)、3番人気は2連対(3着1回)。

残りは4、5、6番人気が1連対ずつ、7番人気が2連対。
昨年は久しぶりに荒れたが、例年はあまり荒れていなかった。ココ数年は強い馬がいたが、今年はそういう馬は不在なので荒れる方向に向くかも…。


では、例年通りやっておきます!

フェブラリーSなど東京ダート1600mは…

生粋のダート1600mではない!』。

枠によるが「スタートしてから短くても100m150mほどは芝コース、残りがダートコース」となっている。

「芝不出走」、「新馬5着のみ」、「東京優駿18着のみ」、「地方馬で共同通信杯7着とスプリングS11着」以外の6頭には『芝連対』があるのも頷(うなづ)けよう。

そして「芝とダートの境目がコースに対して斜め」になっており、外の方が芝を走る距離が若干長くなっている。
7対3で「外枠」で、「8枠」3頭と「7枠」2頭など外が多く絡んでおり、高々(修正)内外30mほどらしいのだが、有利と言われる先行争いにも有利に働くはず。


もちろん能力の高さや展開次第では問題ないだろうが、混戦になりそうな場合は面白い。


9頭は「上がり3ハロン3番手以内」。

逃げたトランセンド以外だが、先行勢が多く「2、3番手でも上がりが速い」。
良い脚を使えるタイプを選びたい。



by a_doctrinaire | 2013-02-12 01:11 | 競馬(傾向) | Trackback | Comments(0)


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